
古剣奇譚 ~星夜に謡い継ぐ万世の夢~
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01古剣奇譚 ~星夜に謡い継ぐ万世の夢~ について
古剣奇譚三(Gujian3)は、古代中国の文化要素を取り入れた幻想世界を舞台とするシングルプレイヤーRPGです。リアルタイム戦闘では軽攻撃と重攻撃を連携でき、防御や回避にはスタミナを使います。 Steamレビュー:40,847件中、好評率85%。 発売日:2018年12月14日。
制作スタッフ
開発
上海烛龙信息科技有限公司 · Aurogon Shanghai
販売
北京网元圣唐娱乐科技有限公司
過去36か月の最安記録
信頼できる履歴なし対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
さらに1言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモード
Steam PC版は、古代中国をモチーフにした幻想世界を舞台とするシングルプレイヤーRPGです。戦闘はリアルタイムで進行します。
言語
簡体字中国語はインターフェースとフル音声に対応。英語と繁体字中国語は字幕に対応しています。
03よくある質問
戦闘システムはどのようなものですか?
戦闘専用画面に切り替わらず、そのまま戦闘が始まります。軽攻撃と重攻撃をつなげられ、防御や回避ではスタミナを消費します。
契約生物は何をしますか?
契約した生き物は戦闘を助けるほか、家園での農作業、採掘、探索も手伝います。
戦闘以外の遊びはありますか?
あります。カードゲーム「千秋戏」と、追加任務や世界の物語を提供する侠义榜が用意されています。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時点で1時間134人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
クリアまでやりました 紹介動画のボス戦闘を見て仁王に似てると思った方は購入を控えたほうがいいです 戦闘は最近のテイルズみたいなものを想像していただけるとわかりやすいかと思います 技数が極端にすくなく、回復アイテムがぶ飲みで初期装備の防具で最後のボスまで倒せます ただし回復アイテムは道中の草を拾っていかないと足りません 雑魚敵も基本的に黒い同じような敵ばかりでてきてうんざりします ボスはそこそこの数が居ますが前述したとおりどれも簡単に倒せます グラフィックは綺麗ですが終始会話シーンばかりなので飽きてきます 大作っぽい雰囲気はありますが面白くはありませんでした 途中行き詰るところがあったのでもしプレイする場合に備えて書いておきます 終盤 雪原(?)の北部で目的地が遥か上空にあるのにジャンプで届かない箇所 アイテムを探すボタンを押すと宙に傷のようなものが見えるので上キー(十字キー)を押すすべて表示閉じる
レビュー時点で27時間56人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
申し分の無い良いゲームだと個人的に思いますし、日本語化されることもすごく楽しみにしてきました。もちろん、すべてのセリフと世界観を訳して表現するには大量の作業が必要だと知っていますが、日本のプレイヤーがストーリーをよりよく理解するために、やはり修正すべき所があると思います。なので、日本語版の誤訳などについてレビューしようと思います。 本作が日本語化されてから二週間ぐらい経ちましたが、手元にMacしかないため、YouTubeやTwitchの実況だけ観ています。投稿された動画の中で速くてもハウジングのところまでです。なので、そこまでの内容についてすこしコメントしてみます。主にセリフの誤訳についてなんですが、以下の何種類に分けられています。 誤字: 中国語版では「星蘊(せいうん)」と書いてあるスキルツリーは日本語で「星韻(せいいん)」と書かれています。日本語版のために行った翻訳調整だとしてもすこし意味が違っているでしょう。 訳抜け: 長文の間に、時々翻訳されていないことがあります。また、陽平の近くで雲無月が巫ショウに襲われたとき、「悪夢、お前の声は?」と聞かれました。悪夢族の「声」が特別な武器でもあるので、「」で強調する必要があるため、ほかのバージョンと同じように付けた方が良いでしょう。 その他の例を挙げると、鼎湖にいるとき、雲無月が北洛に声をかけて、ススキのつぼみを探してくれるってお願いしたら、何かが後についていると注意しました。しかし、ここで北洛の返事「わかってる。だから止まったんだ、なにをしてくるのかを見たいからな」を二回表示しています。そのあと、雲無月が気をつけてと言いましたが、表示されたのは「力になれると嬉しいです」。このセリフは後で岑纓(シンエイ)との会話で出てきた文です。何が言いたいのかさっぱりわからないでしょう。 敬語表現の誤用、敬体と常体の混在: 特に主人公たちが会話しているとき、雲無月とシンエイが北洛やほかのNPCに使う文体が時々変わります。敬体とを使ったり常体を使ったりして、統一されていないような気がします。 北洛はタメ口を使うのが一般的なんですが、場合によって敬語を使ったりします。例えば、夢境世界から鼎湖に戻ったときに、星工辰儀社の凌星見が雲無月に対する態度が不満だったからお礼を言う時に「ありがとうございます」と言いました。これを常体にしたら、北洛の気持ちも伝えられないでしょう。 用語の統一、表記の揺れ: 湖水で古考会の手下などが会長の懐慶と賀冲のことを「長兄」、「次兄」と呼びましたが、無名の墓から出たら、急に「太郎」、「次郎」と呼び方を変えました。もちろん翻訳は一人で作業しているというわけではないですが、用語などが統一されるように、もう少しチェックする必要があるでしょう。 文体のミス: ミスとは言えないかもしれませんが、街中や所々で見かける詩歌の文体は、書き下し文でも良いでしょう。現代語訳があまりにも「現代的」で、詩歌だとはなかなか思えませんが… ほかの翻訳ミス: 用語の意味を誤用する例:鼎湖から陽平に戻ったとき、星工辰儀社の常陳が兄弟子(先輩)の凌星見のことを呼ぶ時、二回目で「文曲兄さん」と表示されましたが、実際、「文曲兄」は「秋文曲」のことで、もしシンエイが先輩のこと呼ぶのなら大丈夫ですが、ここでは完全に別の意味になってしまいました。 中国語で複数の意味を持つ文の例:中国語の「不錯」は、日本語で「ええ、間違いない」と「よろしい、悪くない」などの意味があります。応答に用いて肯定の意味を示している場合は「ええ」と訳すればいいのですが、「悪くない」と訳されたら逆にわからなくなってしまうでしょう。 対義文の例:夢境世界の海辺で鮫人(人魚)に出会ったとき、シンエイが鮫人に声をかけたら、全部逃げてしまったシーンです。最後にシンエイが「なんで全部行ってしまったの」と言いましたが、表示された字幕は「どうして行かない」でした。まったく逆の意味になってしまいました。 感嘆符の例:理由はよくわかりませんが、時々感嘆符「!」を付けたりします。しかし場合やキャラの言い方から考えると、句読点で十分なのに、感嘆符だと違和感を覚えます。 以上の問題を解決するには、まず明確な判断基準が必要だと思います。用語などを統一してから翻訳したほうが良いでしょう。また、専門的な知識も不可欠です。世界観を表現するためには、前作について詳しいプレイヤーやプロの翻訳者が共にチェックしていただければ、ミスなども少なくなるでしょう。 アドバイスとしては、まず常用漢字表を考慮に入れながら、振り仮名を増える必要があると思います。中国の歴史や文化に詳しい方は大丈夫だと思いますが、今まであまり触れていなかったプレイヤーにとって、人名、地名、用語などの読み方を一個ずつ調べるなんてとうてい無理でしょう。実況を観てから、やはり北洛の読み方が一番分かりやすくて、雲無月を「うんむげつ」と読むのか、それとも「うんむつき」と読むのかと躊躇した方が多いようです。音読みでいいと言っても、やはり振り仮名があったほうが便利でしょう。 そして長文の場合、要点をおさえる必要があるでしょう。会話は世界観を構築するために作られたとはもちろん知っていますが、中国語で話すと字幕が短文であるかもしれませんが、日本語に訳すと長文になってしまいます。あっという間に消えていく長文の連続だと、とにかく分かりににくいです。また文字の大きさも少し見えにくいです。もしサイズが調整できたらいいのですが。 もう一点なんですが、日本語版の攻略はまだ作られていないようです。たぶんプレイヤーからアップロードすることになるでしょうけれど、やはり早めにあったらいいですね。 最後にツイッターで運営されている方に対する意見なんです。『古剣奇譚~星夜に謡い継ぐ万世の夢』はすでにシリーズの三作目です。しかし、前作は日本語化されていなかったため、プレイヤーにとってその独特の世界観や中国の神話などを理解するのが少し難しいでしょう。中国で発売される前に、各キャラやストーリーについて公式Weiboアカウントで色々紹介されてきたと思いますが、せっかく日本語の対応もできたので、ネタバレに気をつけながら背景説明などのをしても良いでしょう。また、オープニングとエンディングの動画内容を理解させるために、関連情報なども少し紹介しても大丈夫でしょう。 日本語が下手で長々と失礼しました。これからの更新で誤訳などをなくし、より多くの方々が『古剣奇譚』シリーズの素晴らしさを知ってほしいです。開発とパブリッシャーの方々、次回の更新を楽しみにしています。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.4時間51人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
XBOX Series Xコントローラーを使用。クリア済み。過去作は未プレイ。 古代中国にファンタジー要素を取り入れた世界が舞台の3DアクションRPG。主人公『北洛』を操作して、美しく、そして危険で満ちた世界を冒険しよう。 ----------------------【良い点】---------------------- 世界観と登場人物 ◆ 古代中国にファンタジー要素を取り入れた世界は独特で魅力的だし、武術や仙術の達人達が登場する物語は良い意味でお約束通りの展開もあり、楽しませてくれる。 主人公が自分の意思に反して、兄の願いによって否応無しに一族と人間界の秩序を保つべく奮闘する事となる、本筋のストーリーは引き込まれるものがある。 その他にも、筆者は未プレイのために感動こそなかったが、過去作の人物も登場するため、そちらもプレイしているとより物語を楽しめる事だろう。 背景とマップ ◆ 『古剣奇譚』において、プレイヤーは様々な色彩豊かなロケーションを訪れる事となる。 『色』の使い方が独特で、活き活きとした強めの色使いが多く、ファンタジー色の強い場所を多く目にする事ができるだろう。 それ以外で目を引くのが、背景や景観だ。プレイヤーが辿り着くことができない場所ではあるものの、マップの奥に見える巨大な山や空に浮かぶ月は、『広大な世界を冒険している』という雰囲気を引き出すことに貢献している。 選択肢の多い戦闘 ◆ 『弱、強攻撃』等の通常攻撃、『ガード』や『回避』、『技』や仲間との『連携技』等々、戦闘中には様々な行動を取る事が可能だ。 ジャストガードからの反撃も可能で、慣れてくれば爽快な戦闘を楽しむ事ができるだろう。 『技』は各キャラクターが2レベル上昇する毎に入手できるスキルポイント(正確には別名称)をスキルツリーにあたる画面で、使用する事で解放/強化可能。その他にも、パッシブスキルも取得/解放する事ができる。 また、使用済みのスキルポイントは何時でも振り直し可能なので、色々と試してみると良いだろう。 ----------------------【悪い点】---------------------- 蛇足と脱線の多い物語 ◆ 物語の本筋自体は興味深いものになっているが、ストーリーテリングにおいて無駄が多く、蛇足と脱線が非常に多い。 脱線はそのままの意味だが、蛇足に関しては、短くまとめられるはずの“本筋の内容を薄く引き伸ばした”かのような箇所が多く散見される。 その影響で、感動的であったり、本来はインパクトのあるはずのシーンが台無しになってしまっている。 おそらく、しっかりと物語をまとめる事ができれば、話を現在の半分かそれ以下にできるのではないだろうか。 要素を活用できていない戦闘 ◆ 前述した戦闘で可能な行動の殆どは活用される事が無い。何故そのような事が起きるのか、いくつか例を挙げよう。 1.技を使用するためには通常攻撃で敵にダメージを与えて、『技用のゲージ』を貯める必要がある。 だが、ゲージが溜まっても『ダメージのX%のHPを回復』という効果の技があるため、序盤から終盤までこれ一つで十分で、他の技を殆ど使用する機会が無い。 また、ゲージの消費が多いわりに威力の低い技も多く、上記の回復技用に技ゲージを温存する事が多い。 2.スタミナゲージは回避とガード、中盤で覚える瞬間移動を兼ねた技を使用する時に消費されるのだが、多くの場合は回避をするだけでスタミナが尽きてしまうので、そもそも他の行動が可能な場面が少ない。 敵の行動パターンをある程度覚えているのならともかく、初見では回避以外を使う機会は少ない。ジャストガードも同様だ。 3.敵をロックオンする機能があるのだが、瞬間移動してロックを解除してくる敵が多く、正直煩わしい。また、消えた後長時間こちらからの攻撃を受け付けなくなる敵もおり、戦闘時間が無駄に長引いてしまう。 4.協力、連携技は発生が遅い割には威力が少ないので、『1』に記載した技を使用した方が効率が良い。 等々、他にもあるがこのぐらいに。上記した例では特に技のゲージとスタミナゲージが戦闘(と敵)の仕組みに上手く噛み合っていないように感じられた。 上手く噛み合っていないシステムは戦闘以外でも散見される。 不必要な要素とミスマッチなシステム ◆ 戦闘面以外で洗練不足なシステムは探索とハウジングにある。アクション面では他にもプラットフォーマー系の移動を強制される場所もあるが、長くなるので、こちらは割愛する。 まず探索だが、アイテムを収集可能なポイントをボタン一つで視認可能にする能力を主人公は持っているのだが、その“視認可能”になっているエフェクトが非常に薄い色合いで見つけ辛い。 更にこの能力を使用しても一定時間でエフェクトは消えてしまい、そもそもミニマップにもアイテムは表示されないときている。 ハウジングに関しては、忌憚のない感想を述べるのであれば、まるで水増しを図るために入れただけの様な、非常に不必要で時間のかかる要素になっている。 ハウジングでは『装備品』『回復アイテム』『各種素材』を生成する事ができるのだが、そのいくつかはミニゲームを強制される。 こういった要素はゲームに『緩急』を付けるために取り入れられる事もあるが、そもそもムービーシーンの長い今作でこれ以上にテンポを悪くする要素は不必要だ。 筆者の所見で申し訳ないが、上記した多くの問題点は“現代的な作品のシステム”を無理に採用したために発生したように感じられた。 もっと突っ込んだ事を書くならば、“検討された上で”採用したのではなく、“流行っている要素だから、とりあえず”採用したという事だ。 例えば、戦闘の項目で書いた『スタミナゲージ』は『ソウル系』発売以降の作品で多く見られるシステムであるし、探索時のアイテムを視認化するシステムは『リブート版トゥームレイダー』や『ウィッチャー』、『Days Gone』等々、様々な作品に取り入れられており、例を挙げるとキリがない。 これらの例と今作の大きな違いは、繰り返しになるが“システム(要素)が必要か検討された上で採用されたか否か”にある。 今作においてはその多くが噛み合っておらず、ゴチャゴチャになってしまっているのだ。 敵の種類が少ない ◆ ザコ敵の種類が少なく、道中で登場する敵の殆どは登場済みの敵の色違いになってしまっている。 翻訳 ◆ 物語を理解する上では問題無いが、所々誤訳やキャラクター達の話し方に揺らぎがある。 文章の非常に多い作品であるため仕様が無い事ではあるが、アップデートで改善される事に期待したい。 一本道 ◆ 序盤から中盤付近までは一本道になっており、経験値稼ぎやアイテム稼ぎをする事が困難になってしまっている。 オンライン必須 ◆ こちらに関してはなんとなく理由は察せるが、どちらにしろオンライン要素の一切ない作品でオンライン接続が必須になっている点はいただけない。 -----------------------【総評】---------------------- 物語や世界観、景観等の良い点もあるが、良くも悪くもインディーズらしい問題点も散見される作品に仕上がっている。 開発陣がこのタイプの作品を作り慣れておらず、試行錯誤している様が目に浮かぶようだ。今シリーズの続編をこのジャンルでもう一度作るのであれば、その時は問題点が改善されている事を願うばかりだ。 とはいえ、今作は一定以上の品質がある事もまた確かだ。上記の問題点が気にならないのであれば、試してみても良いかもしれない。色彩豊かな世界と魅力的なキャラクター達に出会う事ができるだろう。 プレイ動画をアップしているので、今作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/RwrbQgpQWFc 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
レビュー時点で30.2時間32人が参考になったと評価
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中華風RPGは日本語訳が今まで少なかったのもあり、ちょうどディスカウントしているので購入してみました。 商品の本作は三年前のゲームですが、意外と画面は今でも普通にいける感じはありました。(自分のPCスペックはあんまり高くないのですが・・・) まだはじめてばかりですが、リアルタイムバトルの動きにも特に問題なかったので、しばらく楽しみしていきますか。 初めての人にはイージーモードでおすすめだと今の感想。わりとガッツリアクション戦闘感があります。でもゲーム自体はストーリーとファンタジー要素が重視している感じです。 ゆっくりなアクションゲームでよいバランスです。 追記:14時間くらい遊んでました!庭園システム開放しました!!!やったー!すべて表示閉じる
レビュー時点で1.2時間27人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
中華風ファンタジーアクションRPG 〇特徴 ・グラフィックが某四角い会社のファンタジーを思い起こさせるくらい気持ち悪く綺麗。 ・設定辞典が無駄に充実している。 〇軽度の欠点 ・翻訳が良くない。 怒ったり絶望するほどではないが、嘲笑う程度にはおかしい。 ・転落注意 無駄に危険なジャンプアクションや、狭い足場の隠しアイテムなどが面倒臭い。 ・敵が無駄に強い 雑魚ですら硬く簡単に倒せない上に攻撃力が高く、あまり得意でない人は一回の戦闘ごとに瀕死になる。 回復薬も入手しづらいため、難易度イージー推奨。 ・レベリングが困難 敵は特定の場所にのみ出没し、時間経過で復活する。 その為レベリングに時間がかかる上に、レベルを上げたからと言って雑魚を簡単に倒せるわけではない。 ・無意味なスキルビルド スキルを取ってもアクションが追加されるだけで戦闘が楽になるわけではない。 やり直しが簡単なのが救い。 ・無駄なムービー ムービーの合間に戦闘が入る感じ。或いはムービーのために戦闘する感じ。 ・お荷物な仲間 戦わない仲間がぞろぞろついてくるが、狭い通路だと邪魔になる。 イベントでかくれんぼをする時には勝手に見つかる。 ・面倒な研究 ミニゲームに成功しないと研究が進まない。失敗すると希少な材料を浪費する。 〇致命的欠陥 上記の欠点はまだ遊べる範囲。 真の致命傷は「操作説明が一切ない」ことである。 キーコンフィグで「そういった行動がある事が分かる」だけで、後は「推測と試行で修得」することになる。 以下に例を記す。 ・HP?MP? 独特な名前を使っているため、どれがHPなのかMPなのかが分からない。 当然説明はない。 ・ガードからの自動反撃 タイミングよくガードする事で自動反撃が入る。 が、反撃中はスーパーアーマー状態であって無敵ではない。 格闘ゲームの要領でやってみて偶然分かった。 ・しもべの召喚(?) 何かしもべを召喚して敵を攻撃できるようだが、しもべをどうやってつけるかの説明がない。 何かしていたら偶然発動した。 ・連携技 何か強力な連携があるが、発動条件は分からない。 発動できない事が多々ある。 ・回復薬 イベントで行くことになる特定の場所では通常の回復薬が使えないが、アナウンスなし。 回復薬を使えなくなるバグがあるため見分けがつかない。 なお、このバグはゲームの再起動で直る。 ・短距離のテレポート 探索ボタン→空間の切れ目を見つける→上ボタンでテレポートだが、説明がない。 重要なアイテムを取る時これがないと非常に苦労する。 ・貧弱投げナイフ LS→照準が出る→ナイフを投げられるが、戦闘ではまるで役に立たない。 届かない場所にある壊して取る資源に対して使う。 そもそも投げナイフの説明がないし、壊して取る資源の説明もない。 ・変身(?) 変身できることは説明があるが、それによる効能やその時の特殊行動は説明なし。 ・ファストトラベル イベントでファストトラベルが必要になって初めてそんなものがあることに気が付く。 当然やりかたの説明はない。 どうやら、隠れ里(?)を作る段階でできるようになったようだが、気が付かないから分からない。 マップ画面で色々弄っていたらできた。 ・武器の強化 武器の強化は割と初期からできるようだが、一切説明がないせいで何時からできたか分からない。 それも全員できると分かったのもその後。 他にもあった気がするが面倒なのでこの辺で終わっておく。 〇罠 返金対応の条件はプレイ時間が2時間以内。 しかし、開始2時間はムービーだらけで操作がほとんどない。 操作説明がないと言う致命的欠陥が分からない。 これは罠だ。 〇結論 ムービーを見るための面倒臭いアクションもどき。 世界観の説明はくどいくらいだが、操作説明はないので動画だけ見るチートがあればそれを使いたい。すべて表示閉じる
レビュー時点で23.5時間21人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
JRPG的な“様式美”を完コピした中華製JRPG。 ここで言うJRPGは最近雨後の筍のようにボコボコ乱発されてる90年代~00年頃のSFC後期-PS期のレトロ風なゲームではなく、PS2期以降に日本国内で量産された方の和製RPGだ。つまり「JRPG」という単語を批判や蔑みの言葉として使用した際に連想されるJRPGである。 よって、個人的にJRPGに抱く苦手に思うところやダセェなと思うところも丸々移植されてる。 「ロールプレイングゲーム」の定義を問い詰めたくなるような振る舞いの選択肢のないシナリオ、無駄に冗長で棒立ちの美形がべらべら喋るだけのイベントシーン、作業じみたイベント戦闘の乱発、そのせいで無駄に長くなる退屈なプレイ時間、見た目は派手なのに移動の制限だらけで生活感がまったくないマップ、広いだけでセンスのないダンジョン…。昔は大好きだった和製RPGから少し距離を置いてしまった要因となる嫌なポイントが勢ぞろいだ。ゼロ年代以降の和製RPGが好きなユーザーからすれば気にならないのかもしれないが。 にも拘わらず本作をそこそこ楽しみながらクリアできた所以は、JRPGだけしか持っていない魅力的な要素がしっかり丁寧に作りこまれており、さらに元ネタとなった「日本で作られたJRPG」にはない新鮮な感覚もしっかり登載されているからだろう。 確かにビジュアル面では面白みのない金太郎飴な美男美女しか出てこないし、建物はいかにも偽物然とした嘘っぱちのハリボテかもしれない。だが、そこにはリアル礼賛主義(どっちかというと自分もこっちの派閥だが)では感じえない楽しみ方がある。いわばゲームにおける大衆向け映画であり、大衆向けドラマの世界観なのだ。売れっ子の俳優女優やアイドルでキャストを固め、派手でわかりやすい舞台設定やセットで観客の目を楽しませる。カメラを通して見た感覚でゲームに接することができれば、自分は違和感なく“違和感だらけの”JRPG的世界観も楽しめた。きっとエンディングのあとはクランクアップしたキャラクター達がホテルの宴会場で打ち上げでもしているのだろう。背景のデザインやアセットだって、たまにはこんな子供の夢を肥大化させたようなバロックなものがあっていいだろう。リアルな建築物を追求していては、この造詣には到達することはできまい。 更に無駄に凝ったクラフト要素や釣りなどのミニゲームなどJRPGあるあるの細かい遊びもしっかり登載されてる。クラフトや栽培は職人集めや体力管理など適度に面倒くさい要素を残して脳死作業にはなってないし、みんな大好きな料理システムもある。JRPGのミニゲームのお約束といったら釣りだが、ゲーム性は平凡なものの用意されている魚の種類とグラフィックが尋常ではなく、ついつい釣り場をみると(どんな緊迫した状況でも)釣り糸を垂らしたくなってしまう。 そんなJRPGのグッドポイント・バッドポイントをかなり高品質に移植しながら、非常に好ましい個性的な改変もされているのは流石である。 JRPGのシナリオといったら「恋愛」「仲間」を抜いてはほぼ語ることが敵わず、セカイを滅ぼす魔王や危機を対処させつつヒロインと綺麗な恋愛させて仲間との信頼やら友情やらでシナリオの盛り上がりが創られていく。別に否定するつもりはないが恋愛脳のない人間からすると一番辟易するポイントでもあった。 一方、古剣奇譚は安易にそんなボーイミーツガールなノリを持ち込まず、代わりにシナリオの主を占めるのが先祖信仰を基盤とした人間と神仙との時間を超えた信頼と憎悪の関係性だった。ご先祖様の信仰が身近にあったり、ヒトと神仙との距離感の在り方が非常に中華文化らしく、制作者の個性が出ていて素晴らしい。 キャラクターも比較的クセのない(逆に言えば味わい深さのない)性格ばかりだが、中国の妖怪や神仙の死生観や価値観・行動原理は独特のものがあった。数百年、数千年の時を生きる。人生観や道徳が中国古典的な格言や哲学で語られており、これは日本や欧米文化圏のファンタジーRPGの登場人物たちにの会話からは見出せない面白いものだった。 シナリオも(いつの時代かは測りかねるが)中世の中国を舞台にしているし、出てくるアイテムや術・技の数々もしっかりそれに馴染んでいる。ありがちなファンタジーアイテムは出来ない。エクスカリバーもロンギヌスも出てこない。剣も鎧も必殺技もアイテムも、全て中華風の世界観で統一されていて“JRPG的な偽物ファンタジー”に(添え物程度の)一貫性のある描写がなされている。前述の派手な背景や街並みも(天鹿城を除いて)しっかり中華風だ。 日本でも、こんな風に日本風の世界観に立脚した本気の(ゼロ年代風の)和製RPGがあっても良いはずだ! イケメン美少女だらけで偽物でハリボテな、カッコよくて豪奢な日本のファンタジー世界を遊んでみたい。そんな思いを起こさせる、海外製JRPGだった。 その他細かい感想 ・釣った魚のフレーバーテキストはほぼ味について語られてるあたり、流石は中華料理の国のゲームといったところか ・イベント進行の為のバトルと回想シーンがマジでストレスフル ・料理が取れもとても美味しそう ・北洛はクール系イケメンだけど侠客っぽい義理深さもあってとてもクセのないカッコいい主人公だった。 ・シナリオがごちゃごちゃするので用語集やシナリオ振り返り機能はありがたい ・敵がアホみたいに固いので戦闘の爽快感がなく地味…しかも油断するとすぐ死ぬ ・カードゲームがルールわからずクソ。オリジナルの役なんておぼられるか!麻雀させろ! ・邦訳は概ね理解する分には問題ないが、会話の話者の混乱がおこってて笑えるシーンが多々ある。ロリ娘が突然偉そうに喋り出す ・顔はホスト風イケメンだらけだが日本よりもみんなマッチョ。好みが出ているのだろうか。すべて表示閉じる
レビュー時点で44.6時間21人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
3時間ほどプレイ。これ以上は続けられないと思い、その時点でのレビュー。 一言でレビューするなら、「全体的に目立って悪い箇所はないが、特筆すべき面白さもない(自分にとっては)」 詳細は下記。期待していたことと比較する形で書いていこうと思う。 <美麗なムービー、マップ> ・マップは確かにきれいだと思うが、他のゲームと比べて特筆すべき点だというほどではない。 マップギミックが豊富なわけでもない。 ・ムービーも同様。なんなら全体的に人の動きがカクカクしていて、とてもゲームの特徴として挙げられるほどではない。 <爽快なアクション、コンボが楽しい> ・敵のデザインにオリジナリティがなく、特に雑魚はどれも似たり寄ったり。攻撃はワンパターンで、全体的に硬め(体力多め)なので爽快感がない。 画面外、視角外からの攻撃も多く、避けづらい。 ・コンボも、コンボというより連打という感じ。敵を吹き飛ばす/状態異常をかけてコンボ/SAや無敵時間を使ったゴリ押し/後隙を埋める といったものはない(今後解放される要素なのかもしれない)。 <ドラマ化されるほど人気のあるストーリー> ・もともとストーリーはそこまで重視しないが、ドラマ化という字面に踊らされたなと思う。ドラマ化といってもピンキリだし、少なくとも自分にとっては、魅力的なキャラクターもなく、ストーリーは用語が多い以外は特別なものは感じなかった。 <そのほか気になったこと> ・弱攻撃と強攻撃の差別化があまりない。 ・移動に爽快感がない。 ・ジャンプ後の着地でカクつく。 ・ジャンプ中の動きづらさ。 ・ジャンプの機能しなさ→空中攻撃の選択肢が落下叩きつけ(隙が大きく、ダメージはほぼ変わらない)しかなく、スキルの発動もできないため、攻撃の面でジャンプを使うことがない。かといって回避行動に使うにも距離、制動という点で使いづらいので、実質戦闘中のジャンプは機能しない。 ・回避のSAや無敵時間の使いにくさと、回避距離の短さ。 ・行動不能になる攻撃の多さ→戦闘のテンポが悪い。行動不能+土煙で自分の姿が見えないこともあり、自分が行動不能だとわからないこともある。 ・エフェクト、ヒットストップ、敵の被弾モーションを大きくする、のどれかが良ければもう少し爽快かも 長々とおすすめできない点を述べてきたが、一応プレイした者として、このゲームを楽しむための個人的おすすめ設定。 ・視野角は上げない 普段は、より広い範囲を見渡すために視野角を上げる(広くする)のだが、視野角を上げると一つ一つの動きが小さくなりより爽快感が減る。 ・イージーだと敵の硬さがいい感じ。爽快感より強敵に打ち勝つ体験がしたいなら上の難易度(ただし後から変更できないので注意)。 難易度設定の詳細が書かれていないため、詳細は不明。すべて表示閉じる
レビュー時点で2.7時間20人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
正式日本語化ということで購入。 【総評】 アクションゲームを楽しむ目的で買うのであれば平均点よりやや下。 単純にストーリーを追うのが好きなのであれば買いだと思う(ファンタジー系が好きなのであれば尚良し)。 【ストーリー等】 天、地、人、妖などが出てくる中華ファンタジー系。 主人公は妖に分類される王族だが背景が色々あり育ったのは人界という設定。 個人的には好きな方向のストーリー。 1番最初にチュートリアル的要素で操作することになるのは主人公の双子の兄。 人名や地名等が日本人にはなじみのない漢字が使われているものが多く、読み方も日本とは異なるため覚えるのは少し大変かもしれない。 【ローカライズ】 概ね良好だと思うが、「先程」が「この前」と訳されている等、ところどころおかしな箇所があるのである程度は脳内補完が必要。 中国語の口語だとある程度簡潔に話し終わるが日本語文章にするとそれなりに文字数があるようなセリフは字幕を読み終える前に次へ行ってしまうことがたまにある。 字幕が少し小さめ。 【ゲーム性】 戦闘は弱攻撃、強攻撃、ボタン組み合わせによるスキル、ガード、回避を使う。ロックオン機能あり(ガードやロックオンはある程度進んでから解放)。 ウィッチャー3の戦闘をあっさりめにさせたような感覚に近い。エフェクトやSEは昔の無双系を思い出す。 キャラ強化はスキルツリーのようなものをポイントで進めていく形。 冒険システムはオープンワールド的なものではなく、小さめのマップがストーリーに沿っていくつも用意されている感じ。掲示板より請け負うサブクエスト等もあるが、サイドストーリー的なものは絡まずにお使い要素のものが多い。 歩き、走りともに速度は遅め。 【グラフィック】 数年前のゲームにしてはキレイなほう。 現時点では出てくる女の子が美形しかいない。 ただキャラの動きがぎこちなく旧世代を彷彿とさせるところが多々ある(その場で足踏みしての振り返り等々)。すべて表示閉じる
レビュー時点で6.8時間21人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
クリアはまだですがある程度プレイしました 古代中国ファンタジーの世界観を美麗グラフィックで描いたということに尽きる作品だと思います 景観やキャラクター、武器や衣装のデザインが非常に”らしく”作られていて、それらを見るだけで楽しませてもらえると思います その反面、それ以外は粗く作られているといった感想です 戦闘アクションはシンプルで、何パターンかの敵の攻撃をジャストガードするか範囲外に回避して、あとは弱攻撃でゲージをためて技を撃つだけです。単調で爽快感はあまりなく逆に苦戦することもなく、やってて指が疲れるだけといった印象です。 ストーリーは日本語訳されているおかげで大体わかります。ただ翻訳が粗く、細かい流れがピンと来ないまま進むがままに戦闘やお使いを繰り返すだけといった感じです。武器や防具や技の変化もあまりない感じです 途中から畑づくりのようなものが始まり、畑で作物を育てるならまだしも、鶏の卵集めや魚釣りや設備の大工工事に自分が集めた職人達の飯の選択まであり、その都度ミニゲームのようなものまでさせられ、果てにはQTEのようなものまでやらされて失敗すれば必要アイテムもなくなった上でやり直しという、非常に面倒な要素があります。翻訳のせいか、ストーリーの進行上でそれをする意味もよく分からないので、ここが精神的に非常に疲れました。 そんな感じで、美麗グラフィックに見惚れながらストーリーを進めていくだけならそれなりに楽しめますが、それ以外は作業感が強いといったゲームだと印象です。細かいやりこみやゲーム性を楽しむよりストーリーを駆け抜けた方がいいと思います。 追記:その後クリアまではプレイしました。 その上での感想になりますが、やはり美麗グラフィックデザイン、特に景観に関しては素晴らしくその点で買って後悔はありませんでした。 ただやはりゲームシステム上単調な部分は多かったです。特に戦闘中のQTE、また釣りなどでの連打要素は非常に辛かった。自分の連打が甘いのかもしれませんが5分ほど連打を続けさせられそれでも全く連れる気配がせずに指が疲れて魚を逃すことを決めた時は、心身ともにぐったりしてもう釣りはしないと思ったものです。 また、翻訳というものがとても大事だということがわかりました。話の内容が少々難しいというのもありますが、それは世界観にかかわるので仕方がないとして、通常の会話の感情が全然伝わってこないのです。感動的なシーンでも機械的な翻訳や誤字や言葉遣いのおかしさ、果ては男女の言葉遣いの入れ替わりなどでとてもじゃないが感情移入してぐっとくるようなことにはなりません。古代中国ファンタジーの悠久の時と人の歴史を思わせるストーリーが台無しです。 買って損したつもりはありませんが、所々の粗い要素でプレイするのに辛くなるのはよくありません。なので人にやってみるべきとお勧めはできません でも本当に景観グラフィックは素晴らしかったです。デザインがいいんですねすべて表示閉じる
レビュー時点で13.7時間10人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。