

ハーフライフ: アリックス
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ハーフライフ: アリックスについて
Half-Life: Alyxは、VR専用に作られたシングルプレイ作品として、ValveがHalf-Lifeの世界に帰ってくるタイトルです。アリックス・ヴァンスとなり、環境を探索し、パズルを解き、コンバインと戦います。物語はHalf-LifeとHalf-Life 2の間に位置します。 Steamユーザーレビュー:93,360件中、肯定的な評価は98%。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、イタリア語、チェコ語、ハンガリー語、ポーランド語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、ウクライナ語、ベトナム語、ブルガリア語、ギリシャ語、デンマーク語、オランダ語、ノルウェー語、ルーマニア語、タイ語、トルコ語、フィンランド語、スウェーデン語。 発売日:2020年3月23日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2,3722026-04-23 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか25言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
| ブルガリア語 | はい | はい | — |
| ギリシャ語 | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ルーマニア語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-10
02購入前に
VRと一人プレイ
Half-Life: AlyxはVR向けに開発され、Half-LifeとHalf-Life 2の間を描きます。Steam PC版はシングルプレイです。
対応言語
インターフェースは英語、簡体字中国語、繁体字中国語などに対応。英語音声と字幕があり、その他の掲載言語では字幕を利用できます。
環境の作成
Source 2ツールが付属し、環境を作成してSteamワークショップで共有できます。
03よくある質問
Half-Life: Alyxはどんな作品ですか?
アリックス・ヴァンスとしてコンバインと戦います。物語はHalf-LifeとHalf-Life 2の間が舞台です。
どんなゲームプレイがありますか?
VRでの環境操作、パズル、探索、戦闘を楽しめます。
環境を作成できますか?
はい。付属のSource 2ツールで環境を作成し、Steamワークショップで共有できます。
“It splits gun-handling and telekinetic grabbing across two hands, letting VR finally carry a mainline Half-Life epic”
編集部の総評
A watershed — VR finally got its flagship

To weigh Half-Life: Alyx properly, drop it back into early 2020. Before it, VR lived in an awkward limbo: the hardware kept iterating, but the library never had a true flagship. You got tech demos, or half-hour novelties — VR was the promise that always "had potential" and never quite delivered. Then Alyx arrived and, with a mainline entry that matched a traditional blockbuster in scope, production values and narrative ambition, proved to the whole industry that VR could be the main stage for a top-tier game rather than a side dish.
That's its place in history — a watershed. After it, nobody could glibly claim "there are no real games on VR." It took Best VR/AR at The Game Awards 2020, Immersive Reality Game of the Year at the D.I.C.E. Awards, Game of the Year nods from GameSpot and Easy Allies, and a string of other honours, and had sold past two million copies by 2024. For a game that demanded a then-pricey headset just to launch, that's a genuinely remarkable result — it briefly sold the Valve Index out worldwide. Years on, almost every ambitious VR release is still reviewed in its shadow, measured against the bar it set rather than the ones that came before.
Who should buy it, who shouldn't, and the irreplaceable part

Who it's for first. If you already own a headset, or you'll spend on the hardware for one top-shelf immersive experience, this is close to a mandatory stop — it's the "reason to buy a headset" tier of game. Especially if you've ever wondered whether VR can carry a serious narrative blockbuster, Alyx answers with a resounding yes. It rewards the kind of player willing to slow down and touch a world with both hands. Now the blunt half. If you have no VR gear and don't plan to, the barrier is too high, and forcing it through the NoVR mod throws away half the soul. If you're prone to motion sickness, then for all that its comfort options are an industry model, make sure VR agrees with you before you commit. And if what you want is a flat-screen, fast-twitch, gear-laden, hundred-hour shooter, the disciplined runtime and the sparse loadout may leave you wanting. Its greatness comes with conditions, and that has to be said plainly.
Back to the opening question: what's the part of this game nobody can copy? Not the visuals, not the plot, not even that detonating ending. It's the unique, present-tense duel it manufactures once it splits device-handling and telekinetic interaction across two hands. Every encounter makes you actually move, actually tense, actually be there — an experience rooted so deep in VR that a flat game cannot supply it on principle. Which is why its nearest rival can't close the gap. Boneworks, the physics-first title that beat it to market and proved the potential, lost on polish and pacing — a brilliant physics playground where Alyx is a finished article with every corner squared away. The 93 on Metacritic isn't just "well made"; it's "made an experience only VR can offer, and made it so well it's still hard to beat." That is what being the benchmark of the VR era actually means: not the first to run this track, but the one who ran it into a standard answer.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
oculus quest 2を買ったのでPCVRをやってみたかった。 PCVRをやるにはパソコンのスペックが最低限しかないが Half-Life: Alyxを買ってみた。 CPU i7-4790 *GPU GTX1070 メモリ24G *GTX970と書いてしまいましたがGTX1070のまちがいでした。すみません。 ヘッドセットは oculus quest 2 でプレイ。 quest内で買ったバーチャルデスクトップでPCとは無線の状態。 サイドクエスト云々もググって完了済みで無線でsteamVRが可能な状態に。 ただし、部屋にルーターがあり、PCとquest2は5Ghzで繋がっている環境。 いざ起動。 プレステVRでVR慣れしている自分だが、 Half-Life: Alyxが始まってゲーム内のベランダに降り立った瞬間、 町並みのあまりのリアルさに息を呑んだ。 今現在、VRゲームの頂点。 VRゲームの転換点だ。 これを「今」体験できたことに意味があると思う。シンプルに幸運だった。 しかしその反面、ALYX以前のゲームが陳腐に感じる体になってしまった・・・。 ゾンビ+シューター的なものは軒並み陳腐に感じるようになってしまう副作用あり。 物を拾うシステムに大発明があって、これも他のゲームと一線を画している。 拾うこと自体が気持ちがいいのだ。これを体験してしまうと、 わざわざしゃがんで物を拾わせる他のゲームが古臭く感じてしまう。 ・プレイ環境のスペック不足的な問題。 人の顔(くち)が映る会話シーンで音ズレが生じた。 スペック足りないか~と焦ったが、 結論から言うとクリアまでそう問題にならなかった。 会話はほとんど無線通話で相手の顔(くち)は見えなかったからだ。 *ヴァーチャルデスクトップで無線状態でつないだことによるラグでした。 *オキュラスリンク状態=有線だとリップシンクぴったり。 肝心の銃撃戦や移動、物を拾うなどはラグを感じなかった。 もし、ここがだめだったら諦めて返品だった。 *ヴァーチャルデスクトップ状態では厳密にはラグはあるのだろうけど、 リップシンク以外はクリアまで不満はなかった。 ・VR酔いについて 自分はスムース移動だと必ずVR酔いしてしまうが、 ALYXにはワープ移動があるので、酔うことはなかった。 スカイリムのようなだだっ広いエリアの移動でワープ移動はやってられないが、 ALYXは主にせまい建物内を移動していくため、ワープ移動でも不満はなかった。 怖いのでそんなにスタスタ歩くゲーム性でもない。 酔わないようにちゃんとデザインされていると感じた。 ワープ自体さくさくと次を指定できるので、これもよく考えられていると感じる。 ・プレイヤーが感じる恐怖について 頻繁に聞こえてくる主人公と相棒の無線会話がおもしろ路線なので気が紛れる。 バイオ7のように気持ち悪い恐怖が延々と続くといった感じでもない。 ただし、フラッシュライトのみで真っ暗な場所を行かされるのは大変怖い、超怖い;; PCのスペック的に二の足を踏んでいる人の参考になれば。すべて表示閉じる
圧倒的な作りこみ、グラフィックやBGMは素晴らしくHL2の独特な空気感もしっかり感じ取れます。 そして殆どのオブジェクト一つ一つは自然に持つことができ、好きなだけ眺めることもできます。 序盤は感動していましたが、この世界に慣れてくると退屈で楽しくないことに気づかされました。 常に弾薬と武器強化に使う合成樹脂を探し回らなければならず、これに殆どの時間を費やされます。 リロードしたくてもマガジンに弾薬が残った状態で捨てられてしまうため、無闇にリロードも出来ません。 腰にホルスターが無いため武器ホイールで素手に切り替えます、それまでは武器が手に貼りついたままです。 武器を落としたり、敵に投げつけたりも出来ません。近くのオブジェクトで攻撃してもダメージはありません。 プレイを始めて6時間ですが、ステージにも目新しさはありません、HL2で見た世界が広がっているだけです。 頻繁なロードにもウンザリさせられます、SSDにインストールしていますが、それでもロード時間は長いです。すべて表示閉じる
!注意! !ホラー要素がかなり強烈なゲームです! 電線だらけの街の光景に惹かれてかなり期待していました、そしてプレイ開始後即その景色が見れてあまりのキレイさに感動。 このままこの街を観光して周りたい!と思っていたのですが待っていたのは真っ暗闇の地下でした。 暗い中気持ち悪い敵だらけで壁にはなんかブヨブヨした気色悪い物体が張り付いていて、そんな空間を懐中電灯片手に進んで行きます。VRで暗闇はマジでヤバいです、超怖い。 一応仲間と通信で会話しながら行くため、一人では無いので少しは恐怖も和らぐのですが、当然常に話してくれる訳ではないので話が途切れた時の心細さが辛いです。 後吹き替えが無く字幕を見ていくのですが字幕に集中していると、小さい敵に気づかず不意打ちされ超ビビリ、銃は弾切れ焦ってリロードもうまくできず、逃げた先の天井に居た敵に捕まり… 怖すぎてもうやりたくないですが、そのうち待っているだろうあのキレイな地上を目指し頑張っていくゲームです。(せっかく地上に出れたのにまた地下に戻る時はもう…) ちなみに突然ギャー!と大音量全画面でビビらせる事はありません、そこまでやってたら間違いなく積んでます。 まだ未クリアですが心が折れずにクリア出来たら追記します。 なんとかクリア出来たので追記 ホラー要素としては中盤がピーク。 倒せない怖い敵からバレないように進むステージがありました。 もうそれが怖いのなんの、暗闇でバレないようにウロウロしながら物探しやら、壁をドンドン叩かれいつ入ってくるかハラハラしながら謎解きやら。とにかく怖かった。 終盤はようやく地上が多くなり慣れもあり怖さはほぼありませんでした。 全体的に思った事としては、ずっと一本道ですが、ギミックや道など導線がはっきりとは示されていないので、どうやって次に行くのかがわからず、その辺を時間かけてウロウロすることも。 えっこんな所にスイッチが?道が?アイテムが?と気づくまで時間がかかる事はよくあります。理不尽な奴はありませんがドンドン次に進みたい人には合わないかも。 ラストはめちゃくちゃ迫力ありました。ずっと凄かったですがラストはさらにレベルが上がりでもう凄すぎて声出ちゃうレベル。 最後にストーリーについてですが、Half-Lifeシリーズ未プレイの私でも終盤までは楽しめました、ラストは迫力は凄かったですが話は全く理解できず…ファンにはたまらないって奴かも?。 HL未プレイの人は消化不良のまま終わると思います。まあシリーズ作なのでそこはしょうがありませんけど。 まとめとしてはとにかく凄い体験が出来るゲームです。 あの暗闇にまた行きたくはないので(それだけリアルな体験だった)2周目はあまりやる気は出ませんが、全実績解除はそんなに難しそうにないので挑戦するつもりです。 VR持ってる人でホラー苦手じゃなければまず買い。最先端のゲームがしたいならVR買ってでもやるべきです。すべて表示閉じる
映像表現や演出は圧巻の一言。冒頭の演出は本当に素晴らしいです。また武器にチャンバーの要素とマガジンの概念があるのもVRFPSとして素晴らしいところ。 常にマガジンの残弾を気にしなければならず、マガジン内の残弾が少ない場合、中途半端なマガジンは保持できないので泣く泣く捨てて新しいマガジンを刺しなおしたり・・・というのが緊張感があります。 でも、それだけです。感動は最初のワンシーンだけ。正直、「VRFPSゲームとして」の評価はかなり低いと思います。なんでこんなにヨイショされてるのかちょっと理解に苦しみます。 まず基本的に陰鬱な雰囲気がずっと続きます。暗い地域を出たと思っても、ちょっと構造の違うまた暗い場所が続き、結局ずっと暗いまま。 敵も基本的にイベント戦闘の敵を除いて同じ敵しか出てこないので変わり映えしません。加えて微妙に硬いので、あまり派手に弾を使うとすぐ弾がなくなります。 さらに次の武器がなかなか手に入らず、武器の強化もたまにしかできないので、武器も変わり映えしません。 手に入れられるアイテムも強化用の資源と弾だけなので、ありとあらゆる場所を漁れる割にリターンは少なめで、これも変わり映えなし。 つまり基本的に全部ワンパターン。 加えて弾数管理をシビアにしたせいか、難易度的に一度に戦闘する(出現する)敵の数を増やせないため、戦闘もすぐ終わります。 待望の銃撃戦だ! と思ったら、遮蔽に隠れながら三体くらい倒したらおしまい。敵が追い込んできたりもほとんどせず、詰めてきた! と思ったら撃ち返したらすごすごと帰っていきました。その後はぷちぷち撃ってたら終わり。味気なし。 また操作性も微妙で、ジャンプという名目でワープ移動を行うことができ、名目通り離れた足場に移動できるのですが、これがおそらくキャンセルできません。 その割に、方向転換と暴発しやすい右スティック下に設定されているので、向きを変えようとしてたびたび暴発します。 接触してはいけないトラップの敵がわんさかいる場所で暴発するとガン萎え。 さらにアイテムを保持しておける枠も二つしかなく、山のように手に入るグレネードも回復もステージギミックに使うアイテムも、その二つの枠でやりくりするしかないので、実質全部エリアギミックとしてしか使えません。 とどのつまり、全然変わり映えのない同じようなステージに出てくる全然変わらない同じ敵を、全然新しくならない同じ武器で戦いつつ、一瞬で終わる戦闘を何度か繰り返しながら、全然新しい要素のないアイテムを集めるゲームです。 ・・・俺、何してるんだろう、と思ってやめました。 クリーチャーに襲われるVRFPSとしては、このゲームより3年近くも前に発売されたPSVRのFARPOINTが思い起こされますが、あちらのほうが断然面白かったです。 グラフィックのクオリティは圧倒的にこちらのほうが上ですし、細かい演出は良いのですが、逆に言うとそこに終始してしまった感。 あちらは始めから複数種類の敵が出現し、対策方法が様々で、それらが入り混じって襲ってきます。 また弾数の制限を撤廃することで戦闘に集中できる環境になっていて、その代わりに大量の敵を配置したため、爽快感に溢れていました。 割と初期からショットガンが手に入り、グレネードランチャーやミサイルも装備できるので序盤から戦闘手段も豊富。世界観が変わるにつれてスナイパーライフル、プラズマライフルと新しい武器が手に入るのも楽しかったです。 風景も非常に美しい景観と恐ろしいクリーチャーとの対比、あるいは後半ステージに出てくる人工物やその先の近未来の建造物と、アンマッチな世界観がシームレスに融合していて非常に良かったです。 大量の敵が押し寄せてくるラッシュを乗り切るエリア、景観を楽しむエリア、奇襲に気を付けつつ進むエリア、遠距離での狙撃戦エリア、遮蔽を使った銃撃戦エリアなどなど・・・様々なシチュエーションが目白押しでした。 また、若干ゲーム性は違いますがInto The Radiusは、クリーチャーを相手に戦うという似たようなコンセプトでありながら、最初から多様な敵が出現し、しかも最初から銃を撃ってくる敵も出てきますし、収集対象のアイテムも非常に多いので探索に意義があります。 このゲームと同様、8発程度のマガジンのハンドガンを携行し、初期装備の弾数ではとても心もとない敵と戦うことを強いられますが、うまく節約して戦うことで物資を貯めて強化できますし、登場する武器種が非常に豊富なため、序盤からいろんな武器を拾って装備を充実させられます。 いずれのタイトルも中盤以降は結構な数の敵を同時に相手せざるを得ず、遮蔽物を使いながら、あるいは走り回りながら敵を次々倒していったり、グレネードやスモークを活用した戦術が必要になってくるゲーム性が魅力的ですが、本作にはそういった工夫はありません。 FARPOINTはFARPOINTで問題点が多く、「VRFPSが普及してきたら廃れる作品」と思っていたのですが、このゲームをやって、思いのほかあのゲームはよく出来たゲームだったんだなと思い知らされました。 暗い地下トンネルの中をひたすら単調に進んでいくだけのゲームに面白さを見出すことは、私にはちょっとできませんでした。すべて表示閉じる
HL2が始まるちょっと前を舞台にした、アリックス・バンスが主人公のVR専用アクションアドベンチャー。 インディーではなく、実力のあるゲーム企業がVR向けに最適化されたタイトルを作ったらどうなるか?というのを体現しており、ゲームサイズはVRタイトルでは驚きの60GB。 その分グラフィック、特に細かいテクスチャまで作り込まれており、VRタイトルの中でもトップと言っていい綺麗さ。City17が現実にあったらこんな感じだろうなと思わせてくれる。 ゲーム内容もプレイすればするほど驚く細かい物理演算、撃つ感覚と手動リロードが楽しい銃、作り込まれたマップと、今までのVRゲーを更に一歩押し進めたクオリティ。VRゲーであまり作り込まれていない、こっちが行った変な行動に対するキャラクターの反応もそこそこ作り込まれている。 中でもグラビティガンの代わりに実装された、照準を合わせたオブジェクトを手首のスナップで引き寄せるグラビティグローブは、コンバイン兵の投げたグレネードを引き寄せて投げ返したり、装備してる弾薬を奪ったり、右手でオブジェクトを引き寄せて左手でキャッチしたりとVRにおけるゲームプレイの多様性を上げている。 手首にあるアイテムインベントリは他のVRゲームでも採用してほしいところ。 他のコントローラでもプレイできるが、IndexControllerへの最適化が細かく行われており、特に握力によってオブジェクトの動きが変わるものがあったりして面白い。アルミ缶をゆっくり握りつぶしたりとか。 サウンド周りもIndexのようなオフイヤースピーカーを搭載してるHMD向けにチューニングされている。銃弾が頭をかすめる方向も感じ取れる。 コンバイン兵との撃ち合い、難しすぎない程度のパズルなど、万人におすすめできる部分もある一方、実のところ写実的なグラフィックで提供されるホラーゲー的な部分がゲームプレイの半分を占める。 エイリアンたちが持ち込んだ胞子でグロ肉が大量に散乱、そしてヘッドクラブやバーナクルが跋扈する地下をフラッシュライト1つで頑張って進んでいかねばならない。HLシリーズでは何とも思わないヘッドクラブだが、VRで頭にしがみつかれると凄い気持ち悪い。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2065222903 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2033876902 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2065223039 VRでホラーやられると生理的嫌悪感が凄まじいので苦手な人は注意。しかも最上級のグラフィックだし。 特に1章丸々使って、音が鳴る方向に進撃してくる倒せないグロ敵が出てくる。つらい。 また、プレイヤーがオブジェクトに与えられる物理演算についてはBONEWORKSに軍配が上がる。近接攻撃とかしたかったけど主人公がアリックス前提だから仕方ないか。 プレイ時間は9時間前後。VRHMD持ってるならプレイするべきだと思う。ホラーが苦手でなければ。 Valveは今このゲームのレベルエディタの制作を行っているとのことで、色んなMODのリリースも期待できる。(既にフライングで作ってる人も居るが) 残念ながらSteamではちゃんとゲーム企業が作り込んだVRゲームが少なく、殆どがPSVRやOculus Storeに専売または時限専売で集まっている。あってもUBIやBethesdaの微妙感があるVRタイトルなので、やはりValveがしっかりとしたフラグシップタイトルを出して、VRゲームの再定義を行ってきたことには意味があるのだと思う。 ただ、Indexを買った初めてのVRユーザーがこれをプレイしてVRゲーに期待し、他のゲームをプレイしようとしても、これ以上のクオリティのものがSteamに存在しないのが困りどころ。 同じような大作やりたければOculusStoreでLone EchoとかAsgard's WrathとかStormlandとか買ってReviveでプレイしよう。The Walking Dead: Saints & Sinnersもオススメ。 序盤のゲームプレイ動画は以下 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2033152519すべて表示閉じる
現時点では、ハイスぺPCとVRを買ったならまず必ずやった方がいい作品の一つです。 風景と、武器のデザインがリアルだしかっこいいです。 バイオのタイラントの様にずっと追ってくるホラー要素も一部ステージであります。 ただ、ゲームとしては普通のFPSなのと、2週目も難易度ぐらいしか調整できないので 2週目はいいかなって感じです。 なので近代技術力の体験としておすすめしますがゲームの面白さとしてはおすすめしません。 同じSFシューター作品でDead space2がありましたが、ああいう何度もクリアして楽しめるシステムはありません。 ふつうの一本道FPSです。 発売からだいぶ経ちますが値段も6000円と高く、2000円くらいが丁度いいと感じた。 なので バッド を付けさせていただきました。すべて表示閉じる
12年前初めてHalf-Life2をプレイした時の衝撃と感動をまた味わえるとは思わなかった。 「Boneworks」をプレイした時以上の驚きがここにある。 現存するVRゲーの中でトップクラスのグラフィックと高い物理法則が体験できる。 一気にチャプター2の途中までプレイしたが謎解きや戦闘については特に戸惑うことが無くプレイできた。 Half-Life独特な直観的パズルも面白い。 ゲームに存在するあらゆるオブジェクトや人物に干渉でき、可能なら破壊もできる。 (アルミ缶を強く握るとつぶれる。ゆっくり握ればゆっくりと…。) 進行に関係のないオブジェクトに触れたり、場所に行くと無線でやり取りが始まるのも面白い。 VRゲーの探索は作業感があり孤独を感じる事が多いので。 例えば仮設トイレに入ると無線で、 「用を足すのか?それならビデオを止め…」 ワイ「いや止める必要はないやろ!」 アリックス「ただトイレを見ているだけよ…」 彼女が答えるより先に反応してしまった。 本作のウリである「グラビティ・グローブ」はBoneworksにある「フォースキャッチ」とはちょっと違って対象物に対して狙いをつけて自分の手へ引き寄せるシステム。 少し練習が必要だが慣れれば感覚的に物を引き寄せることができる。 後は手首部分にアイテムが収納できる事に驚いた。 どうして他のVRゲームにこのシステムが無いのか。 まだまだ色々書きたいがHalf-Lifeシリーズ新作発売を心待ちにしていたPCゲー老人会の方々に詳しい解説や熱い思いを語って頂きたいので私のレビューはここまで。 VR Steamerならこれをやらずしてどうするのだ?。 VR機未所持ならこの機会に是非、VRデビューを。すべて表示閉じる
狭い屋内でウダウダやってるばっかで本当につまらない 小細工というかパズルみたいなのばっか なんでこんなに評価が高いのか意味不明 ホラー要素みたいなの強すぎ 単純にゲームとしてつまらないし、めんどくさい はやくL4D3出して・・・すべて表示閉じる
このゲームは、今後も続くゲーム史の新たな夜明けの一つです。 データが50GBもある、別の意味でもモンスターゲーム。 最初は操作に戸惑ったが、めちゃくちゃ面白い。 このゲームにはVRのストレスを無くす物とあえてストレスになる物、2種類のシステムを採用している。 一つはコントローラーを使って物を引き寄せたり投げたりするグラビティ―グローブ、VR特有の姿勢の影響を受けにくい。 逆に弾倉の交換(リロード)などを実際の手順通りに再現して、あえて手間取らせて見せたり。 (↑これが面倒くさい上に戦闘中だと焦って代えの弾倉を取り落とす。そしてそれが超面白い) 「やっば、弾無い。リロー・・あ、弾倉抜いてなかった。弾倉落し、違う!落すのそっちじゃない!ヤバい死ぬ!(超笑顔)」 ただ移動に関しては誤発が多くなるキー配置だ。今後VR共通になるであろう新操作方法と考えると、慣れるしかないのだが。 左手で移動と移動後の向きを決め、右手で後退及び左右回転。 時々左手で向きを変えようとしたり後退しようとしてしまい、悲劇が起こる。要精進。 そしてもう一つ問題なのは、VRが面白すぎてセリフを読み飛ばしてしまうことだ。 ストーリーが全然頭に入ってこない。 そしてキモい!!!! ハーフライフの世界とクリーチャーが綺麗に3D化されていて、それを至近距離で眺めるため、めっちゃキモい。 壁から生えてる触手を間近で見た時は鳥肌ものだ。 それが顔面や喉元に先端を突きつける形で有ったらもう、もう、もおおおおおおおおおお!!!! きもいよおおおおお! 思わず振り払おうとしてリモコンを机にぶつけててしまった。 とあるレヴューに 「いずれこのゲームもありきたりな名作になる。だからかつてない名作である今やるべきである」 とあった。 まさにそうだろうと思うし、そうであってほしいと強く願う。 ぜひ、「今」買ってプレイしてほしい。すべて表示閉じる
クリア済み。謎解きが純粋につまらない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。