
ヘビーレイン
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ヘビーレインについて
Heavy Rainは折り紙殺人鬼を追う、インタラクティブな心理スリラーです。4人の人物が異なる手掛かりと動機を追い、素早い選択や行動が物語を変えていきます。 謎は4日間の緊張感の中で展開します。 Steam PC版は1人用で、コントローラーを完全にサポートします。 対応インターフェース・字幕言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スウェーデン語。 発売日:2020年6月18日。Steamの現在の評価は85%、レビュー数は26,990です。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1682026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに14言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | はい |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語 | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-11
02購入前に
モードと操作
Steam PC版は1人用で、コントローラーを完全にサポートします。キーボードとマウスにも対応しています。
言語
英語のフル音声に対応しています。確認済みのインターフェース言語と字幕言語はリアルタイムで表示されます。
03よくある質問
Heavy Rainはどんなゲームですか?
4人の登場人物を通して折り紙殺人鬼を追います。選択と行動で物語が変化し、生死を左右することがあります。
コントローラーで遊べますか?
Steam PC版は1人用で、キーボードとマウス、コントローラー完全対応です。
PC向けの最適化はありますか?
PC版は4K解像度と60fpsに対応すると説明されています。
“A multi-protagonist interactive drama where branching QTE decisions shape character fates across rainy cityscapes and multiple endings.”
編集部の総評
What is left once the dating is stripped away
If you are willing to spend ten hours on a dark suspense film whose direction you get to rewrite with your own hands, Heavy Rain is still worth trying once. The point was never whether it has dated — of course it has — but how much genuinely effective material remains after the dating is accounted for. The answer is: quite a lot. The weight of the branching choices, the pressure of knowing a protagonist might be lost for good, the gloom so thick it feels almost damp on your skin — these things still work today. The game does not lean on a big open world or a complicated set of systems. It leans on relentlessly forcing you to make decisions, and in doing so it turns a story you might otherwise watch and forget into a memory that keeps asking you why you chose the way you did.
It earns its place in history, too. Heavy Rain collected recognition from BAFTA for both its storytelling and its technical innovation, and it stands as a milestone in interactive narrative — a work later designers openly built upon. That lineage is part of why it still matters: Detroit: Become Human and a long line of choice-driven dramas advanced precisely by standing on its shoulders.
There is a particular pleasure, too, in playing a game that was confident enough to let you fail forward. Heavy Rain does not pause to scold you or quietly reload when a scene goes badly; it simply absorbs the misstep and keeps moving, carrying your mistake into the next chapter as if to say this is the story you made now. That refusal to coddle is rare, and it is a large part of why the experience lingers. You finish not with the tidy satisfaction of having optimised a run, but with the uneasier feeling of having lived through a version of events that was partly your fault. Few games of any era are brave enough to leave you holding that.
Do not aim your expectations wrong
But do not point your expectations in the wrong direction. This is not a work that is especially solid at the level of play, nor one that is especially airtight at the level of script. The QTE-driven manner of progression will leave some players feeling like a slightly busier member of the audience, and the shortfalls in dialogue and voice work will keep reminding you that this is an older title carrying the marks of its era. The rule that a game over five years old simply reads differently applies here with obvious force: play it now and you will more easily spot its seams, and more easily recognise how many later interactive dramas kept walking forward from where it stopped.
So is it worth those ten hours? Yes — on one condition. The condition is that what you want is a branching, consequence-bearing, slightly clumsy suspense experience, rather than a mature and comprehensive modern game system. It is not a masterpiece, and it is absolutely not a dish everyone can stomach. The voice work is its weakest seam, the play its thinnest layer, the atmosphere and the stakes its enduring strengths. But on the specific line of interactive storytelling, it still earns the right to be played seriously at least once. A 6.5 overall is the honest reckoning: an imperfect, dated, occasionally awkward game that nonetheless leaves something real behind. Treat it as a suspense film, and it goes down far better that way.
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、レビュー時のバージョンへの意見です。
現場に折り紙を残して子供を殺害する 正体不明の連続殺人鬼「折り紙殺人鬼」を 様々な人の視点から追いかけるアドベンチャー。 日本語に対応しています。 ~ 作品の注目点 ~ サスペンスドラマ ミステリー物なのであまり多くは語れませんが ドラマの様に様々な人間の視点に切り替わり、 数々の手かがりと情報を集めて 殺人鬼について調べていきます。 自分の行動(QTEの成功率を含む)次第でEDが変わり、 生存者や死者など結果に影響がでます。 ~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~ ・伏線未処理 根っこは悪くは無いのですが、 どんなプレイをしても解明されない謎や矛盾が多数あります。 DLC三部作で補充する予定だったらしいのですが、 何らかのトラブルでDLCの開発が中止されて 永久に謎が解明されないなど 消化不良を起こす要素があります。 ・イベントスキップが出来ない ED分岐が多く繰り返しプレイ推奨なのですが イベントスキップがなく、周回をすると 長いムービーを何度も見る事になります。 ~ 総評 ~ 個人的には洋ドラマを見ている気分で シナリオを楽しんでいました。 しかし物語が全てのゲームジャンルで 一番やってはいけない伏線未処理を多数やっているのと 周回プレイに配慮していないシステム周りを見る限り、 シナリオ重視型としては赤判定に感じます。 良い部分もあるので、ある程度の説明不足を容認出来る人なら セールの時に試してみるのも良いかもしれません。すべて表示閉じる
プレイヤーの選択が展開に作用するアドベンチャーゲームとしては最高峰の出来で、雰囲気が最高。 1周遊ぶだけなら間違いなく☆5レベルの楽しさ。ただミステリ物としてみると、ダメすぎる部分アリ。 以下、犯人の正体など致命的なネタバレを含む感想なので、これから遊ぶ人は絶対に読まないように! 主要キャラクターの中に犯人が潜んでいるのはなんとなく予想がついていて、水槽の前での顔を隠した犯人との格闘シーンで、体系的に探偵が犯人かも?と思ったけど、そうなると矛盾が生じるから違うのだろう、と思っていたら本当に探偵が犯人で驚いた。 スコットの行動は「証拠隠滅を兼ねた探偵ごっこ」のはずなのに、心の声で被害者に本気で同情していたり、被害者遺族と一体になっての犯人捜しで墓穴を掘るような行動を起こしているのは奇妙すぎると思う。 スコットの犯行自体はいかにもミステリ小説っぽいシリアルキラー的趣向、拘りをもったもので、理解が出来る。 兄の命の危機を救ってくれなかった父親のことを根に持っていて、「兄を救える父親」を探し求めているものの、見つけてくる父親は悉く息子の救出に失敗し、子供は死んでしまうので兄の好きだった蘭の花と折り紙の動物を供える。 「自分は排水溝に子供を閉じ込めているだけで、子供を殺しているのは救えなかった父親だ」と、スコットには加害者意識そのものが欠落していると解釈すれば、スコットの被害者や遺族を心の奥底から哀れみ、慎む心情には一貫性がある。 ただ、「子供を排水溝に閉じ込める折り紙殺人鬼」に対してスコットが本気で憤りを覚えていたり、犯人の正体を解明しようとしているのはやはり無理がある。 「プレイヤーに思考を盗聴されている事を知っているキャラクターが意図的にプレイヤーを欺いている」としか説明のしようのない事態に陥っている。 ありがちだがスコットが解離性同一性障害を患っている的な設定を入れるか、「心の声を聴ける」というシステムそのものが開発者が楽にプレイヤーを騙すためのズルでしかないので、削除するべきだったと思う。 ちなみに「あれってなんだったの?」と思う人が一番多いのはイーサンの白昼夢に関する描写だと思うが、海外の開発者の解説によると、 イーサンはジェイソンを失った交通事故で半年間生死を彷徨った際、事故現場にいたスコットと心がテレパシーのようなもので繋がってしまい、白昼夢を通して彼の犯行を体験するようになったという設定なのだそう。 ただシナリオに超常現象的要素を取り込む事について開発チーム内で物議を醸し、クランクアップの数か月前にそれらのテレパシーに纏わるシーンを削除する事に決めたらしい。 アドベンチャーゲームとしてはすごくよく出来ているのに、シナリオに目立ちすぎる粗があり、そこがちょっと残念。すべて表示閉じる
ほかの人のコメントにもあるが ・セーブデータを読み込んでもプロローグからスタートしてしまう ・右スティックのほかゲーでの正常性を確認したうえで、このゲームでは、特に回転させるような操作が受け付けてくれない 結果的にゲームが進まないという致命的な問題があるため、評価以前の問題を抱えている。すべて表示閉じる
◆右スティックの入力が変な場合の対処法 コントローラを接続した状態で 1)ライブラリのHeavyRainを右クリックしてプロパティを選択 2)左列のタブからコントローラを選択 3)コントローラコンフィギュレータをクリック 4)Steam入力を有効にする 5)ジョイスティックRのRightAxisABSの項目を選択 6)右ジョイスティック操作の歯車マークを選択して、デッドゾーンなしにするすべて表示閉じる
Detroit繋がりでプレイしたけど正直期待外れだった。 ストーリーはB級映画。無意味に主人公が痛めつけられるだけ。世界観も謎で、リアルベースの世界観かと思いきや、オカルトやハイテクがちょっと出てきて、かなり受け入れづらい。 ミステリーとしては0点。多くの伏線が回収されないばかりか、伏線と全く関係ないオチが用意されている。 操作性は非常に劣悪。特にカメラの動きが悪く、思った方向に操作できないいことが多々あった。移動速度が遅くて苦痛なシーンも多い。 間違いなくお勧めしない作品。同じスタジオの作品で、「Detroit become human」という名作がもあるのでそっちをプレイしよう。すべて表示閉じる
スティック周りのQTEがうまくいかないことがあったが、デッドゾーンの設定をオフにしたら改善した。すべて表示閉じる
ストーリーの続きが気になるものの操作性が劣悪すぎて先に進めるのが苦痛 フルコントローラーサポート←大嘘!コントローラーだとバグで進めなくなります マウス&キーボードでのQTEはかなり苦痛でした 途中でSteam側のコントローラー設定を変えたらコントローラーでも普通にプレイできるようになりました あと真犯人には一つも同情出来なかった 後半はそうはならんだろの連続すべて表示閉じる
4人の主人公がそれぞれのアプローチで連続男児誘拐殺人事件の謎を追う。 1周目が9時間程度で完了。 同じゲームメーカーのDetroitやBeyondと操作感覚は同じでQTE。 ラスト、複数人で助けに行くかたった一人で助けに行くかなど分岐はあるが、Detroitほど大きな変化はないようだ。まだ全部は見てないが。 主人公の一人は誘拐された我が子を救おうとする父親で、犯人に脅迫されて自己犠牲を払ったり、犯罪行為を強要される。 要求は飲むも拒むも選べるが、キャラに深く感情移入する人はとても鬱になれると思う。 プレイのたびに犯人が変わるゲームというものもあるが、今作の犯人は特定の人と決まっている。 動機は捻れていて面白く、この人が犯人だったなんて!という意外性もあった。 しかし推理モノとして上等かというと、アンフェア気味かな?想像して補完できなくもないが。 ハッピーエンドを迎えてもなお不穏な影が漂い、本当は真犯人いるんじゃ?と思わせるが特にいないらしい。 こっちが犯人だ、と思わせるフラグも立てるだけ立てといてただのミスリードで、あの不可解な行動はなんだったのかという種明かしもない。 終わってから「ん?」となる点は色々あるがプレイ中は楽しかったし実績も埋めていきたい。すべて表示閉じる
イージーで一周クリア。 パッドでの操作はお勧めしない。アナログスティックの操作を頻繁に要求されるが、回転させるタイプの動きがとにかく認識されにくい。 操作性は劣悪といっていいレベルで、カメラワークの切り替わりで移動方向が変わったり、移植元の操作方法が「方向転換+前進」という作りだったためか引っかかってストレスが溜まったりすることがあった。 QTEも喜ばれる要素ではないだろう。 ストーリーは個人的には先が読めない展開で途中まで楽しめたが、やや破綻気味。 DLCの開発中止により消化不良な面があるので、そこは注意点。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存されたスナップショットで、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。