

Hellblade: Senua's Sacrifice
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Hellblade: Senua's Sacrificeについて
ケルト人の戦士セヌアとなり、亡き恋人の魂を求めて北欧の冥界へと進みます。Hellblade: Senua's Sacrificeは、戦闘とセヌアの内面を描く物語を軸に展開します。 Steamプレイヤー評価:90%、レビュー数:66,904。 発売日:2017年8月7日。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、日本語、韓国語、ノルウェー語、ポーランド語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スウェーデン語、トルコ語。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥4732024-01-18 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか17言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
言語と操作
Steam PC版は英語音声に対応し、複数言語の字幕を収録しています。フルコントローラーサポートが記載されています。
アクセシビリティ
戦闘難易度は自動調整のほか、簡単・中程度・難しいから選べます。キーボードとコントローラーの入力を再設定できます。
03よくある質問
どんな物語ですか?
ケルト人の戦士セヌアが、亡き恋人の魂を求めて北欧の冥界へ向かいます。
コントローラーで遊べますか?
はい。Steam PC版はフルコントローラーサポートに対応しています。
難易度を選べますか?
戦闘難易度は自動調整のほか、簡単・中程度・難しいを選べます。
“Binaural voices turn psychosis into something you can hear and feel, at the cost of shallow combat and a short run”
編集部の総評
The reputation held, and the criticism is honest
Lay the cold numbers out. OpenCritic pools 156 outlets into an 84 and a "Mighty" tier; Metacritic tops out at 88 on console and sits at 83 on PC; on Steam it has held a ninety-percent positive rating across more than sixty thousand reviews. Behind those figures is a remarkably consistent portrait — almost everyone signs off on the presentation, the audio, the performance, and the thematic reach, and the disagreement lives entirely in the gameplay. Shallow combat, short runtime, one-note puzzles: those criticisms turn up in nearly every review, and the studio has never pretended otherwise.
That consistency is itself worth pausing on. It is rare for a game to draw such different kinds of player — the action crowd, the narrative crowd, the people who barely play games and came for the subject — and still leave nearly all of them agreeing on the same two-line summary of what it is and where it falls short. That is usually a sign the work knows exactly what it is.

The award spread is the more telling thing. Five BAFTAs and three Game Awards, every one of them landing on audio, art, performance, or social impact, and not a single one on gameplay or combat. That distribution says the whole game out loud: this is a work that wins on expression, not on systems. At release it was a landmark moment for indie AAA, and by June 2018 it had sold past a million copies, breaking even far faster than expected. What's rarer is that the reputation hasn't faded — plenty of 2017's talking points are forgotten now, while this one, by virtue of its subject and its sincerity, has only hardened into a reference case, the game you cannot skip whenever the conversation turns to whether the medium can speak seriously about mental health.
Who should take this walk, and who should step around it
The right player is easy to picture. You want a high-intensity experience that grips you by mood and performance; you're willing to sit eight hours with one person's interior; you value being struck by a situation over being satisfied by a system. If that's you, this game hands you something genuinely hard to forget and genuinely hard to find anywhere else. The wrong player is just as clear: if you're after longevity, combo depth, a large world to explore and grind, its eight-hour linear path and shallow fighting will leave you underfed.

In the end, the one thing nothing else replaces — using binaural audio to make hallucination something you literally hear, to put you briefly inside a psychotic mind — is something even God of War, the genre's same-era giant, simply cannot offer, and few have dared to attempt since. If your hardware allows it, take the ray-traced PC, Series X/S, or PS5 build, and then remember the only rule that matters: headphones first, then begin. One last thing worth saying out loud — although the story is a portrait of someone living with psychosis, what it actually touches is the loss, the self-doubt, and the business of living alongside pain that every single person meets eventually. You don't need a matching diagnosis to recognize a more fragile version of yourself in Senua. That, more than anything, is the achievement: it takes a condition most people instinctively look away from and turns it into a journey you're willing to walk all the way through, and to keep thinking about long after the screen goes dark.
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
このゲームのグラフィックスがすごくきれい、特に主人公のグラフィックスが美しすぎます!これはホラーアドベンチャーゲームなので、景色やキャラクターたちの表情などそんなにきれいに見れると、怖さが何倍します。 何もばらしたくないので、あまりストーリーのこと話しませんが、主人公のセヌアはなぜか誰かの髑髏を持って、ヘルヘイム(地獄)に向かっています。生きている人間はそちらに入ってはいけないので、色んな抵抗(敵、パズルなど)があります。 ゲーム内のコンバットは少しダークソウル風、つまり3人称で、避けたり、ブロックしたり、パリしたり、連続攻撃などしたりできます。いいタイミングでブロックすると、それは「パリ」になり、敵が一時的に無防備です。ヘルスのゲージなどありませんが、ダメージ受ければ受けるほど、画面に血が付いていきます。ダメージを受けずに済むと、ヘルスがいずれ回復します。 「非常に高い」みたいな設定にしたので、ゲームが時々すこしだけ重くなりましたが、95%以上は60 FPS以上、すごくスムーズゲームプレイでした。私は今使っているPCのスペックは: NVIDIA GEFORCE 1060 6GB AMD FX-8530 4GHZ (8コア) 16GB DDR3 メモリー SAMSUNG SSD 850 EVO いつものことですが、私はアメリカ人なので、このレビューには日本語がおかしいところがあるかもしれません。申し訳ありません。 先ほど、ユーチューブに動画をアップさせていただきましたので、よろしければ、ご覧になってください。 https://www.youtube.com/watch?v=4hskGeQExxkすべて表示閉じる
劣化トンボライダーの一言に尽きる トンボのアドベンチャー部分をより劣化させた出来 DmCの開発が作ったものだからと戦闘に期待したがそっちも単調極まりない あ、でもグラは非常に美しいよ 3000円でこの美しさは素晴らしい、本当にきれいだよ グラが素晴らしいだけにゲーム部分の手抜き感が悲しくなる一本すべて表示閉じる
グラフィックがあまりにも綺麗なので以前から気になっていたタイトルですがsteamにて発売される事を発売当日になるまで知りませんでした(家庭用ゲーム機専用タイトルだと思い込んでいたのです) steamのストアで表示されていた事を知った当日はそれはもう・・嬉しかったです。 開発中の記事や写真を見ているだけで感激していた経緯もあり、これが3,000円?? 迷う余地なく購入しました。 なんといっても主人公のセヌアが可愛い(人を選びそうな顔立かもしれませんが)それだけで買いです ストーリーについては他の方が既に!多くを書かれてるので割愛します。 キーワードだけを挙げておくと(北欧)神話、バイキング、精神分裂、愛、闇、破壊、人間 等わくわくするようなものばかりです 賛否両論のアクションについてですが これはこれでいろいろとコンボがあって個人的には十分楽しめています 1.弱→強→弱弱弱 2.ダッシュ強→弱弱弱弱 3.ダッシュキック(ショルダーアタック)→強 4.相手攻撃ヒット直前パリイ→弱 5.相手攻撃ヒット直前パリイ→強 6.相手攻撃ヒット直前パリイ→キックでかなり長い時間のスタン効果 それぞれにカッコいいモーションがあります(まだ他にもありそうです) ※ヘラの門通過後にある橋上での戦闘シーンなどはキック連打で橋から突き落とす事も確認できました また戦闘時、セヌアの腰右側にぶら下げている円形板状の装飾品に勾玉の様な光の紋様が浮かび上がったならフォーカスボタンを押してみましょう。 時の流れがとてつもなく遅くなりセヌアだけがその世界を高速に動けるといった能力が発動します。 ※ゲーム操作の都合上スロー表現を使用しているのでしょうが、実際はセヌアが神のスピードで動いているような演出に感じられます(神になれるぞ! こうしたアクション要素に加え、Hellbladeが持つ要素には空間パズル(謎解き)といったものがあります すんなり解ける人もいれば同じ個所で20分30分と路頭に迷う人もいるでしょう。 そういった部分で人による向き不向きはあるかもしれません。 これがなかなか解けずに時間を消費していくばかりの状態が続くと自分の手で直接神を殺したくなる程にプレイヤーの精神状態がおかしくなります。(私がそうなりました ※空間パズルが得意な人!であってもちょっとした事を見落としをしてしまう、気づかなければ相当に時間がかかるでしょう、そこで諦めず!また攻略動画も可能であれば見ることなく頑張って欲しいです 主人公のセヌアを見て可愛いと思ったら買いです グラフィック? とてもじゃないが100点で収まりません 120点 ありがとう -------------------------------------------------- ゲームを遊ぶにあたり知っておくとより一層楽しめるキーワード (wikipedia引用) -------------------------------------------------- 1.ヘル ヘル (Hel, Hela) は、北欧神話における老衰、疾病による死者の国を支配する女神。 古ノルド語のヘルはゲルマン祖語の「隠す」と言う意味の* khalija、また、その語の元となったインド・ヨーロッパ祖語の「隠す」「秘密にする」という意味の*Kel-から来ている。 英語の hell (地獄)と語源が共通している。 ヘルはオーディンによって兄弟達同様に遠隔地であるニヴルヘイムへ追放された。 オーディンはそこに九つの世界において名誉ある戦死者を除く、たとえば疾病や老衰で死んだ者達や悪人の魂を送り込み、彼女に死者を支配する役目を与えた。 その地は彼女の名と同じく「ヘル」(ヘルヘイム)と呼ばれる。 北欧神話の中で唯一、死者を生者に戻すことができる存在である。 -------------------------------------------------- 2.スルト スルト(古ノルド語: Surtr)は、北欧神話に登場する巨人。名前は「黒」または「黒い者」の意。 ラグナロクではムスペルの一族を率いてアスガルドを襲撃し、世界を焼き尽くすとされている。 -------------------------------------------------- 3.ヴァルラウン Valravnとは、神話に出てくるワタリガラスを意味する。 カラス(ワタリガラス)は、古来より世界中の神話/民話の中に登場してきたが、特にケルト神話や北欧神話では、神の化身や使いとしての神秘性がことのほか強い。 -------------------------------------------------- ※ワタリガラスとオーディンの関係 フギン(古ノルド語: Huginn, 英: Hugin)とムニン(古ノルド語: Muninn, 英: Munin)は、北欧神話に登場する神オーディンに付き添う一対のワタリガラス。 フギンは「思考」を、ムニンは「記憶」を意味する。フギンはアイスランド語の hugsun (考え)に対応する。 フギンとムニンはオーディンへ様々な情報を伝える為、世界中を飛び回っている。 -------------------------------------------------- 4.ヘルヘイム ヘルヘイム(古ノルド語: Helheim)は、北欧神話に登場する世界のひとつで、ロキの娘・ヘルが治め、ユグドラシルの地下にあるといわれる死者の国。 ニヴルヘイムと同一視される。 時に「ヘル」、「ニヴルヘル(英語版)」とも呼ばれる。 -------------------------------------------------- 5.九つの世界(ここのつのせかい) 北欧神話に登場する世界の総称で9つあり、3つの層に分かれている。 第一層と第二層とは、虹の橋(ビフレスト)によって結ばれている。 <第一層> [アースガルズ] - アース神族の世界。オーディンさんとその居住物件(宮殿)ヴァルハラがある [アルフヘイム] - エルフの世界 [ヴァナヘイム] - ヴァン神族の世界 <第二層> [ニダヴェリール] - 卓越した鉱夫や腕の立つ鍛冶屋であった、ドワーフや小人達の世界。彼らはトールのハンマーやフレイの機械で造られたイノシシなど、神々へ魔法の力による道具を度々作り上げた。 [スヴァルトアルフヘイム] - 黒いエルフ、スヴァルトアールヴァルの住む世界 [ミズガルズ] - 死を免れない人間の地 [ヨトゥンヘイム] - 霜の巨人ヨトゥンを含む巨人の世界 <第三層> [ムスペルヘイム] - 炎とスルトの世界 [ヘルヘイム] - 死の世界。ヘルさんが支配する ※[ニヴルヘイム] - 氷に覆われた世界。氷の巨人達が住む。ヘルヘイムと同一視される -------------------------------------------------- 6.ラグナロク(最終戦争) ラグナロク、北欧神話の世界における終末の日のことである。 この世界の始まりから定められた不可避の必然的な運命であり、邪神・火の神ロキが光の神バルドル(オーディンの2番目の息子)を暗殺した(世界から光が奪われた)ことで、ラグナロクの時はいっそう近づくことになった。 ※北欧神話では神でさえ死ぬ、この最終戦争に勝ち残った者だけが新たな時代の神となる。 --------------------------------------------------すべて表示閉じる
単純にゲームとして見れば「超美麗なグラフィックで行われる拷問」だと思われる。 なので基本的には映像作品としての評価をするべきだと思う。 だがあくまでゲームとして売られているわけなのでゲームとしての評価をしなければならない 謎解きはさほど難しくなくルーンパズルはそこそこ面白いがいかんせんやり過ぎで単調になってくる。 他の箇所もかなり理不尽というか不快な部分があり、それをヒントがヒントになっていないような状況で解かなければならないのが辛い。 アクションは3Dアクションの基本に沿っており爽快感もあり楽しめる。 が、やはり単調で飽きが来る。 ラストバトルをああいう仕様にしたのも理解できない。 基本的に開発がこの作品を「ゲーム」だと考えていないのだろうなというのはわかる。 超一流のインディーズということだろうか。 よくわかんねー死に方することも多いのに死に続けると最初からやり直し、という映像作品には全くもって不要と思われるシステムが搭載されているのも理解できない。 自分は難易度:オートでプレイし幸いにも最初からやり直すことはなかったのだがプレイ中は非常にストレスを感じた。 作品自体は非常に野心的な試みであり、それを高いレベルで実現させた開発には尊敬の念を抱く。 と、同時にこのような作品を商品として陳列することができるSteamも本当に素晴らしいと思う。 体験としては一見の価値があると思われるのでプレイされる方は 心身の状態が健康な時にプレイされることをおすすめする。 僕は今7、8時間でエンディング見てこれを書いてますが胃をやられました。 後すげー重厚な雰囲気なのにエンディングの曲が軽快なポップスなのが意味分からない。すべて表示閉じる
主人公セヌアが彼氏を冥界女帝ヘラから取り返すために単身、神々へと挑戦する物語。 セヌアの精神的消耗や恐怖、疲労などが繊細に表現された素晴らしい作品です。 景色や雰囲気などは最高で、神話の世界を実際に旅しているような感覚になります。 特に凄いのは人物の表情だと思います。もともとこの開発会社は人間の動きをキャプチャーしてCG化するというのに特化した会社でした。 このノウハウを活かし、とても細かな表現、恐怖したときの頬の引きつりや脱力感など 人物の演技がそのままCGになっていて主人公セヌアの感情が感じ取りやすかったです。 物語としては北欧神話を少し知っている程度でついていけます。 途中でわからなくなったら、北欧神話で調べるともっと面白いお話が色々ありますのでオススメ。 アクション性は序盤の戦闘だけで言うとあまり激しいものではありません。ですが、 弱・強攻撃、ガード、回避、パリィ、カウンター、走り突き、など戦い方は広いです。 複数体の敵に囲まれた時に回避→パリー→カウンターでFINISHMOVEを決めるとスタイリッシュです! ストーリーは進行上謎解きやパズル要素がありますが、まったく詰まる要素はない...と私は思います。 「う~ん...あっ...なるほどね!」というレベル。 3000円でこのクオリティなら買って損はないと思いますが、アクション性だけハードルを上げると、 思っていたのと違う...となるかもしれません。 迷っている方は、「序盤から最初の戦闘まで」の動画をYouTubeに上げたので、 判断材料にしてください。 https://youtu.be/DSULNoyGVf4 私は買っても損はしないソフトだと思います! みなさんもこの夏は北欧神話の世界を旅してみませんか?すべて表示閉じる
始めたばかりは意味不明だけど まぁ面白いかもと感じましたがダメでした 1ステージまでは新鮮味持ちますが そこでゲーム部分が9割消化したと言えます 良いところ 1.グラフィックはAAAタイトルにも負けないクオリティ 2.戦闘はカッコ良く中々に爽快で面白い 悪いところ 1.謎解きがワンパターンでボリューム激薄 2.乱雑な画面エフェクトで目に疲労が蓄積 殆どのシーンで過剰な演出 グラフィックが良いのに無駄にしていて残念 3.操作ヒントが無い(字幕にならないボソボソ声がヒント) その所為で炎のボス戦で何やっても弾かれるんですけどって 長時間パリィと回避をし続ける羽目になりました 4.演出がクッソ長く操作不能時間が かなりの割合を占めている わけわからんやり取りで眠くなります 5.映像は綺麗と書いたが ブラーのようなエフェクトを 切ることが出来ないのがとても残念 6.顔面ばっかしアップの自撮り棒ゲー アングル工夫したらいいと思いました 7.ひたすらに身内ネタみたいなポエムを バイノーラルで常時ボソボソ聴かされてうんざり 8.プレイ時間稼ぎのために非常に低速な主人公で 無駄に距離歩かされます、ゲームプレイの殆どが 移動とムービーです。 万人にはオススメ出来ないかなと感じましたねすべて表示閉じる
統合失調症の方が感じている世界を、北欧の強いねーちゃんと体験できる作品 北欧神話をベースに統合失調症というデリケートな題材を扱った作品です。ゆえに人を選びます。 ところで、統合失調症とはどういったものかご存知でしょうか? 自分の感情、知覚、思考、行動をまとめられない、つまり自分自身を統合できない状態が継続していることを統合失調症といいます。 通常、自分の考えや感情といったものは自分自身のものであると認識できます。 しかし、統合失調症の場合では、これが自分自身ではない第三者によるものだと錯覚します。 そのため心に誰かが侵入してくるような感覚に陥るわけです。 また、現実に見えているものに妄想といった無関係なものを投影してしまうせいで、幻覚や幻聴といった症状も現れたりします。 これらの症状は常に現れているわけではなく、良い状態では至って普通の健康な人に見えるでしょう。 悪い状態では正常な判断・思考が出来ず、コミュニケーションもうまくできません。そして、この状態の記憶はほとんどありません。 上記は陽性症状の説明が殆どでしたが、鬱状態を引き起こす陰性症状というのもあります。 興味をもった方は是非、調べてみてください。 さて、なぜレビューに統合失調症の説明を長々と書いているのかというと、それがこのゲームのテーマであり、私自身も経験者だからです。 ゲーム中、症状に苦しみ、揺さぶられていくセヌアの様子や、彼女の感情の起伏を肌で感じられるような体験ができます。 この体験こそが貴重であり、このゲームのポイントです。 インディーズとは思えないほど美麗なグラフィックやバイノーラル音響による演出で、リアルに再現された症状の数々...。 陰鬱とした世界にセヌアと同じように救いを求めている自分がそこに居たりと、とにかく没入感が凄まじいです。 ゲーム内ではパズルを解いたり、戦闘をしたりという要素はありますが難易度はさほど高くありません。 パズル要素に関しては、基本に忠実な応用の繰り返しですが、空間を最大限に利用したパズルになっていて飽きさせません。 戦闘は、回避、ガード(パリィ)、弱・強攻撃・体術とアクションゲームに良くある要素を十分に取り入れてあるので硬派なプレイヤーも満足できると思います。ボタンの組み合わせでアクションが変化するのも良い点です。 また、戦闘が苦手な方、ストーリーを楽しみたい方への配慮で戦闘の難易度はオプションでいつでも変更できるようになっています。 ただ、戦闘面に関してはある程度慣れてしまえば作業になりがちな面が少し気になりました。 とはいえ、戦闘のスタイリッシュさは大手のアクションゲームにも引けを取りません。セヌアのかっこいいアクションを眺める唯一の機会が戦闘ですので楽しんでください。 プレイ時間は10時間前後といったところで、ボリュームで言えばそこまで多いわけではありませんが この10時間が非常に濃いものとなっているので是非プレイしてみてください。 彼女が、なぜ心に闇を抱えることになったのか...非常に興味深い作品です。すべて表示閉じる
アクションゲームと思って買ったらパズルゲームでした ホラーアクションの皮を被った美麗グラフィックのパズルゲー ストアページのスクショや動画を見るとアクションアドベンチャーゲームのような印象を受けるが実際のところアクション1割パズル9割。アクション部分は可もなく不可もなくだがゲームの大半を占めるパズル部分は単調にして冗長。最初の30分で飽きる。なのでアクションやりたくて購入検討中の方は注意が必要。 良かった点 ・AAAタイトルに匹敵するグラフィック ・バイノーラルマイクを使った音響表現(耳元で囁かれているかのように感じるやつ。イヤホン必須) ・北欧神話の世界観 ・精神疾患という難しい題材 ・20分程度のドキュメンタリー (正直本編より面白かった) 悪かった点 ・単調なパズル(不満らしい不満は正直これだけだがその比重が重すぎる) ・わかりにくいストーリー(この作品のテーマから考えると仕方のないことではある。逆に考察好きにはメリット。)すべて表示閉じる
恋人を失ったトラウマから精神疾患を患った(身も蓋もない言い方だけど、開発がそう言っているんだ…)という設定がストーリー、ゲームの演出、システムにいろいろな方法で反映されていて、大変に興味深い。 特筆すべきはグラフィック。AAAタイトルにもひけを取らないレベルで、北欧の自然や主人公の内面世界を表現するために遺憾なく発揮されている。 ゲームを先に進めるために風景に隠れたルーン文字をみつける、視点を変えて壊れた風景を修復するなど不思議なパズル要素があり、これが意外と楽しかった。 戦闘が、これおまけ要素なのかな…と思うほどひどかった。敵の動きは単純で、武器を振り下ろしはじめたら横にステップしてかわし、打撃を数回叩き込む、を繰り返していたら大体何とかなった。単純すぎてちょっとなあ…となってしまう。 また、主人公の一番近くにいる敵が攻撃対象として自動でフォーカスされるのだが、敵の数が増えると思った通りにフォーカスしてくれず、明後日の方向に攻撃をしてしまう。終盤は特にイライラした。 全体に評価が難しいゲーム。グラフィックの美しいウォーキングシミュレータとして楽しむならお値段以上のものを約束してくれる。アクションRPGを期待すると善し悪しがあるので微妙なところ。すべて表示閉じる
XBOX Oneコントローラーを使用。クリア済み。 良い点 ・グラフィックや演出、BGM、雰囲気がダークで魅せられる。特に主人公の幻聴で聞こえる耳元で囁くような声。ホラーゲーでは無いはずなのにプレイヤーに精神的な恐怖を与えてくる。道中、主人公がひたすら酷い目にあうので、苦手な方はご注意を。 ・戦闘面は可もなく不可もなく。ただ、ボス戦が面白い。敵の行動パターンを読み、隙をついて攻撃をするのが楽しい。 悪い点 ・ルーンパズル。特定の扉(門)を開ける時に風景にとけこんだルーン文字を見つけなくてはいけないのだが、雰囲気作りとマップを観てもらう、主人公の精神が不安定で可笑しな物が見える演出という目的があったと思われるが、「つまらないパズル」を解かされるのはただただ苦痛だった。ストーリー&アクションドリヴンなゲームでパズルで一時的に一か所に留まらせるのがいただけない。これでパズルに捻りがあればよかったのだが、残念だ。 ・これは人にもよるが、スキルや新アクションの取得等がほぼ無いので終始戦闘で出来る行動が限られてくる。新しい技を覚えることが無いので終盤のザコ戦はマンネリ気味に。 ・リプレイ性が低い。物語を追っていくゲームなので、二周目をやる気が出てこない。 総評 少し辛口になってしまったが、オススメにしなかった理由としては上記したルーンパズルが一番の原因だ。あとは同制作陣の他のゲームの様な本格的なアクション物と思って今作を購入すると肩透かしを食らうので気を付けて欲しい。あくまで物語を楽しみたい方には是非プレイしてもらいたい作品だ。ストーリー自体は出来のいい物になっている。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
