

ホームフロント ザ・レボリューション
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-19 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。









01ホームフロント ザ・レボリューションについて
Homefront®: The Revolutionは、占領下のフィラデルフィアを舞台にしたオープンワールドの一人称視点シューティングです。レジスタンスを率い、待ち伏せや潜入、破壊工作で圧倒的な軍事力に対抗します。 Steamプレイヤー評価:11,427件中、肯定的な評価は63%%です。 対応インターフェース言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、チェコ語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。 発売日:2016年5月19日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥3152026-05-17 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
Steam版PCのデータ · 2026-10-20
02購入前に
プレイモード
Steam版PCはシングルプレイ、マルチプレイ、オンライン協力プレイに対応し、友人とレジスタンス部隊を結成できます。
操作と言語
フルコントローラーサポートに対応。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語は音声と字幕があり、ほかの対応言語には字幕があります。
03よくある質問
キャンペーンの内容は?
占領下のフィラデルフィアで、圧倒的な軍事力に立ち向かうレジスタンスの戦いを描きます。
協力プレイはありますか?
はい。オンライン協力プレイで友人とレジスタンス部隊を結成できます。
戦闘の特徴は?
オープンワールドで、待ち伏せ、潜入、破壊工作などのゲリラ戦術を駆使します。
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定評価を表すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
最近のセールで購入。 難易度ハードにて計3つのDLCを含めてストーリーをクリアしたので シングルの部分のみをレビュー。マルチは知らない! 振り返ってみれば日本語字幕がとても丁寧だったためストーリーは分かりやすかった。 ●オープンワールドとか オープンワールドと謳っているが、実際は区切りがあるステージクリア型ゲームである。 自分が体験済みで参考に出来るSTALKER:SoCやFarcry3、Fallout4と比べると このゲームにはスキルや回収する装備アイテムが皆無であるため、マップを歩き回る楽しみは薄い。 そしてサブストーリーに当てはまるようなものも一切無い。せいぜい日記回収くらいか。 任意の散策で貴方が得られる物は金と装備解禁ポイントのみに集約される。 これらの要素はメインストーリーを進めることで自然に集まるので、逆にライトゲーマーにも レベル上げ的な労力を負わせないバランスだとも考えられる。 ●銃とか 使用できる銃はひとつのカテゴリにひとつ用意されている程度で 激戦とステルスの2パターンが主な戦場になるため、こだわりが無ければ 使用する武器は自然と同じものになると思う。 銃組み立てシステムは単純に、インベントリ選択モードでも敵が動いてくるシステムと考えて良い。 組み替えている間にチョップルニダァァァとか叫びながら即死級のSG持った兵士が全力疾走してくるので 安全な場面で次のシチュエーションに備えて組み替えておくものだと思う。 ●味方引き連れ ハードでは占領戦ではほとんど必須だった。道中は必須ではないので現地調達で問題無い。 とにかく味方AIが強い。これは個人的には心地よく感じた。 味方は積極的に交戦してくれるため、いずれも役に立つ。 ただアスレチック地形を踏破する場面では 棒立ちされて邪魔になるため解任しておいたほうがいい。 ●ステルスとか イエローゾーンと呼ばれる占領区域とレッドゾーンと呼ばれる激戦区を 行き来することになるが、特にイエローゾーンの活動ではステルスが求められ バレた時の敵の援軍がエグいので隠密重視になる。 全編通して常に派手に暴れたいユーザーにとっては歯痒く感じるかもしれない。 テイクダウン動作がモッサリしていて至近距離でもためらうレベル。 ●バグとか 過去のレビューでゲームそのものの不安定さが報告されているが 自分はプレイを通して深刻なバグに出会うことは無かった。 ●ストーリーとか 本編+DLC全編やってようやくという出来。 ネタバレを避けても本編のみではモンヤリした印象が強い。 ちなみにDLCは本編とはまた別のセーブデータからになる。互換性は無い。 逆にDLC全部やるとこのゲームに親指を立てたくなるかも。 ●なんで親指立てたの クソゲー言われてたのにそこまでポンコツなゲームじゃなかったから 濃厚なオープンワールドゲーではなくドンパチ&なんちゃってステルスゲーだと思うと いっぱい弾がうてて楽しかった(こなみ)すべて表示閉じる
北朝鮮に侵略されたパラレルワールドのアメリカを舞台にしたオープンワールド系FPSゲーム 「レッドゾーン」と呼ばれる戦闘地域でレジスタンスとして拠点となる箇所を制圧したり、「イエローゾーン」と呼ばれる非戦闘地域で兵士に正体を悟られないように動きながら工作活動を行うステルス要素の二つのゲーム性を兼ね備えている。 ただ、やること自体は非常に単調かつ理不尽。廃墟と化した街並みでの銃撃戦や自由な移動は名作S.T.A.L.K.E.R.を思い起こさせるが、拠点の制圧は特定の場所にあるボックスを見つけたりオブジェクトを動かすというもので、そこに到達するまでがシークレットでも探すかのような見えにくい場所にある踊り場にジャンプしたりといった、めんどくさい作業を毎回毎回繰り返しとなる。敵も倒したと思ったらよく分からない場所から何度もリスポーンしてきて、終盤になってくると難易度ノーマルでダメージ軽減の装備を着用しているにも関わらずあっという間に体力が減っていくバランスとなっていて、死ぬと死んだ場所の近くにある制圧した拠点からのスタートで今まで消費した分の回復アイテムやグレネードなどは復活せず、わざわざ買い物するかマップ上を回って回収してまた元の場所まで移動しなくてはならずテンポが悪い。 イエローゾーンでのステルスももこそこそ隠れながら進むよりもダッシュで移動して発見メーターが満タンにならないうちにスライディングで物陰に滑り込んでいくというほうがテンポも効率も良く、仮に発見されたとしても敵数が薄い地帯のゴミ箱かトイレに隠れればすぐ警戒モードが解除されるのでかくれんぼというよりただの鬼ごっこと化してしまう。 柔軟な武器のカスタマイズを売りにしている割には、改造できる箇所も各武器4箇所程度で改造パーツも箇所ごとに2~3種類しか用意されておらず、ほとんど改造する意味が薄い。ハンドガンにサプレッサー着けて、アサルトライフルにグリップとスコープ取り付けるだけで終わってしまう。 そして最大の難点がAI。味方が燃えているタイヤに突っ込んでいって焼身自殺したり、一般市民が壁に向かって突撃していったり、敵が舞空術を繰り広げてくるのはまだ笑って許せるが、ミッション目標である味方の援護で移動しなきゃいけない味方が延々と障害物にはまって同じところを行ったり来たりになり最初からやり直す羽目になるのには流石に真顔になった。 開発途中で発売元や開発元が変わったり、相当な苦労の末に発売されたのはわかるがそんなことはプレイヤーには関係ない。すべて表示閉じる
発売日購入は見送り、各修正パッチが落ち着くまで様子を見てました。 私見ですが、大半のゲームは発売後修正パッチ待ちになり、それが元で低評価が多い。 価格が高過ぎるのも一因でしょうね。 修正パッチがほぼ導入されていて、正規価格ならここまで、低評価にならなかったと思う。 未だにCFX/SLIには対応してませんが、このセールで本体とDLC2本購入。 CFX(公式とAMDでは、まだ対応してません)で、平均48~60です。 ノマール→ハード→DLC2本クリア、約80時間プレイしての評価です。 グラフィックは、綺麗ですが、光源・照明・光の反射がきついので、目が疲れます。 エイム時のカクツキなども修正されています。 FPSとしては、良い出来だと感じました。 AIの挙動も修正さているので、多数相手だと回り込まれてしまうので、序盤では如何に立ち回りをするか。 キャンペーンだけなら、約35時間でクリア(ノマール時)、メインをクリアしていくと資金・武器のアンロックされていくので、 終盤には、大半の武器・装備は購入出来ます。 やり込みするのであれば、サブミッションやジョブを受けて、資金とポイントを稼いで、武器・装備を充実させれます。 実績狙いなら、注意しないと取れない実績もあります。 2周目引継ぎは、ありません。 最初から、難易度選択から開始です。 サブミッションやジョブをクリアするのなら、メインミッション終盤に"警告"が表示されます。 この時に、進行すると後には戻れません。 DLC1 The Voice Of Freedom ゲーム開始の冒頭までの、ウォーカーのストーリー。 DLC2 Aftermath 本篇クリア後、ウォーカーを単独で救出に向かう主人公。 DLCは、ストーリー進行で、装備と武器が増えていくので、アップグレードなどのカスタマイズは、出来ません。 第2弾のDLCは、特にお勧めします、本編では無口な主人公が、渋い声ありできちんと自己主張するし、ラストはテンション上がりますよ。(声優さんナイスです) DLC3 Beyond The Wall セールされたら買う予定。すべて表示閉じる
ひどい出来です。 ホームフロントシリーズは、急成長した北朝鮮とアメリカのレジスタンスが戦うという 奇抜な設定のFPSです。あまり北朝鮮感は感じられませんが、、、、 今回の特徴は、戦闘中に即座に武器をカスタマイズし、幅広い種類の敵に対応しながらオープンワールドを駆け巡る!といった感じですが、期待はずれでした。 まず武器のその場でのカスタマイズですが、基本となる武器は決まっており、 アサルトライフルをショットガンやスナイパーライフルに即座に変化できるような 突飛なことはできません。 せいぜいアサルトライフルをLMGに程度です。 しかも持てる武器は二つなので、特にこのシステムの利便性は無く、 他のゲーム同様多数の武器を持てるようにした方が使いやすいです。 続いてストーリー、頭に残りません。キャラクターへの思い入れは得られず、 勝手に話を進めて勝手にピンチに陥る印象。 なんだかめんどくさい事を押しつけられてる感じです。 ステルス要素は中途半端でした。隠れるより走り抜ける方が効率的で緊張感はありません。 AIにはイライラさせられっぱなしでした。味方も敵も進行の妨げでしかありません。 特に、基地などの占領時にわけのわからんところに敵が引っ掛かったせいで 進まないのには非常にストレスを感じました。また、一部では敵が無限にわいてきます。 COOPに人はいません。 不満は他にもありますが、抑えてておきます。 総評としては、買ってはいけないです。 久しぶりにクソゲーを掴まされました。返金も考えましたが、 自分の落ち度なのでやめました。 買わないでください。後悔しますよ。すべて表示閉じる
シングルクリアによるレビュー 吹き替えなしとなっていますがムービー部分は日本語吹き替えです. おもしろいかというとストーリーは良いのですがアサクリ初代のようなお使いゲーといったところでしょうか 買うか買わないかは解放革命のストーリーを物語としてたのしめる方はお勧めしますがシステムによる楽しさを求める方はお勧めしません.すべて表示閉じる
※5/20 19:40頃、レビュー投稿直後頃?にアップデートが入り下記現象は解消されたようである。 だが、書き直すにはタイミングが悪すぎたのでしばらくはこのままかもしれない。 ゲームの内容に触れる前にユーザビリティともいえる部分に触れたいと思う。 北米でのみ17日にリリースされ、それ以外の地域では3日待たされるという、北米のみ優遇に見える謎のリリース日。 コンシューマ版の発売日を考慮した措置なのだろうが、日本以外のコンシューマ版については 全くといっていいほど事情を知らないので言及することもできないのだが・・・。 さて、やきもきする気持ちを抑えて3日間を過ごし、やっと解禁を迎えたと思ったら 言語を日本語に設定すると「キャラクターは喋らず、口の動きすらない」。 まるで自分の頭がおかしくなったかのように錯覚させられるという現状(5/20)。 原因は日本語の言語ファイルがダイアログのみしか配信されていないことにある。 これは日本特有の問題ではなく、他にも幾つかの言語設定でも起こるようだが、 吹き替えに日本語音声はサポートされていないと表記されていたとしても目に余るほどひどい。 日本語設定のまま、英語の音声ファイルをリネームして配置してみる、 逆に日本語ダイアログをリネームして英語設定にしてみる、といったことを試してみたが機能することはなかった。 おそらく設定ファイルもいじらなければならないのだろう。しかしそれらしい平文設定ファイルは見当たらず、 エンジン周りもいじれないファイルになっており、アンパックできるプログラムを探しているところだが・・・。 ここまでの展開だけで割とうんざりしているのだが、単純な事が脳裏をよぎる。 "なぜここまでしなければ、マトモにプレイできないのか?" 金を出していれば客は神であるという理論を僕は嫌っているが、最低限にはマトモな動作くらいして欲しいものである。 もしかしたら"日本語字幕・ダイアログはサポートするが、その際には英語音声も日本語音声もない状態になる。それが仕様。" ということもありえるのかもしれないが。 もし仮に万が一、そのような仕様であるのならばゲームの内容云々の前に未完成の欠陥品であると言わざるを得ない。 現在のところ、その上記のような挙動である以上はハッキリ言ってお勧めしない。 ゲーム内容について言及し、評価にいたる段階にないのだ。 それでもレビューが見たいというのなら、各レビューサイトやメタスコアを参考にするといいだろう。 ある種の偏向が働いているようにも感じられるが、概ね正しいかもしれない。すべて表示閉じる
シングルのみ DLCプレイ済み 最後までプレイしてこのゲームの最大の欠点が浮き彫りになった それはなまじオープンワールドに似せた箱庭戦争ゲーにしてしまったことだ 一本道のシューターとして特化すれば夢中になれたと思う 単純な撃ち合いやツールを使っての小細工、味方との共闘感なんかは良かったし雰囲気も申し分ない それだけに余計な箱庭要素が本当に残念でならない しかしDLCをプレイ済みの今敢えて言おう オススメであると このゲームを購入する同志は是非ともDLCまで購入し、苦痛な本編を乗り越えた後、DLCをプレイしてみて欲しい そこまでの覚悟が無ければこの革命には加わるべきではないッ!すべて表示閉じる
音声口パク問題は、system.cfgの音声の部分をenglish以外削除することで、音声は英語、字幕は日本語という状態にすることができました。 が、レジスタンスのミッションが開始するあたりで確定でフリーズします。現在、プレイはまともに行えないため、これから購入を考えている方は、アップデートにて改善を待つことをお勧めいたします。すべて表示閉じる
結論言うと悪くないです。 無料WEEKENDでクリア15分くらい前までやり、残念ながら最後はYOUTUBEで確認という不本意な結果でしたが、十分プレイ内容は把握できました。 正直なところEASYプレイですが、オフラインについては低評価が不思議なくらいに良くできてます。 なんでこんなに低評価?題材がアメリカが北朝鮮に占領されたという設定だからか? なんで?と言いたくなるようなデキです。 前作は一本道のようなFPSでしたが、今回は更に突っ込んだレジスタンス活動と言った具合で、良い感じでオープン・ワールドを活用しています。 オフラインについては、レジスタンスしてると思います。 そもそもデッド・アイランドやデイ・ライトを制作販売している会社DeepSilver販売の作品なので、当然ゾンビ物のシステムを流用したのか?と思えるような感じです。 操作感もゾンビ物をプレイしていたらわかると思います。 プラス、細かな銃の改造等が追加され、撲殺要素がサイレント・キル程度の使用頻度になった感じです。 設定だけの毛嫌いでプレイしていないとか低評価にしてるとしたら、チョット酷いですね。 一風変わったSFとして、興味があればプレイしても損は無いと思いますよ。 個人的には、ゾンビ物システムを流用したミリタリー派生作品と言った位置付けです。 プレイ感覚は正に、DeepSilverと言った感じです。すべて表示閉じる
私は今までにFrontlines:Fuel of warとHomefrontというシリーズ二部作をプレイしており、Frontlinesの短いながらも達成感のあるシングルプレイや、広大なマップをビークルを駆使して駆け巡る最大32人のマルチプレイなどにハマり、続くHomefrontでは、ストーリーの報われなさや中途半端さ、マルチプレイのつまらなさなどに失望していました。しかし、今作はCrysisを手掛けたCrytek製作の作品ということで、高グラフィックで新要素の詰まったゲームトレイラーを観ながら期待を寄せていました。ところが、いざプレイしてみると、そのような期待に応える作品とはいえませんでした。以下に良い点と悪い点を挙げます。 ●良い点 ・ゲームエンジンは4世代目のCryengineを使用しており、エンジン開発元であるのCrytek自らが製作しているため、グラフィックに関しては申し分ないです。特にムービーシーンのグラフィックは非常に美麗で、キャラクターの表情まで細かく描写されています。 ・武器の撃ち味に関しても、過去にCrysisシリーズを遊んだ私としては、Crysisに似た挙動で扱いやすいものでした。 ・スマートフォンでミッションや日記、マップなど様々な情報を確認できるという要素はユニークでいい点だと思います。 ●悪い点 ・多くのレビューでも指摘されていますが、オープンワールドという発想はよくても、そこで展開されるミッションのレパートリーが少なく、拠点制圧に関してはルーチンワークとなってしまい、プレイヤーを飽きさせてしまうレベルデザインになってしまっています。もう少し練り込んでいればもっと良くなっていたと思えて残念です。 ・ストーリーは前作Homefrontの世界観を踏襲しつつも関連性のない練り直しとなっていますが、エンディングは前作と全く同じような、中途半端な「俺たちの戦いはこれからだ」エンドです。 さらに、仲間とチームを組んで共に協力してミッションをこなしていた前作と違い、今作ののミッションのほとんどは主人公一人だけのお使いミッションで、周りの登場人物たちも主人公は蚊帳の外にして勝手に話を進めており、レジスタンスの連帯感というものが感じられません。レジスタンスの会話を聴く限りでは主人公の活躍が注目されているようなのですが、主人公が全くの無口なことも相まって完全な空気と化しています。 ・主人公の体力は低く設定されており、さらにダメージを受けたら救急キットを使わなければ体力は回復しないようになっています。そのため、ガンガン突撃するようなプレイスタイルで戦っているとあっという間に死ねます。さらに、救急キットを補給できる場所は各拠点に設置された装備自販機での購入くらいしかないので、救急キットが切れた時にはいったん自分の制圧した拠点まで戻らなければいけません。この点がゲームテンポを遅れさせる一因になっています。前作までは体力は時間経過で自動回復するようになっていたので、今作でなぜこのように変更されたのか、不思議に思います。 ・これがシングルプレイにおいての個人的に一番の欠点だと思うんですが、セーブスロットが一つしかありません。このため、ゲームクリア後に装備を揃えた状態で過去のミッションをリプレイするということができません。ゲームクリア後はクリア直前のムービーのセーブデータしかロードすることができず、必然的にまっさらな状態でのニューゲームをプレイせざるを得ません。このため、リプレイ性が非常に低いです。最近のゲームではチャプター選択やマルチセーブスロットなど当たり前にあることなので、なぜこのような仕様にしたのか理解に苦しみます。 ・私はFrontlinesのBFライクなマルチプレイが非常に気に入っていたのですが、このゲームのマルチプレイにはCo-opプレイしかありません。さらに、発売から4カ月ほどしか経っていない時点でも既にまったく他のプレイヤーとマッチングせず、非常に過疎っており、さらに一人で遊ぶには理不尽な難易度のため、マルチプレイにはまったく手を付けることなくゲームをアンインストールしました。 まとめとして、私の中ではこのゲームシリーズの中で初代のFrontlines:fuel of warが最高傑作です。 サーバー提供元のGamespyが倒産してしまい現在では公式サーバーによるマルチプレイはできない状況ですが、 http://forums.steampowered.com/forums/showthread.php?t=3220464 ここに書かれているように、現在でも個人サーバーによるマルチプレイは行われているようなので、早速試してみようと思います。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。