

ホットライン マイアミ2 ロングナンバー
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ホットライン マイアミ2 ロングナンバーについて
ホットライン マイアミ2 ロングナンバーでは、異なる動機と手段を持つ複数の勢力を視点を切り替えながら追い、前作の暴力がもたらした結果を描きます。新たな武器や動き、近接攻撃に対応する、素早く手ごわい戦闘がネオンの世界で展開します。 Steamプレイヤー評価:69,707件中、94%%が好評。 Steam PC版のインターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥3152025-02-14 · Newegg基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーを完全サポートします。インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語に対応しています。
レベルエディター
エディターではゲーム内のキャラクター、敵、武器、音楽を使ってレベルを作成し、Steamワークショップで共有できます。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイヤーとして分類されています。
自作レベルを共有できますか?
はい。作成したレベルはSteamワークショップで共有できます。
サウンドトラックの特徴は?
説明文では、数十組のアーティストによる40曲以上が紹介されています。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
みんな大好きHotline miamiの2です。 が、2年ぶりの新作とは言え、買う前に注意点があります。 Hotline miamiは部屋を一つ一つ潰していくステルスアクションゲーム的側面を持つゲームでしたが、2は如何にしてデブ(格闘の効かない敵)とマッチョ(格闘しか効かない敵)を捌くかを考えつつ、画面外からのスナイプに怯えながら山のような敵を撃ち殺すトップビューのシューティングゲームになってしまいました。 それと、マスクチェンジして遊べる機会はそんなに多くありません。事前の情報では「4キャラを駆使して戦う!」かのような感じに宣伝されていましたが、ふたを開ければそれは「Jacketをリスペクトする5人組編」だけの話でした。今作はオムニバス形式が採用されており、主人公が幾度となく入れ替わります。マスクチェンジ出来る他の人ももちろん居るのですが、映画編や刑事編ではマスクチェンジは出来ません。つまりそのステージではマスクチェンジによるちょっとした難易度の調整も出来ないという事です。(1のドア無双等が懐かしい人もいるでしょう) またオムニバス形式の悪いところで、「銃の使えない記者」だとか「武器の拾えないメガネ兵士」だとかを使わなくちゃいけないステージもあります。前作のRider編みたいなものです。ぶっちゃけ面白く無いです。Hotline miamiって言ってんだからmiamiでやれ。hawaiiに行くな。 前作の警察署ステージ張りにハナっから殺しにかかるので、ヌルさについては心配ご無用。寧ろ前作をやり込んでいればいるほど、また別の筋肉を使う事を必要とされるので少なくとも一周はガッツリ楽しめる事でしょう。前作が「どうとでもクリアしてみろ」ならば今作は「殺す。生き延びてみろ」と言った感じ。全てのシステムを使い倒して殺しましょう。でもメガネ編は本当に勘弁な! 今作で多用するのは銃声と姿をチラりとみせての「誘き寄せ」です。どこでどう誘き寄せて敵を叩きつぶすかを考えるゲームとなっています。広く、射線の通り過ぎるマップで集中砲火を受けて死なないように、ちびちびと戦います。前作の「雑居ビルの部屋に入って華麗にコンボをキメて殺す」というスタイルでは無くなってしまいました。それゆえ1回のプレイがしんどく、RESTARTも重くなってきます。これアレですね。確かTrialsも同じような路線辿ってましたよね。そこがちょっとつらいところです。 ノーマル一周すると上下反転して敵の配置を組み替え、弾が減ったハードモードも遊べます。銃を撃って敵をおびき寄せ一網打尽にし、「誰からおびき寄せて血祭りにあげてやろうか」と悩む”マイアミ2流スタイル”で、どんどん他人を傷つけて行きましょう。しかしベヨネッタもそうなのですが、プレイヤーに有利なシステムを潰して「はい、難度上げた」って止めてくれませんかね。Hotline miami2 ではロックオン機能がハードモードで殺されます。 ■BEEP■ ハードモードまでたどり着いた人向けにメッセージが一件あります。 本作は「即死ゲー」ではあれど「激ムズゲー」では無かった前作と比べると、「激ムズゲー」の側面が非常に強くなっています。 遊ぶ側としてはVVVVVVやSuper Meat Boyが欲しかったのに、作る側が作りたかったのはTrialsのEXTREMEコースに挑むようなゲームだった、と言うのがそもそもの原因だと言えるでしょう。一言で言えばマーケティング不足ではありますが、しかし「作りたいものを作る」というインディーズゲームの観点から言えば、これほどインディーズゲームらしい「すれ違い」も他に類を見ないのではないでしょうか。 そのTrialsだって「完走」だけが目的ならば事前のチェックポイントからやり直せばよかった訳で、今作の「R TO RESTART」は「コースを初めからやり直す」と同等の重みになってしまいました。 ハッキリ言えば「作る側」と「遊ぶ側」で、Hotline miamiに描く「2」のビジョンが相当異なっていたのです。それがハッキリするのが、ハードモードの刑事が船に乗り込むステージです。エリアチェンジ後、遮蔽物の無い開けた場所でマシンガン2人から撃たれ、それと同時に複数の人の鈍器持ちが追いかけてくるのを見て私は確信しました。 「制作者の作りたかったのはこの激ムズゲーで、私が遊びたかったのは油断すると死ぬ即死ゲーだったんだ。何と悲しいWRONG NUMBERなんだろう」と。 ■CLICK■ Fallout3ファンがFalloutNVを遊んだ時の「コレジャナイ」感がそっくりそのまま1プレイヤーに襲い掛かってくる本作ですが、リヒター編に突入した辺りである種の割り切りが出来るかどうかに懸かっています。前作の様に「小部屋を流れるように殲滅する」のではなく、フロア全体をどう殲滅するか。前作でスコアラーだけが要求された「速攻」が通常クリアにも要求され、それを拒否した場合「ちまちまとおびき出しては殺す」しか残らなくなると言う具合です。 ここで今一度、公式トレーラーを見てみましょう。ほぼ立ち止まってないですね?つまりこの動きが2に於ける「模範」の動きであり、ああやって蹴散らすのが「模範解答」という事になるわけです。それについてリヒター編の「どう考えても速攻で倒さないとクリア出来ないステージ」で直面した時、理解と割り切りが出来るか。割り切れずに「ゴリ押しだ」「強制だ」「雑だ」と言ってしまうか。それがHotline miami 2の評価に直結すると断言していいでしょう。 貴方は簡単に殺せると知っていても、キャラクターは必死に殺した相手を生き返らせようとします。貴方はもう殺したと知っていても、キャラクターは執拗に相手を殺し続けます。誰もがあの頃のあなたの様に引き金を引ける人ではありません。それでもよければマイアミへようこそ。そして、おかえりなさい。 DO YOU LIKE HURTING OTHER PEOPLE AGAIN?すべて表示閉じる
「これじゃない感」がすごい続編になってしまった・・・。 長い開発のせいで、製作陣は前作のゲームバランスを忘れてしまったような気がする。 ストーリーは前作のJacketの物語の前後日譚を描いた作品になっている。 映画俳優、Jacketを称える自警団、刑事に記者、マフィアなど、 様々なキャラクターがプレイアブルであり、群像劇のような構成になっている。 二人の主人公が目立った前作とうって変わり、周辺の人物に光を当てたのは面白い試みだと思う。 楽曲も演出も前作以上の気の入れ方で、アツいシチュエーションが増えているのも良い。 しかし、ゲームシステムのほうは本当にバランスが悪い。 このゲームの本来の醍醐味は、ステージ構成や敵の配置を俯瞰して、 自分のプレイスタイルを組みたてながら攻略していくことにあったはずである。 しかし今作は、まずステージが広すぎてマップの1/5しか見渡せないだとか、 (前作のPush Itの、ダンスステージに続くまでの廊下のようなステージばかり) 敵が1フロアに何十体も配置されているといったステージばかりが並び、 プレイヤーの試行錯誤や慎重な判断が結果に反映されにくくなった。 ゲームの死因がほぼ画面外の敵からの攻撃と捌ききれない人海戦術という 今作をあなたは楽しめるだろうか。 またマスクは各ステージでほぼ固定のマスクを使わせられるせいで、 前作のように、ステージの特性に合わせてパークの効果を変えるようなことはできない。 前作の犬マスクやキリンマスクなどに頼ってきた人たちはかなり苦労すると思われる。 またキャラクターによっては縛りプレイとも言えるハンデパーク持ちもおり、 チャレンジモードを課せられているような感覚に陥る。 上記二つのゲームシステムは、物語後半にいくほどプレイヤーの創造的な攻略を 窮屈にしていき、製作陣が意図したルートを辿らなければ攻略不可とも 思えるようなステージにも直面することになる。銃器で一気に攻め立てるスタイルとか、 音を立てず各個撃破するスタイルとか、遊び方はプレイヤーの好み次第であったのに、 今作はそうしたプレイが許される奥行きのようなものがかなりなくなってしまっている。 某PCゲームサイトが、このゲームを57/100として評価している。 自分の評価はそこまで極端ではないが、前作のメタスコアの85と比べれば 70はつけられないような出来な気がする(68くらい?)。 現状Steamでは、簡単な序盤のプレイだけで高評価をあげている人が多いが、 今後間違いなく冷静な評価に落ち着くと思われる。 少なくとも前作の難易度がついてこれなかった人は買わないほうがいいと思う。 期待していた新作だけに、もうちょっと腑に落ちる続編であってほしかった。すべて表示閉じる
名作 HotlineMiamiの続編 舞台は前作から数年後。前作の主人公にインスパイアされたマスクを被る自警団「The Fans」、前作の事件をモチーフにした映画の撮影、マスクを被った者達によって行われた一連の事件を調べる刑事と記者、ある日謎の電話を受けた愛国者の男、そしてなど前作よりも更に前のハワイでの出来事などのエピソードをオムニバス方式でストーリーが進行する ゲーム内容は前作とほぼ同様なので割愛するが個人的に前作と比べて気になった点を上げる ・ステージごとに選べるマスクが限られてる(そもそもマスクがないor固定のステージもある) ・マップが全体的に広くなった+銃持ちの敵が大幅に増えたため視野の外からの発泡で理不尽に死ぬことが多い ・一つのステージが長い などの理由から全体的に前作よりも悪い方向に難易度が上がりストレスを感じやすいレベルデザインだと感じた 特にマスクが自由に選べないのは演出の都合上仕方ないにせよ大きなマイナスポイントである 個人的には全ステージで全てのマスク(特にハクチョウ)が使えればもっと良いゲームになったと思う ストーリーは前作からのキャラも多数登場するほか、残された謎や疑問を解消するものだが、舞台がコロコロ変わるうえにかなり難解なので理解するのに時間がかかるだろう だがそれらを差し引いても最高にアガるBGMと洗練されたグラフィック、そしてクリアした時の爽快感と達成感は前作と変わらずこのゲームでしか味わえない最高の経験であると思う また近日中にStamworks対応のレベルエディターが登場するようでユーザーが作成したステージを遊べるようでぶっちゃけクソステージが多かった本編に比べ、こちらには大いに期待して良さそうだ 表記はされてないがDigital Special EditionにはリミックスEPの他にサウンドトラックも同梱されてるようなのでそちらの購入をオススメする ※不具合だったようで修正されたそうですすべて表示閉じる
本来は前作のDLCとして出すはずが、規模が大きくなったのでスタンドアロンの続編として出した作品 前作の前日談と後日談が織り交ぜながらストーリーが展開し、プレイヤーキャラが複数人いてJacketを慕う覆面集団Fans、事件を追う刑事や記者、前作にも登場したキャラやその関連人物などを操作してマップ上にいる敵全員を殺害して次のマップに進んでいく見下ろし型2Dアクションゲーム。 あのケバケバしいドット絵は更に進化して滑らかにアニメーションする箇所が増え、BGMも前作同様いやそれ以上にサイケディックで魅了される曲ばかり揃っており、ゲームの雰囲気や演出自体は圧巻としか言えない出来。 ゲームの基本システムこそ変わっていないものの、マップは大幅に広くなり、配置されたガラス窓と銃を持った敵が大幅に増えたことが影響して、素早く部屋に突入していって敵を接近戦で殺害する事が多かった前作から、今作では銃撃戦による戦闘が主となりやすい。敵に追い打ち攻撃を仕掛けてたり敵に向かっていったら複数人から一瞬で撃ち抜かれる箇所が多く、遠方から狙撃したり一瞬だけ物陰から顔を出して敵を誘い出すといったチマチマとした戦闘になりやすい。 俺は、敵の懐に一気に飛び込んで行って撲殺したり仕留め損ねた相手に追い打ちを仕掛けるといったスピーディーで肉片血痕がそこらじゅうに飛び散るゲーム展開をHotline Miamiに求めていたんだよ!こんな中途半端なステルスアクションゲームか全方向シューティングゲームみたいなゲームバランスを求めていないんだよ! また、マップの全体像が把握できず左右に比べて上下の視野がShiftキーを押して見渡しても異様に狭く、画面外から撃たれて死亡するパターンがこのゲームの死因8~9割を占めていて理不尽さが半端じゃない。 前作の時はチェックポイント間隔にあたるマップ移動がマップが小さ目ということもあり短く、死んだときのリカバリーが苦にならないようになっていたのもあって一心不乱にRキーを連打していたが、今作ではマップの広さや敵の多さも相まって一気にクリアしなくてはならず上記の理不尽な死亡ケースもあって「うわー、画面外から撃たれた。ありえねー」とか「あんだけ敵倒して、またやり直しかよ!」と集中力が途切れて一瞬イラッときてゲームを休めてしまう時があった。 使えるキャラクターもステージごとに決まりきっていて、複数人いてそれぞれ武器だけじゃなく能力も異なるFansシナリオを除いて、他のシナリオキャラはステージ開始時に持てる武器が異なる程度しか選べず攻略の幅は狭く、キャラによっては初期装備の武器しか使えない、あることをしないと銃器が使用できず追い打ち攻撃と打撃武器しか使えない奴がいて強制的に縛りプレイをやらされているかのような感覚になる。すべて表示閉じる
※このレビューは前作をプレーしている前提で書いているため、もしプレーしていないのなら前作から始めることを強くオススメする 前作を100とした個人的な評価は以下の通りである 項目 スコア グラフィック 18 音楽 20 ゲーム性 7 システム 10 演出 20 トータル 75 グラフィック 古臭さを感じさせない、しかしレトロな雰囲気が漂うドット絵は、前作と変わらず素晴らしい。 多くのドット絵はおそらく前作からの流用だが、新しいキャラクターやタイルマップ、車など、追加されたドット絵の分だけ前作よりもパワーアップしているように感じる。 音楽 音楽はどれも最高としか言いようがない。 ゲーム性 前作は部屋の構造や敵の行動パターンなどから生まれる難易度が非常に綿密に設定されていて、 最初は到底クリアできないようなステージでも、何回も失敗を重ねるうちに自分の攻略パターンが生み出された。 「最初に右下の部屋に入って見回りをやり過ごす、その次に見張りからレンチを奪って…」といった行動の最適化はHotline Miamiの醍醐味と言えるだろう。 しかし今作では、ひらけたマップが増え、敵から隠れたり銃撃をやり過ごしたりするのが難しくなった。 しかもサイズが広いマップも多く、長い廊下の先から狙撃されることもしばしば。Shift長押しで見渡せる程度なら問題はないが、 見渡しても見えない距離に敵がいて、こちらからは見えないのに向こうからは見えている一方的な攻撃を喰らうケースが多々あった。 それに加えて敵の視野がかなり拡大していて、同じ廊下に立つだけで見つかるようになった。 そのため自分の腕前ではわざと姿を見せ、敵を部屋におびき寄せて倒すくらいしかできないステージもあった。 また、前作は1ステージあたり1,2個、多くて3個のフロアで構成されていたが、 今作では4,5個のフロアで構成されたステージがいくつもあり、前作よりもはるかに1ステージあたりに要する時間が増えた。 最後の方のフロアで失敗が続いてしまうと、クリアした時の独特な達成感よりも疲労感の方が勝ってしまうこともある。 「もう少しステージを小分けにしてくれていれば…」と思わざるを得ない。 ほかにも、銃でしか殺せない敵や近接攻撃でしか殺せない敵があちこちにいる&雑魚の数が凄く多いなど、 あちこちで前作とはまた違うベクトルの難易度を見受けられ、コレジャナイ感を感じてしまう。 システム 前作の一番の魅力と言えば、個性的な能力を持つマスクの存在だろう。 ドアキックで確実に制圧するスタイル、投擲で音を立てずに殺していくスタイル、コンボ数を稼いでハイスコアを目指すスタイルなど マスクの数だけ攻略のスタイルがあり、ステージに応じた攻略のスタイルを選ぶ楽しさがあった。 しかし今作では、(ストーリーの都合上仕方ない部分もあるのだが)選べるマスクが少なかったり、マスクが固定だったり、そもそもマスクを着けなかったりするのだ。 今作のマスクはどれも非常にユニークで、使っていて楽しいマスクも多い。その分残念に感じてしまう。 特に、とある兵士を操作するステージでは、銃とナイフを両方所持出来るのだが、銃とナイフをいちいち切り替える必要があったり、敵が落とした銃を使えなかったり、弾切れの際に弾薬ケースで補充する必要があったりと、 普段とはかなり違った操作が要求される。そのため、人によっては苦痛に感じるかもしれない。 ちなみに余談だが、そのステージは製作者が影響を受けたとされるフリーゲーム、ひもじ村の「はかいマン」に非常に似ていることから、オマージュであると考えられる。 (はかいマンもナイフと銃の切り替えが必要で、落ちている銃は拾わずに弾薬を箱から回収する) 演出 演出に関して言えば、前作をはるかに超えてきたように思う。 ステージの合間にはストーリーパートが挿入され、主人公を次々と変えながら群像劇を繰り広げていく。 ストーリーの展開やそれぞれのキャラの関係など、群像劇ならではの演出でプレーヤーを惹きつけるだろう。 ゲーム全体を通してVHS風の演出がされており、チャプター選択やメニュー画面、ゲーム中のエフェクトなど、かなりこだわっている様子がうかがえる。 前作の"いい意味での雰囲気ゲー"っぷりは健在である。 また、プレイ時間のうちストーリーパートが占める割合も少なくなく、英語が苦手ならばローカライズや有志翻訳などを待った方がいいかもしれない。 ステージ数がかなり多く、再プレイでもかなり時間がかかるため、ストーリー目当てで日本語版をもう一度プレイするのは少し厳しい。 (ちなみに自分は英語が得意ではないので、おそらく6,7割程度しか話を理解できていない。) --------- 前作を100点とすれば75点というのが個人的な評価であるが、例えるなら 世界的に大ヒットしたパニックホラーゾンビ映画の続編がアクション映画になってしまっていた時のような心境である。 1のようなパニックホラーを期待したファンほど、新作のアクションっぷりにガッカリしてしまうのかもしれない。 しかし、あくまでアクション映画として観た場合、間違いなく良作と呼べるだろう。 不満点が続いてしまったが、やはりHotline Miami 10時間ぶっ通しでプレイしてしまうだけの魅力は十分にあるし、 上手く攻略出来たときの独特な爽快感や達成感は本当に素晴らしい。 軽快なBGMを聞きながら、マフィアを片っ端から殺していくのは本当に楽しい。 もしまた「人を傷つけるのは好きか?」と尋ねられたなら、今でも答えはYesである。すべて表示閉じる
前作Hotline Miamiをプレイした視点で書かせてもらいますと BGMや新要素などは非常によく前作を超えていると思います 但しほかの方が言うとおり戦闘面がまさにHotlline Miami2の良さをガクンと下げている気がします 私は前作で敵を引き付けて倒す戦法をとっていたためステルスプレイになっていても気にしてませんでした しかしそれ以上に敵の配置が鬼畜で画面外からの敵の銃撃によくやられることがありいらいらすることが多くあります それ以外にも銃を使えない場面や武器が固定になる場面では何度もやられました とりあえず本当に惜しいゲームだなーと感じましたすべて表示閉じる
2というよりは1の番外編というか特別編というかんじのオムニバスストーリー システムと難易度の上昇については結構批判が多いようですがほぼ変わっていないように感じました (少なくともノーマル難易度では体をチラ見せして撲殺するだけなので大仰に構える必要は無いと思います) 個人的に感じた1との大きな違いとしては1の主人公Jacketがそれなりに大義のような物を抱えてやってたのに対して2の連中は半分以上がクズでありしかも殺人能力が個々で妙に高いため大量殺戮を片手間感覚でこなしてしまう所 1はJacketの精神が段々壊れていく部分が肝だったように思えますが2の連中はその部分が最初から歪んでいる人間が多くプレイヤーの操作部分におけるゲームとしての質感というか肌感は全く異なりました そのため前作に漂っていた特別で切ない狂気感といったものは今回大部分が純粋に"凶暴"としての狂気にシフトしています そしてその狂人達によって血の海と化した世界線は最終的に核ミサイルで全てが塵になるという形で幕を閉じることとなりました このいきなりの爆発オチに最初は戸惑いましたがその終末的結末は一撃死でリセットを繰り返すHotlineMiamiというゲームのEDとして極めて優秀な回答の一つとして昇華することに成功しているように思えます 本シリーズは登場人物全員が明らかに無謀であるカチコミを単独で行いますがそれらでたまたま運良く死ななかった極めて低確率である世界線の一つがゲームを進めたEDという結果でありそもそも一人の狂人が大量殺戮の判断に至った経緯も数多ある可能性の一つでしかないことも考慮すればアメリカとロシアの大統領が同じ場所で暗殺されて世界が核で吹っ飛ぶ等という突飛なストーリーは些細な問題ではないのです 50の祝福リーダーがJacket従軍時代の上司で大統領を暗殺した犯人だとすればそもそもJacketやBeardが優秀かつ善良な軍人でなければ惨劇の数々は起こらなかったのかもしれません このように1と同列で考えるより1のアナザーストーリー・可能性の一つという色がより強くなったのが2という作品です なんだかややこしいレビューになってしまいましたが相変わらずBGMは素晴らしく1を補足する内容やキャラクター達も充実しているのでとりあえず前作をを気に入った方はあまり批判的なレビューに惑わされることなく迷いなくプレイしてみることをお勧めしますすべて表示閉じる
折角だからまた文字数一杯レビューでも書こうと思ってやってたけど、どうでもよくなりました。 正直言ってこういう高難易度&マニア向けの意味をはき違えた自己主張の激しいだけのゲームはホントうんざりします。 「1で適度な難易度にしたら簡単って言われたから、システム的に不便で不完全な遠距離銃撃戦をメインにしたよ!リアルだから立ち止まった初弾でも狙った場所に飛ばないよ!半数の敵の移動はランダムだよ!」 スプーン使って鼻からパスタでも食ってて下さい。不便・理不尽を高難易度と誤解してます。 「ストーリーが大幅ボリューム増だけど、殆どのキャラは使い捨てで死ぬよ!前作以上に話が飛び飛びで何も理解できないまま別キャラに移るけど、そういうマニアックなのが好きなんだよね?」 B級映画の監督が調子乗って長編映画作った感じで、本人も何が面白いのか理解できてないように思えます。 英語のバッドレビューが叩かれてる原因と表裏一体ですが、このゲームは「高難易度だからクリアできないヤツは非コアゲーマー」「ストーリーや設定が王道ハッピーじゃなく難しいから分かるヤツは真のマニア」という主張をプレイヤーだけじゃなくゲームもしてきます。 正直、疲れます。すべて表示閉じる
初代HOTLINEMIAMIが面白かったのでプレイしてみたところストーリーがすごく面白くて引き込まれていった 1の続編であるため基本的には1の続きの話になるが ジャケットをはじめとする1に出てきたキャラクターの過去が明らかになる話も含まれている またジャケットが「なぜあの時あの妄想を見たのか」という答えも見つかるだろう ゲームパートでの仕組みやシステムは1とあまり変わりが無いが 1はジャケットという主人公を操作し特殊能力の異なるマスクを選択して戦っていくというスタイルだったのに対して 本作品は群像劇となっており主人公が一人ではないため色々なキャラを操作することになる つまりステージごとにキャラが決まっていたり選べるキャラが少なかったりするためここは賛否分かれるところであろう 1は比較的マップが狭くフロアごとの区切りがつきやすかったためやられた後のRボタンでのリスタートが苦痛ではなかった ところが本作はマップが広くフロア1つ1つが長いため最後の一人とかにやられると結構ストレスになる しかし敵をおびきよせたり遠くから狙撃したりなど1ではあまりしなかった戦法を取れば割と楽にクリアできる プレイしているうちに2でのスタイルに慣れていくものだ はじめの方はリスタートが苦痛だったが慣れていくにつれてサクサク進めるようになり戦闘も楽しめた ここも賛否分かれるところだと思われるが私はこれはこれでいいと思った このゲームの良いところは雰囲気とストーリーそして音楽である 場面にピッタリのBGMが気分をハイにさせてくれる そしてミステリアスなストーリーに酔いしれることができる そんな作品であり私はとても気に入った このゲームを購入したのはPAYDAY2のコラボ景品目当てでした(ゴメンナサイ) でもとっても面白かった PAYDAY2とコラボするだけあって銀行強盗のシーンもあるよ!すべて表示閉じる
*現段階の評価、進めたらちょこちょこ書きなおす予定* マイアミ1と比べると、ちょっと風呂敷を広げすぎたような感じの2。 トレーラー等をみて、マスク組をどんどん使っていくのかなとおもいきや マスクかぶらん人がメインのため、 おそらくマイアミのウリであろう 「様々な特性を持つマスクを被って暴れる」 というのが完全に薄れてしまっています。 (今中盤~にきたあたりな感じですが、ほとんどマスクかぶってない気が・・) そこのあたりを楽しみにしていた人だと がっかりするかもしれません。 また、今回は銃持った敵がわんさか出るので、 わざとタゲとる→逃げて隠れる→近づいてきたところを殺す ・・みたいなパターンにはまり気味に。 (11/2追記:ちまちまできない、銃を恐れずツッコんでそっこーで倒しまくらないといけないトコもわりと出てきました。これは上手くいくと楽しい!) 1のようなものを期待してると肩透かしをくらう、そんな感じです。 もちろん操作は楽しいし、 それぞれ特殊な行動(銃を拾うと、弾を抜いて使えなくしたりするキャラとか、 銃とナイフ装備して切り替えながら、とか) もなかなか悪くないので、 マスクに重点を置いていなければ問題ないかも?と思った。 BGMはやっぱり素晴らしいです。 追記:11/11クリア 前よりも、かなりストーリーに重点を置いている作品だと思う。 そう、英語力がないとたぶん半分も楽しめないんじゃないかと・・泣 考察サイト等でストーリー補完とかしたほうがいいと思った。 後半、やっぱりマスクをかぶる事はほぼなかったため、 マスク能力を堪能したい人にはオススメできないです。 英語が出来てストーリーとか追える人なら結構楽しめるという印象です。 (銃撃戦ばっかりに嫌気がささなければ・・)すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
