
HumanitZ
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01HumanitZについて
HumanitZは、ゾンビの大発生後の世界を舞台にした見下ろし視点のオープンワールド・サンドボックスサバイバルゲームです。廃墟を漁るか、狩猟、釣り、農業で暮らし、飢えや環境、変わりゆく天候に対処します。装備を作り、安全な拠点を建てて強化し、感染者や敵対する生存者に備えましょう。ソロ、協力、オンラインのPvE・PvPに対応します。 Steamのプレイヤー評価は74%が好評、レビュー数は11,358件です。 Steam PC版のインターフェース言語は簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、イタリア語です。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1,0352023-11-29 · AllYouPlay基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル建ての履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | — | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-17
02購入前に
ソロでも仲間ともプレイ
Steam PC版はシングルプレイ、協力プレイ、オンラインプレイに対応し、PvEとPvPのモードがあります。
生存と拠点づくり
物資を漁り、狩猟や釣り、農業で生き延び、装備を作って拠点を建設・強化できます。
インターフェース言語
Steam PC版のインターフェースは{supportedLanguages}に対応します。英語はフル音声、その他の掲載言語は字幕に対応します。
03よくある質問
どのような世界が舞台ですか?
ゾンビの大発生で文明が崩壊した世界で、感染者や敵対する人々、過酷な環境を相手に生き延びます。
乗り物を運転できますか?
できます。物資や仲間を運べるほか、装甲や武器、収納容量を強化できます。
ゲーム設定は変更できますか?
ゲームプレイを変える設定を調整でき、Permadeathモードも選べます。
人気のSteamレビュー
言語別の選択 · 10件のレビューこの言語から選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
確かに楽しいところもあるんだけど、ちょっとオススメしにくいなあって感じのゲーム。 いいところ ・銃の種類が豊富。ちゃんとしてても銃の種類がめっちゃ少ないゲームもあるのでここは長所かなと。 銃だけかと思ったら近接武器の種類もすごく豊富。どれもそれなりに使い道があるように感じた。 ・車の種類が豊富。車ごとに速度、サイズ、積載量など個性があって良い。 車にもmodや追加パーツがあり、積載量を更に上乗せすることもできて良いと思う。 ただ、あらゆる面でLEAP Big Chiefが強すぎる気はしますけど。一部の遅すぎる車は坂道がつらいので思わぬところで苦労する感じ。逆に速すぎる車はオーバースペックだと感じた。 ・建物の種類が豊富。いろんなお店があって探索してて楽しい。 ・ゾンビや敵対的NPCがちゃんと有用なものをドロップする。 ・ゾンビがちゃんと音に反応して迷ってくれる。 以上は「これできてないゾンビゲーけっこうあると思うんですよね」って思った良いところ。 ・豊富な種類のゾンビがおり、うまく使えば有用なゾンビすらいる。ゾンビゲーってぶっとんだゾンビいるほうが楽しいと思う派です。 ・中立なNPCや敵対的なNPCがぶらついてて、世紀末を生きる人々を感じられる。「おっなんか犬連れたNPCが走ってきたな?」って思ったらいきなり殴りかかってこられた時に生を感じました。 中立的NPCもちゃんと強く、たまに「あいつワシより強くね?」って思うこともあります。 CB無線でトレーダー呼び出して取引できるし、なんか失敗して野盗が来ることもあってそこもいいと思う。 ・はしごでのみ上がれる場所が基本的に安置になっていて、住むぶんには困らない。町外れのガソスタの屋上に家建てて住むとかマジで世紀末で楽しいと思んですよね。そういった場所に雨水収集機に水樽、農場置いてサバイバル。憧れませんか? ・けっこうパルクールが楽しく、壁を乗り越えて逃げたりできる。ここを強すぎてつまらないと見るか、楽しいと見るかはプレイヤー次第なとこあるんですが、私は楽しいと感じました。 ここは先述の安置にも通じると思います。まあ、つまらないと思ったら使わなければいいという要素ですし。 ・特殊なゾンビ以外に対しては、スタミナ使って一撃で確殺できる技を最初から使える。 この技、強すぎると思うかもしれませんが、それなりに拘束時間があって一対一のシチュエーションじゃないと使えないのが良いと思います。 ・劇的に強くなるスキルが多々あり、成長要素が楽しくレベルアップのモチベになる。 ただしカテゴリ毎の前提条件達成しないと、どういうスキルがあるか全くわからないんですよね。 条件達成へのモチベにつながるし、最初からスキル情報まで全部開示しちゃってもいいと思うんですけど。 ・シビアなようで適度にデフォルメされたステータス管理要素。 ・密封された食べ物は劣化しない点。アイテム溜め込みたい性格なので楽しい。 悪いところ ・実際にゲームをプレイするまでの手順が果てしなくめんどくさい。 いずれかのキーを押す→いずれかのキーを押す→プレイ→セーブデータをロード→サバイバル→ロード→オフラインプレイ たいしたことないように感じるかもしれませんが、何回もやってるとメチャめんどくさいです。 ・カメラワークが終わってる。手前にデカい建物があるとそれがジャマで何も見えなくなるのはヤバイ。 自分で2階建ての建物作ると2階の壁がジャマで何も見えなくなるときは真顔になってしまった。 ・採掘が終わってる。「ここを掘れ!」って感じのアイコンが出るところで掘ってもツルハシを横薙ぎにするから鉱石にヒットしない。 伐採もだいぶ癖があるけど、この採掘は絶対変だと思う。 ・車を運転してるときのカメラの回転ルールが一定ではなく、すぐ回転したりしばらくしてから回転するので酔う。あと単純に操作しにくいです。 ・たまにロードがめちゃくちゃ遅いオブジェクトがあって、運転してるとトップスピードで激突してしまう。 ・他の人も書いてるけど建築メニューの文字が小さすぎる。これ尋常じゃないくらい小さいですよ。 加えて建築メニューのタブ切り替えボタンも小さすぎる。ちょっとズレた空白クリックしたら、最後に選んだ建築物?を建設しようとするので、建築メニューそのものの改善が必要だと思った。 ・ブループリントを置くときにハンマーの耐久度が減るので、家の位置を測るための仮置きが非常に面倒くさい。 ・定期的にカーソルが透明になったり、荒ぶったりする。マップを開いた時に超高確率で発生し、任意の場所にピンを立てることすらままならないし、変なところでクリックすると不要なピンが量産されてしまう。 ・アイテムをコンテナなどに入れる時、Ctrl押しても全く効かず一括出し入れできないことが多々ある。 ・Ctrlでのアイテム移動ルールが一貫していない。装備品はショトカやハンドスロットに送られるのがストレス。 ・直接地面から拾った装備品も上記のルールと同じでまずはショトカに入ろうとする。 ・ハンドスロットという要素。ショトカの長物の並びが変わったり溢れたりするので本当にいらないと思う。 また、先に説明した仕様と組み合わさることで、一旦ショトカに戻したいだけの武器が勝手にインベントリや地面に放り出される。 これの何が気にいらないかと言うと、インベントリを開く時には専用のモーションがあるんですよね。これが本当に隙だらけで一旦インベントリに戻った重要武器を出すなんて悠長なことしてられない場面が多いんですよ。 ・細かい要素がセーブされないとこ。焚き火を付けたり、ヒートパックを使ったり、発電機をオンにしたり。 ・ゲーム再開時、ハンドスロットの装備がショトカに戻るとこ。ショトカに空きがある時には戻り、空きがない時は戻りません。なんというかこういう要素が微妙に気持ち悪い。やっぱハンドスロットいらなくない…? このゲーム、1個1個なら許容できそうな不愉快な要素が山のように積み重なって低評価にせざるをえない感じがなんとも…。 ゾンビ10体殺すまでに3割、3日プレイするまでに7割のユーザが離脱してるのが客観的な証明になってるのかなあって。 面白いところはあるし私は遊べるけど、友達にはオススメはできないみたいな。決してクソゲーではないと思います。 ゲームとして良くなったらレビュー改めたいとは思ってます。すべて表示閉じる
将来に備えて『おすすめ』にします 現状は…おすすめ55% おすすめしない40% 未知数5%って感じです。 いつものゾンビ・アポカリプスですね。買おう!(レビューはここで終わりです) 『ProjectZomboid風』と言われているようですが、あそこまで「なにかにつけて自身の動作をクリックして決定する」ほどには煩雑ではなく、この手のゲームによくある感覚的な挙動になっているのですんなりとプレイできると思います。個人的には「State of Decay」にクラフト要素を強めにフォーカスしたような感想です。 変なところにリアリティを持ち込みすぎず、それでいて生き残るのにそこそこの運とそれなりの判断力を有するサバイバル「ゲーム」としてかなりいい感じをしています。飢えや乾き、寒さや病気、感染、ゾンビ、敵対的な人間など、様々な脅威から生き延びるという点で多くの要素がてんこ盛りになっています。また、現時点でも簡易的な小屋を建てたり既存建築物を補修したり、農業や様々な手段も用意されており今後が非常に楽しみな作品です。オオッゾンビサバイバル! ゾンビはあちこちゴロゴロしているわけではなく、割りと散発的で「あれ?こんなものかな?」と思いきや、建物や人がいそうなところに近寄ると人気歌手のプラチナチケット争奪戦のごとく大挙して押し寄せてきたり、拠点でゆっくりクラフトを楽しんでいるところにアクセント気味に現れたりとメリハリの利いた出し方をしているのは非常に良い点です。 もちろんゾンビ以外にも敵対的な勢力から襲われたりもしますし、ポストアポカリプスの自然は人間に優しくはありません。 リリース直後のアップデートで感染速度や飢え・乾きの速度を多少増減できるようになり、昼夜・季節のサイクルも調整できるようになったため、のんびり終末生活を楽しみたい人も、生を実感する戦いに身を置きたい修羅も楽しめるようになった点は特筆してGJ。今後もユーザーの声に耳を傾けていい感じにしていってくれれば、知る人ぞ知る神ゲーという評価も全然不思議でない可能性を持っています。 しかしながらアーリーということもあってまだまだかなりの面で調整不足・作り込み不足といった点は相当にあり、そのあたりは現状かなり大きく、「どうしようかな~」と迷っている人には『まだ様子見するのをかなり強くおすすめ』します。 まず意外とゲーム自体が重く、いわゆる最適化不足感があることはやっぱりどうしても最初に挙げられます。これはそれ以上にいいPCを使うなり、技術的に解消されるなりしてくれればいい話なのですが、敷居が高くなる点やプレイ中のストレスになることは事実です。 次にこのゲームの独自性を売り出すために非常にややこしいシステムを採用しており、これが単純にプレイの阻害になっている点です。 この点は他のレビュアーさんも書かれていますが、「武器」と「アイテム」とが別カテゴリになっており、例えばバットを持ってるときにバールのようなものを手に入れた場合、持っていけるのは「どちらか1本」になります。車やコンテナなどにしまう際も「武器」カテゴリのスロットがいっぱいになっている場合は収納することができません。「アイテム」として武器を入手することもあるのでこのあたりのルールがよく分からず、武器⇔アイテムと切り替えることができるのであれば「なんでそんな意味のないことするの?武器カテゴリを作らずにアイテムで統一すればいいじゃない」となってしまい、結局何のための仕様なのか意味不明になってしまっています。この点だけは勇気を出して廃止すべきだと思います。 他には右クリックで武器構え・構え解除動作になっていますが別に左クリックすれば普通に攻撃しますし、一方で一般的な操作であるところのカメラ回しがQ/Eでの操作になっています。他にもCキーでしゃがんだりZキーで武器を置いたり、Xキーで…何だっけ…とにかく左手にあれもこれもやらせすぎというのも「独自」を押し出そうとしすぎてスベってる点だと感じました。 その割にキーピッキングは「Fall○ut」(フォールまるウト)みたいなクルクル回すやつだし、一般的なプレイフィールを持ち込みたいのか持ち込みたくないのかがはっきりしておらず、埋没を嫌いながらも全部オレ流を通すほどでもないというどっちつかずで逆にとっつきにくくなってるのはマイナスと言わざるを得ません。正直、遊びやすさ、面白さを追求してその辺を捨ててしまう決断をしてほしいなあと思わなくもありません。 とにかくインベントリ周りは特筆してわかりにくい・意味不明な点だけがマイナスです。 個人的には見た目とヒット判定がイマイチで、当たってるのか当たってないのかわかりにくいことや、銃の命中率がかなり低いこともちょっと首をかしげる点ではあります。慣れの部分もあると思いますので、この辺はそんなこともあるさくらいでしょうか。でもショットガンの中央を歩いて抜けてくるのはNG。 BGMも通常時のもの悲しげなものをやたら頻繁にかけまくるため、カサカサと草の擦れる音や風にガタガタと鳴る壁板といった「静寂というBGM」を超ウルトラスーパーアルティメットグレート台無しにしている点はものすごくいただけません。同じ曲をひたすら聞かされ続ける、音楽が邪魔なゲームって雰囲気ぶち壊しじゃん? 中身は上述のとおり新しい試みや、他のタイトルで用いられている様々な要素を取り入れられているものの、グラフィック的にも目新しいものがあるでもなし、最新作!と言われてゲームのプロモーションを見ても「どこかで見たことあるな」という感想を持つでしょう、おそらくは。そういう意味でのインパクトはかなり弱く、「やれば面白さがわかるけどその一歩を踏み込んでもらえないゲーム」になっているのは残念なところです。そこにあまり意味のない、わかりにくい独自システムで遊びにくくなっているのはますます残念なところです。 不満な点を挙げればそれなりにはありますが、Co-opありのサバイバルクラフトとなれば、ゾンビ世界が故郷の皆さんはやっぱりアンテナを張っておきたい作品ではないでしょうか。もしかしたらこのゲームが大ヒットしてあちこちでオンプレイが流行りまくる…そんな期待をしても許される、未来を感じさせるものがあります。ゲーム的には未来のない世界なんですけど。すべて表示閉じる
日本語対応となっているのにも関わらず、テキストが英語のままな箇所が沢山目についた。 普段は英語のゲームは翻訳ツールで遊ぶけど、中途半端な日本語化で日本語対応とするのは不誠実である。 やる気なくしたので返品します。すべて表示閉じる
「ゾンビの頭でサッカーしたい」 「ゾンビサバイバルを遊びたい」という欲求に手堅く答えてくれる、見下ろし視点型の作品。 EAが始まったばかりの作品ではあるものの、リリース時点の内容として、ステルス、戦闘、探索、車両整備、クラフト、農業&釣り、拠点構築といった一通りの要素を備えている。 また、季節が切り替わる要素や、気温に合わせて服装を変える必要があるなど、愛すべき手間要素も実装されており、没入感はそれなりに高い。 ただ、よくあるサバイバル要素の中から睡眠は現状オミットされているようで、ここは賛否両論あるだろうが、ひとまずプレイヤーは昼夜関係なく活動し続けることができる。 ゲーム開始時、プレイヤーキャラは職業を選ぶことで、1つ有用なスキルを取得した状態でゲームを開始できる。 ツールや銃器のリペアキットの効果アップや、回復の効果アップ、生野菜から種の取得など、様々なものがある。 何を選んでも有利になるので、好みで選んで良いと思うが、今のところ、筆者としては素手攻撃に大幅補正がかかる【アマチュアボクサー】がイチオシである。 オープンワールドマップは固定で、プレイヤーが知識を蓄えるほど(各街の特徴をつかめる程)初動が楽になる仕様。 画面は見下ろし型でProjectZomboidと同じ形式だが、大きく違う点として、カメラを回転させることができる。 初期装備はコンパスがないため、回しすぎて方角が分からなくなるかもしれないが、マップを開くことで向いている方向が分かる為、迷子になることはないだろう。 (コンパスもデフォ機能で良いのでは・・・?) 探索面については、調べられる落下物やボックスなどは近づけば光るので、ドロップ品の見落としなどはあまり起こらない。 デフォルト難易度だとアイテムも潤沢だが、良いカバンが手に入るまでは所持枠が狭いゲームのため、目立つところにある大型の廃車を探索時の仮置きスペースにするなど、探索の効率化を考える必要がある。 戦闘面はボクシングはもちろん、斧やバール、バット、各種銃器など定番のラインナップが揃っている。 また、ダウンした相手の頭を飛ばす追撃キックや、スタミナを消費するが一方的にキルする掴み攻撃などもある。 ただし、斧やバールのようなツールとしての機能を持っている武器も多くあり、そういったツール武器はなるべく戦闘に用いず、耐久を温存しながら大事に使った方がよい。 なお、余談ではあるが、筆者のオススメ近接は初期職業の項目と合わせて【アマチュアボクサー】+【素手攻撃】である。 釘バットなどで2-3発のゾンビを3-5発の殴りで倒せるようになるので、圧迫されがちな装備品枠を1つ開けて、1本多く武器を持ち帰ることが可能になる。 ツール近接武器で無理に殴る必要性もなくなるので耐久面にも優しく、1回はぜひ試してほしい。 被弾が多くて回復が足りない場合は、そこら中にある茂みを刈り取って、FiberからRagを量産すればいくらでも回復可能。 茂みを刈る道具が無ければ、石で作れるナイフや斧を作ればよいので、初期リスポーン周辺で予め用意しておくのも良いだろう。 デフォルト設定だと夜が長く、視界が悪い時間が長い。 カメラ操作のEQの違和感や、アイテム操作のドロップ・使用などが右クリ・左クリックが状況により変化するなど、粗削りな部分は多いが、現状でも十分に遊ぶことができ、まだ伸びしろが多く残っている本作。 全編英語ではあるものの、この手のゲームが好きなら素直にオススメできる一作である。 オマケ 新規プレイヤー向け、序盤に見つけたら回収すべきアイテム Nail または Box of Nail(最優先)→作業台に必要。作業台があればNailを作成可能になるので他の家具・設備が作りやすい TARP→水源確保に利用するので、とりあえず1-2枚は欲しい HOSE→とりあえず1つは燃料系の設備に使う FUNNEL→とりあえず1つは燃料系の設備に使うすべて表示閉じる
非常に惜しいゲーム。 残念ながら、レビュー執筆現在このゲームはまだ『不完全』です。 まだまだアーリーアクセス半ばといった感じで、理不尽な仕様やバグが目立ちます。 先に言っておきますが、理不尽な仕様やバグを除けばかなり良いゲームです。 『やることがない』等の事は一切ありません。 そもそもこの手のゲームは、サバイバルが目的です。 長く生き、そのために拠点や生活基盤を安定させ発展させていく、それだけで数十時間は軽く楽しめます。 敵の強さや、武器の強さ、弾の獲得量などバランスも良く、戦闘や探索も割と楽しめます。 し・か・し! 以下の点が、その良い点をすべて台無しにしマイナスにまで押し下げてしまっています。 ・重量制限が調整不足すぎる この手のゲームは重量やスロットに悩まされながら、物資を取捨選択して持ち帰るのが醍醐味ではあります。ですが、スロットはバッグや乗り物で解消されても、『重量制限』は環境やスキル獲得などを経ても最初から最後まで永遠に悩まされます。 むしろ物資が揃ってきた後半ほど、遠征のために十分な弾や、ロックピック、ハッキングデバイス、飲食物などで出かける前からかなりの重量を圧迫されます。 車に突っ込んでもいいですが、必要になる度に毎回毎回取りに行くのはさすがに嫌気がさします。 ・車のスタックとバグ これがこのゲームで一番最悪な所です。 先程言ったように、スロットや重量制限がシビアなので、探索に車は必須です。 車なしでは面倒すぎて出かけたくないレベルです。 そして道路には廃車が散乱して、道路脇には中途半端な高さの岩やガードレールなど、とにかく車がスタックする要素で溢れています。 ジャッキでスタックを解消できますが、高さや向き角度しか変えられずスタックの仕方によってはかなり時間を取られます。こんなにスタック要素を満載にしておいて、スタック解消アイテムで四苦八苦する仕様は理解に苦しみます。 そして自分の環境だけかもしれませんが、車関係のアイテム(タイヤやカスタムパーツなど)を手に持って車にインタラクトすると『Fatal error』と出て強制終了する事も多かったです。 ・建築が面倒すぎる&拠点の自由度が低い 床や壁などはいいですが、屋根や浮いた部分の床などはいちいち足場を組んで近づかないと建築できません、なぜこんな面倒くさいとこにリアル志向を求めたのか知りませんがこの仕様マジでいりません。 拠点を作る場所の正解は、結局ゾンビ湧きがなく海の近くで鉱物も豊富な「初心者の家」一択になってしまいます。せっかくいろんな施設があるのでそこを自分なりに拠点化する楽しみがあっても良さそうですが、自己満以上に得られる物が少なく自由度が低いです。 ・情報とMODが少ない まだまだマイナーゲームですので、日本語の情報サイトも最低限の事しか書かれていなくて、ピンポイントで知りたい情報は英語などを駆使してやっと得られるかどうかです。 project zomboidや7DTDなどの人気ゲームは不便な事があればMODで解消できますが、このゲームにMODはほとんどないので理不尽でも公式の設定に従うしかありません。 他にも細かい不満はありますが、上記の欠点がゲームの良い部分もひっくり返して萎えてしまう場合が多いです。 今後のアプデで十分良ゲーになるポテンシャルはありますが、現状で誰かにオススメする事は絶対にありません。すべて表示閉じる
「7days to die」をMOD込みで1,300時間以上やり込み、「Project Zomboid」を100時間で挫折し、この「Humanitz」のプレイ6時間未満のこの私が注目するところは……(顔の前に両手を組む)サバイバルのハードルが高いということです。 なんせペットボトルが見つからないの!喉が渇いたの!お水が飲みたいのほぉ!(駄々っ子) それは例えれば、水を求めて鳥取砂丘を彷徨う(彷徨わない)者の状況と似ている。 7dtdならそこら辺の池や水溜まりなんかで、ボトルが無くても最悪、下痢になるデバフと引き換えに水を手ですくって飲むことができる。 水滴収集器も比較的早い段階でクラフトできるし、ショップでも手に入るし、確かクエスト報酬でも入手できた筈。 Zomboidは設定にもよるが、ゲーム初期の段階なら水道の蛇口から、直接水分を補給できるし、雨樽で雨水を溜める事もできる。 だが、Humanitzの世界では、ペットボトルがないと始まらない! 水溜りの水を手ですくえないなんて、ホント救えない(おやじギャグ) 防水シートを素材にした、雨水収集装置もあるにはあるが、作成までのハードルが他と比べて若干高いという印象だ。 では、Humanitzで生き残ることは、ほぼ無理ゲーなのか? そんなことはない。 釧路湿原、違う、むしろ失言でさえある。 サバイバルゲームというのは、生活がある程度安定してくると急激に飽きが来てしまうものだ。 「飢餓や病気、戦闘で死んでしまうかもしれない」という緊張感が薄れてしまうせいだ。 Humanitzは既存のゲーム以上に緊張感を我々プレイヤーに与え続けてくれる。 一度かかった感染症も完治はしないし、薬を服用し続けるか最悪リスポーン頼りだ。 近接武器や銃も豊富だが、その分、NPC盗賊の火力は容赦ないし、数の暴力、ホード対策に堅固な要塞を構築することも難しい。 従って、生き残る為、常にヒリヒリとする緊張感を維持できるのだ。 良いじゃないか、ビバ・ヒリヒリ! というわけで、皆さんも是非、Humanitzで遊んでみては如何でしょうか? 今なら(2026年2月17日現在)、40%セールですよー、21日までお得ですよー? ここまで読んでいただき(読む人いるのか?)ありがとうございました!すべて表示閉じる
現状のままでは買う価値はない。というより製品未満の良くてベータテスト並みの白物。 最適化不足もいいところで、車に乗って走ろうものならフレームレートがガタガタである。 製作者は何においてもまず真っ先に最適化をしなければならないはず。 フレームレートが安定するようになったら買う価値は出てくると思う。 追記:1.04にて車を運転して降りると、何も障害物がないにも関わらずスタックする。なぜか降りた直後に車が空中に浮かんでいる判定になっているのが原因っぽい。一番安定しているのは1.03Aだと思われるすべて表示閉じる
日本語設定にしても日本語・英語等が混ざっていたが、アプデがきた。 治ったと信じた。すべてが「こんにちは」になっていた。すべて表示閉じる
まだ、おすすめできないです。これからに期待しています! 7daysとzomboidを足して割ったようなゲーム。馬乗れるので購入してみました、馬可愛い。 基本的にゾンビゲームでできることはほとんど網羅されていると思います。気になるのが操作性です。 いいとこ ・バトルアクション豊富:後ろから暗殺することもできます。バイオ6的な。 ・犬や馬と共生できる:ほのぼのアポカリプスライフが可能!かわいいです。 ・いろんなスキルに挑戦できる:スキル開放条件が簡単なので、サクサクできる。 ・塩漬け肉や缶詰づくりができる:案外無いなと思った要素。季節があり、冬ごもりのために準備するという発想も好き。 ・バックにつけられるチャーム:かわいい、マルチで交換するの楽しそう(友達0) ぜひ、直してほしいところ ・絶望的なカメラ… 絶妙に遠くまで見ることが出来ない、手前に建物があると何も見えなくなる ・物を漁りづらい… 絶妙にインタラクトできないときがある。 ・モーションが全体的に遅い… 特に水飲むの遅すぎる!! ・水を飲むときに入れ物必須… 手で水をすくって飲むときもあるでしょ? ・釣りのミニゲーム?… 初めて出会うミニゲームすぎてよくわかんなかった。 ・ビルド画面の文字読めない… ほぼ視力検査👀 ・道具と武器の種類の区分… 手斧が道具でつるはしが武器?でも鉱脈はつるはしでしか採掘できない謎 ・装備ベルトの位置が決められている…自分で決めたい。決められた区分が埋まっていると地面に落としてしまう。手斧とつるはしを交換しようとしたら、つるはしは2番で手斧は4番だから交換できないとかそういう謎ルールがあって、ストレスを感じました。 操作面だけでも解決してくれたらとても楽しそう…!アップデート待ってます!すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」の票数は保存時点のスナップショットで、リアルタイムではありません。最終収集日:2026/08/15。