

Hunt: Showdown 1896
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。





































































01Hunt: Showdown 1896について
Hunt: Showdown 1896では、危険なアメリカ西部で怪物を追いながら、同じ賞金を狙う他のハンターと競います。武器や装備、能力を戦術に合わせて選び、音から近くの脅威を探ります。ソロ、デュオ、トリオで狩りに出て、戦いを生き延び、賞金を持って脱出しましょう。 Steamのプレイヤーレビュー213,749件中、74%%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,5652026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はマルチプレイと協力プレイに対応し、ソロ、デュオ、トリオで狩りに出られます。
コントローラーと言語
コントローラーの完全対応が記載されています。インターフェースは日本語にも対応し、フル音声は英語と簡体字中国語で利用できます。
03よくある質問
一人でもチームでも遊べますか?
はい。ソロで狩るほか、デュオやトリオでプレイできます。
狩りの目的は何ですか?
怪物を追跡し、同じ賞金を狙う他のハンターと競います。賞金を確保して脱出することが目標です。
音はどのくらい重要ですか?
怪物の警告音、犬の鳴き声、リロード音、足音などが、危険や敵の接近を知らせます。
“CryEngine-powered extraction combat condenses permadeath PvPvE tension into one-hour matches driven entirely by environmental sound hunting and ballistic drop mechanics.”
編集部の総評
# Verdict
Context: pacing-best 5-year longevity work of the extraction genre
The 2018-2019 PC shooter market was full of change — PUBG ignited battle royale, Apex Legends popularized hero shooters, Rainbow Six Siege solidified tactical shooting, and Escape from Tarkov opened the hardcore extraction lane. Hunt: Showdown chose a unique path — fusing extraction tension, R6S tactical depth, PUBG combat pacing, and DayZ permadeath into a singular PvPvE formula.
More dramatic was its 2024 1896 upgrade. Five years after launch, Crytek pulled off an almost unprecedented "cross-gen cutoff" operation — force-cutting PS4 and Xbox One legacy users, migrating everyone to PS5 and Xbox Series X, simultaneously upgrading CryEngine V to CryEngine 5.11, adding the new Mammon's Gulch map, introducing ballistic drop, and rebuilding UI and accessibility. This "I redid it, follow me or not" upgrade in the past decade among mainstream publishers has only been matched by CS GO to CS 2.
Across 5 years, Hunt has sold over 6 million copies. 227,000 Steam reviews hold 78% positive. OpenCritic 78 with Strong verdict. Eurogamer compared its tension directly to Rainbow Six Siege. Edge 9/10. Gamersky's 1896 review awarded 8.5. The work has not relied on famous IP, AAA art, or scripted story — only PvPvE tension, one-hour condensed match length, and permadeath — to stand for 5 years in the hardcore shooter category.
Who should buy it
Group one — players seeking extraction tension but finding Tarkov too cumbersome. If you played Escape from Tarkov and thought "process too complex, match too long, resource grinding tedious," then Hunt 1896 is the 30-minute condensed version — same tension, same permadeath, same high-risk-high-reward, but 4x the pace.
Group two — Rainbow Six Siege hardcore players. If you love R6S's "sound location plus tactical decision plus permadeath," Hunt 1896 is the PvPvE counterpart. Eurogamer comparing it to R6S tension was not hyperbole.
Group three — sound-tracking-flavor players. If you enjoy "judge enemy position by sound," Hunt 1896's environmental audio system is the industry's finest — footsteps, triggers, distant roars, startled crows, leashed mad dogs, each layer a "sound hunt" texture.
Group four — PS5 / Xbox Series X owners. The 1896 upgrade transformed the console version from PS4 / Xbox One era's "second-class visuals" into "4K plus 60 fps plus stereo stage" flagship experience. If you just bought a PS5 or XSX and want a shooter that showcases hardware capability, Hunt 1896 plus Tempest 3D Audio plus DualSense haptic is a top combination.
Who should not buy it
Group one — players hating permadeath. Hunt's core design is "the hunter dies and is gone forever," with extraction failure meaning all gear and experience zero out. If you expect "I lose this match I'll just go again," Hunt will repel you fast.
Group two — players demanding fast-paced combat. Hunt's match length is 30 to 45 minutes, far slower than Call of Duty or Apex Legends. The first 15 minutes may be entirely clue tracking, evading hunters, cautiously approaching the boss. If your purchase motivation is "I want quick fights," you should pass.
Group three — players unwilling to learn matchmaking. Hunt's matchmaking was unstable post-1896 upgrade, with wait times running 45 seconds to 7 minutes, and newcomers in lower brackets repeatedly being crushed by veterans. Crytek's Q1 2025 MMR sorting and newcomer protection patches eased these issues but did not fully resolve them.
Group four — PS4 / Xbox One legacy players. After August 15, 2024, Hunt 1896 no longer supports last-gen consoles. If you only own legacy hardware and refuse to upgrade, Hunt 1896 is not your choice. Consider waiting for used PS5 or Xbox Series S before returning.
Recommended versions and discount lines
First choice — Steam standard version. Launch price 39.99 USD, seasonal sales typically discount 50 to 70% to 12 to 20 USD, the best value. Steam includes the full 1896 upgrade; legendary hunter skins require separate purchase.
Second choice — PS5 / Xbox Series X version. Launch price 39.99 USD, matching Steam. Console advantages are DualSense haptic feedback (PS5) and Smart Delivery cross-gen sync (Xbox). Disadvantages are no Steam Workshop mod support.
Third choice — Legendary Hunter DLC individual purchase. If you have invested 50+ hours in Hunt, you can selectively buy your favorite legendary hunter skins for 5 to 15 USD each — unique appearance plus exclusive weapon skin plus signature BGM. Chinese-speaking-sphere most popular skins include "Shanghai Hunter," "Peking Opera Phantom," and other Chinese-themed releases.
The version not to buy is season passes or ultra-deluxe — legendary hunter skins can be bought individually, no need to bundle all content. Crytek also regularly gifts limited skins to veterans through holiday events, free versions arrive if you wait.
Overall, the 2026 optimal Hunt 1896 path is PS5 plus 4K HDR TV plus DualSense controller plus quality headphones, or PC plus RTX 4070 plus high-refresh monitor plus 5.1 / 7.1 multichannel audio. If you accept the 20-hour learning cost and the permadeath setup, Hunt 1896 will become the shooter you do not uninstall for 5 years.
Hunt: Showdown 1896の最新ニュース
人気のSteamレビュー
原文言語の選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
発売後4年であるが、少ない時で6000人、ピーク時は20000人とかなりのプレイヤー数を維持できているゲームである。 NPCボスの遺品を回収し、3か所あるマップの脱出口から持ち帰るのが目的となる。 1チーム最大3人までCOOP可能で、制限時間は最長45分で行われる。 が、だいたいは十数分くらいで決着がつくだろう。 まずマップ内の各エリアに散らばるNPCボスの痕跡を探し、最大3か所探しあてると最終的にボスの位置が判明する。ボスの位置はランダムであるため、最初に訪れたエリアにボスがいればすぐにボス討伐を始められることも。 ボスを倒すと遺品回収のための追放の儀式を行う必要がある。 儀式を始めると他の全プレイヤーにそのエリア(というか遺品の位置)が知られてしまうため、他のプレイヤーが横取りを狙いワラワラ集まってくる。 儀式は時間経過で終了するため、待ち時間の間に対プレイヤー対策であちこちに罠をしかけたり、優位なポジションを探すことになる。 罠は全般的に威力が少ないものの、出血・燃焼などのDOTダメージを引き起こすものがほとんどである。状態異常を引き起こす特殊弾丸も存在し、ストアの動画からはイメージし辛いかもしれないが、どのタイミングで状態異常を治療するかなどの戦闘中のプレッシャー、駆け引きも存分に楽しめるはず。 儀式が終わると遺品が回収できるようになり、回収者はトータルで5秒間、周辺のプレイヤーの具体的な位置が分かる特殊能力が与えられる。 一方、上記のとおり遺品の位置は他のプレイヤーが常にチェック可能なので、遺品持ちがどこにいるのかおおよそ当たりをつけることができる。 遺品持ちは特殊能力を無駄なく使用して追跡者を撃破しつつ逃げきり、他のプレイヤーは横取りを狙いつつ更に別のプレイヤーにも注意しなければならない。 ボスが倒されてから、本当の駆け引きが始まるのである。 この特殊能力は強力ではあるが効果時間が短く過信はできない、実にほどよい能力に収まっていると感じる。 他のレビューのとおり、一撃で敵を倒せるような武器の殆どはマガジンサイズが1発、しかもリロードは遅く、一発の重みは非常に大きい。 それゆえ先に弾を当てると相手を倒せる、または非常に大きなアドバンテージが得られる。 Apexなどでは同レベルの武装が整った相手に1:3で勝つことはほぼ不可能だが、本作であれば決して不可能ではない。 (ただし距離によるダメージ減衰があることには注意されたい) ではどのようにして先攻をとるか、その鍵となるのが「音」である。 マップのあちこちに散在する野生動物などに近づいたり、むやみに銃をぶっぱなすと、周辺に響き渡る大きな音を出してしまう。 迅速にボスの痕跡を集めつつ、そういった障害をかわし、時には利用しながら息を潜めて他のプレイヤーを出し抜くのである。 たとえ全く音を立てず移動していても、真正面の茂みに潜んでいるプレイヤーにすら気づかないことだってある。逆に大きな音を立ててしまってもすぐに身を隠せば、追跡側の足音に気づいてむしろ優位となることもある。 完全なステルスプレイが重要なのでははなく、発生した音に対してどう対処するかが重要なのである。 なので最初のうちはあまり恐れず、気楽に突き進んでカラスを驚かせ、犬やニワトリを騒がせ、カモを飛びたててみてほしい。 そのうち、どの状況でガチめのステルスすべきか、感覚で理解出来るようになるはず。 1試合は最大12人で行われるが、その試合が何人いる状態でスタートし、そして残り何人いるかは一切表示されない。 家に帰るまでが遠足なのである。最後まで油断してはいけない。 無事に脱出してキャラクターのレベルが上がると、長時間走れるようになる・静かに罠を設置するなどの「あればまあ便利」なTrait (スキル)を覚えるためのポイントがもらえる。 そのポイント消費によって最大15枠までTraitを覚えることが可能となる。 Traitはアカウントレベルと紐づけられており、アカウントレベルが上がれば使えるTraitの種類も増える。 そのためキャラクターをロストしても、また新しいキャラクターのレベルが上がりさえすれば、それら高レベル帯のTraitもすぐに使えるようになるというわけである。 繰り返しになるが、Traitはいずれも「あればまあ便利」程度のものである。それは高レベル帯で使えるようになるTraitも例外ではない。 したがってキャラのレベル差が原因で相手に勝てないということはまず無い。 勿論、複数のTraitの組み合わせによって特定の条件下では狡猾に立ち回ることも可能であるが、Traitの大半は対面のドンパチを強化するものというよりは、立ち回りや狙撃時の優位性を強化するもの、と考えておくほうがしっくりくるだろう。 結局、先に弾を当てられると高レベルのベテランでも瀕死で涙目なのである。 さて、プレイヤー数はかなり多いはずなのだがマッチングがやや遅く、キューを入れてから実際に動けるようになるまでAPEXの2~3倍くらいの時間がかかるのがややネックか。 さらに、ボスの遺品を無事に持って帰れるようになるまで、獲物としてではなくハンターとしてゲームを楽しめるようになるまで、少し時間がかかるかもしれない。 一見すると地味に見えて何となく敬遠していても、あなたが望んでいたFPSゲームは実はこのHuntのようなものかもしれない。セールやフリープレイ期間であれば、とにもかくもまず試してみてほしい、その価値はきっとある。 1試合1試合自然と集中してプレイ出来るゲームで、気が付けばあなたも静かで強かなハンターになっているに違いない。 連携が取れれば有利なのは間違いないが、ソロ出撃でもじゅうぶんに勝つチャンスがあるためエペなどの連携が重要なゲームに疲れ始めている人でも楽しめるだろう。 おすすめのスルメゲーである。すべて表示閉じる
ゲームの世界観や雰囲気、環境音など素材はとてもいいです。(ここ最近のFPSでは一番いいと感じました) ゲームの重さやラグも今後の最適化や鯖追加によって解消されると思います。 ただゲームのルール?が悪い。 基本的に芋ゲーでゲーム紹介ムービーのようにバンバンゾンビを撃って探索しようものなら芋プレイヤーに殺されます。 (vPはだいたい2発くらいで死にます) そのため半ば強制的に芋&チキンプレイを強要されゲームに動きがなくまったく楽しくありません。 さらにゲームルール側で芋プレイを不利とさせる要素(pubgのパルスのようなもの)も一切ないため延々と芋れ、脱出地点での漁夫の利を狙うのが一番楽で誰もモンスターを倒しに行かない我慢比べのようになるのも面白くないと思います。もっと積極的にモンスターを倒しにいかなければならないルールが欲しい。 個人的にはもっとプレイヤーをHUNTするゲームでなくモンスターをHUNTするゲームをやりたかったです。 少なくとも今はまだ買う必要はなくもっと最適化やゲーム性が整備されてからやるのをお勧めします。すべて表示閉じる
古臭いイメージは時代設定だけ。最高の頭脳戦、情報戦、心理戦のための、すべてが画期的かつ計算されたタクティカルシューター やっと日本語化されました。 まずこのゲームに興味を持った人が最初に知ることになるのは、 古臭い世界観で全く連射のきかないアンティークな武器を使わされること。 全滅すればキャラクターロストとなるシビアなゲームということ。 下手に発砲すると他プレイヤーに位置がバレてしまうこと。 そこらじゅうをモンスターが徘徊しており、それらへの対処を強いられること。 そして実際にプレイしてみると、今までやってきたゲームと何もかもが違いひたすら辛酸を舐める日々が始まります。 「面白そうではあるけど自分には無理だな。このゲームはFPSが上手い人しか楽しめないんだな」そう思い何人もの人がアンインストールする。私もそうでした。 しかし、そんな人たちの中でも、ある特定のタイプの人たちは、このゲームのことが忘れられません。 そうマゾヒスt…負けず嫌いな人たちです。 久しぶりにインストールし直してもう一度挑戦してみる。あの時の自分はなぜあれほどまでに負けまくったのかを考えながら…。 何度も何度も無様に負け続け、やっとすこしずつ勝てるようになってくる。 すると分かってくるでしょう。このゲームの特殊性にはすべて意味がある、と。 (ちなみにEscape from Tarkovと比較している人を見たことがありますが、完全に別ゲーです。どっちが好きかは人それぞれだと思いますが一緒くたにしてどっちが上とか言ってる人はいわゆるエアプです。) HUNT: Showdownにおけるほとんどのピストルやライフルは適正な距離で2発胴体に、もしくはヘッドショット一発当てればキルすることができます。しかし連射はできない。 では逆に考えましょう。どうすればキルが可能なのか? ポジショニング、投げ物やトラップ、その辺のモンスター、壁抜き、陽動、ステルス。 あらゆるものについて頭を使うことになるはずです。いつでも正しい正解はありません。 ゲームに慣れてくると、FPSにおける頭脳戦、心理戦の楽しさを存分に味わうことができるようになっています。 開発陣はこの楽しさを教えるために武器を弱くしたのかと思うとだんだん怖くなってきます。 キャラクターロストの概念もこのゲームでは重要です。 キャラクターロストなんて言ってますがまあ慣れてくれば大したものではありません。 自信がないなら安い装備で出撃すればいいだけです。 本当に怖いのはリスポーンがないことでしょう。 「有利な局面をたった一回だけミスして負けてしまった。もう一度やれば絶対に勝てる。」となっても「もう一度」は二度とありません。 マップは2種類しかありませんが、ボスの位置やプレイヤーのスタート地点などの細部は毎回ランダムであり、全く同じ状況なんてそうそう来ません。 キャラロストには慣れてしまっても、この悔しさは簡単に慣れられるものではありません。そのせいで私の友人は心を病んでしまいました。閑話休題。 その分他プレイヤーを下し、連戦を勝ち抜いて生き残った時の解放感は言葉では言い尽くせないほどのものです。 勝ちと負けの落差が大きいからこそ、上手くなりたいと思えるし勝ったときはうれしいのです。 そして、自分だけじゃなく相手にも当然、敗北への恐怖心があります。 もしあなたが望むのであれば、その恐怖心すら武器になります。 緊張をうまく利用することで相手のミスすら誘うことができる。そのためのアイテムも用意されています。 そう、キャラクターロストという大きなデスペナルティは我々に本気で心理戦をさせるための鞭であり、勝利の快感を増幅させる飴でもあったのです。 そしてほかの方のレビューを見ているとたびたび出てくる、ステルスや待ち伏せ、キャンピングといったつまらなそう(個人差あり)な要素。いかにもイライラしそうですよね。ですが…正直に言えばそんなものはこのゲームの一側面でしかありません。 そもそもこのゲームは基本2、3人のチームでプレイするので、奇襲で一人死んでもまだ勝ち目はあるはずです。ペナルティはありますが蘇生もできます。(仮に奇襲を受けて直ちに全員死亡するようであれば、相手の作戦が相当上手いか、自分たちが油断しすぎです。) そして、1vs2の状況こそ残された人の実力が分かります。先に死んだ味方にとやかく言われる筋合いはありません。 このゲームで面白いのがダウンした味方を蘇生するシステム。 ノックダウンした敵をさらに撃ち続ければキル確定できるゲームとか、蘇生できる時間制限があるゲームとか、そもそも蘇生できないゲームとかありますが、HUNTではまた特殊なことになっています。 「蘇生回数に限りはあるが、蘇生に時間制限はない。その代わりダウンした敵は火炎瓶やランタンなどで火葬することで蘇生可能回数を減らし、やがて0(復活不可能)にできる」です。 これにより、2人チームのうち1名を倒したほうチームにもジレンマが発生します。 「せっかく倒した相手を蘇生されたくないから死体を見守りたいが、ずっとこうしてればもう一人に側面攻撃を食らうかもしれない。火炎瓶で火葬したいがそのためには無防備に敵の死体に近づかなければならない。さっきの奇襲で発砲してしまったから相手の片割れには位置がバレている。膠着すればするほど時間が経ち、相手の片割れが移動できる場所は広がっていく。裏取りされるかも。いや、案外まだ近くにいるのかも…。相方に燃やしに行ってもらおうか?でもここで別行動したら一人ずつやられるリスクが大きくなる。二人で一緒に前進しようか?でもこのポジションを捨てることになる。こうしている間にも別のチームがボスを倒してゲームに敗北してしまうかもしれない」 勝てそうだからこそ緊張、あるいは油断が出てきます。ポーカーでいうところのティルトです。これが残された側の最大の武器です。 負けたくないのは相手も同じ。ビビれば負けます。相手をビビらせましょう。どうせ一発のヘッドショットで1vs1になりますから。見事キャンプ野郎どもを返り討ちにしたら味方を助けに行きましょう。余談ですがこのゲームで味方の蘇生をめぐるやり取りをしまくってたらAPEX legendsというゲームで味方を起こすのが上手くなりました。 やってみるとわかりますがステルスや待ち伏せというのは様々なものとトレードオフになります。ステルスのためには撃ち合いになったら弱いポジションを通らなきゃいけなかったりします。しゃがみ歩きなんかしてるところを敵に見られたら頭撃ち抜かれるだけですし。そもそもこのゲームでの勝利はボスを倒してその痕跡を持ち帰ることなので、時間は無駄にできません。ボスの近くではステルスが難しくなるシステムもあったりして、本来の目的のための行動ほどステルスとはアンビバレンツになっています。ステルスや待ち伏せも状況によっては有効ですがそればかりでは結局勝てないということですね。ただ初心者は待ち伏せを好む傾向があるので初心者帯を抜けるまでは… その辺にいる邪魔くさいモンスターですが、まあ邪魔くさいですね。ですが必要悪です。 もし、このゲームに邪魔くさいモンスターがいなければ全プレイヤーが最速で移動できてしまうし、モンスターを処理する音などでも近くにいる敵の存在が分かったりするのでそれがなくなるとステルス戦略が強すぎますし。モンスターの配置もある程度ランダムなおかげで同じマップでも違ったゲームプレイを産み出し、モンスターがいつもより少ないと感じた時はすでにほかのプレイヤーがそこを通っている、という情報になる。 初心者のうちはモンスターにやられることも多いかと思いますが、対処を覚えれば滅多なことではモンスターにはやられませんし、むしろ自分のために利用したりもできるようになります。 というわけで絶妙な鬱陶しさでPvPにおける情報戦を豊かにしてくれるのがこのゲームのモンスターということです。 PvPvEのゲームは最近多いですが、この絶妙な鬱陶しさが実現できているゲームがどれくらいあるでしょうか? 総括して、連射は効かないがダメージの高い銃、キャラクターロスト、細かいところが毎回ランダムに変わり同じ状況が訪れないこと、ステルス戦略のリスクとリターン、絶妙な弱さのモンスター、それにあまり触れられませんでしたが、種類豊富な投げ物、ほとんどの壁が貫通可能で絶対的に強いポジションが生まれにくいこと、射程距離による武器の相性関係、リロードシステム、あらゆる要素がFPSの心理戦、情報戦、頭脳戦に豊かさを与えており、ひとたびPvPが発生すれば様々な駆け引きの連続になります。開発陣は最高の対戦FPSを作るため恐ろしいほどの執念を持っているのでしょう。まあバグとか通信エラーなんかも散見されますが頑張っているほうだと思います。ゲームバランスもよく様々なプレイスタイルが肯定されています。グラフィックやサウンドも超絶きれいです。 ただし 負けた時に死にたくなるのでマゾヒs…忍耐のある人にしかおすすめできません。すべて表示閉じる
※発売して半年くらい経ったので、変更点をまとめて再レビュー ゲームルールを簡単に説明すると 周辺にいる強力なモンスターと 闇討ちしてくるプレイヤーを 常に警戒しながらボスの手がかりを探し そこでボスのお宝をさっさと持って帰えることが目的 2018年9月現在、致命的な問題点はある程度解消された ・待ち伏せ有利 ← ルール変更で解消、自由度が増えた ・接続が遅い ← 約2倍くらい 早く繋がるようになった ・動作が重い ← まだまだ全然重たい... ・ラグがひどい ← アジアサーバーなら快適 ・フリーズ問題 ← 自分の環境ではほとんど無くなった ・水中で待ち伏せ ← 水に入ると嵌めてくる新モンスター登場 ●良いところ ・昔のレアな武器が使える 戦術戦が有効 ・目新しいゲームルール 逃げ道など、移動から考えて行動する ・世界観などのセンスが良い ●悪いところ ・AIMしたまま左右に高速移動できる ブレーキングすらない これで一気にリアリティが感が薄れる ・半年たっても マップは増えず ほとんど同じマップばっかり ・半年たっても ボスがたったの2種類しかないままで変わらず ・外人パートナーが高確率で協力しないことがある ・上級プレイヤーだけが使えるチート級の武器。正気ではない ●総評 半年たって サクサク遊びやすくなった ゲームとしてはすごく面白だけあって ボリューム不足が勿体ない これでは飽きが来るのが早い。同じマップの天候変化だけしかない おそらく、追加できるほどの資金を調達できなかったのかもしれない 以前は1000円程度の価値しかなかったが、 2018年9月現在は、2000円程度の価値にまでなった このボリュームで3300円はあり得ない金額だが、 セールが来れば買ってもいいレベルまで修正された。 あとはマップとボスが追加されれば おすすめに 変更したいと思うすべて表示閉じる
ここはモンスターが巣食い人が住めなくなってしまった町、とりわけ厄介なモンスターには賞金がかけられていた。キミは賞金稼ぎだ。賞金首を倒して生計を立てている。次の獲物はこの町だ。 獲物を狙う賞金稼ぎはキミだけはない。まっさきに獲物を狩るもよし、獲物退治は同業者に任せてそいつらを始末し奪うもよし。用心しろ、同業者も同じことを考えている。万一のことを考えると一人では不安だが、多すぎても分け前は減ってしまう。二人での行動が一番だろう。 さぁ仕事の時間だ。 これはソロまたは二人一組で、最大五組のハンターが同じ獲物を狙い奪い合うハンティングゲームだ。メインの獲物はモンスターでありPvEとなるが、他のハンターとの奪い合いでPvP要素も含んでいる。 全体的に雰囲気がよく、音にこだわっていて没入感の高いゲームだと感じる。ザコモンスターの処理のために銃などで音を立てると、他のハンターに自分の居場所がバレてしまい一方的に狙撃されるなど、立ち回りには注意が必要。それを逆に利用できないか…と考えられるようになってくると、戦略性が生まれてくる。 ゲームシステム的にはハンター本人というよりはその雇用者で、雇ったハンターが死んでしまうとまた別のハンターを雇わないといけなくなる。無論死んだハンターの経験やアイテムもロストしてしまう。死にながら覚えるようなプレイスタイルだと資金がなくなってしまうため、狩りの前にはベテランハンターの配信動画などを見て予習しておくとよいだろう。特に、誰かとペアを組むのであれば無知なプレイヤーはお荷物でしかなくなってしまう。仲間のため、そして自分のためにもある程度の流れを理解しておくことがこのゲームを楽しむ近道だ。 私は野良のランダムマッチで言葉の通じない国外の人と一緒にプレイしたが、それでも他のハンターから獲物をかすめ取って二人で生還できた時の達成感はこの上なく、とても楽しかった。 ただ、やはり会話しながらの協力ができないと不便なので、できることなら言葉の通じる友達と一緒にやるのをお勧めする。 フリーウィークでプレイした時のレビューなので情報古めなのとプレイ回数が少ない点はお許しを。 なんで買ってないかって?ランダムマッチを使っていたあたりでお察しいただきたい。すべて表示閉じる
1000時間超えるくらいには遊んだけど大型アプデでUIが変わり物凄く遊びにくくなってしまった。 それと中国人チーターの数が凄まじく多い、なので西海岸サーバー1択だがその西海岸サーバーが若干気になるくらいラグい。 運営はマジで中国人チーターなんとかしてくれよ! 出会い頭ヘッショしてくる中国人のSteamのプロフ見ると3人に1人は複数のVAC検出履歴あるぞすべて表示閉じる
対戦型PvPvEの傑作です! 今年で8年目のゲームになりますが目立ったバグもなく、プレイ人口も安定していて快適にプレイできます。 昨今流行りの”エクストラクションシューティング”ですが、死亡時のペナルティも軽いので気負いせずに楽しめる内容になっています。 ●ゲームモード 2種類のゲームモードがあります。 ・CPUのボス敵を倒してトークン(max4)を持ち帰ることを目的とした”バウンティハント” ・CPUのボスは存在せず、狭いエリアで1つのトークンをプレイヤーが取り合う”バウンティクラッシュ” 主な棲み分けとしてはNPCの介入により変化し続ける環境を楽しみたい場合は”バウンティハント”、他のプレイヤーとの撃ち合いをより楽しみたい場合は”バウンティクラッシュ”といった感じです。 個人的には”バウンティハント”がお気に入りで戦術にテンプレートというものが殆ど存在せず、状況に応じて思考して戦術を立てるのがとても楽しいゲームモードです。 ●マップ 森林、沼地、農場といった西部開拓時代をコンセプトにした舞台が多く、どのマップも薄暗くて不気味な雰囲気が漂っていてHUNTの世界観をとてもよく表現できていると思います。 FPSにありがちな強ポジも少ないので攻守のバランスもとてもいいと感じました。 ●ハンター 多くのハンターが登場しますが違いは見た目だけです。 固有の能力は存在しないのでお好みのハンターに武器、スキルのビルドを自由に行うことができます。 キャラごとにスキル差がなく、どのプレイヤーにも平等な点もこのゲームの評価できる部分です。 ●武器 西部開拓時代を中心として幅広いバリエーションの武器があり、基本的には単発銃がメインとなっています。 連射可能な銃もありますが反動制御が難しくて購入コストも高いのでお勧めはしません。 どの銃にも弾速、威力、リロード速度、所持弾数などのステータスがあり、突出した性能の武器は少なくてとてもいいバランスだと思います。 個人的に弓矢はリロードが遅いものの近~中距離の相手を着弾部位に関わらず1発でダウンさせることが可能なので理不尽に感じる場面が多々ありました。 ●総評 安定したゲームバランスの対戦型FPSです。 世界観が気に入り、緊迫した銃撃戦を求めている人には楽しめる内容だと思います。 アップデートやイベントにより常に多くの改善や変化があるのでマンネリ化することが無い点もGOODです。 ただ、このゲームは基本的に1or2発の被弾でダウンするので相手のエイムが上手なのか、チートを使用しているのか判別するのが難しいです。すべて表示閉じる
モンスターの痕跡を集めてボスにたどり着いて倒し、報酬を持って帰る。ただそれだけなんですが基本ボスを倒しに行くよりもPKして奪ったほうが楽なのでボスを倒す達成感等がない。 死んだらプレイヤーキャラの装備やレベルがリセットされるお陰でチキンプレイ推奨してるみたいで微妙。 PKしたほうが楽とかってバランスだとちょっとボス戦の存在意義がわからなくなるんでその辺ちょっと調整していただきたいかな。 あとこれは仕方ないとは思いますがラグが酷いもんで撃ち合いがかなり不利です。先に撃っても負ける時もあるぐらい。これはちょっとハンデありすぎですわ 現時点ではお勧めできないです。今後に期待します。すべて表示閉じる
「撃ったら死ぬんだ。俺も、お前も、バケモノも。」~『鈍の法則』(スペイン・1938年) アメリカ・ルイジアナのクソ田舎で異形が大量発生、人智を越えた怪物たちは人々を襲い、喰らい、仲間を増やしていた。 しかし、世の中には酔狂なヤツもいる。バカデカいバケモノを異界に送り返した後に残る戦利品を、高値で買い取るアホとかな。 そして、金に目がくらんでハンターが各地から集まった。死ねば金など手に入らないというのに…… 時は来たれり、狩りの時間だ。 19世紀末ぐらいを舞台としたむかしFPS。レバーアクションライフルやリボルバーで、異形や人間と戦う姿は実際西部劇。 仲間と協力して立ちふさがるもの全てをぶち殺して経験値にしよう。 ゲームのペースが全体的にゆっくりめで、反射神経よりも決断力やエイム力が求められます。リーンやらもないので、老人向けFPSかもしれません。 ただし、仲間との最低限の意思疎通はできた方がいいです。野良で遊ぶ際は、簡単な英語でテキストチャットやボイスチャットで情報共有をしましょう。もちろん一緒に遊ぶフレンドがいれば、それにこしたことはないです。 19世紀にロマンを感じたり、怪物や人間を殺すのが好きな人は買い。 余談:レビューが賛否両論になっている理由はいろいろありますが、最大のものはリリース当初の「マッチングに入れず、自分のハンターと装備を喪失するバグ」があったせいです。現在は改善され、基本的にマッチに参加できるようになり、万が一ロード中に切断されてもハンターは失われません。安心して殺したり殺されたりしましょう。すべて表示閉じる
何故PvEのみがないのか分からない 対人要素にストレスしか感じないすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイムのデータではありません。最終収集日:2026/08/14。

