

Into the Radius VR
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Into the Radius VRについて
Into the Radius VRは、VR向けのシングルプレイヤー・サバイバルシューターです。危険なペチョルスク地帯を探索し、地図で経路を考えながら物資やアーティファクト、避難場所を探します。異常現象や敵対生物に備え、リアルな銃器操作と昼夜の変化を踏まえて慎重に行動しましょう。 Steamプレイヤー評価:9,731件中93%%が好評。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ロシア語。 発売日:2020年7月20日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1,8952025-12-18 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほかの言語を6件表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
プレイモード
VR専用のシングルプレイヤー・サバイバルシューターです。ゾーンを探索し、アーティファクトを回収して任務をこなします。
言語と銃器
Steam PC版は英語音声と9言語の字幕に対応し、日本語字幕も含まれます。弾倉は手動で装填し、銃が傷んだり劣化したりすると作動不良を起こすことがあります。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。VRのシングルプレイヤー・サバイバルシューターとして紹介されています。
ゾーンでは何をしますか?
森や沼地、工業施設の廃墟を探索し、異常現象や敵対生物を避けながら、物資やアーティファクトを探します。
銃は自分で操作しますか?
はい。損傷や劣化で銃が作動不良を起こすことがあり、弾倉は手動で装填します。射撃前には安全装置を解除します。
人気のSteamレビュー
選択した言語 · 9件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは執筆時のバージョンに基づきます。
2021.11.5アップデート2.0となり、コンテンツやグラフィックが強化され、全くの別ゲーとなりました。一定時間経過すると敵やアイテムの配置が変化するTideシステムも追加され、より長く遊べる仕様に。1.0でもかなりの完成度だったのにマップもほぼ全部作り直して素晴らしい完成品となった。開発者のゲームに対する情熱がハンパない。若干クセの強いゲームではあるが、ぜひプレイして欲しい。楽しめたならbeta branchから1.0もプレイして欲しいです。もう50時間ほど遊べます。(これ以下のレビューは1.0のものであまり参考になりません) 2020.10.1メンテナンス費 週払いのノルマがなくなり、ゾーンでの時間スピードもゆっくりになりました。さらにハンドガンのドットサイトも追加され、銃器の耐久性も向上。全体的な難易度が下がりました。 2020.7.21 正式リリースに合わせてレビュー更新。 StalkerやMetroの世界観をインスパイアしたドM向け超絶難易度のオープンワールドサバイバルFPS。アノマリーと呼ばれる超常現象や怪異がはびこる廃墟をスカベンジしながらミッションをこなし、お金を貯めてリソース管理の繰り返し。拠点の外では時間の流れが非常に早く、モタモタしていると夜になり、索敵も移動も困難になる。一週間に一度そこそこの金を支払うノルマがあるため、ゆっくり行動できず腕時計を見ながらある程度計画を立て、効率良く動かなければならない。 難易度は2段階あり、ノーマル難易度では死ねば手持ちの武器など全ロスト。死んだ位置まで回収しに行く必要がある。マップも自分の位置は表示されず建物などのランドマークやコンパスを利用するガチ探索仕様。一方でイージー難易度は上記システム等がかなり緩和されている。どちらの難易度もいつでもセーブ可能だが、死んでもリセット不可のオートセーブ縛りになるアイアンマンモードがある。武器などはリアリスティック仕様で弾薬をマガジンに一発ずつ弾込め、落ちてる弾薬も一発単位で転がっているのでいちいち拾うのが面倒。耐久度が下がるとすぐジャムる。手汗でindexコンの握りセンサーが悪くなり銃やナイフから手が離れずマジでハゲそうになる。全力で逃げてたらアノマリーに突っ込んで爆死。それでもなんとか生存して大量の戦利品をパッキングして持ち帰り、いつの間にか隠れ家の棚に弾薬や食料が増えていき、ようやく貯めた金で次からのスカベンジが少し楽になる便利グッズ(どれも基本的に超高額)を購入。怒り爆発の難易度ながらも、地理を把握し、生存のコツが掴めてくると途端に面白くなってくる。この無駄に凝ったリアル志向サバイバル感覚は非常に中毒性が高い。お決まりのスカベンジルートを作り何度も往復するだけでも楽しい。とにかくパッキングが楽しい。数日間分の食料や弾薬など準備を整え、行動範囲を拡げるために未踏の地を踏む時の緊張感と恐怖がたまらない。アノマリーなのかバグなのか分からない浮いたオブジェクトなど目立ちますが、総合的には良ゲーです。 以下、序盤のTips ・特殊な操作手順を要するアイテムがあるので、新しいアイテムの説明はよく読んでおいた方が良い。 ・基本的に遠回りした方が脅威は少ない。 ・店売りの武器は特定の場所に落ちているものもある。 ・ナイフ投げも有効だが、ナイフを持った手を伸ばし、敵が攻撃モーションを出す前にダッシュで突っ込む方が薄いFragmentぐらいなら簡単に倒せる。 ・ストーリーのミッションを進めるほど落ちているアイテムや報酬が豪華になる ・一度手にしたアイテムはフィールドに投げておいても消えないので、中継地点にまとめて保管し、帰りに持ち帰る方が身軽で楽。 ・アーティファクトは店売りよりおつかいミッションで消化する方がお得。Abortを上手く利用しよう。すべて表示閉じる
S.T.A.L.K.E.R.が好きすぎて勝手にVR化した私家版VRスタルカァ。 本家も初代SoCではA-LIFEが完成に至らず、広げすぎた風呂敷を畳めないままのリリース感はあった。本作はそれに輪をかけて粗いし色んなとこのバランスも悪いので、意地でクリアまではやったけどおすすめはしない。 ■概要 おおむねVR-FPS版のダメ移植S.T.A.L.K.E.R.。なんやかやあって異常現象が起こる地域の近くで記憶喪失で目覚める。取り敢えず飯代くらいは稼がなきゃと危険地帯に踏み込んで、拾ったものを売って生計を立てる日々。ちなみに放射線は出てこない。 弾薬含め全てのアイテムに重量があり、荷物が重いとスタミナ消費も激しい。空腹の概念があり、腹がへるとスタミナ最大値が減る。眠気の概念があり、睡眠を取らないと最終的に気絶する。自動回復はないが、ベッドで眠ると無料で回復。寝袋不可。 レベルやステータスの概念はなく、自己強化手段は多少良い銃を買うくらい。ただし使えば劣化もするし難易度によっては死んでロストもするので、決して永続的な強化ではない。防御面を強化する方法はないので、序盤からいる素早い雑魚がいつまで経っても手強い。 EASYでクリアまで30時間ほど。ただし高価な装備を買うために儲からない仕事を繰り返した結果なので、ゲームとしてボリュームがあると言えるかは微妙なライン。 ■いいとこ こちらから迎えに行く必要はあるけれど、「VRでスタルカァが遊べてる!」って気分になれる。 銃本体・マガジン・弾薬がすべて独立したアイテムで、バラの弾を一発一発つまんで詰めたり、紙箱から直にマガジンに移し替えたり、使いかけのマガジンを引っこ抜いて減った分を補充したり、銃器の操作には手間を掛けさせようって気概を感じる。 缶飯のプルタブを引っ張って開け、ナイフを突っ込んで肉っぽい何かを頬張る作業も実にそれっぽくて楽しい。意味はないけどつい現実でも口を開けちゃう。パッと見ではもう空に見えても、よーく缶の内側をこそげ取るともう一口分集まるのが心憎い演出。 それと一部の軽量アイテムは前腕の外側にも装着できるのがいい。ナイフを取り出す操作が無駄に格好良くなる。裏側に剣を収納できるタイプの盾を前腕に付けてるみたいだ。そんなタイプが実在するのかは知らないが。 ■だめなとこ まずなによりアノマリーが多過ぎる。「そう滅多にあるものじゃなし野犬にだけ気をつけよう」とのん気に構えたLonerにガツンと世の中の厳しさを叩き込むみたいな落差がなく、序盤からそこら中にあって油断もクソもない。常にあってウザいだけ。 陽炎みたいに景色を歪ませる視覚効果だけで存在を主張するタイプが大量にあるのもダメ。森の中でなんであの木だけ変に倒れてるんだろうとか、ここの地面いやにキレイに丸く凹んでるなとか、地形や死体など周囲の環境全てで存在を匂わせるのが良いアノマリー。 例によって密集したアノマリー群の中心部にはアーティファクトがあるんだけど、アノマリーを見飽きちゃってて「お宝か!」みたいに盛り上がれない。挙句の果てに製作側として行って欲しくないマップの端っこに一列に並べて壁を作るなんざ下の下。 ■続だめなとこ 拠点の外では現実の2分でゲーム中の1時間なのは短すぎる。夜間を避け、日の出から日の入まで活動するとして6時から16時。現実でたった20分て。拠点を出入りするだけでなぜか4時間も経過するので毎朝深夜2時起きになるし、散策を楽しむ余裕もない。 ロード画面では「依頼を受けずにZONEに出掛けて好きなだけ探索してもいい」と言うが、敵は全て謎の黒い存在で死体から消耗品が補充できないし、ドロップするアイテムは時間経過で売値が下がるが、売買ができるのは拠点だけ。武器の劣化ペースも早いし、とにかく拠点に帰らせようとしてくる。 拠点を出入り時のローディング中に敵を再配置したいからだろうけど、通り道にいる敵を毎回殺して通らなきゃ行けなくて、通行料として払う弾が勿体ない。一番弱いのは慣れたらナイフでもいけるが、ナイフですら10回も使えば壊れて消滅するのはどうかしてる。 ■さらにだめなとこ 自キャラを強化できないのもつまらない。アーティファクトでスタミナ回復ガン積みして走りっぱなしになるとか、外骨格を着て運搬可能な重量を増やすとか、そういう成長がない。移動の自由度が上がらないので、毎回自販機のある拠点に戻る事を考えると遠出が面倒でしょうがない。 この廃村ではミュータントの奇襲に気をつけよう、ここら一帯はアノマリーを避けて歩けるルート捜索に集中、このトンネルにはバンディットが住んでそうだから遮蔽物を確保したい、みたいに頭の中のモード切り替えが起こらず、どこに行ってもアノマリーと黒いヤツの共同戦線が続くのでマンネリも早い。 言ってみれば黒いヤツも自律移動型のアノマリーなのかも知れないが、電撃とか竜巻のなかを平然と突破して殴りに来るのはズルすぎる。またゆっくり歩行タイプに見つかった瞬間に狙撃タイプとかワープ接近タイプとか別種の黒いヤツに情報共有されて殺到してくるのもズルい。 ■総評 本家スタルカァに対する好意的な印象が本作の欠点をすべて覆い隠してくれるので色んな事を我慢しながら遊べてしまうが、冷静にこのゲーム単体で評価したら到底褒められない出来。そもそも他所様のブランドに乗っかってる時点でダメなんだけど、そうじゃなくてもあらゆる部分のバランスが悪すぎる。 fatal errorを何度も吐くし、アイテムは床に埋まって回収できなくなるし、「地形はハマって当然」と言わんばかりにUnstuckなんて機能がメニューにあるし、灰が積もってるとこ全部のぺっとした灰色で見た目良くないし、VRスタルカァと呼べそうなものがコレしかないから赦されてるが、もっと良いのが出たらなんの愛着もなくサクッと乗り換えて「あったねそんなクソゲー」と切り捨てられる感じのゲーム。すべて表示閉じる
※重症患者向けレビュー※ 唯一無二にして至高、未だ燦然と輝き続けるZONEが放射する魅惑に脳を焼かれ 続々と出続ける「オマージュ」作品にはコレジャナイとため息をつき しかし続編というアーティファクトの甘美な響きには簡単になびかない モノリスの皆さん。 本ゲームでは ・初手マカロフ一丁 まず泣く ・アノマリーまみれで嬉しい はじけるカラダで嬉しさを表す 泣く ・装填、装弾、クリーニングは手動 チャンバー概念有り 普通に泣く ・クリーニングを怠ったり現地で強い弾撃ってるとすぐジャムる まぁ泣く ・セーフティはライブ 漢泣き ・タバコ吸って眠気誤魔化す 煙が目にしみて泣く ・とどめはナイフ 泣く ・メシもそのナイフで缶詰の中身刺して食う 美味しくて泣く ・現地のボロ武器拾って売っても二束三文で泣く ・弾代が高くて泣きたくなる ・重量制限キツくて宝物パンパンで走れず深夜、泣いて基地まで歩く ・そうやって基地に帰ったらバックパックの中身出して、 完了報告して、拾い物売って、銃や装備をメンテして寝て、 翌朝、起きてメシ食って、仕事請けて、弾を込めて、他に今回の任務に必要なモノ詰めて、 全身の装備をもう一度点検したら出発する。 泣くだろうよ、こんなの。 …などのご褒美を楽しめるので、 VR環境をお持ちであれば、ちょっと毛色の違うZONEを楽しむのはいかがでしょうか。 後悔はしないはず。すべて表示閉じる
雰囲気は良かったが実際はアーリーアクセスレベルのままバグや調整が放置された未完成ゲームといった感じ。 物理的な挙動やシステムの至る所にバグが発生しており、没入感とプレイ体験を阻害している。 なんとか楽しもうと試行錯誤してみたが、あまりのバグの多さに耐えきれなくなった。 しっかり作っていれば良作になった可能性があるだけに残念。 【良い点】 ●敵のデザイン・設定が不気味でありながらも露骨なグロテスクさ等は無く怖すぎない。 ●セーフティ解除、リロード、コッキングなど一連の操作を全て手動でする必要がある。 つまり、リアルな操作ができるということ。 ●マガジンへの弾込めも自分でする必要がある。 面倒な所もあるが、それが拠点での息抜きになっていると思う。 ●銃の手入れも自分でできる。拾った武器を修復していくのもこのゲームの醍醐味の一つ。 ●アイテムの整理も自分で行う必要がある。 自動ソート等は無く、置き場所すら自分で決める必要があるが、 弾薬箱や携帯食料を少しずつ積み上げていくのが好きなら楽しめる。 ●アイテム、武器は基本的に現地調達。 様々なロケーションで倉庫や廃墟の引出し等を物色し、アイテムをかき集めて装備を充実させていく感じでサバイバル感がある。 (ショップもあるが割高なので利用機会はあまり無い。) ●ショットガンの射程はややリアル寄り。 散弾はバラけ過ぎず射程距離〜30m程度?なら十分な威力を発揮するので序盤では主力になる。 【悪い点】 ●バグ(または理不尽な仕様?)が多いため、敵よりもバグの方が遭遇率・脅威度が高い。思い出せるものだけでも以下の通り。 ・突然上空にワープして落下死。鉄人モード(任意セーブ・ロード不可)の時に起きると最悪。(起きた) ・見えない壁や障害物に銃弾を吸われる。(日常茶飯事) ・取り出した銃が壁に吸われる。(たまにある) ・敵の攻撃が壁や障害物を貫通する。(しばしば起こる) ・敵自体が障害物をすり抜けてくる。(時々) ・バッグの中身が勝手に移動する。(たまによくある) ・アイテムの売却額の表示が間違っている。(ほぼ常に) ・ブラックグラスを除去して見えなくなっても判定がいつまでも残ることがある。 ・アイテムを拾う時に壁や地形等に引っかかり紛失することがある。(特に長めの武器で顕著) ・至る所にスタックする箇所がある。(開発側も自覚はあるのかスタック解除機能が用意されている。) ・当たり判定がないオブジェクトがいくつもある。 ・足首〜膝程度の高さにも関わらず越えられない段差が至る所にある。 (線路に引っかかり身動きが取れないなんてことがさも当然のようにある。) そのくせ腰以上の高さの段差に乗り上げることもある。 ・グレネードのダメージ範囲外でも、爆風でバッグの中のグレネードに誘爆することがある。(当然即死) ・グレネードの爆風が壁を貫通する。 ・物を掴もうとすると手がしばらく行方不明になる。当然物は掴めない。ハシゴで発生すると落下死する。 ・胴体の向きがヘッドセットと一致せずズレている事がよくある。咄嗟に武器が取り出せなくなる。 ・狙撃時に謎の手ブレ?が発生する。(何かに押し退けられているような挙動になる。) ・グレネード投擲時はオーバースローよりアンダースローの方が飛距離が長くなる。 オーバースローは何故か後ろに飛ぶ時すらあり封印推奨。 アンダースロー時は謎の加速が掛かっている。 ・周囲を照らしながらゆっくり落下するフレアはあるが、何故かフレアの下方しか照らさないため効果範囲が狭く、 有効な時間が本来の効果時間よりもかなり短くなっている。(地面に落ちると役立たずの線香花火になる) ●夜や暗所が暗すぎる。 敵がほぼ黒一色のため、夜間や暗所は敵の目視がほぼ不可能になり、常に一方的に撃たれ続けることになる。 ●敵の知覚が異様に鋭い。 ・ほぼ真後ろを取っても確実に気付かれる。(視野が後方まである?) ・完全な暗闇に隠れても一方的に位置を捕捉される。 ・草むら等の物陰の後ろに隠れても無意味。一方的に攻撃されるだけ。 ●一貫性・統一感の無い操作方法。 ・投げナイフはグリップで握りながらトリガを押して投げ準備→トリガを離して投げるが、グレネードはグリップを離して投げる。 ・アイテムを掴む時は基本的にグリップ操作だが、ショットガンから銃弾を取り出す時はなぜかトリガー操作になる。 ・マップのページ切り替えはポインタで選択してトリガで決定するが、マップに付いているボタンは指で押す必要がある。 ・マガジンの取り外しがボタン操作の物とグリップ操作の物が混在している。 ●ほぼ無意味なヒント。 ・敵の背後を取ってステルスしよう。→真後ろでも気付かれる。 ・暗闇では明かりを点けると気付かれやすくなる。→明かりの有無に関係なく必ず気付かれる。 ・グレネードを投げたら壁に隠れよう。→壁貫通で即死。 ●敵のバリエーションが少ない。 基本の6種類の敵と、一部の敵に武装違いとアーマー持ちが居るくらいで 最初から最後まで見たことのある面子しかいないと感じてしまう。 なお、ボス敵は居ない。 ●ミッションがほぼお使いしか無い。 ほとんどが特定のアイテムの回収で、一応敵の殲滅などはあるがボス戦は一切ない。 ●ライフルの弾道がおかしい。 50mにも満たない距離から弾道の低下が顕著になる。また、弾速も遅く感じる。 ハンドガンの方がまっすぐ飛ぶのは明らかに間違っている。 ●序盤の装備と敵のバランスの悪さ。 序盤は低威力なハンドガンかショットガンくらいしか使えないにも関わらず アーマー持ち(AP弾や+P弾以外は高確率で無効化)の敵が出現するようになり、 アイテムや弾薬が十分でない時期から消耗戦を強いられる事になる。 (ハンドガンは通常弾だと大半が弾かれる上、特に主力となるショットガンはアーマーに対抗する手段がほぼ無い。) せめてアーマーの効果を単にダメージ軽減にするか、AP弾のドロップを増やすくらいは必要なのでは?すべて表示閉じる
リアルな戦場を孤独に生き抜くシミュレーター的なゲームとして非常に素晴らしいタイトルです。 「FPS」と聞いて脳内に浮かべるコンテンツがCoDやBFなどのカジュアルシューター、APEXやPUBGなどのバトルロイヤルの方々にはあまり合わないかも。逆にOFPやArmAなどのリアル系タイトルが出てくる方、リアルにサバゲーをやってる方にとっては、おそらくVRFPSとしてあ最も適合するタイトルだと思います。 このゲームの大きな特徴は三つです。 ①荒廃した世界でのサバイバル・収集 超常現象が起こって荒廃してしまい、異形の敵が闊歩する世界の中で、かつての人々の暮らしの中から戦闘・生活に必要な品を拝借していきます。 基本的なサバイバル品は食料になりますが、生計を立てていくには武器と回復手段の入手も重要です。また幸いにして売買の概念があるので、金策も大切になります。換金専用のアイテムも多いので、食料や回復アイテム、弾薬類は確保しておき、換金アイテムや余剰な武器などは売って生計を立てていきます。このルーティンがまさに、Radiusで生きているという没入感を非常に高めてくれます。何か仕事をして稼いでいるとかではなく、生きるために必要なことをしている、という感覚になります。 出るときは空っぽだったカバンを、歩くのが遅くなるくらいパンパンに詰め込んで帰ってきて、それらを一つずつきれいに整理して並べ、余剰品を売りさばき、請けた仕事の成果を納品する。この繰り返しがたまりません。 武器や装備品は、クレート(ケース)に収まって各地にランダムスポーンし、特に白いクレートには良い武器が入っていることがあります。アサルトライフルやスナイパーライフルが出てきた時のテンションはアゲアゲ。 ②弾薬一つ一つまで管理する銃管理のシビアさ このゲームではマガジンはおろか銃弾一発すらアイテムです。マガジン一つ一つもアイテムです。そのため「何回リロードできるか」はマガジンの所有本数によりますし、タクティカルリロードを意識して早め早めにリロードしていると、残弾の少ないマガジンが次々にできていきます。全15発入るマガジンの武器を使っていて、8発残ったマガジンと5発残ったマガジンと2発残ったマガジンがある場合は、手動で弾を移し替えないと15発の満タンのマガジンはできません。 ファストリロードなんてしようものなら、中に入っている銃弾も含めて落としたマガジンのすべてを喪失します。幸い、プレイヤーが触れたアイテムは時間経過で消失することはありませんが、基本的に一発たりとも銃弾を無駄にしたくない世界なので、あとで血眼になって地面を探し回る羽目になります。 なので戦場のど真ん中で、遮蔽に隠れながら残弾を確認し、「やべえ、もう満タンのマガジンが無え」ってなったときに、武器をサブウェポンに持ち替えて、ポーチのマガジンもすべてサブウェポンのものに入れ替えるか、もしくは残ったマガジンの弾を移し替えて満タンのマガジンを作るか、あるいは無理矢理中途半端なマガジンを使いまわして残弾管理を強いられるか、判断して行動しなければなりません。 そのためフル武装するときはアモ缶ごと持っていき、戦闘が終わったら都度都度、現地で弾を込めなおす作業をしたりします。いつでも満タンで撃てる状態にしておきたくなります。 そしてこのゲームはチャンバーの概念を採用しているので、ホールドオープンの銃に15発満タン装填したマガジンを差し込んでスライドを引くと、マガジン内の残弾は14発になります。現地ではできる限りの銃弾をマガジンに込めておくのが理想なので、出発前の準備段階では、マガジン+銃弾1発を取り出しておいて、銃にマガジンを刺してスライドを引いたらもう一回マガジンを取り出し、1発込めなおしてから再度銃にマガジンを刺す必要があります。 同時にリロードに関しても、チャンバーを空にしてしまうとコッキングが必要なので、チャンバーに弾を残した状態でマガジンを交換するのが理想です。目の前に敵がいる状態でホールドオープンした時の絶望感たるや。 こうした銃管理のシビアさがゲーム全体に緊張感をもたらし、マガジンをたくさん持っていこう、弾をたくさん持っていこう、といった装備構成にも影響してくる、非常に重要な要素となっています。 ③銃のメンテナンスが必要 そこらに武器が転がっていて収集できること、サバイバルという要素が強いことから、このゲームの装備品にはほぼすべてに耐久値というものが存在します。特にメインの武器となる銃は、その管理が非常に重要です。 本体にしろマガジンにしろ耐久が減ってくると、弾を送り出す機能や排莢機能に影響が出てきてしまい、ジャムりやすくなります。一部の武器はチャージングハンドルの位置が引きにくいこともあり(VRゲームという性質上、グリップや銃身などのように利用頻度の高いほかの判定のほうが強いことがままあるので、チャーハン引こうとして銃を持ち替えちゃう、ということもザラにある)、ジャムると一気に形勢不利になることも珍しくありません。 そのため銃の耐久性には非常に敏感になる必要があるほか、銃の信頼性も大事な武器選定の要素になります。それこそ、初期装備のマカロフなどは耐久ゲージの色が一段階変わっただけでもよくジャムるようになりますが、最高ランクの武器であるSCAR-Hでは耐久が二段階下がっても銃撃戦に耐えたりします。 この要素により、「全距離対応できる万能銃一本あれば万事解決」とはならず、長時間現地で戦う場合は銃の耐久切れを意識して、サブウェポンを携行しておく必要があります。 これと①の収集要素とが絶妙にかみ合わないところがまた装備構成の重要性を生み出しており、ハンドガン以外の武器は二か所の装備枠にしか納められないため、フル武装すると現地で見つけた武器をカバンや背中に載せられず、手で持って帰ることになります。 戦闘が発生したり何かアクションをするたびに銃を捨てたり持ち替えたりともちゃもちゃしないといけません。しかも三本以上出てきてしまった場合は持って帰ることすらできない始末。 長期戦になるミッションでは信頼性の高い武器を複数携行したい一方、現地で手に入る武器はいい金で売れたり、持っていない上位武器を拾ったら整備して使いたくもなりますので持って帰りたくなります。悩ましい。 Ver2.0以降は、「Tide」と呼ばれるウェーブ制になっており、ゲーム内で4日と数時間おきに敵の配置すべてとランダムスポーンのアイテムがすべてリセットされます。逆に言うと、次のTideが来るまでは、掃討した敵は復活しません。 これを利用して、厳重な拠点などは重武装で一度制圧し、敵をせん滅した後で荷物を軽くして再度漁る、といったことができます。ミッションを請けて報酬をもらいつつ、Tideごとにそれを繰り返してコツコツお金を貯めて、いよいよお金に余裕が出てきたら新しい武器を買う・・・この流れが最高です。 特に新しい武器を買う際、射撃訓練場(購入可能な装備であれば全部タダで試射できる)に行って各種アタッチメントをつけて試し撃ちし、次の相棒になる銃を決め、そして大枚をはたいて、銃本体と大量のマガジンとアモ缶とアタッチメントを買い、おニューの武器を手に戦場へ繰り出すワクワクときたら・・・新しいおもちゃを買ってもらった子供です。 基本的にはどれだけいい武器を手に入れても弾が消耗品でそれなりのお値段する都合上、目的もなく敵を倒して遊ぶわけにはいかず、常に仕事を請けながら、できる限り弾を無駄遣いしないように気を付けながら戦う必要があります。また前述の通り、同じ武器を長時間使うとゲーム内で丸一日使っただけでも耐久が落ちてジャムりやすくなったりするので、耐久値にも気を付けながら戦わないといけません。 ご飯を食べ、弾代を稼ぎ、アウトレンジから一方的に攻撃し、インファイトで銃撃戦を繰り広げ、敵の声や足音を聞きながら弾込めを行う緊張感。戸棚やクレートを開けては一喜一憂し、アーティファクトと呼ばれる隠れた宝物を掘り当てては一喜一憂するドキドキ。武器の残弾と耐久を気にして時には弱い武器を使って戦い、そして普段余裕で倒して回ってるはずのその辺の雑魚に苦戦して殺され、足を滑らせて落下し、超常現象にうかつに足を踏み入れて蒸発するシビアさ。 程よくデフォルメされたリアル感が程よい緊張感を生み出してくれ、生活感を演出してくれる、最高のVRFPSです。このゲームが持つ要素のいくつかはほかのゲームも持っていますし、一部はそれに特化したゲームには及ばないこともありますが、これらすべてを絶妙なバランスの上に持ち合わせているのは唯一このゲームのみです。 冒頭にも記載しましたが、個人的には、「ゲーム性まで含めた」リアル系のVRFPSとしては現状、このタイトルが最高峰だと思います。 ぜひプレイしてみてください!すべて表示閉じる
だるい。 汚れた銃器磨いて弾を一発一発マガジンに込めるなんてやってられん。 せめてそういうのはオプションでやりたい人だけやるようにしておくれ… でも物資を漁って生き残り、バチクソ怖い荒野を敵に怯えながら駆け抜ける感じはめっちゃいい。 めんどくさいのも楽しいと感じる極度のガンマニアはうってつけかもね。すべて表示閉じる
スニーク&サバイバルなVRのFPS 謎の世界"ラディウス"でアイテムを持ち帰ったり、 未知のアーティファクトを探したり、怪物を退治したり、 そんな感じでミッションをこなしていくゲーム。 ミッション中で拾える手記や謎の少女の語り、 それらを軸に"ラディウス"のストーリーを追っていく。 面白い/評価できるポイント ・難易度高めな銃撃戦 このゲームのジャンルは他のVRゲームにもよくある、 銃撃戦を主体としたFPSである。 が、その銃撃戦の難易度がかなり高め、というよりも リアル寄りな交戦距離が難易度をぐっと高めている。 ゲーム中で(パッと分かる)距離を測る方法がないので 体感での話になるが、とにかく交戦距離が遠い。 ほとんどの敵は目も耳も勘もとても良く、 こちらからはかろうじて人影に見えるような距離でも、 走っていたりライトを付けていたり音を立てると発見される。 また、中盤以降のほとんどの敵は中距離以上の銃を持ち、 発見とほぼ同時に、かなり正確にこちらへ射撃してくる。 しかも、アーマーなしだと数発で死ぬような威力の弾を、 あちこちから浴びせられるので、発見されるとすぐに死ぬ。 なので、索敵を念入りに行い、敵に発見されるよりも先に 長距離からの狙撃による先制攻撃および各個撃破を目論む、 というのが本作における主な交戦パターンとなる。 つまり、敵陣に突っ込んで暴れるようなゲームではなく、 銃によるリアルな探索感を味わえるゲームと言えるので、 こういうのを求めている人にはかなり楽しめるはず。 ・物資の管理が重要なサバイバルのバランス 本作のもう一つのジャンルはサバイバルゲームであり、 銃弾や食料、回復薬などの消耗品は探索で集めることになる。 食料品はわりと手に入りやすいので安心できるが、 ネックになるのは銃弾と回復薬の2種。 これらはいずれも拠点で買えるが値段はかなり高く、 雑に消費しているとゲーム終盤まで金欠になってしまう。 特に銃弾は消耗量に対して入手数が少ない。 というのも、使用している銃によって銃弾に指定があり、 自分の扱う銃と一致する弾が落ちていること自体少ないのだ。 さらに銃弾にも通常弾やAP弾、亜音速弾など、 いくつかの種類があり、用途に応じて使い分ける必要がある。 そんな感じで、不要な交戦を避けることで弾を節約し、 他の必要な物資にお金を使う、という観点からも、 前述の交戦方針(ゲーム性)がマッチしている。 敵地のど真ん中で弾切れにならないよう、 丁寧なプレイを求められるのもサバイバル感があり面白い。 不満/残念だったポイント ・難易度の上がり方とファーム期間 (以下、ネタバレ部分は伏せ字。) 本作は難易度高めのゲームと思ってもらって間違いないが、 特に厳しいのが3つ目のマップに入ってからだ。 敵のほとんどがアーマーを持っているため、 こちらの通常弾ではダメージを与えられなくなり、 非常に高価なAP弾の使用を強要される。 また、敵の装備も明らかに質が上がっており、 これまでのピストルやショットガン主体の装備から、 アサルトライフルやスナイパーライフルへと切り替わる。 当然、交戦距離も一気に長くなり、 それまでのサブマシンガンやショットガンは通用せず、 そういった近距離向けの装備では一方的に撃たれ放題になる。 しかし、こちらも同等の装備(交戦距離)にしようとすると、 かなりの金額を集めなければならず、稼ぎが必要になる。 そして、本作はお金を稼ぐ手段が非常に乏しい。 メインになるミッション報酬は金額が少なく、 むしろ交戦して銃弾を消費するとお金は貯まらない。 アイテムを拾い持ち帰って売るのもかなりの少額で、 重量制限もあるため大量に持ち帰れず、根気が必要になる。 この稼ぎが必要な期間がそこそこ長いため、 人によっては飽きてしまうかもしれない。 ただ、ゲーム的にはこの3つ目のマップあたりからが本番で、 ここから本作の魅力的な戦闘や緊張感を味わえるので、 ぜひともこの稼ぎを耐えて装備を揃えてもらいたい。 総評やまとめ VRではよくある爽快感重視のFPSではなく、 ステルス系やサバイバル感強めな緊張感のあるFPS、 そういうゲームを求めている人にはオススメしたい一作。 遊んだゲームを紹介する。 のキュレーターで紹介しました。 他にもいろんなゲームのレビューを書いているので、 ぜひキュレーターもフォローしていただけると嬉しいです。すべて表示閉じる
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Ver.2.4以降のプレイ、クリアでのレビューとなります。 2022年10月26日現在、日本語化Modが公開され遊びやすくなりました。 ソロプレイでのめり込めるVRゲームをお探しの方に特におすすめします。 シングルプレイでのVRシューターで、探索色が強く、グロの無いホラーテイストなゲームでした。 記憶喪失の主人公が、廃墟と化した超常現象はびこるロシアの辺境を、 新旧東西の銃器を頼りに探索しながら、状況の打開を目指します。 おすすめ要素① ギリギリの弾薬、食料、資材 任務報酬で購入も可能ですが、各所の探索で各リソースを探すことになります。 引き出しに転がるたった一発の弾丸、行き倒れた前任者が残した錆び付いた銃器、 民家の戸棚に置いてある缶詰。 そういったもので命を繋ぎながら、徐々に探索範囲を広げていきます。 おすすめ要素② リアルな銃器操作 他のFPSでは省略されがちな、マガジンへ弾丸一発一発を込める所作、 スライドを引いて弾丸をチャンバーへ込めたあと、マガジンに追加の一発を込めなおす手間。 空マガジンさえも貴重品で、クイックリロードなんてした日には泣きながら地面を探しまわることになる。 そういったリアルな操作が好きな方には、文句無くおすすめできます。 おすすめ要素③ マニアックな東側銃器 比較的知名度の高い銃器以外にも、日本語記事がほぼ存在しないような東側の銃器が登場します。 世界観を感じられると共に、西側と異なる弾薬の規格を覚えなければならず、 否が応でも勉強になります。 おすすめ要素④ 全てが敵の、絶対的な孤独 このゲームには味方がいません。世界の全てが敵に回ります。 かろうじて味方と呼べる物は、かつてここにいた誰かの記録や記憶と遺品、 そして何処の誰から送られて来ているかも分からない任務の報酬だけです。 おすすめ要素⑤ 細かく調整できる難易度 3段階の難易度変更以外にも、各種項目(敵の攻撃力・耐久力、睡眠時のヘルス回復有無など)の調整、 オートセーブ&デスペナルティ強制の鉄人モード導入など、 好みに合わせた細かい難易度調整が可能です。 また人気Modの中には、買い物ができなくなるといったものもあり、さらに一味違うプレイが楽しめます。 日本人プレイヤーの中にも、何名かYoutubeでプレイ動画をあげている方がいらっしゃるので、 参考にするといいかと思います。 ぜひプレイして頂きたい傑作ゲームです。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。