

Killing Floor 3
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Killing Floor 3について
Killing Floor 3は2091年を舞台にした、一人称視点のアクションホラーシューターです。Nightfallの一員としてZedの群れに立ち向かい、資金を稼いでスキルを解放し、武器を強化します。ソロでも、最大5人の仲間と一緒でもプレイできます。 Steamレビュー:16,634件中、肯定的な評価は46%。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最低価格
≈ ¥1,5972026-07-30 · Kinguinベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-15
02購入前に
プレイモード
Steam PC版では、ソロプレイと最大6人のマルチプレイ協力モードを楽しめます。Zedの群れとの戦闘では、武器やスキルに加え、周囲の罠も活用します。
言語と音声
Steamの対応言語では、日本語のインターフェースと字幕に対応し、日本語のフル音声には対応していません。フル音声は別の対応言語で用意されています。
03よくある質問
Killing Floor 3では何をするの?
NightfallのスペシャリストとしてZedの群れと戦い、資金を稼ぎ、スキルを解放して武器を整えます。
ソロや協力プレイはできますか?
はい。説明ではソロプレイと、最大6人のチームプレイが案内されています。
装備はどうカスタマイズできますか?
火炎放射器、ショットガン、刀などがあり、MODやガジェット、スキルでカスタマイズできます。
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
「ココハ、オレニマカセテクダサイ!」 前作を700時間程プレイした人間からの総評です 10年ぶりに出た新作って事で結構期待してました 良くも悪くもカジュアルになったゲーム感 まず始めにゲームのプレイ感ですがこれは間違いなくキリングフロアをしっかりと受け継いでます 銃をぶっ放してzedを屠る。爽快感はしっかりと残っています。前作とのざっくりな違いとして 下記の項目を一つずつ深堀していきます ・ヒーローシューターになった ・必殺技のようなものが追加された ・注射器が回数性になった ・武器のカスタマイズが出来るようになった ・スキルがアップグレード出来るようになった ・サーバーブラウザが無くなった ・拠点が追加された ヒーローシューターについて 前作では適当にキャラクターを選んでそこからパークを選ぶというシステムでしたが 本作ではキャラクター毎にロールが決まってます。正直ここは前作のままで良いですよね 見た目が気に入らないキャラをわざわざ使いたくはないですが、 FPSゲームなのでスキンとか使ってるキャラはそこまで気にならないです 必殺技のようなものが追加された件について 本作がカジュアルになった要因の一つ。バカみたいに二つバズーカを担いで敵を吹き飛ばしたりドローンを展開したり回復するエリアを展開したりと選んだキャラクターの特性ごとに 技が使えるのでヒーローシューターぽくなってます。どれも強いですが代わりに敵も強化されてるのでバランスは保てていると思います。 注射器が回数性になった 前作では回復力が少ない代わりに無限に使えましたが本作から回復量が増えた代わりに 回数性になりこれによってメディックの重要性が更に上昇しました。ただこれは良くないと思っていてカジュアル寄りのゲーム性ならなおさら皆刀振り回したりショットガンぶっ放したいと思うんですよね わざわざ味方のサポートに徹するメディックを好き好んでやりたくないはずなので これは改悪と言わざるを得ないですね。メディックが圧倒的人手不足なのでいつでもどこでも歓迎されますよ 武器のカスタマイズ これは前作には無かった本作の良い所。武器にアタッチメントをつけて性能を向上させることが出来付けたアタッチメントに応じて必要なdoshが増えていきます。またアタッチメントは更にアップグレード 出来るのでやればやるほど武器が強くなっていくところもナイス スキルのアップグレード 前作ではパークごとに10個しかスキルがなく選択制のため最大5個までしか選べなかったが今作はメインアビリティ、投降物、必殺技の3種類からそれぞれ選べて細分化されているのでかなり数が豊富。 初回アンロックはただでアップグレードしたいときだけ熟練度ポイントを使えば いいのであまり強くないスキルはスルーして貯めておける所はナイス サーバーブラウザが無くなった 改悪。マッチメイキングシステムしかないのでラグいルームに平気で放り込まれる 自分が前作700時間も遊んだ要因としてカスタムサーバーの存在があったからなんですよね 30人くらいで出来る大人数サーバーとかレベルが追加されたRPGサーバーとか そういうのがあって色んな楽しみ方が出来たからなんですよね サーバーブラウザがないって事は運営が用意した楽しみ方でしか遊べないって事なんで 単純にこのゲームの寿命の短さにも直結しますし、日本人プレイヤーが減ってくるとファッキン外人としかマッチングしなくなるのでラグも必須です 拠点が追加された うんこれホント要らない。飛行機に乗り込まないとマッチメイキング始まらんし無駄に広いし移動の度にわざわざロード挟むし、前作と同じでメニューから全部出来るだけで良かったのに本当に謎要素です 総評 ユーザーが求めているキリングフロアってもっと硬派なゲームだったと思うんですよね スライディングとかもいらないし、必殺技とかヒーローシューターとかもマジでなくて良かったんですけどね… 良い所半分悪い所半分くらいで書きましたが現状ではオススメします というのもやっぱりプレイヤー人口がもう前作とかはいないのでキリングフロアを楽しみたいなら今から前作をを買うより流石に本作を買った方が良いでしょう。一応キリングフロアの体裁は保てていると思いますすべて表示閉じる
良質COOPからクソゲーへ KF2を1,000時間以上遊んだプレイヤーによるレビューである。このレビューが購入を迷う諸氏の参考になれば幸いだ。 『Killing Floor 3』の評価 『Killing Floor 3』はシリーズのアイデンティティを失い、ファンが愛した要素を多く削ぎ落とした作品である。協力プレイの楽しさを感じる瞬間はあるものの、全体的には『Killing Floor』という名前を冠しているだけの別物であり、流行を追いかけた結果、薄っぺらいゲーム体験に成り下がっている。 ●『Killing Floor』シリーズのファンにはおすすめしない。 ●協力ゾンビシューターを探している人はプレイしてみる価値があるかもしれない。 良い点 - ゾンビはまだいる。 悪い点 流行の追随によるアイデンティティの喪失 - 『Killing Floor 3』は流行の要素を取り入れることでシリーズのアイデンティティを失っている。特定キャラクターに固定されたアビリティや『Apex Legends』風のスライディング、『CoD Zombies』のような出血システム、『Helldivers 2』からそのままコピーしたロビー/ハブとバトルパスなどが導入されている。これらの変更は『Killing Floor』らしさを大きく損なっている。 パークの廃止とスペシャリスト化 - 本作はヒーローシューターである。従来の「パーク」システムは廃止され、特定のキャラクターに固定された「スペシャリスト」というシステムに置き換えられた。この変更はファンから強い反発を受け、修正が約束されたものの、そもそもこのような仕様変更が採用されたこと自体が疑問である。シリーズの根幹ともいえる自由度が失われ、プレイヤーの選択肢が大幅に減少している。Tripwireの管理陣が『Killing Floor』らしいゲームを作る意図が最初からなかったことは明白である。 敵デザインの劣化 - 敵であるZEDのデザインも劣化している。ストーカーは廃止された。さらに、6人のフルグループでプレイするとエフェクトが重なり視認性が悪化し、ZEDの頭をヘッドショットで吹き飛ばす快感や、窮地を救う他のプレーヤーの活躍などが分かりにくくなり、戦闘の楽しさが損なわれている。 回復用注射器の改悪 - 『Killing Floor』シリーズの象徴ともいえる回復用注射器のシステムが大きく変更された。従来はウェーブ中の隙間時間を利用して自分や仲間を回復し、戦術的な駆け引きを楽しむことができた。しかし今作では、使用回数が最大3回に制限され、自分自身にしか使えない仕様となった。さらに、ウェーブ間のトレーダーポッドで補充を購入する必要がある。これにより、敵をかわしながら仲間を回復して報酬を得るという従来の戦術が完全に失われた。メディック武器を購入するか、メディックとしてプレイする以外に回復を重視する手段がなくなり、ゲームプレイの基本的なループが根本から変わってしまった。この変更は誰が望んだのか? アイテムの入手方法の変更 - 以前の作品では、リスポーンする弾薬箱や武器を拾い、それを売却したり活用することで戦術的な選択肢を広げることができた。しかし今作ではこれらが廃止され、各マップに単回使用可能なロッカーが配置されているのみである。これらのロッカーを開けるには「マルチツール」というアイテムが必要であり、購入しなければ利用できない。このマルチツールは他のアイテムと同じスロットを占有するため、戦闘中の選択肢をさらに狭める結果となっている。これにより、アイテムを拾う楽しさが失われ、戦術的な自由度が大幅に低下している。 テキストチャット(コミュニティ手段の欠如) 廃止された(今後の実装は予定されている)。困難を乗り越えて勝利したチームに「gg」を送ることや、馴染みのプレーヤーに「おやすみ」の挨拶もできない。また、ボス戦後の勝利画面で仲間にグレネードやお金を投げる楽しさも失われ、シリーズの魅力的な要素が次々と削られている。 サーバーブラウザ - 廃止された。ゲーム内メニューの多くの部分と同様に、これもコンソールプレイヤー向けに変更されている。サーバーリストをブラウズしてサーバーを見つけて参加することはできなくなり、代わりにゲーム内ハブに移動して難易度やマップを選択し、そこからVTOL(垂直離着陸機)に乗り込む仕組みになった。その後、遅延が発生し、ロード画面を経て適当なサーバーに放り込まれる。 収益化への偏重 - 収益化要素が過剰である。ゲームのエディションは3種類(4千円程度から1万円程度)に分かれ、シーズンパスやバトルパス、さらにはプレミアム通貨を使用するショップまで存在する。このプレミアム通貨は、長時間プレイしてもスキン1つを購入するのが困難なほどの量しか得られない。シリーズの伝統的な楽しさよりも収益性が優先されている印象を受ける。 MODサポートの排除 - KF1やKF2で活発だったMODコミュニティが完全に排除されている。Steam Workshopを通じたMODサポートは廃止され、PvEの協力シューターなのになぜか導入されたEACによるアンチチート機能によってゲーム内ショップ以外の方法でスキンやアタッチメントを入手することが不可能となっている。これにより、コミュニティ主導のコンテンツが失われ、ゲームの寿命を延ばす可能性が意図的に排除されている。 ゲームプレイの短縮 - ウェーブの数は5つ + ボスウェーブのみで、従来の中間(7ウェーブ)や長い(10ウェーブ)のゲームモードが欠けている。 その他バグ多数 - 致命的なものにはクラッシュがあり、それまでの時間や進行状況が無駄になる。 総評 『Killing Floor 3』は、シリーズのファンが愛した要素を削ぎ落とし、流行を追い求めた結果、シリーズのアイデンティティを失った作品である。収益化や流行の模倣に偏重した結果、ゲームとしての魅力が薄れ、時折楽しい瞬間はあるものの、不満点がそれを大きく上回る状態である。特に協力型シューターとして最も重要な「中毒性」や「リプレイ性」が損なわれている点は致命的である。 シリーズのファンが求めているのは、「KF1 Part2」や「KF2 Part2」のような進化形であり、開発陣はその点を改めて理解する必要がある。 Tripwire Interactive(TWI)は、プレイヤーからの批判を受けてさまざまな問題点の改善を約束している。しかし、開発スピードを上げない限り、残された時間はそう長くないかもしれない。実際、SteamでのKF3のプレイ人口はピーク時22,000人からリリースわずか6日でその1/3に減少しており、この数字は旧作『KF2』のプレイ人口とほぼ同じ水準である。このまま推移すれば、経営的な観点からサービス終了や、このIPを継続しない判断が下される可能性も否定できない。 シリーズのファンとして、本作が「プレイする価値がある」と言える水準に到達することを期待している。そして、Payday3の二の舞にならないことを願うばかりだ。すべて表示閉じる
良くも悪くも前作よりカジュアルになった。2025年7月の発売時点では、賛否両論になってはいるものの、概ねゾンビ(?)シューターとして価格相応に遊べる内容にはなっている。 賛否の否の意見としては、シリーズ最新作として「これじゃない感」を抱いてる人にとっては価値を感じられないということな気がする。 シリーズにそれほど思い入れがない場合、この限りではなく、むしろ2より遊びやすくなった分、評価が逆転する可能性がある。 キャラ育成、武器強化、などは前作より楽しい。シューター部分も立ち回りのシビアさが軽減されていて遊びやすいし友達も誘いやすい。ゾンビが爆散したり吹っ飛んだりするのも爽快だし、プレイ感覚は時々L4DやB4B的な雰囲気も感じるので、こういったシューターが好きな人には好感が持てるかもしれない。 全体として基本的なウェーブ式シューターとしては、昨今の他ゲームと比べて優秀だし、ラウンド間の待ち時間にやることがあるのも良い。 それでも感じたマイナス点としては、 ・拠点システムを採用したために、繰り返しマッチするのが少しだけ面倒になった(終了後継続で別のマップには行ける)。前作のようにメニューから直接でよい気がした。 【追記】どうやらマルチマッチが終わった後で「拠点へ戻るソロ」を選択しても次のマッチはマルチマッチメイキングオンオフで切り替えられる模様。わかりづらい…。 ・マルチマッチしたあとに、マルチ用の拠点にもどれず、継続してマッチをしなくてはならず、いったん落ち着いてアップグレードしたりできない。 ・サーバーROOMがなくなったので、多様な遊び方を阻害するかもしれない。MODの導入が待たれる。 ・要求スペックの割にグラは大した事ない。 ・武器は2のほうが好きかも。 ・マイクロトランザクションで課金圧多少高め。 結論としては、KF3がオススメな人は、 ・シリーズに強い思い入れがない。 ・ゾンビシューター、PvEシューターが好き。 ・少しずつキャラや武器を育てるのが楽しめる。 ・ゴア表現の爽快感を楽しめる。 価格的に考えても、こんな人にはオススメできるゲームなんじゃないかと思う。すべて表示閉じる
前作KF2を1600時間ほど遊んでいました。 自分が感じた今作の良いところと悪いところを挙げます。 良い点 ・グラフィックが奇麗になった 悪い点 ・キャラがあまりしゃべらなくなり個性がなくなった ・同じような衣装が多くプレイヤーの個性が出しにくい 個人的に気になった点 ・武器にスコープやマガジンなどMOD(ガチャ要素でランダムバフがつく)を開発して付属させることで自分だけの武器を作成できるが、MODを付属させるほどトレーダーでの価格が上昇してしまう。今回はwaveごとに得られるお金が少ないようで、結局は作成したMOD全部乗せではなく一部だけ・・・みたいになる。そして、お金の少なさが災いして色々な武器を試すことができず、結局決まりきった装備で遊ぶのが安定してしまう・・・ なおコマンドーは弾薬と武器価格を安くするスキルがあり、武器購入は楽になる。 他の人のレビューでもありますが、キリングフロアーの皮を被ったナニカ・・・というのは否めないです。前作はおバカなノリで野良とフレンドとヒャッハーと楽しく遊べましたが、KF3は今のところ淡々としたゲームになっています。前作が大好きなのでKF3も頑張って欲しいのですが、今のところおススメはできません。すべて表示閉じる
追記:武器MODに関するガイドを公開しました。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3539382189 新たな血を取り入れたKilling Floor 初代KFやKF2とはまたテイストが違うが、シューターとしては真っ当に面白い。 確かな爽快感と程よい難易度、武器MODの厳選というやりこみもあり、中々に良い感触だ。 KFに新しい要素を望んでいない!という強火なファン以外にはオススメできる。 しかし、今後改善していくべき課題も多いので、現状は実質早期アクセスだと思っておいたほうがいい。 良い点 👍️ 爽快感のある戦闘 👍️ 強力なガジェット 👍️ パワーアップした敵のアクション 👍️ 拡張されたパークのスキル 👍️ カスタム可能な武器 👍️ NINJAのトンチキ日本語ボイス 悪い点 👎️ 圧倒的最適化不足 👎️ 物足りないゴア表現 👎️ 煩わしいプレイヤーハブ 👎️ Pingをあまり考慮してなさそうなマッチメイキング 👎️ 不自然なローカライズ KFらしさも残しつつ進化した戦闘 6人で協力し、押し寄せてくる敵を撃ち抜いていく従来の楽しさは健在。 小気味良い効果音、重量感のある射撃のフィードバック、豊富なVO等々、Co-opシューターとしては高水準だ。 VOに関しては特にNINJAであるナカタのカタコト日本語が良すぎる。本当に。 妙に真剣な声色で変なことを、時に敬語を交えて呟くものだからつい笑ってしまう。 多分ナカタが日本からの好評の理由を6割くらい占めてる。 ドウシテェ、ソンナコトヲシタンデスカァ! キエロ、バカヤロー! とまぁナカタの話は一旦置いておき、今作で追加・変更された要素についてざっと触れていく。 ヒーローシューター要素を取り入れた - キャラクターとパークが紐ついている(アップデートで分離予定) - クールダウン毎に強力な専用ガジェットが使用できる パークのスキルが拡充された ドッジ、スライド、よじ登りといったアクションが追加された 回復が有限になった 仲間の蘇生が可能になった(一部即死もあり) インベントリの重量システムが廃止された - 武器スロットはメイン2個、サブ1個で固定 武器のアタッチメントをカスタムできるようになった - 事前に作成したプリセットをトレーダーで購入できる - ランダムなアタッチメントがついた武器も購入できる 様々な属性ダメージが追加された - ZEDごとに弱点属性や耐性属性がある マップ上に弾薬や武器が配置されなくなった - 戦闘中の補給はトレーダーで可能 マップ上に利用可能な設備が複数追加された - オートタレット、ジップライン、アーマーボックスなど - 利用するには専用のツールが必要になる 扉の溶接が廃止された - 代わりとなるツールが追加された と、このように前作から変わった点はかなり多い。 流石にこれだけ一気に変わると、従来のファンにとって賛否両論となるのも頷ける。 前作が長く続きすぎた弊害とも言える。 だが、初めにも言ったように、従来のKFに囚われすぎなければシューターとしては面白い。 全体的にカジュアル寄りにはなったが、成長要素・強化要素が拡充されたお陰でプレイの幅は広がっている。 拡充された成長要素と強化要素 今作ではパークのスキルが拡張され、より細かなスキルビルドが可能となった。 スキルはパッシブ、投擲アイテム、ガジェットの3カテゴリに分かれ、それぞれ5個ずつ有効化できる。 また、各スキルはパークを使用することで得られるポイントを使用して、最大3回まで強化できる。 どのスキルに優先的にポイントを振っていくか、育成に頭を悩ませるのもまた一興だ。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3534828648 もう1つ、今作の強化要素は武器のカスタマイズにもある。 各武器にはアタッチメントスロットがあり、拠点でクラフトした武器MODを自由に付け替えできる。 クラフト用の素材は、ZEDの撃破や特定オブジェクトの破壊で入手可能。 作成した武器MODは最大3回強化でき、強化ごとにメリットが増え、デメリットが減る。 この武器MODの面白い点は、クラフトした際にランダムなボーナスが1つ付くこと。 つまり、武器MODを厳選して理想の武器を作り上げるというやりこみ要素も兼ねている。 好きな人にとっては延々と遊べるやつである。 個人的には長期的にプレイするモチベーションになるので嬉しい仕様。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3534829227 今後の課題 ■ 最適化 本作も昨今のUE5製ゲームの例にもれず、パフォーマンスに難を抱えている。 自身のプレイ環境は以下の通り。 Windows 11 GeForce RTX 4090 Ryzen 7 9800X3D 64GB RAM 解像度 3440 x 1440 144Hz グラフィック設定ウルトラ DLAA FG 2x 上記環境だとプレイ序盤は100fps近くで安定するが、敵が増えてくると50fpsを割ることもしばしば。 特にハスクなど中型以上の敵が増えてくると重くなる印象があった。 流石にキツかったので現在はDLSSをパフォーマンスに変えてお茶を濁している。 グラフィック設定を下げるという選択肢はない。 KF2もリリース当初かなりの重量級だった覚えがあるが、今回はそれを上回ると言っていい。 あと、これまでプレイしていてクラッシュすることも数回あった。 マッチ中にクラッシュすると報酬が一切もらえず、復帰機能もないのでどうにかしてほしいところ。 ■ プレイヤーハブの改善 今作はプレイヤーハブ(拠点)があり、そこを歩き回って様々なメニューにアクセスすることになる。 現状、このプレイヤーハブの出来があまりよろしくない。 まず、やたらと広い。広い割に無駄なスペースが多い。 そしてインタラクトできる場所が分かりづらい。 ただ、このあたりは[Tab]で直接メニューにアクセスできるのでまだマシな方だ。 最悪なのが、ミッション選択後、わざわざ歩いてVTOLまで行かないと出撃できないこと。 スポーン地点から遠い上に、VTOLまで出向くと再びメニューが開いてマッチングを開始するという無駄さ加減。 こういうのはDRGやHD2みたいにハブに人が集まってくる仕様だから雰囲気を楽しめるわけで。 こっちは事前にパーティーを組んでいないとハブに人がいないので虚無そのものである。 とっととミッション選択時点で即座にマッチングに入るよう改善してもらいたい。 ■ マッチングの改善 今作ではクロスプレイが実装された関係からか、サーバーブラウザが廃止された。 しかもマッチメイキングの地域制限がゆるいのか、平気でラグいサーバーにぶち込まれる。 ADSはカクつくわ、ドッジやパリィが無理ゲーになるわでストレスが溜まるので、優先的に改善してもらいたい。 ■ ローカライズの改善 前作ではフルボイス対応する力の入れ具合だったのに、今作はどうしてしまったのか。 今作はインターフェイスと字幕のみの対応で、誤字誤訳も散見されるなど、質も全体的に低い。 そして、何故か句読点と改行が一切ない。 とにかく長文が読みづらいので早めに修正してもらいたい。 あとできれば中華フォントもやめてほしい。 ■ オミットされたゴア表現の復活 発売前のDevlogでは、攻撃した部位の肉が徐々に削げ落ちていくシステムがお披露目されていた。 前作でも同じシステムがあったが、いざ発売してみると製品版ではこれが見当たらなかった。 パフォーマンスへの影響からオミットされたのだろうか? 部位ごとの破損は残っているが、肉片も死体もすぐに消えてしまうのでイマイチ物足りない。 Zedの死体や肉片をもっと積み上げさせてほしいものである。 総評 ゲームプレイの根幹はしっかりしているし、Co-opシューターとしてはちゃんと楽しい。 Co-opに飢えてる人には現状でもオススメしておきたい。 ただし、システム周りと最適化は早期アクセスレベルで要改善。 要求スペックもかなり高めなので注意。 余談 現状の少額課金要素、コスメティックが全然魅力的じゃなくてびっくりする。 わざわざヒーロー制にしてキャラクターを全面に押し出したのに…… とりあえずコマンドー・チキンぐらい早よ出して。すべて表示閉じる
ゲーム自体はそこまで悪くないが、開始早々に幾つも不快な点があるので、4850円は高すぎ。 不快な点。 ・マッチングする度にインタラクトして自分でヘリに乗りに行って10秒待つという過程があるので、さっさとマッチングしてゲームを始めたいのに20秒ほど毎回時間を無駄にする。 ・ゲームを最初のラウンドから楽しみたいのに途中参加ばかりさせられる。途中参加しないという設定は見当たらなかった。 ・VCのミュートの仕方が分からなくて、中国語でVC垂れ流してるプレイヤーを黙らせられなかった。VCの音量もゲーム自体の音量とは別なのか、やたら爆音。 2000円くらいの価格だったらこれでも良いけど、流石に現状のクオリティなら別のPvEゲーム探して買った方が良い。すべて表示閉じる
よいところは + いまいちなところは- でかきます + 発射の和訳が【炎】なところ + 役職のニンジャのボイスがカタコトな日本語なところ + 育成システムがより深くなってやり込み要素が増えた + 武器のカスタマイズが出来るようなった - 移動しながらTABを押すとその場で止まるようになった - BOSSを倒した後にお金をバラまけなくなった - デモリッションがなくなったのでC4を頭に大量に乗せた突撃が出来なくなった - 役職ごとにスキンが固定になった - おま環かもしれないがめっちゃゲーム落ちる - タイトル画面でZを押さないと設定画面にいけない 一緒にバーベキュートゥナイ?すべて表示閉じる
コンパイルシェーダーシュミレーター 1/2合計500時間以上プレイ、3はCBTから参加している者です。 好きなゲームに低評価を入れたくはないのですが、被害者を出したくないので書きます。 賛否両論を見て、察しの良い方はお気づきかもしれませんが、 3はベータの頃から最適化が全くされていません。賛否両論のほとんどの理由がここです。 起動するたびに「無限シェーダーコンパイル編」が始まります。 推奨環境は当てになりません。運営は最適化する気配もなく放置状態です。 このゲームシリーズ自体は面白いんです。 でも最適化はモンハンワイルズなんです。正直かなり酷い出来です。 200円で買える2のほうが100倍快適で面白いので、そちらを強くおすすめします。すべて表示閉じる
過疎化してゲーム終了 現在プレイ人口が同接100~600人程度 ソロゲーじゃないです なのにConcordレベルの過疎 もう終わっちゃいました 終わってほしくなかったすべて表示閉じる
面白いゲームになるポテンシャルはあるけど現状では他人には薦め難い出来のゲームというのが正直な感想です。 完成品としてリリースされていますが、現時点ではアーリーアクセスレベルのクオリティであると言わざるを得ません。ゲームにおけるUI、武器のバランス、ゲームの方向性含めて全体的に調整不足が目立ちます。 推測ですが当初は何か別のCOOPゲームを作っていた土台に、予算調達の都合か何かでKilling Floorの名称をつけることとなった為Killing Floorの名を冠する割りにKilling Floorらしからぬゲームバランスの何か不思議なゲームが出来上がったという印象を強く受けました。 シリーズ過去作と比較して大きく変わった点について 1.注射器による回復は自己回復のみ+回数制限 2.ルーム制廃止によりランダムマッチングのみ 3.他パーク武器を自由に使用可 目立つところとしてまず注射器による他人への回復ができません。メディックピストルを使えば他人を回復できる(弾数自然回復)ので、全く不可能というわけではなくなりました。この変更については私はポジティブな変更だと思っています。なぜかというとこの自己回復の回数制限により「ボス戦などで最後の一人になったときにマラソンを見せられる」という事象がほぼなくなりました。KF1及び2の悪いところとして、ボス戦で壊滅してしまい死んだメンバーたちは最後の一人がひたすら自己回復しながらマラソンするのを見せられてきたのがシリーズの風物詩でした。これについてはずっと時間の無駄と感じていたので、今作における仕様変更によってラストサヴァイバーがほぼ逆転の余地なしとなったのは良いことだと思っています。 ただ実際のところインペイラーなどのボスはカイティングで15分とか20分連れ回して3匹処するとか出来ちゃったので全く出来ないというわけでもありません。 ルーム制の廃止は完全に悪手です。正直自分がどこのサーバーに放り込まれているのか確認が取れません。多分だいたい東アジアサーバーに放り込まれているんだろうなというのは、メンバーのプロフィールを確認して出身国で予想がつくのですがラグとかの問題もあるため自分でサーバーは選びたいところです。また現時点では基本的に1戦即解散というプレイヤーが大多数なので、野良で知り合った面子といつものサーバーでいつもの時間遊ぶという選択手段がありません。 ゲーム内コミュニティを形成する方法がなく、毎回一期一会のためプレイヤー同士で仲良くなるタイミングがありません。またチャットも導入されておらず、エモートの類も全く実装されていないのでコミュニケーションができません。これでどうやってゲームを盛り上げることができるのでしょうか?開発チームが何を考えてこれで良しとしてリリースを決行したのか理解できません。 武器については、現時点でKilling Floorシリーズとは別物のゲームをやっていると考えた方がいいレベルで使用感が別物のゲームになっています。コンソール機とのクロスプレイへの配慮のためかヘッドショットを狙うより雑なエイムでも簡単に敵を倒せるよう一部の爆発系武器に下駄を履かせているせいで、突出して強い武器が一部にありそれ以外が息をしていません。従来KFシリーズではHSを正確に狙えるシャープシューターとその武器は全パークの中でも上位の強さに位置づけられるポジションでしたが、現時点でシャープシューターは恐らく最弱か下から数えた方がいいレベルで役に立ちません。ただしシャープシューターでも他パークの武器を自由に選択使用できるおかげで、シャープシューターでも強い武器を握ればきちんと活躍できます。 じゃあシャープシューターの存在意義は?と尋ねられると答えに窮するところですが、他のパークにおいても結局その「一部の強い武器」をみんなが握ってる状況なんである意味問題ないと言えば問題ないんですが…。 先に不満ばかり述べましたがゲームの全てが悪いわけではありません。 例えば各パーク毎にレベル30を上限にレベルに応じて固有スキルを解放していくことができます。各レベル毎に二択~三択の中からスキルを選択でき、その各スキルは熟練度と言うプレイ中に貯められる経験値のようなものを使ってスキルレベルを上げていくことが可能です。スキルの組み換えは自由で、Killing Floorにハクスラ要素を組み込んだことは面白い試みだと思いました。スキルのバランスは今のところどれかが突出している「壊れスキル」のようなものは見当たらず、「強いしほぼこれ一択だけど別のほうを選んでも普通に戦える」レベルのスキルの強さのバランスで成り立っています。 各パークの武器はそれぞれMODによりカスタマイズ可能です。MODのカスタマイズはプレイ中に敵やマップのオブジェクトを破壊して手に入る素材アイテムを利用して作成・アップグレードが可能ですが、武器のカスタマイズによる付加効果、MODによる購入代金の増加はなかなか遊び甲斐のある追加要素だと感じました。盛るMODの数は当然多ければ多いほど武器としては強くなりますが、MODを盛るほど購入額は跳ね上がっていくのでいつでも手軽に買えるわけではなくなり、かといって無改造のヴァニラでは火力や使い勝手に劣るジレンマ。1、2wave目専用にMOD少な目の武器とBoss Wave用に全盛り盛り武器を複数用意したり、色々とやり込み甲斐のあるゲームだと思っています。 今作では全て一律で5wave制と前作の半分になっていますが、実際のプレイ時間は5waveとボス撃破までやっていたら約30分くらいかかります。このタイムスケジュールで10wave制を廃止したのは英断だったと思います。その代わりHOEでは2waveからSCFPのラッシュが起きるので、これに対処するために高難易度では2wave目から上記に述べた「強い武器」を意図して使用していかないと攻略がままならないという状況でもあります。多分ぶっ壊れ武器が見逃されてリリースしたのはこの辺の事情が影響しているのかなぁと推察しています。 色々と期待も大きかったんで落胆という意味で不満は尽きませんが、寸評と評価についてはまずフルプライスでの購入はおすすめしません。 また、大きなパッチで状況が変わるまで待った方がいいと思います。 ただ、このTripwireという会社は暫くしたらセールでバンバン安売りをして人を呼び寄せることに定評のある会社ですし、安くなったら買ってみるのはアリです。あくまで「現時点において」「フルプライスに対しての適正な価値は無い」という評価です。 またこの会社はどちらかというと長距離ランナーのタイプの会社で、年単位の時間をかけてアップデートとイベント事を準備したりと、開発ペースがかなりマイペースさんという特性があります。現時点ではダメダメなゲームですが、根気よくアップデートが繰り返されて改善されていく見込みが、過去の実績上、まったくないとは言い切れない会社です。 今買う人は将来への投資と割り切り、このゲームが気になっている人・迷っているはウィッシュリストに放り込んでセール待ちでいいでしょう。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
