

Library Of Ruina
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Library Of Ruinaについて
図書館を運営し、招いた客人と司書によるカードとダイスの戦いを指揮します。相手が使うカードを見て対抗札を選び、倒した客人から得た本で司書や図書館を強化し、新たな客人を招きます。 Steamレビュー:41,186件中、好評率94%%。 Steam PC版発売日:2021年8月10日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,6102023-08-28 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル建ての履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
ほか1言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 韓国語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
言語対応
Steam PC版は英語、簡体字中国語、繁体字中国語のインターフェースと字幕に対応。日本語は音声と字幕の両方に対応しています。
戦闘と成長
戦闘ではカードとダイスを使用。客人が残す本は司書や図書館の成長、戦闘カード、新たな招待に活用できます。
03よくある質問
どのような物語ですか?
『Lobotomy Corporation』の結末後を描き、アンジェラ、セフィラ、ローランと都市で起きる出来事を追います。
客人との戦闘はどう進みますか?
客人が使う予定のカードを確認して対抗するカードを選びます。ダイスの出目や各種効果が勝負を左右します。
客人から得る本は何に使えますか?
司書や図書館の成長、戦闘カードの入手、別の客人を招くために使えます。
“For its first ten hours it explains almost nothing, but once the speed dice and Stagger click and you claw back a fight with a Mili track swelling behind you, it pins you down. Come for deep strategy and dark storytelling.”
編集部の総評
The 2021 Release That Still Feels Niche, Because It Is

Library of Ruina is one of those 2021 games that doesn’t just “hold up” today — it still feels stubbornly specific, in a good way. This was ProjectMoon’s second big step in its City universe, and you can feel that ambition all over it. It came out of early access in August 2021, but it doesn’t behave like a clean, modern, easy-to-digest release. It’s dense, moody, and absolutely convinced that you’re willing to work for it. If you’re the kind of player who wants dark character drama tied directly to systems, this is where the game starts flexing. It doesn’t separate the story from the deckbuilding. It welds them together. You win a fight, you read someone’s life as a book, and then you turn that into power. That’s the hook, and it’s still the best thing about the game.
And honestly, that’s why the score split around it makes sense. Steam sitting at 94% positive from 38,346 reviews tells you a lot of players locked in and loved the ride. But the broader critical picture has been more uneven, especially once you get to the Switch version, where the rougher performance and lower visual quality dragged it down hard. So if you’re looking at this in 2026, the answer is simple: play the PC version. That’s the version that makes the combat, the text, and the pacing actually land the way they’re supposed to.
Brutal, Brilliant, and Not For Everybody

My blunt take? This is a great game for the right person and a miserable one for the wrong one. If you want something light, fast, and easy to bounce into, skip it. Library of Ruina throws speed dice, Stagger, Light, and Emotion Level at you early, and the first five to ten hours can feel like walking through fog while someone keeps handing you rulebooks. It’s not gentle. It’s not trying to be. The menus are fiddly, the page management can be a headache, and the game loves making you dig through dense systems before you feel fluent. That’s part of the appeal for hardcore strategy players, but it’s also the part that will make casual players bounce off hard.
The real audience here is obvious: people who don’t mind reading a ton, people who want dark character-driven storytelling, and people who like their strategy games to fight back. Compared with Slay the Spire, this isn’t about the simple rush of random card draws. It’s slower, heavier, and much more tied to narrative payoff. The Burn system is the killer idea: beat guests, turn their lives into books, and then use those pages as part of your own build. That’s the game’s identity in one sentence. If that sounds cool, you’re in for something special. If it sounds exhausting, trust that instinct.
人気のSteamレビュー
母語レビューの選出 · 10件この言語から選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
全接待完了までプレイしたので これから、プレイしようかな、と思っている人向けに 購入するべきか、否かを判断できる情報を残しておきたいと思います。 =========================================== このゲームの離脱ポイント =========================================== まず、このゲームの購入して、後悔して欲しくないので 問題になりそうなポイントを挙げておきます。 --- ■前作の続きである 前作「ロボトミーコーポレーション」をプレイしている前提で話が進むので 事前知識がないと話の意味が分からない上、ネタバレを受けます 前作をプレイするつもりなら、こちらからプレイするのはお勧めできません。 未プレイの人も、やれなくは無いと思いますが、調べないと話についていけない気がします。 ■世界観が人を選ぶ ディストピアであり、マフィアが跋扈するような世界観の為 暴力的で、グロテスクな描写を多分に含んでいます。 暴力的で、悲痛なコンテンツが苦手な方には、おすすめできません。 ■クリアまでの所要時間が長い 私の場合ですが、エンディングまで150時間程度かかりました。 1人月の作業工数に匹敵するするので、短期の仕事を請け負う気持ちで 腰を据えてプレイできる方でないと、挫折すると思います。 ■ゲームシステムが煩雑 デッキ構築型のカードゲーム要素と、ダイスによるボードゲーム要素を織り交ぜた 独自のゲームシステムを展開しており、ストーリーを進めるごとに 新しいシステムが、どんどん追加されていきます。 自発的に、読み解く力がない方にはお勧めしません。 ■ユーザーインターフェースが劣悪 ここで、言葉では表現できないくらい、使い辛いものが多いです 例をあげると「戦闘中に相手が大きすぎて、操作するUIが画面外に行き、いちいち視点を動かさないといけない」など 進行不能にはならないが、ストレスが溜まる要素が多いです。 デッキ構築要素もありますが、カードの一覧表示が機能が微妙で 「遠距離が分別できない」「専用ページがあるのかないのか分かり辛い」など ユーザーが、頭の中で巻き取らないといけない部分があります。 --- 以上の要素が、初期離脱を引き起こしそうな所として 私が思った部分になります。 この辺りを乗り越える自信がある様なら、下記の文章を見てみて下さい 私の感想なので、見なくても良いです。 =========================================== このゲームの良い所 =========================================== --- ■重厚なストーリー 前作の結末から、見事に継続できる世界観を作り上げたなと言う印象です。 ロボトミーコーポレーションの外の世界が、ちゃんと存在しており 全世界の倫理感が吹き飛んでるという訳ではなく、ある程度現実に近い思考の人がいるのも衝撃でした 「ねじれ」に関する、各所のストーリー展開も良くできており 心を打たれるものが、幾つもありました 悲痛なお話が多いですが、それを乗り越えていく感動も同時に得られる傑作です。 ■手ごたえのある戦闘システム ターン性のゲームにおいて、突出した複雑さを誇り プレイ時の手ごたえは、全てのターン性RPGの中でも頂点に位置するのではないか? と、思う位楽し、楽しくプレイできました。 相手のデッキや、パッシブ能力、今後の展開の想定を考えに考え抜いて 初見殺しであろう、ギミックを突破してく、極限の面白さがあります。 マゾ過ぎる所もありますが、高い難易度を好むプレイヤーにはお勧めです。 ■豊富なキャラクター 前作では、考えられないほど、個性的な「人間」のキャラクターが続々登場します。 アウトローから、軍隊まで、多種多様な背景を持った人々が、登場する展開はかなり楽しめました。 一人一人作りこみもしっかりしているので、好きなキャラは必ず出てくると思います。 アンジェラや、各セフィラについても、より語られますし 当然既存の「幻想体」も登場してきます。 「ワンダーラボ」など外伝登場のキャラも出てくるので シリーズファンなら絶対やるべき作品です。 ■素晴らしいBGM 100種類近くのBGM、Mili書下ろしのボーカル曲、全てがAAAクラスで 戦闘毎に、そのキャラクターを表現した曲が当てられているので 次は、どんな曲が聞けるのか、わくわくしながら、ストーリーを進める事ができます。 サントラも別売りで購入できるので、プレイした方は、そちらも購入する事をお勧めします。 Miliのボーカル曲も入っているので、そちら目当てだけで購入しても、おつりがくると思います。 --- と、際限がないので、以上としておきます・・・ =========================================== 総評 =========================================== 参入障壁が、高いゲームですが そこを乗り越えられる人は、沼の奥底に引きずり込まれるかの如く ハマってしまう、神ゲーだと思います。 この文章を最後まで読む方には、間違いなくお勧めできるゲームだと思いますので 購入してみて下さい。すべて表示閉じる
ストーリーは抜群に面白い。前作をクリアした人にとっては間違いなく面白い。 しかし、前作をやってない人は世界観や登場人物の因縁についていけないかもしれない。 ゲーム性は戦略多め、ギミック多め、魅力的な演出が詰まっている。 バトルはカードゲームのような方式で想像以上に戦略性がある。 BGMのクオリティは素晴らしいもの。気になるならyoutubeで確認してみると良い。 けれど難易度がきつい。カードゲームとかやったことないけど80時間やって心が折れる敵が両手で数えきれないほど出てくるし、まだまったくクリアが見えてこない。 ゲーム進めるのに作業が必須だし1戦あたり1時間以上かかことも多いし初見殺しくらってやり直しになるのもよくあること。 それでもストーリーは本当にいいので前作をクリアした人には絶対におすすめできる。 逆に前作をやったことがない人や作業が苦手な人やゲームで数時間試行錯誤を繰り返すのが嫌いな人には決しておすすめできない。 ※クリアしたため追記 ストーリーは本当に素晴らしかった。 BGM自体も使い方もここ数年やってきたゲームの中でも最高だと間違いなく言える。 けれど難易度はやっぱりひどかった。 終盤になるほど難易度が上がるうえ1戦あたりの時間も長くなってトライ&エラーがえぐいことになるので本当に人を選ぶと思う。 少なくとも私はこのゲームを人に勧められはしない。 結論としては賛否両論ゲー。 高難易度を試行錯誤で突破するのが好きなら神ゲー。 何度も負けを繰り返すのが嫌ならクソゲー。 やりたいと思ったならやってみて絶望すればいいと思う。それでも繰り返せばいつの間にかクリアできたから。すべて表示閉じる
頼むプロムン。5000円までなら払うから日本語ボイスをPCにも出してくれ。でないとPS4を買う羽目になる。すべて表示閉じる
ーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーー Switch/PS4に日本語フルボイス版があります! ーーーーーーーーー追記ーーーーーーーーーーー とても面白かったのですが、不親切な部分が多いためオススメしません。 オススメできない要素 ストーリーを理解するのに前作のプレイが推奨されるが、前作はシミュレーションゲームで本作とはゲームジャンルが違う。それなのに両作品とも非常に難易度が高く、2種類のジャンルに高難易度適性がないと苦痛でしかない。 前作も含め中間地点の間隔が長い。1時間以上のやり直しをさせられる箇所があり、高難易度と混ざり凶悪になっている。雑にプレイすると運頼みのような形になり心が折れる。 戦略性や世界観を優先しすぎてUIが酷い。デッキ構築から戦闘場面まで快適にプレイすることができない。 過去のストーリーを読み返せるが省略されているところがあり、名シーンに浸れない。 翻訳された文だなと分かるくらいの文章。地の文がなく状況が分かりにくいことがある。固有名詞もりもり。 面白かった要素 ダークなストーリーと世界観が最高です!!!!!!!!! BGMもOPも最高です!!!!!!!! キャラが魅力すぎる最高です!!!!!!!!! 気が付いたらアートブックやサントラ買っちゃったよ最高です!!!!!! 適正あるなら高難易度も歯ごたえあって最高です!!!!!!! UIも慣れてしまえば戦略性や世界観の深みにハマれる最高です!!!! 布教したいのにオススメできない要素が多くてできない。俺、涙が出そうだよ……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※なぜか次回作がナンバリングされていないので一応リンク載せときます 前 ⇒本作品⇒ 次すべて表示閉じる
無限にパックを剥けるカードゲーム ・前作 Lobotomy Corporation の続編。 https://store.steampowered.com/app/568220/Lobotomy_Corporation__Monster_Management_Simulation/ 話がつながっているのでやっていると楽しめるだろう。 と言うかやっていないと色々分かりにくい話があるかもしれない。 しかし、如何せん前作の難易度が非常に高いので、諸手を挙げてのおすすめはしにくい。 ましてやゲームジャンルも全く別物なので、無理にやらなくてもいい。割と真剣につらい。 ダメそうならどっかで話だけ予習してきて、お布施としてゲーム本体を買うってのも… 詰め将棋の様なカードバトル カードゲームではあるのだが、一方攻撃型のターン制ではない。 先に行動内容を選択して、一斉に行動して戦闘処理を行う。 しかも行動選択時に、相手がどの行動をとるか見れるようになっている。 なので、敵の行動と行動順を見て、さてどうするか…と悩みながら戦う事になる。 勿論、カードゲームなのでカードパワーに物を言わせてひたすらぶん殴るプレイングもありだとは思う。 私は防御回避主体で、カウンターを取っていくプレイングが好きではあるが、打点が上がりにくい為、脳筋の様なぶん殴りごり押しをされるとつらかったりする。 カード自体のバランスは割と取られてるように思う。 ただし、まだまだアップデートはしていく様なので、この内容も変わるだろうとは思う。 そして、その大事なカードは敵を倒すとパックとしてドロップする。 敵が使ったカードを(運が良ければ)取り出せる。 どんどんパックを剥けるので、好きな様にデッキを組める。 そのカード達もコンセプトが非常によりどりみどりで、選びがいのあるものが多い。 うまくデッキを組んで、思い通りに動いた時の喜びもひとしお。 手札全部使い切って毎ターン補充しまくるとか、エンジンかかったら最後死ぬまで殴るとか、メイン盾とか……。 SCP要素は若干薄まった 前作を構成していた要素として、SCP Foundationとの類似性があった。 アブノーマリティと言う厄介すぎるオブジェクトを収容・保護して、それらを基に資源を回収する…と言うもの。 しかし、今作はゲスト VS 司書の構図になっている為、アブノーマリティは戦闘中の幕間ににちょいと出てくる位。 なので、その要素自体は期待しない方がよい。 ゲストとの対決、どぶの中の人間ドラマに期待する程度か。 胸糞ゲストストーリーとかはあるけどね! 7/1追記: 幻想体(旧名:アブノーマリティ)の力を使用する為に、各フロアで対象となる幻想体と殴り合いをし、打ち勝つ必要が出てきた。 勝たねば彼らの力を借りる事が出来ないのだ。 なんだか熱い少年漫画みたいな展開だが…。 しかし、勝てば彼らの強力な効果を使う事ができる。効果も様々でフロアによって異なる。 特色溢れる彼らを活かし切れるかは、プレイヤーの腕次第だ。 早期開発版故の問題 とにもかくにも細かい所にちょっとイラっとする。 ・戦闘中の画面変遷でよく画面が固定され、触れなくなる(5/16修正確認) ・プレイヤーキャラが移動し続けてどこかに行ってしまう(一応修正確認) ・フリーズ(一応修正確認)→アプデする度にどっかで固まってる気がする ・背景色と同化しているページ上下ボタン、他UIの問題 ・変更されまくるカード性能(お気に入りのカードがとんでもナーフ喰らった) etc、etc... その辺に耐性が無いなら買って寝かせておこう。 開発のTwitterでの発言によると、段階的に値上げするつもりらしい。 割合面白いストーリー 唐突にとんでもないスプラッタ劇場が始まる事もあるが、演出は前作と違いそこまでおどろおどろしいものにはならないので一応…ご安心。 前作セフィラ達(同僚)が何を思い、何を考えて図書館に現れたのか。 図書館に現れるゲスト達は、どうして図書館にやってくることになったのか。 ポップコーンをかじりながら家で見る映画の様に、退屈しないだろう。 ……ただし、ごく一部だけ。 グロ耐性の無い人には響くシナリオがあるので覚悟されたし。 とにもかくにも、冒頭分の一言が私を楽しませている要素の中で一番大きい部位だ。 他にも似た様なゲームはあるだろうが、それに加えて前作同様の話による興味本位、と言うところもある。 前作プレイヤーには迷わずお勧めしたい1作である。 前作プレイヤーへ 前作の部門長がプレイアブルです 貴方の好きな服を着せられます 早くマルクトにヤンキー服を着せて鉄パイプ振り回しにいらっしゃい 顔つきも悪くなるからすべて表示閉じる
いい塩梅でバランスを取ってきてくれていたと思ってプレイしてきたのですが、いきなり迷走に次ぐ迷走を繰り返しています。 周回要素を減らすと言いながら周回要素が増すような改悪に、攻撃可能回数の意味不明なほどのインフレなど正直ついていけないです。 好きなゲームだったからこそ、この状態はしんどいので少し離れようと思っています。すべて表示閉じる
⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀ ⣀⣠⣤⣤⣤⣄⣀⣀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⡀⠀⢠⣶⣤⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⣿⣿⣿⣶⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⢿⢀⣾⣿⣿⣿⡿⠿⠟⠋⠉⠀⠀⠈⣿⣿⣿⣿⣧⡀⠘⠃⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⢀⣠⣄⣾⣿⣄⡀⠀⠀⢀⣠⡄⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣶⡦⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠻⠿⣾⣿⣿⣿⣿⣶⠆⠁⠛⣷⠀⣿⣿⠄⠉⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣄⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⣿⢏⣴⠆⢰⣿⠀⣺⠟⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⣿⣿⣿⠿⠛⠑⠚⠿⠀⣾⡿⠀⢁⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣿⣇⣤⡄⠀⠀ ⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣷⣶⣶⣶⠀⣠⣽⡇⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠃⢹⣯⡿⠃⠀⠀ ⠀⠀⠀⠘⣿⣿⣿⣿⣿⠃⣰⣿⣿⡇⠀⢻⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠃⠀⣸⢢⡄⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠘⣿⣿⡿⣡⣾⣿⣿⣿⣿⣦⣀⠉⠉⠉⠉⠁⣀⣀⡴⠃⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠈⢿⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⠻⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠛⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠉⠙⠛⠉⠉⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⣀⣠⣤⣤⣤⣄⣀⣀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⡀⠀⢠⣶⣤⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⣿⣿⣿⣶⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⢿⢀⣾⣿⣿⣿⡿⠿⠟⠋⠉⠀⠀⠈⣿⣿⣿⣿⣧⡀⠘⠃⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⢀⣠⣄⣾⣿⣄⡀⠀⠀⢀⣠⡄⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣶⡦⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠻⠿⣾⣿⣿⣿⣿⣶⠆⠁⠛⣷⠀⣿⣿⠄⠉⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣄⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣿⣿⣿⢏⣴⠆⢰⣿⠀⣺⠟⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀ ⠀⠀⣿⣿⣿⠿⠛⠑⠚⠿⠀⣾⡿⠀⢁⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣿⣇⣤⡄⠀⠀ ⠀⠀⠀⢸⣿⣿⣷⣶⣶⣶⠀⣠⣽⡇⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠃⢹⣯⡿⠃⠀⠀ ⠀⠀⠀⠘⣿⣿⣿⣿⣿⠃⣰⣿⣿⡇⠀⢻⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠃⠀⣸⢢⡄⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠘⣿⣿⡿⣡⣾⣿⣿⣿⣿⣦⣀⠉⠉⠉⠉⠁⣀⣀⡴⠃⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠈⢿⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠉⠻⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠛⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠉⠙⠛⠉⠉⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⣀⣠⣤⣤⣤⣄⣀⣀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⡀⠀⢠⣶⣤⣶⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⣿⣿⣿⣶⣄⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⢿⢀⣾⣿⣿⣿⡿⠿⠟⠋⠉⠀⠀⠈⣿⣿⣿⣿⣧⡀⠘⠃⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⢀⣠⣄⣾⣿⣄⡀⠀⠀⢀⣠⡄⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣶⡦⠀⠀⠀⠀ ⠀ ⠀⠻⠿⣾⣿⣿⣿⣿⣶⠆⠁⠛⣷⠀⣿⣿⠄⠉⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣄⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⢸⣿⣿⣿⣿⣿⢏⣴⠆⢰⣿⠀⣺⠟⢀⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡇⠀⠀⠀⠀ ⠀ ⠀⠀ ⣿⣿⣿⠿⠛⠑⠚⠿⠀⣾⡿⠀⢁⣴⣿⣿⣿⣿⣿⣿⡿⣿⣇⣤⡄ ⠀⠀ ⠀ ⠀⠀⢸⣿⣿⣷⣶⣶⣶⠀⣠⣽⡇⠀⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠃⢹⣯⡿⠃⠀⠀ ⠀⠀ ⠀⠘⣿⣿⣿⣿⣿⠃⣰⣿⣿⡇⠀⢻⣿⣿⣿⣿⣿⡿⠃⠀⣸⢢⡄⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀ ⠀⠘⣿⣿⡿⣡⣾⣿⣿⣿⣿⣦⣀⠉⠉⠉⠉⠁⣀⣀⡴⠃⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀ ⠀⠈⢿⣾⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠟⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠉⠻⠿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⣿⠿⠛⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠀ ⠀⠀⠀⠀⠀⠈⠉⠙⠛⠉⠉⠁⠀⠀⠀⠀⠀⠀すべて表示閉じる
アンジェラとローランの物語 Library Of Ruina(以下LOR)はLobotomy Corporation(以下LC)の続編です。前作では都市の中の大企業の一つ「L社」で起こった出来事がメインとして語られ、都市のことについては全体像の概要が語られる程度でしたが、今作ではこの「都市」に焦点をあて、この社会がどういう性質のものなのか、都市を構成する様々な階級について、各階級に属している人々は一般的にどういう暮らしをしているか、など具体的な情報が、図書館を訪れる「ゲスト」を通じて語られます。少しずつ明かされていく「都市」の姿や、その情報を通じて感想を述べ合うアンジェラとローラン……という流れでストーリーは進行していきます。 ただし公式が語るように、あくまでこの物語は「アンジェラとローランの物語」です。そのため都市の全貌が具に明かされることはありませんし、LCで残された物語上の謎や課題も殆どそのままで、このディストピア社会がプレイヤーの介入によって少しでも良くなるかというと、そんなことはありません(というか寧ろより悪くなっています)。このゲームは世界を救済するとか、善行を成して何かが良くなったことにカタルシスを得るとか、そういう話ではありません。アンジェラとローランがそれぞれの内面に向き合い、決着をつける物語は丁寧に描かれていますが、LCから続投のセフィラもそのための舞台装置という側面が強いです。なので「LCの続編としての物語、LCですっきりしなかった部分が決着する物語」を期待すると肩透かしをくらうと思います。 アンジェラとローランの物語であることの弊害 ですのでこの物語は、少なくともどちらかに多少の好感は持てないで終わると「え、これで終わり?」みたいなことになります。彼女らに感情移入させるためストーリーの分量を割いてはいますが、ローランは経歴も真意も分からない謎の人物で、興味深くはあるけど感情移入して応援する……といったタイプのキャラ造形ではないし、アンジェラは自身の欲望のために冷徹かつ傲慢に振る舞い、そんな自分に悪びれない利己的なキャラクターなので(※)、正直自分にはあまり「彼らに良くなってほしい!」「周囲の迷惑がどうであれ彼らだけには幸せになってほしい!」とは思えませんでした。そもそもストーリーの基本ラインが「アンジェラのために本を集める」なので、アンジェラを好きになれないと「何で彼女のためにこんなことをしてやらないといけないのか?」というストレスがずっと付きまといます。 (※)彼女がどうしてそうなったのか、はストーリーで丁寧に描かれていて、納得もできます。でも自分は最後まで好きになれなかったし、「悪役にこんな可哀想な過去が!(だから酷いことしても仕方ないよね)」という論法は、その酷いことをする対象が直接危害を加えた相手なら納得も応援もできますが、「自分がこんな不幸な目にあったのはあいつが悪い! でもあいつに報復するだけじゃ飽き足らないから、あいつが良くしたがってた社会に復讐してやる!」レベルまで行くと……。倒すべき敵としてデザインされているならいいんですが、味方だと倒せなくてフラストレーションが溜まります。 もちろんアンジェラは露骨に「成長する」キャラとして設定されているのであり、物語に慣れたプレイヤーであれば「でも成長して改善されるんでしょ?」と期待することでしょう。ネタバレになるので詳しくは述べませんが、後述のこともあって、自分としては稼いだヘイトと印象回復を精算するとマイナスが勝つ、といった印象のキャラでした。 書き手の過剰な贔屓が見えることへの白け アンジェラには世界観から見ても相当チートな能力が与えられており、基本的に彼女の望み通り物語は進行していきます。また彼女は直接自分の手を汚すこともありません(接待は司書が行う)(彼女が間接的な理由で死んだ人間は多いですが)。セフィラは彼女に対し思うところがあっても結果的には言いなりで、この状況に対し特に対策を講じるでもなく現状に甘んじています。実質的に彼女と同じことをしている(=自分の欲望の成就のため周囲に死と悲しみを振りまく)ことをしている存在があっても、あちらは醜く愚かで惨めに描かれますが、彼女については悪行はぼかされたり、セフィラから擁護があったり、美しく綺麗に描写されます。残酷でシビアな世界観の中、彼女は書き手に守られています。 アンジェラはLORの主人公なわけで、多少の贔屓、ご都合主義、主人公補正は仕方ないと思いますが、それでも書き手の過剰な贔屓が透けて見えると、その推しに共感できない人間は萎えます。ましてやその推しによって前作設定や前作キャラを歪ませるなら尚更です。「都市でも特別な存在であるアンジェラ」にしたいのはいいのですが、それで前作との設定エラーを起こしたあたり(後に修正されましたが)、アンジェラ贔屓のためなら前作はどうでもいいんだなと思わせる何かがありますし、アンジェラの物語の添え物となって知性や善性を歪まされた前作キャラを見ていると、最初から出なかったほうが良かったとさえ思います。アンジェラだけでは今作を買わせるフックとして弱いからファンも多いセフィラを登場させたが、人数を捌き切れず尺の都合で中途半端になった、というのが実際のところかと邪推します。ですのでセフィラの活躍や掘り下げを期待している人は、過剰な期待をしないほうがいいでしょう。彼らへの言及が微妙である例を一つあげると、今作でティファレトBが登場しなかった理由は最後まで語られませんでした。 最後までプレイさせる魅力はある とこんな風に文句言いつつも何だかんだ最後までプレイしたので、不満はありながらもストーリークリアまでプレイさせる程度の他の要素の魅力はあります。音楽は素晴らしく、明かされていく都市の事実は面白いし、ゲストは皆魅力的です。幻想体戦はカードに書かれた文字が小さすぎて読み取れないストレスがあったことを除けば、LC時代の彼らの特徴を上手くLORのシステムに落とし込んでいて、攻略していてとても楽しかったです。 まとめると「アンジェラが好き、好きになれそう、どうとも思わない」くらいの人や、「悪役をロールプレイするの嫌いじゃない」「どんな物語でも平坦に見ることができる」みたいな人にはお勧めです。逆に「公式の過剰なキャラ贔屓が見えると萎える」「アンジェラが嫌い」「悪行が放置されるのがイラッとくる」みたいな人はそれなりのイライラがあることを覚悟しましょう。また「セフィラが今度こそ彼らの理想を遂げるために主体的に活躍してくれる」といった期待は捨てましょう。何せこれは「アンジェラとローランのための物語」なので。すべて表示閉じる
イェソドがかわいいので百点満点中一億点としますすべて表示閉じる
2か月前ならこのゲームを勧めていたと思います。 最近のアップデートは本当にひどく、開発も改める気がなくこの方向性で行くそうなので、さすがに不評を入れます。 開発はアプデする内容を試しにプレイするということを、まったくおこなっていないのだと思います。 そうでなければ、ほぼ全員が直面して詰むバグや、アホみたいな敵の強さ、渋すぎるガチャ率なんて、とても世に出せないはずです。 そこそこ褒められていたシナリオも、引き延ばし引き延ばしアンド引き延ばしで見れたものではありません。 悔い改めて、どうぞすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。