
Little Witch in the Woods
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Little Witch in the Woodsについて
見習い魔女エリーとともに、ルセリン・オルツでの暮らしを始めましょう。ほうきで森や洞窟、崖、湖を巡り、素材を集めて薬を作り、宝物を見つけて新たな道を開きます。村人を助けて親交を深め、その物語を知るほか、図鑑の完成、釣り、部屋の飾り付け、猫との交流も楽しめます。 Steam PCの評価:11,821件中、好評率は89%です。 Steam PCのインターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語、日本語。 Steam PC版の発売日:2025年9月14日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2,0212025-12-18 · Steam基本ゲーム・上のチャートと同じ記録を使用。米ドルの価格履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか2言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 韓国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-17
02購入前に
インターフェース言語
Steam PC版の画面テキストは英語、ドイツ語、簡体字中国語、ロシア語、繁体字中国語に対応しています。これらの言語のフル音声は記載されていません。
コントローラー対応
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
03よくある質問
Little Witch in the Woodsでは何をしますか?
見習い魔女エリーとして探索し、素材を集めて薬を作り、村人を手助けします。
何を集めたりカスタマイズしたりできますか?
図鑑を完成させたり、家具のレシピや素材を集めたり、ほうきを集めてカスタマイズしたりできます。
動物と交流できますか?
猫との交流や、探索中に出会うさまざまな生き物が登場します。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択・10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
短気な人間には向かないゲームです 基本的に森などで素材を集め必要なポーションを作り、 それでストーリーを進めていくゲームです グラフィックは緩くて愛らしいし、パッと見よさそうなゲームに見えますが、 正直だるい要素ばっかり スタミナシステムがあるせいで短時間しかダッシュができず、 代わりに高速移動できる箒もあるのだが、こちらはすぐにぶち壊れて修理が必要というクソ仕様 のろのろ歩くか、修理素材拾いながら箒乗るか。どっちにしろダルイ 錬金システムもダルイ まず同じ素材複数を合成してエキスを作らないといけないのだが、一個ずつしか作れないので 何度も何度も同じ演出を見せられることになり、やる気をそいできます エキスを作ったら、今度はミニゲームで錬金する必要があり、これも面白くない ある程度練度が上がるとオートで作れるようにはなるが、これまた釜の耐久値が下がっていくので 修理が必要。もうこの時間稼ぎの遅延止めてくれ…… 金が二種類あり、金の入手法は錬金で作ったアイテム売るしかないので、 このだるい作業を何度もやることになり、気がめいってくる そして中盤。村人の為に村を復旧させることになるのだが、なぜか主人公が自腹で 建物の設計図を買わされ、素材も集めさせられます いや設計図ぐらいお前らが買えよ… 全体的になぜかロードが長いのも問題だ 正直このゲーム、心にゆとりのある人以外は買わない方がいいです 自分みたいな短気には向かないゲームだったのさ… 総合評価は70点すべて表示閉じる
2022.11.23 公式日本語対応に伴い更新 『Little Witch in the Woods』は、神秘的な森を舞台とした2Dアドベンチャーゲームだ。 主人公は見習い魔女のエリー・ブルーリバー、そして相棒の喋る魔法の帽子バージル。大陸の中心地ハイライオンにある『魔女の家(館)』へ修行に赴くため汽車に乗っていたが、トラブルで立ち往生。 暇を持て余したエリーは、窓から見かけた『輝く巨大な木』を探して森へ分け入っていくのだが、森の中で見つけた古めかしい無人の魔女の家で寝入るうちに、うっかり置いていかれてしまうのだった。 ゲームプレイ 本来、見習いから一人前の魔女となるためには、伝統ある魔女の家に住まい、人々を助け、世界をより良くすべく行動しなければならない。本作ではその本来の修行の目的に沿って行動していくことになる。 森の中を探索して様々な植物や生き物を見つけ、図録に記録する。そうして特性を掴んで採取した素材を魔女の家に持ち帰り、地下の工房でポーションを調合するのだ。 調合にはちょっとしたテクニックが必要になるのだが、完成したポーションは例えば道を塞ぐ茨を取り除いて、行動できるエリアを広げるといったギミックにも使うことができる。 そうして生活しながら行動範囲を広げて探索し、様々なキャラクターと出会い、交流し、彼/彼女たちの悩みを見習い魔女として手助けしていくのだ。 リリース時点のボリューム 早期アクセス(Early Access)でのリリース時点では、チュートリアルを含めたプロローグと、メインストーリーの途中までが実装されている。(後述するベータ版でのテスト実装分を含む) 開発元から公開されている「Precautions & Update Preview」に掲載されているロードマップには、正式リリース予定の2023年内までを目処に、段階的にストーリーやコンテンツを追加していくことが書かれているのでチェックしておこう。 A Must-Read Handbook for Apprentice Wizards: Precautions & Update Preview https://store.steampowered.com/news/app/1594940/view/4963541146757255822 ベータ版(テストコンテンツ)へのアクセス 本作は早期アクセス(Early Access)のため、実装されているコンテンツには限りがある。しかしベータ版に参加することで、今後正式に実装する予定のコンテンツに先行してアクセスすることが可能だ。 ベータ版には誰でも参加することが可能だ。ただし、あくまでテスト段階のコンテンツなのでバグや日本語化も不十分。セーブデータにも互換性はないので、その点は充分に理解した上で参加してほしい。 ベータ版の設定方法 https://store.steampowered.com/news/app/1594940/view/3423324562289249335 日本語翻訳/ローカライズ リリース時点で日本語未対応だが、対応予定はあるようだ。 と言うのも、以前公開されていたデモ版には、未完成ながら内部的に日本語データが既に含まれていたからだ。試しに個人的に有効化して日本語でプレイしてみたが、機械翻訳ではないしっかりとしたものだった。 日本語化したデモ版のスクリーンショット: https://twitter.com/ajisai_ff14/status/1405418348523921411 UI/テキストが日本語に対応。 本作はとにかく登場キャラクターたちがよく喋り、コレクション要素としての図録の中身やフレーバーテキストも事細かに書かれていたりと、そのテキスト量は膨大だ。日本語に対応してくれたことに素直に感謝したい。 リリース当初は日本語未対応だったが、ロードマップで予告されていた通り半年後の2022.11.23のアップデートで公式に日本語が追加された。 https://store.steampowered.com/news/app/1594940/view/3516777336828156041 総評 本作は同ジャンルの作品と比べて、ゲーム性そのものは取り立てて目立ってユニークというわけではない。では本作のどこに魅力を感じるのかと言えば、そのビジュアルと世界観だ。 ドット絵で緻密に描かれたアートデザイン、よく喋る魅力的なキャラクターたち、そして見習い魔女という背景や世界観。このゲーム性をこういう世界観でプレイできたらな、という思いが詰まっているかのようだ。 まだ早期アクセス(Early Access)段階のため、実装されているコンテンツやボリュームには物足りなさがあるものの、その一端は楽しむことができる。今ある部分だけでも完成度は高いと感じるはずだ。 2022.11.23 に公式に日本語対応してくれたので、できれば早期アクセス段階からのプレイとフィードバックをおすすめしたい。すべて表示閉じる
まず最初に言いたいのが、おすすめできないとしましたが、私はこのゲームが好きで非常に気に入っており、完成にも期待しているという事です。 その上で、現状のゲームとしての完成度を考えて…今このゲームをプレイするのはおすすめできないと考えますので、非常に不本意ながら、おすすめできないとさせていただきます。 良い点はなんと言っても可愛らしさです。 主人公はちょっと思考回路がアレだけど無限にいい子だし、行動力があるのでプレイヤーに不快感を感じさせません。その他キャラクターにも個性が強く存在し、グラフィックだけでもその個性を強く感じられるのは、なんというか温かみがあります。 ストーリーの区切りごとにお祝いをしたりするのですが、これがまたかわいい。現状実装されているラストの部分は可愛すぎて思わず笑ってしまいました。 ストーリーに不穏な謎は若干ありますが、恐らくそれほど殺伐とした内容にはならないでしょう。現状も、基本は…敵が襲ってこないアトリエシリーズという感じです。 悪い点は、進行不能バグです。 私がおすすめできないとした理由がこれです。緑の森(1章ストーリー)までは特に何のバグも無く進行できたように思うのですが、雲の谷(2章)は少し完成度が怪しいです。 私が遭遇したバグは、コントローラの一部操作が効かなくなり、それがセーブデータにも残ってしまうため再起動しても改善されないと言うもので、ゲームとしては結構致命的に思われました。 分かりやすいのは、雲の谷・下流の一番上に存在する歯車を嵌めると起こるもので、ほぼ全ての操作が効かなくなってしまいます。 また、その他にもトリガー箇所はあるようで、現在、私のプレイデータでは水に潜るという操作が完全に不能になっており、このアクションが必要な一部プレイ体験が実行できない状態です。こちらは頻繁に行うアクションではない為、どこで起こったのかも分かりません。 前者は分かりやすかったので巻き戻し、歯車のギミックを放置したのですが、後者は場所も分からずお手上げです。検証するのは私の仕事ではないし…。 この状態では、いくらキャラクターが可愛くても、存分にゲームを楽しむのは難しいと言わざるを得ません。 アーリーアクセスで未完成なのはそうですが、プレイ可能なものとして販売している以上は、現状の状態でレビューをさせていただきます。 また、他に気になった点として、 ・村の住人が、最後の会話から大して日も経たない内に(1日も経っていない場合もある?)、「ひさしぶりですね」「旅行から帰って来たの?」といった導入から会話を始めて、結構寂しい。プレイヤーの心にダメージ。頻度も高い。 ・ローカライズが荒い。主人公の女の子が、頻繁に男口調になったりもする。致命的な下ネタじみた変換ミスも存在する。その他、全体的に日本語が怪しい。だが文脈から判断して、こういう事を言いたいんだろうな…と予測を立てられる事は殆どのため、個人的にはそこまで障害にはならない。Steamインディーゲームにはよくあること、という考えもある。 ・魔女の箒が色々厳しい。 操作性は独特の慣性がありピーキー。個人的にはそれも味かな、と思い嫌いではないのだが、耐久度と言う概念がこれに存在し、その上で、めちゃめちゃ脆い。2度ほど冒険に行くとダメになり、素材を使った修理が必要になる。この耐久度の概念はとても面倒に感じた。魔女の駅と言うワープ装置もあるのだが、これにも耐久度の概念があり、なかなか気軽に使おうとは思えない仕様になっている。 現状では以上のような感じです。 どれも、完成の際には改善されると信じています。その時はまたプレイすると思うので、レビューも書き直せるでしょう。 ただ、やはり現段階では、他プレイヤーにおすすめは出来かねます。すべて表示閉じる
まだ序盤だが、ドットのキャラクターはかわいく、 どんどんやれることが増えていきそうな気配であり非常に面白そう、 だが、 とにかくポーションの作り方がわからない。 (PS コントローラーを使用) 左スティックをつかって鍋をかき混ぜるのだが、 全然おたまが思った通りに動かない。自分の操作が悪いのかなんのか・・・ なんど確かめてもうまくいかず。困っている →解決しました。 単にスティックを「左いれっぱ」もしくは「右いれっぱ」の入力で良かったです。 スティックを回すのはNGです! なべの煮立ち具合などによって微調整はあるものの、簡単な入力でした。 ご参考になれば幸いです。すべて表示閉じる
現時点で公開されているすべてのメインシナリオをクリアしました。 元々採集やクラフト系のゲームが大好きなのもあって、コツコツ素材を集めてポーションを作って納品…の流れは楽しく遊べました。シナリオも良かったです。ネタバレになるので詳しくは控えますが、村の最後の建物を修理した後のイベントはちょっとウルっと来ました。 採集にはとにかくスタミナを消費しますが、序盤~中盤のメインシナリオでNPCが事あるごとに食べものをくれるので、あまり困りません。 良い点 ・ドット絵で描かれたグラフィックや、採集ポイントにいる不思議な生き物たちがとにかく可愛い。 ・キャラクターデザインが良い(個人的にはダイアナとロイが好きです)。 ・ポーションやキャンディを一気に作って一気に納品するのがとても楽しい。 悪い点 ・ローカライズ・LQAが低品質。これは英語版にも同様の問題があるようです。 例を上げると、1つ会話を送るごとにキャラクターの口調がころころと変わる・「2回滑らないを採集する」「逃げる前にを採集する」などの奇妙な文法・UIからはみ出す文字・そもそも日本語版で使用されている漢字が中国語のものになっている 等々… ・2つ目のエリア「雲の谷」が実装された際、以前のデータが削除されてしまったこと。 ホウキや道具もアップグレードしていたのですが、すべてが水の泡になってしまったのは素直にショックでした。今後もアップデートのたびにデータが消えるのかと思うと、道具の強化や家具の収集には怖くて手が出せません。 粗はあるものの概ね面白いゲームだと言えると思います。個人的に致命的だと感じたのはローカライズの低品質、これに限ります。会話イベントが多いので特に目立つのです… 前述したように、アップデートの際にデータが消える可能性があるため、購入を考えている方はフルバージョンの公開を待つべきだと思います。なのでおすすめはできません。 ちなみに「2023年にフルバージョンのリリースすることを目標に」とあります。もう2025年を迎えようとしていますが…。すべて表示閉じる
【2025.10.3追記】 正式版のストーリー最後までやったのでレビューを更新します。 【レビュー概要】 ☆メインはやさしく癒されるストーリー ジャンル的にはストーリーを楽しむ癒し系AVGになります。 魅力的なキャラクターたちとの交流を通してほっこりするゲーム。 血なまぐさい戦いやえろえろなエロからちょっと離れ、やさしい世界で癒されたいかたにおすすめです。 一方で膨大な量の収集要素(図鑑埋め)もあり、一部は実績にもなっているので収集ゲーとしてもかなり歯ごたえがあります。嫌というほど図鑑埋めがしたい人にもおすすめ。100時間プレイしても図鑑全然埋まってないくらいのボリュームです。 ただし序盤はカバン容量や行動力的なステータスが常にカツカツなため、人によってはそこで挫折してしまうかもしれません。一応中盤までいけばお金や行動力に余裕ができて楽になるのですが……。 メインストーリーや各住人のサブクエなど、最後まで読むととてもいいお話なのでぜひ序盤を乗り越えてほしい。 【正式版のよいところ】 ・魅力的な住人たちとの交流を楽しめる 開発者が交流を楽しむゲームと自称しているとおり、エリーちゃんが住人たちと交流していくストーリーは読みごたえがありました。どう良いかはネタバレになるのでここでは書けませんが、各シナリオが佳境に入ってきたと思ったら一旦セーブをし、時間のある時に一人静かな場所でまとめてじっくり読むことをおすすめします。 エリーちゃんかっこいい。 ・膨大な量の収集要素 前述のとおりストーリーメインではありますが、収集要素(主に各種図鑑埋め)もかなりの量と歯ごたえがあります。各マップの生き物図鑑・ポーション図鑑・キャンディ図鑑・ネコ図鑑・釣り図鑑等全部埋めようとすると軽く3桁時間かかる分量です。 そして図鑑埋めを意識しだすと、とにかくやることが…やることが多い…!さようなら私のスローライフ!となってしまいがち。でもこういう図鑑をちまちま埋めていくのが好きな人なら結構楽しめると思います。 ・かわいくてハイセンスなハウジング 家具のセンスがとても良いです。種類も多い。 部屋はそこまで広くないのですが、部屋の内装をいじって軽めのハウジング要素を楽しめます。ただゲーム内ガチャでしか手に入らない家具も結構あるので、全部集めようとすると沼です。 ・エリーちゃんかわいい エリーちゃんかわいい。 【正式版の残念なところ】 ・相変わらずカバン・倉庫が狭い EA版の頃に比べると倍以上の容量にはなったものの、それでもまだ狭いです。一応倉庫についてはしばらくストーリーを進めて箱を買えるようになれば無限に増やせます。しかしそこまでの序盤はとにかく容量がきついです。 ・序盤に精力足りない問題 本作では採取に精力(行動力のようなもの)を使いますが、序盤はこの精力が全然足りません。ちょっと草をむしるだけですぐ何もできなくなってしまう。はじめたばかりの人はここでつまずいてしまうかもしれません。何かを食べて精力回復するにも序盤は料理を買うお金もない……。 中盤以降はお金が余りだしてしてどうとでもなるし、図鑑を埋めて精力上限を増やせば楽になるものの、そこに至るまでに挫折する人が結構いると思います。 ・日本語訳の怪しいところがある 本作の日本語訳は複数人で分担してる(?)ようで、シーンによって翻訳クオリティにばらつきがあります。 全体の7割はまとも・2割はちょっと口調変わるけどまあ普通・残り1割が機械翻訳っぽいくらいの割合だと感じました。普通にプレイする分には問題ないですが気になる人は気になりそう。 ・その他の主な特徴 - 戦闘は一切なし - 恋愛要素なし - クリア期限なし - 操作はパッド推奨(個人の感想です) - 登場する女の子が半分以上眼鏡っ娘 - かっこいいお兄さんもいるよ - ケモ度も結構高いですが初心者でも安心なレベルです - ねこかわいい エンディングまでのプレイ時間目安は50~70時間程度。見た目とお値段以上にボリューミィなのではじめるのにちょっと覚悟がいります。でもいいお話なのでぜひ最後までプレイしてみてほしい。 (↑ここまで正式版レビュー↑) (以下EA版当時のレビュー) ================ この作品はLittle Witchちゃんがかわいい。ふわふわもこもこしててかわいい。歩いたり草引っこ抜いてるだけでもいちいち動きが可愛杉龍。とにかくひたすらかわいい。かわいすぎて死ぬー!このままでは私が死ぬぞーー!!!1! ・・・とビジュアルを褒めちぎりたいところですが、あえてちょっと厳しいことをいくつか書きます。 クラフトゲーとして気になったところ ・移動が遅い。走るのも可能だがスタミナを消費する。スタミナは自動回復しない。しばらく進めると箒でそれなりに早く動けるものの性能がピーキーすぎて使いづらい。あと箒は消耗する。(追記:勘違いをしていました。スタミナだと思っていたのは精力という別のパラメータでした。精力は自動回復しませんが、走るためのスタミナは自動回復します) ・採取などの行動がもっさり。動きはかわいらしいがそのへんの草を摘むだけで2秒くらいかかる。 ・初期のカバンが狭すぎる(たった8枠)。クラフトでは素材をいったん加工品にして、その加工品の組み合わせでポーション等を作る。しかし最低でも2種の加工品を使うので素材2種+加工品2種+完成品1で5つくらいアイテム枠が埋まってしまってカバンがマジヤバイ。ちなみに拡張可能になるのはゲーム開始4時間後くらい。(追記:アプデでカバンの容量が倍以上に増えました) ・クラフトは家でしかできないので、移動が遅い&カバンが狭いのとあわせて時間をかけてちまちま素材を持って帰っては作るという作業が手間 ・クラフト画面ではレシピ(素材・火力・かき混ぜ方)を確認できないので、図鑑を見て作り方を覚えてからクラフト画面を開く必要があり、記憶力が試される。 (追記:クラフト時も横にレシピが表示されるようになりました。これは便利) ・1日1回住人に指定された生産物を納品するデイリークエスト以外にも自由に納品してコインを稼ぐことが可能ですが報酬がちがいすぎてやる意味がない。例えばデイリークエでは飴3つ納品でコイン45枚もらえるのに対し、フリーでは1つ納品につきコイン2枚とか3枚とかそんなレベル。よってデイリークエは義務である。(追記:多少バランスは変わりましたが、相変わらず飴の納品クエ報酬がおいしいです。必ずやることをおすすめします) ・ミニマップに何も表示されないため、リアルタイムであちこち移動する村の住人がどこにいるのかわからない。クエストで探している時とても困る。村のどこにもいねーなと思ったら村の外の森で遊んでたりする。貴様…。 (追記:地図にキャラアイコンがつくようになりました。これならどこにいるかわかりますね) “クラフトゲーとして” 私が気になったのはこのあたりです。 これだけ列挙するとちょっと残念なゲームに見えてしまいますが、でも、そうじゃない。 実はLittle Witch in the Woodはクラフトゲーではありません。そして資源管理したりお金稼いで喜ぶゲームでもありません。そういう要素もあるけれどメインは別です。 本質はストーリーメインの癒し系作品 開発者によると本作はストーリー主導であり、キャラクターたちとの交流を通して友情・信頼やつながりの心地よさを楽しんでもらうのがテーマなのだそうです。加えていわゆるゲーム的な稼ぎプレイや資源管理シミュ要素を楽しむものではないと明言しています。そして今後もストーリーや住人の追加をメインに拡張されていくとのこと(※ちなみに恋愛要素はないらしいよ!)。 本作は問題を解決するためにマップを探索しアイテムを集めてクラフトすることで話が転がっていくという仕組みになっているので、確かに開発者が表明しているようにストーリーやキャラとの交流がメインであって、クラフト等のゲーム的なシステムはあくまでそのための手段としてだけ用いられている印象です。 そんなわけで、他者との交流にあまり興味がなくひたすらクラフトしてえ資源管理してえ金稼ぎてえというタイプの人にはあんまり向いてないので気をつけましょう。 よかったところ ところで実は私もそんなタイプの俗物なのですが、それでも本作には満足できました。理由は2つ。 一つ目は世界観とストーリーが優しさにあふれているところです。キャラクターたちが皆いい人揃いで悪意がまるでない(約1名除く)ので会話を読み進めていて全くストレスがありません。なんてやさしい世界・・・。心の汚れた私にはまぶしすぎて魂が浄化されてしまいそう。 また現在実装されているメインストーリーの最後はなかなか感無量でストーリーも十分楽しめました。さすがにストーリー・交流メインと銘打っているだけあって読後感が爽やかで心地よい。このままほらきた展開がないことを望みます。そこがとても心配。 そしてもう一つはLittle witchちゃん、すなわち主人公エリーのかわいさがとんでもないところです。ふわふわもこもこのドット絵が唯々かわいい。 冒頭で移動が遅いと書きましたが、エリーがもこもこ歩いてるのを見るだけで癒されるので実際はあまり気になりません。それと採取やクラフトに時間がかかるというのはやたら作りこまれたかわいいモーションの裏返しでもあります。いやほんと草引っこ抜くだけでマジかわいいんすよ。変な生き物撫でたり、クラフト成功してぴょんと飛び跳ねるのも最高。時間かかるのは確かだけれどもそのデメリット以上にかわいさがある。私はこのかわいさだけでお値段以上の価値があると判断しました。ドット絵見て気に入ったなら自信をもっておすすめできるクオリティ。 ついでにエリーは内面も魅力的です。ふわふわした見た目に反して中身は感情豊かで破天荒でイケメン。しょっちゅうよからぬことを考えているくせに真っ直ぐな心を持ちやるときはやるタイプで決断力がすごい。この作品に恋愛要素があったらRubrumくんの性癖がゆがんでしまうところだった。 まとめ 以上をまとめると、本作はストアページのもこもこドット絵を見てピンと来たならおすすめできます。ドット絵のやたらかわいくて繊細なモーションは必見。これだけでおつりが来るレベル。その上でストーリーや雰囲気ゲー・キャラクターとの交流が好きな人ならさらにおすすめ。ちなみに実績もそのうち追加されるっぽいので今後の展開に大いに期待しています。すべて表示閉じる
素材を集めてポーションを作る、というクラフトゲーですが、お金を稼ぐためにポーションを頻繁に作らなければならないのに、ストーリーを進めてレベルの高い道具を買わなければ纏めて複数作れません。しかも纏めてといっても一個ずつが二個ずつに増える程度。 木を切る、石を叩くなどとはまた別にダッシュや潜水で消費するミニスタミナゲージがうっとうしい。 猫の好感度システムがありますが、好感度上げても特に恩恵はありません。ただの図鑑収集要素。別に特別猫好きじゃないので「あっそ」て感じでした。 そして主人公ですが、端的に挙げていくと、 魔法学校の次席、という設定ですが難しいことや本が嫌い、はまあいいんですが、とにかく行き当たりばったりで相棒の帽子の助言やお叱りに屁理屈ばかりこねて言い返します。 (飼う気も無いのに)猫と仲良くなりたい、ごはん(魚)をあげよう!と思うのは別にいいとして、「とにかく猫と仲良くなりたい」「猫とお近づきになりたい」とうるっさかった。しまいに「猫にごはんをとってきた自分の苦労を知ってもらいたい!そうすれば猫は自分と仲良くしたいと思ってくれるはず!」などと言ってのける始末。 ある住人(Aさんとして)Aさんが○○かもしれない!気になる!と、別にAさんが犯罪を犯している可能性があるわけでもないのに「自分が気になるから」という理由だけで他人の家の中を無許可で引っ搔き回して漁ったり、文書偽造にノリノリだったり、「好奇心旺盛」とは別のベクトル指してます。 DQとかの他人の家のツボ破壊は許せます、でもこれ住民たちとの好感度システムがある生活シミュですからね… かと思えば明らかに理不尽な対応受けても毅然と対応するでもなく「話の分かる寛大な人」みたいな感じですごすご引き下がる場面もあったり。 ゲームだから、で済ませればそれまでですが、怒りを覚えるほどではないにしろ、所々不快感を覚えるキャラでした。これなら喋らないっていうキャラ付けでも良かったのでは。特に印象づいた発言もなかったし。 早期アクセスから楽しみにしてたのですが、正直肩透かし喰らいました。 ドット絵はかわいいです。すべて表示閉じる
かわいい魔女とのんびりコレクションしよう エリーの好奇心って本当にすごいんですよ!面白そうだなって思ったらどんなに危険でも止まらないんだから!そんなかわいい小さな魔女エリーの好奇心から始まるストーリーです~。特に頭にかぶっている帽子との会話がとっても面白いんですよ。(日本語訳が少しおかしいところもあるけど、そこまで気にならないかなぁ…) このゲームの魅力ってやっぱり癒しだと思うんですよ。エリーがただてくてく歩いたり、うにょーんと伸びる魔法の草を引っこ抜いたりする動き!愛らしい動物たち全部可愛いドット絵のアニメーションで、本当に見ているだけでも癒されちゃいます。ついついずっと見てしまうんです。戦闘もないし、時間制限もなし。スタバレみたいに時間を効率的に使わなきゃなんてことは全然なくて、のんびり遊べる感じですよ。コレクションを埋めていく楽しさもあるので、こういう地道なコツコツしたことを黙々と楽しめる方には特にオススメしたいですね~。 このゲーム、前からずっと気になってて、やりたいな~って思ってたんだけど、やっぱり面白いですね!ただ、今はたまに原因わからないラグや変なバグが多くて不便なところもあるんです。(たぶんあとで直るかもですけど)でも、わたしにはそれを考えてもやっぱりめっちゃ楽しかったです!すべて表示閉じる
グラは大変良い、これは間違いない。 BGMも雰囲気にあっていて悪くない。 ただストーリーラインやシステムのテンポが絶妙に悪かったり、耳障りなSEが多々あったり、翻訳が妙で時々未訳文っぽいのが出てきたりするためゲームの手触りがあまり良くない。惜しい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。