
マッドマックス
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01マッドマックスについて
『マッドマックス』では車が生き残るための手段です。荒廃した世界を探索し、徒歩や車両で敵と戦いながら、戦闘車両の製作に必要な物資を集めます。 Steamユーザーレビュー:57,869件中91%%が好評。 インターフェース言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥3142024-11-27 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-18
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー対応で、コントローラーを完全にサポートしています。
言語
英語音声に対応し、複数言語の字幕も利用できます。確認済みのインターフェース言語は{supportedLanguages}です。
03よくある質問
マルチプレイはありますか?
いいえ。Steam PC版はシングルプレイヤーとして掲載されています。
オンライン機能は利用できますか?
いいえ。説明によると、オンライン機能は2020年10月31日に終了しました。
どんなゲームですか?
ポストアポカリプスのオープンワールドでマックスを操作し、徒歩や車両で敵と戦い、戦闘車両の製作に使う物資を集めます。
“A wasteland rig you build by hand wrapped around best-in-class chase combat, sold with an old-school checklist grind and a thin story.”
編集部の総評
A wasteland gem born on the wrong day, regraded by time
To understand where Mad Max stands, rewind to the day it shipped: September 1, 2015, the exact date it walked straight into Metal Gear Solid V: The Phantom Pain. On one side, Hideo Kojima's most anticipated work in years; on the other, an open-world adaptation of an old film franchise that nobody had pinned high hopes on. The outcome wrote itself. Mad Max took second in UK boxed sales that first week, trailing Phantom Pain, and slotted in eighth across the US in September — respectable, and well short of expectation, a shortfall the studio's former chief laid squarely at the feet of that release-day collision. It is hard to imagine a worse day to launch an ambitious open-world action game than the one Kojima had circled on the calendar, and Avalanche drew exactly that card. The press was no kinder. The spread from a five to an 8.4 nailed the game to the awkward wall of "mixed," and a 28-percent critic recommendation rate told publishers everything they thought they needed to know.

Why the verdict flipped once the noise died down
A decade later, time cast the opposite vote. The game now holds somewhere around 91 percent positive on Steam, and across those tens of thousands of reviews "underrated wasteland gem" reads almost like boilerplate. The reason is not mysterious. Launch reviews mostly captured the first three hours — the repeated camps, the thin main thread — while the players who actually got the upgrade loop humming and the convoys flowing were playing a different game entirely. It is the classic title that scores higher the longer you stay with it, and that kind of game usually has to wait for the launch noise to clear before it gets a fair hearing. Mad Max waited, and the wait paid off. Sales never recovered — there was no sequel, and the canceled DLC stayed in its drawer — but reputation did, which is its own kind of vindication for a game that deserved a better opening night. These days you are far more likely to hear Mad Max recommended by a friend than warned against by a critic, and that quiet word-of-mouth turnaround tells you everything about which verdict aged better.
Who should buy it, who should steer clear, and the thing nobody has copied
The buying call is refreshingly simple to make. If what you want is fast, brutal car combat, the instant payoff of clearing ground and watching your rig get visibly meaner for it, and you can stomach a 2015-vintage rhythm of outposts, unlocks, and collectibles, then this is a wasteland machine cut to your taste. If, on the other hand, you came for narrative density, for the precision of hand-to-hand fighting, or you have no patience for side content that starts repeating itself by the mid-game, it will likely let you down — because those are precisely its weakest seams. This is not a game that rewards the completionist or the story-first player; it rewards the driver, the tinkerer, the person who measures a night well spent by how much meaner their car got. Know which of those two players you are before you buy, and you will know exactly how you are going to feel about it forty hours from now.

Set the ledger aside, though, and one thing on this game has still never been taken from it: the war machine you raise by hand and the entire combat system built around it. Rage, the closest wasteland-and-wheels relative, treats its driving as garnish, with nowhere near this depth of customization or chase. And the slicker open worlds that followed either have no car at all or treat the car as a commute. Nobody else made the driver's seat the heart of the game and committed this hard to it. That is the thing it cannot be replaced for. It is not a flawless game — the story and the music cap its ceiling, the dated grind drags its pace — but the moment the wheels start rolling across the sand, it has a temper entirely its own, and one nobody has managed to learn.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、好評と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
Steamで販売されているMADMAX日本語版(規制版)は現時点でまだpatch2の段階で、 修正が不十分です(MAPが開けなくなる等)。 ※販売ページにはpatch4と書いてありますが騙されないように! 鍵屋等で販売されているグローバル版は日本ではアクティベーションできませんが、 最近やっとpatch4まで適用され、ようやくまともに遊べるようになりました。 SteamでのMADMAX日本語版(規制版)はグローバル版とファイルの中身が異なる(独自仕様になっている)ために、グローバル版用のパッチが当たりません。 また、今後どのようなスケジュールで日本語版にパッチが来るのかも不明です。 このゲームを規制なしで快適にプレイしたい方、知識のある方は、自己責任ですが鍵屋で格安でグローバル版を買ったほうがいいと思います。 少なくとも日本語規制版に、ゲーム内容も含めて考えると現在の価格7668円の価値はありません。すべて表示閉じる
どちらかと言うと、前のめりになってやるゲームではない。Fury Roadの設定を踏襲しているが、基本的な世界はMad Max 2によって構築されている。Dinki-Diと犬が出てくると言ったらピンとくるだろう。肩の力を抜き、すべてを忘れて荒野に繰り出し、鉄くずをかき集め、カカシを壊し、間違えてウェストライダーをクイックショットで殺す。せっかちな人用にファストトラベルが用意されているが、移動をしないなんてもったいない。これは「Mad Max」である。車で移動することそれ自体が快感なのだ。 アップグレードの選択肢がほぼないに等しいとか、ゲームのデザインが全体的に古臭いとか、周辺の脅威を下げるのが段々作業化してくるとか、AAAデベロッパーにあるまじきUIの酷さとか、欠点を上げればキリがないが、そういうことは排除してこの世界を動きまわっているだけで幸せになるゲームだ。ゲームそれ自体の出来は世界を楽しむのを邪魔しない程度によく出来ている。ただ、Mad Maxの世界観と合わさってなければこのやけに操作のしづらい車、融通の利かない戦闘はストレスになっただろう。Just Causeの開発陣は実によくMad Maxを理解していると思う。おそらく2の熱烈なファンが開発にいたのだ。アクション寄り過ぎると世界を壊したし、あのサビサビの車の操作感は動かしづらいくらいがちょうどいい。 燃料やら食料やらのサバイバル感はない。映画も特にサバイバルがテーマなわけではないけれど、ウェイストランドでのサバイバルを楽しみにしていた人は拍子抜けする。ストーリー序中盤でアップグレードをすると拠点に帰るたびに(ファストトラベル可)すべて補給されるようになってしまう。つまるところ、サバイバルとか良いから周辺の車に突っ込んで爆発させてこい。 Fury Roadが大好きなら設定は同じなので少しは楽しいかもしれないが、あの映画のようなほとばしるエナジーは無い。 Mad Max2のファンなら間違いなく楽しめる。買い 特にポストアポカリプスにもMad Maxにも思い入れのない人は、絶望的につまらないストーリーと一ミリも代わり映えしない戦闘に飽きること間違いなしなので、あまりお薦めはできない。 ※Steamストアページから買うと規制てんこ盛りにされるのでそれ以外の場所からグローバル版を手に入れることを推奨する。グローバル版にも日本語は含まれている。グレーな方法なので自己責任で探してほしい。すべて表示閉じる
規制だらけのゴミ、ワナカスふぁっく さらに起動するごとにグラ設定が初期化されるバグあり ついでに日本版はパッチもなしというおまパ状態 本当に欲しい奴は鍵屋で規制もなくパッチがちゃんと当たるグローバル版買えすべて表示閉じる
非常に面白くプレイさせていただきました、映画MAD MAXの前のエピソードでいかにマックスが悲しみを背負ったかが描かれたゲームです。 殺陣の演出などは映画顔負けで没入感が高かったです。 ただ一点不満というかオープンワールドゲーの宿命というかウェイストランドミッション(サブミッション)がどれも似たり寄ったりであんまり面白くなかったです(´・ω・`) 只ストーリーミッションは私個人としては大満足でした。すべて表示閉じる
ストーリー・サブミッションは全部クリアしたのでレビュー。 正直言うとかなり微妙というか、単調なゲームだった。 と言うのも、最初こそ面白いゲームだが、メイン・サブミッション以外が単調過ぎて 慣れれば慣れるだけ、マックスや車の強化が進めば進むだけ作業ゲーになっていく。 戦闘はひたすらパリーと攻撃の繰り返し、故に敵拠点への殴り込みも大して面白くない。 カーチェイスもぶつかり合うのは最初だけで、車に搭載できる装備、もしくはショットガン これらの強化が進めば遠くから攻撃できるので、わざわざぶつかり合う必要が無くなる。 かかし破壊やスナイパーの排除、地雷原の地雷解除など色々あるにはあるが これらはボリュームの水増しの為に作られたとしか思えないほどに単調でつまらない要素。 地雷原に関しては、特定の車両で行かないと地雷の場所がわからない面倒臭いおまけ付き。 物資回収地点に関しては歴史の遺物や味方の砦(拠点)を強化する為の素材がある場所以外は 少ないスクラップを手に入れる為にわざわざ3~5人の敵と戦う必要のある無意味で面倒臭い場所。 とまあ、ここまで色々と酷評してきましたが、他でも言われてるようにMad Maxの映画が好きなら ある程度は楽しめると思いますのでオススメ。自分もある程度は楽しめましたからね。 ただ、荒廃した世界が好きでもFallout系の世界や廃墟系が好きならオススメできないし Mad Maxの映画やあの雰囲気を楽しめなかった人にもオススメしません。 あと最後に個人的に一番不満な点を一つ PC版は規制すんなすべて表示閉じる
MAD MAXの世界でヒャッハー!したい人にオススメ。 まず生身での戦闘はまんまバットマンなので割愛。 車での戦闘は、基本体当たりで車を改造していくと火炎放射器なんかも使えます。 車の強化は、効果が実感出来るバランスになってるので、達成感があります。 個人的なマイナス点としては、強化に使うスクラップの入手がちょっとシブいかな、と。 敵拠点を制圧していくと定期的に貰えるようになりますが、一番強化がしたい序盤は全然足りないです。 あと、移動に慣性が付いているのと、オブジェクトのアクション判定が狭いので、 ハシゴを登るとか、バルブをひねるといった際に、思ったように行動出来なくてイライラします。 最初に書きましたが、MAD MAXの世界観が好きで、この世界で暴れたい人は買って損しないと思います。 追記:ゲームオーバーからのリトライ、ロード長めです。 死なない人には関係ないですが、そこそこゲームオーバーになる人は、ストレスになるかも。すべて表示閉じる
オープンワールドゲーム.日本語対応. 荒野を車で突っ走り,ヒャッハーな最低野郎共をボコボコにしていくゲームである. 【システム】 基本的にマップに散らばる敵の拠点を攻撃してスクラップ(お金)を集めながら,レジェンド(ゲーム内実績)をクリアすることで主人公Maxと車を強化していく.各拠点では全スクラップ収集などの副次ミッションがあり,作業感MAXである.その他にも地雷撤去などのミッションもあるがいずれも作業感MAX.やることなすこと作業である. 【対人戦】 バットマンシリーズなどと同様の戦闘システムで,敵の頭上に攻撃マークが出たらカウンターをしてコンボを繋げていく. 一応ショットガンを持っているが所持弾薬数が異常に少ないので基本格闘戦である.最初はただ殴るだけだが,強化が進むと敵の武器を奪ったり,即死攻撃を繰り出せたりと幅が広がる.だが最初から最後まで殴り合いであり,爽快感は少しあるが,バットマンやアサシンクリードのような華やかさは無い. 登場する敵の外見・戦闘も変化に乏しく,闇雲に殴りかかってくるだけなので張り合いがない,というか飽きる. 【車両戦】 マグナム・オプスという車を強化して敵車両と戦闘する.最初は敵が強くボコボコにされるが,ある程度強化が進むと敵にミサイル(?)を撃ったり,敵車両に隣接してガリガリ削ったりできるようになる.その他にも敵車両の装甲やタイヤをワイヤーで引きちぎったり,大爆発させたりとド派手で爽快. 敵の車両を鹵獲することも可能だが,カスタマイズできないのでまず使うことがない.ここが非常に残念な点.マグナムオプス自体も強くしようと思ったら1パターンにしかならないのでカスタマイズ性はかなり低い. 【マップ・ストーリー】 マップは広大だがどこもかしこも砂漠で全く変化がなく,ストーリーも皆無に近い. 【総評】10点中5点 オープンワールド作業ゲー Mad Maxの世界観を良く表現できていると思う.なので「映画Mad Maxが大好き!」という方はそこそこ楽しめるだろう.しかし,マップは変化のないだだっ広いだけの砂漠だし,ストーリーは中身スッカラカンだ.それにゲームプレイ時間の8割くらいがスクラップ集めなどの作業行為である.強化後の車両戦はそれなりに面白いが,それ以外に特に良い所が見当たらない. 大半の作業行為はストーリークリアには関係しないが,これら全てを消化したくなるのはゲーマーの性だ.重要なのはその作業を最後まで飽きさせない工夫がされているかどうかだが,本ゲームはそういった工夫が全くないので唯のオープンワールド作業ゲーに成り下がっている.すべて表示閉じる
北斗の拳の元ネタで有名なMADMAXのゲーム 映画は見たことあるけどまったく記憶に残ってない者の書くレビュー 日本語は字幕のみだが最初からある とりあえずジャンルとしてはオープンワールドでのアクションRPGだと思うカーアクションがメインでたまに人間操作して喧嘩したりする感じとにかく荒野を車でぶっ飛ばす、車ゲー嫌いな人には無理かも。だだっ広い土地をアクセルベタ踏みは免許取った人間なら一度は夢見る、しかしある程度やってると無法者たちの相手しながらの運転と代わり映えしない景色や砂嵐にうんざりしてくる 車の操作性は右ハンドル色々改造していくこともできるしそれなりに快適。敵の車など色々種類も豊富。ゴブリンみたいな見た目のメカニックが常時同行して色々助けてくれる、敵の運転手を引きずり出したりガソリンタンク爆発させたり映画さながらのカーアクション演出は派手でカッコイイ。走行中のSGで視点強制変更なければもっとよかった。もちろんレースもある、ゲーム中のレースは砂漠を走る以上基本的にコースアウトなどはないのだけど自分以外は全員敵、体当たりなどで妨害してくるのでけっこうストレスは貯まる。あまりタイムアタックをやり込む気にはならないレースゲーム、基準値取るのは簡単 人間操作の喧嘩アクションはこの会社独自のアレ、バットマンとかモルドールみたいな感じで多対1で戦う。レバガチャでもこなせるしコツをつかめばコンボで爽快に遊べるやつ。しかし自分が経験した他の二作と比べたら正直地味、まぁマックス君は普通の人間なので当たり前といえば当たり前だけど…とかく操作に関しては間口が広く誰にでもウケはいいと思う、狭いところで戦ってるとたまに視点がおかしくなる 広いマップ上の拠点制圧するクエストでは遠目から観察して侵入経路を探ったり罠を解除したり、ちょっとできは悪いけど発想は良かった。しかし変わったルートで侵入したりしてもステルスもないのでたいして意味はない 成長要素はマップに点在するサイドクエストや治安回復行為をやりまくってるとマックス君や車の装備、スキルなどを買う権利がアンロック ダメなところはこの手のゲームにありがちな小さな○○集め、これにはほんとうんざり無くていい。探してる時間が長いほど評価が下がる。MADMAXの世紀末的世界観はアリな感じだとは思うけどその割には水もガソリンも豊富、やってると衛生面的にもうちょいマシな環境にできないのかと突っ込みたくはなる。なんなら実績のためにはガソリン起爆で自傷してお腹タプンタプンになるまで水がぶ飲みしなきゃならない…最たる例が食料でマックス君にワイルドさをアピールさせたくてドッグフードをムシャムシャするのはまだわかる、だがネズミを踏み殺して生で食ったり死体にたかったウジ虫をパクつくのはいくらなんでもやり過ぎである。たくましいにも程がある、挙句ウジ虫を養殖しだす始末。絶対他に食い物あるだろFalloutみたくせめて火を通すべき。しかしそんなたくましいマックス君も高いところが苦手らしく2.5階くらいの高さから落ちただけで即死する、ハードボイルドなんだかシュールなんだかわからなくなってくる まぁそんな感じで車が嫌じゃなければオススメ、外部サイトのセール時だとかなり安いので高確率で元は取れると思う、Steamストアで買おうとするとバカ高い。基本的には面白いしバグも無くはないけど少なめでよくまとまってると思う、やることも多いしプチプチとミニクエスト潰していく暇つぶし的なゲーム、2周めやろうとは思わない。全体的にアクションもカースタントやレースも難易度的にはカジュアルでアクション苦手な人にもまぁまぁオススメすべて表示閉じる
日本では北斗の拳の元ネタとして 有名なMAD MAX。 その世界観で制作されたオープンワールドゲームです。 車の改造を重視した作品で デフォルトで日本語有りです。 世界観 MAD MAX2以降の暴力とスピードが支配する 世紀末風の世界観です。 荒野と砂漠しかなく、海は枯れ果て 食べ物といえば缶詰か虫くらいなものです。 システム 車の改造をしながら 荒野を冒険していきます。 戦闘システムは簡単に言えば 対人戦はバットマンやモルドールとほぼ同じです。 X 攻撃 Y カウンター B ショットガン A アクション LB エイム RB 緊急回避 RT ダッシュなど。 車同士の戦闘や砦を攻撃する際は ・ハープーン ・サンダーブーン ・火炎放射器 ・スナイパーライフル などの攻撃方法も可能になります。 スクラップ そこら中に落ちているスクラップを集める事で 車の改造・拠点の強化・マックスの強化など 様々な事が出来ます。 プレイ中に個人的に抱いた不満点 MAD MAXの世界観は 素晴らしいと思いますが、 どうにもMAD MAXである必要性があったのか? と思う様なゲーム性でした。 1.物資が潤沢 MAD MAXといえば、わずかなガソリンや水を巡って 多くの血が流れるほど物資が乏しい サバイバルな世界観ですが このゲームでは物資が腐るほどあります。 水・食料を持ち帰って取引などのシステムはなく、 基本的にマックスの体力回復の手段でしかないので 主人公が被弾しない限りは 別に飲まず食わずでも平気です。 取引や道具袋などはない為、 いらない水や食べ物や燃料は捨てて行くことになります。 映画のMAD MAXでそんなことをしたら バチ当たりどころか殺し合いが起きるでしょう。 戦闘がバットマン系のボタン連打ゲーということもあって 難易度が低めなのも 物資を無視する頻度に拍車をかけています。 さらに万が一やられても、倒した敵はそのままで 全回復でコンティニューし放題なので ヘタをすれば終始飲まず食わずでもクリアできます。 ついでに砦をちょっと改造すれば ガソリンも水も食べ物も弾薬も 全てMAXに自動補充できるようになります。 サバイバルと対極の位置にある様なゲーム性です。 2.作業じみたクエスト このゲームに限った話ではないですが、 オープンワールドゲーで良く見る MAPと車の性能差だけ凝って 後は内職クエスト満載の作品です。 ・財宝マークの物資は9割がスクラップ(稀に弾薬か写真) ・地雷を数十個解除 ・かかしを数十壊す ・スナイパー台を数十壊す ・砦を数十破壊(中ボスは全部色違い) 大体メインクエスト以外でやれることはこんな感じです。 レパートリーに乏しく、固有テキストは少なく アイテムを探す楽しみすら与えてくれません。 高校教師から罰を受けているような内容です。 総評 個人的にMAD MAXの世界観でありながら 物資を気にしなくてもいいゲーム性には首をかしげます。 戦闘はバットマンやモルドールまんまですし、 拾えるアイテムの9割がスクラップ。 MAD MAXという有名ブランドを使っていなければ 特に見どころはありませんでした。 -75%引きの時なら試してもよいかもしれませんが 定価ではお勧めできません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。