
魔法少女ノ魔女裁判
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01魔法少女ノ魔女裁判について
エマは、魔女候補とされた12人の少女とともに、孤島の監獄で目を覚まします。監獄を探索し、証言の矛盾を調べ、推理と議論を通じて魔女裁判で殺人事件の真相を暴きましょう。章をクリアすると、異なる視点から描く新たなストーリーが解放されます。 Steamプレイヤーの評価は96%%が好評で、レビュー数は30,573件です。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、日本語。 2025年7月18日発売。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最低価格
≈ ¥3,7912025-07-18 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-17
02購入前に
ゲーム内容
Steam PC版はシングルプレイのミステリーです。監獄を探索し、証言を調べ、魔女裁判で矛盾を見つけます。
言語
対応インターフェース言語は英語と簡体字中国語です。英語は音声と字幕に対応し、簡体字中国語は字幕に対応しています。
03よくある質問
物語の内容は?
エマは、魔女候補とされた12人の少女とともに、島の監獄で目を覚まします。少女たちの中にいる魔女を見つけることが目的です。
魔女裁判では何をするの?
少女たちは殺人事件を調べ、魔女裁判で議論と推理を重ねて犯人を見つけます。証言の嘘や矛盾を暴くことが鍵です。
物語はどう展開するの?
章をクリアすると、異なる視点から物語を描く新たなストーリーが解放されます。
人気のSteamレビュー
日本語レビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
スチルフルコンプ済みです 推理ものとしてイマイチな要素が多い 1.ゲーム側から渡される証拠の情報量が少ない 2.渡された情報には答えがなくもう見返せないADVパートの内容から推理させる謎も結構ある これらのせいで直感的にこれだ!となる部分がかなり少なく総当たりの結果を突きつけてみたとなりがち そのわりに犯人はあっさり白状するのでいまいちスッキリしない キャラゲーとしてもキャラの掘り下げが弱いのが致命的 超高校級のパンツ収集みたいなキャラと一対一で話して内面を知るみたいなイベントがないので被害者はよく知らない人が頃され、犯人はパーソナリティが分かったけどそれが白状パートなのでこの後もう退場ですみたいなことになりがち そのせいでキャラの顔と名前がなかなか一致しなかった 逆に序盤から絡みがあり事件にもちゃんと動機があった三回目の事件はかなり印象的だった 掘り下げがほぼ裁判だけなのでメタ推理の材料にもなってしまっている(特にタヒに戻り以降) ゲーム部分はぶっちゃけて言えば劣化ノンストップ議論 原作って滅茶苦茶工夫されてたんだなぁと改めて感動するレベルでやりにくい 1.一議論の発言数が多すぎる(20発言以上あるところもある) 2.一発言毎に飛ばすみたいなことができないので指摘したいところでに行くまでに時間がかかる 3.総発言数がないので早送りで目当ての発言を飛ばしがち 4.ペナルティがないので時間制限が無意味(なんなら時間切れスチル回収するには長すぎる) 5.発言に対してどういう指摘をするのかが選ばないとわからない と元ネタにあったスピード感が全くないので前述の推理部分の問題もあってかなり苦しくいっそ普通のADVでよかった気すらしてしまう ひどい目に合うパートは宣伝の割にといった感じでみんなトラウマを抉られたことへの対してのショックばかりで処刑への恐怖や頃したことへの後悔で苦しむ部分があまりないのも個人的にはそそられなかった(この辺は流石に好みか) クソゲーなどでは絶対にないがレビューで過剰に上げられすぎではとはちょっと思ってしまうすべて表示閉じる
レビューを読むな、コミュニティコンテンツを見るな あらゆるネタバレがとにかくもったいないので情報を極力入れずに楽しんでほしい。すべて表示閉じる
正直にいってこの作品が「圧倒的に好評」なのか理解できません。 キャラクター、トリック、動機、追求、証拠すべてが納得感に欠け、推理物に必須であろう「なるほど!」や「それか!」というようなカタルシスがありません。 全体的に感じることはデザインの浅さであり、キャラクターデザインが浅いから動機に納得感がなかったり、トリックデザインが浅いので、追求も状況証拠ばかりになり、ロジックとしての稚拙さが目立ちます。ストーリーデザインもアイデア自体は良さそうな物なのに、その表現が既存の他作品からの引用の域を超えず、結果的に細かいミームなどを仕込んで失笑を買う程度にしかなっていません。 総合して、過去に名を残したたくさんの名作を表面的になぞり、しかし先人達の生み出した新しい価値がなんだったのかが理解出来ていないが故に、何も新しいものを生み出せていない、劣化させただけのものとしか評価ができません。 特に昨今、同じような先人からインスパイアされながらも独自色を加えて、推理系AVGというカテゴリに新たな価値を創り上げた他作品が少なくない中、このような作品がこれだけの評価を受けていることの理解に苦しみます。すべて表示閉じる
これは、レビューを見て購入を検討するゲームではなく、クリア後にレビューの文面を考えるゲームだ。すべて表示閉じる
このゲームって残酷が売りであり、多くのバッドエンドでいろんな死に方することなどが売りにされているんだけど、その第2章までやった限りどのバッドエンドを選択しても一面真っ黒か真っ赤だけで死ぬときの絵の描写が一切ないんだよね。 犯人が裁判で処刑されるときも1章だとアイアンメイデンで処刑されるが、死体などは一切描画されていない。 唯一死体が描画されるは犯人によって殺されたときだけなので、メイン登場人物 - 1枚という数枚しかゲーム全体でないものと思われる。 少なくとも第2章までは、第1章で1枚、第2章で1枚という少なさ。 つまり、売りにしているくせにそれが全くないゲームになっている。 システムとしても逆転裁判に近いゲームであるが、指摘を間違ったペナルティは無いものと同じ。 指摘も証拠など示すだけで、逆転裁判には全然届かない劣化レベル。 裁判の時間が設定されており、指摘をミスするとその討論していただけ時間経過していくのだけど、裁判の時間はだいぶ多く設定されており、総当たりに選択しても時間が十分余るため、裁判の時間という制限も意味の無いものとなっている。 このような内容なのに価格も3500円と値となっており、やるとしても、セールとかで1000円未満になったときとかでいいレベル。すべて表示閉じる
最高のゲームでしたが二つだけ不満点があります 一つは素晴らしいBGMを再び聞けないこと もう一つは素晴らしいムービーを見返せないことです クリア後に観賞モードをくださいすべて表示閉じる
圧倒的に好評、推理、議論、魔法、ビジュアルノベル、というキーワードから期待した内容ではなかったため、個人的な感想としてはBAD。 現実的ではない設定 × 現実的なトリック を求めていたが、期待値には届かなかった。 推理要素について、事件発生時点で論理的に推理できることは少なく(まったく無いわけではない) 裁判パート時に議論を通じて、事実や推論を元に、発言に対する矛盾を指摘していく、という間違い探し的なゲームだと感じた。ミスペナルティがなく、仮に選択を間違えてもキャラクターが丁寧にヒントをくれる為、内容は簡単な部類だと思われる。 トリックは、魔法をエッセンスとして付け加えたものが多く地味だった印象。 折角の題材なので、もっとダイナミックに魔法という非現実的な要素をロジカルに活用したトリックがあっても良かったのではないか。 推理要素を強く求めている方にはオススメできない。 少女達がデスゲームに巻き込まれてなんやかんやする雰囲気が好きな方には、オススメ出来るかもしれない。 以下、ネタバレとなる可能性があるので黒塗り。 ■良いと思った点 ・レビュー時点で3,500円。 値段にしては文章量、イラスト、ボイスが揃っていると思う。 ・事件と事件の間隔が短く物語がテンポ良く進んでいく。 これはキャラクターの深堀を裁判後の真相解明パートに任せているため、日常パートを厚くする必要がないからだと思われる。但し、その日常パートの薄さ故に、犯人及び被害者に感情移入するタイミングが無くなっている為、手放しで良いと言えるものでは無いかもしれない。 ・私がプレイした際、特段のバグに遭遇しなかった。 タイミング的に既に修正されていたのかも。 ■悪いと思った点 ・主人公を含め、殆どのキャラクターの行動原理や殺人動機を理解できず、共感することが出来なかった。 (私が正真正銘の"おじさん"だからだろうか?) 魔女因子を持っている = 普通の感性の人間ではない。と割り切ることは出来たが、それでは感情移入できない。 いくら殺人衝動が働くという設定があるとは言え、流石にKILLテンポが速すぎんか。 ・無意味なバッドエンド選択肢が多くあり、ゲームテンポの低下に繋がっている。 しかも、わざわざ誤った選択をしても得られる情報は殆どない。 演出上の必要最低限で良かったのでは。 ・推理に必要なイラストが不親切。 殺されたキャラクターの遺体をイイ感じに見せることを意識したイラストとなっており、推理をする上で適切なものではない。勿論、そういったイラストは演出上必要だとは思うのだが、一応、推理ものを謳っている以上、推理をするに足るイラストも欲しかった。 (作中でも殺害現場、遺体を証拠としてスマホで撮影しているという設定なのだし。これじゃ画角が意識された記念撮影や) 例えば、あるキャラクターの顔に瓶のフタのロゴの跡があるとのことだったが、イラストからではそれが判別出来なかった。 この不親切は、各証拠物のイラストにも言える。 ・証拠画像が拡大できない。 証拠画像が小さく細部の確認が困難。 スマホで写真を撮っている設定なので拡大表示できても良かったのでは。 ・殆どの事件で時間(何時頃や何日前など)が議論の軸として進んでいくが、 プレイヤーが能動的に時間を知る術がないので、事象があった際の時系列が分かりにくく推理感がない。 常にスマホを持ち歩いている設定なのだから、画面上部にでも日時を表示して良かったのではないか。 現にNPCは常に時間を把握しているのだし。 ・作中で描かれているキャラクターと、そのボイスが一致していない(ように感じる) あるキャラクターが磔にされ首に茨が巻き付いているイラストがあるが、普通に喋ってる。等。 臨場感が損なわれる。 ・裁判パートの仕様が良くない。 議論中に「疑問」を選択して聴取した後「審問開始」としてイチから議論を聞く必要があり、テンポの低下につながっている。 これは「審問再開」として、元の箇所から再開で良かったのではないか。 加えて、画面右上のタイマーは機能していないので不要では。 キャラクターデザイン等については、個人的に可もなく不可もなくだった。 重要なのはあくまでも作品の雰囲気や内容とのマッチ度である。 色々と書いたが、こういったジャンルのADVは失われて久しいので、似た題材の次回作が出たら、たぶん買います。応援してます。すべて表示閉じる
メルル「エマさん、先ほどの証言、矛盾がありませんか?それを指摘できる証拠があるはずです!」 ぼく「...?」 エマ「その証拠は、これだよ!(当てずっぽう)」すべて表示閉じる
全バッドエンド、全スチル解放済み。 推理ゲーが好きなので多少舌が肥えているとは思うが、それを踏まえてもクオリティが低い。所詮キャラゲーなのか。 総評として、推理ゲームとしては成り立っていない。ビジュアルノベルとしても及第点には届かない出来である。 以下のように、ゲームの根幹に関わる部分で粗が目立つ。ゲーム全体が「描きたいストーリー」ありきで構成・設計されているように思う。ゆえに、作者が伝えようとしているクライマックスの熱量は一定理解できるものの、そこに至るあらゆる細部がご都合主義的に映り、プレイヤーとしては興醒めしてしまった。 ●デスゲーム全体 まずルールとして殺人をすることのメリットが無い。殺人は衝動的に行われ、動機も「そんなことで殺すの?」という感じ。いくら魔女化の影響とはいえ、理解に苦しむ。 一方、参加者は魔女裁判で真犯人を特定する必要がなく、システム的には冤罪でも問題ない。そもそも主催者側も事件の全容を把握していない。 更に根本的な問題として、魔女裁判が主催者側の手段として理にかなっていない。「魔女を特定して処刑すること」が目的であれば、それが「参加者によって特定されること」は必須でない。よって魔女裁判は不要。 このように物語の大枠を担う設定が破綻しているため緊張感・スリルが無い。 ●各事件 殺人が衝動的に起こることも相まって、事件が陳腐かつ単純なものになっている。計画性がないためトリックが貧弱で、ゆえにそもそも解くべき謎が少ない。魔法の活かし方もイマイチで、事件を解明する中での驚きが乏しく、カタルシスに欠ける。 ●裁判の進行 全体として裁判の筋道が整っていない印象を受ける。議論は常に泥濘を進むようで、一つ一つ事実を解き明かしていくというよりは、議論をどんどん発散させて論点をずらし、犯人をこじつけて状況証拠で責めたら突如自白を始める、という流れ。決定的な証拠をつきつけて勝つ、ということはほとんどなく、推理の快感は皆無。 上記に繋がる要素として以下の不満点がある。 まずダンガンロンパにおけるモノクマファイルのような、議論のベースとなる「信頼できる証拠」が無いので、議論のスタート地点がフワフワしている。 次に、各議論の論点が分かりにくいので何を反論すべきか不明瞭。反論する内容がプレビューされるにも関わらず、その先が予測しにくいので結果として総当たりっぽくなり、テンポが悪い。 更に、議論の中で証拠を突きつける場面が少なく、口八丁の空中戦が続く不毛なやりとりが多い。しかも、その中で図表などは全然出てこないので現場の状況や各人の動きなどが分かりにくい。プレイヤーとしては「これは何を話し合っているのか?」とフラストレーションを感じる場面が多々あった。 ●ストーリーとキャラ 重要なポイントでツッコミどころが多く、読後感が悪い。作者の描きたいこと優先で、そこに至るキャラの心情の変化や成長のさせ方に違和感がある。ストーリー全体でもキャラ同士のサブストーリーでも「良い話」感を出しているが、全然中身が伴っていない。 あるキャラの「正義」がガバガバで傲慢なご都合主義でしかないことをはじめ、不快感のあるキャラが多く、感情移入しにくい。一部のキャラはトラウマの持ち方が幼稚すぎて同情すら湧かない。 最後はみんながトラウマを刺されて魔女化するが、「トラウマを乗り越えた風」になっていることが違和感。なぜみんなそんな前向きになっているのか?メルルの魔法でトラウマが消えてしまったのか?そんな方法で乗り越えたトラウマに価値があるのか?ここは一番丁寧にキャラのトラウマ克服=成長を書かなければいけないところだと思うのだが、おざなりにされてしまっている。 また、ユキが魔女因子を長い長い時間をかけて世界に蒔いている間、メルルは牢屋敷でずっと魔女裁判をやっていたはずだが、それをユキは平気だったのか?メルルというものがありながら、ポッと出のエマになびくのは流石にメルルが可哀想すぎるのではないか。メルルは所詮ペットなのだろうか。 他にもシェリーとハンナなど色々思うところはあるが、この辺で。 ●死に戻りについて ストーリーの仕掛けとしての「死に戻りスキル」が活かされていない。序盤で死んだキャラが死に戻るせいで、そのキャラとプレイヤーの間に情報の格差が生まれ、スムーズなゲーム進行を妨げている。普通、死に戻りの利点は情報アドバンテージを活かした「無双」にあるが、この作品にはそれが無い(最終章でようやく活かされる)。 また、「自殺ができない制約」のせいで、自発的にスキルが使われないことがもどかしい。自殺さえできれば、事件を未然に防ぐことも可能であるように思えてならない。 百歩譲って自殺が禁じられるのは良いとしても、他殺・事故死で死に戻ることもほとんど無い。せっかくバッドエンドで死んだ場合も、そこで得た情報がメインルートに反映されたりはせず、バッドエンドに意味を持たせられていない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった投票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。