
Manor Lords マナー・ロード
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Manor Lords マナー・ロードについて
小さな村を中世の街へと発展させましょう。建物を自由に配置し、資源を確保しながら農業、交易、生産工程を管理します。地形や季節が集落の成長を左右します。ほかの領主と領土を争い、疲労や天候、装備が関わるリアルタイムの戦術戦闘も指揮します。 Steamプレイヤーレビュー:77,489件中、84%%が好評です。 Steam版PCはシングルプレイに対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2,8282026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか16言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam版PCのデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam版PCはシングルプレイに対応しています。フルコントローラー対応の情報はありません。
言語
インターフェースは日本語に対応し、フル音声は英語です。
03よくある質問
Manor Lordsでは何をするゲームですか?
村を都市へ発展させ、資源や生産工程を管理し、征服によって領地を広げます。
戦術戦闘はありますか?
はい。疲労、天候、装備などを考慮するリアルタイムの戦闘があります。
季節はゲームに影響しますか?
季節ごとに異なる課題があり、冬に備えて集落を準備する必要があります。
“An organically grown medieval town is its signature; an unfinished mid-game and combat are its real Early Access shortfalls.”
編集部の総評
The divide comes down to one thing.
The scoring gap around Manor Lords comes down to a single fact: it is a half-built game. Critics have it at around 71 on OpenCritic, in the "Fair" tier, with only a little over 40% recommending it; players, meanwhile, have given it an 84% positive rating across more than 73,000 Steam reviews. One camp judges it by the standards of a finished product and sees a pile of gaps; the other sees it as a promising work in progress and focuses on the dazzle and the potential.

Both takes are right; they just ask different questions. Critics ask, "Is it complete now?" Players ask, "Can it become something?" Grasp that, and you see why this review is generous on building and art yet unsparing on content and combat — it is a game whose strengths and gaps are both razor-sharp. Its hardest-to-copy strength is the way towns grow organically along the roads you lay out, each one feeling unique, combined with a near-obsessive recreation of a specific medieval era — something you will scarcely find anywhere else. It is not the most feature-rich builder, nor the most polished, and it does not pretend to be; what it has instead is a voice entirely its own, and in a genre full of competent grids, a voice is rarer than completeness.
Should you buy in right now
When it comes to deciding, the key is to be clear about what you want from a city-builder. If you enjoy laying out road networks, weathering hard winters, and managing a town from chaos into order, and the fine medieval art moves you, then Manor Lords already offers joy that is hard to find elsewhere — even unfinished, its endlessly replayable opening earns its price. It is often on sale too, and not expensive for an indie game. And because each update adds more to it, buying in now is one of those rare cases where getting more value later costs you nothing but a little patience. For players who already love the genre, the question is less "is it finished?" and more "is what is here now good enough to be worth my time?" On that count, the answer is an easy yes — finished game or not, its opening hours are some of the best the city-builder genre has produced in years. You are paying early-access money for a slice that already outclasses plenty of complete releases.

Now, or wait
But if you want fully developed mid- and late-game goals, hardcore tactical battles, or simply dislike playing unfinished games and would rather wait until it is all done, the more rational move is to hold off for a while. Its most direct rival, Anno 1800, easily surpasses it in terms of overall system depth and completeness — but that is a mature builder built on a prefab grid, while Manor Lords was never aiming to be the "most complete" game right now. Instead, it is betting on becoming the most distinctive later, carving its own path with organically grown villages and a strong sense of immersion.
In the end, the only question you have to ask yourself is this: do you want a finished city-builder right now, or are you willing to follow a hugely talented developer as he builds something destined to be special, one brick at a time? Answer that, and the score on this page will make sense to you — to the patient builder, this is a piece of raw jade worth holding on to; to the impatient player, it is still an unfinished game with no clear end point. Almost all of it comes down to whether you are willing to pay for potential.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
見てくれは立派だしなんか面白そうな街作りゲーに戦争要素まであるコンセプト神ゲー なお...ゲームの仕様を知り尽くさないと話にならない模様 現時点ではシナリオをクリアしたり実績を解除しようと思ったら決まったルートを通る以外に選択肢がないゲームだが、今後のアップデート次第で化ける可能性もあるので期待はできると思う。 他レビューで散々書かれていますが交易ゲーです、傭兵システムとかいうAIが買い占めてクソゲーを強いられるのも中々ストレス。 攻略方法がいかに早く無駄なくお決まりのチャートで街を作るかでしかないので、自由度とかいうのは正直無いに等しい。 最初に持ってる地域資産は交易路開通のために保持する必要があるし、国庫がないとフルボッコにされて発展どころかゲームオーバーになる。 実績の解除率を見れば察することができますがこのゲームにおいて縛りプレイは想定されていません、シナリオをあれこれでクリアしろではなく「狩りや採集を使わずに小さな町まで居留地レベルを上げて達成しろ」という内容のものが現時点で1.7%しか達成されてないのがこのゲームの終わってるところです。 これでは開発が想定してない方法でチキンレースしろと言われてるだけでなんの面白みもなく、狩り等を制限されることで街づくりの発展テンポが激遅になります。 このゲームの悪いところはそこに全て詰まっていて、序盤に与えられた物資と5家族というのがテンポの悪さをこれでもかと際立たせています。 普通のプレイでも支持率を上げるのが遅れると倉庫+食糧庫で2家族使う上に伐採所で3家族が固定され、建築のために1家族を遊ばせているとフリーな家族が一気に消えます。 支持率を上げていくには露店を使わせる必要があるのでこの辺りは開発者に考え直してほしいぐらいです、チュートリアルが不親切なので初心者はまず事故ります。 そして事故った初心者は何がどうなっているのか理解できず泥沼にハマって時間だけを無駄にするので難しいというレビューがあるのも頷けます、傭兵もどれだけ買い占められているのかUIでわからず気づいたら1傭兵しか雇えなくなって詰んでいた事も。 つーか狩りと採集を制限したら餓死するかどうかのスレスレを行かないといけない今の仕様でそういう実績出すのやめなよ、実績少ないからって手を出した人が萎えちゃうでしょ? あんまり言いたくないんだけどさぁ 開発者は頑張ってるんだろうけど中身が不親切の極致って感じ・・・、新要素とか実装するの大変だろうけどその前に現時点でわかりづらいこのゲームの説明をどうにかしてくれないかな? 何で何が作れるか全部書いてないっておかしいよ、プレイヤーはエスパーじゃないんだよ。 で、靴って何で作れるんだい?(ゲーム内で書いてない一つ それと開発者に言いたいことがあるんだ、初期にもらえるホームレスのテントと物資が邪魔で街作りしにくいんだよクs・・・なんでもないです。 ----------追記--------(凡ミスでトロコン失敗後) 次に大型アップデートが来るまでは(お知らせ参照)プレイすることを控えたほうが良い。 理由としては不具合やバグが原因 1.傭兵団がバグってしまうことで3年目辺りで雇える傭兵が固定化されてしまう、ただこの固定状態は前もって雇っていた傭兵がいて枠が被っていた場合に永久に雇えなくなる 2.1に関連するがこれによって傭兵団マスターの実績を解除することが不可能なセーブデータが存在することになる、AIであるヒルデボルトですら傭兵を雇えなくなり、ヒルデボルトは戦争時に余った傭兵を雇う以外に初期の手持ちに従者36人傭兵72人弓兵36人盗賊18名というかなりの戦力を有している。 実はまともな傭兵さえ3つ雇えれば最終戦の強化状態でも倒せるほどには理不尽ではないが、このバグが発動してしまい雇える傭兵が弓兵36x2の流れ者たち等に固定されてしまうと終わってしまう。 これを雇い続けても月ごとの傭兵団のリスト更新は行われない。 3.盗賊が沸かなくなったりヒルデボルトがやる気を失くしてしまう 今のところ筆者は両方が同時に発動しているのは見たことがないが、傭兵団がバグってしまうのは両方のケースで今のところ100%発生している。 4.対策が民兵隊を使うことだけなので、ただでさえ長い平和の修復シナリオを民兵隊で武装してやろうとするとマップ次第では中々骨が折れるしバグのせいで激むずになっている傭兵団マスターの実績解除のために何度もやり直すハメになる。 これらの理由だけでも今はやるべきではありません、アーリーアクセスでありα版なので仕方ないのですが開発者が大型アップデートで一気に実装するという手段を取ったので今は寝かせておきましょう。 大型アップデート後に何かしら変化があればレビューを書き直していく予定です。すべて表示閉じる
忙しい人/背中を押して欲しい人/買うか迷っている人向け ・街づくりゲーム好きならメッチャ楽しめる。買いましょう。 ・アーリーアクセスな部分は以下の要素: 1)戦闘及び外交全般。 2)バランス(特に貿易と農業回り)。 3)ゲーム中盤~後半部分に係る機能は未実装なものが多数。 ・ただ基本的な品質は極めて良好。大きなバグはなし。他の開発者は見習って欲しいレベル。 もうちょい詳しいレビューが欲しい人向け ・名作『Banished』に『Total Warシリーズ』テイストを加えた中世ヨーロッパを舞台にした街づくりゲーム。 ・やることは基本的に他の数多ある街づくりゲームと一緒だが、美麗なグラフィックに加えて他にはない要素が本当に領主してる感じがして楽しい。 1)住居・畑・道の配置の仕方が他より自由度が高い。ローマ人が作ったような四角い街にするもよし。くねくね曲がりくねった道にするも良し。 2)自分の軍勢を編成して戦える機能がある。但し、Total Warみたいに大軍勢をボタン一つで量産するのではなく、基本は街づくりゲームなので、それこそ槍一本から作ったり買うところからスタート。兵士も虚空から現れるのではなく、普段は畑を耕している自分の領民なので愛着がめちゃくちゃ沸く。その代わり、戦死すると自分の生産力にダイレクトアタックなので戦争は計画的に。 3)まだまだ限定的だが、自分の従者(騎士っぽい戦闘専門職)は武器・装備・色までカスタマイズできるので、自分の軍団を作ってる感じが男心を凄い擽る。 ・バランス調整はアーリーアクセスな部分があり、ある要素は簡単に悪用できるのに他はシビヤだったりと調整はまだまだ大味。(例:貿易はとあるアンロック機能でもの凄く簡単になるし、農業はリソース負荷が高いので計画性が凄い求められる) ・一方で他の似たゲームと違って、建物の配置関係はそこそこ自由があるので見た目を気にしつつも機能的な村を作ることは十分に可能。個人的にはここを凄い評価したい。 ・総評としては街づくりに戦闘要素を付け加えたゲームなので、戦闘をメインにしたい人にはお勧めしない。むしろ、村をどんどん発展させていくのは楽しいけど、自分の築き上げた経済力や工業力を使って軍団を編成し、その軍事力で最初は脅威だった野党や他領主を叩き潰していくことに愉悦を感じる人に凄いお勧め。すべて表示閉じる
内容に期待していたが、現状では値段の割に雰囲気ゲーの域を出ない。 一般的な街づくりゲームに比べても出来ることはまだ少ない。 aテスト位の段階と思うべき。 ・良かった点 雰囲気、音楽は現時点でも高評価。 戦闘システムは中世の無慈悲さに満ちており、感触良し。 従者などの側近を揃え思い入れのある戦闘集団も作れる。 ・悪かった点 チュートリアルは極めてお粗末でほとんど手探り。 現状、解放されている機能が少ない。 地形などを操作できず、シナリオも少ないのでリプレイ性に乏しい。 良くも悪くも高難易度であるが、そのために最適解が決まっている。 セール抜きの5000円はボリュームに比して厳しいと言わざるを得ない。 雰囲気は非常に良いので、アップデートを待ちたい。すべて表示閉じる
インディーズゲームの規模ながらSteamウィッシュリスト登録者数1位を記録した待望の中世街づくりゲーム。 HoodedHorseの勢いもとどまるところを知らず、個人的には現在最も信頼&期待してるパブリッシャーです。 本作はこれまでの中世を舞台とした街づくりシミュレータの中では最も街づくりの自由度が高く、思い通りの街並みを作り上げることができるゲームになっています。 現時点で建築物の種類はそこまで多くないんですが、自由なラインで引ける道路や、多角形の範囲指定ができる住居・農地、360度好きな向きに配置できる建築物などを好きに配置でき、それらは高低差がある地形でも違和感なく自動的に見た目を補正・設置してくれます。 また、同じ住居でも見た目のバリエーションはそれなりに種類があったりするので、簡単に非常に自然でリアルな街並みを作ることができます。 資源管理や生産・交易の仕組みはBanished系のベーシックなものですが、戦争や盗賊の襲撃によって住民が戦死する可能性があることや、干ばつや落雷等の自然災害があったり、正しく食料を保管していないと雨でダメになったりというアクシデント要素が複数あるので、純粋な資源生産・管理自体は比較的容易なバランスになっていると思います。(これらのアクシデント要素は全て設定でON/OFF切り替えれます。また、ONでもノーマル設定であればのんびりプレイしても普通に初めての冬を越せるぐらいの難易度です) 一方で、鉱物資源は採取できる場所が少なく、それぞれの採掘上限もかなり低めなのが特徴的です。 鉱物資源は、マップ上にごくわずかに配置された「豊富な資源」(通常150個程度のところ、3000個ぐらい)が用意されており、それに加えて取得できるテクノロジー(のようなもの)を組み合わせると無限で採掘できるという仕様になっています。 鉱物系の「豊富な資源」はマップ全体で1~2箇所程度なので、その僅かな箇所を確保した勢力が実質その資源の独占状態となるので、自然と領土争いや交易の必然性が高まる仕組みになっていて面白いです。 そしてグラフィックの品質が非常に高いというのも本作の特長です。自由度と美しさが両立した街づくりゲームというだけで幸せになれます。 街づくりシミュレーションとしては過去最高レベルの美しさでありながらサクサク動きます。(4K最高設定でしっかり144FPS出ます) おまけにモーションも事細かに用意されていて、眺めていて飽きません。 これをほぼ個人製作でこれ作ったってどういうこと・・・???状態です。 例としては、狩人は「鹿を撃って、倒した鹿を紐でくくって、拠点まで引きずって、鹿をつるして、内臓をとって、頭→前足→胴体→(略)という順で解体して、肉を収納」していくモーションが用意されています。 そのため、領主視点(TPS)で町を散策できますが、小規模な集落の時点で臨場感抜群ですし、巨大な街を構築できた後はさぞかし散策が楽しいだろうなと妄想できるところです。 ここまででも大満足なんですが、このゲームは他の勢力と外交・戦争ができるというシステムまで用意されています。 兵科や装備は数種類しかないものの、これまた同一兵科でも複数のグラフィックを用意してくれているおかげで、兵士たちの見た目も非常に良く、戦闘システムは簡易的なTotalWarといった感じですが、街づくりのおまけとは言えないレベルの品質は確保しており、戦闘も見ていて楽しいです。 いやー、隙が無さすぎでしょ・・・。 というような感じで、前評判の期待どおり、土台も素材も「非常に素性が良い」ゲームに仕上がっています。 ただし、今は文字通り早期アクセスの状態で、現時点では未実装の機能だらけです。 テクノロジー(のようなもの)は全体の1/3ぐらいしか取得できないですし、早速、「邸宅用の壁で町全体を囲んで城郭都市のようにしてしまうグリッチ」や「羊で稼ぐグリッチ」が発見されています。 (両方、修正予定だそうで、前者に関しては「自粛して」と公式発表されてます。修正後不具合につながる可能性があるものと想像します。なお、クラッシュ等の深刻なバグは今のところ経験していません) 今後、本作が名作になるかどうかは敵AIの街づくりや軍事・外交行動がどうなるかにかかっていると思いますが、これらは大半が未実装・未完成です。(外交や戦闘も可能ですが、ロードマップ的に言うとまだまだ体験版レベルの状態だそうです) 現時点では、上述の陣取り合戦に関しては敵AIの取得が理不尽なほど早すぎて大変。とか、そのあたりのゲームバランスはまだまだの状態ではあります。 というわけで、現時点では未完成部分が多々あるものの、他作品と比べればすでに過去最高レベルの手触りを感じることができますし、そのくせに根幹部分はまだまだこれからどんどん完成していく予定という将来有望すぎる作品です。 繰り返しになりますが、「敵AIを手ごたえのある相手として用意できるか、AIとの交易や外交、戦争が楽しめるかどうか」で残りの評価が決まるんじゃないかと思いますが、それらも含めて期待以上の品質で仕上げてくるようなことがあれば、本作は中世街づくりゲームとしての金字塔的存在になることは間違いありません。 この品質と将来性を考えれば、中世の街づくりゲームが好きな方にはマストバイと言って良い作品だと思います。 さらに、2024/5/11までは25%OFFの税込み3,735円で購入可能ですので、非常にオススメです。すべて表示閉じる
本当に未完成です。この金額は、このゲームの将来性を応援したい人のみ許容できるでしょう。 プレイしているうちに、先がないことがわかる。この後何をするのだろうってなるので、この金額は高い 1 ゲームの基本デザインは良いが、戦略的な都市開発は未熟で、地形や自然条件を生かしたプレイはできない 2 ゲームバランスが悪い。ひたすら家を建てて移住者を増やして生活を維持するのにいそがしくて、戦どころじゃない。そこに攻め込んでくる蛮族が邪魔で、続けるのがあほらしくなる。 3 資源開発や製造など、はじめはいいが途中で行き詰まる。物流がうまくいかず生かせない。 4 隣地を征服したとしても、別エリア扱いで、また初めから村を作り始めるのがめんどくさい。すべて表示閉じる
流通の挙動を確認しきるのがユーザー側では難しい上ほぼ確実にバグを孕んでいることが多く、 大抵プレイしている間に不愉快なネックになる。 開発方針的にはこれらを放ってまた資源の種類や住民の要求パターンを増やしたりしたがる傾向が強烈にあり、当分解消される気配が無い。 そのわりに力で解決する他ないようなことをしておきつつ資源が増えすぎた場合の対策と謡って王室税等を設けたり、人口や時間あたりで効率を叩き出す甲斐が無い。 ベースや完成図はよさそうなのに開発方針でやたら人のやることを刈り取っていくタイプのゲーム。すべて表示閉じる
雰囲気は良いのだが、想定をはるかに超えて本当に何から何まで未完成で驚いた。(2025-01) 戦略的な要素はほぼ実装されていないか、バグで意図通りに機能しないので、現時点では建物を領地に置いてわらわらを眺める箱庭ゲーという感じ。 今後に期待したい。すべて表示閉じる
デザインは面白いが今は買うな 現在はアルファ並みの出来。余りにも作りかけで不親切でわかりにくいので全くお勧めはできないのだが、私は農村シムが好きなので指を上げざるを得ない。 はじめに コネも金も無いが新しく入植許可だけを得たらしい領主がたった5家族を連れて辺境に村を作る。 あるのは5家族で分けて数年分のパンと、わずかな道具と、元気な牛一頭。 まずは木こり小屋を作って木を切らせる。テントのままでは冬は越せない。家を作るのだ。 荷物もパンも野原に置いていては駄目になる。倉庫と食糧庫を作ろう。それからベリー採集や狩猟で最初の一年は乗り切ろう。 井戸を掘り家を多めに建てて物々交換の市場を作れば空き家に誰か越してくる。人が増えたら農業を始めよう。 えっ、盗賊団にパンを盗まれて飢えそう!? 数年で略奪集団が来る!? 傭兵を雇うためにどうにかして金を手に入れなきゃ! 交易で木や鉄鉱石や粘土を売るしかない! という具合で、まあゲームデザインはBanishedのバリエーションと言っていい。 良い点 ・リアリティとゲーム性のバランス 最初は採集生活から始まるのだが、ベリーも獣もとりすぎると減っていく。とるのをやめると季節ごとに回復する。 農地も土地の肥沃度が減っていき連作はできない。しばらく放置か牛を放牧すると回復する。 その回復速度が現実からかけ離れているが、そこのバランスはまあまあ。Banishedより木の成長が遅くてドキドキする。 ・自分以外の領主NPCがいる すぐ近くに別の領主が居て、土地を取り合いになる。こっちは兵士なんか居ないところから始まるので最初は一方的に取られる。 しかし反抗する手段のない相手を無意味に殺しに来るほど悪い奴じゃないみたい。 そいつらと競って金や王の権威をかさに着て近所の土地から追い出すのが最終目標。(敵の居ないモードもある) ・グラフィックやモーションが細かい 農民一人一人が仕事をしているところを見られる。家を建てるときは石を並べて丸太で骨組みを作って・・・とかの過程も見られるのが楽しい。TPS視点で領主として村の中を歩き回れるのは楽しい!! ・建築自由度が高い グリッドが細かくて建物の角度や敷地面積を自由に変えられる。民家の庭なんかは広いと作業効率が上がったりする。 悪い点 ・作りかけ チュートリアルもヘルプも適当なので、初見でゲームとしてまともに遊べる状態にない。 私はゲーム雑誌系の先行プレイ動画を見ていたのでどうにか出来たが、それが無ければ絶対返品している。 どの職場に何人働いているかなどは選択しないと見えないから、この職場に人配置してたっけ?を確認するのが大変。 森の中に建物が埋もれると探す方法が無い。建築時に建物の向きを変えるだけでも方法が建物ごとに違う等々。 普通なら絶対返品している。 ・出来ることが少ない。 戦闘要素以外はやってることは結局Banishedと同じ。Banishedリスペクトなら、先行しているSettlementSurvivalやPatronの方がよほどやることが多かった。 生産ツリーがチェーン上に繋がって「あれを作るにはこれを作らないと」みたいな部分も少ない。 これから増えていくと信じたいが。 ・意味のないこだわり 何故か税金で住民から貰う「国庫」と交易で手に入る「資産」が分かれている。使い途が違うのだが、意味がわからない。 建物を道に繋ぐと行動が早くなるのだが、近くに道があるだけでは無視される。決まった場所に繋ぐ必要がある。自動車でもないのに。すべて表示閉じる
【2026/7/23】 建築中だった防壁の石壁に、建築要員の住人がスタックする。 ゲームを再起動しても、別の仕事を割り振っても脱出出来ず、領地経営に支障をきたした。 アーリーアクセスといえども、領地経営ゲームおいて致命的な問題である。 下記の戦術性の浅さも改善はされていないため、 買うべきでは無いだろう。 ―――――――――――――――――――――― 【追加プレイによる追記レビュー】 下記のレビュー後に追加でプレイし、よりこのゲームの現状の底の浅さ、プレイの幅の狭さが把握出来た。 アプデで化けるポテンシャルがあるのは変わりないが、現時点で無理にこのゲームを遊ぶ必要性は全く無い。 よほど気になるのでなければ、アプデで様変わりしてる可能性がある数年後に買うのが良い。 何が特に致命的かというと、交易で金を稼ぎ、傭兵を雇うのが必須で、雇わなかければ確実に勝てない点だ。 領民を兵士にする民兵はたったの6部隊しか編制出来ない。 各領地に植民し、統治者の館を立てた際に編成出来る従者(近衛兵のようなもの)もいるが、 初期で5人しかおらず、人数を増やす、重装備するには金が必要であり、結局交易で稼ぐ必要がある。 そして最も致命的な傭兵の問題は、ゲーム世界で雇える傭兵の数は固定であり、有限である。 更にプレイヤーが雇っていない傭兵は、敵のNPC領主が雇ってしまうのだ。 つまり、プレイヤーが常に傭兵を雇い続けなければ、敵は傭兵を全て雇ってしまい、 確実に部隊数や人数差で負ける。 敵に雇われた傭兵を雇い奪うことも出来ないので、 領地経営をゆっくり成長してから雇い直すということも不可能である。 序盤から最適化した交易で金を稼ぎ続け、傭兵を常に保持しなければならない。 逆にこちらが傭兵を雇う=敵は傭兵を雇えないのでこちらが確実に勝てる。 自前の常備軍に限度があり、傭兵が有限という仕様のせいで、 非常に戦術性に乏しく、ハッキリ言って面白くない仕様である。 期待していた戦争要素が予想を遥かに下回っており、実にガッカリした。 改善の余地はあるので、開発が問題点を把握し、 それを修正する意欲があるかどうかに全てはかかっているだろう。 ―――――――――――――――――――――― 個人製作らしく、まだまだ完成には程遠い。 だが面白くなるポテンシャルは大いに秘めている。 が、致命的な要素が点在しているので、制作者への戒めも込め、不評と評価した上でレビュー内容を書いていく。 まず最も致命的な問題点は、特殊な設定を行なわないと、 資源採取資源の地点に悪影響を及ぼし、永続的に採取上限が減少してしまう状況になってしまう点だ。 ベリーの採取地点(恐らく狩猟地点も含む)近くの木を伐採すると永続的に採取上限が減少する。 だが、木の伐採地点を指定しないと、周りに潤沢に木があっても、 ベリーの採取地点の木を伐採してしまうのだ。 木の採取地点を指定する範囲が円であり、非常に指定しづらい。 そもそも、木の伐採で悪影響を及ぼす地点は、ゲーム側で初期から伐採禁止にしておけば済む話だ。 次に売りの戦争要素だが、ハッキリ言って楽しめる水準に達していない。 戦闘システム自体は良いのだが、兵士にするための人口が増やしづらく、 もしくは雇える傭兵の雇用費の金銭を稼ぎづらいバランスになっている。 人口を増やすには移民しかないのだが、そもそも移民が頻繁に来ない。 そしてベリーや狩猟の上限が非常に少なく、食料を潤沢に用意もしづらい。 ポテンシャルはあるが、ノーマル難易度ですらテンポの悪いバランスであり、 現時点の完成度だけを考慮すれば、底の浅いゲームと言わざるを得ない。 今後の開発次第で大化けする内容だが、個人制作であるなら開発スピードは非常に遅いであろう。 開発には期待しているので、このまま利便性の向上、売りの戦闘要素の拡充などに努めて欲しい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった投票は保存時点の記録で、最新データではありません。最終収集日:2026/08/15。