
メトロ ラストライト リダックス
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01メトロ ラストライト リダックスについて
モスクワ地下鉄のトンネルで、アルチョムはミュータントや人間の敵と対峙し、D6の兵器をめぐる争いに身を投じます。探索、戦術的な戦闘、ステルスを軸にしたストーリー重視のサバイバルシューターです。 Steamプレイヤー評価:91%、レビュー数:71,962。 発売日:2014年8月27日。 Steam PC版のインターフェース対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、ポーランド語、ポルトガル語、トルコ語、ウクライナ語です。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1562026-03-19 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| ウクライナ語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
プレイスタイル
Steam PC版にはサバイバルとスパルタンのプレイスタイルがあり、より高難度のレンジャーモードも選べます。キャンペーンはシングルプレイです。
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートします。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語などは音声と字幕に対応します。
03よくある質問
物語の内容は?
2034年のモスクワ地下鉄が舞台です。アルチョムは軍事施設D6に保管された兵器をめぐる争いに巻き込まれます。
どんなゲームプレイですか?
探索、戦術的な戦闘、ステルスにサバイバルホラーの要素を組み合わせています。
プレイスタイルは選べますか?
はい。サバイバルとスパルタンに加え、資源が限られHUDも表示されないレンジャーモードがあります。
“It crams a whole civilization into the subway tunnels and turns a ticking filter gauge into wasteland survival you can almost choke on”
編集部の総評
Where it sits in the series, and its report card
Lay the numbers out: Metacritic 76, an OpenCritic average of 78 sitting firmly in the Strong tier, a 91% positive rating on Steam off more than sixty-eight thousand reviews, and an 8.3 from Gamersky. That's a "solid and excellent, not revolutionary" report card — this isn't the phenomenon that sweeps the year-end awards and dominates every conversation, but it absolutely holds its ground among its peers and earns the time you give it.

Set back in the arc of the series, its position matters a great deal. The original Last Light took GameSpot's Xbox 360 Game of the Year, the entry where 4A truly matured its signature underground-survival-shooter formula; it was from here that the series gathered the nerve to push toward the half-open surfaces of Metro Exodus, stretching claustrophobic tunnels into something broader. In other words, this is the pivot between what came before and after — and the Redux remaster's job is to preserve that important stretch in its most complete, most accessible form, so latecomers can always catch up on the chapter.
Who should buy it, who should steer clear
Bluntly put. If what you want is atmosphere and immersion, if you're willing to slow down for a good story, if you even enjoy the tension of unconsciously holding your breath while you sneak, then this game is all but tailor-made for you — it offers a suffocating immersion the market can barely supply anymore, the kind that has you lightening your footsteps even though you know full well it's a game. That's its scarcest, most valuable thing.

But if you only want to charge in and blast away head-on, if you find counting filters and rationing ammo too much fuss, if you can't stand being led by the hand down a single linear route, then it will likely wear your patience thinner the longer you play — because its fun is built precisely on those "inconveniences," and strip them out and it stops being itself. The version choice is simple: Redux folds in all the expansion content, so newcomers can grab this one with their eyes closed; the only call worth weighing is for veterans who already finished the original, since with the visual bump so modest, whether to go round again comes down to how much of this world still pulls at you.
The one thing it can't be copied on
It comes back, in the end, to the core question: after all these years, what exactly keeps it from being replaced by its peers? The answer lies neither in the visuals nor the story, but in that near one-of-a-kind "suffocation engineering" — it crams a whole civilisation into the narrow, dripping tunnels of a subway, then uses a mask that fogs, fouls with blood-grime and cracks, plus a filter forever counting down, to turn the physiological dread of wasteland survival, that ever-present "could run out of air any second," into something genuinely within reach of your hand. It doesn't tell you survival is hard; it has you gasping for breath yourself.

A peer like S.T.A.L.K.E.R. can indeed hand you a wider, freer, more random world, each with its own merits; but few can carve the words "claustrophobic" and "suffocating" as finely, as coherently, as close to your face as this game does.
That, precisely, is the whole reason Metro: Last Light Redux is still worth strapping on the mask for, still worth walking into that dark tunnel today. The score says solid; the experience says unforgettable, and the gap between those two words is exactly where this game lives.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語から選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
BADにつけますが、ゲーム自体は非常に面白いです。 metro2033の正当な続編として、雰囲気をそのままに映像及びエフェクトが大幅に強化され、見づらくていまいち使いにくかったスコープなども改善されています ゲームバランスは対人の難易度を下げて対ミュータントの難易度をあげた感じ。 なので難易度を最高にでもしない限り、対人で下手にステルスするより皆殺しにして弾回収していったほうが難易度は下がります 対ミュータントは頭を撃ち抜いても即死しなかったりでS.T.A.L.K.E.R.と同じように耐久力を急上昇した調整をされています 2033と同じようにやはりフィルター不足で悩むことになるので、対ミュータント用にSGを持ってないと弾切れでのゲームオーバーになりやすいです ここからBADの理由。 まず日本語版は存在しません。MODすらありません。 僕はストーリーを全部知っていたのでストーリーは問題ないのですが、味方の指示すら全くわからないところがあってカルマ値を稼げない場面があります 更にBADの最大の理由はWINDOWS7におけるOPおよびチャプター選択画面その他でのバグクラッシュ。 OPムービーを飛ばさないと(ファイルをテキストファイルリネームのものに変更することで飛ばせます)まずタイトル画面に辿り着く前にフリーズします。 更に、ムービーを飛ばしてもチャプター選択画面に移動するとフリーズ。コンティニューを選択するとフリーズ。 タイトル画面のメニュー選択の場面で常にフリーズの危険があるため、一度クラッシュするとゲームの開始が非常に困難。 ゲーム本編が開始されるとクラッシュ率は大幅に下がりますが、0ではないためやはりクラッシュは起こります 特に店で銃を見ているorアップグレード場面がクラッシュ率が高く、開きっぱなしで装備を考えるとまずクラッシュします。 ゲーム自体は面白いのでそれらを乗り越えプレイをしていたのですが、道がわからずフィルターを使いきってしまい、やり直そうにもチャプター選択ができないためやるならまた最初からという場面になってとうとう投げました。 難易度が高いとかはともかく、バグフリーズだけは本当に何とかして欲しいゲームでしたすべて表示閉じる
日本語化modを制作しているものです. 詳細はdiscode鯖へどうぞ. https://discord.gg/wJTWWSXすべて表示閉じる
BGすべて表示閉じる
地下へ逃れる事を余儀なくされ、ミュータントが巣食う厳しい環境で生活する人々を描いた作品。前作は人類とメトロの平和を取り戻す為、ミュータントの根城を壊滅させる事で幕を閉じました。しかしそれが正しい行いだったのか?今作はミュータントの生き残りが人類を救う未来への鍵を握るとして、彼を捕縛する作戦から物語が始まります。前作をプレイしていれば物語に馴染みやすいけれど、未プレイでも問題ありません。オリジナル版をお持ちの方にも強くリプレイをお勧めします。グラフィックスの向上や細かなモーションの変化だけでも没入度が増しますし、この世界をもう一度体験するいいきっかけとなります。シリーズを通して、こんなにも苦境に立たされた人々が希望を捨てずに明日の為に立ち向かうという姿はとても美しく、彼らの強さに魅せられました。最高のゲームです。すべて表示閉じる
スコア 40/100 一言で言うと、悪くないけど良ゲーでは無いかな。 DLC 全部入りなのでセールならありかも。ありがたいことに、有志の日本語化 Mod あり。 ゲームのプレイはロシア語音声、日本語字幕推奨。 重要な事として FPS 部分は煩雑なだけで本当に面白くないです。避けて撃つと言う基本的な部分もほぼ無しで、視界の悪いマップの閉所に隠れて敵が入ってくるのを待って撃つのが一番良いです。 要点を箇条書きで... 良い点 演出は素晴らしい。 雰囲気は抜群。 グラフィックも綺麗。 ストーリーも起伏があって面白い。 動作も画質設定次第で、それなりに軽い。 ゲーム自体は安定していて CTD はなかった。 悪い点 全体的に不親切過ぎて、ゲームの進め方が不明。 (ゲーム上のキャラが指を指して) あそこに行けば分かる。ここまで来い。と言う様な抽象的な指示が多く行き先が分かりづらい。 マップが無いのでコンパスが頼り、その割にマップが入り組んでいて迷いがち。 目的の物が茂みに隠れていたり、嫌らしい配置。 FPS 部分 AI はそれなりには優秀だが、ステルス中に射撃すると超反応で反撃をしてくる ので、サイレンサー無しではゲームが成り立たない。 先述の通りの機械的な反応を示すため、ステルス行動がほぼ不可能。 結局、敵を全滅させるランボープレイが必要。 レンジャーモードでプレイすると弾薬管理がシビアというより、どうプレイしても足りない。お金である軍用弾を削りながらのプレイとなる。(テストしたのか? と思える敵の湧き数) ダメージが大雑把ですぐ死ぬ。 視界が狭いのに初見殺しのトラップが多すぎる。 と言う所で、ストーリーなどは力が入っているが、ゲーム部分(ナビゲーションや FPS 要素)がざっくりしすぎて大味。そして、ストレスの高いゲームに仕上がっている様な気がした。(無駄なやり直しが多発) 最も閉口した部分についても触れておく。 ガスマスクの酸素が無くなるという要素があるのは良い。しかし、ボスを倒した後の演出中も酸素を消耗するため、酸素が無くなっていると演出中に呼吸ができなくなり主人公が死ぬという所(笑) これは、さすがに調整不足としか思えなかった。 国産ゲーだとこうもいかないので、古い洋ゲーが好きな方はいいかもしれない。理不尽な死が多く、ストーリーが気になるのに FPS 部分が凡庸という非常に惜しい作り。メトロ 2033 も似たような印象を受けたけど、ラストライトはそれが更に極端になっているイメージを受けた。 素材は良いので、勿体ない作り。すべて表示閉じる
体感では6割は対モンスターで4割は対人間です。 モンスターが後ろから不意打ちしてきて体がビクッてなるのが嫌でしたがムービーにあるように扉を開けると敵兵が雑誌読んでて動揺して手を上げられたりと、展開も見た目も話もとても映画的で楽しめました。 この手のは怖いけど好きという人にはお勧めできるので自分が買ってプレイする時に迷った事だけ書いておきます。 ・話としては2033→lastlightの順のようです。リメイク等じゃなく内容が違います。 ・電気の補充はキーボードの場合F長押しで発電機呼び出しで、空気圧で飛ばす系のエアー補充はR長押しで構えられます。たぶんどこかにチュートリアルはあるかも? ・たまにライフルやサブマシンガン系で敵から火が出てる場合は通貨用の弾を撃ってしまっているのでR長押しで切り替えて通常弾に戻せます。 ・また日本語化はおそらく投稿日現在は出来ないと思いますがMキーのコンパスで次の目的地の方角がわかるので英語読めずに迷うという事は無いです。 ・R15要素があります。おっぱいの店です。 ・ボリュームとしては過去作品未経験でビクビクしながらで2033は18時間、LastLightは11時間ほどです。すべて表示閉じる
前作に引き続き陰鬱としたポストアポカリプスが魅力な作品 ついにアルチョムのストーリーのクライマックス 前作のゲームと内容は同じでストーリーだけ続き物でダークワンの秘密がメイン 公式でエロが見られるのが魅力w(見たら真エンドにから遠ざかるよ! 前作と同じでやっぱりカルマシステムがクソ しかも今作ではダークワンの子供がでてきて「殺すな!」「ただ子供を守ってただけなのにひどい!」「気をつけて!(戦ってもいい)」「赤くないからダメ!」といちいちウザいw 後半では全然戦えなくてウォーキングシュミレーターと化す(しかも結構長い 倒したり倒さなかったりする敵はパット見でわかるようにすべきと思った 前作では野盗やナチ、共産党、モンスターを切り抜けるのがメインだったが今作ではほとんど共産党の戦いがメイン こいつらは仲間のフリして裏切ったり主人公の仲間を無慈悲に殺害したりとプレイヤーとしたら憎むべき敵のはずなのに今作でもカルマシステムのせいで不殺やステルスが強制されてたりするのはストーリーにおいて流石におかしいとしか言いようがない 他に良くないのはクラフィックがそれほど良くなくて世界感上暗かったり汚く鬱蒼としたオブジェクトが多いにもかかわらず どっちに進むのか通れる道がどこなのかかなり分かりにくくて ちょっとでも水に落ちたら死亡とか 戦闘においても特殊な場面では何すればいいか説明不足で死ぬことが結構あってイライラだった カルマシステムと合わせてこの辺も攻略サイト頼みになってるなぁと感じたので満足感が下がった 最後も結局ダークワンは平和の使者だったのかもしれない~って感じでぼんやり終わってて 人間なのかどういう由来の生物なのかはっきりせず超自然能力についても謎で アルチョムだけなんか通じ合ったのも謎だし とにかくスッキリしない終わり方だったwすべて表示閉じる
4A Gamesが制作したMetro 2033の続編(2014年発売)。Redux版は主にグラフィックエンジンを強化し、有料だったミッションDLCが含まれている。PCのRedux版は、日本語表示に対応していないので、ストーリーを日本語で読みたいという方は、コンシュマー版か通常版の日本語化MODを導入すべきだろう。英語でプレーしたが、時折ロシア語や東欧的な考え方が入るので、簡単に理解できるとは言えない。ただ、ノートにミッション目標とコンパスがあるので、ゲームのクリアーそのものは簡単である。 前作のラストでダークワンと呼ばれる種族と巣を一掃したアルチョムだったが、それは間違いだった。彼はたった一匹生き残ったダークワンを追い続けることになるが、派閥間の戦争に巻き込まれてしまう。 ストーリーはドミトリー・グルホフスキーの小説を基礎としている。相変わらず核戦争後のモスクワの描写は素晴らしいものの、正直、前作ほどのインパクトは感じなかった。また、ダークワンを追う過程で余計な騒動に巻き込まれることが多く、物語が横道に逸れるパートが多かった。そして、前作の地下ミサイル基地に潜り込む時の高揚感はない。今回もエンディングが2種類用意されている。 ちなみに私は日本語訳された小説を読んでいる。アルチョムとその周辺のキャラクター、ダークワンなどは登場し、物語の目的は同じだが、その過程が異なる。また、アルチョムの書き方もゲームと小説とは異なっていた。前作のレビューでも書いているが、とても20歳の青年とは思えないほど渋い声である。 ゲームを新規に開始すると、サバイバルモードかスパルタモードという2種類のゲームスタイルを選択できる。サバイバルは、弾薬やフィルターが少なく、前作のようなスタイルになっている。一方のスパルタモードは、それらの供給が多く、より戦闘寄りのスタイルとなっている。私はスパルタモードでクリアーしたが、厳密にサバイバルとの比較は行っていない。数マップだけの比較では、確かに道中に入手できるアイテムが少なく、よりステルスを推奨した仕様となっている。 ゲームプレーは基本的に前作から踏襲している。移動速度は遅く、弾薬はシビアで、電池やフィルターに気を揉みながら進んでいく。私は、結構マップを散策しながら進めていくプレースタイルだが、幾つかのマップでフィルターを切らしてしまい、詰んだこともあった。また、とあるボス戦では、弾薬が底をついてマップの最初から集めて回ったこともある。 戦闘はスローテンポである。突っ込んで撃ちまくるようなことはできない。敵兵士との銃撃戦は、ダメージが大きく、最初の1発を当てることが勝ち負けを決める。敵の狙いは割と正確で、苦戦するだろう。敵は背景に溶け込んで識別しにくいが、ヘッドライトなどの光源を持っているので、それを狙っていけば良い。こちらが待ち伏せしていると、じりじりと攻めてくる。また、手榴弾も投げてくるので注意が必要。対モンスター戦では、大量の敵が襲ってくる。こちらの移動力が低く、狭い場所で戦うと苦戦し、リロードがもたついて殴り殺されることも多かった。敵の種類は、前作から引き継がれたものが多く、新たなモンスターはそれほど多くない。人間を含め、敵には弱点があるので、そこを集中的に狙うと弾薬の消費が抑えられる。 ステルスも少なくない。しかし、敵の認識はかなり低めで、苦手な私でもそこそこ簡単に攻略できた。基本的にランプなどの明かりを消して、孤立して巡回している敵を叩けば良い。死体は動かせないので、巡回中の敵兵が見つける可能性がある。遠距離で会話している敵の片方を殺してみたが、アラームを鳴らされなかったので、連携しているわけではなさそうだ。注意点として、同じセクション内にいると、上の階にいる敵は、走る足音を認識する。ステルスで潜むかアサルトで強行するかはプレイヤーに委ねられている。ステルスのあのじれったい待ち時間が嫌で、大抵は銃撃戦をやっていたが、むしろステルスの方が簡単に思えるシーンがあった。 個人的に残念だったのは、大変難しい戦闘シーンがいくつかあって、そこで大いに時間を費やしてしまった。せっかく物語に没入していたのに、難所で足止めを食らうと「いかにここを切り抜けるか」という意識に切り替わってしまう。東欧のゲームは大抵難易度が高いが、これをどう評価するかはプレイヤーに委ねられる。 グラフィックエンジンは新しい4Aを使っている。通常版をプレーしていないので、比較はできないが、私の環境では、最高設定でほぼ50から60フレーム出すことができた。写実的というより風景画のような画調だが、打ち捨てられた機材や鉄骨むき出しのコンクリート、ぬかるんだ土など、細かいところまで描画している。蜘蛛の巣や卵嚢もかなり気持ち悪い。世界観から、色鮮やかというわけではないが、くすんで色褪せた世界は、東欧独特の雰囲気があって良い。中年男性の顔は、彫りが深くてインパクトが強いが、女性のそれはゲーム的に感じた。また、インタラクトできるレバーやスイッチと単なるオブジェが同じで、迷ってしまった所がある。 細かい不満について。武器や弾薬を購入する画面になると、フレームレートが落ちてしまう不具合があった。また、メニュー画面までのロゴムービーがスキップできず、しかも長いので本当にじれったい。 私は前作を「面倒なFPS」と評したが、今作にも全く同じである。描写のインパクトは前作に劣るものの、やはり素晴らしい。しかし、シューターとして見ると、まだ煮詰めることができたのではなかろうかと思う。個人的にこのグラフィックでスタルカーのようなオープンワールドゲームをやってみたい。追加DLCの中にクシャトリアというものがあり、これは図書館の中を散策してアイテムを集めて金を稼ぐのだが、こういう風なスタイルもストーリーとして違和感がない。 Steamグループゲーミングチャイルドでは、新作紹介やレビューをほぼ毎日行なっています。メンバー登録、キュレーターのフォローをお待ちしています。すべて表示閉じる
Epic Games sucks.すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。