

Mewgenics
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Mewgenicsについて
家に増えていく猫からチームを編成し、クラスを選んでターン制の戦術的な冒険へ送り出します。位置取りや能力の組み合わせ、環境との相互作用が戦闘を左右し、猫の経験、傷、突然変異は次世代にも影響します。 Steam PC版では、50,941件のプレイヤーレビューのうち89%%が好評です。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語、韓国語、ロシア語。 2026年2月10日にリリース。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1012026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
さらに7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
| 韓国語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
コントローラー
Steam PC版はコントローラーを全面的にサポートしています。
プレイモードと言語
Steam版はシングルプレイに対応し、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、簡体字中国語のインターフェースを利用できます。
03よくある質問
どんなゲームですか?
猫たちでチームを組み、ターン制の戦術的な冒険に送り出します。
繁殖はどのように関わりますか?
猫は経験や傷、ときには突然変異を持ち帰り、繁殖によって特徴を次世代へ受け継げます。
戦闘には何が登場しますか?
説明文によると、能力は1,000種類以上、アイテムは900種類以上あります。
Mewgenicsの最新ニュース
人気のSteamレビュー
原語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは当時のバージョンについての意見です。
日本語MODVerが1.0.4になりました すみません、作者さまではありませんがこちらに記載いたします これに上げないと何も表示されなくなってます また、InstallのBatファイルがDefenderのアプリコントロールにて拒否される人がいるかと思いますが Batファイルのプロパティから一番下のアクセス設定を許可にすれば使えます 自己責任ですが 26/2/21 日本語化MODを配布されていらっしゃるのでこちらを使いましょう 実績等も取得できますし、何より画面翻訳より軽いしナイスな翻訳で楽しめます https://github.com/ibushimaru/MewgenicsJP/releases 作者に感謝を込めて それでは楽しみましょう MEOW!! 以下、以前の記載 画面翻訳にはWIndowTransratorが良いでしょう MicrosoftStoreからインストールするのが良いでしょう かなり重いですが、一度設定すれば快適に動きます ゲーム本体ではフルスクリーンではなくWIndowsモードでないと動かないかも知れないです あとはWTの設定するだけです PC起動時に自動起動 ✓ 一度翻訳対象に選択したプロセス自動翻訳 ✓ フォント Meiryo UI Scale 0.70 拡大率 100% X位置ずれ閾値 0% Y位置ずれ閾値 0% 行間閾値 100% 文字間閾値 100% 文字サイズずれ閾値 100% リストのマージを避ける ✓ これだけ設定すればスマホで翻訳するよりは満足できるでしょうすべて表示閉じる
正直そこまで面白くはない、というかバランス調整不足感がある 3000円は割に合わないかな 日本語はないがそこまで難しい単語はないのでGoogleレンズ片手にできるくらい 4人パーティの猫を操作して進めるターン性ストラテジー 一戦終わるとハプニングとかショップとかが発生(DR2Cみたいな感じ) イベントは選べず決められた道を一直線にすすむのみ 冒険を始める前にそれぞれの役職を決められて、通常攻撃とスキルをひとつづつ与えられる ネコはそれぞれ4部位の装備と消耗品をひとつ装備できる ある程度進めると家に帰るか、冒険を続けるかを選択できる 家に帰ると冒険中に手に入れた装備類を持ち帰ることができ、次の冒険を優位に進められる 家に帰った猫はもう冒険に出ることはできず、引退扱いに その代わりランダムで交尾を行い、おそらく次の代のステータスを底上げできる? それぞれの猫にはレベルの概念があり、1→2でスキル、2→3でパッシブ、3→4でステータスアップそれ以上はまだ見れていない 面白くない原因はいくつかあるが ①序盤の外れボス →やたら体力が高かったり序盤のくせにからめ手を使ってきたり ②序盤から即死コンボ →ちなみに敵の行動範囲や何をしてくるかは見れない ③マイナスパッシブとステージギミック →ダメージを受けると勝手に敵から逃げるパッシブと毎ターン全体ダメージのギミックとか最悪詰んでることもある これらがランダムイベントで付く この三つがキツい 当然やられたらそこでおしまいで家にも帰れないので4匹分装備はロスト、猫は育てなおし 一回クリアしたらそこで終わりのIsaac方式でよかったのになぜこの形にしたのか この手のゲームに慣れてる人からすれば大したことないのかもしれないがIsaacやミートボーイからこのゲームに興味を持った人は全くゲーム性が異なるので注意が必要 ストラテジーゲームが好きで興味を持った人はグロテスクな描写に注意 (※追記) なんとなく遊び方がわかってきた 交尾もゲームを進めるにつれいろいろ調整できるらしい 交尾を行う家には4つのステータスがあり、冒険から持ち帰った金で家具を買うことで強化ができる 交尾の頻度、ステータスの遺伝、パッシブの遺伝と病気?の遺伝、野良猫のレベルだと思われる 交尾の頻度はそのまま ステータスの遺伝は例えば父の攻撃力が10で母の攻撃力が3の場合、家のステータスが高いほど10にちかくなるようなもの ゲーム内の説明だと親を超えることはなさそう 3つ目のパッシブの遺伝と病気?の遺伝はよくわからない 中には一部のステータスが高くなったり、偏ったりする突然変異的なものを持っている猫がたまにいる。 いい突然変異の発生率が高くなり、悪い突然変異の確立が少なくなる?のだと思われる。 みんな死んでしまうとゲームが進められないのでゲーム内で一日一匹野良猫がやってくるが、そのレベルが高くなるのが4つ目 1マップでレベルを上げられるのは編成している全猫共通で4回?5回?程度 要するに編成を4匹ではなく2匹にすることでその二匹を集中してレベリングできる 4匹編成していると最初のマップだけではレベル2→3がいる程度で終わってしまうが レベル3→4でステータスの底上げができるので序盤は母猫父猫二匹の編成でしばらく周回するのもいいのかもしれない 少なくともほとんど強化がない状態で2マップ目の攻略はかなり厳しい ある程度遺伝でいい猫ができてから2マップ、3マップ目の攻略をしていくのがよさそうすべて表示閉じる
飽和したローグライト界に一石を投じる傑作 ここ最近リリースされたゲームの中で、ゲームシステムの流行に新たな革命をもたらす一作だ。 「強いネコの血統を繁殖させて戦うローグライトSRPG」 という一言で、本作の面白さは伝わる。 こんな要素が好きな人におすすめ ・ポケモン、たまごっちといったキャラクター育成ゲーム ・ソリティ馬、ダービースタリオン、ウマ娘などの遺伝子交配ゲーム ・ファミコンウォーズやファイアーエムブレムといったSLGやSRPG ・The Binding of Isaac、FTL、Into the Breach、Noita、Slay the Spire、Hadesなどのローグライク ・下ネタ、ゴア ・かわいそうなネコ 大量の作品で溢れたローグライトに、再度問いかける作品 2026年、Steamを眺めればローグライク、ローグライトばかり。 Slay the Spireが流行ればデッキビルドローグライクが流行り。 Bampire Survivorが流行ればヴァンサバライクが流行り。 Balatroが流行ればBalatroライクが流行り。 流行ってるゲームをちょっとバランスを良くしてみたり、 UIやテーマを変えてみたり。 どれも個性があって面白いんだけど、なんだか同じことをやっているようですぐ飽きてしまう……。 気づけば、Steamのローグライクやローグライトジャンルは2500件を超え、完全に飽和している状態だ。 もはやローグライク/ローグライトはジャンルとして機能していないのではないか……? そう思った2026年2月に時代は再び動いた。 Mewgenicsのリリースだ。 遺伝子育成がローグライクの理不尽さを納得感に変える 同じキャラクターを安易に使わせないゲーム設計がポイント。 でも、育てたキャラは遺伝で無駄にはならない絶妙なバランス。 人間は怠惰なので、一度最強キャラで無双できてしまうと、毎回同じパターンを使ってしまう。 そうすると、同じステージを周回していると同じ展開になりがちだ。 ローグライクはこれを回避させるのが開発者の腕の見せ所なのだが、これが難しい。 よく、特定のビルドが強すぎて、どのキャラでもそれを目指したほうが良い……あるいは高難易度では目指さないとクリアできない、みたいなことはローグライトではあるあるだからだ。 本作は、これを遺伝という形にして、毎回同じキャラクターを使わせず、でも次のキャラに強い要素はランダムで引き継がれるというシステムとした。 このシステムは、 ・ネコごとに生まれつきの向き不向きができ、クラス選択も毎回考えることに ・膨大な量のアイテムや遺伝子から、毎回異なった組み合わせ、ビルドに仕上がるネコ ・ネコの血統強化も考えながらの周回 ・強いからといってインブリード(近親交配)した場合、欠陥遺伝子の追加による大幅な弱体化 と、プレイヤーに対し、ランダム性や制約に理不尽さを感じさせず、納得感を持たせる。 個人的にも、最初はこのシステムはネコに愛着があって受け入れづらかった。 しかし、ゲームを進めていくにつれて、このシステムがあるからこそランの緊張感とネコの血統という形での愛着が深くなっていくのだと逆に感じるようになる。 一見マイナスに見える欠点も、特定のアイテムやスキルと組み合わせれば利点の裏返しになるようになっている。 このネコは雑魚だから要らない、と最初は思っていても、だんだんとこの特性をどうやって活躍させてあげようか……と考えるようになる。 この遺伝子システムと育成のランダム性の素晴らしい点は、Wikiを見るだけでは攻略できるようにはならないことだ。 遺伝子や技を知ったところで、どの組み合わせが来るかはランごとに変化する。 組み合わせに柔軟に対応できるかどうか……というランダム性への対応の面白さを、理不尽に感じさせずに楽しませてくれる。 Noitaの呪文のような奥深さを、面白さを損なわないまま、より取っつきやすくしたような感じだ。 誰が何度やっても、全く同じネコも、同じランも起きない。 プレイヤーとネコの数だけ、ここまで違ったランを楽しませてくれるローグライクもなかなかない。 ぜひ、他のレビュー欄やコミュニティ投稿にある阿鼻叫喚(?)を眺めて楽しんでみてほしい。 10年以上熟成された圧倒的な作り込み ネコや個性豊かな敵キャラクターのグラフィックやアニメーションも(好き嫌いは分かれることは承知の上で)素晴らしい作り込みだ。 ネコの声やグラフィックもバリエーションに富み、二つとして同じネコはいない。 1000種類以上の能力、900種類以上のアイテムという常軌を逸脱した作り込みも狂気を感じるほどだ。 ふつうのゲームならコピペして水増しするところを、各能力やアイテムに対しても丁寧にアニメーションやアイコンが描かれており、一切手抜きを感じない。 スウィング・ジャズやロックを彷彿とさせるBGMもステージごとに雰囲気を邪魔しないよう、うまく盛り上がるように作られている。 本作のレトロクラシックなカートゥーンビジュアルにも良く合う。 時々奏でてくれるネコの歌声や、攻撃の生々しく気持ちいいヒット音との相性も良い。 何より、「なぜこんな下品な要素や可愛くないネコにしたんだろう」という問いへの答えが、ゲームを進めていけばわかる。 ネタバレは避けるが、システムとアートスタイルが切っても切り離せないようになっているのは驚きだ。 純粋なSRPGとしても歯ごたえを感じられるゲームバランスも外せない。 戦闘はファミコンウォーズやファイアーエムブレムを感じさせる、クオータービューのチェス盤タイプの戦略シミュレーションゲームとなっている。 キャラクターやボスの行動可能範囲や攻撃可能範囲は右クリックですぐに確認できるようになっているのも親切だ。 じっくり将棋を指すように深く考え込めるような難易度の作りになっている。 一方で、ローグライト要素も外せない。 いつ帰還するのか、先に進むのか、あるいはハードルートに進むのか……これらをSlay the Spireからインスパイアされたルート選択やランダムイベントから柔軟に決められるようになっており、ローグライクのマクロな戦略と、SRPGのミクロな戦闘を組み合わせて、繊細にバランス良く仕上げられている。 このシステムに育成ゲームをベースとしたネコの血統が加わると、よりメタな視点からゲームを進めるようになる。 「今回のランでの強さだけならこっちのスキルを取りたいけど、遺伝のことを考えるとな……」 とか考え出す。 システム、グラフィック、音への時間を掛けた一体感のある徹底した作り込みが、他のローグライトゲームと一線を画す要因の一つだ。 ローグライトの傑作として、歴史に残る一作 最初の36時間で50万本を売り上げた本作は、The Binding of Isaacの作者の作品という期待以上に応えた作品に仕上がっていた。 新たなローグライトのゲーム史が形作られるところに参加するために、今すぐ3,400円払ってでもプレイする価値がある。 幸いにも、有志が制作した日本語化Modがある。 表記揺れなどもかなり抑えられており、数日で作られたとは思えないわかりやすい翻訳に仕上がっているので英語が苦手な方もぜひ手を出してみてほしい。 2026年最初の話題作はこの1本で決まりだ。すべて表示閉じる
mewgenics自分は合わなかったなー、コンテンツの引き延ばし感がすげー強くてだるかった。ソシャゲ楽しめる人ならハマれると思う。 途中で飽きてしまったので間違ったことを言っているかもしれないが感想。 戦闘は面白かった、ボスも理不尽一歩手前くらいでちゃんと対策していなくても俺ツエーを押し付ければ倒せた。 進捗度20%くらいのボスくらいから理不尽になってきたなーって印象。 音楽も凝っていてプレイに集中できたのも◎ じゃあなぜマイナス評価なのかというと、目玉であろう猫の交配が楽しめなかった。 最初は効率的に猫の交配はできないが、猫を施設に寄付することで効率的な交配ができるようになるシステム。 これがよくない。 最速で施設強化をする方法は、クリア済みの同じステージを何周もすることだからだ。 そこに楽しみや、わくわくや新しい発見はなく、この苦行を超えてようやくゲームスタートなんだろうなと思ってやめた。 一方でストーリークリア報酬が一切無く(次のエリア解放くらい)、こちらは弱いが敵だけが強くなっていくだけとなる。 しかも、最後のエリアを開放するには、1-1 / 1-1, 1-2 / 1-1, 1-2, 1-3 でのように3回ランが必要で、同じエリアを何度もプレイする必要がある。最初から解放じゃダメだったんですかね。 また、途中ボスイベントが挟まるが正直これも意味わからなくて、定期的に訪れるが戦闘を拒否したければいらない猫を1匹つかってサレンダーすればいいだけなのだ。 こちらが好きなタイミングで挑戦できるシステムで、クリア報酬があればよかったのに。 猫の寄付で強化は救済措置で、ストーリークリア報酬で徐々にこちらも強くなっていく感じだったら楽しめたと思う。 猫の寄付数が少なくなったら復帰するかも。すべて表示閉じる
【どんなゲーム?】 4匹のミュータント猫のパーティで冒険するローグライクシュミレーションRPG。 一度の冒険でクリアを目指すのではなく、ステージボス撃破で段々と先のステージが解禁され、次回の冒険での旅路が長くなっていくシステム。 一度冒険に出た猫は引退し、再び冒険に出る事は出来ないが、成長した遺伝子を積んだ子猫達が能力を一部引き継ぐ為、俺の屍を越えてゆけと言わんばかりに、少しずつ強力なねこパーティが編成出来るようになっていく。 【ローグライク要素について】 ・冒険の主役となる猫達は、冒険に出るまで能力の半分ほど(*スキルやパッシブ能力)が秘匿されている為、ある程度の指針は決められるが、その真価は冒険に出てみないと分からない。 ・猫共は冒険に出る際、それぞれにロール(ファイター、タンク、メイジなど)の首輪を付けることができる。ロール毎に初期ステータスが変動する他、レベルアップ時に選択できる追加スキル&パッシブも、ロール専用のものが出てくるようになる。 ・猫らには装備品スロットがあり、ゲーム中に入手した各種アイテムを装備出来る。装備品スロットは武器、頭、アクセサリーなどに分かれており、同種の装備は重複して装備できない為、取捨選択が必要。 上記を踏まえた上で、ゲーム説明文にある「1000種以上のユニークな能力(各クラス75種)、900種類以上のアイテム」を参照いただくと、このゲームがいかにイカれているかご理解頂けるだろうか。無限の可能性がここにある。 (*参考までに、Slay the Spireのカード総数は約300〜400種類、レリックは150種類程である。) 【戦闘について】 ・戦闘は10×10のマス目で構成されたフィールドで行い、基本は敵を全て倒すとクリアとなる。また、フィールドには様々なマップギミックが存在し、ランダムな天候システムもある為、同じ敵パーティとの戦闘でも、様相が異なる場合がある。 ・戦闘は敵味方共に、同じターン内で素早さが高いユニットから順に行動できるシステム。基本は1ユニットにつきターン内1回行動できるが、ボス的の場合は複数回行動する場合もある。 ・イメージとしてはInto the Breachに近いが、あちらは詰将棋的、パズル的なプレイ感なのに対して、こちらはアイテムやスキルの相互作用で摩訶不思議な動きをする事があり、プレイ感はかなり異なる。プレイ中の雰囲気としては「これをこうしてこうしたら... あれ、ヤバい事になるんじゃね?(*なる)」「あ~なるほど... ええ...(困惑)」という感じ。 ・バッドイベントで スカトロジストになった猫が、下水道の汚水スライムボスを1ターン目に勝手に食べて倒した時、 このゲームは本当に素晴らしいと思いました。 【拠点システムについて】 ・本作には、近年のローグライクゲームで流行りの簡易的な拠点成長要素が搭載されており、冒険で持ち帰った資材を使って、ねこ達の住処をアップグレードしていく事が出来る。また、夜になるとオスとメスの猫がおセッセをおっぱじめ、競走馬の血統よろしく親の七光り猫が次の冒険者として誕生する。 ・その他、一度冒険に出て引退した猫や、特定の条件を満たした猫は、庭のドカンに投げ入れる事で、町中のヘンテコな協力者たちの元へ送り届ける事ができる。この報酬として、町の協力者たちは様々な恩恵をプレイヤーにもたらしてくれる。 【まとめ】 ・製作者の過去作である「The Binding of Issac」は、まともなローグライクゲームが数えるほどしか存在しなかった2010年代前半のSteamにおいて、その唯一無二な世界観と、類を見ない切り口でのローグライク性で人気を博しました。そんなIssacの作者が手がけた本作は、まさに集大成と言っても過言ではない程のボリュームと奥深さを持ち合わせており、コレだけで数千時間は遊べると思います。 ・FTL、Risk of Rain、Slay the Spire、Noitaが好きな人は買って損はしません。 【このゲームをオススメしない人】 ・ねこが普通によくない死に方をするのが許せない人 ・うんちおしっこ下品なユーモアが無理な人 ・ローグライクゲームが嫌いな人 ・英語アレルギーの人(スマホ版Google翻訳のカメラ翻訳機能が便利) 【その他】 ・ゲーム起動時に流れるオープニングムービーのラストに出てくる猫は毎回ランダム ・メニュー画面の鳴き声ボタンを押すとランダムな猫の鳴き声が鳴る 下手すると何百、何千種類かの猫の鳴き声が用意されているすべて表示閉じる
これを戦術ゲームとしていることが信じられません。おすすめしません。 ストーリー序盤はとても面白かったです。 中盤から少しバランスの悪さを感じ始めましたが、それでもまだ楽しめました。 ちゃんと戦術ゲームをしていました。 問題は後半です。 ストーリー後半まで進むと、以降中ボスとしての抽選対象に新たな中ボスが加わります。 その中ボスがこのゲームの評価を一気に落としてくれました。 この中ボスは「ランダムで抽選したスキルを即発動する」という行動をとにかく連発します。 そのためプレイヤー側は戦術での対処が不可能になります。 例えば抽選対象スキルの中には 「敵全体に大ダメージ+デバフ」というスキルがあります。 本来このスキルはプレイヤー側が使う場合、 ・複数ターンかけてマナを支払ってよい ・マナ軽減不可 という特記まである強力な大技です。 しかしこの中ボスはこれをノーコスト、予備動作なし、使用後の隙なしで平然と放ってきます。 もちろんこのスキルには安全地帯などもありません。どこにいても敵全体が対象です。 もしこのスキルが確定で来るならまだ対策のしようもありますが、 もちろん他にも危険なスキルが多数抽選対象に含まれています。 つまりこの中ボスが出るかどうかが運、出た場合にどのスキルを引くかも運、 というただの運頼みゲームになります。 この中ボスの存在によって、ストーリー後半は戦術ゲームではなくなりました。 全実績解除までやりましたが最低難易度でもこの中ボスで壊滅しかねない反面、 最高難易度でもこの中ボスが出なければ難しくないというような運頼みゲームでした。すべて表示閉じる
追記 日本語化MODを配布してくださっている方がいるので、適用してのプレイがおすすめです --- 英語がわからなくても全然遊べます ターン制ストラテジーと猫育成を繰り返す中毒性の高い作品 ローグライク好きならとりあえず買ってOKすべて表示閉じる
ビジュアルや音楽に関しては素晴らしい出来。とはいえ、ダンジョン中のショップ画面でパーティの装備品やステータスを確認できないし、インベントリ画面のソートアイコンをクリックしてもきちんとソートされないし(そもそも各アイコンのソート条件がよくわからない)、ダンジョン中のイベント部屋でいくつかの選択肢の中から選ぶ時に呪いを受けることがあるのはいいけど、「判定に失敗すると○○の呪いを受ける」みたいな表示が一切ないからイベントが全体的にギャンブル過ぎる。頼むからSlay the Spireとかを見習ってくれと思う。Binding of Isaacの時からそうだけど、この開発者はUIを作るのが本当に下手。Binding of Isaacの頃と違って、今ではインディーの高品質なローグライクが量産されてる時代。「アイテムやアビリティを大量に用意してるから他は手抜きでも良いでしょ」というスタンスは当時は通用したかもしれないけど、2026年基準で考えるとさすがに厳しい。いきなり正式リリースするのではなく、早期アクセスを行うべきだったのでは、と思う。すべて表示閉じる
本格ハードコア戦略SLG 本作をゲーム中の達成率50%まで進行したのでレビュー。(2/22) 率直に思った感想が、XCOMを彷彿とさせるハードコアなゲーム。 正直万人におすすめできるものではない。 猫はいとも簡単に吹き飛び爆発し飛び散る。 猫愛護家の人には辛いかも 一つのランにおいて一つの行動によってパーティが壊滅することがよくある。 本作には難易度設定は存在しない。 (追記:アンロックされました。 ノーマル(デフォルト)→ハードにできる。?????) セーブ&リセットも存在しない。 厳密にはあるが… これらを「理不尽」と解釈するか「不運」とみなすか、あるいは「準備不足」と捉えるかで、このゲームに対する評価は異なるだろう。 リトライ性の高い周回 本作の最大の魅力はかなりの周回時間を投じているにも関わらず、公式の謳い文句通り一度として同じランが存在せず、OTPありきの攻略がほぼほぼ不可能である点である。 プレイヤーはその時々に応じた最善手が求められる。 ただしっかりとしたアビリティやパッシブのシナジーは存在するので、臨機応変な発想で攻略を進めていくことに楽しみを見いだせるのならば本作は傑作であるだろう。 反面、安定的な攻略を自分の知っている得意のパターンを毎回するというのは、ゲームの仕様上難しい。 猫が傷つくのを恐れるな 猫はロストしても、ゲームが詰むことはない。 特に序盤での10匹前後での運用で全滅していたとしても、心は折れるかもしれないが野良猫がいるので続行可能である。 一章の最初のステージを軽くクリアし帰宅、素体を作ってクラスアビリティ、パッシブを引き継ぐことによっていくらでも打開可能である。 そして序盤のつらい時期を乗り越えると、食料上限を増やすことと比例して運用の猫の数が20、30と増やして行くことができる。 序盤の猫の命は若干重く、ロストどころかケガをするだけで私も心を痛めていたが、 中盤以降の猫の命は明らかに軽い。なぜならいくらでも代わりがいるからだ。 二章の最終ボスを倒す頃にはおおよそ強い個体を繁殖個体としてキープすることができているはずなので、ロストしてもシナジー弱かったかぁ~と繁殖ガチャを引いていく感覚でとても面白い。 序盤の理不尽さ マクロ、ミクロのストラテジー要素、遺伝子継承等やりごたえのある本作だが、 やはり基盤の整いきらない序盤は理不尽と妥当のラインを反復横跳びをしている。 ・サイドクエスト サイドクエストにて装備させるアイテムの数々はメリットを持つものもあるにはあるが、 自分が確認できただけでもその大半がとんでもないデメリットを内包しているものが多い。 その難しさはSteam実績の達成率が物語っている。 育成の土台が揃い、アンロック要素もかなり進行している中盤現在ならともかく、序盤で行うのはかなりの難易度である。 そしてその報酬は200コインをもらえる場合もあり、 サイドクエストの改良クリアアイテム版がもらえる場合もある。 ちなみに冒険でのロストや消耗で普通に消える。消えないアイテムじゃないのか… そして現状同じサイドクエストは二度と出てきておらず、クリアアイテムもアンロックされるわけではない。 無理に達成しに行くよりは最適な猫が選出できるようになった段階でやっても別に特段問題ない。 ロスト前提の特攻猫部隊を組むといいだろう。 (追記 ユニットの操作時間を制限したり、ステータスブラインドなど戦闘以外の要素に介入するサイドクエストが出始めている。 さらにクリア対象のステージが2章に移り始めて再度難易度が上昇している。 また、バトル開始時に装備している猫以外の猫を全員倒す(???)という狂ったアイテムも出始めているため対策は必須と言える。 ・クラス 確か最初ではタンクファイターメイジハンターあたりが使えたような気がするが、 中盤においてはこれらのクラスをメインには使う機会は少ない。メインに据える場面はなくもないが… 理由としてはデフォルトのクラスより圧倒的に盤面制圧力に優れる上位互換と呼びうるクラスがアンロックされるからだ。 またメインとしては選出しなくても一部アビリティやパッシブは優れている場合はあるが、中盤時点では起用機会は少ない。 これらの強力な中盤にかけてのクラス群をアンロックするのがかなり大変ではある。 一章のラスボスどころか二章のラスボスにまでアンロックするクラスがある以上、おそらく三章以降もアンロックするクラスがあり、戦略の幅がどんどん広がっていっているのは個人的には喜ばしいことである。 逆にこの戦略の幅に乏しい序盤は、敵の理不尽を受け入れるしかない場面が多々あり、 早期に離脱してしまうプレーヤーが多いだろうなと感じる。 と、最後に若干微妙な内容を書き綴ったが、もはや粗探しの領域であり。 このゲームが纏うブラックジョーク多めの雰囲気やフランクでファンキーなBGMが好みであれば購入してみる価値はあるだろう。二章の防衛ボスのBGMとても良いです。 …ローカライズされていないはずなのに日本語歌詞? まだレビュー段階で達成率50%であり折り返しの段階だが、 とんでもない理不尽ボスが出てきたとしても評価が覆ることはないだろう。 蜘蛛やウジ虫が嫌いな方は無理かもすべて表示閉じる
英語が読めた方がベター フォントが独特なため、アプリを使って翻訳するつもりの人は、ページ上部のスクリーンショットに書かれている文章(特にストーリー部分)がいい感じにちゃんと翻訳されるか確認してから購入した方が良いすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
