

モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~について
モンスターの巣でタマゴを集めて孵化させ、オトモンとして育てながらターン制バトルに挑みます。ライドアクションで探索し、遺伝子の伝承でオトモンの能力を組み替えられます。 Steamプレイヤーレビュー:11,890件中、好評率82%%。 発売日:2021年7月8日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,6402025-12-14 · GameBillet基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-17
02購入前に
プレイモード
Monster Hunter Stories 2: Wings of Ruinは、ソロプレイ、協力型の探索クエスト、対戦バトルに対応します。
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全サポートします。英語は音声に対応し、ほかの対応言語では字幕を利用できます。
03よくある質問
オトモンの入手と育成方法は?
モンスターの巣で見つけたタマゴを孵化させるとオトモンになります。バトルや遺伝子の伝承で能力を伸ばせます。
バトルの仕組みは?
バトルはターン制で、パワー、スピード、テクニックの攻撃タイプを使います。相手の攻撃を読み、正面対決に勝つと大ダメージを狙えます。
どんなマルチプレイ要素がありますか?
マルチプレイでは協力型の探索クエストや対戦バトルを楽しめます。フィールド上のバトルに参加して助けることもできます。
人気のSteamレビュー
原語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
(本レビュー投稿時点で)レビューが賛否両論になっていたのでざっと目を通しましたが、お勧めしないレビューの大半が中国語であり頻繁にクラッシュするという内容でした。 編集時点ではやや好評にまで持ち直しており、他言語のレビューではクラッシュするという内容はほぼ見受けられないので、クラッシュは中国語環境特有の問題なのではないでしょうか。自環境でも一度もクラッシュしていませんし、パフォーマンスもSwitchでプレイした体験版と比べると素晴らしいです。 ストーリーは、絆!成長!信頼!のような要素が中心ですが子供っぽすぎるようなことは無く、緩急がしっかりしているのでオーソドックスな少年漫画を読んでいるような安心感があって楽しめています。ビターなストーリーや度肝を抜かれる急展開を期待せずにプレイする分には何ら問題ないと思います。 また、一部でじゃんけんと揶揄されている戦闘ですが、「強力な特殊攻撃をどのようにやり過ごすか」「相手の手を読みどのタイミングで大技を放つか」「思い通りに動いてくれないクエスト同行者をどのように支援するか」などを考えるMH本編を彷彿とさせるような面白さがあり、何も考えずに同じ手を連打すればどのモンスターにも勝てる訳でも、運ゲー要素が強すぎる訳でもありません。ストーリーズ過去作はプレイしておらず初体験でしたが中毒性があって面白いシステムだと感じました。 実際にプレイしてから決めたいという方は動作確認も兼ねて体験版をどうぞ。体験版ではモンスター数が少ないように思われるかもしれませんが、MH本編ではしばらく登場していないようなモンスターまでもが引っ張り出されている上に、亜種も取りそろえられているのでその点の心配は無用です。 https://store.steampowered.com/app/1412570/2/すべて表示閉じる
裏ボスを倒し一応このゲームをやりつくしたと思うのでレビューすることにしました。 結論として面白いですが他人に勧められるほど面白くはありませんでした。点数にすれば70点ぐらいの出来です。 その理由を書いていきます。 戦闘システムに幅がない このゲームの戦闘システムがシンプルな故に戦略の幅がほとんどない点です。 普通のRPGでは強くなるにしたがって強力なスキルや魔法を覚え戦略の幅がどんどん出ていきます。 例えば相手の耐性を下げた後、状態異常漬けにして相手の行動を封じたり、味方にバフをかけた後、強力な攻撃で相手を一気に殲滅したりなどです。 ですが、このゲームの戦闘システムのじゃんけん勝利ボーナスがあまりにも強すぎるので、戦略性というものがほとんどありません。序盤でも終盤でもやる事はほとんど一緒で、相手の出すじゃんけんに勝てる行動を選択するだけです。それだけでほとんどの敵に完封することができてしまいます。 開発はもう少し複雑な戦闘システムでも良かったかと思います。次回作ではこのじゃんけんシステムは廃止してもらいたいものです。 メインストーリーのクエスト ストーリーの出来は非常に良いのですが、その間に挟まれるクエストが退屈で退屈で仕方がないものになっています。 このクエストが退屈で退屈で仕方がないという理由は余りにもつまらないお使いクエストが多すぎるためです。 あらゆるRPGでお使いクエストがありますが、プレイヤーを飽きさせないためにいろいろな形式のものがあります。例えばお使いクエストを受けることにより新たな力が解放されたり、店売りの商品が増えたり、今まで行けなかった所に行けるようになったりといろいろあります。 ですがメインストーリー上のクエストのお使いクエストでは、ほとんどこの様な報酬はありません。特に2章.3章のクエストは最悪でメインストーリーと関係ない事ばかりやらされます。主人公に頼むのではなく、ハンターズギルドに頼めよと思うぐらいの全く関係のない事をやらされます。 また、RPGで鉄板の尾行クエストや潜入クエストもありません。7割がたお使いクエストです。 せっかくストーリーの出来は本当に良いので残念です。 最後にいろいろ書いてきましたが、このゲーム大きな欠点はこの2つしかありません。それぐらい完成度としてはかなり高めです。フルプライスで買うのはおすすめしませんが、セール時に買うのはおすすめかな?と思います。すべて表示閉じる
エナちゃんにライドしたいすべて表示閉じる
ストーリーがひどい プレイヤーを不快にさせる要素が特にとがって見えます 前作をやっていないと特に不快になると思います。 多少ネタバレを含むかもしれないので少し行を離します。 ストーリー まず不快にさせられるポイントですが 主人公の自キャラがどこまで行っても怒られます その都度少ししょぼくれます 前作未プレイでも楽しめる等のコメントが多いいですがそうは思いませんでした 登場キャラに前作キャラばかり出てきて勝手に同窓会が始まる始末なので。 ストーリー展開も お使い お使い またお使い 真新しさも感じず眠くなってきます 強制的に気に食わないキャラクターと組んで戦闘をしないといけない場面があり非常に苦痛 どこまで行っても主人公の評価が〇〇の孫であって認めてもらえてない感じがします システム 戦闘システムはシンプルな三すくみでとっつきやすいと思います ただし一戦闘が長い! 三倍速で戦闘できても長く感じやってることも同じことの繰り返しで作業してる気分になります 救済で一定レベル以上敵よりレベルが高かったら一瞬で倒せるシステムがあるのですがまず使いませんでした。 マップ ストーリー戦闘システムは人の好みがあると思います ですがマップだけはたぶん全会一致レベルでひどいです どこまで行っても同じ通路 どこかで見た広場 どこかで見た形状 そう、なんとマップは使いまわされてます モンスターの巣という名前のインスタントダンジョンがあるので使いまわしは仕方ないと思います しかし・・ストーリーに関係するダンジョンですらマップの使いまわしばかりでげんなりします。 まとめ モンスターハンターに出てくるモンスターを育てたい! マップやストーリーは気にしない! て人は買いです! しかし 冒険したい! や ストーリーを楽しみたい! 等の目的では買わないことをお勧めしますすべて表示閉じる
モンスターをハンターとして狩猟視点で見るのではなくライダーとなりモンスターを友として見る世界線を体験できるゲーム。 解像度は3840*2160まで対応 3840*2160~1920*1080の間はありませんので注意 フレームレートは144fpsまで対応しておりPCならではのヌルヌル品質でお楽しみできます。 オプションもそこそこいじれます。キーコンフィグも可能。今の所エラー落ちやバグは経験なし モンハンストーリーズの存在は知っているが子供っぽくてちょっと… キャラクターがちょっと… と思って何も知らずに興味を失っている人いませんか?私もそうでした。 しかしそれは大変もったいない。 実際は大人ゲーマーでも楽しめる良いゲームです。 私の場合なんと不思議でしょう。今ではナビルーが可愛く見えてきます。 PC版は販売された7月9日と同時に引き継ぎ可能な体験版も配信されましたのでまずはそちらでお試しするのも良いかもしれません。 【良い点】 調合、素材集め、武器防具強化作成としっかりモンハンしていますし オリジナルの伝承の義はとても奥が深い。前作よりも自由度がアップしています モンハンの名に恥じない出来となっており、なによりストーリーとBGMが良い 戦闘の速度変更が可能 システム面ではライズの採取仕様を採用。ストレスなく採取・採掘ができます。徒歩ではモーションがありますがライド中は立ち止まらず採取可能 武器の種類が増え、戦闘中に武器の変更が可能。これにより戦闘での選択肢が増えました。 リザルト画面では従来のモンハンの様にその場で素材の獲得、売買が選べるように。 このグラフィックだからこそ気がつけるモンスターの特徴がある クルルヤックお前・・・・ 舌に牙生えてたのか・・・ 【気になった点】 キーボードマウス操作なのですがカーソル・視点移動の切り替えがややこしいデュアルモニター環境でプレイしている人は裏画面に飛ばされることがあるかも オプションでホールド・トグルと種類を選べるのですが自分にはどちらも合いませんでした。しばらくプレイしていれば慣れるレベルかと思います。 会話をすすめる際はEnterまたは会話ホップアップを直接クリックしなければ進まない点 キーボード操作では話しかけるキーと会話進行キーが別になっている 会話中は画面のどこをクリックしても会話が進むようにして欲しかったが、会話中移動が可能になったための仕様かと思われます。 操作面での不満点しか今の所感じておりません。コントローラープレイなら気にならないかと・・ ポケ○ン不思議のダン○ョンの様なストーリーの良いゲームを探していませんか?買いです。 ストーリーのあるモンハンに興味がありますか?買いです。 このゲームには3DS版とiOS・androidで販売している前作がありますが、そちらをプレイしていない方でもストーリーは理解できる作りになっています。 逆にプレイしたことある人なら登場する一部人物にニヤリとするはずです。 登場武器も増え、システム面でも大きく改良が加わりプレイヤーへのストレスを感じさせない遊びやすさを考慮されたゲームと感じました。 まだまだ序盤のためこれから楽しみます。 ナビルー、さいこぉぉぉぉう!!!すべて表示閉じる
没有十年脑溢血写不出这么傻逼的剧情,还不如玩1代,我为什么要花300多块来专门气自己? 1代主角最终战羁绊石碎了都没有想过要换羁绊石,你他妈为了打个蛮颚龙说换就换,完事还来个不愧是烈度的孙子来恶心人 每个羁绊石都是独一无二的还是官方你说的啊!!!! 烈度,烈度,烈度,好像不说这个名就不会说话了一样,主角不是人而是名为烈度的孙子的工具罢了 编剧,你哪来的脸写出这么几把恶心的东西还冠上物语的名字啊? 哦,原来编剧是主角那脸都没露的父亲啊,那没事了すべて表示閉じる
簡単に一言で例えるならモンハン版ポケモンのようなゲーム 仲間にしたモンスター(以降オトモン)はランダムのスキル遺伝子を持っており そのスキルをほかのオトモンに受け渡すことで強くしていけるやりこみ要素がある ポケモンのようなモンスター育成ゲームが好きならお勧め 個人的に唯一の不満点 各フィールドにはギミックがあり各オトモン固有の行動によって(ドスランポスはジャンプ等) ジャンプやツタを上ったりして進んでいくのだが そのギミックの種類が多く必要な能力のオトモンを入れないと戻る羽目になったり行けなかったりするため 結局自由枠のオトモンが1枠くらいしか余らない 洞窟によってはジャンプ・ツタ上り・水泳・岩砕きが必要なんてこともあり5匹しか連れていけないのに 4枠埋まってしまうが無いと不便なので連れていくしかなく さらに戦闘はジャンケンのような三すくみな関係で必要な行動を持ってる上三すくみを考えると自由度があまりない 開始10分くらいでもらえるドスランポスをジャンプのためだけに中盤までずっと連れまわす なんて事をしないといけない ここだけ本当に何とかしてすべて表示閉じる
えー?ウルトラワイド非対応なんですかー?すべて表示閉じる
ストーリークリアまでプレイしたので総評を含め書き直します。 MHシリーズといえば難易度の高いアクションゲームですが、これはコマンドバトルです。 ただし、コマンドバトル故の単調さは無く、知識や勘や戦略が程よく盛り込まれているので戦闘は楽しめます。 難易度もストーリー進行に合わせて緩すぎず難しすぎずといった感じで良くバランスがとられていると思います。 モンスターの収集や育成もそれ程難しくなく、今の所厳しい厳選沼があるようにも思えません。 モンハンの世界観でポケモンとドラクエモンスターズが合わさったようなもので、対戦要素も共闘要素もあります。 対戦は1:1、2:2があり、共闘は現在はペア攻略のみ。 別プラットフォームとのクロスプレイはできないようです。 モンハンといえばややリアルなモデリングが印象的ですが、こちらはデフォルメを意識しているのも個人的に高評価です。 ただし髪型に奇抜なものが多いので普通のキャラクリを楽しみたい人にはやや不満があるかもしれません。 目元もパーツ数は多くても個人的に選択肢はほぼないように感じました。 注意点として、髪以外のキャラクリの再設定はできません。 重ね着はゲームに登場するすべての装備の種類があるようなので武器以外は割と自由な見た目で遊べます。種類も多いです。 戦闘バランスも基本オトモン>プレイヤーの強さなのでモンスターをしっかり育てようと思えるいいものだと思います。 モンスターの収集、育成ゲーが好きなら個人的にはお勧めです。 モンハン世界を好きな(飛べる)モンスターで飛べるというのはロマンがあります。 名前にストーリーズとある通り、メインストーリーにもかなり力が入っていて視覚的にも物語的にもかなり楽しめました。 オンライン共闘要素があり、最上位のオトモンはオンラインでなけれ仲間にするのが大変な仕様になっていますが、ソロでも攻略可能なのでコミュニケーションが苦手な人でも今の所安心して遊べます。 以下問題点 〇フィールドギミックとモンスターの特性の結びつきが強すぎてストレス ・地形突破にモンスターが持っているジャンプや泳ぎといった特定のギミック攻略が必要なのですが、これが編成の幅を大きく削っています。ポケモンで言うひでんマシン問題です。 自由編成枠は5個ありますが、正直足らないです。(最終的に6になりますが当然足りません) しかも地形移動の為に常に連れて歩かなければいけないので予備育成枠に全く余裕がありません。 序盤から移動不可能な地形がガンガンランダム生成されますが、どう頑張っても行く事が出来ずに終わるインスタンスダンジョンが当たり前のように出現します。 生成箇所も多く、通過したら不要になるという事もないので後半程編成枠に余裕もなくなります。 ・ギミック突破時にオトモンの入れ替えを強要されますが、この時、戦闘に出しているモンスターも入れ替わり、戻すのが手動且つメニューからのみの為、非常に面倒です。 この頻度が多すぎる為に入れ替えずに進める羽目になり段々オトモンへの愛着が減っていきます。(ゲームシステムではなくモチベーション問題) ギミック用オトモン程通常移動速度が遅いのも更にストレスになります。 ・メインストーリー後には移動面だけでも探索は楽になるかと思いましたが、そんなことは全くありませんでした。(複数の地形スキルを持っているオトモンは殆どいません) 後半は編成可能な6枠<探索ギミック数になるので、固定生成の宝箱ですら引き返して取りに来る事が頻繁にあり得るのはかなり良くないと思います。 ・その上でオトモンの戦闘相性も考慮する必要が出てくるので移動兼任を考慮して枠を切り詰めても普通に足りません。 ※ストーリー中、固定生成ダンジョンで得られる宝箱の中身は、全てクリア後の周回コンテンツで採れるか上位のものが出現するようになるので宝箱のフルコンプは実はそれほど重要ではありません。 これを知っているかどうかでこのゲームの評価は別れる可能性があります。 〇バトル中のストレス ・敵モンスターは複数体、1体でも弱点が違う部位を持っている事が多く、そのために武器の入れ替えを何度もしなければいけません。 複数ターゲットで状況が変わるたびに武器を持ち変えさせられるのでややストレスです。 武器の持ち替え、オトモンの入れ替えは1ターンに1度のみの為、選択を間違えた場合やり直しができず次のターンまで持ち越しになります。 持ち替え時にカットインが入るのですがこれを省略する方法もないので持ち替えが面倒になりますが、不利な武器のままごり押しは難しいバランスになっています。 ・微妙な問題ですが、戦闘スピードも3倍まで設定可能ですが、この設定は保存されないのでゲームを起動するたびに再設定するのも面倒です。 ・状態異常関係もアイテムは単体しかないのにメンバーは4人なので手が回りません。(NPCはアユリア以外状態異常を回復しません) ストーリー終盤になると全体攻撃、全体状態異常がバンバン飛んでくるのでプレイヤーは回復しか出来ない相手も出てきます。 ・武器種に関しても1ターンの重みに見合わない性能のものがあるので、オトモンの方はともかくプレイヤーの方で戦闘バランスにイマイチな点が目立ちます。 〇キーボード操作がやりづらい ・キーコンフィグにマウスボタンを組み込むことができず、キーボードの場合カメラ操作が非常に不便です。 周囲を見渡して探索するゲームなのにカメラが上手く動かないので段々探索が億劫になります。 ・戦闘中にQTEが挟まる事がありますが、キー連打はまだしも十字キー回転があるのでキーボード操作派の人はつらいと思います。 十字キー回転はかなり頑張らないと負けますが、負けるとかなり不利になるのでゲームパッドか回転コントローラーを用意するのが良いでしょう。 ・キーボード操作に限らないと思いますが、飛行の操作も方向転換に癖があるのであまり思った通りには飛べません。正直オマケ要素感が強いです。 〇総評 1作目が古い携帯機のものなのでUI関係にかなりの問題を残していますが、総評はゲームとしては十分楽しめるものだと思います。メインストーリーだけでも満足できる出来でした。 探索関係は割と酷いのでそこだけはどうにか対処してほしいですね。修正パッチに期待したいところです。すべて表示閉じる
なかなか評価を付けるのが難しいゲーム。 FFやドラクエのようなストーリーを楽しむRPGとしては30点。 モンハンのスピンオフ作品としては80点。 ドラクエモンスターズといった、ポケモンフォロワーとして見た場合は70点。 順番にその理由について解説していきます。 ●ストーリーを楽しむRPGとして 熱く語るに値しませんので、箇条書きで。 ・説教臭い。 ・やたらNPCに「お前のおじいちゃんは凄いやつだったんだぜ」と言われる。(最後まで劇中に出てこない) ・黒幕?に当たる人物の協力者の動機が不透明 ・前作キャラがどいつもこいつも思わせぶりな上に有能風無能(戦闘でもストーリー面でも) ・前作キャラを活躍させたいがために、主人公が復讐に燃えてた感じにされる ・杉田だけは割と悪くなかった ・破滅のレウスやラスボスの関連性が投げっぱ ・「やったら出来た」の完全ご都合主義まみれ(ラスボスの前座までコレしてくる) ・エンドロールのトリがおじいちゃん 今までやってきた中でこのゲームと並ぶレベルのシナリオは、PSO2をおいて他に見たことがありません。 ●モンハンのスピンオフとして 亜種原種二つ名に関わらず、バリエーション豊かなモンスターが登場する点が高評価。 ザザミ亜種とかベリオ亜種とか、10年近くぶりにゲームで見かけた気がします。 また、どのモンスターを使っていても戦略とビルド次第で何とでもなりまして、好きなモンスターで最後まで行くことも可能です。特定のモンスターが堪らなく好きなハンターの皆さんも安心して購入頂けると思います。 ●ポケモンフォロワーとして 本作ではストーリー中は5枠、ストーリー終了後は6枠で自由にモンスターを編成して冒険に出ることができます。 しかし、本作の戦闘では「オトモン・ライダーに関わらず3回戦闘不能になったら負け」「オトモン・ライダーに関わらず死んでもその場でHP満タンで復活する」というシステムが取られているので、6匹もモンスターを連れているメリットが戦闘中は全くありません。 実際に序盤できっちり育成したモンスター一匹で、何不自由なくラスボスまで倒しきることができました。 また、敵の攻撃を無効化して大ダメージを与える「ダブルアタック」といったシステムがあるのですが、コレの発動条件が非常に緩く、モンスター次第では延々ダブルアタックでハメているだけで倒せるモンスターもいます。 では、戦闘外では6匹連れていけるメリットがあるのか?と問われると、これは確かに「あります」。しかし、同時に「ありません」ともいえます。 本作はゼノブレイド2のように、モンスター毎にフィールド上で使える「特技」が存在し、それらを駆使することで生身ではいけなかった場所にも入れるようになります。特技を使った先には貴重なアイテムと交換できる「ビンの蓋」や装備や貴重な消費アイテムが備えられています。 ただし、特技はモンスター毎に固定なので、「水上を泳ぐ」「岩を破壊する」「蔦を上る」等のフィールドワークの自由性を優先すると、PT構成がどうしても限られてきます。その上、今作はフィールド上やダンジョン内でのモンスター編成が自由に出来ないので、特技を使わないと入れない場所に宝箱があった場合はその都度町に戻って該当する特技を持ったモンスターを連れてくる必要に迫られます。 例えるなら、6年も前にポケモンが解消した「ひでんわざ」を更に不便にしたものと考えて頂ければ良いかと思います。 戦闘面でもフィールド面でも、前作と全く同じ問題を抱えているのに何も進歩していないのは一体何考えてるんですかね。 ●総じて 定価で買うのは全くおすすめしませんが、50パーオフで買ったので満足感はまぁまぁあります。 本当にいろんなモンスター出てきて、そいつらをティガレックスで蹂躙するだけのゲームでしたが。 満足感あるといったけど、よくよく考えてみたらそうでもないので、やっぱりおすすめしませんとしてレビュー投稿しておきます。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
