
Monument Valley
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-29 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Monument Valleyについて
Monument Valleyでは、寡黙な王女アイダとともに、幻想的な建築と不可能な空間を巡る赦しの旅に出ます。クリックで建造物や風景を変化させ、道を切り開き、目の錯覚を利用したパズルを解きます。 Steamプレイヤーレビュー:7,732件中、好評率98%。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最低価格
≈ ¥02025-09-04 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| オランダ語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語 | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| スウェーデン語 | はい | はい | はい |
| トルコ語 | はい | はい | はい |
Steam PC版の情報 · 2026-10-30
02購入前に
パズルと物語
パズルは目の錯覚を軸にしており、クリックで建造物や道を変化させます。アイダは赦しを求める旅に出ます。
プレイ方法と言語
Steam PC版はシングルプレイヤーに対応し、コントローラーを完全サポートしています。日本語はインターフェース、音声、字幕に対応しています。
03よくある質問
パズルでは何をしますか?
建造物や風景を動かして、ありえない空間に道を作り、目の錯覚を利用したパズルを解きます。
コントローラーで遊べますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイヤーに対応しています。
人気のSteamレビュー
言語別レビュー · 9件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
作品の雰囲気やコンセプトは非常に良いと思います 錯覚を利用したゲームという部分が独創的でとてもよく感じます。 ただ、ゲームとして楽しめるかという観点では微妙に感じました 難易度が低いこともあって、解くというより、作業的に感じてしまいました。 他のレビューでは非常に高評価があったので私の感覚がずれているだけかもしれません。 作品の世界観を楽しみなら良いが、ゲームとしてみたときは難易度の問題でやり切った感がないといった印象です 非常に惜しい作品な気がします。 プレイは本編とおまけ3までですすべて表示閉じる
これは文字なき詩、触る芸術、静謐に宿る情熱。 本質的な「良さ」がハイレベルで編み上げられている芸術作品。 いわゆる「ゲームは総合芸術」と言われるそれで、 一目見てきゅんときたら、その直感はまず間違っていない。 私はとても感動しました。 今日のこの出会いに心から感謝を。 章の最後に突然難易度が上がるくらいで万人向け。 3時間で全編クリアしてる通り、プレイ時間は短め。 それでもほぼ満点つけたいくらい美点が突き抜けた作品。 ネタバレにしたのは、美しく〆たかったから。すべて表示閉じる
なにやら皆さん絶賛のようですが、本編は約60分でクリア、圧倒的にボリュームが少ない。特に難しい仕掛けもなく、昔から良くある錯視パラドックスの羅列で迷った場面はゼロ。脳汁は一滴も出ませんでした。 アプリからの移植でしょうか。セールで300円くらいなら、まぁ、雰囲気味わうには良いと思いますすべて表示閉じる
「赦しを求める旅」 ゲーム紹介 『Monument Valley』は、錯視と沈黙の建築空間を舞台にした、幻想的パズルアドベンチャーである。シリーズの中でも詩的かつ哲学的な作品として知られ、赦しと記憶の旅をテーマにした物語が展開される。なお、本編と追加ステージが収録されている。 本作の開発を手がけたのはustwo games。『Monument Valley』シリーズの生みの親であり、これまでにも詩的で社会的なテーマを持つ作品群を展開してきた実績を持つ。現在はイギリスのロンドンを拠点とし、B-Corp認証を受けた倫理志向のゲームスタジオとしても知られている。 なお、日本語に完全対応しており、言語面での不安はない。また、操作性も直感的であり、言語に依存しない設計となっているため、誰でも安心してプレイできる。 ストーリー 舞台は、時も場所も定かでない静寂の幾何学世界。沈黙の姫アイダは、過去の罪を償うため、赦しを求める旅路に踏み出す。錯視と記憶の断片が交錯する空間を進みながら、彼女は言葉なき儀式を繰り返す。 構造が語り、沈黙が導く世界で、アイダ姫は赦しの道を築いていく。 プレイ内容 物語は全10章構成で展開され、各章は錯覚と沈黙に包まれた建築空間を舞台にした短い詩のような体験となっている。プレイヤーは沈黙の姫・アイダを導く存在として、構造を操作しながら赦しの道を築いていく。 前半は静かで落ち着いた空間と、直感的な操作感が際立ち、空間の仕組みと記憶の断片が交差する。プレイヤーは建築を変形させながら、道なき道を見つけて進む旅人となる。 中盤以降は構造がより複雑になり、空間そのものが語りかけてくるような展開へと変化する。重力の逆転、視点の切り替え、構造の再構築——プレイヤーはただの操作者ではなく、赦しの儀式を共に歩む証人となる。 一本道の構成ではあるが、選択肢ではなく“解釈の余白”が用意されている。そのぶん、演出と空間の美しさに集中できる設計となっており、構造が語り、沈黙が物語を紡いでいく。 追加の物語として「FORGOTTEN SHORES(忘れられた岸辺)」と「IDA’S DREAM(アイダの夢)」があり、これらを合わせることでプレイ時間はさらに広がる。 FORGOTTEN SHORESは、本編にも登場したトーテムとアイダ姫の絆を描いた物語であり、彼らの関係性が静かに補完されていく。 IDA’S DREAMは、夢のような抽象性を持つ最終章であり、アイダ姫が本編同様に構造を操作しながら、夢の中で赦しの旅を続けていく。 システム 1) プレイスタイルと基本操作 - 空間操作と錯視の旅 プレイヤーは沈黙の姫アイダを導く存在として、建築物を回転・変形・接続しながら道なき道を開いていく。重力や視点の常識を揺るがす操作感が特徴。 - 非言語的進行 言葉による説明はほぼなく、構造と動きだけで物語が進行する。直感と観察力が重視される設計。 - 難易度とテンポ 戦闘や時間制限は存在せず、プレイヤーは自分のペースで空間と対話できる。初心者でも安心して進行可能。 2) 探索と記憶の再構築 - 空間の記憶を辿る 各ステージは記憶の断片のような構造物で構成されており、プレイヤーは過去の痕跡をなぞるように進む。 - 隠された構造と儀式 ステージ内には隠された道や仕掛けが存在し、プレイヤーは赦しの儀式のような操作を通じて空間を再構築していく。 3) 演出と構造 - 章立て構成(全10章+追加ステージ) 各章は独立した建築詩のように展開し、プレイヤーは沈黙の中で物語を読み解く存在となる。 - 一本道の構成 選択肢による分岐はなく、空間と演出に集中できる設計。その分、構造の変化が物語そのものとなる。 - 演出の転調 前半は、静かで整った空間の中で、ゆるやかに構造を操作して進む体験が中心となる。足音や環境音が控えめに響き、色彩も淡く、まるで瞑想のような静けさの中で建築を回転・接続していく。プレイヤーは、急かされることなく、自分のペースで空間と対話するように進む。 後半は、構造の崩壊と再生へと移行し、プレイヤーの体験も変化していく。塔の崩落、水の回廊、空中庭園など、印象的な場面が随所に登場し、空間そのものが語りかけてくるような演出へと転調していく。 総評 このゲームの物語は非常に抽象的であり、多くを視覚的演出と、わずかに登場する文章からプレイヤー自身が推測するしかない構造となっている。しかし、その物語の骨格部分はある程度見えており、アイダ姫が過去の過ちを償い、赦しを得るための旅路であることがわかる。 基本的にはパズルを解くことでアイダ姫を進めていく設計だが、そのパズルの構造はエッシャーのだまし絵を巧みに活かしたデザインとなっており、シンプルな構造の中に、カラーリングや環境音を含めたアートワークの美しさが際立つ作品である。筆者はその点に深く感心した。 パズル部分の難易度は比較的穏やかであり、難しい場面は数えるほどしかない。そのため、アートワークを眺めながら、自分のペースで楽しめる設計となっており、まるで美術館の順路に沿って進んでいくような感覚を覚える。 道中で登場するトーテムの献身性は、利他的な行動の象徴として描かれており、本編でのトーテムとの別れのシーンは多くのプレイヤーの心を動かした。その反響を受けて、DLCとしてアイダ姫とトーテムの絆が描かれる『FORGOTTEN SHORES』が追加されたことは、作品の余白を補完する意味でも重要である。 オリジナル版は2014年にモバイル向けに発売された作品であり、それゆえにボリューム自体は控えめである。おそらくDLCを含めても2〜4時間以内にクリアするプレイヤーが多いのではないかと思う。ただし、Steamで販売されているバージョンは高解像度やウルトラワイドにも対応しており、大画面で見るこのゲームのアートワークは本当に感動を与えてくれた。 筆者は過去にスマートフォンでDLCも含めてクリア済みであったが、それでも大画面で再び味わうMonument Valleyの世界は格別であり、とてもよかったという感想しかない。 ポイントクリック型のゲームや、アートへの関心が強い人たちには特におすすめしたい作品である。その他のギミックも比較的シンプルであり、カジュアルなゲーマーでも楽しみやすい設計となっているため、多くの人が安心して楽しめる作品だろう。 長所 日本語対応がしっかりしており、言語面での不安がない モバイル版の発売当時(2014年)としては、革新的かつ美麗なグラフィックス Steam版は高解像度やウルトラワイド画面に対応しており、快適な環境でプレイできる 錯視と沈黙を軸にした、詩的で静かな空間設計 戦闘や時間制限がなく、穏やかに没入できる体験が可能 章ごとに構造が変化し、いずれもアートワークの美しさが際立つ 短所 一本道の構成で自由度は限定的 SteamグループSHO Gamesでは、ゲーム関連のコンテンツを扱います。 キュレーターでは、気になったゲームの紹介を中心にレビューも投稿。 興味のあるゲームについて、詳細な情報発信することを心がけています。すべて表示閉じる
いたる所がモッサリ動作 ギミックの操作性が悪い 難易度は幼児用知育玩具並み 錯視要素の斬新さはままあるが少ない トーテムを友達と位置付けてはいるがタダの道具扱いで仲良しを示す描写もない ストーリーも特に惹かれない ステージも少ない 描画は綺麗すべて表示閉じる
昔なつかし PSPにあった【無限回廊】を思い出す。 Monument Valley がPCで遊べるようになって嬉しい。 カラスがカワイイね。すべて表示閉じる
目の錯覚を利用したパズル。ただ流石にこれはスマホかタブレットで遊んだほうがいいと思う。200円くらいならって感じかなあ。セールで買った後にエピックで続編共に無料配布でしたが……すべて表示閉じる
実績全解除 簡単ゲーの一つ。 パズルは超簡単なので小一時間プレイするだけで完全クリア可能。 リプレイ性はない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票はライブデータではなく、保存された記録です。最終収集日:2026/08/15。
ほかのゲームをお探しですか?上の検索から価格比較とレビューへ直接進めます。