

Mouthwashing
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Mouthwashingについて
Mouthwashingは、難破した宇宙貨物船に取り残された5人の乗組員を描く一人称視点のホラーゲームです。飢えや孤立、乗組員同士の対立が心理的恐怖の物語を形作り、周囲を注意深く見ることも体験の一部です。 Steamレビュー:34,561件中、好評95%%。 発売日:2024年9月26日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、トルコ語、ウクライナ語、ベトナム語。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥5082026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか13言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
言語と操作
Steam PC版は日本語を含む16言語の字幕に対応しています。フル音声対応は記載されていません。コントローラーを完全にサポートします。
プレイモード
シングルプレイヤー専用です。
03よくある質問
Mouthwashingはどんなゲームですか?
遭難した宇宙貨物船の5人の乗組員を描く、心理ホラーの物語です。
コントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。
マルチプレイはありますか?
シングルプレイヤーゲームです。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定・批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
Best of イヤな気分になるで賞 2024 「この門を潜るものは一切の希望を捨てよ」と言わんばかりのストアページ。 説明文を読むだけでもう察するに余りあるドン詰まり感、皆さんご想像どおりの非常に嫌な気分になるゲーム。心中に失敗し全身の皮膚がズル剥けた包帯まみれのおっさんを見せられて良い予感など抱けるはずもない。なにが99.9パーセント除菌でイヤな後味を残さないだよコノヤロー! 個人的に登場人物たちが乗っているタルパ号という船名からコギトエルゴスム号をなんとなく連想したが、実際に読み味としては往年のライブアライブSF編に近いものがある。もしかしたらちょっとオマージュしているところもあるのかも。 始まる前からすでに暗澹たる気持ちにさせてくる本作だが、しかし非常に上質なゲームであることには違いなく、人間の真理を突いたストーリーは数々の傑作小説にも匹敵する。プロレタリア文学の苦しみとドストエフスキー作品の湿り気を丁寧にSFの鍋で煮込んだハイブリッド陰鬱物語といったところだ。 人物描写も巧みで、およそ3時間もかからないプレイ時間で「あいつ、ああいう身の上で……そうか……」と切ない気持ちにさせてくれる。どうでもいいやつが酷い目に遭ってもどうでもいいと思うだろうが、とても人間臭くどこか理解できるところのある連中が閉鎖空間で狂っていくので読んでるこっちも……狂う!!! 時代設定こそ未来だが、現代にも通底する人間の葛藤、アイデンティティクライシス、年齢に応じて浮かび上がる悩みを各人が抱えており、そのうえに宇宙遭難という難題がドサッと乗っかる。そんな中でも彼らはせめてヒトらしくあろうと頭を抱えてもがく。各キャラクターについて深く考えたくなる余白を残しながらも、短くまとめ上げたシナリオの手腕には唸らされる。 お話がわりとわかりやすいのも丁寧だ。 一見トレーラーやスクリーンショットからは「どうせ幻覚とかでプレイヤーを煙に巻く雰囲気ゲーなんだろ?」といった印象を受けるだろうが、意外にもしっかりと起きたことがわかるように説明してくれる。時系列が前後に飛ぶのだが、「今起きたこの出来事は前にこういうことがあってね…」と直近の出来事を深堀りする形で過去の回想を見せてくれるので繋がりもよくわかる。 明るい話ではないが、ただ暗いだけでもない。昼の光があるからこそ黒洞々たる夜の暗さが際立つというやつで、両者の間にある黄昏を中心にヒトの優しさと怯懦・狂気を反復横跳びする。読んでる最中あまりの辛さに傷つきつつも、登場人物それぞれにわかるところがあり全員好きになってしまった。 つらいけれど、いい作品だ。ぜひ多くの人にこの事件を見届けて欲しい。 そして苦しみを祈るすべて表示閉じる
ゲームとして面白い演出だったなと思います。 例えマイナスの部分があったとしても、ジャンルに秀でた部分があるのであればゲームとして面白い部類だと思っていました。ストーリー性が全くなくても、キャラクターに感情移入できなくても、クリアまであまりに短かったとしても、アクションゲームならスタイリッシュさや操作性に特化した、カードゲームであるなら組み合わせバランスやコンボによる爽快感に特化した…等があると思います。 このゲームに於いては演出に全てを振っているゲームであると感じました。 そして無視できないマイナス要素は、苦痛として面白さを凌駕する事もあるのだと思い知らされました。 ストーリーに期待をしていた私には合いませんでした。 どうすりゃこんな展開になんだよ!非常に好評に釣られてこのざまだよ! たわしでも塩コショウ掛けりゃ食えるって人にはおすすめします。すべて表示閉じる
システム障害 システム障害 システム障害 システム障害 事故で遭難した宇宙船の中でただただ死を待つのみのクルーたちの生末を見届けるサイコホラーゲームです。 ローポリゴンなグラフィックこそ往年のサバイバルホラー思わせますが、プレイ感覚はポイントアンドクリック式のアドベンチャーゲームという感じです。 また、時系列バラバラで体験させられる為ミスリードを誘われますので、注意深くストーリーを読み取りながら進める必要があります。 これは『her story』や『未解決事件は終わらせないといけないから』を彷彿とさせるプレイ感でした。 バラバラな時系列、サイコホラー的で一見すると無意味に見える意味深な心象描写の意味を注意深く読み取り、結末に至りすべてを知った時、何物にも代えがたいカタルシスと、まるでうがい薬を間違えて飲み込んだみたいな後味の悪さを同時に体験できるでしょう。 救いなどない。 宇宙船タルパ号へようこそ! プレイタイムはゲームが苦手な自分でも2時間ほどでクリアできました。 本作はローポリゴンであることを最大限に生かしたナラティブな物語体験を楽しめるようになっています。 お化けドッカン系のジャンプスケアではなく、死にゆく船という限界状態の密室に捕らわれたクルーたちの重厚なヒューマンドラマとサイコホラーを存分に堪能できます。 前述した意味深な主人公の心象描写では、ストーリーの抜け落ちた穴を考察で埋められるような暗喩がなされているほかにも、ホラーゲームとしてあまりなかったように思える人間が根源的に本当に怖いと感じるもの、大きな音、追われる感覚、うす暗い場所、閉所、高所、集合体などなど、サイコホラーとして一級の恐怖体験ができると思います。これに関してはPS1風のローポリゴンがいい感じにいい味を出してます。 物語の演出面や脚本、キャラクター造形には数々の映画のオマージュやリスペクトが込められており、 エヴァンゲリオン(TV版)や、黒沢清監督の『回路』、スタンリーキューブリック監督の『シャイニング』などの影響を感じました。 あとは上記以外からも 個人的にネットフリックスの『ブラックミラー』とか、『週刊ストーリーランド』、『世にも奇妙な物語』あたりの後味悪い話とか好きな人には是非ともお勧めしたいです。 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ ここからはネタバレ含めたストーリーの感想を書いていくので未プレイの方は注意深くしてください。 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ 責任を果たせ フィクションは現実世界の写し鏡、宇宙船タルパ号で起きた事件は決して他人事ではないと考えています。 それだけ強いメッセージをこのゲームから感じました。 本作では、作中では直接的には名言されてはいないもののレイプを主題としたサイコホラーゲームであるということが考察できます。 ・作中後半で語られる、アーニャの妊娠そして、自殺の訳。 ・ジミーを操作すると度々登場する「責任を果たせ」の文字と心象描写の意味。 ・スウォンジーを眠らせるために作ったカクテルの作り方をジミーはなぜ知っていたのか。 ※日本では酒で女性を昏睡状態にさせ集団で乱暴した『スーパーフリー事件』を彷彿とさせますね。 などなど、 また最後までプレイすればわかると思いますが、レイプだけでなくレイプ被害を素直に打ち明けにくくして透明化、ウォッシングされるような所謂セカンドレイプや、それを生み出す行き過ぎた資本主義社会や男社会(ホモソーシャル)の批判を含んだ作品となっております。 ・物語序盤でジミーが「アニメ絵の馬に性的興奮を覚える」とカウンセリングの結果わかった時にもヘルプサインだったにもかかわらず、特に問題視もせずに笑い話にして済ませてしまうカーリー。 ・レイプは男社会で二番手やそれ以下を担っている所謂「弱者男性(またはインセル)」がカーリーのような一番手に男として認められる為に劣等感から起こしてしまうことがあるというのが研究で分かっているそうです。 ・後半のセリフからもわかるジミーがカーリーに抱えていた劣等感や嫉妬 このことからもわかる通り、クリア後はカーリーが被害者のように見えますが決してそうではなく、かといって誰が悪いともしてないところがこのゲームの一番重要なポイントだと思います。 サイコホラーゲームでは狂ってしまったサイコパスを悪人として描くほか、 なにか、超常的な、神的な存在に狂わされる前述の『回路』のような作品が多くみられますが、本作で描きたかったのは過酷な労働環境を強いる行き過ぎた資本主義社会(資本主義そのものを否定してるわけではないです)や そこから付随して生まれるホモソーシャル、インセルと悲劇が生まれる暗い環境に光を差しているように感じます。 フィクションは現実世界の写し鏡、宇宙船タルパ号で起きた事件は決して他人事ではないとすれば。 例えば我々、日本においてはジャ〇ーズやスーパーフリー事件をどうやったら防げたか。 どんな環境作りが必要だったか、それぞれのキャラクターに感情移入しながら考えていくそんなゲームだと思いました。 私は誰も救われない後味の悪いフィクションだからこそ、現実の我々が傷つき、考え現実を変えられると信じています。すべて表示閉じる
話題になっていたので購入してプレイ。想像の範囲を超えないレベルの道中とエンディング。謎解きもマルチエンディングもないので、2時間やったらもう終わり。精神世界と妄想、幻覚の表現が多く、せっかくの宇宙空間で遭難という魅力的な環境なのに、没入感があまり得られませんでした。最低限、マルチエンディングは欲しかったな、という印象。すべて表示閉じる
他のレビューの言うように短編小説というのが確かにしっくりくるゲームでした。 ゲーム要素は薄めですが、割ときっちりまとまっていると感じます。 ただオススメにはしてますが…正直かなり人を選ぶ作品だと思います…。 購入を迷っている方には、自分が悲惨で陰鬱な作品に耐性があるかの確認と プレイ前のSAN値チェックを推奨いたします。 ホラー、特にサイコホラーが好きならば耐性もあり問題ありません。 ですが例えば、職場の同僚に 「マウスウォッシュってゲーム面白かったですよ!買ってプレイしましょう!」 とは言えません。そんなゲームです。 コイツ頭おかしいだろと思われますね。クリアした私だってそう思います。 圧倒的好評なのは、このタイトルロゴでこの絵面を見て購入する人間の時点で もうだいぶ選別が済んでいるからではないでしょうか。 面白かったですけど、面白かった事を公言したくない作品って結構ありますね。 ジーコ?いや……今サッカーの話はしていないかな…。すべて表示閉じる
エアプの友人に勧められてプレイしたところ 完全に時間の無駄でした 初めてレビューを書きたいと思ったゲームです なんとなくこんな話だろうな〜の範疇の出来事しかありませんし、展開はほとんど無いに等しいてす ホラーでもないし、胸糞ってほどでもないし、ゲーム部分も面白みがない 信者はストーリーを理解してないから面白みがわからないんだ!みたいな論調を展開しますすが、深みは全くなく、精神世界ステージが定期的に出てきていろんなメタファー、隠喩なんか盛り込まれて、ただそれだけてす メタファーなだけ 隠喩に興奮する気取った中高生しか楽しめない 主人公が悪いみたいに言われていますが、コイツの視点で進むので相対的に一番掘り下げられていて感情移入しやすいです あとは数人しかいないのに掘り下げもクソもなかった なんにせよただやたらと時間を無駄にしたい人にオススメです そうでない方て気になる人は解説動画でも見ればいいと思います どうせゲーム性が薄いのですべて表示閉じる
細菌の99.9%を殺菌 悪臭にオサラバ! 「一日中ファイヤーフレッシュ!」 本作は、とある大量の貨物を輸送中の長距離宇宙貨物船「タルパ号」を舞台にした短編のサイコサスペンス。 航行中の事故によって宇宙空間に取り残された5人の乗組員たちの行く末を、それはもうドロッドロに描いている。 表題にもなっているマウスウォッシュの広告とは似ても似つかない後味の悪さだ。 そういった意味では、作中に登場する糖分ドバドバのマウスウォッシュをよく表している。 口の中の気持ち悪さ 一掃したろ? 「ポレ曰く」 良い点 ✔ インパクトのある巧みな表現と演出 ✔ 時間軸が交差して徐々に明かされるストーリー ✔ 印象深いキャラクターたち ✔ レトロチックで雰囲気のあるグラフィック ✔ 不快感を煽る音響効果 悪い点 ✘ 若干固い翻訳 ✘ ポニー運送 黙れ 責任を果たせ 本作は何と言ってもストーリーテリングが秀逸で、現在、過去、未来の時間軸を行き交いつつ、タルパ号で起きた悲劇の真相を語っている。 各々のキャラクターが抱える不安や重圧、嫉妬、そして責任——そういったテーマを巧みに描き、最後まで物語を見届けた後、序盤のシーンの真実や演出の意図、キャラクター達の行動の理由がストンと腑に落ちる見事な作りになっていた。 また、インパクトのある表現や演出も全編にわたって見られ、ホラー好きとしても満足感を得ることができた。 全身に包帯を巻いた血まみれの男のビジュアルにはインパクトがあったし、キャラクターの感じている不快感をダイレクトに表現するかのようなうめき声や泣き声、騒音には感心した。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3400328831 ケーキ おいしいといいですね 本作のストーリーの良さは、魅力的なタルパ号の乗組員たち抜きでは語れない。 短い時間、限られた会話の中で各々のキャラクターの背景や性格を知ることができ、それらが違和感なく物語に組み込まれているため、皆印象深く感じられた。 勿論、クリア後には「オイオイちょっと」となるキャラクターはいるが……同情や共感の余地はあるため、憎みきれない部分もある。 頼れる船長、カーリー。自身の限界と今後に不安を抱き、精神的にも疲弊していた。 カーリーを長年支える副船長、ジミー。強い嫉妬心を持ち、衝動的な言動や行動が目立つ。 船員のケアを請け負う看護師、アーニャ。職務を果たせず、言い出せない秘密を背負っていた。 気難しさと面倒見の良さに定評がある親方、スウォンジー。目標を見失い、ただ繰り返すだけの日々を過ごしていた。 底抜けの明るさが自慢のバカ、ダイスケ。自身の不出来さに苦しんでいた。 特にダイスケはこの息の詰まりそうな物語において太陽のような存在感を放っており、彼に心を救われたプレイヤーも少なくはないだろう。 だからこそ、彼があの結末を迎えた際には、「あぁ、この物語はもう終わりなんだな、救いはないんだな」と絶望を感じた。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3400329464 どうにもならないんだ ツイてなかった ロバのない尻尾と一緒だ 現時点で「圧倒的に好評」の評価を受けている本作。 プレイすれば納得の完成度ではあるが、唯一気になったのは、いくつかの場面で飲み込みづらい翻訳があったこと。 その原因はおそらく比喩表現のせいであって、決して全体の翻訳が悪いというわけではないのだが…… お前 いつだって橋の先端でセメントに足突っ込んでるみたいだぞ? どうにもならないんだ ツイてなかった ロバのない尻尾と一緒だ 手にはガラスの破片 カラカラに出血して 死ぬほど笑えた 老いぼれ犬がケラケラうなり キラキラの月をコケにする こういった会話が突如飛び出してくると、素直に意味が汲み取れず頭をひねる羽目になる。 このような日本語で意味が通らなそうな文章は、うまくローカライズしてくれると嬉しかった。 俺たち やったんだ 総評としては、ストーリーの完成度、魅力的なキャラクター、印象に残る演出等々、値段以上に満足感のある内容だった。 インディーゲームとしては近年稀に見る傑作ホラーアドベンチャーと言えるだろう。 ホラーゲームに抵抗のない人には是非とも一度プレイしてもらい、このマウスウォッシュでは到底洗い流せない後味を体験してもらいたい。 俺……やったんだ…… https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3401182940すべて表示閉じる
ストーリーさえ良ければゲーム性が微妙でも良い人向け ストーリーはコンパクトにまとまっていて悪くはなかったと思う。でもそれ以上にゲームとして不出来だと感じた。クリア方法が明示されないミニゲームを何度も強制され、長い順路をただ歩かされる。ゲームとして苦痛である。 演出はサイコホラーでよく見かけるようなもので、目を引くようなものはなかった。先のストーリー展開を早く見せてくれればいいのに、退屈な操作を強いられるそんなゲームだった。すべて表示閉じる
隕石との衝突事故によって遭難した貨物宇宙船『タルパ号』の船員達の運命と狂気を描いたホラーアドベンチャー クリア時間約3時間。マルチエンディング無し それでも一本の大作映画を見たような満足感、眼の前で飛び降り自殺を見たような胸糞の悪さがプレイ後も残り続ける、濃密なゲーム体験だった タルパ号の状況は控えめに言っても絶望的である。航海能力は完全に失われ、食料の備蓄は乏しい。酸素は刻一刻と失われていき、救助のあてはまったくない とどのつまり、助かる見込みはほぼ0%。確実なバットエンドを迎えるためにプレイヤーはプレイを進めなければならない それだけでも辛いのだが、本作が優れてる点は宇宙船の遭難という非現実的なシチュエーションでありながら、現実にいる我々に共感しやすい『痛み』を押し付けてくる点である タルパ号のクルー達は完全でもないし善良でもないが悪辣すぎることもない、どこにでもいる普通の人間である そんな人間らが不慮の事故で極限状態に陥り、狂気に蝕まれていく姿を見てこうは思わないだろうか? 「自分らがこうならない保証はあるのか?」 居眠り運転で人を撥ねてしまったとき、気が動転して逃げないと言い切れるか? 仕事のミスで重大な損失を招いたとき、他者に責任を押し付けないと言い切れるか? 溜めに溜め込んだストレスが暴発して、無理心中で全てを巻き添えにしないと言い切れるか? 無いのである。自分の確固たる正気を確約してくるものなど何も無いのである 不幸が重なり合ったあった結果、自身の破滅が決定した瞬間に自分が獣に堕ちない保証など何も無いのである それ故に、このゲームは壮絶なる『痛み』を伴ってプレイヤーの脳裏に焼き付くのだ これは、いつか貴方が直面する絶望の予習だすべて表示閉じる
予告そのままのゲームではありましたがnot for meだった。 あれこれ恐怖を演出するようなサイケデリックな演出をしてはくるが、既視感のあるものばかりでピンとこなかった。 ストーリーにしても想定の範囲内のことしか起こらない感じだった。 また日本語訳の問題か意味が取りづらいことがままあった。 とはいえ空間を宇宙船に絞って一つの事件を程よい長させ扱っていたり、設定からくるイメージとしての強烈さには良いものがあったと思う。もう少し冗長な部分を抑えていたらより良い作品になったのではないか。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存済みの記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。