

山河旅探 - Murders on the Yangtze River
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01山河旅探 - Murders on the Yangtze Riverについて
20世紀初頭の中国を舞台に、探偵ジョン・シェンが長江沿いの事件を解き、兄の死の真相を追います。現場を調べて証拠を集め、容疑者に質問し、証言の矛盾を推理で明らかにしましょう。 Steamプレイヤー評価は96%、レビュー数は15,914件です。 発売日:2024年1月30日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥6432026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
02購入前に
プレイ形式
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。現場を調べ、証拠を集め、証言の矛盾を見つけるシングルプレイの推理ゲームです。
言語
インターフェースと字幕は英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応。フル音声は簡体字中国語で利用できます。
03よくある質問
どんな物語ですか?
旅する探偵ジョン・シェンとなり、長江沿いの事件を調査します。本筋は、警察が自殺と判断した兄の死をめぐって展開します。
捜査では何をしますか?
犯罪現場を調べて証拠を探し、容疑者に質問しながら、証言の矛盾を見つけて事件を解決します。
舞台はどこですか?
20世紀初頭の中国が舞台で、洞庭湖、揚州、上海などを訪れます。
人気のSteamレビュー
母語レビュー選択・6件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは当時のバージョンについての意見です。
Demo・本編の日本語化データを公開しました 20世紀初頭、清朝末期の中国を舞台にした逆転裁判ライクな推理アドベンチャーです。 時代性や物語性、トリックなどなかなかに面白くて惹き込まれます(大逆転裁判の雰囲気に近いですね)。日本語訳が存在しないのが寂しいので、いっそ翻訳してみました。 導入手順 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3400972911 ぜひプレイしてみてください! -- 2025/1/27更新:最新の製品版Ver.1.5.3には、言語オプションはまだ未実装ですが、中身のテキストデータに日本語と韓国語が追加されていました。 つまり、じきに公式で対応予定のようですが、見たところ機械翻訳っぽいので、引き続き本編の翻訳は続けていきます。 公式の日本語データ: 「酒を飲んだ故、昂ぶり刀を抜いて、天になぜ先生を苦しめるのか問いた。彼は己の才能すべてを本を書くことに注ぐべきだった!」 こんな感じで私は訳してます: 「そんで酒で酔った勢いで熱くなって、天に刀を向けて叫んじまったんだよ。先生は物を書くために生まれてきた天才だ、なぜ不当な苦しみを味わう必要がある?」 -- 2025/3/31更新:本編翻訳も公開しました。すべて表示閉じる
進行不能バグの修正を含むいくつかのバグ修正を製品版には適用したが、 数か月間、デモ版への適用を忘れていたとのこと。 2024年11月末ごろにデモ版にもバグ修正を適用したみたいです。 ---------- 面白いが、いろいろと問題が 二十世紀の端緒、清朝最末期の中国を主な舞台にした推理ゲーム。 ポイントアンドクリックで捜査して証拠を集め、 逆転裁判型(と思われる)の討論で犯人とトリックを指摘する という流れです。 舞台となる時代の背景をうまく物語に落とし込まれていると思います。 (大オチも「やはりこの時代ならコレですよね」のもの) ゲームとしては、ボリュームも十分にあり、演出も凝っています。 ポイントアンドクリックの捜査部分はガイドがあり詰まることはなく、 推理部分も、トリックの流用が多いとはいえ、 ちゃんと作られていると感じました。 ただ、細かなアニメーションやカットインが多く、 プレイのテンポをやや悪くしているとも感じました。 また、キャラクターの絵が向かって左方向のものしか作られておらず、 向かって右方向のものは反転させただけなので、 上着の胸ポケットの位置などの違和感がかなりあるのは残念。 謝辞の中で ゲーム:『逆転裁判』シリーズ ゲーム:『銃声とダイヤモンド』 小説:北山猛邦『ダンガンロンパ霧切』 小説:鮎川哲也『りら荘事件』 小説:大山誠一郎『密室収集家』 小説:大山誠一郎『アリバイ崩し承ります』 漫画:天樹征丸・さとうふみや『金田一少年の事件簿』 これらの日本の作品が挙げられています。 これらの作品が好きならこのゲームも楽しめるかと。 ただし、これらの作品のうちから、 すくなくとも、 『アリバイ崩し承ります』の「時計屋探偵と凶器のアリバイ」編の凶器誤認トリック 『りら荘事件』の順序誤認トリック 『金田一少年の事件簿』の「銀幕の殺人鬼」編の密室トリック がほぼそのまま流用されていました。 ほかにもトリックの流用があるかもしれませんので、 気にする方は、謝辞内の作品に先に触れておいたほうがよいかと。 そして、いちばん気になったのは、 後述する、プライバシー面やセキュリティ面での懸念点です。 この懸念点のため、 残念ながら、私はこの作品をお勧めすることができません。 ---------- 中国のソフトハウスが開発しています。 Steamの End User License Agreement ( EULA ) とは別に、 北京震宇翱翔文化创意有限公司というところが作成した、 このソフト用の特別な EULA に同意する必要がありますが、 表示言語で英語を選択しても簡体中文の文章しか表示されません。 ゲームを起動すると、akamai や Unity Cloud のほかに、 阿里軟件 ( Alisoft )の中国にあるサーバーと Tencent の中国にあるサーバーに接続します。 (どのような内容を通信しているかは調べていません) どのような内容を通信しているかということどころか、 中国のサーバーと通信するということすらも、 ストアページには記載されていません。 EULA にも、Google 翻訳で見る限り、記載されていないようです。 ---------- 英語設定で起動して、意味不明な文字列(変数読み込み文など)に なっている場合は、 タイトル画面で上下二段に並ぶメニューのうちの下のほうを選択 → 表示された画面で、 五段に並ぶメニューのうちの下から二つ目を選択 → 表示された画面で、 画面右上のほうにあるプルダウンメニューで、 いったん English から簡体中文に変更 → (この手順は不要かも) 続けて、簡体中文から繁体中文に変更 → 続けて、ふたたび English に変更 で治るかもしれません。すべて表示閉じる
中国開発の推理アドベンチャー。 ストーリーは全6章+DLC。クリアまでのプレイ時間目安は15時間前後ぐらい。 残念ながらDLC部分は中国限定?らしくプレイ不可。そのため実績がコンプできないので気にする方は注意。 逆転裁判ライクな作品だがプレイした感じどちらかといえば逆転検事のほうが近い。 舞台が20世紀初頭の清朝末期なので大逆転検事と称していいかも。 公式で日本語訳がないけど有志による非常に高品質な翻訳modがあるので問題なく遊べる。圧倒的感謝。 話としては20世紀初頭の清朝を取り巻く社会問題や世界情勢を扱ったテーマが多く興味深かった。 歴史用語集とその解説も充実しており読んでるだけでも結構面白い。ある意味歴史ゲーとしての一面あり。 ゲーム的にもテンポ良く話は進むし、ミニゲーム的な要素は全部飛ばせるし、オートセーブに加えていつでもセーブ&ロードできる新設設計で全体的に遊びやすい。 個人的に難点を挙げるとしたら バックログが確認しにくいとか、 ところどころトリックに無理ないか?とか、(金田一少年の流用してるやつもあるらしい) この展開大逆転裁判で見たことある!とか、 色々と思うところはあったものの、総合的には楽しめたのでおすすめです。すべて表示閉じる
初めに 質の高すぎる有志の日本語化、本当にありがとうございます。完璧な翻訳。キャラ絵、性格にあった口調になってるのはもちろんなこと ストーリーには直接はかかわってこないが、中国の歴史を紹介するジャーナルてきなものまで完璧に、質よく翻訳してくれています。 わかりやすく言えば逆転刑事で逆転裁判(1~3)。場を和ませる明るい前向き思考な相方ちゃんもちゃんといる。 この手のものが好きだった方は迷わず買いでしょう。 物語一話目だけでもこのゲームの面白さ充分に伝わるかと。続きがきになるんじゃ・・・、アレやこれやもき になるんじゃぁ・・・ ありがたいことに無料デモも日本語化してくれていますので、気になる方はぜにデモをやってみてくださいすべて表示閉じる
20世紀初頭の中国を舞台とした推理劇 清朝末期の混迷を背景に、探偵として数々の殺人事件を解決していくという話。 あまり馴染みのない時代設定だと思うが、当時の風俗や社会情勢に関して、逐次アーカイブの形で解説が加えられていく点が面白い。 しかし、まったく新しいスタイルの推理モノかと思いきや、想像以上に逆転裁判であった。 現場を調べて証拠や証言を集め、法廷で関係者に突き付けていくスタイルも同じ。 ただクレジットに参考作品として挙げられているように、きちんと逆転裁判に対するリスペクトを感じられるし、話の流れも面白い。 これが英語だと言葉のニュアンスを汲み取るだけで一苦労なのだが、極めて精度の高い有志訳が公開されており、存分に楽しむことができた。 言語依存度 なし(MODによる日本語対応) 難易度 ★★★☆☆ 裁判度 ★★★★☆すべて表示閉じる
久々面白い推理ゲームに出会った。同じ場所を何度も巡る必要がないうえに、余計な前振りもなく、テンポよく話が進むのも良いし、逆転裁判のように犯人崩しばかりでないところも良い。キャラクターも魅力的で、絵も綺麗で、異国情緒溢れる雰囲気も良い。近代中国の文化や歴史の勉強にもなる。是非シリーズ化してほしい。(あと正式に日本語化してほしい。日本語化した有志にただただ感謝なのだが。)すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。