

Mutant Year Zero: Road to Eden
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-15 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Mutant Year Zero: Road to Edenについて
Mutant Year Zero: Road to Edenは、ターン制の戦術戦闘に探索とリアルタイムのステルスを組み合わせています。自然に覆われたポストヒューマンの地球をミュータントの一団で進み、装備を探し、能力や遮蔽物を使って敵を出し抜きます。 Steamレビュー:13,350件中、好評率89%。 Steam PC版はシングルプレイヤーとコントローラー完全対応です。 インターフェースは簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語に対応しています。 発売日:2018年12月4日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,0772026-07-30 · Kinguinベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-16
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー専用で、コントローラーを完全にサポートしています。
言語
インターフェースは日本語、英語などに対応し、フル音声は英語です。対応言語の字幕を利用できます。
03よくある質問
どんなゲームですか?
ミュータントのチームを率いて、廃墟や自然に覆われたポストヒューマン世界を探索します。
戦闘とステルスはどう組み合わさりますか?
戦闘はターン制で、戦闘前の潜入や位置取りはリアルタイムで行います。
戦闘で環境を利用できますか?
環境を戦術に利用でき、一部の壁や建物は破壊できます。
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューの意見は評価時のバージョンに基づきます。
舞台は近未来、ディストピア感ただよう不毛な世界。 核の脅威から生き残った人類はアークと呼ばれる箱舟に引きこもり、物資の調達を行うストーカーに依存していた。 主人公たちは行方不明になった高名なストーカーを探す依頼を受けるミュータントであり、彼ら自身もストーカー。 それほど期待していなかったが、暇な時にちまちまターン制でもやろうと購入。 通常時はアイテム探索や索敵をして孤立した敵をステルスで処理しつつ 対複数の本格戦闘になれば、ダイナミックに展開して地形やスキルを駆使して倒していく。 このメリハリが素晴らしく、事前に配置を考え、倒す順番を考え、ついついあと1MAPだけ探索しようと思わせられる。 商品説明にある「ターン制の戦闘と、ストーリー、探検、ステルス、ストラテジーを組み合わせた戦術アドベンチャーゲーム」の通りであることに驚いた。 メインキャラである二人のミュータントは思想や功名心はおろか、使命感が皆無のニヒリストであるところが非常に魅力的。ケモナーも大満足。 敵の集団に突っ込んで無双するタイプのターン性ストラテジーではないし レベリングで一方的な作業になったり緊張感を失うこともないです。 ゲームパートとムービーパートが著しく乖離した作品なんて珍しくもないですが ゲームシステムとキャラクター、ストーリーがきちんとマッチしていることがこれほど新鮮だとは思いませんでした。 「もう帰ろうよ、僕らには荷が重すぎる」 ※難易度が高いと嘆く人がいるようなので、初歩的なアドバイスを。 こまめなセーブがあなたを救います。出会った敵すべてにケンカを売る必要はありません。 (レベル10で推奨レベル45のエリアもこっそりアイテム回収したりできるよ!) ターン性RPGのように直接的な強さを手に入れるのではなく 装備やスキルを増やし、選択肢を増やすことでキャラクターは強くなっていきます。探索こそがストーカーの武器。 高所とカバーは必須のバランスです。高所+カバーなら射程、命中、クリティカル率、回避率など強力なバフがつきます。 せっかくステルス状態から開始できるのだから、手間を惜しまず万全な配置から戦闘を開始しよう。すべて表示閉じる
クリアしたので再編集 総評「高級素材を集めて作った色々残念でガバガバなゲーム」 ゲームとしては嫌いじゃ無く、むしろ好きな部類なんだけど、それ故に色々ガバガバのが悲しい。 公式の設定すら間違っているのが超悲しい。 以下、ベリーハード感想 ・薄っぺらなストーリー 非常に話が薄い。核戦争が起きて世界が崩壊しミュータントまで出てきているのに、メインストーリーは行方不明になった町のお偉いさんを探す話が9割。せめて美女を探したかった。 ・公式でも間違ってるキャラ設定 プロモーションビデオで女の子(セルマ)が石のように硬化しているし、紹介文にも「セルマの「石肌」うんぬん」ってあるけれど、そのスキルは使えないし覚えない。 意味が分からないと思うけどボクだって意味が分からない。 スキルツリーをみて「は?」と思ったのはボクだけじゃ無いはず。ゲーム制作途中で設定が変わったのか……? ちなみにスキル「石肌」を覚えるのはイノシシ(ボーミン) ・戦略性ゼロの戦闘 全員が消音武器を装備していかにして他の敵に気づかれずにボコれるかが最重要。 そう聞くと戦略性がありそうに聞こえるけれど、敵の数、配置、動きは固定のため自ずと最適解が存在する。また失敗するとほぼ即死するので正解の場所を見つけるまで延々とロードを繰り返す事になる。 あとベリーハードだと消音武器を強化していないと途中で詰む気がする。 ちなみにボス級のキャラもスタンが効くので周りを暗殺して、最後はボーミンの突進でボスを押し倒してスタンさせれば後は3人でゼロ距離まで近づいて蜂の巣で〆。 いかに無傷でボスにタックルを決められるかがカギ(アメフトか?) ・ガバガバなシステム 戦闘中以外であればマップを開けば任意のマップにテレポートできる。 それ故に「建物を出たらイベントが起こる」という箇所で建物を出ずにテレポートするとイベントが飛ぶ。(建物の外で待ち構えていたであろうルクス君。ごめんな。その建物の中はもう誰もいないんだ。) 戦闘中もあきらかに目線が通らない場所に攻撃できる場合がある。逆に見えてるのに攻撃できない場合もある。(1階にいる敵が床をぶち抜いて2階にいる味方を撃ってきた……。) あとどこでもセーブできるのでイベントの途中でセーブするとおかしくなる。 ・手間なだけのマップ探索 ただただ面倒くさいだけ。移動も非常に遅いしできることは「有利な場所に陣取る」「落ちているアイテムを拾う」の2つ。 しかもアイテムは超見づらい。もう何も無いのに「まだ何かあるのでは?」と無駄にうろうろして時間だけが経つ。 (アイテムを一つ残らず回収して進みたいマンにとっては地獄。) 色々文句ばっかり言ってるけど、個人的には好き(になりたかった)ゲーム。 ただ残念ながら他の人にはお勧めできない。 評価したい点 ・忠誠心ゼロで皮肉しか言わないダックスの小粋なアメリカンジョーク。 ・ボーミンの渋く聞き取りやすい英語音声。 ・ケモナーが泣いて喜ぶ少しツンデレの隻眼キツネ娘ちゃん。すべて表示閉じる
多くの人が誤解しそうなので早めに書いておこうと思いますが、これは極めてRPG寄りの作品です。もう少し詳しく書くと、小説のStalker的な世界観を持ち、XCOM的な戦闘システムを持つ一本道タイプのRPGになります。ランダム遭遇や掘りなどの要素は無く、ハクスラやターンベースストラテジー的な何かを期待して買うと肩透かしを食らう事になるのでご注意ください。 「戦闘を面倒臭くない程度に楽しみつつ、崩壊後の世界やストーリーを楽しむRPGが遊びたい」という方にオススメで、加えて「RPGは周回やレベリング、掘りなどが必須だと面倒臭いなー」というオッサンゲーマーには強くお勧めできます。世界観や戦闘バランス、翻訳の質などは十分に良好です。すべて表示閉じる
◆総合評価 10点(100点満点中) ◆じいちゃん的適正価格 30点(定価に対して) ◆日本語(日本語化パッチ) : 公式日本語対応 XCOMの名を語ったクソゲー 序盤のストーリーや世界観は「s.t.a.l.k.e.r」をパクってミュータントを足しただけ ミュータントが何故誕生したのかが謎でそれもストーリに関わってくるっぽいが 以下の事によりストレスマッハでアンインストールしました。 ■操作性やUIの不出来 ・数字の1キーに触れただけで移動してしまう ・各種行動に対して確定が無く即確定 ・既に立っている場所のカバーがフルカバーなのかどうかは教えてくれない ・画面の回転が遅く設定でいじれない ■ゲーム性が死んでいる ステルス要素があるのは構わないし、 雰囲気を醸し出す為にマップをごちゃごちゃさせてるのは良いが そんな所でアイテムを収集させられるのは作業であり苦痛でしかない。 こんな内容なら見下ろし型のハック&スラッシュで良かったターン性ベースにする意味がさっぱりわからん。 ■AIがとにかく頭が悪い 何度繰り返しても敵キャクター毎にワンパターンの行動しかとらず、 同じ敵を相手にするとやっぱりただの作業でしかなかった。 何度か同じセーブデーターで繰り返しても同じ位置にしか行かない。 一番呆れてしまったのが、こちらの射程圏内ですぐ隣にカバーがあるのに 棒立ちで「監視」行動を取っていたこと。ちなみにこれも何度繰り返しても バカの一つ覚えでしかなかった。 ■命中率は25%刻み 一定の距離で100% 一定の距離で50%と1桁単位で命中率が変わる事が無い。 カバーを取りつつ1マスでも近寄ってチャンスに掛ける等と言う行動は愚行でしかない。 上記のAIのバカさ加減が加わるので更に呆れてしまう。 更に高所が1ブロックでもあればとにかく25%追加と言うどんぶり勘定が凄いのなんのって。 XCOMが大好きな人は絶対に買っちゃいかん XCOMが大好きでXCOM制だと謳っていたので、喜び勇み購入して見た結果が 素人が作った戦略ゲームの方が数倍面白いと言ったありさま。 XCOMもターン制ストラテジーも未経験の方なら楽しめるであろうこの低レベルなゲーム内容に レビューを書かざる得なかった。 期待した爺がバカだったのか、戦略性が皆無なゲームがそもそも爺が嫌いだったのか分からないが 少なくともXCOMが好きだからと言った理由でこのゲームを購入する事は絶対にオススメ出来ない。 まだまだ書き連ねたい事はあるが、もはやお経か呪いの呪文が完成してしまうので 諦めて爺は成仏しますすべて表示閉じる
このゲームの最大の特徴は、回復手段であるメディキットの数が制限されている点です。 この為、可能ならばノーダメージで戦闘を終えるのを目的にアタマを使うゲーム性となっています。 キャラや武器の育成要素も十分にありますが、それはゴリ押しを可能にするものではなく、あくまでも、ノーダメージキルを行うための必要最低限の手段として存在しているのです。 ノーダメージで戦闘を終えるのは、敵にアラートを出される前に始末する必要があります。 つまり、戦闘前に有利なポジションに隠れて敵をまちぶせ、うかつな位置に来た敵を奇襲して、敵にターンを渡すことなく、ひとりずつ始末していく訳です。 ところが、こちらの武器の攻撃力が5点x3人なのに、敵のHPは16点あったりするわけです。 ここがこのゲームの最高におもしろい所です。 この不都合の解決手段には、 ・最低1回はクリティカルヒットを出して6ダメージにして殺しきる ・武器にモジュールを取り付けて、炎上の追加効果を発生させて殺しきる ・スキルで敵をスタンさせて、敵のターンをスキップさせる ・2回攻撃のスキルで倒す などがあり、クリティカルや追加効果の為に、スキルや武器のアップグレードの選択にアタマを使うことになります。 スキルはクールダウンがあるので、連続使用できません。 クリティカルは(ゲーム終盤を除いて)確実ではありません。 またスタンを防ぐタイプの敵も存在しています。 どうしても仲間から離れず、ピン殺しできない敵もいます。 いずれHPが20や30を超える敵も登場してきます。 困りますよね。でもゲームシステムを使いこなせば、解決可能にできてるんです。 ある程度のトライ&エラーは必要になりますけどね。 こういったタクティカルRPGが好みであれば、とても楽しめるゲームだと思います。 難しいゲームですが、難しいから人を選ぶというよりは、プレイスタイルで人を選ぶゲームですね。 ※初回のプレイは難度をひとつ下げてハードを推奨 ※ゲームパッドの方が操作性が良いので持っているなら試す価値ありすべて表示閉じる
終盤に現れる巨大ロボット(MIMIR Z800という名称)を倒してしまうとロードするごとに "Lookie lookie a little cheater(このくそ雑魚チーターめ)"というメッセージが現れるようになるバグが存在している メッセージの内容もさることながら同時に流れるSEが非常に人を小馬鹿にしたもので大変不快 クリア寸前までプレイし強敵を倒して得られるのが罵倒というのは噴飯ものだ フォーラムでは開発者が "オンラインモード実装に伴い導入したアンチチートがオフラインモードで暴発してしまった”と発言している 直したとも発言しているがまだパッチは来ておらず一月以上経過した現在でも発生 https://steamcommunity.com/app/760060/discussions/0/1843566500511269707/ 直るまでプレイする再開する気はないし直ってもプレイしないかも知れない ゲーム自体は面白いが絶対にお勧めできない ----2019/06/09 追記 まさかと思っていたが開発が3月時点で「手元では修正した」といっていたパッチは大型DLCリリースまで放置された。のみならずDLCを買わないと修正は反映されず現在でも絶賛発生中のままだ。ここの開発は頭がどうかしている。すべて表示閉じる
トレーラー公開時から気になってしょうがなかった 個人的に期待していた2018年度の1本が遂に.. 操るキャラクターは人と猪と鴨のミュータント ゾーン探索型のRPGでグラフィックの作りこみも上々 まだ序盤ですが難易度ノーマルだとさほど難しくはなく 程よい難易度なのではないでしょうか 現時点でレビュー総評が「非常に好評」で レビュー評価を裏切らない1本だと個人的には思います。 日本語対応ですが洋ゲーにありがちな「良く分からない訳」 も多少ありますが...ご愛敬と言うことで 世紀末サイバーパンクな世界観が好き XCOMのようなターン制STGが好きならオススメです。すべて表示閉じる
●初めに 難易度ハードでプレイ。中盤にてストレスフル仕様の数々に心折れ、レビューに至る。 決してクソゲーではないが、良ゲーでもない。おまけにXCOMでもない。 高度な戦略性を期待しているコマンダー各位への警告を込めて「おすすめしません」と評価したい。 ●ゲームの流れ ドラクエなど一般的なRPGの様に、マップを歩きながら探索。 敵を見つけたらXCOMのターン制バトルに突入する。(場合によっては回避して先へ進むことも可能) 特徴として、ゲームを通じて得られるリソース(お金や武器強化素材、消費アイテムや経験値)は完全固定であり、 再配置されない。リソースの使い道が攻略のカギを握る。 ●気に入らない点 ①マップの探索に時間がかかる マップの広さに対してキャラクターの移動速度が遅い。敵に気づかれずに探索を進めるには懐中電灯を消す必要があるが、懐中電灯を消すとさらに移動が遅くなる。 また、アイテムの視認性が悪く、ある程度近づかないとアイテムの存在に気付けない。上述の通り、アイテムはゲーム全体を通じて有限なので漏らさず回収したいが、すべて回収しようとすると虱潰しにマップを歩き回るしかない。移動の遅さと相まって非常に時間がかかる。 ②戦闘が面白くない 接敵した場合、敵は必ず最初の行動で周囲の仲間を呼ぶ。この行動を許すと多数の敵を同時に相手する羽目になり、非常に不利な(というより、ほとんどゲームオーバー確定の)状態に陥る。 これを回避するには「孤立している敵を」「消音武器で」「行動させずに」倒しきるという、暗殺プレイが要求される。使う武器、使うスキルが毎戦闘固定化されてしまい、中盤以降マンネリを感じる。また、敵からの反撃を受けないので、XCOM戦闘の醍醐味たる遮蔽物を利用する必要がまるでない。 なお、上記暗殺プレイを実現するには、消音武器の強化や、敵をスタンさせるスキルの習得が必須になる。言い換えれば、強化する武器や習得するスキルの選択を誤ると、敵の仲間呼びを防ぐことができず、あっさり詰んでしまう。 ③地味にイラつく仕様が多い 以下はその一例 ・敵の視界を表す円が、じわじわ大小する。この大小運動のせいで、円内に入ったと判定されてしまい、敵に気づかれる場合がある。 ・アクティブスキルは同時に2つ(メイン1つとサブ1つ)しか装備できない。戦闘ごとに使い分けたい場合は、毎度装備メニューから付け替える必要がある。 ・装備品の変更はどこでもできるが、武器の強化パーツ付け替えは拠点でしかできない。 ・このゲームでは(DLC抜きで)最大5人の仲間を連れ歩けるが、一度に戦闘に出せるのは3人まで。4人目が仲間になり、ようやく戦闘が楽になると思ったプレイヤー(私のことだ)をぬか喜びさせる。 ・戦闘に出していないメンバーの装備は変更できない。変更したい場合は一度、チームを組み替える必要がある。 ・カメラを上下方向に動かせない ●最後に ・全てのリソースが有限。 ・ある程度接近すれば命中率100%。 ・クリティカルを除いてダメージにブレ幅なし。 ・順序立てて敵を倒すと攻略しやすい。 上記のような仕様から察するに、おそらく詰め将棋のようなゲーム性を目指したのではないかと思う。ほかの方のレビューを拝見するに、楽しめる人は楽しめるのだろう。だが、XCOMの精神的続編を期待した私としては、戦闘システムとゲーム性が噛み合っていないのではないかという感想を禁じ得ない。おまけに細かい粗が目立つせいで、とうとうプレイする意欲が尽きてしまった。 購入検討時の一助になれば幸いである。すべて表示閉じる
XBOX Oneコントローラーを使用。クリア済み。 『Xcom』シリーズにインスパイアされた戦闘とステルス要素を組み合わせたシステムが特徴的なターンベースストラテジーRPG。核戦争によって荒廃し、かつて栄えた人類文明も壊滅状態となり、人類に代わってミュータント達が支配する世界が本作の舞台となる。 ----------------------【良い点】---------------------- 魅力的な世界観 ◆ 残念ながら筆者は今作の世界観のベースとなっているTRPG『Mutant』を遊んだ事は無いので、そちらとは違いを比べられないのだが、今作で表現されているポストアポカリプスな荒廃した世界はとても魅力的に感じた。 特に個人的に気に入った設定を一つ挙げるなら、主人公達は人類が繁栄していた過去の時代の遺産、資源を探し、集めて有効活用しているのだが、彼らはそれら集めている物の知識を持っていない場合が多い。 例えば遺物の一つにどこから見ても『ipod』な外見のアイテムがあるのだが、主人公達はそれが「果実の熟成度を調べる機器」だと思い込んでいたりするのだ。 他の遺物も説明文が面白く、「この世界で」どういう用途で使用されているのか、または上記した遺物の様に勘違いをしているのかを見るだけでもなかなか面白い。 戦闘&ステルス ◆ 今作の戦闘自体はキャラクター毎のスキルを使用しつつのオーソドックスなターンベースのストラテジーとなっているが、戦闘に突入する前に敵をステルスキル可能な事が特徴的だ。 敵がこちらに気付く方法はいくつかあるのだが、『敵の視界に入る』『攻撃後に1ターン経過すると、増援を呼ばれる』『消音(サイレンサー付きの銃等)や特定スキル以外の武器で攻撃する』といったものになっている。 今作の敵は低難易度でプレイしている場合でも意外と強く、囲まれると簡単にこちらが倒されてしまうので、戦闘の前に可能な限り敵の数をステルスキルを使用して減らすことで格段に戦闘は楽になる。 戦闘中のストラテジーだけではなく、その前段階が重要になるわけだ。 成長要素 ◆ 戦闘に参加していない、あるいは敵を倒していないキャラクターにも平等に経験値が入る。というよりもアカウントに経験値が入っているような感覚だろうか。 これによりストラテジー系でたまにある、使用したくないキャラを無理やり使ったりしなくても良いのはありがたい。 レベルが上昇するとスキルポイントを入手し、それらを使用してスキルをアンロックしていくことができる。ただし、今作では敵がリスポーンしないので『レベ上げ、経験値稼ぎ』ができないので、どのスキルを習得するのかは考えながら進めた方が良い。 また、素材を消費して武器を強化する事も可能だが、こちらも入手できる素材が限られているので強化する武器を厳選する事になる。 ----------------------【悪い点】---------------------- ボス戦 ◆ 今作ではボスに相当する敵が少なく、戦闘が単調になりがちだ。 日本語字幕 ◆ 日本語翻訳自体は丁寧で素晴らしいものになっているが、字幕が小さく、少し読み辛い。場所によっては背景と同化する箇所も。 物語 ◆ ネタバレになるので詳細は伏せるが、DLCや続編で続けるつもりなのか定かではないが、ストーリーは『アレ、これで終わり?』という展開で終了する。それまでが面白かっただけに残念だ。 ボリューム、リプレイ性 ◆ 別難易度や実績等のやり込み要素が無いわけではないが、再度プレイする気は起き難い。というのも、上記したように戦闘には一定のセオリーがあり、ほぼどの戦闘でも『ステルスで敵を減らす→戦闘開始』という流れが延々と続いていくからだ。 また、初期の三人のプレイヤーキャラクター以外のキャラクターの習得可能スキルが基本的には他のキャラクターのハイブリットだというのもいただけない。 -----------------------【総評】---------------------- 細かい欠点はあるものの、それらを差し引いても本作のステルスが重要な戦闘や世界観はプレイするには十分な魅力を秘めている。 ストラテジー好きにはオススメの作品になっているが、購入する際に注意して欲しいのが上記したようにボリューム不足と終盤のマンネリ感、リプレイ性の欠如が気になったという点だろうか。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/ZSRPDAvrJn4 他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
アイテム沸き固定、中身も固定。Mobのリスポン無しでレベリング出来ない一本道RPGXCOM風。 ハクスラやステルス要素は無いに等しいので、それを期待して購入する方は注意。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。