
My Winter Car
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01My Winter Carについて
My Winter Carは、フィンランドの冬を舞台に古いプロジェクトカーを所有し、組み立て、整備する一人称視点のサバイバルゲームです。部品を売買して資金を管理し、日常車やレースカーを作るか、歴史的車両として修復するかを選びます。 Steamプレイヤー評価:94%、レビュー数:18,966件。 Steam PC版はシングルプレイヤーに対応しています。 説明では車体とエンジンの固有部品が約200種類とされています。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2,3752025-12-29 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | — | — | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-14
02購入前に
車の組み立て
約200種の部品で車を組み立て、整備しながら資金も管理します。
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー対応です。説明ではハンドルコントローラーとシフターへの限定的な対応が記載されています。
03よくある質問
My Winter Carはどんなゲームですか?
古いプロジェクトカーの所有、組み立て、整備を扱う一人称視点のサバイバルゲームです。
車で何ができますか?
日常車やラリー・サーキット用の車を作るほか、修復して歴史的車両として登録できます。
レースはありますか?
はい。ラリーやサーキットレースに参加したり、観戦したりできます。
人気のSteamレビュー
選択言語のレビュー · 8件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。この選択は全体の高評価率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
信者ではなくファンとして低評価 前作「My Summer Car」を一時期狂ったようにプレイをして、250時間遊んだ。 Satsumaの殆どのボルトサイズを把握する程度には、組んでバラしてを繰り返した。 が、今作はプレイが嫌になる程度には嫌気が刺している。 ゲームのレベルデザインで待ちが多すぎる ・車に乗った直後、ガラスが曇りが取れるまで待ち ・定職について定時時間になるまで待ち ・タクシーを始めて配車されるまで待ち ・雑誌からパーツを電話注文して届くまで待ち ・目当てのパーツが出ず雑誌が更新されるまで待ち←この要素が一番嫌い 既に50時間プレイしているがパーツが足りず、未だ自走不可。 組んだエンジン始動しようにもバッテリー消費が激しすぎて、 始動不良の原因究明どころではない。 (せめてツインバッテリーの改造キットをくれ) またバッテリー切れを起こす車に自然と乗らなくなる。 極寒地のバッテリー消費の激しさという要素が、ゲームとして面白く要素と全く寄与していない。 とにかく待ちの時間を作らせて、メインコンテンツである 「車の組み立て」難度を上げて、ゲーム寿命を延ばしてるように感じてしまう。 厳しすぎだろフィンランドの冬 日照時間 9:00~15:00 プレイ時間の殆どが夜。 「定職に就くとプレイヤーが太陽を見ることはないだろう」と製作者が答えていたらしいが、本当にそうなる。 「北欧の国は残業しない」みたいな話を聞くが、間違いなく日照時間の問題だろうと痛感してしまった。 残業なんてしていたら直ぐ真っ暗になって、生活がままらないのだろう。 また「My Summer Car」以上に路肩でスタックして動けなくなる。 こんなにもクソウザいハエの音を聞きたくなったことはない。 最後に 「このシリーズをWinterから初めます」という方は、本当にやめたほうがいいだろう。 他レビューである通り「My Summer Car」からプレイをして 目をつぶってでもSatsumaが組めて、リアルで泥酔しながらでもTeimo Shopにたどり着けるようになってから、本作をプレイするかを考えたほうがいい。すべて表示閉じる
---{ グラフィック }--- ☐ 現実ってこうだったんだ ☐ IMAXシアター ☐ 良い ☐ 普通 ☐ あんまり ☑ 目がイカれる ☐ ファミコン ---{ 操作性 }--- ☐ 神経接続 ☐ 良い ☐ 「ゲーム」って感じ ☐ う~ん… ☑ My Summer Car ☐ 思春期の女の子並 ---{ 音楽 }--- ☐ イキスギ ☐ サントラはどこだ? ☑ 良い ☐ まあまあ ☐ しずかちゃんのバイオリン ☐ 音楽は、脳が腐りそうよ。あなたにはお似合いね。 ---{ 対象プレイヤー }--- ☐ 子供 ☑ 学生 ☑ 大人 ☐ オカン ---{ スペック }--- ☐ GIGAスクールで貰えるラップトップ ☐ ハードオフで買ったジャンクの寄せ集め ☑ 普通 ☐ 優秀なヤツ ☐ 新しいマシンを買え ☐ 200テラフロップスのスーパーコンピューターに100ギガのミリ波回線 ---{ ゲーム容量 }--- ☐ ディスケット ☐ CD-ROM ☑ 現代チック ☐ デカい ☐ ストレージと要相談 ☐ 新しいSSDを買え ☐ 人生、宇宙、すべての答え ---{ 難易度 }--- ☐ 「W」押すだけ ☐ 簡単 ☐ 簡単だけど、極めるのは難しい ☐ 脳トレ ☐ 難しい ☑ ダークソウル ---{ 努力 }--- ☐ どうぶつの森 ☐ ランクを気にするならば ☐ 必須ではない ☐ 平均的な努力が必要 ☑ 夏休みの宿題 ☐ 人生2周目突入 ---{ ストーリー }--- ☑ ない ☐ ちょっと ☐ それなり ☐ 印象深い ☐ 映画化求む ☐ 生きがい ---{ 平均攻略時間 }--- ☐ カップ麺の待ち時間に ☐ 短い ☐ 平均的 ☐ 長い ☑ 無限の彼方へ ---{ 価格 }--- ☐ 無料!!! ☑ 相場通り ☐ セールなら… ☐ 無駄遣いしたいのならば ☐ ぼったくりやろこれェ! ☐ リ ー マ ン シ ョ ッ ク 再 来 ---{ バグ }--- ☐ 聞いたことがない ☐ 多少はね? ☐ キレそう ☐ バグの展覧会 ☑ メジャーWii パーフェクトクローザー ---{ ? / 10 }--- ☐ 1 ☐ 2 ☐ 3 ☐ 4 ☐ 5 ☐ 6 ☐ 7 ☐ 8 ☐ 9 ☑ 10 10年越しにスオミに冬がやってきた!! 誰も望んじゃいないのに! 今作は前作から4年後の1999年フィンランドのちょっと都会 (とクソ田舎) でがんばってアメ車 (?) を組み立てて愛でようという趣旨のゲームです。 結論から言うと現時点 (2026年1月時点) ではまともに遊ぶのは不可能な程度の完成度である。終わってるグラフィック、ガバガバ最適化、やたら強気な価格設定はマイサマから据え置き! なんならやたら致命的 (そして笑える) バグも多数搭載されている。信じられない? じゃあワシが初めて死亡したときのクリップを見てほしい。 物理演算も大変ヒドいことになっているので、普通のゲーマは手を出すと大火傷どころか焼死である。というか、開発元自身が「このゲームは『My Summer Car』とかいう苦行を履修した人向けなので、そうじゃない人には絶対におすすめしません (要約)」と言い出す始末。もし気になっているならばマイサマを先にプレイすべき…… なのだが、マイサマの傾向を見るにこれからのアップデートでさらに難化することが予想されるので、さっさとマイウィを遊ぶのは意外にも「アリ」かもしれない。 加速する嫌すぎるリアリティ 前作では、最初から与えられていた車 (と、法律上は扱われる鉄クズ) がなんと今作では与えられず、新規追加されたちょっとデカいスーパーの掲示板にある広告を見て車を購入することになる。そして信じられないことに、部品は別売りである。 スーパーでは火曜と金曜に更新される (なので月曜に買ってはいけない。更新されると買った雑誌が雑に消滅する。なお、ゲーム開始時の曜日は月曜である。バカ?) 雑誌を購入し、そこからパーツを売りたい人たちに連絡してパーツを集めなければならない。この時、どのパーツが売られているかはランダムであり、いよいよタチの悪いコンプガチャの様相を呈している。 さらにタチが悪いことに、今作で組み立てる愛車は「ヒストリックカー」扱いであるため、完全に新車時の仕様に合わせて組み立てなければ車検を突破できない。これには内装のトリムカラー、トランスミッションの仕様、ラジオの有無など細かすぎて誰もわからないものも含まれる。前述した部品コンプガチャ仕様とこの仕様が本当に最悪すぎるシナジーを生んでいて、車を組み立てる前に数十時間単位での単純作業と人をバカにしているとしか思えない最適化から生まれる激烈なPCへの負荷に耐えることになる。 現時点でワシはまだ愛車を組み立てられてはいないので、まだ詳細は断言できない。しかしながら、マイサマから組立自体の難度も上っているのは間違いないだろう。 今作で愛車を努めるのはFord Taunus TCがモデルであるCorris Rivett。Fordと聞いた時点で大抵の日本人は「アメ車? タコよりアホな連中が設計した車なんか目隠しした状態で菜箸使って組み立てられるわww」と思うだろう。だが、部品を集めると雲行きが怪しくなってくる。「おかしい…… SOHCエンジンにダブルウィッシュボーン…… アメ車にしては設計があまりにも先進的すぎる……」ここでFord Taunus TCのWikipedia記事を読んでみよう。 The Ford Taunus TC is a range of large family cars that were manufactured and marketed by Ford Germany Voi Vittu!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! コレドイツ車じゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!11111111111111111111111111 前作のSatumaはOHVエンジン、サスペンションはストラットとトレイルアームという超シンプル仕様だったが、RivettはSOHCエンジン、サスペンションはダブルウィッシュボーンと4リンクリジッドというゴージャス☆な仕様になった。各パーツの細度や、調整幅も強化されており、カスタマイズの幅が広がるのは結構なことだが、前述のヒストリカル車検の仕様でだいぶダルいのは間違いない。 さらにプレイヤーにも面倒な仕様が追加されている。体温の概念が追加され、寒いところに薄着で立っていると体温が下っていき、最終的に低体温症で死亡するようになった。なので防寒具を着る必要があるのだが、その時の気温に合わせて防寒具の厚さを調整する必要がある。そうしなければ、汗をかいてしまって体温が急激に低下してしまう (そして死ぬ) 挙句4年の月日の間にプレイヤーは立派にアル中に成長してしまったようで、酒でしか渇きを癒せなくなっている。 仕事は前作からさらにカスになっており、なんと8時間のフルタイム工場勤務で、サボるとしっかりクビになるという無駄すぎる拘りが存分に発揮されている。誰がやるか!! 変りゆくスオミ 前作からたった4年しか経っていないのにスオミの町並みはだいぶ変化した。まずプレイヤーは前作の町にあるアパートに引っ越しており、コンビニは閉店してレストランになっている。前作ではただの空地だった高速道路の向こう側にはどデカイ24時間営業のスーパーが堂々と建ち、ついに𝕳𝖆𝖒𝖇𝖚𝖗𝖌𝖊𝖗が追加された! これが欲しかったんだよ! 悲しいことに、プレイヤーの家族はだいたい老人ホーム行きになっており、痩せたかなしい (そしてたぶんあと4ヶ月もあれば死にそうな) 叔父などを見ることができる。(ついでに前作のメイン金策でもあるファッキン・インチキ・ギャンブラーもここに居る。金策が楽でありがたいね) 変りゆくスオミを探索するもの一興だろう。まあワシはそれでバグを踏み抜いて死んだが…… 2026年1月16日 追記 さて、ついにRivettを組み立てた。なぜか車検時に一回車検不合格と言われたあとに合格になったが車検も通過した。ダッシュボード (下) が一切出現せず、怒りの余りヨーロッパの統治機構を全部倒しそうになってしまったのでチートを使って無理矢理出した。もうどこまでが仕様でどこからがバグかわかんねぇんだもん。あまりにも生きが良すぎて勝手にどこかに行こうとするRivettをなんとかなだめで組みたて、ついに実走行にごき付けた。 まず、Rivettはいきなり南極に連れてこられたナマケモノくらい情けない始動性であり、氷点下の屋外に一晩でも放置すれば再始動は絶望的だ。バッテリーが十分に充電されていて、エンジンの調整が完璧であればチョークとスロットルをシバき回しながら、壊れたロボットの如くイグニッションスイッチをカチカチしてれば始動する可能性もある。 しかし、始動してしまえばかなり良好な操作性に驚く。少なくとも、Sorbetとかいう聳え立つクソよりは圧倒的に良好だ。FR車のメリットは概ね享受できるだろう。特にこの本シリーズにおいては、Satumaではジャンプ時にトラクションが前輪に集中することにより強烈なオーバーステアが生じ、スピンして無事死亡というのがあるあるだったが、Rivettはジャンプ時の安定性があり、制御しやすく感じた。 しかしながら、FR車と凍結路、何も起きないはずもない。 スロットルワークはSatumaよりナイーブで、簡単にスピンする。なんなら全体的に後輪のトラクションが不足しているように感じるので、家の前に落ちているウェイト (砂袋) を積んで適宜調整しよう。 パワートレインは全体的にトルクが細く、回転数の上りもシャキっとしない。これはおそらく、集めたパーツが磨耗しているのと、調整がまだキチンとできていない可能性が強い。レーシングパーツを集めれば評価が変るだろう。すべて表示閉じる
前作をプレイしている人前提?で作られているためなのか一切チュートリアルが存在しません。 20分かけて車を何とか運転できる状態にしましたが、その後なにをすればいいのか本当にさっぱりわかりません。 手探りにしても本当にわけがわかりません。もはやカルトだと思ってください。物好き以外は買う意味がないと思います 前作をしっかりプレイしている人以外はこのゲームを買ってもおそらく本当に何もわからずに頭がおかしくなりますすべて表示閉じる
――これをやってると、ビールを飲んで現実から目を背けたいし、トイレに行って泣きたくなるし、無性にSATSUMAに乗りたくなってくる。95年のあの夏の日々を、懐かしく、そして恋しく思う。 前作にあたるMSCことMy Summer Carは、 それはそれは 不親切なゲームです。 『何をすればいいのかわからない』『そもそもどうやってこのオンボロ車を直すんだ?』 そういったことはゲーム内では一切教えてくれません。全部手探りです。 直したところで、車がすんなり動くとは限りません。全部 サータナ! です。 (流石に有志が作った日本語wikiはありますけどね) 画面とキーボードとマウスを壊したくなったら、サウナに入りましょう。 ビールでも飲んでリラックスしましょう。夏はまだ始まったばかりなのだから…… なんて事はもう言えないのです。 以下ネタバレあり。 1999年の冬のフィンランドが舞台の本作。23歳(ないし24歳)になった主人公は、 家庭を持ちました。そして……伯父さんは、老人ホーム(車検場の近くにある新しい建物)に入っています。 痩せ細り、あの頃の姿は見る影もなくなっています。あの青いHayosikoにはもう乗れません。 車検場も新しいオーナーに変わりました。外は寒いし、色々考えなきゃいけないこともあります……。オイ、サータナ…… せめて明るい話をしましょう。 今作もやはり不親切! 車はHistorical Carと現行車と別料金!!ペルケレ!!! Temon Kauppa はなくなったけど、Pub Nappoは広くなったぜ! まだ2時間もプレイしてないけど、買ったことは後悔してません。いや、ビール飲まないとやってられないよ!すべて表示閉じる
前作同様親切という字はない まあそれがマイサマシリーズの良さ 前作より冬がテーマのため 滑る 体温調節が必要 などで難易度が上がっています その他色々新要素も増えてます 前作からストーリーを感じさせられる変更が多数あって面白い 車を運搬する必要があるのですが移動中に貫通して運搬できませんすべて表示閉じる
タバコを吸いながらビールを飲んで中指立てながら歩いていたらバスに轢かれました! まだ早期アクセスですが史上最高の自動車ゲームだと思います! Toplessgun本当にありがとう! Se on vielä early access -vaiheessa, mutta se on todella mahtava peli! Kiitos paljon Toplessgunille!すべて表示閉じる
Satsumaを目を瞑って完成させられるプレイヤーにはおすすめ。 そうでなければ大人しくMy Summer Carから入りましょう。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。