

Neon White
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Neon Whiteについて
地獄の暗殺者Whiteとなり、天国で悪魔を倒して永住権を懸けた競争に挑みます。ソウルカードは攻撃手段になる一方、捨てると特殊な移動能力を発動。組み合わせを工夫すれば近道を発見し、走行タイムを縮められます。 Steamプレイヤー評価:17,344件中、好評率98%。 発売日:2022年6月16日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥4082026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上記グラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか12言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
モードと操作
Neon Whiteは、タイムアタックを軸にしたシングルプレイのFPSです。Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。
言語
英語音声に対応し、複数言語の字幕も用意されています。
03よくある質問
Neon Whiteはどんなゲームですか?
地獄から来た暗殺者Whiteとなり、ほかの悪魔狩りたちと競い、天国に永住する機会を目指します。
ソウルカードはどう使いますか?
ソウルカードは敵への攻撃に使えるほか、捨てると独自の移動能力を発動できます。
タイムアタックを楽しめますか?
はい。カードを組み合わせて近道を見つけ、タイムを縮めるシングルプレイのゲームです。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 7件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
マリオカート64のマリオサーキットで壁越えショートカットの為に、 やや無理やり崖からキノコ使って走ってたやつにはもってこいのゲーム。 誰だってスーパープレイヤー!間口は広く奥深いを達成したえらいゲーム このゲームはハイパーゴッドスピードタイムアタックゲームで、かなりマゾ向けです。 1ステージで同じ手順の繰り返しを百回も二百回もやれる人向けです。 しかし、マゾ向けながら、「まだ開眼していないマゾ」にも向けているのがいいところなんですね。 いうなれば普通の人をマゾにさせるゲームです。 その導線についてここでは説明しましょう。 まず、このゲームはいわゆるメダル制です。 1コースは1分くらいで終わります。 そのクリアタイムによってACE~銅メダルまでがあり、 10ステージを1チャプターとしたまとまりがあり、次のチャプターに行くためには獲得メダルの内容に応じたゲーム内のランクという緩めの縛りがあり、先に進むためには少しだけ上位のメダルが必要です。 よくある仕様なのですぐ頭に浮かぶと思います。 この少しだけってのがよくて、何も全部でACE(最高ランク)取れとかそういう話じゃない。 まあ少し頑張ってくれやというわけで一度クリアしたコースをリプレイすると、 大抵のコースはコースを覚えているだけで金メダルくらいまでは取れるようになっています。 で、ここからがうまくできているんですが… 金メダルを取ることでそのステージのヒント機能が開放されます。 ヒント機能とは、1ステージ中1個だけショートカットすべき場所を示してくれます。 このショートカット自体は少し考えればわかることだったり、それほど驚きがないことが多いのですが、 それでも「あ、このゲームには”決められたコース”なんてないんだ」と気づかせてくれるきっかけになっています。 また、このショートカットを使用することでほとんどのコースでは少しくらいミスしてもほぼ確実にACEメダルに到達できるようにもなっています。 ここが素晴らしいんですね。 つまり、1コースは3段階になっているわけです。 最初は初見でただクリアするだけのステージ、 2段階目は金メダルを取るために最初にクリアしたときの導線を最適化するタイムアタック、 そして3段階目はショートカットによって見えた”己のコース”を本当の姿を詰めていく段階。 このゲーム、コースはすごく見やすくできていて例えばジャンプで乗るべきところやアイテム、敵がなんとなく結べるように置かれています。 しかし実はどう進むかは完全に自由なんです。 つまり作り手による決められたコースはなく、逆にマップに対してコースを自分で設定するのが大事なゲームなんです。 だからこそこのタイムアタック3段階目以降、自分でコースを作る段階というのがとんでもなく面白くなってる。 そして、この3段階目まで自然とやりこみできるようにもゲームが誘ってくれる。 ”プレイヤーの創意工夫を呼ぶゲームこそ真のゲームである。” これなんですわ。 それだけではなく操作・アクションの仕様上もこの誰にでも向けに間口を広げ、 またプレイヤーの創意工夫を呼ぶゲームの工夫()がよく練られている。 ・ジャンプがふわふわジャンプ バニーホップみたいなしょうもないテクニック…例えばジャンプ連打や超シビアなジャンプなどがほとんどない。 ステージも「ジャンプして一瞬見えたところを撃つ」みたいなものはない。ジャンプ中に無茶苦茶回転しながら撃つとかもそんなにない。 これによって初心者や上級者の差が生まれづらくなっている。 つまり基本的にジャンプ=悪なので「ジャンプを減らせばタイムは上がる」という単純な式で少しでも早くなるための工夫を考える土台になっている。 ・スキル制によるいい塩梅の縛り このゲームはステージ中に拾ったスキルによってゲーム内でできることが変わる。スキルといっても自由には組めない。 同時に2スキル、3スタックまで、そしてスキルが武器でもある。 このデザインによって、プレイヤーの自由度をいい形に絞っている。 スキルは二段ジャンプ、平行ダッシュ、急降下等で、これらスキルを使うことは必ずタイム短縮につながる。 逆に言えばこれをどこで使うかを考えるだけ、というのがやはりプレイヤーが何か工夫を考える際の基準になっている。 ・(細かいことを言えばたくさんある…) 例えば、このゲームのロケジャン(自分の足元にロケットを撃つことでジャンプの飛距離を伸ばすテクニック)は 必ず真上に飛ぶようにできている。足元の角度で速さが変わると一気に難しいゲームになるのだが、その点の心配はいらない。とても初心者向けでいい仕様だと思う。 他にも、最大スピードは簡単に到達する。なので、ジャンプと同じく「どうスピードを出すか」みたいなのはほとんど考えなくていい。最短距離を歩いていればそれ以上は早くならない。もしくは設定したコースが遠回りなだけである。 ・これはアクションではないが…他人のリプレイは見れない。 他人のリプレイが気軽に見えたり、他人の明らかに早いゴーストが走るとつまらなく感じるだろう。 このゲームは答えは自分で探せというデザインだ。 もちろんわからなかったらYoutubeなどで調べればいいし、そういう攻略もまたアリだとは思うが、ゲームの仕様にタイムしか記載していないのはちょうどよく感じる。 総じて、 誰でも遊べるのになんとなく極めちゃったかも感が味わえてしまう良ゲームといえよう。 ただし、やはり「物語が好きで〜」なんて人にはやはり向かないかもしれない。 ストーリーは面白いところもあるし、ADVモードのよく動く感じは好ましくはあるが、 やはり結構だるいと感じるし、タイムアタックするゲームにこれは必要かなとは思う。 ただ、ストーリーの展開とともにゲーム内も盛り上がる工夫がされているので、最後までプレイした結果ストーリーもかなり好きになってしまった。 「ゲームの攻略に創意工夫をしてみたい」人向けながらも見かけより「FPS苦手な人向け」でもある。すべて表示閉じる
微妙ゲーすぎる、何が面白いんだこれ?メタスコア90点?正気か? 他のパルクールゲーのSEUM,Deadcore,Verlet swingに比べて面白くなさすぎる 唯一褒められるのが曲が良いくらい 2時間でギブアップしました。実績的にはゲームの3分の1終わったくらい? 良い悪い箇条書き 微妙ポイント ・導線が見えてこなさすぎるステージ、繰り返しありきすぎる ・ゲームスピードがあると見せかけてない。ふわふわした浮遊感がゴミ ・面白いけど求めてないストーリーパート(個人的に) ・ロードが長すぎる、全体的にテンポが悪い ・メタスコア90点という期待からのメタスコア70点くらいの微妙さ 良いポイント ・曲 ・導線が見えてこなさすぎるステージ、繰り返しありきすぎる これ自体は他のパルクールゲーにもあることなんだけど、それにしても酷すぎる ジャンプだけのゲームではなく道中に置いてある使い切りのアイテムを使いながら攻略していく形式。一定時間以内にクリアしないと実質クリアじゃないので失敗したときのリカバリーがないに等しい不親切システムとレベルデザイン。 これやるならステージごとに武器選んで無制限に使えるクールダウン方式にしてほしかった 敵倒したらクールダウン解消する方式でよかったのでは・・・? 各ステージにはだいたい「隠しルート」みたいなのがあるのもめんどくさかった。 何で最初にステージ探索してからゲームしないといけないんだ・・・? 感覚でやってもできないこともないけど、「これ使っていいのかな?」とか先の見えない謎のリソース管理を求められるのがキツすぎた 他のゲームだとスタートからゴールまでカメラがサーッと抜けて「だいたいこんなステージですよ」って言ってからスタートしたりするのでそういうの見習えないのか? ・ゲームスピードがあると見せかけてない。ふわふわした浮遊感がゴミ 割とやべーところ。 爽快感のあるゲームに見せかけて無駄に浮く。月面にいるのか?ってくらい浮く 着地まで遅いのでスピード感がびっくりするくらいない。アイテムを使うと着地まで早くなったりはするんだけど、ゲーム的には倍くらい落下速度あっても問題ないと思うけど小学生がやるの想定してゲームでも作ったのか? ・面白いけど求めてないストーリーパート(個人的に) これは完全に個人的すぎる意見なんだけどこの手のゲームにストーリーパートいらねぇよ。 声優頑張ってるし割と魅力あるキャラクター達だと思うけどアクション面も爽快感ねぇわテンポ悪いのにストーリーパートまでついてくるとかいう地獄っぷりで驚きのテンポの悪さに戦慄する。別枠でギャルゲーでも出しとけ。 ・ロードが長すぎる、全体的にテンポが悪い ステージの雰囲気自体は良いけどグラフィックはそんなにすごくないこのゲーム。 のくせにロードがなげぇ。確かに5~10秒くらいで終わるけど、今時基準だと長すぎる。 ステージ自体は短いと20秒くらいで終わるくせにロードが長すぎる。 上記のパルクールゲーだと1,2秒でロード終わるぞ、Verlet swingに関しては0秒だったぞ。 しかもクリアしたときに演出が無駄に長い。スキップできるけどそれでも無駄に長い。 無駄が多すぎるゲームのくせにショートカットキーがない。クリックしないとダメとかいう神仕様。正気か?というかこの手のゲームやったことないやつが作ったのか? ユーザーが求めているのはステージを何秒で駆け抜けれたっていう時間だけどキャラランクとかプレゼントボックスゲット!とか求めてないねん。 ・メタスコア90点という期待からのメタスコア70点くらいの微妙さ 上記の理由から超絶微妙ゲーなのにメタスコアが何故か90点ある。 キャラデザと音楽だけで90点つけたんか?????????????? 期待してやってみたら微妙すぎるという地獄。 クソゲーかな?って思った買ったなら傷浅いけど無駄に「いつか面白くなるやろ流石に・・・」みたいなこと思いながらやるハメになる。 良い点 ・曲 曲メッチャいいけど1ステージ30秒くらいで終わるせいでまともに聞けない。 ガチで謎ゲー。 以上です。 あんまクリアしてないゲームこき下ろしたくないけど耐えれなかった。 2時間プレイして6面くらいで多少面白くなり始めたけどそれでもダメだった。 このゲーム面白いって思う人は逆にlovely planetとか上記にあげたSEUM,Deadcore,Verlet swingでもやってメタスコア10000点!とか言っててほしい。馬鹿にするわけじゃなくて少なくとも俺の上げた不満点は解消されてるゲームなはずだ。すべて表示閉じる
普段アクションゲームはほとんどプレイせず、 特にスピードラン系はイライラしちゃうから苦手… でもたまーに、ふとやりたくなることないですか? 僕はそれが今日だったんです。 (…と発売日にレビューを書いてから1週間、 未だにほぼ毎日起動しては走り出しているので若干改稿) Neon Whiteは “for freaks by freaks”を掲げた FPSタイムアタックアクションですが、 それは決してマニア以外お断りという意味ではなく、 僕のようなカジュアルプレイヤーでも十分に楽しめるよう 非常に上手く設計されています。 アクションにおける 操作性やリスタートの速さといった基本的な部分はもちろん、 タイムを縮めていくための導線がきちんと用意されているのが 好印象で、レベルデザインも秀逸です。 (特殊ステージを除いて)各ステージクリアまで1分以内、 ゲーム進行にタイムアタックが必須なものの、 プレイを重ねていけば最低限のショートカットルートを提示してくれるので クリア自体は過度なストレスなく楽しめると思います。 一見ややこしそうに見えるカードシステムも特に気にすることはありません。 操作は単純、ランダム要素もなく、 ステージ内で使用可能なスキル回数と考えて差し支えないです。 基本的に色んな判定は優しめで、パッドでも十分楽しめますが、 タイム短縮を考えればさすがにキーマウ推奨かな。 あと、これすごいんですけど、 画面の作りが上手いからか、挙動のおかげか このスピードで動くのに3D苦手な人も酔わない・酔いづらいと思います。 僕も苦手な方なんですが、視野角最大でも大丈夫です。 ADVパートに繋がる要素として ステージ毎に各キャラの個別ストーリー進行用の プレゼントが配置されており、 パズル的な探索ができるのも良く出来ていますね。 まずステージをクリアし、 プレゼントを探しながら改めてルートを精査、 ADVを進めながら次のタイムアタックへと上手く誘導されます。 ちなみに個別ストーリーでは キャラ毎にいくつかのサイドクエストが開放されるのですが これらのステージの多くは厳し目のキャラコンを要求する、 難度の高いものとなっていて、そちらの需要にも答えてくれます。 ADVパートについては、 見てわかるとおりバチバチに日本のアニメ・ゲームの影響下にあり、 馴染みやすい…かと思いきや、ノリ自体はアメリカンな感じなので 僕はちょっと刺さりませんでした。 好みの問題はあれど、 ここに関しては正直オマケ程度と考えた方がいいと思います。 個人的には邪魔なほどで、アレな言い方にはなりますが、 ストーリーが気になるのにアクションで詰まって進めない! というよくあるストレスが軽減されてたかもしれません:-P 気に入ったステージで存分にスコアアタックを楽しんで、 他のステージもやりたいなってなったときに進めればいいんだよって 言ってくれてるようにも思いました。 ローカライズ自体はフォントにまできちんと施されていて、 丁寧な部類です。 総じて、 (そもそも)マニア向けであるスピードランゲームを 単にカジュアルプレイヤーにも間口を広げただけでなく、 きっちりと導線を用意し、誰でも気持ちよくなれるように作られた 良いゲームだと思います。 一方でキャラクタービジュアル等のパッと見わかりやすい要素は アクション沼に引き込むための罠なのでそこは注意:-P が、スピードランに少しでも興味があれば、飛び込んで後悔はないでしょう。 まぁ、プレイすればすぐわかるからとりあえずやればいいと思うよ。 無駄を削ぎ落としたシンプルな画面、操作、 リスタート時にも途切れず続く、みんな大好きmachine girlのブレイクコアに、 ああ、このゲームのデベロッパは信用できるなって。すべて表示閉じる
ハイッ!きましたよ~~~ だーまさーれたっ!だ~まされたっ!! 圧倒的好評に~~~ だまされた~~~~~~ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! もう何度目かわかりません!「圧倒的に好評」に騙されるの!!! こっちだってね~レビューはちゃんとチェックしてるんですよ! 返品しまくると「ちゃんとレビュー見ろや」って説教されますから!! でもね~~レビュー見たところで結局自分で触らないとわからないんですっ!! で、触った結果!! むずかしすぎ~~~~~~る!!!!! だからさ~~この手のゲームはクリアしたら先に進める!! これでいいじゃない!!! なんでやっとクリアしたステージをタイムアタックしないと進めない!! みたいな構成にするのよ!! そういうのは全クリした奴が勝手にやり込むでいいじゃない!! ミラーズエッジが面白かったので、同じような感じのこのゲームも行けるだろ~と思って買ったらこれですよ!!! あっちもタイムアタックはあるけど、別にやってもやらなくてもいい趣味の領域でしかない!! なのにこっちはやらないと先のステージに進めない!!! こういうのはやりこみじゃなく、ただのやり込ませでしかない!!! 下手な奴は一生先に進めない!!! なんでこんな突き放したゲームが圧倒的に好評!?! 万人向けじゃないにもほどがある!!! 例えばデビルメイクライが一定のランク以上取らないと先のステージ進めないゲームだったら絶対に評価されてないだろ!! なんでこのゲームは高評価なんだよ!!! 操作もめちゃくちゃ複雑で、どのボタンでジャンプするのか、カード捨てるのか、銃を撃つのか、頭がぐっちゃぐっちゃになって意味がわからない!!!! ひーこらいいながらクリアするのがやっと!!!! でも~~~~~~~せっかくクリアしたステージ、何度もやって好タイム出さないと先にすすめませ~~~~~~~んっ!!!!! やってられるかあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!すべて表示閉じる
プレイ状況:LQAで2回100%した。リリース後の3周目は全レッドメダルを目指して進行中(約8時間で1~4章がレッドメダルコンプ) 記憶喪失になって仮面をつけられ、天国の居住権を得るためデーモンを倒すFPS。 個性豊かなキャラクターはアニメ色が強いが、会話のノリはどっちかというとB級洋画スタイル。 ゲームプレイはタイムアタックを最重視した、爽快感とリプレイの快適さがすばらしいFPS。 レベル上にあるソウルカードは左クリックで武器として使用、右クリックで捨てて移動アビリティを発動というシステム。 カードというが配置は完全に固定、敵の位置も決まっているし乱数が絡む要素はほぼないため、ルートと操作を最適化して最速クリアを目指していく。 クリアタイムによってブロンズ・シルバー・ゴールド・エース・レッド(開発記録)の5段階のメダルが得られ、ゴールド以上のメダルを取ればストーリーが進行する。 何度もプレイするか高ランクのメダルを取るとレベルごとにインサイトレベルが上がり、プレゼント(ネオンや天使たちに渡して会話イベントとサイドミッションを解禁)、自己記録のゴースト表示、ショートカットのヒント、ランキングなどがアンロックされていく。 戦闘関係は本当にシンプルな出来で、武器も敵も基本的に「スピードランのパーツ」となっている。 武器はピストル(空中ジャンプ)、SMG(高速落下+衝撃波)、AR(ボム)、セミオートライフル(水平ダッシュ)、ショットガン(自由方向ダッシュ)、ロケットランチャー(フック)などがあり、移動アビリティは3枚分までストックできるので使いどころが肝心となる。敵を倒すと落とすカードも必ず決まっている。 敵の弾は比較的遅く、銃撃で撃ち落としたりカタナで跳ね返したりできる(速度ブーストも入るのでとても重要!)。 スピードランについては、「敵やアイテムの配置が導線になっているのでそれを参考に進む>どのセクションを通らなくて良いか、どのアイテムをスルーできるか考える>最短ルートを見つける>操作を最適化する」と言う感じでRTAばりに煮詰めていくのがとにかく楽しい。成功してレッドメダルが出るとうれしいものがある。 レベルに見えない壁はなく見ての通り自由に動けるし、手すりやベランダ等にもほとんどに足場判定がある(無いところもあるので場所ごとに実際にやってみないとわからない)ため、他の人の最速記録を見ると「こんなルートもあるのか!」と驚くかも。 途中に挟まれるハブではプレゼントの贈与、天の喜びチケット(ストーリー進行でもらう)の使用、統計データのチェックとクリア済みレベルの再挑戦ができる。 会話イベントは加速ができるが完全スキップは不可能、それでも基本的に特定のレベルやチャプターの初回到達時にしか出ないためたいして邪魔院はならないか。 Machine GirlのBGMが聞いててテンションがあがるもので、リプレイしても途切れたりリセットされたりしないので耳にも優しい。 キャラクターは全編英語フルボイスとなっている。 良い点 ・シンプルな操作システム/ゲームルールながらも爽快感が高く、最速記録を狙ってのリプレイ性が高い ・スピードランを楽しくさせる、良く出来たレベルデザイン ・グッドエンド到達までのプレイは案外楽 ・キャラクターが個性的 ・とてもカッコいいBGM 問題点 ・ストーリーはやや弱い印象で、ステージを何度もやり直さなければクリアまでの時間も短くなる ・マップの見栄えはあまり変化しないほう。 ・100%クリア後、タイムアタック以外の要素がほとんどない形では「最初からの」リプレイやNG+系を期待できない ・FPSというよりパルクールとプラットフォーマー色が強いため、銃撃戦を楽しむタイプのゲームではない コンマ1秒の戦いが好きな人、カジュアルにRTAごっこ(または本気のRTA)をやりたい人、数ステージだけとか軽くFPSをやりたい人にうってつけか。 追記:日本語に翻訳しました。すべて表示閉じる
アニメチックなキャラデザと簡素なポリゴンから、正直トレイラーを見た時点ではあまりピンと来なかったけれど、遊んでみるとよく作られていて、めちゃくちゃ面白いです! パルクールアクションとして練られており、ステージデザインが優秀、ショートカットを探してのタイム短縮が楽しい。これは大絶賛してもいいな!と思えた作品。 操作まわりはシンプルで、間口が広い 操作は、WASDでのFPS的な移動に、左クリックの射撃と、右クリックの特殊移動のみ。武器はカードのような表示で道中に落ちていて、これを拾って使っていく。黄色ならピストルと空中ジャンプ、紫ならマシンガンとボムジャンプ、青ならスナイパーとダッシュ、という具合。 特殊移動は武器を破棄することで行える。武器としての性能はあまり重要ではないので、走り抜ける中で行える移動方法が次々と切り替わっていくという認識でよい。 最初こそ遅めの移動に感じるだが、すぐに水上をスケートのように高速移動し、空中をダッシュで駆け抜ける爽快感を味わえるようになる。 なによりいいなと思ったが、万人に勧められるだけの間口の広さ。システムがシンプルで馴染みやすく、複雑な操作も要求されない。ゴールまでのルートも結構わかりやすく提示されており、ステージを進めるだけなら難しい操作もタイミングどり要求されない。 それでいて楽しいのが、ショートカットを探してのタイム短縮。ほぼ全ステージにショートカットが用意されており、普通に走っているより大幅にタイムが縮められる。特殊移動の使用タイミングを工夫しての、想定されているショートカット以上のショートカットを探すのも楽しい。 最終的に開発者レコードやグローバル記録を上回るのが目標になり、コンマ数秒を競う世界になるが、そこまでやりこむかどうかはプレイヤー次第。 優秀なステージデザインがミソ 本作の最も褒めるべき箇所は、ステージデザインの良さ。特殊アクションの種類も限られているが、また同じパターンだなと思わせないだけの、ギミックの使い方がなされている。ショートカットもそれなりに気づきやすい位置に用意されているため、攻略動画なんかを見ることなく、ショートカットに気づく楽しさを味わわせてくれる。 トレイラーではキャラクターにスポットがいきがちだが、かなりゲーム性重視の内容で、アドベンチャーパートもプレイを邪魔しない程度の分量となっているのも好印象だった。物語も進んでくるとそれなりに面白くなり、プレイを続けるための適度な牽引力になってくれている。 全12章あり、ステージ数もかなり豊富。8章辺りまでは難易度の上がり具合もゆるく、この手の作品が得意でない人でも満足できるだろう(さすがに最終盤となると何度かリトライが必要になる)。 あえて難点を挙げるなら、トゥルーエンドを見るためのプレゼント集めがダルいことだろうか。ステージ数が多く、凝った場所に隠してあるだけに、全部集めるのにはかなり骨が折れる。クリアまでは20時間程度だが、プレゼントを集めると+5時間というところ。 総評、万人に勧めたいラン系アクション 近作だと例えば、GhostRunner難しくて途中で投げ出した!という人にもおすすめできる内容でありつつ、めちゃくちゃハマったという人にもイチオシという稀有な作品。万人に勧められて、それでいて奥が深い、こんな作品そうそうないです。気に入ったら気楽にタイムアタックに挑戦しましょう! 2,950円というと安くないなと感じるかもしれませんが、その価値はあります。シンプルにアクションの楽しさを味わわせてくれる内容で、最近遊んだ作品の中でもぶっちぎりでおすすめ。多くの人に遊んでほしい。すべて表示閉じる
スタイリッシュにRTAを遊ぶゲーム。ストレスになる要素が徹底的に排除されていて、思わず何度もトライしたくなる。 Machine GirlのBGMも最高。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。