

NINJA GAIDEN 4
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01NINJA GAIDEN 4について
『NINJA GAIDEN 4』では、若き忍者ヤクモが瘴気に覆われた近未来の東京で、機械化忍者や異界の怪物と戦います。高速の斬撃アクションは精密さと戦略性が鍵。血楔忍術で武器を変形させ、飯綱落としや飛燕などおなじみの技も繰り出せます。Steam PC版はコントローラーを完全サポート。 Steamプレイヤー評価:8,679件中、好評87%。 Steam PC版のインターフェイス対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ロシア語、トルコ語、ポルトガル語(ブラジル)。 発売日:2025年10月20日。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥5,5292026-09-25 · Microsoft Store基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語と日本語のフル音声に対応し、字幕は12言語に対応しています。インターフェイス言語には英語、簡体字中国語、繁体字中国語が含まれます。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
03よくある質問
物語の中心となる人物は誰ですか?
若き忍者ヤクモを中心に物語が進み、伝説の忍者リュウ・ハヤブサも登場します。
舞台はどこですか?
古の敵が復活し、近未来の東京は瘴気の雨に覆われます。ヤクモは機械化忍者や異界の存在に立ち向かいます。
戦闘の特徴は何ですか?
高速の斬撃アクションに、精密さと戦略性が求められます。血楔忍術で武器を変形でき、飯綱落としや飛燕も使えます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
これぞ、待ち望んでいた俺のニンジャガ! いろいろあったけど、お帰りニンジャガ! そして、残念ながらお亡くなりになられた TeamNINJAを作られた板垣さん、ご冥福をお祈りいたしますすべて表示閉じる
シリーズ通してプレイし、今作もNORMALで1周クリアした結果 「ニンジャガイデンの皮を被った別ゲー」という感想で不満が多く残ったゲームだった。 以下大きな不満点を列挙。 アトラクションが多い 敵を切らず、道中の1/3くらいがレールの上を滑ったり、空を滑空したり、水の上をサーフィンしたり…。 多少レバーで操作できるもののやってることはほとんどQTEで「これ、誰が面白いの?」って首を傾げてしまう。 これがあまりにも苦痛で難易度を上げての周回プレイをする気が無くなった。 アクションが軽すぎ 主人公をリュウ・ハヤブサからヤクモという新しいキャラにした理由でもあるのかもしれないが アクションの一つ一つが物凄く軽い。ゲーム全体のスピードが上がっているのも要因の一つだと思うが、カタナで切ってる感が無く、ニンジャガというよりプラチナゲームズの何かっていう感触だった。 武器も5種類あるが、正直2のように使い勝手が違う新たなアクションを楽しめるものではなかった。 敵が短調 難易度を上げればまた違ってくるのかも知れないが、敵が余りにも短調で飽きる。 敵はガードしてくるが崩撃というガード崩しをぶち込んで殴る。 シリーズお馴染みの絶技、滅却のコツを掴んでれば基本これだけで最後までなんとかなってしまう。ボスも同様。 ステージ構成がつまらない まず全体的に暗く、ステージに特徴がない。 その上、敵で出るエリアが遠目でわかりやすく配置されているのみ。通りすがりの扉をぶち破って敵が出てくる事もないので、敵と敵の配置間に緊張感がなく、単なる面倒な移動があるだけ。 アイテム探索や煉獄チャレンジポイントも箸休め。面白いものではない。 途中でリュウ・ハヤブサが使えるようになるが、それも今までヤクモでプレイした面とほぼ同じマップ、ボスと戦うので新鮮味が薄い。 ステージに変化を持たせる演出が橋から落下するだけってのもどうなの? リソース管理が皆無 持てるアイテム量に制限はあるものの、回復アイテムはじゃぶじゃぶと湧いてくる。 持ちきれない場合は勝手に換金してくれる。 そのお金で定期的に回復アイテムの購入が可能。 その他弾数制限があった弓矢等もない。 NORMAL程度ではリソース管理要素は皆無だった。 その他、セーブ、リスタートポイントが不明、あやねが本当に単なるカメオ出演とか細かい不満も多々。 3(Razor's Edge含む)が余りにも酷かったのでそれよりかは全然マシだが、「これがニンジャガだ!」と手放しに評価できない。 個人的には2の無印が頂点で、以降の2の改良(劣化)版も含めてシリーズの質の低下は相変わらず。 十数年ぶり復活した割には期待外れ感が否めない。 そもそもTeam Ninjaの看板だったのに他社に作らせてるなよ!すべて表示閉じる
ファン待望のニンジャガシリーズ最新作。過去作は2/2blackをプレイ済です。 あまりにも面白く、売れてくれないと困るのでシリーズ未プレイの方向けのレビューを書きます。 結論からいっておくと、アクションゲーム好きならプレイして絶対に損はしないです。 「NINJA GAIDEN(以下ニンジャガ)」シリーズとは、超強いNINJA(忍者ではない)を操り、敵の大群(NINJAとか魔神とか)をひたすらすり潰していくハイスピードアクションゲームです。この自キャラが超強いというのがポイントで、上手く立ち回った時の爽快感たるや筆舌に尽くしがたく、数多の中毒者を生み出しました。その分敵の強さに容赦がなく、手加減らしいこともしてくれないため、自キャラの性能に比して実際の難易度は非常に高いというのも特徴です。ハイスピードアクションの圧倒的な爽快感と、強敵を倒した時の達成感を最も高次元で両立しているのが「ニンジャガ」シリーズなのです。 最新作の4は開発元の変更があったにも関わらず、しっかりとシリーズの遺伝子を受け継いでおり、さらに不満点だったカメラワークの改善、新アクションによる戦闘でのメリハリ、やや大味だったボス戦の見直し、装備変更とアイテム使用のシームレス化、漢らしすぎて地味だったストーリーパートの演出強化、難易度選択の拡充等々、より面白く、より遊びやすいようにブラッシュアップされています。 また、旧主人公のリュウ・ハヤブサに代わる新主人公のヤクモをはじめ、ビジュアルやBGMといった面でも大きく手が加わっており、雑に言うと全体的に「イケてる」感じになっているのも重要なポイントです。 とにかく操作していて気持ちがよく、アクションゲーム好きであれば間違いなく刺さる仕上がりなので、シリーズ未プレイの方もこの機会にぜひプレイしてみてほしいです。 ハードで1週目をクリアしました。 最後まで失速することなく楽しめました。文句なしです。 正直ボス戦にはあまり期待していなかったのですが、いい意味で完全に裏切られました。特に人型ボスとの闘いは攻守がめまぐるしく入れ替わり、斬り合ってる感がすさまじかったです。プラチナゲームズすごい。 クリア後のやり込み要素も充実しているので、まだまだ遊べそうです。本当にありがとうございます。すべて表示閉じる
面白いが完全にはお勧めできない 過去作イチで操作キャラを動かせるようになっていくほどに敵を蹂躙できるポテンシャルは感じられ、バトルスピードの速さと相まってうまくプレイヤーキャラを動かして敵を蹂躙できた時の気持ちよさは素晴らしいです。 過去作が「如何にアクション中の無敵を如何に押し付けて敵の猛攻をかいくぐるか」というバトルでしたが、今作は「如何にゲージ管理含めて状況に最適な行動をとって敵の猛攻をかいくぐるか」というバトルになった印象なので、強い攻撃でお手軽に気持ちよさを感じられなくなったのはやや残念ですが、今作はその分技術を磨く面白さがあり新世代になったということも踏まえて良いと思います。 ただ、その一方で数々の見過ごせない要素が足を引っ張っており、遊んでいてストレスを感じずにはいられないので現状はお勧めできません。「ゲームは一回遊んでクリアしたら満足」という方には一応お勧めできますが、「アクションゲームは繰り返し遊んでなんぼだよね」という方には待ったをかけるという感じですね。 お勧めできない理由 チャプター内での自動セーブのタイミングが謎 要所でアイテム購入や体術の習得が可能な回復できるポイントが用意されていたら、そのポイントとなる対象にインタラクトすればセーブされると思うじゃないですか。このゲームはセーブされないんですよ……そのポイントの直前でセーブはされるものの、手動セーブはできないのです。 アイテム購入や体術習得後にゲームオーバーでリトライ後に、「買ったはずのアイテムがない!?」「習得した体術が使えない!?」となった人は結構いるはず。回復ポイントの直前から再開される都合上到着時点で体力が減っていた場合、再開時にはいちいち回復ポイントにインタラクトしないといけないのはさすがに怠いので何とかしてほしいですね。 一部の敵がうざいだけで面白くない ゲーム序盤の方から登場する提灯の敵は倒すと 必ず自爆するうえに自爆までの猶予も短め なため、通常攻撃のコンボ、いわゆる弱連による攻撃で倒した場合でも場合によっては回避が間に合いません。 加えて爆発はなぜかガードができず、食らうと確定で吹っ飛ばされます。更に、ある程度ダメージを与えて放置した場合は自爆特攻を仕掛けてきます。放置していると何が起こるかというと、超正確な遠距離攻撃を定期的に撃ってきます。文字に起こすと嫌がらせ要素がこれでもかと詰め込まれていて終わっていますね……しかも極めつけとしては、たいていこの敵は複数体配置されています、どうなってんの? 煉獄というひたすら湧いてくる敵を倒すコンテンツで、この雑魚が体感十数体配置されていたときはガチギレしました。 調整が入るのであれば爆発までの猶予は長くするなりしてほしいですね。弱連を最初から叩き込んでいけばこのタイミングで撃破できるというのは覚えられても、混戦になると最初からヒットさせることができるかは怪しくなってしまうので。 中途半端に攻撃を当ててしまったら最後、様子見しながら後隙のない攻撃でちまちま殴ることしかできないのはシンプルに気持ち良くないです。 ウザい敵は実はもう一体いて、そいつは毒を使う茶釜のような敵なのですが、こちらも撃破時に確定で毒ダメージエリアを展開するのでだるいです。毒エリアが狭いだったり、バトルする場所が必ず広いとかなら許せたのですが、毒エリアは広いし大抵バトルする場所は狭いので、やっぱり嫌がらせを強制で押し付けてくる敵なんですよね。 チャプター5か6あたりで、めちゃくちゃ狭い場所に大量の雑魚とこの敵が配置されている場所があるんですが、ここについてもガチギレしました(バトルを無視して逃げようとしたら自爆特攻する提灯が配置されている事含め) アスレチック要素が過剰 レール上を滑っていくアスレチックは操作がデジタルな分覚えれば楽で一応は許容できたのですが、飛行とサーフィンのアスレチックはそうではない分ストレスが溜まりやすくリプレイ性を著しく落としています。多少の範囲で用意されていたのであれば、気分転換としてこういうのもあっていいよね!と書けていたと思いますが…… ゲーム後半になるとムササビダイブで障害物をよけつつ目標地点に落下するアスレチックも掛け合わせで用意されており、これに至っては距離感のわかりにくさと目標地点のわかりにくさと相まって最悪の一言に尽きました。 オプションで自動操作にすることも可能なのですが、その場合スコア計算が行われなくなるので、痒い所に手が届いていないあたりこのオプションは機能していないと思いますね。 地形がバトルを阻害している NINJA GAIDENといえば飯綱落としはシリーズ伝統の外せないアクションなわけですが、今作では使っていて気持ち良くないであったり、しっくりこないと感じた方は少なくないのではないでしょうか。個人的にそう感じる理由の最も大きい要因は、今作は崖際でのバトルがやたらと多く設計されており、飯綱落としを決めて気持ち良く叩きつけようとしたら敵もろとも奈落の底へ落ちていく……という事態が割と起きるからだと思っています。 (次点が頭をつぶした際のリアクションがちょっと物足りない、さらに次が威力の大幅な低下) まあ飯綱落としに限らず、普通に戦っていても意図せず崖外に落ちていく事が起こりやすく、崖があることによってバトルが面白くなる瞬間はあまりないのに、バトルのテンポが澱む瞬間は結構あります。過去作においてはバトル中に地形がバトルを邪魔してくるという印象はほぼほぼなかったのですが、今作においてはかなりの頻度でこんな地形でバトルさせるんじゃねえという場面が多かったですね。 バトルを非常に大切にしていたシリーズ(3はやや怪しいですが……REで一応挽回したので)なのに、このあたりのケアが行われていないのは非常に残念でした。崖外に飛行する敵を配置したり、アスレチックを過多にしている時点で、このあたりはプラチナの悪いところが出てしまったんだろうなと思っています。 --- その他細かいところとして ・復活アイテムの使用を無効化するオプションはあるが、逐一使用するか否かを確認してくる 無効化にした時点で使う意思はないのだから確認しないで良い ・壁のぼりをしたいのに壁走りが暴発するケースがかなりある ・体力が少なくなった際の画面周りの赤フィルターで画面が見づらくなる (見落としているだけかもしれないが)オプションで無効化できるようにしてほしい ・チャプタークリア時のセーブ画面で、タイトルに戻るなりゲームをやめる項目が用意されていない ・スコアを計上する際に死亡回数がカウントされているが タイトルに戻ってコンテした場合はカウントされず、中間ポイントからリトライした場合はカウントされる どちらかに統一してほしい ・スコアランキングがチーターで溢れかえっている --- DLCが控えているのでアプデ対応によっていくらか改善対応が行われると信じています。 それによって不満点がある程度解消されたら間違いなくお勧めにできるタイトルだと思うので、DLC込々でアプデで神ゲーになってくれると嬉しいですね。すべて表示閉じる
これぞ待ち望んだニンジャガ。ハイスピード激ムズ忍者アクションがもう最高の一言です。動作は軽く、忙しくも確かな手ごたえがある戦闘に惚れ惚れしました。 難易度ノーマルで1周クリアに18時間。クリア後もチャレンジ追加やさらなる難易度への挑戦とまだやる事が残っています。 開発がコーエーテクモではなくプラチナゲームズとのことで「多少なり方向性が変わってしまうのではないか」との懸念がありましたが、すぐさま消し飛びました。最近発売したリマスターの『NINJA GAIDEN 2 Black』(以下NG2B)をやっていればほぼ同じ操作感でさらに機敏に動けます。 次々と切り伏せる戦闘が快感に 一番変化を感じたのがボス戦です。戦い方がワンパターンにならず、常に緊迫したやり取りが繰り広げられます。NG2Bでは安全かつ効率的に戦おうとすると「特定行動後に攻撃を差し込む」の繰り返しになりがちでした。ずっと上空に居座る、攻撃を避け続ける場面が多い、同時に沸く雑魚の方が厄介など、水を差されるというか。相手が理不尽な攻撃をするのであればこちらも判定が有利な技で返すしかない状況でした。 それから一変し、本作では相手の攻撃予兆に合わせてダウンを取って大ダメージを叩き込むアグレッシブな設計になり、それがはまると快感です。攻撃を躱すにも回避だけでなく、ジャストガードか弾くか選択肢も広く、そこから追加攻撃にも繋がり流れるように畳みかけられます。相手の行動パターンを覚えた方が有利なのは言うまでもありませんが、面倒事を避けるためではなく、より気持ちよく戦うためという前向きな違いがあります。 雑魚戦においても気が抜けません。ちょっと油断すると背中を思い切り狙われて死にかけることもしばしばありました。手裏剣キャンセルや風路などを活用して一対多を意識して細かく立ち回り、溜まったゲージを解放して血殺で一気に仕留める。戦いにおける静と動の移り変わりも操作の楽しさに一因していると思います。 欠損からの滅却を狙う基本方針は変わらず、そこに至るまでの過程が本作のアクションでさらに幅広くなりました。必死に戦っていると「なんだか知らないけど綺麗に反撃が決まった」場面もあって、上手く戦おうと意識しなくてもしっかり楽しいです。 武器のパレット切り替えや技のコマンド入力等、初めて触れる状態だとできる事が多すぎて惑われるかもしれませんが、導線は丁寧に引いてあります。技は一つずつ練習モードがあり、派生技も個別購入形式になったことで把握しやすくなりました(NG2Bでは武器レベルが上がると技がドバっと増えて分かりにくかった)。アイテム購入と武器強化で支払いが分かれたことで気軽に回復もしやすくなりました。 ボス戦で何度もやられていれば回復アイテムの支給もあるし、不慣れでも段階的に馴染めるでしょう。 軽く安定した動作環境 ソフトの動作が非常に安定しています。世界設定からほとんどのチャプターでしきりに雨が降っているため「負荷が掛かって重くなりそう」と勘ぐってしまいましたが、ミドルスペックのフルHD環境で全くカクつく場面がなく、120fpsでもヌルヌル動きました。最適化された動作環境で洗練されたアクションが心置きなく楽しめるのって本当に最高…… 操作面でも随所に気配りが見受けられます。特にカメラ系オプションがこれ以上ないくらい充実しています。敵をロックしなくても注目してくれる機能のおかげで、攻撃体勢にある敵を横目に監視しながら別の敵を対処する行動が取りやすいです。カメラの動きが全然ストレスになりません。 UIや機能の設定も多くあります。血殺演出はあった方が個人的には迫力あって好きですがOFFにもできますし、画面外からの攻撃に対して察知できる表示が便利です。前は背後からの火球や足元の焼殺でどれだけ苦労したことか。そんな敵の卑怯な攻撃手段も減っているような気がします。 ボタン押下に対するレスポンスが良いのもポイントです。戦場を走り回って宝箱回収もするわけですが、通り過ぎそうになりながら開封ボタンを押してもちゃんと開けてくれるんですよね。同じく滅却も敵をロックしていなければ結構離れていても発動してくれます。滅却入れたつもりなのに反撃された! なんて事故がなくなりました。 個人的に望む事 戦闘アクションが楽しすぎて忘れがちになるのですが、これは「リュウ・ハヤブサ」ではなく「ヤクモ」の物語なんですよね。ヤクモも単にクール系不愛想ではない性格が見えて、NINJA GAIDENの主人公に相応しいのは頭では理解しているんですけど、やっぱりリュウの「トァーッ!」の掛け声が無いと寂しい。それだけにゲスト扱いでも操作できた時はやっぱりテンション上がりますね。というか現役で変わらずその声を新録されているCV堀さんこそ超忍なのでは? 他にもいくつか気になった点を。今後のDLCはこの辺も期待。 ・チラ見せだけの「あやね」は何か役が欲しい。 ・一部チャプターのステージが流用。ボスのみがある(これは連戦なので分けた意図がありそう)。 ・移動に緩急を付ける程度ならよいが、あんまり長いレールに乗るくらいなら敵と戦いたい。 ・雨が物語に関連しているとはいえ、エンディングのような明るい場所での戦闘もあれば。 ・この操作性でフル装備のリュウも体験したい。龍剣、爪、鎌、トンファー辺り織り交ぜながらなんて。 【2025/11/25 追記】 Ver.1.0.2.0現在、稀に一部の実績が正常に獲得できない不具合が発生しています。苦労してクリアした高難易度チャレンジで遭遇したのでかなり気落ちしました。 まとめ 戦闘に関しては文句なしです。瞬時に行動を判断しつつ、追加技のおかげでより一層戦闘にキレが増したような。多数の敵を相手に回避・弾き、ゲージ管理、滅却と目まぐるしく変わる戦況に、手元の操作は忙しく頭は熱を帯びてくるのに、返ってそれが爽快な戦闘になっている錯覚さえ起こさせます。 難しいとは言いつつもHEROモードが選べることに加えて丁寧な操作レクチャーや回復の補給も容易。途中で脱落しないような配慮がされていますし、心配はないかと思います。 最高の「NINJA GAIDEN」復活をありがとう!すべて表示閉じる
スタイリッシュアクション~もっさりアクションまでやっておりニンジャガイデンという名前は昔からアクションゲーとしての評判を聞いていた為今作から初プレイ。 DMCやベヨネッタのようなものを期待していたが無駄に複雑化したセキロのように感じで期待外れだと感じちゃったのでとりあえずレビュー。 気が向いたら....クリアまでやるかも →ノーマルをクリアして思ったのはセールで3000円以下だったら迷わず万人におすすめ出来る 総評としてはスタイリッシュアクションの時点でニッチなのに更に高難易度という良くも悪くも尖りに尖りまくってるゲームだと感じた どこが良かったか ・プラチナゲームズが関わってるからスタイリッシュアクションの最低限の手触りは保証されてる ・ゴア表現が凄い(個人的には目まぐるしい戦闘中に部位破壊されてる敵の判断がしづらかったので血しぶきが出っぱなしになるとか欲しかった) ・とにかくかっこいい(自分が下手寄りだから特にムービーがw) ・敵の危険な攻撃にこっちの特殊攻撃を被せて相手を崩すのが気持ちい ・ノーマルですら何度もゲームオーバーになりながらアイテム沢山使わないとクリアできないくらい高難易度なのでクリアした時は達成感があった どこが悪かったか ・アクションが先を行き過ぎてるレベルだけどその他の要素がPS3時代レベルな古さを感じる ・セキロのゲームスピードを1.25倍して常に1VS多数(画面外から弾もゴリゴリ飛んでくる)にして敵が次はオレオレ!と順番待ちしてるが如く追って囲ってきて攻撃してくるような感じでタコ殴りにされてやられる ・弾きや回避のジャスト判定がセキロより全然シビアでなかなか決まらない(ベヨネッタのようなサクサク回避はできず硬直がある) ・弾きを緩くする装飾品が存在するがなぜかゲームの後半に入手でしかも誤差のような恩恵しか感じない ・とにかく複雑な仕様が多すぎでしかもそれを開始早々に詰め込んで来る為全然新規向けに作ってない(クリアできた時点でやっと複雑な仕様に操作がついてこれるようになった感) ・技が手に入るが何のために使うのかイマイチピンとこないものが多い ・スタイリッシュアクションなのにその場でじーっと自キャラが止まって溜め技ぶっぱの気持ちよさが理解できない(確かに派手でかっこいいけど慣れたら無駄に長いモーション見せつけられてるだけやん....という感じ) ・DMCは悪魔化、ベヨネッタは魔獣召喚が出来たりしてアクションの幅が広いのににこの忍者刀伸びるだけ.... おすすめな人 ・一味違うスタイリッシュアクションを求めてる ・フロムゲーとは違った高難易度を求めている おすすめじゃない人 ・アクション苦手 ・スピード感の早いアクションが苦手 ・雑な言い方だけどスピード感あるアクションと仕様が複雑化したセキロだから純粋に制約が無く触ってて気持ちいスタイリッシュアクションがしたいならDMCやベヨネッタのほうがおすすめすべて表示閉じる
🐉最強の忍、完全復活。鳥肌が立つレベルで面白い。 待ってた人、マジでおめでとう。 ついに――ニンジャガイデンが帰ってきた。しかも過去最高の完成度で。 最初の数分で確信しました。 「あ、これ神ゲーだわ」って。 スピード感、操作感、爽快感、全部がとんでもないレベルに進化してる。 「デビルメイクライの和風版」と言えば分かりやすいけど、実際はそれ以上。 セキロの緊張感とベヨネッタのスタイリッシュさを融合させたような完成度。 パリィからの大技、ジャスト回避が決まった瞬間―― 脳汁ドバドバ。ほんと気持ちいい。 探索のテンポを止める要素は完全に排除。 「次どこ行くんだっけ?」なんて迷う暇はなし。 常に戦い、常にアクション。 移動アクションも豊富で、走ってるだけでワクワクする。 しかも今作、めちゃくちゃ親切。 アクションが苦手でもオートガード・オート回避があるから安心。 誰でも気持ちよく敵をぶった斬れる。 “難しい=理不尽”じゃなく、“上手くなれる=最高に気持ちいい”。 この設計が本当に上手い。 そして何より、ビジュアルがヤバい。 伝統の忍装束に近未来のハイテク装備。 サイバー忍者、爆誕。 古臭さを感じさせないどころか、「これが令和の忍だ」と言いたくなるほどスタイリッシュ。 久々のシリーズ復活でここまで進化してくるとは…。 アクションゲーム好きなら絶対プレイしてほしい。 セキロ、DMC、ベヨネッタが好きなら確実に刺さる。 今作はただの復活じゃない。 新時代のアクションがここにある。 迷ってる時間がもったいない。 今すぐ購入して、刀を抜け。 最高の忍体験が待ってる。すべて表示閉じる
あやねちゃんを操作してブヒれない… DLCであやねちゃん追加お願いします。すべて表示閉じる
これを待っていた、何年経ったんだ、俺はどれだけ歳をとったんだ 序盤であろうチャプター4に突入したところでのレビュー ニンジャガ2を箱〇でプレイしてあまりのスピード感におもしれーおもしれーと涎垂らしながらプレイし続け、ニンジャガ3をなんかちげーんだよなとぶつぶつ言いながらプレイして、steamでコレクション発売されて懐かしいなーとかいいながらプレイして満を持しての4発売。 気づけば発売日になっていたので即購入 アクションゲームってのはこういうのを待っていたんだ たまに来る面白いところだけを噛み締めてやり続けるみたいになってた最近のアクションゲームはもういくつもやったんだ この超NINJAゲームは違う ハイスピードでド派手に立ち回って、手足頭が吹き飛び血しぶきがあがる中を颯爽と跳ねながら時には地に頭から叩き落し時には頭をつかみ投げつけそして着地をしては敵を葬り去る連撃、きもちよすぎる、なんなら走る速度さえ早いからそれだけでうれしい 正直プラチナゲームにあまり期待を寄せていないのでかなり不安だったし、尚且つ超忍リュウ・ハヤブサからスタイリッシュな男の子に変わったり色々大丈夫か?と思いながらプレイをし始めたらもう最高 ヒロインぽいお姉ちゃんはわかりやすくセクシーで新主人公のヤクモくんもほとんど超忍と同じ動きができるし演出も今時のゲームっぽくボス戦のBGMもスタイリッシュ!プラチナ味があるレールを滑るアスレチックミニゲームはこの際目をつぶろう! ただやっぱり操作の忙しさはアクションゲーム随一、というか正直シリーズをプレイしていないといきなりいろいろ言われるので全部やらないといけないのかと思って難しく感じるだろう。 回避一つとってもワンボタンで回避するわけでもなしいわゆるパリィの弾きはタイミング難しいし雑魚にすぐ囲まれてるしあげくダメージでかすぎて死にゲーよりも早い即死ゲーに感じるところもあるかもしれない。 ただいわゆるチェックポイントはかなり多い印象で回復アイテムも結構な数持てるしガンガン回復して進めるのが一番、ボス戦なんかしばらく詰まったら回復アイテムタダでくれる親切仕様。 雑魚戦ムズイって人は古のNINJAから続く飛燕や飯綱落としがやっぱり強いのでばんばん使って相手の頭をはじけさせよう!手足が飛んでる奴はちゃんと滅却滅却!玉が湧いたら絶技で気持ちよくなっちゃえ! とにかくやれ、やってくれ、売れてくれ、みんなも超忍になろう・・・すべて表示閉じる
面白くなかった 何が問題かというと全ての敵を致命モーションで倒す仕様で、倒すたびにキル演出で周りの状況がなにもわからなくなること 敵の数が多く倒すたびに視界が塞がるのがとんでもないストレス アクションゲームで敵の優先順位を決めて狙うというのは当然の事だが、10体くらいいる敵を目隠し挟みながら戦うゲームにはアクションとしての魅力を感じなかった いちいちいちいち操作を制御できなくなるゲームのどこがアクションなのかすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」の投票数は保存時点の記録で、リアルタイムではありません。最終収集日:2026/08/15。
