
No More Room in Hell 2
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01No More Room in Hell 2について
緊急対応要員として、ゾンビに占拠された場所で仲間や物資を探し、任務目標を達成します。物音は群れを呼び寄せ、弾薬不足や感染、永久死亡が出撃を危険にします。 Steam PC版では、17,496件のプレイヤーレビューのうち63%が好評です。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2,3692026-06-22 · GameBillet基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | はい |
| フランス語 | はい | — | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-15
02購入前に
協力プレイ
Steam PC版は最大8人のマルチプレイ協力に対応し、近接ボイスチャットで連携できます。
言語と音声
公式情報では、英語のフル音声と簡体字中国語のインターフェースが記載されています。
危険と成長
感染や永久死亡によってResponderの進行状況を失うことがあります。ミッション成功で、次の出撃に使える初期装備やPerkを得られます。
03よくある質問
何人で一緒にプレイできますか?
最大8人でミッションに協力し、人類の生存を助けます。
操作キャラクターは感染しますか?
はい。ゾンビに感染すると、治療が間に合わない場合は味方に襲いかかることがあります。
どのマップが登場しますか?
説明にはLewiston、Power Plant、Pottsville、Broadway、Beaulieu Hospitalが挙げられています。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。この選択は全体の好評率を表すものではなく、各意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
前作経験者ですが・・・無茶苦茶な長文ですが、それだけ前作ともども今作を期待していたという事をご理解頂けると幸いです。 「早期アクセスだから未完成」という言い訳は最低限まともなゲームの体裁を保っているゲームだから許されるのであって、今の状態は公開前のアルファ版とかそういうレベルです。 他のゲームでもよほどの事が無ければあまり出来の良くないゲームをサムズダウンしながらも10時間くらいは続けるのですが、これは1~2マッチやってもういいや、となるほど酷い内容でした。 前作はシステムを把握していないと「難しい」ゲームでしたが、今作の難しさは「難しい」というより「やってて楽しくない(不快な)」難しさです。 個人的な話ですが、Payday2のスタッフが独立して(現10Chamber)ハードコアを謳ったGTFOを作ったけど息苦しすぎて自分には受け入れられなかったのと同じ既視感があります。 (あちらはコアなユーザーには受け入れられているようですが) ●前作から大幅に内容を変えているにも関わらず、チュートリアルは説明文のテキスト(しかも1ページにまとめて書き連ねただけ)しかない。ゲーム中に死んだら復活が無いゲームなのに、ぶっつけ本番でやれと言っているに等しい。 ●マッチングすると同期を取っているのかロード画面で2分以上待たされます。初回は何かプリロードしてるせいなのかな?と思ったら2回目以降も同じだった。 ●P2Pではなく公式でサーバーを用意しているようですが、お世辞でも良いと言えないサーバー品質。マッチした8人の中で最低でもPing100あったり、Ping200以上の人とかちらほらいます。 ●既にサーバーがパンクしているのかラグスパイクが酷く、ゾンビを殴ってもよろけずに殴り返してくることが多発するので近接戦闘がまともにできない。 ●インベントリシステムの劣化。前作ではアイテム重量によってキャパシティが決められていて、軽い武器を持って荷物持ちになったり、両手武器を持ってゾンビの群れを切り拓く役になったり、と自然な役割分担ができていましたが 今作では1アイテム1スロットと超簡略化したのでアイテムを抱えるのに特に不自由せず、役割分担もクソもない状態に。拾った弾や回復アイテムをお互いに融通するくらいしかありません。 弾薬は1スロットで大量に持てる一方でショットガン本体と電池や包帯といった小物が同じ1スロットだったりと前作プレイヤーほど「?」となる仕様。 ●死ぬと獲得経験値がゼロなのは100歩譲ってハードコア仕様だと割り切れますが、一度でも死ぬとそれまで経験値を貯めてたキャラをロストしてレベル1から上げ直しになる。そういう意味のハードコアは求めてないです。 ●1ゲームが長すぎる。最初のオブジェクトポイントをクリアするのに10~15分かかるので1マッチ30分は余裕でかかると思います。それなのに途中復活のチェックポイントすら無い1ライフ限り。 ●イベントで出現するホードの敵の量がおかしい。近接武器で静かに周囲を一掃してからオブジェクト進めるといきなり近くで10体くらい湧いて以降無限湧きみたいな状態になる。 前作も同じような仕掛けはありましたが、スポーン地点が特定方向に限られるようにマップが作られていることがほとんどで、物量で押し潰されることはあっても四方八方から包囲されるようなことは滅多にありませんでした。 本作の場合イベント湧きに対抗するために銃をぶっ放すとオープンワールドゆえに周囲360度にいる徘徊ゾンビも寄ってくるので物量が凄まじく、しかも無限湧きのスポーン間隔がやたら短いので少人数だとどうにもならないです。 8人揃っている状態ならいいのですがまだ全員合流してない状態だとよほど連携が取れていなければ状況打開が困難になります。 あとたまに平気で目の前に湧きます。これはラグとかそういう問題じゃないレベル。 ●味方はマップ等に一切表示されず、目視距離内でしか見えないしVCも聞こえません。このためどこまでゲームが進んでいるのか全く把握できません。 前作も目視以外で味方を確認する手段は無かったのですが、基本スタート時に全員集まってる上に一本道で進むマップがほとんどだったので不自由はしませんでした。 今回はオープンワールド化したことでマップが無駄に広大になったうえスタート地点が8人バラバラになり、ハイライトされた目的ロケーションに向かって味方と合流できるのをお祈りするしかありません。 VCについては一度合流して味方をインタラクトする?と通信が確立し、ネームプレートが表示されるようになって離れても聞こえるようです。 ただ自分の集団がアイテムをじっくり漁っている間に合流していない他の集団がいつの間にか中央ゴールまで進んでて勝手に終わって脱出できなくなる、なんて事態になる可能性もありそう。 色々と問題だらけですが、オープンワールド化したことが最大の問題点だと思います。 NMRiHのシステムとゲームバランスでオープンワールドは必要ないし、ネットワーク負荷が大きいのか1万人未満でサーバーがパンクしてラグスパイクが多発しています。 じゃあサーバーやネットワークが改善されたら買い直すのか?と言われると、私はNOと答えます。 一度でも死んだらキャラレベルごとロストするハードコア”すぎ"仕様、味方への呼びかけや合流を促すために割とVC必須、前作と違ってチャージ攻撃でも頭を複数回殴らないと倒せないゾンビの硬さ、片手武器でも4回振ったらスタミナ切れになるプレイヤーの貧弱さ。 このゲームは敵を倒すことで得点が得られるわけではないので敵を倒すことは必要ではないのですが、ポツポツと徘徊しているランナーゾンビがプレイヤーのダッシュとほぼ同等の速度で走ってくるため、全てのゾンビをガン無視して進み続けるということはまず不可能です。 敵の群衆を迂回する余裕が無く、通り抜けるために突破口を開くため戦わなければならない場面も出てきます。味方の数が多ければ被弾は少ないでしょうが、敵の硬さがゲームテンポを阻害しています。敵を柔らかくしろ、というよりチャージ攻撃の威力が前作くらいマシになれば大分違うのではないでしょうか。 カルピスの原液をそのまま飲まされているような、ヘビーすぎて胃もたれする内容です。 もし試しにプレイしてみたいと思っても、改善が素早く行われるかどうか様子見するのが安定だと思います。すべて表示閉じる
私は大砲よ 苦しんでいる人に読んでほしい隠された仕様をお届け。 さて、発売開始から5時間も遊べばレビュー欄なぞ覗かなくても批判の嵐が吹き荒れていることは想像できるクオリティであったのは共感しかない。アーリーアクセスとはいえ、その看板を掲げても許される開発段階では依然ないだろう。 明らかに足りない近接スタミナ・自分が殺すよりも多く湧くゾンビ達・ラグによりワープするゾンビ。隙あらばスタックさせるオブジェクトの数々、問題点は多々あるだろう。この点に悩まされてるあなたたちに朗報だ。これらを火力ですべて解決する方法がなんと存在する。 このゲーム、RPG要素も含まれておりレベルによってスキルがアンロックされるのであるが、そのスキルの中に Scavenger というスキルが存在する。その内容は 「弾薬を入手する際多く入手する」 といったものである。良く作られたゲームになれたあなたたちはこのスキルを読んで、自然と文間等を解釈し「弾を手に入れるときに、2発や3発多めに手に入れることができるんでしょ」と理解されるだろう。私もそれがあるべき姿だと思っている。 しかし、このスキル、上記に記したが「弾薬を入手する際多く入手する」なのである。もう一度言おう「弾薬を入手する際多く入手する」である。 ……そろそろ察した方もいらっしゃるだろう。このスキャベンジャー、たとえ自分が拾った弾を落としそれを再度拾ったときにも発動する。 スキャベンジャーというのは名前でしかなくて正しい名前は「弾薬庫」…いや弾薬庫も無からは弾薬庫は製造しないので失礼か。まぁとにかくサプライヤー的なジョブにチェンジするべき内容となっている。 さぁ、君たち復習の時間だ。無限の弾薬で敵を思う存分蹴散らしてくるといい。個人的なオススメはショットガン・マグナム・ライフルを除いた3種のあの子たちだ。修正待ったなしなので、今しかできないのは承知の上でスキャベンジャーが真にスキャベンジャーになる修正と一緒に悪い点も修正することを今は祈ろう。 よいRoomライフをあなたに 下記は真面目な攻略をしたい紳士たちへ簡単なコツを残したい。 大事なのはとにかくイベントポイントで時間をかけないこと。逆に道中などは時間をかけても問題ない。 タスクがあるような要所ではプレイヤーがそのポイントに存在する限り無限湧きを繰り返す。基本的に銃で処理をし続けない限り数が増え続ける結果、もはやタスクなどやることができない量に到達する。 なので、イベントポイントへ行く前にはある程度火力のリソースを準備し、自分が迅速にタスクをこなしつつ最低限ゾンビを処理するを繰り返しマップ中央へ向かうを繰り返すと上記「仕様」を使用しなくともクリアの再現性はあった。その際当然、人数が多ければ役割の分担もできるので、慣れないうちは道中合流するなどして複数人で挑むのがオススメ。 自分の力で脱出したいあなたたちも併せて応援しております。一緒に楽しみましょう。すべて表示閉じる
マップ内のミッションをクリアしていくことによって救助ヘリを呼び脱出することがこのゲームの目的である。 ゾンビが硬い・弾が貴重・アイテムバックを開きながら移動できない。これはいい。そもそも難しいゲームを求めてこのゲームを始めたからだ。 だが、各ロケーションの小ミッション用である黄色い矢印の目標地点表示を消したこと、てめぇはダメだ。 広すぎるマップ・暗すぎる視界・無限湧きするゾンビの世界で目標地点もわからずウロウロして時間を無駄にしたい人以外にはお勧めできないゲームになってしまった。 このままだとイライラしすぎて私自身がゾンビになってしまう。 その時は君たちが私を止めてくれ。すべて表示閉じる
🧟♂️概要👨👩👧👦 前作はハーフライフ2のMODとして2011年に登場。シビアなゾンビサバイバルとして、協力ゲーマーから高評価を得ている。 相当前から続編が発表されていたが、前作が無料のため、開発者は本業の合間に作らざるを得なかった。毎年ハロウィンが来ると、早期アクセスが延期になり、その都度ゲーマーは落胆した。 その後、ある開発元によって買収され、それはエピックではないかと不穏めいたが、Torn Banner(Chivalryシリーズ等)と判明。内容の変わり具合に、「これは続編ではない」と納得しないファンも少なからずいて、そんな中早期アクセスが開始した。 🧑🚒ゲームプレー🔦 シングル用のキャンペーンはなし。8人までの協力プレー(エピックとクロスプレー可)に対応。チート防止のため、サーバーは個人で建てられない。 各プレイヤーは、属性の異なるキャラを選び、大きなマップに孤立して開始する(そうでない物もある)。ただしロビーでチームを組めば、近傍で開始となりがち。 序盤はステルスや逃走でやりすごし、資源を集めつつ合流して、最終目標を達成する。この中で、ランダム要素が含まれ、単調にならないようになっている。 他のプレイヤーは、アイコンで近傍にいるとわかる。そのため、あえてディスコード等は使わない方が良い。なお、フラッシュライトを光らせたり、マイクで呼びかけたり(もちろん銃声も)すると、それはゾンビも反応してしまう。 ゾンビシムと言われる程スローペース。弾薬や投擲物は少なめで、接近戦に頼ることも多い。殴る触感や銃撃感は良く、戦闘には満足できる。弾薬は口径により細分化して、リアルではあるが煩雑になった。なお、武器、弾薬、救護キットは共有されないので、独り占めはしないように。 特殊ゾンビは引き続き登場するが、人間離れした怪物は登場させない方針のため、その種類は少なくて特徴も地味。消防士などの新種も登場している。 “子どもを殺す”のは、ゲーム業界の禁忌だが、前作はゾンビという理由で可能だった。今作では、論争の火種となり得るので、(少なくとも早期アクセスでは)出ないと推測されている。 レベルに応じた難易度スケーリングあり。現在プレイヤーがやるべきことをわかりつつあるので、脱出成功率が上がっている。最も難しいのは、人数も揃わない内に行う作業。基本的に戦うのではなく、上手く誘導しながら行う。銃を使い続けると、ランナーのような厄介者が出てくるので注意。後半では人数や弾薬も揃うので、むしろ簡単になる。 脱出後にアカウントとキャラの両方の経験値を獲得する。前者は目標達成で、後者はマップ中の補給アイテム(これは共有アイテム)を集めてレベル(スキル)アップとなる。パーマデスを採用しており、死亡すれば(ダウンは注射器で自己蘇生可)育成キャラは喪失となる。 死亡後はゾンビになり、その補給アイテムは回収不可能(他アイテムは可)。そうなる前に自害もできる。噛まれて感染すると、徐々にゾンビ化するので、そうなる前に治療しないといけない。 やっとマップが3つになったが、また十分とは言えない。大きなマップの中に、教会や軍の検問所など小さな区域に分かれている。早期アクセスは、少なくとも約1年を見込んでいる。更なるマップや武器などのコンテンツ追加をする予定。 🌃グラフィック&サウンド🚧 前作は登場時から、既に古くさい欠点があった。延期に延期を重ねた結果UE5となり、最大の進化点と評価できる。ただし、最新グラフィックを搭載した物ではないし、要求スペックは推奨であっても、そこまで高くない。私の環境だと、High設定でFPS40前後。最適化不足もあるだろうが、軽くはない。 肢体の欠損も激しく、ゾンビ物として合格。夜のマップが多いとは思うが、今後は日中も出てくるだろう。 音楽関連について、特に問題はないと思う。銃撃音や打撃音も張りがあり、評価できる。敵の呻き声も気味が悪い。 🪳不具合🪰 私には発生していないが、結構な人数が、起動せずに黒画面で固まってしまう症状に悩んでいる。 👍🏼総評👎🏼 前作を楽しんだが、私は熱心なファンというわけでもない。あまりにも同じ仕様だと、返ってマンネリが早く出てくるので、今作の変更点は歓迎している。 今後のコンテンツ拡充も含めておすすめしたい。29.99ドルはお値打ち価格(最終的に40ドルまで上昇)で、今買っても遊べる。ただ完全ソロプレイヤーとカジュアル層には、おすすめできない。 迷っているいるなら、友だちと前作を遊んでみてもいい。本作とはまるで違うが、シビアな仕様は似ているので、判断の一材料となり得るだろう。 Steamキュレーターゲーミングチャイルドでは、近日発売予定のゲームの一口紹介を、あなたのアクティビティにお届けします。ぜひフォローしてください。すべて表示閉じる
あまりにひどい、2年も待たされて出来たのがこれというのは本当にひどい つまらないとか以前にゲームになっていないので購入は控えた方がいいです 恐らくアメリカのサーバーに接続しているためPING150のマッチに放り込まれる 通常のゾンビは頭3発殴れば死ぬがスタミナ上限で近接を振れるのは4回 ゾンビの強さに対して近接が弱くて話にならない(そのうえPINGによるラグも加わり) とくにランナーはプレイヤーの走りと等速で追いかけてくるので絶対相手をせざるを得ないが 前作と違って通常ゾンビ並みにタフなのが厄介 バッシュをしても怯まないし近接HS5回必要なので絶対に反撃をもらう 回復アイテムは有限かつ貴重なのでランナー複数体に追いかけられた時点で詰む 銃は少し歩けばほぼ必ず見つけられるが、対応する弾が見つかるかは運しだい ゾンビが大量に湧いてくるのにオブジェクトの小目標をクリアするのに時間がかかるため、一向に小目標がクリアできない あと走ってる途中に武器の切り替えが出来ない、これ多分歩いててもダメなんじゃないかな とにかくこの出来で3400円はありえない 確実に言いたいことは、前作の続編を期待していたのだとしたらがっかりする 今作は8人バラバラリスポンゾンビ脱出ゲーであってNMRiH2ではないすべて表示閉じる
2024年10月23日の発売日に購入。 PVを観て「面白そう」と感じ、そのまま本作品を購入。その時のゲームはアーリーアクセスを超えて最早アルファ版と言っても良いのでは?と思わせるほどの出来にガッカリし、直近までお蔵入りになっていました。 近日ようやく正式版がリリースされるとのことなので、ver0.8.0~0.9.0の時に復帰したのですが 、期間中は大分のめり込んで遊びました。 めちゃくちゃ面白いか?と問われると首を傾げますが、気付いたら少しだけ無性に遊んでしまう、そんなゲームへと成長したと思います。少なくとも「値段相応の価値はある」と感じています。 セールや無料ウィークエンド、配布の際には是非とも遊んで欲しい一本です。 さて、このゲームは基本ハードコア仕様で、初心者には難しいゲームです。 またシステムに慣れてないうちは苦戦して、このゲーム本来の楽しさを味わえないかもしれません。 そこで、ネタバレをしない程度に、このゲームを始めた初心者さんへの戦闘アドバイスを記載して、レビューを完了とさせて頂きます。量が多いかもしれませんが、タメになれば嬉しいです。 (※2026年4月30日時点です) ①近接武器は基本的に(慣れるまでは)打撃武器を使う。 ■打撃武器はローリスク・ミドルリターン、刃物武器はハイリスク・ハイリターンの設計です。 ■刃物武器はチャージ攻撃、打撃武器はクイック攻撃or強攻撃をメインに戦うと安定します。 (チャージ攻撃:左(右)クリック長押し、 クイック攻撃:左クリック→右クリック→左クリック→右クリック...以下ループ(交互に振る)、 強攻撃:左クリック→左クリックor右クリック→右クリック(同方向から振る)) ■刃物武器を使う際は、四肢を狙って四肢切断から狙うのも一つの手です(特に腕)。 ■片手武器よりも両手武器の方が基本的に性能が高いためお勧めです。フラッシュライトが無いのには持ち替えに慣れましょう。 ■最終的には高Tier(★3)の近接武器は扱えたら何でも強いので、どんどん武器を更新する(低Tier(★1)武器を使い続けない)。 ■(個人的)最強の近接武器は「木製野球バット」です(同率:消防斧)。理由は伏せますが、使えば分かります。 ②咄嗟にゾンビに遭遇するor攻撃が間に合わない場合は押し出し(Fキー)orキック(Fキー長押し)を使う。 ■このゲームの押し出しorキック中はなんと無敵です。相手の攻撃を後出しで回避できます。 ■ただしスタミナ消費が激し過ぎるので多用厳禁。 ■近接戦闘も踏まえた上でスタミナゲージを絶対に空にしない(詳細は割愛しますがデメリットがかなり多いです)。 ③設置物や投げ物(IED(地雷)、手榴弾、火炎瓶など)は本当に強いので、可能な限り拾う。 ■1個持っているだけで救われる命があるくらいには強いです(経験済み)。 ■劣勢を打破したり、詰み状況を回避したりと幅広いため、最低限1個以上は持つ(ガン無視禁止)。 ■皆さん気にしていると思いますが、投げ物や設置物による自爆ダメージやFFはありません、ほぼ0です(なので囲まれた際は足元に適当に投げるだけで窮地から生還出来ます)。 ※正確には火炎瓶の炎ダメージのみ1tickで1/100程は入りますが、微々たるダメージです。 大きなダメージを受けた際は周囲のドラム缶等の爆発による「自然ダメージ」の可能性が高いです(ちなみに消防ゾンビの後ろにあるボンベの爆発でも大体1/100程です)。 ■=周りに引火物などが無ければ自爆関連のダメージは殆ど気にする必要ありません。 ④弾薬の確保には「UNLOAD WEAPON(弾を抜く:初期キー「U」)」を上手く活用する。 ■一応訓練場ノートにも書いてあるが念のため(何故なら本人が気付くのに時間を要したから←)。 ■ざっくり言うと、落ちてる武器からどんどん弾を抜いて下さい。弾を拾うより圧倒的効率が良いです。 以上、記載した内容には勿論根拠がありますが、そういうもんだと思って頂く程度の認識で大丈夫です。 簡潔ですが、それでもサラッと流し目するだけで「初心者さんの生存率は何倍にも跳ね上がります」。 当然ここに書いた内容が全てではないので、己の力で攻略法を見つけて行って下さい。 それでは、良きNMRiH2ライフを。すべて表示閉じる
アーリーアクセスということは理解している。 しかし、無印NMRiHが大好きで続編を待っていた身としては「8年待ってこれか…」という失望が大きい。 理由は他の方々が記載している通りである。 最大の不満点として、無印であったあの「絶望感」「閉塞感」それが全くない。 なんというかよくあるミッションクリア系のアクションゲームでしかないのだ。ゾンビはただのフレーバーでしかなく、そんなゲーム世の中にありふれている。 我々ファンは雰囲気ゲーとしての無印を評価し、続編にも当然求めていたのだ。これだけ長い期間開発を続けてきて把握していただろうに、全く反映されていない。ゲーム性として最大の特徴を失ってしまったこの問題は、アップデートで中々修正しがたいように感じる。 というか、本来の発売日は年単位で前だったはずだが、開発が更にクオリティーアップしたいとかで延長したのである。 現在のクオリティーが開発が言うような改善版なのだとしたら、元はどれだけ酷かったのだろうか…。すべて表示閉じる
普段レビューは書かないものの低いレビューが殺到していて自分の感じた評価と大きく乖離があったので書かずにはいられなかった。 【バグ、ラグの酷評について】 まずバグやラグについてのレビューは納得できる。 パーマデスという仕様上、バグやラグでキャラクターが死んで進行状況がリセットされたら悔いも残るし、プレイング以外の要素でキャラクターが失われる可能性は限りなく少なくしてもらいたい。 ただこれに関しては自分は運が良かったのか単に鈍感なだけなのかわからないが、進行不可になるようなバグやクラッシュでゲームが落ちるということもなく、あるとすればテクスチャが変だったり、時々ゾンビがワープしてくる程度のもので大きくゲーム性を損なうものとは思えなかった。 またアップデートも入り、ある程度改善されたと言う話も海外のレビューではちらほら出てきているので、バグやラグについてはこれから改善するものと考えている。 追記:やっとの思いで三度生存することができたが、その中で進行不能に遭遇したのは1度だけだった。(パーマデスシステムがある以上その1回が致命的だが)その時は別の施設の目標をクリアすることで進行不能が解除されたので、遭遇したら試して欲しい。 【ゲームの難易度について】 ・パーマデス まず死んだらキャラクターが失われるパーマデスは元からゲームの大きな売りとして掲げられていたので、それについて文句を言うのはナンセンスだと思う。ハードコアが嫌いならそもそも手を出すべきではないし、ハードコアの中でも類を見ないハードなゲーム仕様なのは見れば書いてある。 それについて文句を言うのは、辛いものが苦手なのに激辛料理を頼み、激辛すぎて食べれなかったら★1をつけるようなもの。 ・プレイヤーのスタミナ スタミナが低すぎる問題については確かに私も低いと思うが、ハードコアならそういうゲーム性かなと割り切れるものだった。バッシュ(敵をのけぞらせるジャブ的な攻撃)と近接攻撃を使い分ければゾンビもかなり対処しやすくなるし、ゾンビが強すぎると思うことはなかった。ステージ上に存在するより強い近接武器を見つけることで、敵をかなり倒しやすくなり気持ちよくなれるが、あくまで初期装備のパイプと比較してと言う話なので、敵を薙ぎ倒す爽快感を味わいたいなら無双シリーズをお勧めする。 ・ゾンビの強さ レビューでもある通り、たまにありえない耐久力を持った赤目のゾンビが登場してきたり、ランナー(プレイヤーとほぼ等速で走ってくる)に出くわすことがある。それらのゾンビが強いことは認めるものの、ランナーに対しては足を撃つかバッシュで先制する、赤目は仲間を呼んで袋叩きにするとか、もしくはその場から逃げるなどいくらでも対処法はある。 脱出ゲームなので目の前のゾンビを倒すことが目的じゃないし、強いゾンビの出現によって自分の状況的にどう対処するのが最適か都度考えさせられるため、ゲームに飽きさせない工夫だと感じた。 【ゲーム体験について】 あまり触れられない点としてホラーゲームとしての体験は素晴らしいと感じた。マップに点在する施設やオブジェクトが醸す恐ろしい雰囲気(特に車の盗難アラームの誤作動音とか不気味すぎる)とか、暗闇に潜むゾンビに突然遭遇する恐怖とか、普通のゾンビゲームでは体験できないリアルさを感じた。転がっている死体の近くで物資を漁っていたら、実はゾンビだったなんていう映画で見るようなホラー体験がとても新鮮だった。 総じてゲーム的にはかなり難しく、マッチしたプレイヤーとの協力が不可欠になるゲーム。個人的にはそんなゲームを求めてたのでバグやラグに多少目を瞑っても楽しめるゲームだと思う。すべて表示閉じる
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出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。