
ノー レスト フォー ザ ウィケッド
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ノー レスト フォー ザ ウィケッドについて
ノー レスト フォー ザ ウィケッドは、手作りの世界を舞台に、精密なソウルライク戦闘、戦利品、クラフト、家づくりを組み合わせたアクションRPGです。疫病に覆われた島を探索し、怪物や兵士、ボスと戦いながら、武器、防具、ルーンで自分のビルドを整えます。キャンペーンはソロ、または最大4人のオンライン協力で進められます。 Steam PC版は簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語に対応しています。 英語フル音声と字幕を利用できます。 発売日は2024年4月18日です。 Steamでは66,479件中、80%%が好意的です。
制作スタッフ
36か月間の記録上の最低値
≈ ¥3,7972026-01-22 · Steamベースゲーム・上の表と同じ記録、USD履歴であり地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-11
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語フル音声に対応し、インターフェースと字幕は英語、簡体字中国語、繁体字中国語を選べます。
プレイモード
ソロプレイまたは最大4人のシームレスなオンライン協力プレイに対応します。Steam Cloudも利用できます。
ゲームシステム
ソウルライクな戦闘に、戦利品、クラフト、家づくり、複数の難易度、手作りの世界が組み合わされています。
03よくある質問
ノー レスト フォー ザ ウィケッドは協力プレイに対応していますか?
キャンペーンはソロでも、最大4人のオンラインでも遊べます。
ゲームプレイの中心は何ですか?
タイミングを重視するソウルライク戦闘で、武器や防具、ルーンを集めてビルドを作ります。
世界はどのように変化しますか?
島は時間とともに変化し、新たなイベント、商人、挑戦が現れます。
“A hand-painted hybrid ARPG cramming Souls reads, loot grind and oil-canvas art into an isometric view, still growing through Early Access”
編集部の総評
What it is right now — a promising snapshot, not a verdict

Lay the cold numbers out: 72.9 on OpenCritic across 18 outlets, a "Fair" tier, 47 percent recommending it. Unflattering at a glance — but the reading matters. Almost every deduction punishes "unfinished," not "broken." A main story that stops short, unpolished systems, unbalanced numbers, a botched launch on performance — these are textbook Early Access growing pains, and they double as the room it has left to climb. Read 72.9 as the current snapshot of a high-ceiling work still in progress, not a final ruling that's been handed down.
The thing it does that no one else does is the hybrid itself. Cramming Souls reads, a Diablo loot loop and Ori-grade hand-painted oils into a single isometric frame — you will struggle to name a second game that attempts all three and pulls any of it off. The flaws are obvious, but that one-of-a-kind recipe is exactly why it has already banked a fervent core of believers while still in Early Access. People aren't sticking around despite the rough edges; they're sticking around for a flavor nothing else serves.
Who it's for, who should wait, and the rival next door

The buyer is easy to picture: someone at peace with an unfinished game, drawn to slow read-and-react fights and a gorgeous, oppressive dark-fantasy mood, happy to grow alongside a project. For that hardcore action-RPG player, buying in during the discount window and unlocking content patch by patch is a fair deal — you're buying the process and the upside. The person who should wait is just as clear: anyone who wants a complete, cleanly resolved story, who can't stand inventory chores, who'd be gutted to play ten absorbing hours only to be cut off. Wait for 1.0, content filled in, and let the higher price buy a whole experience. And a specific warning — if you're here for Diablo-style mindless sweeping, you'll likely bounce; this game's joy is reading a hard fight and winning it clean, with a soulslike's patience tax. Confuse the two and you may quit in the first hours and leave it an unfair review.
End it beside Elden Ring's Shadow of the Erdtree, because that's the honest frame. Elden Ring wins on a vast open world and bottomless combat depth; it's the rightful benchmark. No Rest for the Wicked doesn't try to trade blows. It offers another route entirely — isometric framing that presses down on you, hand-painted oils, and slower, more inward reads — a "suffering made beautiful" that runs parallel rather than head-on. It isn't a replacement for Elden Ring; it's the smaller, stranger path beside it. The verdict: today's No Rest for the Wicked is a half-built thing of real quality. The combat foundation, the visual ceiling, the atmosphere all already reach the top shelf — what it lacks is time to finish the story, smooth the systems, fill the world. If you're the player it's aiming at, jump in now and walk the Early Access road with it. If not, remember the name, and let it grow up.
ノー レスト フォー ザ ウィケッドの最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択・10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好意的評価を示すものではなく、レビュー時のバージョンに基づきます。
【誤解を防ぐための、結論の追記】2024/04/22 本来このゲームを楽しめる人が、購入を踏みとどまらないように追記します。 ①ハクスラ好き、ポップなアクションRPG好きにはおすすめします! キャラクターのレベルを上げたり、高レベルのアイテムを入手したり、または攻略の知識を得ることで強くなっていくことを楽しみたい人にはおすすめできます! ※同じアイソメトリックアクションRPGだと、「Achilles: Legends Untold」などが好きな人にはぜひおすすめします! ②ソウルライク好き、近接戦闘アクション好きにはおすすめしません! プレイヤースキルを上げることで、強くなっていくことを楽しみたい人にはおすすめできません! ※同じアイソメトリックアクションRPGだと、「Exanima」などが好きな人には絶対におすすめしません! 以上、追記でした。 【良い点】 ・完全な雑魚というキャラがあまり存在せず、どの敵も個性と強さを備えている。 ・マップが立体的で冒険意欲をかきたてる作りになっている。 【悪い点】 ・せっかく戦い甲斐のある敵が多いのに、数が多すぎて戦闘の価値が下がり、非常に!面倒くさい。敵をもっと強くしてもいいから、数を減らしてほしい。 ・せっかく魅力的なマップなのに、視点を回転できずとても見づらい。 これにより、進めると思ったら落ちて死ぬ。飛び移れる距離だと思ったら落ちて死ぬ。 マップが凝っている分、登れる高さと登れない高さの区別を目で判断するのは不可能。そして試して落ちて死ぬ。 ・せっかく凝ったマップで、足を踏み外すこともある綱渡り的な場所もあったりしてドキドキするのに、 ジャンプだけは自動ってなにそれ? ・クエストが一部意味不明。目的のものを見つけて帰ろうとしたら意味の分からないメッセージが表示され、クリア不可。 自分なりに考えて工夫して帰ったら、「その方法ではルール違反」らしく、クリアとならず。 難解な謎解きならいいが、製作者の独りよがりな演出の押し売りは勘弁してほしい。 ただ、攻略情報を見ることに抵抗の無い人は、ここはあまりデメリットにならないかもしれない。 【総評】 今すぐには、絶対におすすめしない。楽しさをストレスが大幅に上回るから。 敵の数がマルチプレイ用だと思われるので、ソロの場合は敵の数が調整されるようになれば楽しいと思う。 マップに関しては探索も戦闘も見づらいため、視点の回転のアップデートが入るまでは購入を待った方が良い。 でもデスペナルティが高くないので、ライトに遊ぶにはこれでいいのかもしれない。 (個人的には、あれだけ立体的なマップなんだから、自分でジャンプさせてほしい。)すべて表示閉じる
[2026/3/20] 追記あり ハードモードのエンドコンテンツを気軽に周回できるようになるまでプレイした上でのレビューです。尚、マルチプレイ未経験です。 ソウルライクとハクスラが好きな全プレイヤーにおすすめ出来るゲームです。 2026年1月23日以前のレビューは見ないでください。参考になりません。2026年1月23日の大型アップデートで生まれ変わりました。 その上で日本語レビューの評価が「やや好評」に留まっているということが、私の感想からすると低すぎると感じています。そこで、実際の低レビューの内容に対して擁護をしていきたいと思います。 - 操作性が悪い これは確かに改善の余地があります。私も気を抜いているとちょくちょく落下死します。しかし、ゲーム全体の評価を下げるほど酷いということはありませんし、正直、厳しいなと感じる場所もゲーム全体を通して数か所程度です。クォータービューへの慣れの問題もあると思います。DiabloやPoEに慣れてるハクスラ好きならすぐに適応できる範囲だと思います。ただし、ハウジングの際のオブジェクトの配置に関する操作だけは擁護できません。ゲームの進行には直接関係ないことなので目をつぶりますが。 - ファストトラベルが少ない これは完全に誤解です。ファストトラベルの数は昨今のゲームの水準として考えても十分な数が用意されています。さらにドラクエのルーラのようにどこからでも好きなファストトラベルにワープできる魔法も用意されていますし、ゲーム内で複数所持できる拠点間の移動もファストトラベルが可能です(ただし、「セリムのるつぼ」というコンテンツをある程度進める必要があります) - エンドコンテンツが酷い これは過去のレビューです。今は全く違います。エンドコンテンツと呼ばれるものは大きく2つあるのでそれぞれ説明します。 - セリムのるつぼ 最初のエンドコンテンツですが、エンドコンテンツと言いつつもゲーム序盤からプレイ可能です。キャラクターのレベルに応じて難易度が変わるのでレベル1からでも遊べます。 いわゆるローグライクなシステムで様々なバフを獲得しながら10層あるステージをクリアしてボスを倒してレジェンダリー武器などの報酬を獲得するのが目的です。死んだら即終了です。とはいえ、道中でも装備や素材などはガンガン手に入りますし経験値も入ります。それらは死んでもなくなりません。以前はそうではなかったようなので評価が低かったのだと思います。 慣れると一周10分ほどで回せるようになります。ビルドとバフ次第では非常に爽快感のあるプレイを楽しめます。 - 疫病エリアの発生 メインストーリーのクリア(クエスト: 信仰と炎)後に遊べるコンテンツです。このゲームは全体マップがいくつかのエリアとして区切られているのですが、それぞれのエリアを任意で疫病化することが出来るようになります。エリアが疫病化するとエリア内に強力な敵が配置され、一定数の敵を倒すとボスが出現します。このボスを倒して装備の最終強化に必要な素材などを集めるのが目的です。尚、ボスからはレジェンダリー武器などもドロップします。以前は1日に1回、ランダムでどこかのエリアが疫病化するという仕様でした。これに対する低レビューが付いていたのですが、現在は装備や素材などの任意のアイテムを必要数消費して任意のエリアを疫病化させるという仕様に変わっており、好きな時に好きなだけ挑戦することが可能です。また、特定のアイテムを消費することでボスの出現までスキップさせることも可能です。 ざっとこんなところだと思います。 最後にアドバイスをいくつか。 - 初見ではポーション売りのクエストは無視する ゲーム序盤の洞窟内で受けられるサブクエストで、これをクリアすると町でポーションが買えるようになります。ですが、このクエストは初見では無視してください。貴重なポーションは経験値取得量増加ポーションぐらいですし、わざわざ買わなくても普通に拾えます。なんなら現状のカンストである30レベルまで使わなくても全く問題ありません。 それよりも、この洞窟が凶悪でただでさえ序盤で操作になれていないのに落下死しやすい構造、暗くて見えにくい、敵に突き飛ばされて落下死する、迷う、という初見さんお断りみたいな仕様になっています。ここで投げる人も多いんじゃないかと心配になるレベルですが、これ以外は最終盤のマリンの森というエリアまでそんな造りではありません。それなのにこんな序盤で投げてしまうのはあまりにも勿体ないです。慣れるまでスキップしましょう。 - ゲーム外での情報収集について 日本語の情報がほぼないので海外からの情報になりますが、YouTubeの自動生成字幕を付けるだけで十分に理解できるゲーム内容だと思います。 登録者数1万人以下ですが、Larry Pussという方のYouTubeチャンネルが非常に参考になるので2026年1月23日以降に作成された動画を見ることをおすすめします。1本15分ぐらいの長さです。この動画の情報を知っているだけでかなり本作の印象が変わると思うので、是非視聴することをおすすめします。 [2026/3/20 追記] 3月19日のアップデートに関するレビューを追加します。 現時点では肩透かしというのが正直な感想です。 以下、詳細です。尚、Duelに関しては遊ぶ予定はないでの割愛します。 - ビルドのバランス調整 現時点では大失敗しているなという感想です。大幅な弱体化に不満があるのではなく、調整が雑すぎです。ビルド毎のバランス調整ではなく全部まとめてプレイヤーの強さを半分にナーフして代わりに敵をちょっと強くしましたみたいな感じになっています。 弓の仕様変更(弱体化)もちょっとどうなの? と感じています。簡単に言うと弓は遠距離武器から近・中距離武器になりました。この手のジャンルのゲームはどれも弓(遠距離武器)の扱いに困っているという印象がありますが、本作でも迷走しているなぁと感じています。 一応、製品版ではクラスシステムの導入によりビルドそのものの概念が全く変わることになるので今の時点で判断できないだろうと擁護することは可能ですが、それなら何故、わざわざ今これをやったの? という疑問は拭えません。 - 快適度システム(ハウジング) 個人的にはかなり期待していたので、がっかりです。バフのバリエーションが増えるわけでもなく、オブジェクトを配置する際のク〇UIが改善されるでもなく、家具の種類が増えるわけでもなく、単に家の中にたくさんオブジェクトを配置したらバフの効果量と効果時間がちょっと伸びるよというだけでした。今のところ面倒ごとが増えただけですね。 以上、かなり辛辣なことを書きましたが本作自体について失望はしていません。今回のアップデートで本作の良さが台無しになったというようなことは全くありません。期待していたほど良くはならなかったというだけです。 ただ、ちょっと不安な気分にはなっています。というのもこのアップデートの意図が見えないからです。製品版に向けてユーザからのFBを集めたかった? 仮にそうだとしたらアップデートのバリエーションと内容が貧弱すぎますね。ここから有用なFBが得られることってあり得るのか疑問です。ひょっとしてDuel(PvP)の反応が見たかったということですかね? それに関しては遊んでいないので何とも言えませんが、個人的にはPvPにフォーカスが移るのは勘弁して欲しいですね。これについては私の杞憂であることを切に願います。すべて表示閉じる
エンドコンテンツが酷い 強くなるための素材を入手できるのが1日一回ってなんだよソシャゲかよ ダンジョンは20分くらいかけて登って趙火力広範囲攻撃連発のボスと2連戦して負けたら登り直し 正式リリースまでに良くなるといいねすべて表示閉じる
アーリーアクセス日に購入し、大きなアップデート毎にプレイしていました。 2025/4/30の大型アップデートを期に再度最初からプレイし、現行の最終シナリオと思われる「信仰と炎」(うろ覚え)をクリア、 エンドコンテンツ「疫病」まで触れてみてのレビューとなります。 全体的に高いレベルでまとまっており「おすすめ出来る」評価となっていますが、いくつかの大きな不満点があります。 筆者は独自のこだわりが強い上に、期待しているほど辛口の長文になりがちです。 そちらを念頭の上で参考にしていただければ幸いです。 〇概要 本作は見下ろし型の高難易度アクションRPGとなっており、主人公はある使命を持つ一族「セリム」の一人として辺境の街「サクラメント」を訪れる所から物語が始まります。 豊富な武具やレベルアップによるステータスの振り分けによって好みのスタイルでキャラクターを強化する事が可能となっており、軽快なアクションとビルドアップ要素を楽しみながら、特徴的なアートデザインの世界に触れつつ、己の使命、そして世界の脅威と向き合っていきます。 〇楽しいキャラビルド! 本作は剣や斧、弓に双短剣、魔法使い向けの杖など多様な武器が実装されています。 武器ごとに要求ステータス値を満たす必要はあるものの、3~5段のコンボ攻撃とダッシュ攻撃、そして集中力を消費して放つ強力な「ルーン攻撃」を持ちます。 このルーン攻撃は武器に装着されたルーンに紐づいており、疑似的に付け替える事も出来ます。 周囲を薙ぎ払う剣戟や、武器に炎を纏わせる付与魔法、火球を飛ばす魔法など様々なルーンが実装されており、最大4枠のルーンスロットに装着出来る為、好きな組み合わせを探していくのも楽しさの一つとなっています。 いずれもモーションが凝っており、お気に入りの武器やルーンを探して運用すると良いでしょう。 一方で防具はシンプルになっています。 要求ステータス等は無く、重さと防御力と体勢値(被弾時の仰け反り難さ)が比例した四部位で構成されており、武器を含めた総重量とキャラクターの重量限界との割合に応じて移動速度や回避性能に差が生じます。 ※全身フルプレート装備の場合は重過ぎるので、ある程度は装備重量限界ステータスを強化する必要アリ。 軽装ならば素早い移動や軽快な回避による優位性が望める一方で、重装ならば多少の攻撃では仰け反らずに強引な攻勢が可能など一長一短となっています。 こちらも自分の戦闘スタイルや好みで構成していくと良いでしょう。 そして装飾品枠として最大3つの指輪が装備可能となります。 一つ一つの効果は微々たるものですが、その僅かな差が生死を分かつ時もあります。 防具と指輪にはランダムで状態異常耐性値が付いていますので、ボスや強敵で詰まった時に見直す事もあります。 現在の装備と同等の性能のものを入手した時は、少し自宅で寝かせて置くのも良いでしょう。 度々出てくる「要求ステータス」という単語は、キャラクターのレベルアップ時に入手する特性ポイントを基礎ステータスを自由に割り振っていく強化システムと関連しています。 要求値を満たさなければ装備品の性能を十全に発揮出来ない為、良武器との出会いに備えて特性ポイントはある程度保持しておいた方がいいかもしれません。 要求値以上のステータス値であれば、攻撃力にボーナスが付くので無駄になる事も無く、逆に「装備の性能を引き出すステータスを維持する」のではなく、「己のステータス(肉体)に相応しい武具を探す」というのも楽しみ方の一つです。 昨今では見慣れたものですが、攻撃面、防御面、移動面に少なくない影響があり、プレイヤーをおおいに悩ませてくれるでしょう。 旧バージョンでは特性値リセットが出来た様ですが現在は出来ないようです。(※筆者が見つけてないだけかも) 〇用途が多い建築&制作 プレイヤーは冒険の折、様々な資源を入手します。 敵を倒したり宝箱から手に入るものもあれば、伐採や採掘といった資源ポイントにアクセスする事で手に入るものなど様々です。 こういった資源は武具の強化素材に必要であったり、武具や消耗品、家具のクラフト等にも使用されます。 また、拠点(サクラメント)に納品する事で拠点機能の復旧や強化が行われ、ショップの販売商品が増えたり、利用可能施設が増えたりと恩恵を受ける事が出来ます。 非常に多くの種類がありインベントリがすぐに埋まってしまう為、なるべく早めに自宅を購入し、収納家具を設置する事をお勧めします。 特に、本作は体力回復の大部分を料理で賄う必要があり、余程ゲームが上手いプレイヤーでなければ回復アイテムが枯渇しがちです。 冒険中に見かけた調理素材はなるべく回収するように意識し、ストックは多めに確保しておくと良いでしょう。 家具や制作装置はレシピ入手が運に左右される為、これらに関してはショップで購入したほうが合理的かもしれません。 〇絵画のような、狭く濃厚な世界観 中世ファンタジーとしてはオーソドックスな剣と魔法の世界であるものの独特のタッチが素晴らしく、非常に高い没入感を得られます。 特に、イベント時に流れるムービーは正しく「絵画が動いている」という表現がぴったりであり、他の作品では中々お目に掛かれない表現だと感じました。 手の長さや人々の顔つきに若干の癖はあるものの、領主はイケオジで、その娘は下町美人で、高慢な王女はふつくしい。 また、本作は良い意味で非常に狭いエリアで構成されています。 各探索エリアは、慣れてしまえば入り口からボスの居る最終エリアまで3分前後で駆け抜ける事が可能な程です。 しかし初めて訪れる際には慎重に進む必要がありますし、高低差に富み、隠された道の発見やショートカット開通要素等、退屈や水増しを感じる事が殆どありませんでした。 ゲーム的にも、再度訪れる時は資源や経験値を求めている事でしょうから、エリアを効率よく踏破して回るルートを考えながら進める周回の楽しみも味わえます。 この部分は良く考えられており、本作の「敵のドロップアイテムと宝箱のリポップ位置がランダム」にされているシステムと噛み合っており短時間で内容の濃いゲーム体験へと昇華されていると感じました。不意に訪れる希少な武具との出会いは良いものです。 小さいとはいえ拠点のサクラメント住民全員に固有の名前とビジュアルが用意されている等、「ゲームの舞台は小さくまとめるが、可能な限り世界を詰め込む!」という製作者側の熱意が伝わってくるようでした。 〇浅くはあるが影響は大きい装備厳選 本作は一部を除き、装備入手時に若干のランダム要素が発生します。 武器を例にしますと基本性能面で「威力」「消費スタミナ」「獲得集中力」で若干の振れ幅と、「エンチャント」と「呪い」の付与の判定が発生します。 「エンチャント」は微量ながら基本性能を底上げしてくれる有利効果が付与されるもので最大3つまで付けられ、 「呪い」は強力な不利効果が付く代わりにエンチャント最大付与数が5に強化されるほか、「呪い」装備にしか着かない強力な有利エンチャントが付いたりもします。 この「エンチャント」はルーンショップでの付与、もしくは比較的容易に入手出来る「燻ぶった火種」を消費する事で追加付与(最大3と5は超えない)、そしてリロールが可能ですが、「呪い」は任意での発生・解呪は行えません。 「呪い」の内容自体は「燻ぶった火種」でリロールが可能です。 最終的には「全身呪い装備で呪いのデメリットを有利エンチャント効果で相殺しつつ理想的なエンチャントを盛る」に行きつくかと思います。 当然、大量の「燻ぶった火種」が必要になりますし、エンドコンテンツ「疫病」の報酬素材を用いる事で、エンチャント内容を最大閾値に強化出来る様になる為、やり込みはまだまだ続くことになります。 また、強力なユニーク武具もいくつか存在しており、癖は強いものの使いこなす事が出来れば頼れる相棒となってくれるでしょう。 現在のビルドで扱えない物であっても、「この武具用の新キャラを作るか…」という欲が湧くことは間違い無し。 本作は「キャラクター」と「世界」が別々の管理になっている為、クリア済みのワールドに新キャラで入場して倉庫のレアアイテムを受け取ったり、新しいワールドに育成中のキャラで入場してシナリオ報酬を何度も入手する、等が可能になっています。 特に後者は、キャラクターのアイテム所持数や回復アイテム連続使用可能数、指輪の枠解放などに使う「イコル」の収集で役立つテクニックですので、覚えておくとよいでしょう。 ===================== 熱意を持って丁寧に作られた良ゲーなのですが、気になる点が多数あります! 大型アップデート後は不評が目立っており、開発側も調整不足を認識してアップデートに勤しんでいるので改善されることを期待しています。 以下、不満点となります。 ===================== △ロックオン不備(※特に改善希望) ロックオンマーカーの視認性が悪い。対多数戦ではロックオン対象が判断し難く、そもそもロックオンモードなのかも視認し難い。 ロックオンが勝手に切れる、もしくは別の敵に切り替わる。距離を取った時に発生する事もあれば、コンボ中に急に明後日の方向へ攻撃する事もある。 コントローラーのドリフトなどは発生していないし、旧Ver.では出ていなかった症状だったはず。急ぎ改善求ム。 △敵の体勢値が高い 武器によってはコンボ中に割り込んでくる。特に人型のエネミーが顕著。 両手武器の人型エネミーにいたっては大剣の攻撃でも怯まない事も多く、基本待ちの選択肢しかない。 △敵の吹き飛ばしが強い 自キャラのショルダータックルは出が遅く、3キャラ分しか吹き飛ばないが、敵の押し出し(爆速)は6キャラ以上飛ばされてすぐ段差から落とされる。 また、ボスや強モブの攻撃は殆ど吹き飛ばし強制ダウンが付与されており重装の強みがほぼ生かせない。 △敵の回避能力が高い 雑魚、ボス含めてバックステップで完全に攻撃の範囲外まで逃げられるうえそこそこ使用してくる。追撃するにも詰めるダッシュと攻撃用のスタミナが残ってない場合が多い。 △画面外、もしくはオブジェクトで見えない敵から攻撃される 論外 △僅かな段差で乗り上げが発生する 世界をギュッと詰め込んでるのは良いのだが、僅かな段差でも乗り上げモーションが発生してストレスがたまる。 △集中力獲得方法の極端なナーフ(※特に改善希望) 本作はチェックポイントに寄っても体力も集中力も回復しない。死んでリスタートすると集中力は0からになる。 旧ver.では素材を集める必要があるものの集中力回復ポーションがあったのだが、現ver.では集中力獲得量上昇ポーションに置き換わっている。 直接回復する手段は入手性に難のある魚料理のみで50ポイントしか回復しない。大多数のルーン攻撃は消費集中力は100である。 ボス戦では回復アイテムの仕様回数に制限がある。集中力の回復の為に貴重な体力回復手段をペイさせるのはどうなのか。 通常攻撃で大体10弱獲得出来るが、10回殴って一回使える付け替え可能で自由度のあるルーン攻撃に魅力をどこまで感じられるのか? 戦闘の半分以上を杖で殴り合ってる魔法使いさんに悪いとは思わないのか!? リトライする度にチェックポイントでチャネリング自傷して集中力を確保するセリムを哀れだと思わないのか!?!? ボスエリアの手前で魚料理をドカ食いした後、胃が落ち着くまでぼーっと待つ姿を見て、己の所業に後悔はないのか!?!?!?! ※旧ver.で猛威を振るった「ポーションがぶ飲みアイススロー連打」等を鑑みての調整と思われるが全体への悪影響が大きすぎる。 特にプレイヤーのプレイフィールの低下、リトライ性にブレーキを掛ける要素は悪手と考えているのでこの調整には落胆。 昨今のDiabloシリーズやPOE2のようなユーザー有利を徹底的に潰す調整と同様の気配を感じて本作の行き先に不安を感じてしまった。 代替案としてはルーン攻撃の消費スタミナを倍増させ、かつ消費スタミナ以上のスタミナを確保していないと使用出来ない仕様とする、後隙の追加、リキャストを設ける、等があげられます。 また、本作はチェックポイント接触時に敵が復活する仕様"ではない"ので定点狩りのような行為は出来ない。 チェックポイントで回復させても良いのではないだろうか。 △大楯が弱い 高い筋力要求値と大きな重量負荷という対価のわりにリターンが少ない。 小型の敵との1対1にはめっぽう強いが、それは別の装備も一緒。 小盾、中盾との差別化とは言えパリィが難しい。シールドバッシュなどに差し替えられないか。 ガード時に敵の体勢を大きく削るが、自身も相応の体勢とスタミナを失う為アドバンテージが薄い。 攻撃カット率は盾と防具の総合防御力で計算しているらしく、軽装だと大楯でもそこそこダメージを負ってしまう。必然的に重装一択で回避性能が低くなり、さらなる重量対策を強いられる。 ボス戦では体勢削りレースで勝てない為、性能の低い回避を余儀なくされる。 両手武器持って火力アップさせた方が合理的な運用になってしまう。 アクションゲームである以上、タイミング判定を成功させると無傷で反撃アドバンテージを取れる回避が優勢なのは納得出来るが、明確な強みが欲しい所。 --------------------------------------------------------------------------------------------------- ミドルプライスですが価格分の楽しさは間違いなく得られるはず。 不満点が多く購入の判断は慎重にすべきですが、多くの方にプレイしてみて欲しいのもまた事実。 このレビューが皆様の参考になれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。すべて表示閉じる
アップデート前に100時間以上プレイし、今回の大型アップデートをきっかけに最初から再スタートしました。グラフィックやアクション性は相変わらず魅力的で、世界観に引き込まれる作りは健在です。 しかし、とにかく「やること」が多すぎる印象。 武器・防具の強化に資材が必要なのは当然として、それらを強化するための“店”を育てるにもまた資材が必要。つまり、戦う→資材集め→店強化→装備強化→また資材集め……というサイクルが濃くなり、戦闘よりも“作業ゲー”としての側面がかなり強くなっています。 資材集めや拠点要素が好きな人には刺さるかもしれませんが、純粋にアクションや探索を楽しみたいプレイヤーにとってはテンポが悪く感じると思います。すべて表示閉じる
購入時のレビュースコアはそれほど高くなかったが、過去に一度ワイプ(リセット)が行われた影響で低評価が集中しただけのようで、現在のパフォーマンスとは直接関係がない模様。 ワイプを実施するということは開発側が本気でゲームの改善に取り組んでいる証拠でもあり、現在のゲーム内容を評価する上で過度に気にする必要はないだろう。 本作の核となるゲームプレイは「ソウルライク要素+見下ろし視点アクション」という組み合わせだ。 アクションの操作感、攻撃のヒット感、敵の難易度バランス、マップ探索の達成感など、どれも良好で、動かしていて純粋に楽しい。新エリアを開拓していくワクワク感がしっかりあり、特にマップの作り込みの密度が高く、開発期間の長さも納得できるクオリティだと感じた。 見下ろしアクションというジャンルとしての基礎部分は、現時点でかなり高い水準に仕上がっている印象。 一方で、ソウルライクらしいステータス振りや装備ビルドの部分については、まだ改善の余地があるように思う。 ステータスの振り直しがやや面倒で自由度が制限されやすい点や、疫病アイテムのデメリットが極端に重く、実質的に「まともな効果が出るまで引き続ける」ガチャのような運用になりがちな点が気になった。 各武器のモーション変化が多彩で丁寧に作り込まれているだけに、ビルドの試行錯誤をもっと気軽に行える仕組みがあれば、さまざまな遊び方を楽しめてゲームの寿命も伸びるだろう。 細かい点だが、ゲーム内ヘルプやバフ・デバフのアイコン説明などがもっと充実していると、初心者にも優しく快適に遊べると思う。 ストーリー面は、洋ゲー特有の難解さがほとんどなく、「自分がセリム」「敵対勢力がリズン」という最低限の前提さえ押さえればスムーズに世界に入り込める。 街の復興やハウジング要素も自然に組み込まれており、翻訳の質も高く、美しいアートワークと相まって世界観に浸りやすい点も好印象。 総評として、アクション・探索のコア部分は非常に楽しく仕上がっており、ソウルライクらしいビルドの深みを今後さらに磨いていけば、かなり魅力的な作品になるポテンシャルを感じた。 現時点でも十分楽しめるタイトルなので、ジャンルが好きな方は一度触ってみる価値はあると思う。すべて表示閉じる
まちがい:すべてのフレームが美しさに満ちている せいかい:すべてのフレームが見づらさに満ちている ゲームっていうのはある程度「プレイヤーが思ったこと・期待している動作」をしないとダメだよね。っていうのを改めて認識させられた作品でした。 画面が見づらいのにカメラ移動もできず落ちたら死ぬような綱渡りをひたすらやらされるゾ 肝心なバトルが最初は面白いと思ったけどひたすら避けてペチペチするだけ そして複数に囲まれたらボコボコにされるので逃げ回って隙を伺ってペチるだけ カメラ移動はできないのでとても見づらくハクスラ?ソウルライク?それ以前の問題ですわ バトル以外でも「本気か?」っていう開発者のオ◯ニーみたいな要素が散りばめられている 見づらいゲーム画面...ダークな感じがいいでしょ? イビツな体型のキャラクター...アーティスティックでしょ? カメラ移動負荷とか大量の綱渡りとか移動してたら勝手に飛び降りたとかetc.... あとクソなのはショップのメニュー選択がLB/RBのワンボタンで切り替えできるが レスポンスがかなり悪くてボタン押してから0.5秒暗いラグがあってから切り替わる上に押したことのレスポンスがないためストレス 開発は本当にこれが面白い・最適だと思ったんですかね。 インディスタジオの慢心じゃないですか? 普段どんなゲームもグッドにするよう心がけてるけどアーリーの状況を見て改善していくとのことなのでバッドにしておきます。 3年後くらいにまたプレイします。存在を覚えていれば。すべて表示閉じる
理解されてないかも?な基本/応用要素 ※適宜修正してます ・変な場所にハマって動けない ジャンプ後の着地場所が悪かった時など。細かく歩く/ダッシュ/攻撃して動きまくってみる。それでもダメな時のために、魚の串焼き(集中力50回復)と、『リターン』付きの装備を1個用意しておくと安心。もしくは『チャンネル』で自殺。→自殺不可。HPが1だけ残る/集中力がMAXになった段階で止まる。 他の方のレビューで、変なところにハマって抜け出せなくなるバグで詰んだ、というのがありましたが、他の世界を作って上述の串焼き&『リターン』を入手→メインの世界に戻って使用。この方法を使えば抜け出せる? 他、執筆時点で、泳いだ直後とか地面を掘った直後等に即死するバグに稀に遭遇。今後のアプデで修正期待。 ・軽装だと移動が速い レベルが低くて中装以上になるであろう序盤は、敵がいない場所では脱ごう。軽装なら回避もクイステになってビュンビュン動ける。移動速度上昇エンチャも稀に付くので、装備厳選、余裕があればレベルアップ時に装備重量に多く振って軽くなろう。指輪効果や宝石挿入で重量軽減も可能。でも脳筋装備も魅力的。 ゲーム内の操作設定変更→PSパッドの場合 〇 に歩行/走行切替を割り当てれば、いちいちダッシュボタンを押さなくても歩行/走行をトグル切り替えできるので、あとは片手で移動できる。が、そのまま戦闘や探索に入るのは注意。〇 はそもそもキャンセルにしか使わないので割り当てて問題無し。Steam側のコントローラ設定で工夫しなくてもよい。 ・盾以外でもパリィ可 それぞれ専用モーション付き。だからパリィ時〇〇エンチャが武器に付いてても無駄じゃない。大盾でもできる。『重量』とは一体? 致命の一撃は敵の大技後に転んだ隙とか、上手く背後を取れば自分がしゃがんでなくても発動可。 ・2撃目のチャージ攻撃 ナイフ、メイス、槍など、武器によって可能なものがある。1チャージ→2チャージ、1通常→2チャージと変則的なこともできて面白い。チャージ攻撃できない武器もある。魔法チャージも忘れないで!範囲攻撃系で集団を殲滅するのは気持ち良すぎるぞ!『チャンネル』や『ヒールオーラ』は長押しで使用。 ・世界を作っては退出してアイテム取りまくる 最初はとりあえず気の済むまでサクラメントまで行ってイコルを使って各スロットアンロック。不要品やキノコやハーブを売りまくって金策もできる。資源集めと宝箱漁りもこれでサクサク。店売り品は同じ世界内でも一定時間経過すれば再入荷。 貧民窟の収納箱利用やレア資源回収、クエスト報酬のために多世界平行プレイするのも良い。稼いでも稼いでも、レア資源購入や装備強化等ですぐ金欠気味になるので、劇的に楽にはならないゲームバランス。金が余り過ぎて萎えることがなくて良い。 ・装備品の必要能力値 進行度が上がっていくにつれて敵の強さやドロップ品のランクも上がるので、最初は必要能力値10しか落ちなかったのが、段階強化済みで必要13とかのが落ちるようになってくる。必要値に達していなくても装備できるが、必要値と能力値の差による計算の性能扱いになる。 ※新しい世界に入り直せば敵ランクも初期から始まる。 見落としがちだが、【スタミナコスト】/【集中力獲得量】/【重量】は同じ武器であってもランダム。どこまで装備厳選させるんだこのゲーム。ただしクラフト装備の値は固定と思われる。 ・エレノア関連 エンチャ内容は完全ランダム。特に1つもバフが付いてない装備を入手した時こそレジェンダリーエンチャ(?)のチャンス!1個しか付かないゴミになる時もあれば5個(うち1個はデバフ確定?)付きになることも。 大事にしたい装備は『挿入』から任意の強化宝石資源でカスタムももちろん良いが、エンチャギャンブルで一喜一憂も楽しい。 ルーン(技とか魔法)の説明は『ルーン』の抽出or破壊を選べば見れる(結局実際使ってみないとよく判らないが)。互換性さえ合えば、斧やピックの『スロー』系ルーンを他の武器に移して他の武器を投げたり、ガントレット以外でも体術や特殊技を使えたりする(イリアが販売している)。各属性ルーンを搭載したエレメンタル魔法杖なんかも作ろうと思えば作れる。 エレノアは施設3段階目で店舗を構え、元いた場所の近くの屋内配置になるので慌てないように。行くのが少しだけ面倒になるから、エンチャや売却用に世界を専用に1個作って商人たちの場所で退出/入出も良いかも。 ・『落ちた火種』はメニューから使う エンチャ変質ガチャ沼アイテムのこれは、普通にアイテム欄から選んで変質させたい装備を選べばOK。ただしデバフはやはりデバフにしかならない模様。付与スロットが空いていれば付与も可。空きスロットがいくつあるかよく確認しよう。例えば 2/5 ならまだ3つ付与できる。 ・たいまつを他で代用 まずはルーン『イルミネーション』。他、武器に属性エンチャすると、冷気や雷でも武器が光るので、ルーンやアイテムで一時的に代用可。また、そもそも武器に属性エンチャが付いていれば永続的に光っている(弓の場合は構え時。ある程度暗い場所だと分かりやすい。ちなみにこのゲームの矢はアイテムではなくルーン扱いで、集中力リソース消費型)。このゲームはどの属性もそれぞれ強い。火が炎上させるのは当然として、冷気では凍るし雷ではスタンになるし、とても有用。シャムシールの基本技なんか雷属性でなかなか強い。 ・翻訳は良い、のだが 装備エンチャの説明で、分かりづらいのもある。例えばある指輪効果の 「無制限に昇降できる」→Endless Climbing これ最初は昇降機が何か関係あんのかな?と思ったけど、英文通りの効果みたいですね。ツタの昇り降りね。なので日本語で ん?って思ったところは一旦英語に変えてみましょう。このゲームはいちいちメインメニューまで戻らなくてもゲーム内設定から言語を変更できて良い。 他、アプデ情報やパッチノートを眺めると仕様変更など様々なことが解るので読んでおくと吉。 ---------------------------- 最初のうちは体力、スタミナ、装備重量、集中力に振って、慣れてきてから腕力とかに振るのがオススメ。 色々自分で検証、シナジー構築するのが好きな人には刺さりまくり。サガ好きな人はきっと好き。廃墟の雰囲気や帽子をかぶったキャラの見た目なんかがかなりサガフロ2感。ナイフを雷エンチャして「感電衝!」ごっこ、冷気エンチャで「氷雪刻!」ごっこ。槍に『スロー』系を付ければKHAZANのバイパーさんごっこもできるぞ! 評価の不遇と序盤の手探り感がアンサガを彷彿とさせる・・・。 難易度やレアアイテム堀り、武器カスタム等の総合的なバランスは個人的にはこれ系ゲームでダントツ。本家Souls/エルデン、仁王2/KHAZAN、これらよりも楽しんでます。正にこういうゲームがやりたかった!没頭。あと3Dじゃないからか(2.75D?)、目が疲れにくくて No rest でやってられるけど、それはそれで危険なので、たまに Rest しましょう。私は一度、長時間メガネ+ヘッドフォンプレイしてたら翌朝~1日めまいで苦しみました。ストレッチ/水分補給/瞑想/ツボ押しをルーンにセットしておこう。 前Ver.セーブデータがレガシー行きなのは3月の時点で告知されてました。まあ英語だし翻訳して読むにもじっくり変更点読まないと気付かないから、文句言ってる人がいるのも同情するけど、早期アクセスだし。今後は今回のアプデ規模的にまた最初からにはならないはず・・・ことを祈る。仮にデータが消えたとしても、ハードコアモードに挑戦するまでのチュートリアルだと思えばヨシ!でも開発は製品版では早期版と違ったものになるとか言ってるから、下手するとフィードバック次第ではリズム系ソウルライク恋愛ADVになるかも知れない。 ちなみに私はディアブロ3のPS4版をセールで買ってクッッッッッッッソつまんねーと思って1時間でやめたタイプ。ボダランなんかもそうだけど、頻繁に装備更新するハクスラは好きじゃないんです。完全虚無。本作は似て非なる。効果音も最高だし武器固有のバックスタブの演出も最高。棍棒で滅多打ちなんか、ホント半笑いになるほど敵がかわいそう。 今後に期待しか無い。早くモンスター図鑑搭載してくれ!(進むと解放されるのか?不明) 何か間違ってたらすみません。不評の方向に評価される不遇の大作になって欲しくないのでアドバイス系擁護レビュー。いつまでもキノコを採取するのがやめられない!キノコはカネ!現実のカネよりゲーム内のカネ!戦闘そっちのけでキノコ! 後は自分で検証して楽しんでね!分かりづらいフィールドの作りも、何度も資源&宝箱掘りに赴くうちに「俺はこの場所を知り尽くしている」感が強まってきて楽しくなるはず! ---------------------------- アンサガは神ゲー やっと本題だ。おい!中古280円で販売するんじゃねえ!当時、定価で予約購入した俺はそれ30本くらい買えるじゃねーか!え?今なら10円とか?送料の方がたけーじゃねーか!ん?そこのワゴンに入ってんの、全部アンサガぢゃねーか!しょうがねーからアンサガ代行プレイしてやんよ!って、おい!裏面傷だらけでメインメニューにすら行けねーぞ!え?そっちは明らかにクソゲーだからディスク叩き割っただと!?何?むしろ金払うから引き取ってくれ?おい!初回70時間やった俺のメモリーカードのデータ全部消し飛んだぞ!(その後やり直して全員クリアしました:D) というわけでここからサガについて2万文字・・・・・・すべて表示閉じる
アプデが遅すぎる。待たせすぎじゃない?すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存時点のスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
