
オクトパストラベラー II
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01オクトパストラベラー IIについて
OCTOPATH TRAVELER IIは、HD-2Dのドット絵と3DCGを融合した1人用RPGです。8人の旅人から1人を選び、ソリスティアを自由に旅します。 旅人ごとに固有の才能とフィールドコマンドがあり、戦闘や入手、町の人々との関わりに活用できます。 ジョブとアビリティを育て、ブレイク&ブーストを駆使し、昼夜を切り替えて探索します。 カヌーや船でも世界を移動できます。93%%が好意的な13,551件のレビュー。インターフェース:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1,7802026-07-30 · Kinguinベースゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語サポート
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ形式と操作
Steam PC版はフルコントローラー対応で、1人用としてプレイできます。
言語と音声
インターフェースは{supportedLanguages}に対応し、英語音声を収録しています。
体験版
無料の序章体験版では8人の旅人から選び、3時間遊べます。セーブデータは製品版へ引き継げます。
03よくある質問
主人公は何人ですか?
それぞれ異なる出身、目的、能力を持つ8人の旅人から1人を選びます。
舞台はどこですか?
海を隔てた東西の大陸からなるソリスティアが舞台です。
探索と戦闘の特徴は?
戦闘ではブレイク&ブーストを使い、ジョブとアビリティを自由に育成できます。
体験版の内容は?
序章体験版は3時間と開始地域に制限され、セーブデータを製品版へ移行できます。
“Eight-character JRPG powered by award-winning HD-2D lighting and turn-based combo mechanics, though strict area difficulty locks and padded late-game content restrict exploration freedom.”
編集部の総評
Is this game worth sixty hours of your life? It depends entirely on what you are looking for, because Octopath Traveler II is a work whose strengths and weaknesses are equally sharp. It does not try to please everyone the way some blockbusters do. It serves, very deliberately, the player willing to slow down.

Who Should Book the Trip
If you are here for the visuals, buy it without hesitation. The HD-2D art direction is the easiest recommendation in the game — it earned its Game of the Year-class praise and every frame really can serve as a wallpaper. Pair that with Yasunori Nishiki's score and you have a presentation that justifies the price on its own terms. This is the audience the game was built for: people who will stop walking to look at the light and put a battle theme on their playlist.
If you are here primarily for plot, dial your expectations down, but do not write the game off. The main storyline is thin, yet the individual character arcs and the side stories are where the real gems hide. Think of it like a set menu where the main course is ordinary and the small plates are exquisite — you came for the entree and you leave remembering the appetizers. The amnesiac blacksmith quest and its kin are doing the emotional heavy lifting, not the central narrative, and going in knowing that will save you a lot of disappointment and let you find the parts that genuinely shine.
And if you are here for the combat, the news is good as long as you are patient. The break-and-boost system blooms into something deep and precise once you give it the twenty hours it needs to teach you its language, and the sub-job builds keep it fresh well past the point most turn-based games have shown all their cards. This is a game with multiple front doors, and which one you walk through changes the experience considerably.
The One Real Catch
The area difficulty locking is the genuine sticking point, and it is worth being honest about. It takes a world that looks open and quietly slices it into linear stages, gating your exploration behind recommended levels and turning enthusiasm into the occasional humiliating defeat. Whether you can accept that guidance determines whether you can enjoy everything else on offer. Some players will read it as helpful structure; others will feel railroaded. There is no neutral verdict here — it is the line that separates the people who love this game from the ones who bounce off it.
Taken as a whole, this is a title with strengths and flaws drawn in equally bold strokes, and a clear step up from the series' first entry in nearly every craft category. When I finally set the controller down, I did not feel the relief of "thank god that's over." It was closer to seeing off a friend who had stayed with me for two months — reluctant, a little sad, but knowing it was time. That is a strange and lovely thing for a game to leave you with, and it is the truest measure of what Octopath Traveler II gets right.
人気のSteamレビュー
原言語の選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好意的評価を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
・当方オクトラ1とソシャゲ版をプレイ済 ・スクウェア時代のRPGが好きな人にはおススメかも ・geforce3070で最高画質設定120FPSが出る。ロード時間等の動作も早い ・おすすめしないに票を入れた理由は主にストーリー面によるもので、それ以外の要素は非常に良く丁寧に作られていると感じた。 ・以下に言いたい点を絞ってレビューを掲載する 【サウンド】 オクトラ1からBGMは良かったが、曲の雰囲気の種類も幅が広がっている。 昼と夜の概念があるが、それによって音場やアレンジが変わるという凝った演出がされている。 また、UIの効果音も心地よい。 【戦闘システム】 敵の弱点は各武器種と魔法属性が等しく扱われていて、どの敵にも弱点がいくつも設定されている。 ただ、その弱点の設定に法則性があまり無い。 例えば大抵のRPGでゾンビ系だったら光と火が弱点がセオリーだが、このゲームは氷だったりみたいなことがある。 それは見た目の情報からは一切読み取れないことの方が多く、当てずっぽうかスキルで弱点を探るだけ。 ちょっと面白みに欠ける 【ストーリー】 オクトラ1とソシャゲ版もそうだったが、裏切りやキャラが死ぬみたいな展開が多い気がする。 あまりに多用されるので最初から構えてプレイしてしまってあんまり楽しめない。 展開が読めても描かれ方が良ければ問題ないが、解決に至るまでに我慢してる時間が長く感じる。 オクトラ2がこのシリーズ初めてという人は新鮮で楽しめるかもしれない。 主人公8人分それぞれのショートストーリーを追っていくシステムになっているが、 ストレスのたまる展開を序盤から複数のキャラでやられるとなんかウンザリする。 また、各主人公の話を個別に追っていくだけなので、みんなで冒険してる感が無い。RPG終盤になるにつれて盛り上がる感じもちょっと薄い。シナリオの演出において淡白なサガシリーズでももっと盛り上がりはあったと思う。 メインストーリー上での繋がりがあればまた違った印象を抱いたと思うけど。 これだけ主人公がいるなら、例えばルドラの秘宝みたいにあるキャラの行動が別のキャラのストーリーに影響が出ていたことが分かるとか、各ストーリーで絡みがある展開が欲しい。 オクトラ1では1章につき一つのダンジョンとボスがいるシステムであったため、ある程度山場が予測出来てしまうことによりプレイ中の予定調和を招いていた。今作ではそれが解消されているのでその点は良かった。すべて表示閉じる
ホグワーツレガシーが終わって、セールまで待つつもりがデモ版3時間やって気づいたらフルプライスで本編買ってたんですけどね。 なんだろう、この実家でコタツに入ったような安心感。 こういうのでいいんだよ かなり進んだので本格的にレビュー。 ぶっちゃけ1からほとんど変わってません。 この作品を買う人は新しさなんて求めてないでしょうからそれはいいんですが、前作にあった「ストーリーが薄味でキャラ同士の絡みがない」っていう意見を受けて導入したであろう新システム【クロスストーリー】があまりよくありません。 そもそも各キャラクターのストーリーをブツ切りで少しずつ進めて、プレーヤーの脳内で連結しないといけないシステム自体が親切でないし没入感を削いでいるので、特定の二人がパーティー内にいるとこなせるストーリーイベントが増えても面倒だなって気持ちが勝りました。 本来は「先を知りたい!」というプレーヤーの欲求でストーリーを引っ張っていくべきですが、このシステム自体がストーリーをじっくり見せるのに向いてないと思います。 各ストーリーは大して長くないので、潔くドラクエ4やライブアライブのように選択式で順番にキャラクターのストーリーを完結させていって、最後に集結するような仕組みにしたほうが良いと思いました。 そうはいっても、まあ楽しいのでいいですけど。すべて表示閉じる
まだ序盤なのですが、とりあえずこれだけは言いたいと思い、若干先走り レビューを見ているとシナリオ好評の向きがございまして、当方もたくさん拝見しました で、期待して始めたのですが、現在かなり寒い寄りです 本当に注意が必要なレベルだと思ってますので、注意喚起にでもなればと書きます 【いわゆるパルシのファルシがコクーンでパージ】 のような固有名詞の格好つけた、それっぽい雰囲気を誂えただけの中身のないセリフ、 臭い言い回しのオンパレード 鉄血とブラクラの違いにも近いかもしれない。前者は甘い人がろくな見識や視野もなしに裏社会物をやった結果の単なる子供の火遊びの破綻したシナリオになり、後者は有識者に軍隊の考え方を完全に理解していると言わしめるほどの出来です 知ってる人にはこの違いは分かりやすかろうと思われます 鉄血がキツい人には、かなり寒いと思われます 雰囲気だけで押し切ろうとしてない? すでに嫌な予感しかしない。13の匂いがします 【お膳立てされた主人公、分かり切ったシナリオ】 これでいいんだよこれで。ってよりは、あーこのパターンねはいはいって感覚です かの鳥山先生の担当編集であった鳥嶋さんによると、「道端で倒れていたら自分が時間に追われてても助けたくなるキャラ」と描けと言われます。 どうも、どのキャラも舞台装置でしかないように見えて、感情移入どころか醒めてしまう このキャラに入れ込みたい! とか、そういうものが湧きません 作中の村人とかが褒めてるだけで、見てるこっちはあーそうなんだーって感じで置き去り たぶんそういう乖離が発生して、のめりこめない ヒカリ役の方はかのアシ〇カの方でありまして、そこはやはり期待通りのとても良い声です。 これを機にもっとアニメ界で抜擢されるようになったら…と思う一方、 じゃあ、アシ〇カの声を当てたからと言ってそのキャラも同じように愛せるようになるわけでもなし むしろ、アシ〇カは、キャラクター制作にあたったスタッフ側にとって、めっちゃくちゃたっかいハードルのように感じられていなければならないはずです あれを超えたキャラを作るって相当です しかし、そうしたリスペクトや気構え、良いものにするぞ! アシ〇カ以上に惚れさせてやるっ! というものを今のところまるで感じられません まさに豪華声優陣ってCM打つゲームくらい感じられない 【クソみたいな寒いパロディ、声優ネタ】 どころか、他の主人公のシナリオでもそうなのですが、 要所要所で、人気漫画や名作アニメのオマージュと目されるようなセリフが多々散見されますこのゲーム 踊り子の旅立ちで、娘を見送るお父さんのセリフ「風邪、ひくなよ」は完全にワン〇ースを意識してますよね ヒカリでも「押しとおるっ!」をゲーム中何度となく聞くことになります これ書いたの、誰ですかね なんかさあ、例えばパロディとかも、そういう雰囲気のゲームならば、良いと思います しかし、これって、真剣な雰囲気の八人の主人公たちの冒険譚なわけでしょ それで、こういう声優ネタのノリとか、クッソ寒いですよ 没入感も削がれますし、感情移入なんてできたもんじゃない まともなライターさんいないんですかね。システム周りは好感触で、HD-2D始めてやったのですが、本当に背景が息をのむ美しさです、しかしそれら良い部分をことごとくシナリオですごく損してる システム周りは良いと思います。この辺自分はFF13くらいから一貫して思ってます システムは悪くない。むしろ、毎回面白いものをよく考えてくるなと感心しているところ、 シナリオが全部台無しにする 正直このくらいシナリオは褒められたものではないかと 声優オタであればこそ、役による違い、に期待するものだと思われ、 これで、あ! アシ〇カのセリフだ! って喜ぶような人とは正直うまい酒は飲めません。喧嘩になると思う ボロクソに書いてしまいましたが、そのくらいシナリオは褒められたものではないです 序盤でこれです で、気付いたんですが、 古き良き時代のゲームを作りたくて、こういう企画なわけですよね 自分もこのゲームやるまでは判らなかったんですが、 名作のいつまでも記憶に残る良さってのは、絵柄でも、ゲーム性でもなく、 良質なシナリオにセリフ回し、キャラだったんじゃないかと今ははっきり思います そしてそれが分かっていないのであれば、永遠に作ることはできないだろうな、とも 偉そうに言ってしまって申し訳ありませんが、今のところこのゲームをやって得られた一番の学びは そのことです システムは本当に悪くありませんし、美術は最高に綺麗です。これは一度体験してもお釣りが来ると思う しかし、それを補って余りあるクソシナリオ。 いつものクオリティかなと思いますねすべて表示閉じる
祝!紫宝箱がなくなった! 特定のキャラをパーティーに入れておかなければ、 探索がままならない...という状況がなくなって嬉しい 後ろ髪引かれながらの探索など笑止(・ω・) 1をクリアして今回2をクリアして、 そしてまた1に手を出してみて思ったことを以下。 ・戦闘がサクサク!(1の遅さにはもう戻れない...) ・セーブ&ロードが早い!(リセマラ捗るゼ!) ・ストーリーが気になる!(1より味付け良くなった) ・自由に歩いているNPCがいる!(1は居ない) ・イベこなすと酒場でBGM聞ける!(1はない) ・「盗む」などがやりやすくなった!(1は面倒) 1と比べると、割とダレずに最後まで遊べました。 キャラによっては、多少大味な「章」もありましたが、 1より全然良かったです(;^ω^) ただ... 1のレビューでも書きましたが今回も書きたい。 サポートアビリティをもう少し色々付けたかった 3ではゼヒ、付けられる数を増やして欲しい そして最後に、 祝!紫宝箱がなくなった! 大事なことなので2回すべて表示閉じる
前作が好きな人は買って間違いない 1やってないけど興味ある人も話のつながりはないので買うのはあり 1があんまり楽しめなかった人・まあこんなもんかくらいだった人は買わないことをおすすめします 総じて60点くらいのゲームすべて表示閉じる
前作もプレイ済みですが、今作は更にパワーアップし大満足です。 ただ、捕獲した魔物や習得した技の並び替えはさせてほしかった・・・ 皆さんいいところはいろいろ上げているので一つだけ。 この作品はウルトラワイド対応ではありませんが、下記のパッチを当てることでウルトラワイド対応となります。 https://github.com/Lyall/Octopath2Fix HD-2Dのゲームとウルトラワイドは非常に相性がいいと考えているので、モニターをもっている方は是非試してみてください。すべて表示閉じる
全体的に薄く、寒く、浅い。といった印象。 その名の通り8人の旅人の話なのだが、中高生が思いついたテンプレストーリーの繋ぎ合わせ。 ん~このキャラには辛い過去wこいつは昔裏切られてwこいつは国がwといった感じ。 勿論8人の主人公であるが故、それぞれに重いバックボーンは必要だが根掘り葉掘り語ると時間が足りないのは理解できる。 しかし省くと安いコース料理のように、はい次の過去!はい次の裏切り!みたいな… 映画やRPGというよりも粗筋を紡いでる感じというか… 深く徐々に露見する裏という手段が取れないとドラマ性と没入感がここまで浅くなるものかと逆に驚く。 世界を駆け巡る8人の旅人、と文字面で書けばワクワクするが、 実情は序盤の仲間集めで大半のマップが解放され、行ったことある町をあっち行ってこっち行っての反復横跳びを繰り返すのみ。 このため「新しい世界を見に行く」といった楽しみは割と序盤で使い潰す。 また怪しい所を見つけてもおいそれと探索してはいけない。 なぜなら後になってまた行かなくちゃいけないパターンが多いから。 要は、とあるキャラの第〇〇用ダンジョンであるものの最初から入れるので、探索してしまうと大体が二度手間になる。純粋なお宝や隠れボスダンジョンは2割もあるかどうか。見分けは付かない。 またセリフ回しがいかんせん残念な出来。 衝撃的な事があったら敵は「フハハハハハ」味方は「うわああああああ!」といった慟哭、 敵が逆上したら「黙れ黙れ黙れ!死ね死ね死ね!」みたいな繰り返し言葉。 これらが非常に多い。各キャラストーリーどこでも見るので、全く新鮮味がない。 各主人公にそれぞれのボスがいるので仕方ないとは思うが…因縁も単純で浅い。 戦闘周りも駆け足で抜ける分には丁度良いが、少しレベルを稼いだり装備を整えると作業になる。 まず戦闘の単純化、ワンパターン化が非常に速い。 更に道中のエンカウント率もやたら高く、エンカウント率減少といったアビリティを、枠がもったいないと思いつつ強制されるレベルには淡々とエンカウント→全体攻撃→移動→エンカウントを繰り返す作業になり果てる。 裏ボス要素は偏ったジョブ構成でハメ殺しがベターなので、高レベルの最終装備ガチンコ殴り合いはできない。ターン制バトルはパズルになりがちだが余りにも…何も出来ないorハメ。 かといって最終装備ではストーリーボスらが全く相手にならない作業なので、一般ゲーマーとしては諸々腑に落ちない。 最後に、いうてキミ結構な時間やり込んでるじゃん?と思うかもしれないが… これらはエンカウント率、ストーリーの冗長さ、移動の手間暇反復横跳び、声優豪華だしほぼフルボイスだから聞きたいなと思ってると尚の事…放置時間は20時間程はある。 ゲームとして遊んでいる場合、正直途中からダレてきてしまうと思う。 ドラマRPGとしてもストーリーが薄浅なのでこちらも厳しい。かといって小中学生に与えるにしては、格好の付かない無駄に生臭い要素があるので微妙な位置。 子供にも、大人にも、ライトゲーマー、やり込みゲーマー…どこにも収まらない、振り切れてないゲームだったなという印象。 長く「遊べていた」かは微妙。すべて表示閉じる
ラスボス撃破、裏ボス到達まで進めたのでレビュー。前作プレイ済み、大陸の覇者は未プレイです。 ざっくり言うならば、「順当に進化している続編」いやもうほんとそうとしか言えない。 キャラクター達はフィールド/バトル共に前作に比べるとかなりよく動くようになっているし、本編は(たぶん)フルボイス、新システムやキャラごとの固有能力のさらなる差別化、前作の不評点や細かい所の改善などなど、それこそSFCくらいの頃のスクウェア、エニックス作品のナンバリングタイトルのような「2Dの中での進化」を今のこの時代でやったら、というような感じ。こういう続編がええねんよ… BGMも相変わらずとても良い。 今作はゲーム内でも条件を満たすと、全曲ではないものの主要な曲は聴けるようになるので、そのあたりもとてもよくわかってらっしゃるなと。 アレンジ曲や定番化させてくんだろうなーってフレーズもあちこちにあるので、前作サントラと聴き比べてみるのも良いかも。 シナリオはオクトラ節全開。ただし前作よりは全体的に暗め ツッコミどころが多かったりどこか朝ドラみたいな雰囲気だったり、かと思えば終始陰惨な空気がつきまとったり… クロスストーリーの追加などもあり、パーティの横の繋がりの描写はかなり増えた。 更にパーティチャットも見逃した分も含めいつでも旅の記録から確認出来るようになった。わかってらっしゃる! 周回しなくていいと思った?今度は主人公で台詞差分あるっぽいぞ!しかも最終盤!!なんてこったい!!! 更に選択肢による微妙な差分分岐もたっぷりだ!既読彩色して欲しくなるな!! 前作でもあったような陰鬱な展開もあり、そういうのは大抵前作よりもえげつないので、そういうのに疲れている人は一応ご注意を。 今作は主人公を真っ先にクリアしてもエンドロールが寂しくなることは無い…ハズなので、性能とかクリア順とか深く考えずに一番気に入ったキャラを素直に選ぶのをオススメします。迷ったら公式サイトの診断でも使ってみましょう。 ロールプレイを重視したい方はそれに加えて仲間の加入順を少しこだわってみると良い…かも? 今作は1章をクリアせずとも加入させられるようになったが、加入時は1章クリア直後という設定か1章はまるごと全て回想という形になった。そのため、誰から始めても1章攻略時点の条件は変わらないようになっている。 ボイス量が増えたので1章あたりの時間は前作よりもかかりやすくなっているか。 シナリオ面での残念な点は全体的にやや稚拙な表現になったのと、下ネタや下品な表現(それも妙に生々しい)が露骨に増えすぎていて、しばしば浮いている感がするのだけはうーん… 桃とむんむんくらいは可愛いし良いのだけど…杖はないわー… あとは一部シーンにおいて、異様に長いウェイトが設定されている所があり、かといって迂闊に早送りするとテキストも飛ばされかねない、という点か。 演出とは判るものの、テキスト間がやたら空くせいでそれらのシーンだけ本当に長く感じるので、そこも残念なところ。 せめてもう少し使いやすい早送りだったりバックテキストなりができればよかったのだが。 とは言えオクトラらしい王道感のある良いシーンも今作もたっぷりとあるので、全てが悪いわけではない。念のため。 中にはいい話なハズなのに終始ツッコミ不在で滅茶苦茶真剣に徹頭徹尾ボケ倒されている気分になれるシナリオも… 前作に比べシナリオ/ダンジョン共にボスは全体的にやや強くなった印象がある。 また、中ボスやダンジョンボスの数は明らかに増えている。ボス戦BGMが流れる機会もその分増えている。 必須戦闘回数も多分かなり増えているし、フィールドコマンドによるタイマン戦を強いられる場面も増えた。 その為しっかりと考える戦闘がかなり増えており、バトルのボリューム感も総じてマシマシで◎。 逆にメインストーリーでありながら、必須戦闘が一切無い章もちらほらと現れた。ヴェノムタイガーの存在意義がますます怪しく バトル中のボイスも敵味方双方に増えており、一部ボス戦闘中の会話シーンは前作に比べて激増+ちゃんと喋る、ボス戦は開幕時だけでなく相手によってはブースト3時専用のセリフがあったり、弱点発見時・ブレイクやピンチなどに応じて反応を示したり、名指しでお礼を言ったり等と喋るパターンも豊富に。SO2のボイスコレクションみたいな収集要素があったら多分ヤバかったけどあったら良かったな、と思うくらいには色々なパターンがある。 お気に入りのセリフを探すのもまた一興かもしれない。すべて表示閉じる
プレイ時間の15時間ぐらいは寝落ちしてたほどの睡眠導入ゲーム シナリオの後半は8人主人公の物語がつながっていっておもしろくなってくる感じはするがRPGとしては没入感を削ぐ要素が多すぎるせいでおすすめできない 1人ずつシナリオを進めたいが章ごとに敵のレベルは大きくあがるため8人のシナリオ並行で進めることになる 8人の1章終わらせる頃には1人目に見た物語とかどうでもよくなってる 主人公同士が仲間になる理由がなんか旅するから同行するだけ そんな理由で同行しただけなのに命かけちゃう 各キャラの物語では同行している仲間がいない前提で話が進む 主人公同士のやりとりは場所と組み合わせの条件でテキストのみのパーティチャットぐらい なんか最後はみんな仲良しになってる 黒幕が明らかになるが黒幕の目的が曖昧というか不明 黒幕っぽいの複数人いるがそれぞれが協力してたわけじゃないのに個人だけでは達成できないことをなぜか同時に実行して達成しちゃう 戦闘に関しては前作からかなりおもしろくなっているので前作好きならおすすめ 俺はそもそも上で挙げたものとほぼ同じ理由で前作が好きじゃないのにバリアスデイライフとかいうゴミ同梱のセットで安くなったのを見て買ってしまったすべて表示閉じる
出典: Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存されたスナップショットで、最新データではありません。最終収集: 2026/08/15。