

OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1,5792026-06現在の全ストア最低価格~ ¥3,949GOG下限価格との差+150%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCOPUS 星歌の響き サウンドトラック -Best Selection-ストアの価格情報を読み込み中

DLCOPUS 星歌の響き 公式ビジュアルガイドストアの価格情報を読み込み中

DLCOPUS 星歌の響き Complete Soundtrack -Vol.1-ストアの価格情報を読み込み中

DLCOPUS 星歌の響き Complete Soundtrack -Vol.2-ストアの価格情報を読み込み中

DLCOPUS: Echo of Starsong Official Game Script -Vol.1-ストアの価格情報を読み込み中

DLCOPUS 星歌の響き Arrangements - Forgotten Soundsストアの価格情報を読み込み中
01OPUS 星歌の響き -Full Bloom Edition-について
星歌を聞き取るエダと、その源を探すジュンは、千峰を旅しながら宇宙に眠る神話を追います。物語を軸にした冒険で、宇宙探索に軽めの謎解きと資源管理を組み合わせています。 Steamプレイヤー評価は96%、レビュー数は8,752件です。 Steam PC版はコントローラーのフルサポートに対応しています。
制作スタッフ
開発
SIGONO INC.
販売
SIGONO INC.
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1,5792026-06-17 · GOG基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録を使用。米ドルの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか1言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語のインターフェースと字幕に対応し、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語のフル音声を収録しています。
プレイ形式
探索、軽めの謎解き、資源管理を含む、物語重視のシングルプレイ作品です。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーのフルサポートに対応しています。
03よくある質問
星歌とは何ですか?
小惑星が発する音で、その大きな力をめぐって争いが起きています。
エダとジュンはそれぞれ何をしますか?
エダは星歌を聞いて船を音源へ導き、ジュンは小惑星を探索してその源を探します。
Full Bloom Editionには何が含まれますか?
ゲーム紹介では決定版とされ、新たなボイス演出が追加されたと説明されています。
人気のSteamレビュー
選択した言語 · 10件のレビューこの言語から選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
2021.9.1 1stインプレッション 2021.9.11 翻訳に関して開発元とのやり取りを追記 『OPUS: Echo of Starsong (OPUS:星歌の響き)』は、本作独自の「山塊」と呼ばれる太陽系を舞台にした、ストーリーベースのSFアドベンチャーだ。 かつて宇宙に栄えた謎の文明が残した「龍脈」と呼ばれる万能のエネルギーを巡って、人と人とが相争った時代を経て、いまだ戦後の混沌と傷痕が残る時代。 巫女と呼ばれる特殊な力を持った女性エイダと、没落した貴族の男性リバク。それぞれがそれぞれの思いを持って「龍脈」を求める旅路が、あるとき交錯するところから本作ははじまる。 本作は同スタジオ製作の『OPUSシリーズ』に連なる作品だが、いずれも直接的な繋がりはないので、本作からプレイしても大丈夫だ。 ゲームプレイ 本作は全5章のストーリーに沿って、未知の「龍脈」を見つけることが目的だ。 その旅路では太陽系をまたぐマップ上を宇宙探査船を操って未知の領域の探査と移動を行い、時に宇宙港に立ち寄って補給や、出会いや別れを体験する。 宇宙探査では未知の場所で素材を獲得して探査船をアップグレードできることもあれば、ある理由から主人公たちを追う勢力から逃走することもある。 やがて「龍脈」を求めて宇宙の闇に浮かぶ廃坑や遺跡へと入り込み、2.5Dのステージでパズルギミックを解きながら目的の場所へと進むこともあるだろう。 またイベントシーンでは選択を求められ、それによって会話の内容や展開が異なったり、得られるものが変化することもあるだろう。しかし多くはその場限りのもので、大きな意味でストーリーそのものに影響を与えることはない。 プレイヤーは結末に向けたその過程を体験していくことになるのだ。 サウンド 『OPUSシリーズ』ではその物語を支えるサウンドワークに定評があり、本作も静かに、だが緩急を織り交ぜてその雰囲気を盛り上げていく役割を担っている。 サウンドもまた作品を形作るもののひとつ、ということがよくわかる。サウンドトラックもリリースされているのでぜひ。 https://store.steampowered.com/app/1727830/OPUS_Echo_of_Starsong_Original_Soundtrack_Best_Selection/ 日本語翻訳/ローカライズ ストーリーベースで会話の多い作品だが、日本語として自然な言い回しも使われていて翻訳品質は良好だと言える。 ただし、本作に登場する "固有の用語・ワード" に日本語では馴染みのない漢字が使われていて、文章の中に「難解で読めない・読みにくい漢字」が混ざっている状態を多く見かける。その割合も多く、感覚的に「難しい」と感じる文章なのだ。 これを開発元にフィードバックしたところ「オリジナルの中国語のシナリオが難解で、他言語への翻訳も同様になってしまっている」との返答を得られた。要はあえてローカライズをしない時代物のようなものなのだが、しかし「読者が受ける感覚とのバランスは別の問題」という事も理解していただいている。 https://steamcommunity.com/app/1504500/discussions/0/3037103480417021973/ 今後オリジナルを尊重して表記はそのままに、ルビ振りなどゲーム側の機能としてサポートするかは開発元と翻訳担当者の判断次第だが、こうした背景があることはどうか理解してプレイしてほしい。 作中で使用されている固有名詞の例: 瀛海人, 九禄, 万道乙皇宮 etc... 読み仮名やルビはプレイヤーには提供されていない。 総評 本作はエイダとリバクの旅路を辿る作品だ。冒頭で1人、晩年に差し掛かったリバクの回想という形で語られていくところから、プレイヤーはまさに期待と不安を抱えてプレイし始めることだろう。 この『OPUSシリーズ』では一貫して、プレイヤーの感情を揺さぶり、機微に触れるストーリーが作品の中に表現されている。 ぜひその旅路に寄り添ってほしい。すべて表示閉じる
レビュー時点で5時間109人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
ラストシーンはなんとなく感動しましたが、 そこに至るまでのストーリー、キャラクターの結びつきが薄い…というのが率直な感想です。 点と点が結びついて線になるというよりは、最後の点だけ見せられているような感じ。 (そして、そのラストシーンすらも他の映画やゲームでよく使われる演出方法です。もう一捻り欲しかった…) 感動しやすい体質の自分が、なんでこのゲームには入り込めなかったのか、、 このゲームの特徴として、主要なキャラクターは皆、ある特定の人物に執着しているという点があります。 エイダは師匠、リバクはエイダ、ラミアはエイダ、カイトはリバク、マダラはラミアというように。 しかし、各々がその人物に執着する理由が描ききれていません。だから物語に納得感がないし没入できない。 例えば、ストーリーの根幹である「エイダが師匠を探し続ける」理由について。 エイダと師匠の関係性は、全てエイダの回想を通して描かれます。 そこで見る師匠は、偉大な巫女で、時にはエイダを強い言葉で叱るような気の強い人物です。 ・・・プレイヤーに与えられる情報はそれだけで、二人の過去をプレイヤーが操作して体験したり、 師匠の目線からエイダについて語られることがありません。 なぜかラミアに有益な情報を与え続けてくれるマダラに関しては、 顔すら出てきませんし、過去にラミアとどういう出来事があったから力になってくれるのか不明です。 人と人の関係をもう少し掘り下げて描いてもらえると、 ラストシーンの見え方もさらに良くなると思いました。 ストーリーが壮大なだけに、1つ1つを丁寧に描く重要性を感じます。 色々と書きましたが、10時間程度でサクッとプレイできるし、 あまり多くの小説/映画/ゲーム/アニメに触れたことがない10代くらいの子にはオススメかも知れません。すべて表示閉じる
レビュー時点で8.5時間29人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
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レビュー時点で19.2時間75人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
ヒロインが無理すぎる 思案とか、打算とか、すり合わせとか、そういうものが抜け落ちてるヒロインだった。 ヒロインは何年も前に消息を絶った師匠を追うため、宇宙のどこかにあるという超危険な星を探す。 とにかく師匠のいる星に行きさえすれば万事ハッピー……そんなノリで物語は進む。 何年かかるの?それまで師匠は生きてるの?と内心ツッコまざるを得ない。 そんな旅の無謀さを苦言されそうになると、恩人の医者にさえもブチギレて会話不能になるヒロイン。 なにこれ? そうして探索は進み、いつ命を失ってもおかしくない無謀な旅路を強行することに。 それだけ師匠の無事は何事にも代えがたい……のかと思えば、恋愛にうつつを抜かし、敵陣の真っ只中でも一心不乱のラブコメ展開。 いつも撃沈をしのいでなんとか旅を成立させてる有能エンジニアの功績を褒め称えるどころか、彼氏への態度が悪いとキレ始める始末。 わけがわからない。 後半になってヒロインの追憶から、育ての師匠が「私を追って人生をムダにするな!」と切に願っていたとプレイヤーに明かされる。 こうも師匠に明言されてて、追っちゃう? 当時の少女ヒロインの駄々ならともかく、もう大人だよね? なんで師匠のためと言いながら師匠を裏切ってるの? わけのわからなさは加速する。 最終的に、ヒロインは 超危険な星に瀕死で辿り着き、師匠は当然とっくに手遅れで「 こんなとこまで来ちゃうなんて師匠みたいにデケェことやれて満足だわ~」みたいなことを言いながら命を落とす。 ラストスパートの映像とか音楽とかで感動をゴリ押そうとしてたけど無理だった。 もうなんなのこれ。 レビューが高評価だから、このわけのわからなさも最後には納得の理由があると期待してプレイしたが、本当に浅慮で直情的で頑固で独りよがりなだけだった。 OPUS前作・前々作でもここまでとは言わないものの似た調子の主人公だったが、突然の閉鎖環境だったため仕方ないと思えた。 今作のヒロインは、時間も相談相手も豊富だったにも関わらずこの始末なので救いようがない。すべて表示閉じる
レビュー時点で24.6時間24人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
SIGONO、3度目の正直で出したやっとまともなアドベンチャー OPUSシリーズは前作、前々作共にプレイしたがアドベンチャーとしての完成度はお世辞にも良いとは言えない出来だった。そんなSIGONOが出したOPUSシリーズ3作目。 正直な感想としては、傑作とまでは言えないものの、見れる作品には仕上がっているのでやればできるじゃないかと。 ゲーム部分はおまけ程度の仕掛けを解いて進むごくありふれたもの。仕掛け自体は特にユニークでもなく、ユーモアがあるわけでもないので人によってはつまらない作業をさせられる煩わしいモノとして感じるだろう。一応、寄り道要素はあるが実績を埋めるためだけの本当に寄り道なので拘りがないならさっさと進むべき。 肝心のストーリーだが、他者に依存して自分で考えられない子供(エイダ)が消息不明になった育ての親でもある恩師を探しに行くという話なのでエイダにどこまで共感できるかで評価が分かれるだろう。個人的にはエイダの掘り下げ、成長の描き方が今一つ足りないように感じた。 文句無しで評価出来るのは前作同様、クライマックスで流れるBGMのみ。 総評としては、絶対にオススメしたい作品ではないが過去2作品に比べればアドベンチャーとしてはかなりマシになっているので一応親指は上げておく。 『圧倒的に好評』を鵜吞みにして期待しすぎると裏切られる恐れがあるのでほどほどに。すべて表示閉じる
レビュー時点で9.2時間60人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
▽実績コンプ時間 約18時間 ★ゲーム内評価★ BGMとゲーム内ビジュアルの演出は◎ 最初のタイトルロゴのところで「ヘッドホンで最高品質の音楽を~」を謳ってるだけあってBGMは素晴らしいです。 ADV的な要素が大きいが結構マップ探索も多いのでその都度のビジュアルの細かい挙動や演出は〇 基本的な人物やオブジェクトの造形は万人向けではあるが全体的に角ばっているのでどうしても好みは分かれるかも ストーリーは聞きなれない単語が数多く出てくるので注意 △ ストーリーはひと言でいえば考察系に分類されるストーリーだとは思います。 元が台湾産のゲームなので翻訳されているのですか、翻訳の質は悪くはありませんが、日本人には聞きなれない固有単語が多すぎて物語の全容を理解するのが難しい。 道中の展開は結構お決まりが多いので、予測は結構しやすいです。 登場人物は全員好き嫌いがハッキリするかもしれないですね。主人公のリバクみたいなタイプはは結構嫌いな人が多そう。(私は好きです 寄り道が多くできるが、一つ一つのサブストーリーは特筆するところもないのでストーリーだけ追いたい場合はメインルートのみでもいい。 探索要素は正直いらないかも × 宇宙を探査するにあたって燃料/装甲/探査キットを管理しながら進めていくのですが、基本的に進め方が手探りになりがちな1周目は基本ほぼカツカツで宇宙探査をする場面が多いです。 ゲームの幅が出て、読み物だけで飽きる人には結構良い塩梅ですが、ほとんど探査して収集物を集めてがメインなので収集要素が嫌いな人は結構きついかも システムは実績を考慮すると×× オートセーブのみ手動セーブ不可 / 運要素が多く絡む / マップの探索スピードが遅いと周回とやり直しを前提に組んである実績が多くある中で、それと対極に位置するようなシステムになっています。 後半にならないうちは結構運要素で失敗することが多いので資金繰りにも苦労したりタイトル画面の戻り方が特殊だったりと使いづらい要素しかない。ADV要素も強いのにバックログもないので・・・ オススメ度的にいうと実績気にせずに周回プレイほぼしない人は〇 実績好きな人や完璧主義/収集系好きな人は × 普通に進めると自動セーブでどんどん上書きされる為、完璧目指す人は何回Alt+F4するか分からないので、やり込みたいって人にはオススメできないです。 私は徹底的にやり込みたい人なので×でしたー ★実績★ Alt+F4を超多用すれば1周目でもコンプできなくはない。 試行錯誤が必要なパズル要素で1度でも失敗するとその周は実績が取得できなかったり(Alt+F4除く)、STGでもないのに一回でも被弾したらやり直したりと色々精神的に来る実績が多い。収集系も運要素が絡むというか選択肢で失敗するとそもそも取得できない(Alt+F4除く)のが多いのでそこも× このゲームシステムで何でこんな実績にしてしまったのか・・・ ★値段★ BGMと絵は高水準だと思うので妥当ではあるが、人は確実に選ぶので圧倒的に好評だからといってすぐに買わないほうが良い。すべて表示閉じる
レビュー時点で18.4時間23人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
第一章 1時間のプレイをダイジェストでまとめました。購入、迷われてる方、参考にしてみてください。 ようつべ 実況なし 観るOPUS https://youtu.be/giBos7HvQSo 第1章~5章までのストーリー展開。3章までクリアしたので追記 【ゲームの流れ】 第1章は1時間でクリア。2章は5時間半でクリア。イベントシーンを読み進めるようなアドベンチャーゲーム方式でゲームが進行。メインストーリー部は止め絵中心ではなく、しっかり3Dモデルがマップ上で動きイベント進行する。メインストーリーでは、プロモのようなステージを探索。サイドクエストは、止め絵と会話で進行。世界観を知るための要素になってます。サイドクエストでアイテムを取得し宇宙船をアップグレードするのが基本の流れ。 宇宙を探索するとは言っても、イメージはすごろく形式のマップを移動している感覚。メインストーリーが進むコマと、サイドストーリーが進むコマを進んで行く、そんな感じ。 【ゲームプレイ】 基本は、移動地点を選び、イベントを見るという流れで、アドベンチャーゲームに近い。が、アドベンチャーゲームとは言っても、プレーヤーがゲームとして介入している感覚は殆どない。一方的に見せられるタイプのアドベンチャー。 プロモでは主人公を操作し、マップ探索、仕掛けを解く風だが、それは、ほんの一部。そのパートも面白いかと言われれば、面白くはない。プレイヤーが介入できる要素は少なくストーリー主導のゲーム😭ゲームプレイを期待して買うのはお勧めできません。ほぼほぼドラマを見せられる流れで、ゲームでやる必要がるのか?むしろゲーム部分は蛇足でストーリーの足かせにしかなっていない。 翻訳は、良い方だと感じました。「それな!」とか「テンプレ野郎!」と突っ込みが入るなど、日本語を口語で使える人が翻訳してる模様。一方で、台湾のメーカーなので、日本の常用漢字ではないものが時々出てきます。また漢字が結構多く、読めない漢字が多かった、、、😭 【ストーリー】 巫女エイダと出会い、行動を共にしていく流れまでが第一章。第2章では、旅の目的が明らかになります。アニメのように一つの章の中にもしっかりと起承転結・盛り上げる展開など全体の流れがしっかり作られていた。大局的な物語ではなく、主人公のリバクとエイダが、龍脈をを探す旅の中で、過去と向き合いながら、彼ら自身が感じた、彼ら自身の物語。BGMも、邪魔しないところ、盛り上げるところ、しっかりと仕事をしてます。 総評 ゲームというよりはデジタル小説的な印象です。世界観や設定は丁寧に作りこまれており、主人公リバクの人生を追体験していく大河ドラマ的な内容ですね。一方で、ゲームとしてはプレーヤーがストーリーに介入している感じが全くなく、面白みがありません。故にストーリーパートの進行を邪魔しているだけって感じです。 飲み物・お菓子を用意してまったりとプレイするのがおススメ。これはゲームではありません。ゆっくり物語を楽しむデジタルコンテンツって感じです。上で紹介した動画を見てもらえれば、多少雰囲気は伝わるかな~と思うので、気になったらチェックしてみてください。すべて表示閉じる
レビュー時点で1.1時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
開始30分程度しかやっていないが、日本語翻訳がきつく挫折。 ・会話の繋がりがおかしな場面が合間合間に発生 ・絶対に使わないおかしな表現・タイミングな感嘆詞 ・同じ相手に対して会話中に敬語だったり瞬間的にラフになったり不安定 ・独り言でも不安定 ・厳格っぽいキャラがふとした時に横文字を使い出す と気になるところがあり過ぎる。 全体の流れとして見れば会話も物語も破綻せず成り立っているが、一つ一つと人柄は全く安定していない。 ストーリー重視の人であれば問題無いかもしれない。 が、キャラ性を重視する私としてはとてもきつく投げてしまった。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.7時間15人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
クリア済み シリーズは前前作、前作ともに据え置き機版を遊んでるシリーズファンです ネタバレなしに端的に言うと、とてもお勧めしたい作品です シリーズを通してストーリーテリングと音楽を評価していますが、その部分の良さはそのままに、ゲームとしてもブラッシュアップされていて、具体的には地球計画のような広大な宇宙を探索する要素、魂の架け橋のように収集物から世俗風習を読み解いて世界観に引き込む探検要素を、ゲーム内の表現にマッチさせて成立させているのでアドベンチャーゲームとしてもとても良いですね ゲーム自体は難しいことはないですが、心をかき乱して物語に引き込んで楽しませてくれました 具体的に良かったところを書いてしまうとゲーム体験を損ねるきっかけになってしまうのですが SIGONOの言葉を借りるならスペースオペラ……リバクとエイダが出会うことで紡がれるボーイミーツガールな作品 人には誰しも、望んでいる居場所がある それを探す姿に、涙を禁じえませんでした 影響ない範囲で過去作との繋がりもあるので、世界観が気に入ったなら遊ぶのを強くおすすめします ファンなら嬉しい描写がちらほらありました シリーズファンも、手にとって後悔しない、膨れ上がった期待値を下回らない完成度なので安心して遊べます Thank You SIGONO!!すべて表示閉じる
レビュー時点で11.2時間17人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
リバクが無理すぎて途中でリタイア。 ストーリー自体は細かく理解したわけではないが、まあなんとなく理解して進めていたし、黒龍とやらにいったお師匠の安否も気になりはした。だが主人公であるリバクという男の人間性が個人的に無理すぎた。 最初からなんか頼りない感じの男ではあった。だがまあまだ経験が浅いのだろうと長い目で見守ろうとはしたが、それでも少しずつ何かをやらかし、いかにもな偽善者発言などで着実に下がっていくプレイヤーサイドの好感度。当主筆頭候補だそうだがそんな彼のやらかしで彼の鳶家は龍脈という場所の権利をはく奪され没落寸前に追いやられたという過去を持ち、それでいて貴族としての誇りだのを振り回す妙な厚かましさがあった。ぶっちゃけヒロインのエイダと会ってなければ船を失って序盤早々に詰んでた無能という印象しかなく、こっからどうすればそのイメージを挽回してくれるかっていうともう本当に頑張ってもらうしかなかった。 そして自分が「もう無理だこいつ」となったのは物語に一区切りがつき、エイダらと協力して正式な探索隊として認められ、いくつかの龍脈の権利を獲得し、リバクはもともとお家復興のために頑張っていたので、その権利を土産にそろそろ鳶家に帰っても問題ないんじゃないか?というタイミング。 そこでリバクは「まあもう当主として鳶家に帰っても問題ないけどエイダが可哀そうやし、もう少し一緒にいたるかw」みたいな感じになる。多少悪意を込めたがエイダが可哀そうだし、というのはガチで言ってた(思ってた?)。せめて急に抜けたら迷惑かけるかもしれないから、程度にしておけカス。無理です。主人公を変えてください。すべて表示閉じる
レビュー時点で6.5時間14人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票数は保存時点のスナップショットで、リアルタイムデータではありません。最終取得日:2026/08/15。