

Ori and the Will of the Wisps
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Ori and the Will of the Wispsについて
Ori and the Will of the Wispsは、精密なプラットフォームアクションと広大で異国的な世界の探索を組み合わせます。Oriの旅では、巨大な敵、難しいパズル、新たな友や敵、Kuと壊れた土地、そしてOriの運命を描く感情豊かな物語に出会います。 Steam PC版はシングルプレイヤーに対応します。 コントローラーを完全サポートします。 インターフェースと字幕は英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。 評価は139,062件中96%です。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1,0462026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
さらに18言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-11
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイヤーに対応し、コントローラーを完全サポートします。
言語
インターフェースと字幕は英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。フル音声は記載されていません。
03よくある質問
Ori and the Will of the Wispsでは何をしますか?
広大な世界を進み、巨大な敵と戦い、難しいパズルを解きます。
物語の内容は?
OriとKuが家族を再び結び、壊れた土地を癒やし、Oriの運命を見つける物語です。
演出の特徴は?
手描きのアートと、完全オーケストラ編成のオリジナル音楽で世界が描かれます。
“Moon Studios hand-drawn 2D plus orchestral 3A-grade indie Metroidvania emotional narrative masterpiece”
編集部の総評
Add it all together and Ori and the Will of the Wisps is a 3A-grade masterpiece wearing an indie's skin — a Metroidvania that pairs the most beautiful 2D art in the medium with one of its finest orchestral scores and an emotional story that earns its devastation. Moon Studios did not just make a great sequel; they made one of the defining games of their genre, a high-water mark that newer titles are still measured against.
A Defining Work of Its Genre
What makes Will of the Wisps remarkable is how completely its pieces reinforce one another. The hand-drawn art gives the world its beauty, the orchestral score gives that beauty its feeling, the fluid Bash-driven movement gives the feeling its momentum, and the wordless story gives all of it a reason to matter. None of these elements works in isolation; together they produce something far greater than their sum, an experience that engages the eye, the ear, the hands, and the heart at once. That total coherence of vision is exactly what separates a very good game from a landmark one.
The reception bears this out. A Steam "Overwhelmingly Positive" rating across more than seventy thousand reviews, BAFTA recognition for its music, and a player base over six million mark it as both a critical and commercial success — the rare prestige indie that reached a mass audience without compromising its artistry. It took the foundation its predecessor laid and surpassed it on nearly every axis: bigger world, deeper combat, richer systems, and an even more affecting story, while preserving the audiovisual identity that made the series special.
Who Should Buy It
This is for anyone who wants to be moved as much as entertained. If cinematic presentation, a gorgeous hand-drawn world, a world-class score, and a story that will genuinely make you cry sound like reasons to play rather than distractions from it, Will of the Wisps is close to essential. It is for fans of Metroidvanias and precision platformers who want the genre delivered with unmatched polish, and equally for players who do not usually touch the genre but are drawn in by the promise of an emotional, beautiful journey — the craft is welcoming enough to convert newcomers. It is the rare game broad enough to recommend almost universally — to the hardcore platformer hunting a new skill ceiling, to the story lover who has never finished a Metroidvania, and to the player who simply wants two beautiful evenings with something that treats them like an adult capable of being moved.
It is also, simply, one of the best showcases of what games can do as an art form, the kind of title you hand someone to prove the medium's capacity for beauty and feeling. For most players, the only real question is which platform to play it on, not whether to play it at all.
Who Should Skip It, and How to Start
The honest caveats are narrow but real. Players with no patience for high-precision platforming should know the chase sequences demand exactly that and will kill you repeatedly, so if tight execution under pressure sounds miserable rather than thrilling, this game will test you. Anyone seeking a purely relaxing, low-stakes experience should look elsewhere; Ori's gentleness is real, but it is laced with genuine challenge and genuine grief, and it asks something of you emotionally and mechanically alike.
For everyone else, the path is straightforward. The game runs best on PC and the most capable consoles, which are the first choices for the smoothest, most beautiful experience, while the Switch is a fine portable option as long as you accept minor performance trade-offs at the largest scenes. Newcomers can dive straight into Will of the Wisps without playing the first game, though the original Blind Forest is a worthy, cheaper companion for anyone who wants the full arc. Start it, give yourself over to it, and let one of the medium's great emotional crescendos do the rest — which is precisely the experience this final score is built to honor.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を表すものではなく、レビュー時のバージョンへの意見です。
ノーマルクリア済み、マップ埋めアイテム回収完了サブクエとレース踏破状態でのレビュー。 前作やってる人向けの雑な感想 前作のプレイヤーキャラをどう動かすかを重点したアクションに戦闘要素を盛り込んだ欲張り系アクション。前作同様の動かして楽しい操作、追いかけられつつの逃亡とかはそのままに、ボス戦もあり、強力な敵との対峙というメトロイドヴァニア定番のメニューもついてきた。 前作やってるとちょっとふふっってなる点は多少はあるけれど少なめ。舞台もニブルからニウェンという新しい土地へ。 前作はセイン君との二人旅だったけれど、今回はNPCたっぷり。買い物とかクエストとかもあるけれど案外違和感はなかった。 ビジュアルは綺麗、音楽は…個人的には前作のBGMのほうが好きだけれど、各々のキャラクターごとのフレーズというものがあり、更にそこにOri君のテーマ(≒Light of Nibel)がミックスされてて割と良いんじゃないかと思えてきた。 やや方向性は変わったが相変わらず美しい良作 ビジュアルと音楽で引きこみ、軽快なアクションに舌鼓し、悲しくも温かいストーリーをたっぷり味わえた前作「オリとくらやみの森」の続編。しかしながらあんまり繋がりは無いし、序盤の雰囲気でなんとなく必要な情報は拾えると思うので、いきなり今作をプレイしても十分楽しめると思う。 今作もビジュアル良好、前作とは別の土地であり、新たな風景や新たな生物に出会える。例えば前作にはなかった砂塵吹きすさぶ砂漠や、生命の絶えた死の土地等。音楽もオーケストラや民族楽器を使ったハーモニーは美しく、冒険を引き立ててくれる(要所で出てくる前作のBGMのフレーズを味わえるのは前作プレイ者の特権)。 前作との最大の違いは、より一般的なメトロイドヴァニア系の要素も取り込んできたということ。つまり、ボス戦がほぼ無く、主だった戦闘すら主人公にくっついてるセイン君に任せてるという前作から打って変わり、オリ君は剣を振り回し弓を打ち、ハンマーで敵を粉砕する。しかしながら、前作の要素もしっかり引き継いでおり、印象的な前作のアクション「打撃」もしっかりと完備。そこに、グラップリングや新アクション「発進」を組み合わせたオリ君の機動力はすさまじいことになる。そういった軽快なアクションを駆使した脱出シーンや追いかけっこも完備しており、正に欲張りな味わいとなっている。 前作で一種特徴的だった、復活ポイントをリソースを消費して自分で作成する、というシステムは廃止され、オートセーブのみとなった。しかしながらセーブ頻度は高く、不慮の事故で大きく戻ることは少なかったため、ゲームのテンポをより良くするという点では歓迎できる。 また、精霊のかけらにより自分の好みでオリ君の性能を変えることが出来る点も大きな変化と言える。例えば、弓をよく使うなら矢の発射を早くするかけらや、矢を複数本撃ち出せるかけらを使用してプレイ感を変えることが出来る。 難易度に関しては、前作をプレイ済みということもあり、ノーマルで特に難しくは感じなかったが、前作同様の軽快なアクションでステージの障害を突破していくという点が苦手な人には難しいかと思う。今回即死ギミックは少なかったので、その点だけは幸いか。プレイ時間はマップの収集物、クエスト、装備アップグレード全て行って15時間程度、クリアだけなら12時間程度となり、前作よりもプレイ時間が長くなった。かといって、間延びした感は全く感じなかったため、単純にボリュームが増えているのだろう。 不満点 追加された戦闘面だが、ごり押しが効いてしまう。そもそもオリ君の使いこなす技のうち、ごく初期にエナジーセルを消費してライフセルを回復する技を入手出来ることと、エナジーはわりと手に入る上にボス戦のステージにすら配置されている(もちろん復活する)。そのため、隙を見て回復しつつ殴り続ける、という頭の悪い戦法でどうにかなってしまう。 また強化済みジャベリンが強烈なので、ラスボスすら連打してれば1カップラーメン時間未満で駆除できてしまう。 雑魚敵も割とうっとおしかったり固かったりする上に、こちらが取れる戦法も限られてしまっている。エナジーセル消費して遠距離から削るか、剣で切り上げから空中で滅多切りするか、ダメージ受けるのを気にせずごり押すか。ハンマーを強化済みだと前作同様ストンプ連打で地上の敵は殲滅される。 折角追加された戦闘面だが、思ったより緊張の中敵の攻撃を見切って回避したり、一進一退の攻防をしたりということが無かったのが残念だった。 ストーリー面では、個人的には前作の「悪役のいない優しい(でもちょっと悲しい)話」というのがとても好きだった。対して今作は、オリ君に戦闘させるためか、悪役がいる。そのあたりも少し悲しかった。 ※猛烈なネタバレも含むので注意 始終悪役だったシュリークも、悲しい過去を持ち、今更手を取り合えないのは分かる。確かに本人に受け入れる余裕が無いのならただ倒すしか方法が無かったのだが、何かしら救いは欲しかった。そして本作BGMの所々に、前作のBGM「Sacrifice」のフレーズが入っていたこと、ニウェンの精霊樹が枯れているという情報から、単に精霊樹の核を集めるだけじゃ終わらないとは思っていたが、割と悲しい結末になってしまったことが何より不満。確かに、新たな住処を築いたとはいえ、精霊樹が失われ滅びが広がっているニウェンではこの先も存続できるかは怪しい。交流して手伝いをしてきたニウェンの生き物と、クゥを見殺しにすることは流石に憚られる。そういう点では、最後の、前作冒頭のように楽しかった思い出を振り返り、それでも、それらをクロの羽根と共に手放し、ナルやグモと生きるという未来を犠牲にして、クゥとニウェンを救ったオリ君の行動は理解できる。素晴らしい。しかし一プレイヤーとして、オリシリーズの一ファンとして、理解はできるがどうしても同意できない。 他、気になった点として、種々のバグに遭遇していることが挙げられる。 ワープホールで壁の中に入り込む、即死水面に浮かぶ泡に打撃して虚空で溺死、歯車にグラップルして画面外に吹っ飛ばされる、唐突に画面の明るさがおかしくなりフラッシュして戻る等。 この辺りは追々改善されるだろう。 総論 欲張りな良作。ただし個人的な感想を述べるなら、前作「オリとくらやみの森」が95点で、本作が80点ぐらい。 前作の軽快なアクションそのままに、脱出シーン以外に戦闘が拡充されたことで、2Dアクション(≒メトロイドヴァニア) が好きな人にもより勧めやすくなった。 ビジュアルや音楽は相変わらず美しい。 あと村で実家の様子見てきて、っていうお使いを頼んできたモキの家族の顛末と、実家に再訪してそのお使い頼んできたモキの顛末を見て開発には人の心が無いのかと思った。エンディングとここ(家族の顛末と、戻ったモキの顛末)で3回泣いた。すべて表示閉じる
"ORI: THE COLLECTION"を購入し、1作目の"Ori and the Blind Forest: Definitive Edition"のエンディングを見た後、ワクワクしながらプレイしました。 凄く苦労して前作を終えたとき、続編がプレイできることが超嬉しかった・・・。 もしも前作をやってない方は、前作から遊ばれることをお勧めします。 但し、アクションゲームが苦手な方には、このシリーズ自体をお勧めしません。 前作、私は何度も投げ出しそうになりました。 一度、疲労と苛立ちでゲームを終了すると、「明日は攻略だ!」って次のプレイが楽しみにならずに、気が重くなるんです。 続きやるのしんどいなぁ、1時間やっても同じところで立ち往生してそうだなぁ・・・と。 で、今作。 前作から以下が変わってました。 ・取得したスキルや能力は随時カスタマイズ可能 (武器や魔法やバフなどを適切に切り替えて進める感じです) ・操作方法が結構違っている (あれ?あれ?ってなる程度ですが、焦ってるときは混乱してやられます落ちます) ・登場人物多数で街づくり要素あり (簡易なものです。見つけたものを渡すと街が発展します) ・経験値でレベルアップしスキルを選択、ではなく、経験値(?)と引き換えに複数のNPCから購入 (地図も購入します) ・タイムアタックモードが追加されてる (私には無理なコンテンツでした。スルーして、コンプリートは諦めました) ・通常時の難易度は、低めな手ごたえ (前作やってたからか、簡単な感じがしました) ・どこからでもワープ可能 (どこにいても、セーブできる祭壇までワープできます) ・オートセーブになった ■総評 前作と比較という視点でレビューすると、 ああ・・・前作の方が良かった・・・。 出来ることが増えた分、使用するボタンも増えて操作にシンプルさがなくなりました。 オートセーブは、前作経験者からするとイライラ要素です。 セーブは特定の空間に触れると行われるっぽいですが、難しい場所にあったアイテムを取った後、その特定の空間まで戻るか新しいポイント(不可視)を探し回らないといけません。 探してる最中に落下してゲームオーバーとかあります。 ワープして最初の地点へ戻ればいいのですがテンポ悪すぎて楽しくなさそう・・・。 あと、今作はタイムアタック的な遊び方に焦点を絞ったのでしょうか、前作のラストの方の"脱出アクション"が複数回あります。 私は、ある場所で発生する脱出、何度も挫折して何度もゲームを終了しました。(巨大ワームでした) 難易度イージーとか無関係に、ワンミスが許されない脱出アクションがあり、何度も何度も「あなた遅いからこの場面は最初から」を味わいました。 マリオで言いうスピードラン的なやつ。私はクリアしたら二度とやりたくないと思うんですアレ。 そして、タイムアタックモードは、半透明の主人公と競争します。 エリアのコンプリートに必須の要素なのですが、これもワンミスで敗北する難易度です。 目的地までのルートを覚えて、華麗に、一度も引っかかることなく駆け抜ける。 この作品のコアなファンなら嬉しいコンテンツなのかもしれません。 私には合いませんでした。 なので、もう一人私がいて、購入を検討しているなら「やめときな」って言います。 でもきっと、もう一人の私も買っちゃうんです。そういうシリーズです。すべて表示閉じる
XBOX Oneコントローラーを使用。前作クリア済み。今作は序盤をプレイした感想。クリア後に追記予定。 息を呑むような映像と音楽が魅力的なメトロイドヴァニア系横スクロールアクション『オリとくらやみの森』シリーズの最新作。幻想的で広大な世界での旅が再び始まる。 ----------------------【良い点】---------------------- 映像表現の最高潮 ◆ このタイプのゲームでのグラフィック表現の方法は色々とあるが、前作から更に進化した今作の映像表現は『最も美しいメトロイドヴァニア』といっても過言ではない程のモノになっている。 序盤の雨の中を進むだけのシーンでも影や光、落ちてくる雨粒の表現は極まっているように感じるほどだ。『巨大な何かが画面奥を横切る』といった特定のシュチュエーションでの演出、それらと上手く噛み合ったBGMも素晴らしい。 例えばゲームを進めて行くと、所謂『自動横スクロール+画面外に出ると即死』の場所があり、BGMも相まってプレイヤーに焦り感じさせる作りになっている。 まだまだ、序盤をプレイしただけなので、この『美しくも危険な世界』全てを堪能したわけでは無いが、これから何が待ち受けているのかが楽しみだ。 ステージ構成とギミック ◆ メトロイドヴァニア系にはRPGよりとアクションよりの作品があるが、今作はアクションよりの中でも『アクションプラットフォーマー』にフォーカスした作品になっている。要は戦闘よりもステージを攻略していく事がメインになってるということだ。 多種多様な仕掛け登場する今作では、それらを潜り抜けるために素早い操作を求められる場面が多い。トゲや沈む足場等の古典的なトラップはもちろん、とある場面で見ることになる『車輪状の回転する足場』が特に印象に残った。 今作が『メトロイドヴァニア系』である為、ゲームの進行と共にアクションが徐々に増えて行き、ステージ面でも新しい操作を要求されていく。 寄り道にあたる場所では通常のルートよりもさらに難易度の高い仕掛けがプレイヤーを待ち受けているので、是非とも挑戦してもらいたい。失敗するとやり直しになるので、スリリングで手に汗握るような体験ができることだろう。その分、難しい箇所をクリアした時の達成感はかなりのモノになっている。 また、前作で使用可能だった『チェックポイントを作成する能力』は無くなっているが、細かくチェックポイントが自動で入り、やり直しは直ぐにできるので、失敗を繰り返してもストレスが溜まらない様になっている。 戦闘とパズル ◆ プラットフォーマー要素がメインだと上記したが、その他の要素が手抜きになっているわけでは無い、ゼルダライクなパズル要素がステージ中に散らばっているし、戦闘、特にボスとの戦闘はなかなか手ごたえのあるモノになっている。 パズルは解き明かすことで新たな道が開けたり、主人公のステータスを上昇するアップグレードアイテムが隠された場所へと繋がっていたりするので、挑戦すること自体が面白い。 戦闘面は爽快感が増し、前作に比べて大幅に進化したように感じられた。他のゲームと比べるのも何だが、同じタイプのメトロイドヴァニア系の『Guacamelee!』シリーズの様に『入手できる様々な追加アクション』がそのまま攻撃にも転用できる点も良かった。 『精霊のかけら』と呼ばれるアイテムを装備する事でいくつかの特殊能力を発動する事も可能。こちらは探索でスロット拡張アイテム入手する事で装備できる数を増やすことができる。また、商人から新しい技や『精霊のかけら』を購入&アップグレードすることも可能だ。 ----------------------【悪い点】---------------------- 難易度 ◆ 悪い点と言うわけでは無いが、ゲーム自体の難易度調整は可能であるものの、上記したように前作と同様にプラットフォーマーとしての難易度は高めになっている。プレイヤーのアクションの腕と多少の事ではめげない精神力を求められる。 また、チュートリアルは『見て覚える系』の場面が多く、このタイプの作品が本当に初めての方だと攻略方法が理解しにくい可能性があるという点も気になった。 -----------------------【総評】---------------------- 筆舌に尽くし難いほど美しい『世界』を見る為だけにでもプレイする価値がある。アクションプラットフォーマーとしての出来も非常に素晴らしい作品になっている。 上記した以外にも挙げたい点がいくつかあるが、そちらはクリア後に追記させてもらう。 現状ではアクション好きや前作のファンであれば、今作も間違いなく気にいるはずなのでオススメだ。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/FUO1DG8xYXY 他にもアクションやメトロイドヴァニア系をSteamキュレーターで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
満足度:45/100点 【寸評】 あ…ありのまま今起こった事を話すぜ! 「俺はメトロイドヴァニアを買ったと思ったら、いつのまにかアスレチックゲームを買っていた」 【良いところ】 ・ディズニーを思わすような美しいグラフィック、世界観のある音楽、ある程度の成長カスタマイズ。 【悪いところ】 ・トゲ、問題となる高難易度(アスレチック的な意味で)。 前作は未プレイなのでシナリオがいまいちよく分からないのは評価の対象外だが、固有名詞が多い以外は何となく伝わってくるので特に問題は無かった。 やたら長いOPを経て操作開始。ぬるぬる動くしやたら綺麗なグラフィック。これは期待出来るぞ、としばらくプレイ。 なるほど、レビューにあった高難易度というのはアスレチック的な意味か。 雑魚やボスもそれなりに強いが、やられても直前からデスペナ無しでプレイ出来るためそこまで負担にはならない。 問題なのは高度な操作を求められるアスレチック移動。どんなメトロイドヴァニアにだってアスレチックパートやパズルマップはあるが、それはレアアイテムやライフアップアイテムの類を取るのに必要であって、クリア要素からは外れているものがほとんど。所謂ご褒美的な物だ。 しかしこのゲームは全ての移動がアスレチック要素で構成されていて常に高度な操作を要求される。ギリギリジャンプや落下先のトゲなんてのは当たり前、 「2段ジャンプ後にRBボタン押した後は敵の攻撃に合わせてLBボタン押して上に飛んでね☆」 なんて操作が連続で要求されたりする。当然その間にも敵の攻撃やダメージトゲ、毒沼等がこちらを殺さんと待ち構えているのだ。レビューのいくつかに「イライラ棒をやっているようなもの」とコメントがあったが、なんと的を得た表現か。 メトロイドヴァニアを期待して購入を検討している人にはオススメ出来ない。だってこれはアスレチックゲームなのだから。そんなジャンルあるのか知らんけど。すべて表示閉じる
ただ幸せな4人家族を見たかっただけなのに。すべて表示閉じる
Normalクリア済。 新しいスキルを覚えては、トゲをただただ避けるイライラ棒ゲーム。 ゲーム性は最後まで好きになれなかったが、グラフィック、サウンド、ストーリーは良かったと思う。 でもまた遊びたいとは、正直思わない。すべて表示閉じる
1時間半ほどプレイして、前作との印象的な違いをいくつか。 まず2Dアクションゲームとしては前作からかなり変わりました。別ゲーといっても過言ではないです。 基本的には複数の武器や能力の中から3つを選び、それぞれボタンに割り当てます。これだけでもかなりの変化ですが、例えば剣のような武器の場合、スティックの入力によって動きが変わります。 上方向であれば振り上げながらジャンプ、空中で下方向で振り下ろすなど。地上か空中かによっても技が変わり、多様なコンボが出せます。2段ジャンプや壁張り付きが序盤で手に入るので、これらを組み合わせることでかなりテンポよくコンボを決めることができ、爽快です。 同じく新たなシステムとして、マップ上で見つかるアビリティ(?)を見つけ、3つのスロットに割り当てることができます。前述の壁張り付きや、アイテムの吸い寄せなどもこれにあたります。ホロウナイトみたいな感じですね。 武器もアビリティも種類はかなり多そうなので、自分に合った組み合わせを追究したり、縛りプレイなんかも楽しめそうです。 そして前作の大きな特徴だったセーブ機能が無くなりました。というよりチェックポイント式に変更されました。好きなタイミングでセーブができないのは少しもどかしさを覚えますが、個人的には前作で頻出した、しばらくセーブし忘れている状態で死ぬ → ガッツリ戻される ということが無いので一長一短かな…と。 次に世界観について。ビジュアル面はかなり豪華になった印象です。前作でも充分美麗なグラフィックでしたが、細かい描写やエフェクト、サウンドが大幅に強化されており、臨場感がすごい。音楽も変わらず荘厳で美しいですね… また、今回は友好的なNPCがたくさん登場するのも大きな変更ポイントでしょう。ちょっとしたクエストなんかもあります。 今作のオリにはレベルアップという概念が無く、貯めた経験値が通貨代わりになります、これをNPCの所でアビリティ等と交換するというシステムです。 まだ序盤なのでストーリーには触れませんが、とにかくアクション面が前作からめちゃくちゃ進化したのは確かです。奥深さが格段にアップし、やり込むのが非常に楽しみです。すべて表示閉じる
穴掘りを覚えたところで進めなくなりました。 理由は、穴掘り操作(アナログスティック+RB)してもアクションが起こらず、ゲームが先に進めなくなりました。 返金の要望を出すもプレイ時間2時間を超えたため不可との返答でした。 今後のアップデートでバグを回避できることを期待します。すべて表示閉じる
見た目こそOriの続編に違いないが、いざプレイしてみると大よそ別のゲームである。 前作も人を選んだように、今作も人を選ぶと思うが、なんと死にゲーではなくなっているので どちらかと言えば今作の方が万人向けといえるかもしれない。 某蟲のメトロヴァニアを楽しめる人なら十二分に楽しめるだろう。 極極個人的な感想を述べるのであれば、攻撃の際に一々足を止めてしまう上に敵が固い、そして前作より戦闘を強いてくるので非常にテンポが悪くなっている。と感じられた。 それだけ?と言われればそれまでなのだが、ゲームスピードを求めてしまう個人としては、”それだけ”で今作は少し合わないと感じてしまいました。すべて表示閉じる
最後らへんのボスみたいなワームからの脱出がマジでクソ 楽しいとかもよりも、操作性のもたつきや長さにさすがに萎える。 しかも長いだけならまだいいが即死する+追ってくる速度が速すぎて、 それまですべてのゲーム性にマイナス100点をつけてもいいぐらいにはクソゲー もうすこし遊び手の気持ちを考えてください、マジで頭の悪い調整でした。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー。役立った票は保存されたスナップショットで、現在のデータではありません。最終収集日:2026/08/14。