

アウターワイルズ
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01アウターワイルズについて
終わりのない時間ループに閉じ込められた太陽系を探索し、変化する惑星や隠された場所に潜む謎を追います。Outer Wilds Venturesの新入りとして、道具で周囲を調べ、謎の信号を追跡し、古代の文字を解読しましょう。 Steam PC版のプレイヤー評価は95%、レビュー数は90,173件です。 インターフェイス対応言語:簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、スペイン語、トルコ語。 発売日:2020年6月18日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,1882026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
言語
Steam PC版は英語音声に対応し、簡体字中国語や繁体字中国語を含む複数言語の字幕があります。確認済みのインターフェイス言語は{supportedLanguages}です。
プレイ形式と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーをフルサポートしています。
03よくある質問
中心となる謎は何ですか?
太陽系は終わりのない時間ループに囚われており、プレイヤーは惑星を巡って答えを探します。
探索中に場所は変化しますか?
はい。隠された場所や惑星の環境は時間とともに変化し、危険な環境や自然災害が秘密を守っています。
どんな道具を使えますか?
道具を使って周囲を調べ、謎の信号を追跡し、古代の異星文字を解読できます。
“A 22-minute time-loop sci-fi puzzle adventure where knowledge is progress — a landmark for video games as an artistic medium in the 21st century.”
編集部の総評
## Overall
Commercial standing and award recognition
Outer Wilds launched on Epic Games Store and on PS4 and Xbox One consoles on May 30, 2019, with Steam release following on June 18, 2020. Steam user sentiment locked at Very Positive with over 81,000 cumulative reviews and roughly 90% recommendation rate. Mobius Digital hasn't publicly released sales figures, but community estimates put cumulative sales above 2 million units including the expansion. Award recognition is exceptional. The 2020 BAFTA Games Awards delivered three top awards — Best Game, Best Game Design, Best Original Property — the highest indie game recognition that year, beating AAA contenders including Death Stranding and Control. Polygon, Giant Bomb, Eurogamer, and The Guardian — four Western flagship media outlets — all named it 2019 Game of the Year, a four-way unanimous pick that is genuinely rare in the gaming industry. IGN at 8.4, GameSpot at 9.0, Metacritic composite at 85 — the score combination establishes industry recognition at the indie ceiling.
The Echoes of the Eye expansion sustained the high reception trajectory in 2021: Metacritic composite at 82, OpenCritic Mighty rating with 100% positive critic reviews, Steam at 90% recommendation, and a 2021 BAFTA nomination for Best Narrative. This "base-game-and-expansion-both-receiving-industry-top-recognition" achievement is rare in indie publishing history. Chinese coverage tracked nearly identical with Gamersky at 9.0, A9VG with its widely-shared long-form review titled "this may be the best sci-fi puzzle template," and persistent Bilibili and Zhihu discussion across six years.
Audience guidance, edition choice, and irreplaceable position
Target audience: players wanting pure curiosity-driven space exploration, players who can accept no-upgrade no-combat design, science-fiction puzzle enthusiasts. If the "22-minute time loop plus knowledge-equals-progress" design philosophy reads as appealing, if no-quest-list fully-self-directed exploration appeals, if 22-45 hours of repeatedly exploring a solar system that destroys itself every 22 minutes sounds engaging, this is the must-play sci-fi puzzle adventure of 2019-2026. Skip-list audience: players accustomed to traditional RPG upgrade-and-combat loops, players seeking fast-paced action, players impatient with repeated puzzle attempts should avoid this title. The "no-guidance plus no-upgrade plus 22-minute reset" experience is a genuine barrier across the first three hours — you'll feel lost, get disoriented, wonder "what should I be doing." If your core need is "play and feel rewarded immediately," go play Borderlands, SnowRunner, or Cyberpunk 2077 instead; if your need is "experience a sci-fi adventure unlike anything else in the medium," this is the correct lane.
Edition recommendation: base game USD 24.99 plus expansion USD 14.99 = USD 39.98 for the complete set. Steam historical discounts routinely hit 50% or more, with the full set frequently available around USD 20 — exceptional value within the indie space. Chinese player note: the game ships official simplified and traditional Chinese subtitle localization, and the Nomai translation text translates exceptionally well, but no Mandarin voiceover exists across any character dialogue (the original includes Japanese, English, German, and French language tracks).
Historical position and the irreplaceable line
Strip away commercial numbers and review scores, and what Outer Wilds leaves behind is "the landmark sci-fi puzzle adventure of the 21st century." It brought the 1990s Myst "pure curiosity-driven puzzle" philosophy into modern 3D engine territory, layering in 22-minute time loops, knowledge-equals-progress design, five dynamic planet systems, quantum physics puzzles, and other genuinely innovative gameplay mechanics. Across 2019-2026 sci-fi puzzle adventure releases, virtually every notable title's design DNA traces back to Outer Wilds: Twelve Minutes (2021) inherited the time-loop puzzle approach, Tunic (2022) inherited the knowledge-equals-progress philosophy, Returnal (2021) inherited the space time-loop concept. What's most irreplaceable isn't any single mechanic but the artistic achievement of "letting players experience a mourning-radiant sci-fi adventure through a video game" as such. The Chinese ACG community's collective spoiler protection phenomenon represents a rare instance of community-wide respect for a single work — everyone tacitly agrees this work's narrative experience cannot be stolen by spoilers. Bilibili, Zhihu, and Tieba discussion volume has held steady through six years without notable decline. The overall 9.0 score acknowledges the design philosophy originality (22-minute time loop plus knowledge equals progress), the narrative literary heights (Nomai archaeological narrative plus ending mourning radiance), and the music dimension's canonical status (Prahlow OST plus ending theme's two-tear effect), while honestly recording Unity indie graphics' specification ceiling (6.5 graphics is the relatively weakest dimension) and the absence of traditional replay mechanics as honest shortfalls. It's not 2019's most visually impressive title, and it isn't the highest-selling commercial release of the year, but it is 2019's most memorable video game and one of the 21st century's landmark statements about games as artistic medium.
人気のSteamレビュー
言語別の選択 · レビュー10件この言語から選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
このゲームをクリアした人達は「Outer Wildsをやれ」と自分の腕に書いて記憶喪失になることを願っているすべて表示閉じる
これはアクションパズルゲームです ※巷のレビューとプレイ後の私の感想に乖離があったので、あえての低評価です。 ※ゲーム自体は楽しみました。 クリア後の正直な感想としては「アドベンチャーゲームを始めたと思ったらアクションパズルゲームをやっていた」です。 巷では「広大な宇宙が自由な冒険を待ち受ける」「先達の遺した壮大な謎を解く」といったレビューが多いですが、実際は「たいして広くもない宇宙(星系)で、目的の場所で必要なことをクリアするパズルゲー」です。 確かにパズルを解く順番には一定の自由度があり、次のステップに行くための導線にも工夫が見られます。 また、バックグラウンドを感じさせるフレーバーテキスト・オブジェクトも味があり、そういう面では高く評価できます。 しかしせっかくの「先輩冒険者や先住民の生き様を巡るアドベンチャー」をしているはずなのに、地形やトラップが“イジワル”で配置されたようにしか見えず、あちこちで「これ…単にプレイヤーを苦しめるためだけのモノだよなぁ」と冷めてしまう場面に遭遇します。 オブジェクトや地形が“そこにあるべき”必然性を感じなくなった時点で、私は探索型アドベンチャーの認識を捨てて、パズルゲーと割り切って考えるようにしました。 そうすることで理不尽な配置も楽しめましたし、ヒントや答えを外部メディアに頼ることにも罪悪感がなくなりました。 「記憶を消してもう一度やりたい」とか「一切ネタバレを見ずに始めてほしい」とか言われて、妄想が大きくなり過ぎたアナタへ、大事なことなのでもう一度言います。 このゲームは、タイムアタックがあり、死に覚えが必要な、アクションパズルゲーム の要素を多分に含んでいます。 決して面白くないとは言いません。アドベンチャー要素もゼロとは言いません。 しかしアナタの望んでいるゲームではないかもしれないので、購入の際はご注意ください。すべて表示閉じる
※ ネタバレ無し 操作の難しさで挫折する人を少しでも減らすためにここに記す。 ◯ 圧倒的機動力を手に入れよう! 主人公が装備する宇宙服にはほどほどの強さのジェットが装備されており、Shift + Space でジャンプブースターが使用できる。 このジャンプブースターは高いところを目指すだけに使うものではない。 低重力の惑星では、水平移動の際も少しジャンプブースターをふかすことで圧倒的機動力を得ることができる。 この機動力を得たあなたはすでにこのゲームの虜となっていることだろう。 ◯ しっかりブレーキをかけよう! 宇宙服、探査艇共に速度同調という機能が備わっている。 これはターゲットしている物体と自分の相対速度を自動的に0に近づけてくれるというものだ。 相対速度を0に近づける。つまりブレーキだと思ってくれたら良い。 基本的には上手くブレーキをかけて落ち着いて操作すれば基本的には問題ない。 動きのメリハリを覚えたあなたはすでに一流の宇宙飛行士だ。 さあ圧倒的機動力でこの星系の謎を解き明かそう! その他細かいTips ・探査艇で燃料補給、体力回復ができる。ブーストふかしまくっても船に戻れば大丈夫! ・万物には慣性が働いている!慣性を意識して動くんだ!すべて表示閉じる
評価:6/10 ストーリーラインやコンセプトは他の方も書いている通りほぼ満点です。これほどまでに新しいゲーム体験ができる作品は非常に稀でしょう。それくらい斬新かつ丁寧に作り上げられた作品だな、とプレイしている最中には何度も感じました。 ただそれを台無しにするくらいに多大なストレスがこのゲームには存在します。操作性と不必要なアクション要素です。 いえ、アクション要素も操作性が悪くなかったら問題なかったかもしれません…それくらい操作に難がありました。 今時キーコンフィグすら無いことにまず驚きました。shiftで上昇ctrlで下降が個人的直感に反するため結局クリアするまで一度もなれませんでしたし、現実世界よりも物理力が強いため同じ慣性系にいる物体に乗り移ろうとしても何故か重力や遠心力の影響を受けます。しかもスペース長押しでジャンプって…スペースキーは他に全く使わないのに長押しさせる必要ありましたか? 不必要なアクション要素ですが、〇〇ステーションでわざわざ宇宙を横断させる必要がありましたか?〇〇観測所に向かわせる時にスーパーマリオ並に飛び石ジャンプをさせる必要ありましたか? 物語に没入したい気持ちはありましたが、そのループにおけるゴール手前でやり直しさせられることが何度も何度もあり後半はもうアクションはいいからさっさと続きを見させてくれ!という投げやりな気持ちしか湧いてきませんでした。 序盤、およびエンディングの演出は最高です。人によってはかなりじんわりくるんじゃないでしょうか。そう理解できる反面、プレイ最中があまりにも苦痛すぎてエンディングを見ながら若干白けてる自分もいました。ネタバレを避けようとしたせいで何度も何度も同じ惑星の同じ施設を探索したせいかもしれません。私の様にならないよう、皆さんにはまず最初のうちに操作に慣れておくこと、何度も無駄なアクションを要求されないために、攻略に詰まったらネタバレを避けつつ攻略情報を調べることをオススメします。すべて表示閉じる
4つ目種族の主人公はついに宇宙飛行士となり、宇宙船に乗り自分が住む星から旅立ちますが とあるきっかけでタイムループに巻き込んでしまいます。 チュートリアル訓練を受けたあと、大まかな説明もなしに宇宙に出るので初めはなにすればいいのだろうかと戸惑うでしょう。 無重力空間での宇宙船や宇宙服を着た状態の船外活動の操作は特殊なので慣れが必要であり、酸素や燃料残量も限られており行動が制限される。そして、死ぬたびに何回も繰り返しタイムループするので同じ行動する場面や同じシーンを何度も見る羽目になる。 だがどんどん探索してみるとあらゆる惑星に数多くのミステリーを残されており、それぞれの惑星に何が起きたのか深く追究したくなるほど真実に辿り着きたくなる。新たな発見をするたびにどんどん答えが結びついていくのが面白い。 惑星ごとに重力が違ったり、変わった衛星が惑星の周りをぐるぐる回っていたり、とてつもない強い嵐が吹き荒れてたり 果てはブラックホールまで存在してたので驚きました。この世界特有の宇宙の神秘的や魅力が描かれている。 コントローラー、ウルトラワイド解像度対応、さらにVRに対応させるMODでVRゲーム化も出来ます。 今まで体験したことがない素晴らしいオープンワールドの宇宙探索アドベンチャーでした。 宇宙に関係するSF作品やゲームなどが好きな人におすすめします。すべて表示閉じる
人を選ぶ作品です。最後までクリアしましたが私には合いませんでした。 元々ミステリーやタイムループ物が好きで、ゲームの性質も新鮮だったので自分で体験したいと思いましたが、誰かの実況を見るでも良かったなと思っています。 しかしあらゆる面で新規性があり、ゲーム好きであれば知っておいてほしいと願う支持層がいるのも納得できるゲームです。 ゲームを最大限楽しむためにはある程度の心構えが必要です。コントローラ推奨、メモ推奨、攻略ヒントを見ないこと推奨です。「ストーリーに沿っていけばクリア」といった一般的なゲームの性質と異なり、ゲームを進めるコツを理解するまでに時間がかかります。詰むことがもはやゲームそのものです。 参考までにどういう人に合わないか書いておきます。 3D酔いする 私は宇宙船に乗るまでの道のりで酔いましたが、目を逸らしてなんとかしていました。酔う場合は返金を検討して良いかと思います。 怖い雰囲気が苦手 未知の惑星を探検するため、奇妙・異様・不気味・不可思議な世界観になっています。ジャンプスケアのような怖いと感じる要素があるにはあります。ネタバレ回避のために公式のトレーラーしか見ておらず、「ホラー」タグもなかったので大丈夫かなと思いましたが、私はダメでした。 アクションが苦手 普段アクションをやらない人にとっては難しく、ある程度技術が問われます。 コントローラを使っていましたが、それでも惑星に着陸するコツを掴むまで時間がかかりました。なんとか着陸成功しても、探索中に足を踏み外したら一からやり直す必要があります。同じところで何度も失敗することがあり、最初の数時間はまともに情報収集すらできませんでした。その上、制限時間や物資の制限があるので、効率よく探索しなければなりません。 何回も試行錯誤して学習していくのが醍醐味なゲームなので、それを苦行に思う人には向いていません。 読み物が苦手・自分でじっくり推理するのが苦手 「理解できないのは読解力がない所為?」と悩むことがむしろ自然なゲームです。相当勘が良い人でない限り、なんとなく読んでいるだけではクリアできません。 集めた情報の要点をまとめてくれるシステムはありますが、ある程度情報が集まった状態でも基本的な情報の意味すら理解できませんでした。情報を理解するためにメモやスクショをとりながらもう一度同じ場所を巡る羽目になり、それが辛かったです。 ゴールへ導く手助けシステムがないのが苦手 「つまりどういうことだってばよ」を噛み砕いて説明してくれるキャラや、詰んだ時にヒントを教えてくれるキャラはいません。全て自力で推理する必要があります。やり残したことがある場所や、一度行った場所が惑星のどこにあるかといった最低限のガイドはありますが、後は自身の探索力や手探り力が問われます。 ヒントがないと辛い人や、詰むことで楽しさよりイライラが上回る人には向いてません。 英語ではありますが、ネタバレを避けたヒント集が有志によって投稿されていたり、「ここで行き詰まってるのでヒントください」といった投稿がredditにあるので、それらを参照すればストーリーの核心を避けながらクリアはできます。 ただし知らなかった情報まで見てしまう危険性はあるので、どんなに苦しくてもなるべく見ないことが推奨されています。私の場合、時間制限があることから某場所でやり残したことがないか心配で焦って参考動画を見たら後悔しました。 スッキリしないエンディングが苦手 ファンの中でも解釈が分かれるようなエンディングなので、分かりやすくて納得のできるエンディングじゃないとダメな人には向いていません。 本当にこのゲームは面白いのか?と悶々としながら進めて、なんとか最後まで辿り着いたエンディングで「?」となり、結局どの部分で面白いと感じるべきだったか分かりませんでした。しかしそれは自力でクリアした達成感がなかったからかもしれません。だからこそヒントを見ることが非推奨とされているのだと思います。 上記の苦手要素がなく、試行錯誤や推理に時間をかけることができ、どれだけ詰んでもヒントを見ない忍耐力のある人に向いているゲームかなと思います。すべて表示閉じる
このゲームのことを何も知らなかった頃に、ただ戻りたい。すべて表示閉じる
名作と呼ばれるに相応しい作品。 滅亡まで22分の世界を繰り返しながら宇宙の謎を解いていく作品で、自力クリアできれば苦労に応じたカタルシスを得ることが出来ます。 (操作性の悪さ、推理性の高さ、各所で「待ち」が発生するという点で)難しいゲームなのである程度攻略ページ等を参考にするのも仕方ないかもしれませんが、攻略ページを使えば使うほど作業プレイになってしまい感動が薄れるということは念頭に。 そして、「自分のプレイしたゲームで最も人を選ぶ作品」でもあります。 ゲームを通じて戻り作業が必要であり、リセット(ループ)するにもいちいち時間がかかります。 それゆえに、本レビューでは注意喚起の為に「おすすめしない」にしています。 本作品の高評価はいわば「成し得た人の感想」であり、開始早々で諦めた人は何も感じず、そして何も言わずに消えていると考えられます。 ※自分は数時間はプレイしたはずですが、なぜかプレイ記録に残ってませんでした。 1周20分程度の周回プレイを繰り返しながら謎を解いていくゲームですが、引継ぎ要素は航行記録(記憶の記録)のみとなります。 ふとしたミスで宇宙に放り出された場合、戻り作業の億劫さは想像以上でリアルに頭を抱えたくなります。 時間的制約が常に付きまとい、目的地に到着しても時間が遅すぎた場合は一度死んでもう一度来る必要があることも多いです。 戻り作業が多く、プレイヤーの知識の蓄積が重要なゲームでもありますので 「1日1時間、ちょっとずつ進めて行こう」 というやり方だと、モチベーションが保てないかもしれません。 やるなら 「土日潰して一気にクリアするぞ!」 という強い気概でプレイすることをお勧めします。 不甲斐ないことに自分には戻り作業がつらくて、途中で断念。 その後、某動画サイトでのプレイ動画をラストまで拝見させてもらいましたが、名作ゲームというに相応しい出来だと思いました。 クリアした人で否定的なレビューを書く人がほぼいないのも納得。 気になった人は、軽く触りを動画で見てみるのも良いと思います。 地味でゲーム難易度が高いことさえクリアできるなら、nomaiの秘密と真実に近づいていく過程が素晴らしいゲーム。 このゲームをある程度自力でクリアできた方にとっては、オンリーワンのゲームになるかもしれません、それくらい深い作品なのは確かです。 クリアまで頑張る覚悟があり、静かな感動を味わいたい方は是非手に取ってみて下さい(純粋にいい意味で)。すべて表示閉じる
このゲームを始める為に事前に知っておく情報は何もない。すべて表示閉じる
アクションが苦手な人は買わないほうがよいでしょう。 特にキーボードで操作するのは無謀です。 ゲームを続けるうちに、先が知りたいという気持ちよりも 1ミス即最初からやり直しの面倒臭さのほうが強くなっていきました。 探索部分も時間に追われて自分のペースで出来ないので不満です。 ストーリーは良いので惜しいゲームだと思いました。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイムのデータではありません。最終収集日:2026/08/14。