

Outward Definitive Edition
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Outward Definitive Editionについて
Outward Definitive Editionは、普通の冒険者としてAuraiを旅しながら、ロールプレイとサバイバルを体験する作品です。未開の地を進み、任務やダンジョンに挑み、敵や危険な環境に対応します。 一人で遊ぶほか、ローカル分割画面やオンライン協力で旅を共有できます。 The SoroboreansとThe Three Brothersの内容、利便性の改善を収録しています。 Steam PC版はコントローラーに完全対応します。 Steamの評価は72%パーセントが好意的で、レビュー数は24,765件です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥3142026-03-19 · Steam基本ゲーム・上のグラフと同じ記録、USD履歴であり地域別Steam最安値ではありません。言語サポート
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
さらに9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイと協力プレイに対応し、ローカル分割画面とオンラインで遊べます。コントローラー完全対応も記載されています。
言語と音声
複数のインターフェース言語に対応し、確認済みの一覧が表示されます。英語、フランス語、ドイツ語のフル音声が記載されています。
03よくある質問
Outward Definitive Editionでは何をしますか?
Auraiを探索し、任務やダンジョンに挑みながら、睡眠、水分、病気、環境の危険に対処します。
ソロや協力プレイはできますか?
はい。ソロ、ローカル分割画面協力、オンライン協力に対応しています。
Definitive Editionには何が含まれますか?
The SoroboreansとThe Three Brothersの内容に加え、利便性の改善が含まれます。
人気のSteamレビュー
母語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示さず、意見はレビュー対象版に基づきます。
一般人が世界を平和に導く物語。一般人なので、序盤の雑魚とタイマンしても負ける。2匹なんて論外。とても弱いので、お金払ってスキル教えて貰ったり、罠張り巡らして敵を弱らせ、とどめを刺す流れになる。 操作感はダークソウルやスカイリムを想像していただけければOKです。 最初は苦痛しかなく、何が楽しいかわからないですが、ゲーム性を理解した途端に世界が広がる。ビルド選びなんかで数時間夢中になれるほどですが、そこまで行くのに時間が掛かるので、さくさくプレイしたい人には向きません。 不便さをゲームの売りにしている部分があるので、MAPが本当にただの地図だったり、メインストーリー以外のヒントが乏しく、次は何処に向かえばいいかわからないとか、壁にぶつかることが多々あります。 キャラが強くなるというよりも、「プレイヤーがゲーム中に得た知識こそ」が難易度を大きく左右するので、武器のレシピ1つ知ってるだけで格段に違う。知っていれば最序盤でユニーク級武器を入手出来たりする。 このレビュー見て「やってみようかな?」と思った方は、壁にぶつかったら私のスクショを覗いてみて下さい。私が探索に苦労した部分を楽にする解説をしています。微力ながらお役に立てれば幸いです^^すべて表示閉じる
旧版は600時間以上やりました、DE版についての評価です 50GBもある理由はDE版がDLC扱いになってるためここまでの容量になっている(何故別ソフト扱いにしなかったのかは謎) steamのクライアントから起動すると旧版かDE版か選択肢が出るのでどちらでもプレイ可能です ここからは不満点 思っていたほどの変更はなかった 7日間立ち入ってないエリアはリセットされる仕様(新旧版共に)なのですが旧版は町の中はリセット対象外だった なので街中でキャンプ生活するのがスタンダードでした、それを開発が嫌ったのか街中も7日でリセットする仕様に変更になりました(これ自体はアナウンスがあったので覚悟してたのですが) 問題はキャンプ生活せざるを得ない理由がメインクエクリア後でないと家を買えない、家を買うまでアイテム保管する場所がない、なのでリセットされない街中にバッグを置いてそこにアイテムを保管するというやり方がテンプレ可した それを救済策もなしに街中でも7日でリセットするようになった 現仕様では大事なアイテムや金塊等は持ち歩くか初期町の自宅まで戻って保管するかしかない(FTは仕様上ないので歩いて帰るしかない) その初期町もサイドクエ失敗すると入れなくなるのですが… 保管箱追加するMOD出るまでやる気がしないですねすべて表示閉じる
先に書いておくと、本作は人を選ぶゲームだ。 ゲームにリアリティを求めるならば、そしてローグライクRPGの如くプレイヤーの知識と経験の 積み重ねが難易度を変えていく体験を望むならば…これはまさに貴方のためのゲームだろう。 RPGをプレイしているとき、ふと「全身鎧を身に着けたまま灼熱の砂漠を歩くなんて、自殺行為では?」と思ったことはないだろうか。 あるいは「村人たちは夜になれば眠るのに、なぜ主人公は重傷を負ったときしか眠らないのだ?」といった疑問を抱いたりはしないだろうか。 答えは簡単だ。「彼らは英雄だから」である。 英雄だから、一般人には不可能なことを何でもやってのけるのだ。英雄すごい。 ところで本作の主人公は、村人よりちょっと強いだけの一般人である。 すなわち、お腹も空けば、のども乾く。睡眠だって必要だ。 暑さや寒さに対しては、相応の装備や対策がなければとても耐えられないだろう。 魔物や野盗は、こちらより遥かに戦い慣れている。 おまけに主人公にはレベルなんてものはなく、スキルや装備でわずかに強くなるだけだ。 とても英雄御一行様のような楽な旅にはならないこと、ご理解いただけただろうか。 そんな過酷な状況に立ち向かう方法とは。 それは床ペロを繰り返しながら、プレイヤー自身が学んでいくしかない。 そう。本作で大きく成長を遂げるのは主人公ではない。プレイヤーなのである。 実のところ筆者も最初は、ハイエナに幾度となく膝を屈し、盗賊にさらわれて牢に放り込まれ、 冬場に薄着で外を徘徊した挙句、風邪を引いた。 それでも人間というのは存外成長するもので、プレイを繰り返すうちに、なんであんな連中に 苦しんでいたのか首をかしげるところまで至ることができたのである。 ちなみに、筆者のゲームの腕前は平均より下くらいだ。 故に、これをお読みのゲーマー諸氏ならば、もう少し床をなめる回数は少なくて済むだろう。 本作が追及するリアリティにも触れておかねばなるまい。 リアルさと利便性はトレードオフだ。 すなわち、地図に現在地は表示されないし、ファストトラベルもない。 もちろんクエストマーカーも表示されない。 さらに、目的地はすべて会話テキストで説明され、ログには残らない。 人の話は良く聞きましょう、というやつだ。 あるいは、たとえば料理をしようと思ったら、まず材木を集めて焚き火をたてる。 そして火打石で着火して、ようやく火がつくといった塩梅だ。 単なる焼きもの系ならば、そのままでも調理できるが、もう少し複雑な料理に挑むなら調理鍋が必要となる。 それ以外にも、現実を模倣した複雑な要素がたくさん用意されている。 こういった部分を手間と感じるか、ロマンと思うか…。 それもまた人を選ぶ要素であろう。 ロマンだと感じるなら……ようこそ、元一般人で旅する冒険の世界へ! 最後に、本作はRPGなので、会話やチュートリアルなど、それなりにテキストが多い。 何かキーを押すまで会話は進まないので、辞書を片手にプレイすることは可能だが、 会話中も容赦なく時間は流れるため、御注意頂きたい。 有志による日本語化も進んでいるようなので、英語に自信がない方は、 少し待ってみるのも良いだろう。すべて表示閉じる
面白いがおすすめはし辛いゲーム このゲーム主人公を強化する方法が今のところお金を払うしかないため敵と戦って武器スキルを強化とかが出来ない 敵が強すぎる?いい武具を買え ステータスが低すぎる?金を払って習え といった感じでしばらくすると冒険そっちのけで最初の町の倉庫に出入りしてリポップ品を漁り売り払い、次はフィールドマップ中央にある山に登りマナ鉱脈を叩いてたまに出てくる宝石を売って稼ぐといった冒険してるのか作業してるのかよくわからない状況になる もうほんと敵が強すぎてやる気が無くなる、せめてお金以外で主人公を強化できれば本当にいいゲームなのに… 雰囲気は本当に素晴らしいし、たまに流れるフィールド曲も気分を盛り上げてくれます、しかも季節の概念もあってしばらく日数が経つと一面雪景色に変わったりして世界の作り込みには感動します けどそれだけのために4100円払えるかと言われると…もっと戦闘がマシなら…いいかなぁ…といった感じですすべて表示閉じる
感覚的にはオブリビオンとARKの両方に似てる気がするRPG なんと言うか一口では説明し難い素晴らしいゲーム 特徴は沢山ありすぎて大変 プレイヤーの行動をダイスの目が許してくれない古い時代のテーブルトークRPGは戦闘の前にバックパックを下すってのが定番だったけど、あれが再現されたコンピューターRPGは初めて見た すごくTRPGぽい部分が多い 開発曰くこのゲームはある冒険者の人生のシミュレーターらしい まさしくそう思える よくこのゲームのレビューに一般人の冒険って書かれてるけど、私はそれが正しいとは思えない 普通の人は武装した複数の山賊を返り討ちにできない(断言) そもそも育つと主人公はめっちゃ強いしあんな強くなれる一般人なんていない でも主人公は世界を救う命運を背負った英雄なんかじゃない 安全な故郷を離れるのは無謀な冒険心や子供じみた好奇心でもないし、大それた野望でもないし壮大なサーガに巻き込まれてでもない 祖母が遺した莫大な負債によってやむに已まれず、というウィルダネスヒーローだ 住み慣れた街を一歩出ると美しい広々とした世界が広がっていて感動する アートワークが独特なのもあって独自の魅力がある世界だ 初めてフィールドを見たときはなんかFF11のロンフォールの森を思い出した これから待ち受ける体験に胸が高鳴る思いがする景色 凄い広い世界に見えるが慣れてしまうとそうでもなく、ずっと徒歩の移動なので広すぎるってことはない で、なんとこの世界、雪が降ると雪が積もるのだ!!!!!! 徐々に雪が積もって行って冬景色を纏うゲームは初めて見た 家で寝て朝起きると一面真っ白ってのも鮮烈 主人公は敵を殺してレベルアップして強くなったり出来ない 強くなるには正しい訓練が要るし、訓練を受けるには金が要る 眠る必要があるし食べる必要があるし水を飲む必要もある 武器は修理しなきゃ壊れるし(壊れてもなくならないのでそこは安心してください)、炎天下の灼熱の砂漠を旅すれば干上がるし夜吹雪く極寒の雪原を耐寒装備もなく行けば野垂れ死ぬ 火も焚かずに野宿すれば風邪を引くし、不衛生なものを口にすれば腹を下すし生モノはすぐ傷む マップは現在位置表示なんてつかないし(でもコンパスは最初からあるよ)クエストマーカーなんてない NPCの説明する話を理解してメモっておかないと道に迷う 遠い場所に辿り着くには時間がかかるし、強そうな怪物はすごく強いし、敵は経験値の詰まったプレゼントボックスにはならない バックパックは余裕をもっていかないと戦利品を持ち帰れないし、戦闘中にすぐ使うものはベルトポーチに入れておかなきゃならないけども色んな準備をしておかないとピンチの時に後悔する 普通のゲームが端折られてる部分がゲームのシステムとしてあれもこれも再現されている レベルで成長しないのでキャラクターの強さは各種装備と各種バフがカギだ とりあえずスタミナの回復を早め、体力を自然回復させる抗夫のオムレツはなるべくキープしておきたいし、魔法を使うならターミップのポタージュを食べてマナの自然回復をさせたい このゲームはダメージを受けると少しづつ体力の原点が減少しスタミナを使えばスタミナの原点が減っていくため休んで原点を回復させなきゃならないが、眠るとマナの原点が減っていくというマジか?みたいな仕様がある マナは魔法を使って薬や食事バフでマナを回復させると少しづつ戻る 海藻煎じて作る癒しのお茶は手っ取り早く原点を回復してくれる ビタースパイシーティーはスタミナの原点を回復させるので走れなくなったら飲もう 複雑なバフシステムが多いのでプレイヤーの管理するべき情報は常に多く、そうした上で知らない土地を歩き強力な敵と戦い抜くので冒険者はモブを殴って金を稼いで左団扇の商売じゃないと教えてくれる 戦闘はダークソウル顔負けで難しく、敵はそう簡単に怯まないから迂闊な攻撃はカウンターを食らい、回避したり武器を振って減ったスタミナはじりじりとしか回復せず、ダークソウルの強靭に当たる安定はガンガン削られる 敵の防御の上からガンガン叩いて安定を削っても削り切られるくらいならと敵は相打ちに持ち込もうとしてくる 戦いなれてプレイヤーが強くなってきても進めば進むほど恐ろしい敵が次々と現れてくる過酷な世界 油断するとつまらない敵にタコられてすぐ転がるので、アイテムはケチらず常に今有利に出来ることは全部やって倒した方が損害は少ない 最初は借金を返すくらいなのでとにかく金がないため、今必要ではないものはすべて売るといい(ただ最初に返済しなきゃならない借金はちゃんと返済できる手段が用意されている) 後で使うかもとなんでもかんでも取っておくのは悪手 ガンガン拾ってガンガン売る ポーションとか金そのもので、必要になったら作ったり集めたりしても遅くない 売っちゃいけないのは電磁コイルくらい 銀貨一枚でも売れるなら売る、銀貨一枚のアイテムでも100個売れば金塊一個だ 食い物は調理すると3個になるものが多いので調理すると多めに儲かったりする 盗賊から奪った装備とか意地でも持って帰る 最初どうやって強くなるのかさっぱりわかんない場合、お友達のエト・アキユキ(どっちが名前?)からカザイトの魔法剣を学ぶのがおすすめ 最初の街にいる訓練士だけあってビギナー向き 素早く振れる剣と素早くガードできる盾は隙が少なく戦術を考えなくても反応速度だけで戦えるので強敵相手には心強い このゲームは魔法を開眼するのに儀式が必要で、そのためにはマップ中央にある山のダンジョンを潜り抜けて最奥に辿り着かなきゃならない このダンジョンは入口が三つあるが、中腹にある青い旗のかかった青の間の入り口から入るのおすすめ おでこを青く塗られた頭蓋骨がある方向に進めば最奥に辿り着く 道が長いけど敵は最も弱い ふもとにある入り口は最も危険だが一番早く最奥に辿り着き、一番上の入り口はややこしいギミックをクリアしなきゃならず、敵がちょっと手ごわい マナは体力とスタミナを犠牲にして得るのでマナを多く取る魔法使いは打たれ弱いしすぐスタミナが枯れる虚弱生物になる マナは一度上げると下げられないが、いつでもまた増やせるので最初は少なめにとって足りなくなったらまた来て追加しよう 個人的には魔法使いでもマナは最大80くらいでいいと思うってかそれ以上減らすとスタミナがキツイ 両手の武器は範囲が広くてダメージデカいけども強敵や複数の敵相手に防御に回ると厳しい 銃は強いわ敵の射程外から攻撃出来るわで優秀だけども、この世界の銃はすべて前装銃なので単発、戦闘中のリロードは不可能に近い 先手で撃って斬り合いに持ち込むか大航海時代の海賊のように複数の銃をぶら下げて使う 弓は射程が長く一方的に攻撃できるチャンスが増えるし、スキルを学ぶとロックオン距離も伸びるけどもこのゲームってばロックオンしてもエイムは必要なので寄られるともう簡単には当たらないし敵もちゃんと避ける 魔法もTRPGっぽくて呪文を唱えるとMP消費して弾が出て敵に当たるみたいなわけではない 触媒となるたいまつやランタンを消費して火炎を放射したり、触媒を消費して魔法陣を描いてその中でのみ強力になる魔術を投射したり、ルーンの組み合わせで魔術を編み出したりと手順を踏んで制約を受ける必要がありなかなかに難しい 最初も触れたがバックパックにはかなりのシステムが組まれていてこのゲームを特徴付けてる バックパックを背負ったままだと回避が鈍くなり、攻撃を受けると中の物もダメージを受ける バックパックによっては食材の痛みが遅くなったり、ぶら下げるランタンが明るくなったり、回避にペナルティが無かったり、特定の属性が強くなったりする 最初は必ずすぐ遊牧民のバックパックを買おう このゲームはどんだけやり込んでも一人のキャラクターは万能にならないので、慣れてくるとディアブロ系のようにキャラクターのビルドを構築したくなる 学んだシステムから様々なビルドを編み出す楽しみがある 途中何度も様々な理由でキャラクターは倒れるだろうがキャラクターが死ぬことはなく、多彩な理由が与えられてどこかで目を覚ますことになる 誰かに助けられたり、盗賊に捕らえられたりとそこから始まる物語が用意されているのも面白く、これも他では見ないシステムだ 倒れてしか得られないものもある このゲームは本当に不自由さが面白い なので冒険譚の華やかなおいしいところだけを体験させて欲しい、実際冒険の大部分を占めるであろう面倒や苦労は一切したくない、快適に英雄の人生を体験したいと考えるゲーマーには全く向かない 苦労した先にこそ報われた際の感動があると考える人に向いている なんせ冒険家の人生のシミュレーターなので、普通人生が全て申し分のない成功で満たされていないように、失敗することも多々あると思われる そして人生の選択はほぼほぼ取り返しがつかないように、このゲームにおいても取り返しがつかない 自分の選択の結果がいかなる結果を招こうと、甘んじて受け入れる度量も必要だ そうすれば悠久の旅路の果てになにを見て何を得るのか、ある一人の冒険者のドラマを自分の手で紡げる 追記 Definitive Editionとなっていろんなところが変わりました まず前提としてオリジナルのキャラクターデータはDefinitive Editionとは共通とはなりません(厳しさ) で、2つのDLCで追加になった要素がバニラエリアにも追加になったおかげでバニラエリアでもエンチャント設備が入手可能になったのでエンチャント可能になり、DLC素材の入手が可能になったのでDLCアイテムの生成入手も可能に(小さな優しさ) 各町の拠点にあるアイテムボックスは魔法の力により中身が共有されるようになりましたが、以前と違い街中にテントを張って長期拠点にすることは出来なくなりました(フィールド同様離れて7日で消えてしまう) ほんでなによりバニラエリアにも堕落ゾーンが追加され、各地のMOBの配置がちょっとばかり変更され、ミニBOSS級の敵があちこちに追加されました 加えて厄介なエレメンタルが追加 これが従来BOSSや追加されたミニBOSSのとこにまずいるから二人がかりで襲ってくるんで強烈(すごい厳しさ) 今まで余裕だったとこに土地勘あるからと調子に乗って突っ込んでくとボッコボコにされることうけあい あちこちから壮絶な集中砲火喰らってフフッってなる 最初の人食いのとこにエレメンタルいるのマジやめろすべて表示閉じる
・序盤の戦闘難易度が高い。 (敵は複数でこっちは一人が常、スタミナの概念はこっちは存在するが敵は無し、雑魚キャラが飛ぶ矢に反応して回避する等) ・スキル武器防具ステータス向上等にが全て金が必要。(金を稼ぐには地道な作業を繰り返すか、強い敵を倒して剥ぐ) ・死んだら復活する場所がマップ上のどこかランダムにリスポーン及び持ち金、体力、スタミナが減らされる。 ・マップは広くないがFT等は一切なく移動は徒歩のみ、ゲームの八割マラソン ・スカスカの街(話せる人、入れる家屋が街全体の1/5程度あとはハリボテ) ゲームバランスと品質に粗さが目立つ為、シビアなゲームをやりたい人で上記の点に目を瞑れる人は向いているかもしれない。すべて表示閉じる
非常にスローテンポなゲーム。オッサン向け。地図を見ないプレイも楽しい ダクソやスカイリムが引き合いに出されているようだが、正直プレイした後にレビューでそれを見た私としては「どこが?」と言った印象。 もちろんいい意味で、あちらはあちらで素晴らしいしこちらはこちらで良作と言う意味で。 確かに難易度は高いしオープンワールドではあるが、逆に言うとそのくらいしか似てない。 どちらかと言うと3Dになった「ルナティックドーン」と言った方が正しい気がする。 このゲームはマジで時間をゆったり使う。初見で何も情報が無い状態では 最初の町から次の町にたどり着くのすら3時間とかかかると思う。 かなり広いマップにも関わらずファストトラベルも高速移動手段もない。 手探りでどこに何があり、食料はどうやって用意して、何を使えば何が作れて、 どこで何が得られるのかを見つけていく必要があり、 「一般人が旅に出て、冒険者として生活できるまで」をリアルに体験するゲームになっている。 この「メンドイ過程を敢えて楽しむことが出来る」くらい余裕が無いと無理。 そしてキャラメイクも基本カッコいい人にはできない。 どこにでもいる疲れたオッサンかオバハンの顔である。 何度も言うが「ただの田舎町の一般人」なのだ。 別に美人とかイケメンであるとかそういうわけでは無い。 (だた、ゲーム中に自キャラの顔を頻繁に見るかと言うとそんな機会もあまりないので、そこまで顔にこだわる必要もない気がする) グラフィックは、PCの高設定にしてもかなり微妙。 めっちゃ悪いというわけでもないが決して良くもない。 こんな感じで、 全体的にオッサン向け。 若い人にウケるとは到底思えない。 初見で"地図見ない縛り"が楽しい ぶっちゃけ初見プレイでだいぶ長い事地図の見方がわからず、 「地図もどこかで買わないとマップがわからないのか…それもそうだな、俺、一般人なんだから」 と思っていたがパッドの十字キー右 で見れることに15時間たって気づいた。 (※このゲームは「一般人なんだからそれは無理やろ」で大抵説明がつくほどまったく巧くいかないことばかりなので、地図も無いことに納得してしまっていたが、よく考えたら地図くらいは持っていても不思議ではない) ただ、今思うと、いざ最初の田舎町を出発し、宿屋のオバハンから聞いた目印と記憶だけを頼りに右も左もわからない状態で次の街にたどり着くまでの旅路と言ったら、本当に楽しかった。 「あそこに見えてるの村かな……?休めるのかな?」 「違うじゃねえか!盗賊の砦かよ!!うあああ逃げろおおお」 (結局奴隷にされ一時身ぐるみ剥がされるも、買収し逃げ出す) ----(その日の夜)------ 「ここは…廃墟か…まあでも誰もいないし、ここで夜を明かそう」 「無事に朝になった……よかった生きてて…でも食べ物がもうない…」 ----(数日後)------ 「街だああああああ!!水だあああああ!!メシだああああああ!!」 正にこんなリアルな冒険が出来たのは地図を見ずに、宿屋で聞いた情報をもとに 手探りでさまよっていたからに他ならないと思う。 ちなみにマップは見られるし各ロケーションの名前も最初から表示はされるので、上記のような危機的状況はある程度回避可能だが、自分が現在どこにいるかまではわからない。 ただの地図を見ているだけなので、"現在位置マーカー"など存在しないのだ。 初見でwikiを見ることも絶対にやめた方が良い。 なんならチュートリアルすらやらない方が良いまである。 剣や鎧を買えるだけの金策の方法、どこにどんな敵がいるか、町での平凡な生活に必要のない食事、錬金術のレシピ、どこの街で誰からどんな技が学べるのか……など 田舎町で育ったただの「一般人」が最初からそんなこと知っているわけないのだ。 野盗や狼にボコボコにされ、踏んだり蹴ったりな目にあいながら学習してくのだ (とはいえ、このゲームで身ぐるみはがされることは稀にあれど本当に死ぬことは無く、 倒れていたところをどこかで優しい誰かに拾われ町で目覚めたり、怪物の巣で餌になる直前に目覚めたりなど、やり直しはできる。ただしリスポーンする場所はランダムなので「ここは一体何処やねん」みたいになる) 限りなく「一般人」になりきることが、このゲームを最大限に楽しむコツだと思う。 そしてその「一般人」が、苦労に苦労を重ねスキルやアイテムを見つけていくことで 成長し、もう盗賊など怖くない!と実感できた時の快感を味わってほしい。すべて表示閉じる
全部の要素が65点くらいのゲーム 自分がやった印象は、一言で表すとそういう感じだったんですよねー。一瞬面白そうだなって思うんですけど決して面白くはなかったです。いつ面白くなるのかな~と思いながらやってましたがさっぱり面白くなる気配はないのでやめました。「人を選ぶゲーム」と言われているので、自分は選ばれなかった、not for me、そういうことだと思います。 このゲーム紹介する文章でよく「スカイリム」「ダークソウル」みたいな作品が引き合いに出されますが、それらの名作を組み合わせたら面白いに違いないという意図は感じるものの、肝心の要素を集めてくる段階で全部65点くらいに薄まっちゃって味がぼやけてるというか、各要素の昇華が甘いから最終的にできた料理も65点なんだけど、どうすればこれ以上良くなるかはわからないので何もかも中途半端なまま出しちゃいましたみたいな感じなんですよね。 「大目標に対してアプローチの選択肢が多いゲーム」や「大目標は提示される(もしくはされない)ものの、横道的な副目標が大量にある・あるいは大目的が関係なくなるくらいゲームシステムとの格闘(例えばサバイバル要素やサンドボックス要素)自体が楽しいゲーム」を評して「自由度が高いゲーム」という言葉が便利に使われますが、景色だけでロクに遊びも遊び方も用意されてない場所にぽーんと放り出されて「自由度が高い」と言われてもなあ…というのが自分のプレイした印象でした。しかも、このタイプのゲーム性でクエストに時間制限(長く放置してると受けられなくなるタイプの…)があるとか、何がしたいのかわからない。 具体的にどういうところが65点と感じたのか スカスカオープンワールド。資源アイテムと宝箱と敵をある程度均等に配置しました、みたいな味気ないマップで、後述のグラフィックの安っぽさもあって「美しい世界を探索・発見する喜び」みたいのが薄い。 「危険な洞窟」「盗賊のキャンプ」「伝説の魔法の山」みたいなものが、村から出て「ちょっと近所の公園行ってくるわ」みたいな距離感のところに点在するのも没入感を削ぐ。 それでいて移動はかったるく、特に最初のマップは周りが海と山でわかりやすく行動範囲が制限されていて、ジオラマの中を歩かされてるみたいな、良い意味ではない箱庭感・閉鎖感を感じる。 形式としてはオーソドックスなクエストドリブン型RPGだけどあんまり壮大な展開とかしていくわけじゃなく、お話のボリュームが少ない。横道クエストもあんまりない。 とってつけたようなサバイバル要素。料理は主にバフ用。疲労度で最大スタミナが減り、寝ると回復する方式。装備の耐久度は休憩中に修繕する時間を設けることで回復。なんか、サバイバル要素自体がゲームに活きてないというか、あってもなくても良いって感じなんですよねー。 敵は強く戦闘は難しいが、数時間ていど死にまくって覚えれば対応できるくらいの難しさ。なんか敵の動きが超機械的。序盤の鳥のカニ歩き・後ずさり・壁際走って逃げる様子なんかは失笑を覚える。敵の攻撃をかわすなりガードするなりしてからチクチク殴るという後手有利のゲームだが、人間モブ(盗賊とか)や狼はこっちが隙を見せてやるまでひたすらグルグル回ってて先手を取ろうとしてこないのでダルい。 敵モブのAIに加えてモーションも安っぽい。PVで見てもなんとなく伝わると思うけどキャラクターの歩行モーションに始まり、戦闘時の動きとかもなんかぎくしゃくしててMMO全盛期(具体的には15年前くらい)から変わってない3D-MMOみたい。 グラフィックの全体的なクオリティ。描画クオリティを上げても妙に安っぽいというかカサカサした印象。 公式日本語対応だが長文テキストは後半が切れて読めないよ。といった軽微(?)な問題。(PCゲーマー的にこれくらいは慣れてるけどコンシューマー市場に慣れてる人とかだと厳しいでしょうね) たとえばサバイバル要素の、焚き火を作って設置しましょうとか、錬金するときは焚き火の上に錬金釜を設置します、とかのフレーバーは良いんですけど、フレーバーの良さに中身が伴ってないというか、全体的にモヤッとした作りです。 ここまでレビュー書いてからメタスコアを確認してみたら67点、Steamのレビュー統計も9段階の上から3番目「ほぼ好評」で、う~ん順当!という感じがしました。Steamで販売されるゲームとしてはやや強気な値段設定ということもあり、わざわざこのゲームを選ばなくても他に面白いゲームいっぱいありますよねー(それこそスカイリムにFrostfallとかのサバイバルMOD入れるだけでこれよりよほど面白くなります)という感じで、あんまりおすすめはしないです。 このレビューが役立ったなら、ぜひ「参考になった」ボタンを押してください。また、他にも様々なゲームを Steamキュレーターにて 紹介しています。すべて表示閉じる
ここのレビューで 「苦労してようやく手に入れた魔法はゼロ距離カス魔法」 とか 「攻撃にヒット音が無い為やりにく過ぎる」 とか事実とは違うレビューを書いて低評価にしてるおバカさんがいますので、 訂正する意味でちゃんとしたレビューを書こうと思いました。 まず、攻撃のヒット音は普通にちゃんとあります。 本当にヒット音が鳴ってないならプレイされた方のPC環境がおかしいだけだと思います。 もう一つ、「苦労してようやく手に入れた魔法はゼロ距離カス魔法」というレビューについてですが、 最初に覚える魔法というのは何種類かありますが、その一つにゼロ距離のスパークという魔法があります。 しかしこれは攻撃用の魔法ではなく、色々な魔法と組み合わせるトリガーになる魔法なので単体で使用する場合は攻撃用ではありません。 しかし攻撃用に使う魔法は、スパークと同時に覚えられる火炎放射という魔法があるはずです。 なのに何故こういう嘘をつくんでしょうかね。 自分の好みでは無かったからと言って嘘までついて作品をサゲるって、このゲームが気になってレビューを見てる人や、プレイヤーさん、ゲーム制作側、などの全員にとって本当に迷惑だと思います。 ちょっと嘘レビューの訂正はこれくらいにしておいて、 ちゃんとしたゲームのレビューを書こうと思います(*´▽`*) このゲーム、JRPGで良くある、俺TUEEE!な勇者プレイがしたい方には向きません。 ほんとに一般人として開始されるのでそこからどう強くなって行くか試行錯誤していくのがとても楽しい要素になっています。 最初はほんとにチョコボみたいな見た目の鳥のザコ敵にも殺されそうになるくらい弱いです。 でも戦い方を覚えてくるとノーダメージで倒せるようになってきます。 武器や防具を強くしなくても自分の操作が上手くなれば色んな敵とも戦えるようになります。 しかし現実の世界と同じで、一人で野党2人を相手にするには最初は本当に厳しいです。 でも操作が上手くなったり、スキルや魔法を覚えたりしてくるとそれが段々倒せるようになってくるので、 俺TUEEE!な勇者プレイするようなゲームと違って、自分のキャラが段々強くなって行く手応えをしっかり感じ取れるゲームです(*´▽`*) スキルや魔法を習得する度にこれほど一喜一憂出来るゲームは他にはあまり無いと思います。 スキルを色々習得してくると戦うのが大変だった野党なども蹴散らせるようになります。 そうなって来た時にはこのゲームに大いにハマっている頃じゃないかなって思います(*´▽`*) それとこのゲームはファストトラベルの様なものがないので、基本徒歩で移動していく事になります。 でもこのゲームはサバイバル要素が強く、移動する事自体が「旅をしている」感覚を味わうことが出来るゲームなので、 私はプレイしていて移動を苦痛に感じることは無く、むしろとても楽しめています。 マナの自動回復のパッシブスキルを手に入れる為に初めて遠出をして、道中強そうな敵の目を盗みながら出来るだけ戦闘は回避しながら旅をして、初めてモンスーンの町にたどり着いた時は、 「やった~~!」って思わず声に出しちゃったくらい達成感を感じました(*´▽`*) 町から町に移動するだけでこれだけ楽しめたり達成感を感じられるゲームって、そう無いと思います。 苦労してたどり着いた町なので、町並みを見てるだけでも観光気分で楽しいんですよね。 そういう楽しみ方が出来るRPGって皆さん最近ありましたか? そういった単純な事で達成感を感じたり楽しんだり、強い冒険感を感じられる辺りが皆さんこのゲームにハマる要素なんじゃないでしょうか。 このゲームを好きになる方は自由度の高いRPGが好きな方や、 勇者と言うより1冒険者として旅をするようなゲームが好きな方には本当に刺さるゲームだと思います。 往年のUOやエバークエストなどの、最初は超貧弱で動物と戦うのも命がけだったけど、 徐々に自分が強くなってきて色んな所に冒険に出るのが楽しくてしょうがなかった、という方にはたまらない作品だと思います。 断言して言えますが、そういうジャンルのゲームが好きな人にとっては「名作」と呼べる部類の作品だと思います(*´▽`*)すべて表示閉じる
強制的にDEにアップデートされてセーブデータの互換性ないとかふざけてるとしか......。 全武器防具、スキル集めるのにどれだけ苦労したと......本当にユーザーをナメてるとしか思えないし合えり得ない。 このゲーム、頑張ってやり込んでも、きっとまたセーブデータの互換性なくて無駄になりますよ、時間の無駄です。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー原文。有用票はライブデータではなく保存時点の記録です。最終収集日:2026/08/15。