

Palworld / パルワールド
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Palworld / パルワールドについて
Palworldは、オープンワールドでのサバイバルと探索に、不思議な生き物「パル」の収集を組み合わせたゲームです。パルは戦闘や農場、工場で働き、建築を手伝い、陸・海・空の移動にも活躍します。繁殖、ダンジョン、マルチプレイも用意されています。 Steamプレイヤーレビュー:414,984件中、好評率94%。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥3,3222026-06-25 · GamesPlanet USベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか13言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、最大4人のオンライン協力プレイに対応。専用サーバーでは最大32人で遊べます。
操作と言語
フルコントローラーサポートに対応し、インターフェースと字幕は日本語を含む18言語で利用できます。記載言語にフル音声対応はありません。
03よくある質問
パルと何ができますか?
パルは戦闘、農場や工場での作業、建築の手伝い、探索で活躍します。
何人で一緒に遊べますか?
はい。オンライン協力プレイは最大4人、専用サーバーは最大32人に対応します。
友人と対戦やパルの交換はできますか?
はい。友人との対戦やパルの交換が説明されています。
“Creature collection fuses survival mechanics and automated factory dispatch into a 2.1-million-player concurrent phenomenon.”
編集部の総評
Palworld earns an 8.4 overall, and that score certifies it as one of the defining games of its year and the founder of a genuinely new genre — a survival-automation-creature-collector hybrid that nobody had built before and that millions could not put down. It is also a flawed game, hollow at its narrative center, prone to fatigue, and shadowed by a lawsuit that could reshape its future. The 8.4 holds both of those truths: a triumph of systems and execution that is honest about where it runs thin, and a verdict that respects both the phenomenon and its limits.
Buy it for creature collection, modernized

Buy Palworld if you want the creature-collection fantasy dragged into the modern era. This is the game for players who love the catch-and-collect loop but have grown tired of turn-based combat and closed, hand-holding worlds, and for survival-sandbox and automation fans who want a creature hook on top of their base-building. The fusion of real-time shooter combat, deep survival crafting, and a labor-automation layer where your Pals run self-sustaining factories is genuinely novel, and the first fifty hours of that loop are as compulsive as anything the medium produced that year. If any part of that pitch excites you, Palworld will deliver an experience you have not had before, and the strong recommendation here is to play it in co-op — up to thirty-two players can share a world, and dividing labor, building together and taking down bosses as a team is the game at its absolute peak. For the right player, Palworld is not just a curiosity but a deeply satisfying sandbox that rewards hundreds of hours of optimization and exploration, and the millions who stayed are evidence the appeal runs deep.
Skip it for story, or if grind bores you fast

Skip Palworld if you play primarily for narrative, because there is almost none — the 5.5 story score is not a fluke but a fair description of a game with no meaningful campaign, flat boss characters, and a world you must assemble yourself. And approach with caution if repetitive systems wear on you quickly, because the factory fatigue is real: the same automation loops that feel magical at hour ten can feel like management busywork by hour fifty, and without a story to pull you forward, the lull is where many players set the game down. This is the honest ceiling of the experience. Palworld is brilliant at hooking you and very good at holding you for a long stretch, but it does not yet have the long-tail variety or narrative spine to keep everyone indefinitely, and a player who needs constant novelty or authored motivation will feel that gap. Knowing your own taste here matters: the game is a near-perfect fit for some and a fifty-hour fling for others, and both are valid outcomes.
The lawsuit shadow and the underdog triumph

Two larger forces frame the final score. The first is risk: Nintendo and The Pokemon Company filed a patent infringement suit against Pocketpair, and as of now it remains unresolved, leaving a genuine cloud over Palworld's future — there is real legal uncertainty, and the possibility that mechanics could be forced to change hangs over the game in a way no review can dismiss. The second is the achievement, and it is enormous. A fifty-person studio with a modest budget out-engineered an industry of giants, shipped a stable, sprawling, technically accomplished game across PC, console and handheld, sold tens of millions of copies, and then gave away its major expansions for free while refusing every pay-to-win temptation. That is the best underdog story the industry told that year, and it reset expectations for what a small team can accomplish. The 8.4 is the verdict of a landmark game — innovative, compulsive, commercially historic, and genuinely flawed — that earned every bit of its phenomenon status even as it left obvious room to grow. It is essential to understand even if it is not for everyone, and its influence on the genre is already undeniable.
Palworld / パルワールドの最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは執筆時のバージョンについての意見です。
ポケモンのようなARKのようなゲームです。 ポケモンというにはRPG要素は薄く、ARKというにはテイムがボールで簡単にできる。 という感じで若干ゃ違うんですが、雰囲気としてはかなり近いと思います。すべて表示閉じる
序盤から中盤にかけての面白さはピカイチでした パルを探し、捕まえ、拠点を発展、自動化させアップグレードと共に新しい事が出来るようになる… そしてまたパルを探しに行く、この繰り返しはポケレジェと拠点構築型のいい融合で非常に面白いゲーム体験だったと思います 問題はレベル向上のスピードも落ち、テクノロジーもある程度開いた中盤にある一つの事に気づいてしまうという事です。 「このゲームもう先のコンテンツ無くね?」 テクノロジーを見てみるとこの先に開放されるものはゲーム体験を変えるような新しいものではなく、既存のもののただの上位互換が並んでいるだけであり、この先の戦闘もただ敵のレベルが上がるだけで同じ体験が続くことが容易に想像できます。 特に古代テクノロジーのリストは水増しが過ぎて驚いたのでプレイヤーの方は一回確認してみてもいいかもしれません 恐らくこれは残りはオンラインで楽しんでね!という意図的なものだと思いますが冷めてしまいました。 このゲームは大変独自性のあるパルとの自律的な工業自動化の要素があるので何故この部分にフォーカスしなかったのか不思議でなりません。factrioのように中盤から終盤にかけて指数的な難易度の向上と指数的な出来ることの増加が欲しかったと思います。(具体的に言えばロボット工学導入やモジュールアーマーなどの今までの戦闘、物流を変えてしまうようなもの)このゲームは中盤以降は完全に線形なゲーム体験です。 EAという事でアップデートも予定されていますがこの部分はゲームの根幹に関わる部分なので恐らく修正されることはないでしょう。現実的にもPvPに注力する方が実現性があるかもしれません。 よって私はこのゲームを"シングルプレイヤー"としてお勧めはしません。すべて表示閉じる
見た目のインパクトからよくわからんバカゲーに思われがちな本作… いや…よく考えればこのゲームを作っているポケットペア自体がいつも見た目のインパクトある変なゲームばかり作っているせいで、この会社のゲームだからまた変なバカゲーなんだろう…みたいに思っている人もいるかもしれません。 私はこの会社にはクラフトピアもオーバーダンジョンも、AIアートインポスターも全部やりたい事やったもん勝ち~♪みたいなノリで30%くらい作ってリリースし、あとで作りこむイメージがあありました。 そのため、パルワールドも色んな方向にとりあえず中途半端に手を出して、大量にある作りこみの甘い部分を早期アクセスで埋めていくんだろうと思っていたのですが… 別にそんな事はなく、リリース時点でもかなり作りこんであり、リバース・肩透かしを食らったような気持ちになりました。 とはいえ私がしていたのは主に人間を大量に捕まえて人間牧場を運営していた…くらいなので、エンドコンテンツまでは確認しておりません。 そのため、もしかしたら後半どこか「ポケットペア新作の初期み」を感じる所がある可能性はあります。 しかし人間牧場を運営するにあたって必要であったパルスフィア(ポケットモンスター:略してポケモンでいう所のモンスターボールのようなもの)を大量生産するためのパル強制労働施設の建設や、レベル上げのために必要であったパル狩り、またマップ探索において、変な所もポケットペア新作の初期みを感じる所も特に見当たりませんでした。 Steamの早期アクセスと言えば「ほぼ全部完成してるけどもう一声の完成度」か「タコヤキパーティで例えるならタコヤキのもとを手に入れたくらいの完成度」の二つのパターンがありますが、パルワールドは間違いなく前者です。 なのでトレイラーを見て感じたこのゲームに対する印象を、早期アクセスの初日から体験できる事でしょう。 このゲームは一見、拠点建築・パルの捕獲・パル闘鶏・パルを強制労働させて自動化・探索・レベル上げ・ダンジョン探索・ボス戦・その他もろもろ…いろんなものに手を出し過ぎているように見えますが、その実…それら全てが普通に楽しく遊べるほど作りこんであるため、トレイラーを見てどれか一つでも面白そうな要素があるなと思ったのであれば楽しめる可能性は高いでしょう。すべて表示閉じる
現状のパルワールドは、アーリ―アクセスであることに寛容な方以外おすすめできない。 コンテンツ不足でありスタックや暗転といったバグ、建築のUIの使いにくさ、マルチプレイサーバーでの不具合など快適に遊べない可能性があるからだ。 また、前作であるクラフトピアはいまだにアーリ―アクセスのため、パルワールドも正式リリースには相当時間がかかると思われる。 ゲームパスで遊んでいたが、マルチのバグがひどかったため先にアプデが来ているSteamでも購入。ゲームパス版は不具合修正のアップデートがなぜかまだ来ていない。おそらくすぐ来るとは思うが、要注意である。 個人的には、クラフトピアと別になぜこのゲームを作ったのか理解できない。サウンドやアセットの多くを流用しているし、クラフトピアにおける自動化の部分と戦闘を「パル」という新しいコンテンツに置き換えただけに感じる。これならば「パル」を新要素としてあちらに追加するだけでよかったのでは? 今のゲーム体験は、パルを捕獲し自動化を進めて襲撃に備え、まだ行っていないマップを探索し、また新しいパルを捕まえる。基本的にこの繰り返しのように感じる。もちろん新しいパルを探して捕まえたり育てていくのは楽しいが、その先がない。ダンジョンもクラフトピアと同じで薄っぺらいため、配合で厳選し限界突破を終えた自慢のパルを育てても、襲撃くらいしか出番なくね?となる。 Arkのように公式が大規模なサーバーを建てていれば多人数同士でのPVPを楽しむことができるため、パルを育てた先のコンテンツが確保できるが現在PVPは実装されておらず、公式サーバーも32人のみである。1ギルド20人までなのにこの人数ではバランスが悪い。個人で建てる場合サーバー人数やギルド人数はいじれるが、大規模サーバーを建てるとなるとハードルが高いため多くの人は楽しめないだろう。 全く関係ないが、今のところ一番好きなバグはパルスフィアをぶつけて空中で震えている間に上に載り、捕獲成功すると結構な高さに吹き飛んでいくバグ。使い勝手が良いので試してみてほしい。 このゲーム独自の体験というのは残念ながらなかった。これはクラフトピアであり、Arkの体験に劣るものだ。 今後のコンテンツの追加に期待している。すべて表示閉じる
例えるなら ポケダの伝説 breath of the ARK Call of Craft Impact インディーにしか作れないと思う、ガチでいろんなゲームのいいとこ取りゲーです 3000円なのでとりあえずやったほうがいいすべて表示閉じる
ゲームコンセプトは最高 ゲーム性は上々 遊びやすさに問題アリ 2024/1/26:食糧問題について解決したので追記 2024/1/23:誤字修正+表現修正 2024/1/22、アーリーアクセス時点でのレビューであることをご理解頂きたい。 「現時点では」おすすめしません、とする。序盤から中盤にかけては最高の体験が得られるだろう。 ポ×モンのようなデザインのA×Kと言われている。 良い点 パルを捕まえるとレベルが上がるため、自然にパルを集めることになる。 個性豊かなパルと旅をして、過酷に戦わせるのは快感だ。 やるべきことは明確であり、目的を見失うことはないだろう。 銃器が存在するハードな世界観でパルを使い潰せばみるみるうちに拠点は発展する。 パルには労基も人権も存在しない。 他にもほめている方は大勢いるのでこのぐらいにしておこう。 悪い点 公式ページでは 「パルを奴隷のように働かせ、快適なライフを送ろう」 「自動化のためにパルに手作業を任せましょう。パルは命尽きるまで働きます」 だが一番働くのはあなた自身…プレイヤーだ。 パルは頭が悪いので、運搬と手作業の両方ができるパルであれば作業の手を止めて落ちた資材を運びに行くだろう。 複数のタスクを抱えて行ったり来たりを無駄に続けるすることも珍しくない。 確かに作業を監督する台を作ればパルに命令を出せる。 だが出せる命令は「普通に作業」「厳しく作業」「限界まで作業」の3つだ。 出したい命令はそれじゃねーよ!!! 限界までパルを働かせ、薬を与えてさらに働かせて、どうしようもない限界が来たら潰す…のような遊び方を想定しているのかもしれないが、パルに有能無能の個体差がある以上、有能なやつを潰さずに使い続けた方がいい。 パルに複雑な動作は無理だ。地面に落ちているアイテムを手当たり次第チェストにぶち込み、あっという間にチェストは色んな種類のアイテムであふれる。制限設定?そんなものはない。 結局無駄な動きをするパルにため息を吐きつつ、チェストを整頓する作業が続く。 「特定の作業台にアサインする」というシステムもあるが 「時々反応せず、作業がないと言われる」「逆に他の仕事を一切しない」 という仕様となっているため問題解決には程遠い。 パルは与えられた作業しかできない。作業台からアイテムを取り出すのはあなたの仕事だ。 中盤以降大量に求められる金属インゴットを例にとろう。 金属インゴットは鉱石を採掘→インゴットを炉で焼いて精錬 という作業になる。 プレイヤーはこの作業中「鉱石を炉に入れる」「焼いたインゴットを取り出す」という作業を延々としなければならない。ちなみに、金属を焼いている炉に鉱石を追加することもできない。終わるまで待つか、命令をキャンセルする必要がある。 パルは食いしん坊なので食料を冷蔵庫に入れたりはしない。作った小麦もベリーも全て自分たちの餌箱にいれる。 そして腐らせる。 エサ箱をわたあめなどでいっぱいにしておけば冷蔵庫へと運んでくることが分かった。 だがそれでも、プレイヤーは収穫した小麦を製粉機へと持っていき、何の料理を作るか指示して、完成した料理を冷蔵庫に入れる。 これは全てにおいてそうであり、作業の間と間のアイテムを移動させる作業は全てプレイヤーの仕事だ。 よって一番忙しいのはプレイヤーだ。 オンラインでやれば人手を賄えるかもしれない。 だが自分の育てたパルを他のワールドに持ち込むことはできない。 オンラインはテラリア仕様ではなく、マインクラフト仕様だ。 野良マッチングが無いのであれば、持ち込めてもよかったのではないだろうか。 持ち込み可、不可設定を設定すれば大きな問題は起きないと思う。 複数の拠点を作ることはできる。だが拠点間のアイテム運搬はプレイヤーの仕事だ。 遠方で作ったインゴットをファストトラベルで運び続ける必要がある。 自動化部分に限って簡単に例えるならインサータの無いFactorio、優先度や禁止設定の無いRimWorldといったところか。 自動化はあくまでオマケであるのかもしれないが、半端に実装されているがゆえに微妙さが際立つ。 建材は素材を置き換えることはできない。木の家を石の家にしたいなら全部壊す必要がある。 床の上に乗っている設備は床を壊したら壊れる。 設備を移動させることはできない。移動させるためには壊す必要がある。 まだまだ言いたいことはあるが、どうせリスペクトやオマージュするならゲームシステムだけじゃなくて、その辺の不便さを感じない仕様もどうか取り入れてほしい。 スタックするとかアサインした仕事が外れるとか敵が崖の中に埋まるとか愛護団体も密猟者と同じ行動をするとかそのあたりはまあ早期アクセスだし…となる。 だが上述した事項は遊びにくさを加速させるだけであり、ただただ不便さを感じる。 このあたりが改善されれば、文句なしの良作と言えるのではないだろうか。 アップデートを心待ちにしている。すべて表示閉じる
色々な意味で「攻めている」部分が多々あるにも関わらず、奇をてらわない面白さのある「卑怯なゲーム」だ その最たる例が、良くも悪くも注目されがちなデザインをしたパル(モンスター)達との交流と、RTS的要素を含んだクラフトシステムだろう。 わちゃわちゃと木を切り岩を採掘しインゴットを鋳造し、散らばったアイテムはいそいそと近くのチェストに運んでくれて、プレイヤーが道具を作ってる時には甲斐甲斐しく手伝いに来てくれて、かと思いきやお腹が減ったのか餌場の方に行っちゃって、SUN値(所謂ストレス。何故SUN値……?)が溜まったらサボったりふて寝したり餌をやけ食いしたり温泉に入ったり。暇を持て余したパルがのそのそとプレイヤーに近づいてくるその様は、現実の草食動物の牧歌的な風景を思い起こさせて仕事を割り振らせるのを躊躇わせてしまう。 レベルを上げていくと、パルに騎乗する為のアイテムをクラフトできるのだが、飛行能力持ちなら空もある程度自由に飛べるし、強力な技を駆使して相棒たるパルと一心同体で戦えるのは「アツい」以外の何物でもない。無論どちらかというと乗らない方が戦いやすいのだが、乗っていた方が気分が乗るのだから仕方がない。とあるクラフト装備によっては特定パルの複数体同時使役が可能で、自分はそれでネムラムを侍らせて可愛いの暴力で戦うのがマイブーム。 正直なところ、パルの外見は「どこかで見たことあるような……」と記憶力に挑戦する造形が大半を占めている(ポ○モン風だけでなく星の○ービィに出演してそうなキャラが出た時にはさすがに腰を抜かした)。偶々似てしまったという言い訳を許さない、執念すら感じる近似値ぷりだ。だがしかし、そんなキャラから繰り出される、変に捻ってこない真正面からの媚びデザインと媚びモーションが悔しさを感じるレベルで愛らしい。計算されてるとしか思えない可愛いしぐさは一種の暴力性すら感じる。これも「なりふり構わず」以外の何物でもないのだろうけど、こういうのでいいんだよこういうので。 余談だが、個人の好みとしては、「人型」なら「ミステリア」、「二足獣型」なら「ヘルゴート」が素晴らしい。目覚めそう。 巷で言われる「ARK」要素については自分はあまり詳しくないが、そこに関してもファストトラベル条件の緩さや育成要素の簡便化で敷居を低く作っているのだと推察できる。また、パルを捕まえる流れが非常にスムーズで、戦闘→弱らせる→スフィア(所謂ボール)を投げる、この一連の流れが気持ちよく進められる。さらにロード時間など全体的にストレスを抑えて作られてるようで、サバイバルゲーム初心者の自分でもわかりやすい動線が組み込まれていたのには驚いた。昨今の一般ゲームでは当たり前なのだろうが、プレイ前はゲームと呼べる物体がお出しされるのかという不安で戦々恐々だったので…… 総評すると、PVでの傾奇っぷりとは打って変わって「真剣」に作られたゲームである。似てるだの似てないだのなんて関係ない。どうすればプレイヤーは気持ちよくなれるのか、プレイヤーは楽しめるのか、そのことに心血を注いだのが伝わるゲームである。インベントリ周りの不便さや疑問の残る初期設定(右スティック感度が鈍すぎる……)など、インディーズゲーム特有の詰めの甘さは否めないし、有名メーカーの大作のような心を打つ感動や目を見張る驚きは流石にこのゲームには今のところは見当たらない。只々「面白いゲームだな」と思えるしそれで充分。そんなゲームだ。 最後に、このゲームの面白さについては売上本数が全てを表しているのでこれ以上の説明は要らないが、「世界が認めても、自分はどうしてもコレの存在が気に入らない」という思いを捨てきれない人たちへ。 気持ちは分かります。このゲームは「卑怯なゲーム」だ。 各ゲームブランドは積み重ねてきた歴史に支えられているが、同時にそれに縛られる運命にもある。 大がかりな路線変更を試みるも、ブランド「らしさ」を損ねないように行うチャレンジには限界がある。 ファンの大量離散という最悪のリスクと戦いながら、時代に取り残されないよう必死にファンとブランドを支えんとするクリエイターの苦労を計り知ることは消費者には不可能だろう。 そんな中現れた、ダーティプレイとの誹りを免れないデザインで突如襲来したインディーズゲームが3日で500万本売り上げてしまった。 面白いはずがない。不快で吐き気を催しているかもしれない。各要素のいいとこどりを神がかったバランスで作り上げたスマートなゲームだと絶賛されていても、「似てる」と言われているファンからすれば、大手メーカーの苦心を鼻で笑うようにも思えるだろう。 そんな「似せられたゲーム」のファンである貴方達にお願いがある。「知ってほしい」。こんな寄せ集めゲームに3000円ぽっち払うのすら嫌なのは当然だ。ただ、知ってほしい。どうしてこんなに売れたのか、どうしてこんなに称賛の声があるのか。こんなゲームでどういうことができるのか。実況配信でも、SNSの切り抜きでも良いから知ってほしい。 さらに、嫌で嫌でしょうがないという思いを重々承知で言うが、できれば遊んで欲しい。 知ったうえで、遊んだ上で、「所詮それっぽく作っただけの偽物じゃん」と言うならそれも大切な感想であり、ファンとしての大事な思いの一つだ。でも、もしもそこで「……この部分は自分の好きなゲームでもやりたいな」と思ったポイントがあるなら、ユーザーアンケートでもなんでも応援しているゲームメーカーに送ってほしい。「自分はこういうゲームが遊びたいんだ!」と。その声に奮起するクリエイターはきっと沢山いるはずだから。 将来、この卑怯なゲームは進化していくのか、それとも正道を諦めなかったマスターピースがその上を超えていくのか、はたまたもっとギリギリを攻めた路線のゲームが出てくるのか、それを予測することはできない。が、どちらにせよ、ゲーム業界に一石を投じたパルワールドと、そんな名作のその後が楽しみで仕方がない。 2024/01/23:一部表現の修正すべて表示閉じる
任天堂に訴えられるまで、私はこのゲームの制作会社の主に代表者等の意識に問題があることを知らなかった。 SNSに疎いので、他ゲームへのリスペクトがないこともあとから知った。 ゲーム自体はとても面白く、他のゲームにない要素もあって楽しめる。無理に人気ゲームに寄せなくても充分魅力があるのに、なぜこんなことを? このゲームをやっていたことで、知人に「パルワールドやるような人なんだ」と思われていたことを後から知った。 200時間以上プレイした自分が正しかったのかわからない。ここまでリスペクトのないゲームだと知っていれば、私も手は出さなかった。 ゲーム自体が可哀想だと思うし、私は私で、自分が情報に疎いがために詐欺に遭った老人のように感じられて悲しい。 おすすめしない、を押したくはないが、ゲーム作品制作の倫理観上の問題で、おすすめしない。すべて表示閉じる
一日中プレイしても翌日になって起動する気が起きないサンドボックスは数多くありましたが このゲームは翌日どころか3時間後に起きてプレイしてしまうほど最高のゲームです。 作ってくれてありがとうございます。今後のアップデートにも期待!!すべて表示閉じる
まぁパクリゲーですね。 システム面は既存のものを組み合わせることで新しいものにするって考えができるならアリ。 パルのデザインは……明らかにポケモンのパクリのやつもいれば、ポップなデザインのモンスターを作ればこうなるんかなぁ、ってのも分からんでもない。 BGMとSEは完全にパクリのものがある。一切擁護できない。 パルごとに個性があって作業を任せられるのはこのゲームの独自性に感じたし面白い。(自分が知らないだけで他にあるんかもしれんけど) 面白いのは面白いですけど、これが大ヒットして儲かるのはなんか気分悪いですね。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
