

PC Building Simulator
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。










01PC Building Simulatorについて
PC Building Simulatorでは、PCの修理・組み立て店を経営し、アップグレードや修理から一式の組み立てまで、収支を管理しながら依頼をこなします。実在メーカーのライセンス部品でPCを組み、照明や冷却をカスタマイズして、3DMarkで性能を確認できます。BIOSでのオーバークロックにも挑戦可能です。組み立て手順と各部品の役割を説明するガイドもあります。 Steam PC版の評価は、42,182件中93%が好評です。 Steam PC版のインターフェース対応言語には簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、日本語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語、韓国語、ポーランド語があります。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥5522024-01-17 · IndieGala Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録です。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| 韓国語 | はい | — | — |
| ポーランド語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
キャリアモードで店舗を経営
キャリアモードではPCの組み立て・修理店を運営し、依頼をこなしながら収支を管理します。
組み立てとベンチマーク
実在メーカーのライセンス部品でPCを組み立て、3DMarkで測定したりBIOSでのオーバークロックを試したりできます。
組み立てガイド
組み立ての順番と各部品の役割を、段階的な説明で確認できます。
03よくある質問
キャリアモードではどんな依頼がありますか?
アップグレードや修理から、PC一式の組み立てまで依頼されます。
PCの外観や冷却方法を変更できますか?
できます。LEDやケーブルの色、空冷・水冷方式、カスタマイズ可能な水冷ループが説明に挙げられています。
ITを題材にしたストーリー拡張は含まれますか?
説明によると、IT Expansionには20時間以上の追加ストーリーがあり、無料で含まれています。
“Want to practise a real PC build at zero risk, or finally assemble the dream rig you can't afford in real life? It delivers, with faithful hardware and a hands-on feel — just expect repetitive repair jobs and clumsy console controls, so make sure this niche is actually your thing.”
編集部の総評
From one person's demo to a founding text: in 2018 it made "PC building sim" a real business
Looked at from 2026, PC Building Simulator sits on a clear historical marker. It began as one Hungarian developer's demo, hit early access in 2018 and shipped a full version in early 2019 once The Irregular Corporation picked it up and turned it into a finished product. Before it, almost nobody treated "building a PC" as a subject you could make a game out of. After it, the sequels and a wave of imitators followed in its footprints. Epic later gave it away free in the store, which pushed the user base sky-high and all but made it shorthand for "PC building, for beginners."

And because it arrived early, its rough edges — the stiff interface, the same handful of repair tickets, the missing advanced tutorials — show more plainly today, most of which the sequels smoothed over.
But the founder's seat cannot be taken away: you cannot understand the whole PC-building-sim category without circling back to this machine. Every game that lets you snap real components together and benchmark the result owes it a debt, whether it admits one or not.
Pick your line before you buy: the right player builds till midnight, the wrong one quits at ticket twenty
Whether to buy comes down not to the score but to whether you are the crowd it serves. Three kinds of player fit best. One: anyone genuinely curious about PC hardware who wants a risk-free, no-cost run at building. Two: the DIY veteran chasing the dream rig they could never afford in real life. Three: someone who wants to walk a kid or a friend through the build process — that "educational" label is sincere.

Flip it around, and if you want a game with a story, a rhythm, a long-term pursuit, it will likely send you packing somewhere around the twentieth identical repair ticket. That explains the split from the opening: 93% positive on Steam (around forty-two thousand reviews) and OpenCritic's 70 with a third recommending are not measuring the same people — the former are enthusiasts it suits, the latter are critics scoring it against a general-game yardstick. On versions and platforms, favour PC: this is its native, keyboard-and-mouse home. Start with the base game, eat the free IT Expansion in full, and add the paid Esports Expansion only if the mood takes you; anyone who grabbed it free on Epic back then need not buy again. In one line: work out which line you stand in first, and for the right player, this machine is worth building well into the night.
Seven years on, is it still worth building? The sequel is smoother, but the original owns its "first"
By 2026 there is a more polished sequel on the shelf, so does the original still earn a look? It depends on what you are after. If you simply want the slickest, most complete version, the sequel is the safer pick — it sanded down most of the rough edges that made the first one prickly.

But the original holds one thing the sequel never can: it was first. That raw vitality of dragging a subject nobody had taken seriously onto the table, the shared memory of the Epic giveaway crowd flooding in to assemble their first virtual PC — all of it lives in the original. Add that it turns up on giveaway and discount lists constantly, dropping the cost of entry to almost nothing, and for anyone who just wants a taste or a hit of nostalgia it stays an easy, worthwhile pick. Put simply: for the full experience, take the sequel; for the founder's plainness and the lowest possible barrier to entry, the original still has its seat.
人気のSteamレビュー
原文言語で選択 · 10件のレビューこの言語で役に立ったと評価されたレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
メール「HDDが壊れたから交換してって依頼がきとるで〜」 僕「ふむ、500GBのHDDが死んでるな、、、で容量の指定は?」 メール「無いで〜」 僕「よし別の客のPCからぶっこ抜いた120GBと交換だ!!!!!」 楽しいれす(^q^)すべて表示閉じる
(本レビューはv0.9.2.5時点での評価です) 早期アクセスゲームなので、仕様が変わることはよくあることですが… 1. 「キャリアモード」セーブデータの互換性の削除 キャリアモード(お店経営モード)のバージョンアップに伴い、以前までのセーブデータが利用できなくなりました。 引き継ぎ要素もなく、完全に新規で始める必要があります。 せめて多少の資金引き継ぎとか、簡略化ツールの引き継ぎとかないんですかねぇ… こういう前例ができてしまうと、正式版になるまでキャリアモード進めづらいですね。 2. 「キャリアモード」が大幅にめんどくさくなっった 「顧客からの評価」の概念が加わりました。 ・依頼メールの中に書かれている「隠されたお題」を達成しないとマイナス評価 ・予算オーバーするとマイナス評価 という減点方式のため、以前の仕様よりも面倒くささとストレス溜まり度が3倍増しぐらいです。 特に「予算オーバーするとマイナス評価」については、以前までできていた「こっちにはあんまり利益ないけど良いパーツ使ってやるぜグヘヘ」プレイができなくなったのが致命的です。 ・「達成しないとマイナス」ではなく「達成するとプラス」の加点方式にし、内部値化する ・内部値化による顧客レビュー要素の削除 あたりを求めたいところですが…まあ難しいでしょうね。 3. PC構築シミュレーターとしては良い PC構築シミュレーターとしては、いい出来ではあります。 実在するメーカー製品が再現、ある程度の3DMarkスコアが再現できます。 (実際に組むとPCがもう1台組めてしまうため)なかなか手を出しづらい本格水冷にもチャレンジできます。 ライセンス料とかもあるとは思いますが、このゲームこの価格で大丈夫なんでしょうか…? アップデートで「気軽に楽しめるPC構築体験、ライトな依頼達成モードもあるよ」から「PC修理業務の苦悩を味合うゲーム、一応フリービルドもあるよ」になってしまいました。 少なくとも人には勧めづらく感じています。 今後のアップデートでどうなるんでしょうか…すべて表示閉じる
PCを自作するのは凄く難しそうだし(不器用だし)パーツとか何が必要とか全然理解できてないから(馬鹿だから)、勉強がてら購入してみました。 ちょっと遊んだだけなんですけど…… 自作できそうな気がする(ヤメトケ ちなみに私、冬は常に静電気を纏っています(危ない このゲーム内では静電気の事を考えなくて良いから、とても安心ですね! 追記(13th/Feb./2019) よくブラックアウトする勤務先のデスクトップPCを一人で開ける事すら怖くて出来なかった私が、このゲームを遊んだことで一人で蓋を開けCPU冷却ファンを取り中の掃除をし、CPUグリスの確認までできるようになりました!もちろん静電気防止のゴム手袋をつけて。 残念ながらグリスが完全にカピカピのボロボロだったので、ブラックアウトの原因はグリスの乾燥による熱暴走の可能性があるということが判明しました。 しかし、今なら一人で修復できる気がします。(グリスを塗るだけですが。) 少し遊んだだけでPC音痴の私がここまでできるようになるなんて……本当にこのゲームには感謝しています! 自作したくてもなかなかPCのパーツ等が理解できなかったり、わからなかった方には本当にオススメのゲームです。すべて表示閉じる
これから購入してキャンペーンモードで遊ぶ人に一言。 その日の作業を完了しても”まだ報酬を受け取らず”に出荷スペースに並べるだけにしておき、ショップ注文しておくものをカートに入れ終えて”支払いをする前”のタイミングで一度手動セーブしよう。 別に進行不可バグが発生する、という訳ではないが、これだけで以下に並べたネガ要因はデータロードでやり直し回避できるようになり格段に気軽に遊べるようになる。 というかこのタイミングで手動セーブしておかないと、とてもじゃないが「やってられない」のが実情。 ---------- ゲームとしては淡々と同じような作業を繰り返すだけだが、逆に言えばある程度作業工程を覚えればあまり頭を使わずにプレイできる。 どちらかというと日々の実生活がハードだったりなどの疲れてる人向けで、個人的にはそういうタイプのゲーム(もしくはゲーム未満のアプリ。毎日観葉植物に水をあげるだけのとか)は好きな方だったりする。 …のだが、このゲームのキャンペーンはオートセーブ枠が1つだけで、しかもこのオートセーブの入るタイミングが明らかに悪意に満ちている(ように捉えられても仕方ないくらいの有様)のが残念。 具体的には、ゲーム内で翌日に移行したタイミング=部品の注文し忘れや配送日ミスが判明するタイミング(しかもこのあたりのUI等が不親切でまず見難く、注文確定のメールもなく、注文未確定のまま閉じてしまった際の確認も出ず、更には勝手に注文時の配送日指定がズレてたりする事が度々発生する)だったり、メールから報酬を受け取りレベルが上がったタイミング=シークレット要望などの未達成ミスが判明するタイミング(これまたメール文言から非常にわかりにくい要望があったりする)だったりする。 更に言うと、その癖にゲーム終了時などでオートセーブが入らないのが悪意感を増している。 そして、この自動セーブの罠に萎えて最初からやろうにも、せっかく揃えた各種自動ツールなどがなくなってしまう為非常にめんどくさく、かと言ってそのまま続行しようにも、☆4評価をくらってしまった場合は恐らく以降25件以上の依頼(1日に入ってくる依頼は3~4件程度)を全て☆5達成しないと再度☆5には戻らず(尚、☆5評価時のみに入ってくる依頼が存在する)、配送日ミスに至っては未発注の場合は少し多く配送料を払う事になるだけで済むが、逆に遅い配送日にしてしまった場合はどうやっても取り返せず(強いて言うなら、注文品を丸ごと当日着料金を払って買い直す事でリカバリは可能だが、正直そういう事を気軽にできる程の資金余裕ができるような設計にはなっていない)、つまりはそういったゲームデザインのレベルで非常に引き起こしやすいミス一発で負った負債を取り返す事が非常に困難な設計になっている。 一番最初に大見出しで書いたように、自動セーブに一切頼らず毎日毎度、特定のタイミングで手動でセーブをすれば回避はできるのだが、そもそも自動セーブが3つくらい保持される仕様であればこんな一手間をかける必要はなく、プレイヤー、もしくはプレイの快適さに対する配慮不足・不親切感が強い。 ---------- 追記。 なんとAMDパーツ取り付け指示のシークレット要求に対してグラボをRadeon系へ換装しても、AMDパーツを取り付けた扱いにならない。 恐らくはCPUをAMD製のRyzenシリーズにしないと駄目で、こんな事で☆5から落とされる。 (確認してないが恐らくメーカーの銘柄だけで条件判別してると思われるので、元々AMDのCPUが搭載されているPCのマザボだけを換装しCPUをそのまま使った際もNGになるのではと予想される。) 実際のパーツメーカーとの提携ばかり頑張ってるけど、そもそもこのゲーム作った奴はPC自作経験あるのか?とまで思ってしまった。 ---------- 嫌いではないが、楽しいかというと特段に楽しい訳ではない製品に於いて、逆に強く嫌な気分になる要素が多いというのは致命的なので、「オススメしない」にせざるを得ない。すべて表示閉じる
良い点 ・実際に販売されているパーツ群で組み立て、再現が可能 ・水冷用パーツが豊富 ・オーバークロックを試せる ・自持ちの画像やmp3を組み立てたPCのデスクトップ上で利用可能 ・PCのハードウェアの基本を学べる教育ツールとしての側面 ・ヒートスプレッダの上で目玉焼きを焼いたりするようなおふざけ要素は無い、至って真面目なシミュレーター 悪い点 ・ケース内配線まで丁寧に再現しているとは言えない ・構成を考える事や組立そのものが好きで無ければやり込み甲斐は無い コンピューターを利用する上において、自作パソコンなんて物は中々ニッチな代物だろう。 各メーカーが製造しているパソコンはおろか、今となっては携帯電話だけで事が済んでしまう事も多い。 そんな御時世に置いて自作PCが優位性を発揮するのはサーバやワークステーションなどの利用に於いてメーカーの縛りに囚われない柔軟性、 そしてもう一つはこのレビューをお読みの方なら間違いなくお馴染みのPCゲームだろう。 PCはゲーム内のグラフィックを非常にリアルに再現したり高速に描写する事が可能だ。 その点に置いては他のデバイスで同じゲームを遊ぶにしても圧倒的な優位性がある。 それを可能にさせる為に必要なものがPC内部に接続されているCPUやグラフィックボード等と言ったハードウェアだ。 しかしながら、PC内部を開けて自らハードウェアを増設する必要があるほか、予算も非常に高額になる場合もある為、何かと敷居の高い面も多い。 そんな敷居の高さの踏み台になってくれるのがこのPC Building Simulator最大の存在意義だと言える。 ところでこんな悩みや疑問を抱えた方はいないだろうか? (例1)パーツを一式を買い揃えたけど組み立ては初めてで上手くできるかな・・・ (例2)PUBGやるならやっぱ4K120fps出せるパソコンでしょwwwwwwwえ、GeForceRTXってナニ? (例3)自作PCなんてよくわからないからド○パラでパソコン買ったけどグラボ変えたいなでも自分で変えるのは不安だからサポート頼もうかな・・・ そんな悩みや疑問を持つ人にこそPC Building Simulatorは最もオススメ出来るタイトルだろう。 3つのモードの中で最も関心させられたのが「PCの構築について」と言う名のチュートリアルだ。 このチュートリアルにおいてPCを動作させる為に必要な各パーツ、各パーツの役割の説明、 さらにパーツに搭載されている各部品の詳細な説明から実際にパーツを何処に設置して繋げたり差し込めば良いのかをリッチなグラフィックを用いて実際にマウスで操作しながら組立てて行く事が出来る。 これを完了させるだけでハードウェアに関する基礎的な知識と共にPC組み立ての大まかな流れを習得する事が出来るはずだ。 チュートリアルではあるが、これはもう教育用教材と言っても良い程だ。 無論、チュートリアルだけでは分からない要素も多くあるが(BIOSの操作、OSのインストール、各パーツの規格や互換性等) このモードの内容を理解して終わらせる事が出来れば後述のモードに進んで行くだけで自ずと理解していけると思う。 フリービルドモードではゲーム上に現在実装されている全てのパーツを用いて自分だけのPC組み立てることが可能だ。 自作PCを経験済みで最新のパーツの動向も気になるし組み立てるのも好きな方はこのモードから始めてしまって構わないだろう。 全てのパーツを利用できるので選り取り見取りのパーツ群の中から自分が考える理想のPCを組み立てる事ができる。 現実と違って予算は青天井なのでまさにPC好きにとっては夢の世界への入り口だ。 3DMarkで異次元のスコアを叩き出すも良し、水冷パーツとLEDを用いて芸術的なマシンのスクリーンショットをコミュニティに投稿するのも良いだろう。 そしてチュートリアル上には無かったBIOSの操作も可能だ。 実機とは違い非常に簡易的でCPUとメモリの電圧、ベースクロックそして動作倍率の変更程度の項目しか存在しない。 これによってオーバークロックを試す事が可能である。ところが・・・ シミュレーターだから幾らでも電圧マシマシするぜーと気を大きくしているとしっぺ返しを喰らう羽目になる。 ちょっとでも無理な電圧を掛けると直ぐに青い画面を拝む事になるので中々難しいと言ったところだ。 今までシミュレーターとしての評価をしていたがこれはPCゲームでもある。 まさにこの作品の本編?でもあるキャリアモードは主人公が親類が経営していたPCショップを引き継ぐと言う設定でスタートし、 客からの注文や依頼を次々とこなしてゼロからの状態から資金と在庫と店の評価を稼いでいく経営シミュレーターとしての要素も含んでいる。 フリービルドモードとは違い、パーツを用意するには予算が必要であり、また利用できるパーツもレベル毎にアンロックされていく仕様となっている。 予算とレベルを稼ぐにはメールボックスに溜まって行く依頼をひたすらと片付けていくしか無い。 客の依頼にはウイルスを駆除してほしい、メモリを増設して欲しいと言った簡単な物から、電源を付けても画面が真っ暗なので修理して欲しいと言ったテクニカルなもの、 予算や動作させたいゲームタイトルの指定などに基づいて新たなPCを組み立てて出荷するなどと言った注文を納期までに完了させていく事を繰り返す日々を過ごして行くのがこのモードの一連の流れだ。 依頼を完了すれば数百ドル単位の報酬があるのでそれらを元手に在庫用のPCパーツを買い込み毎月の家賃や電気代を支払いながら資金繰りをしていくのだが、 3DMarkのスコアに固執してくるクソ客と間に合わない納期に胃に穴が空きそうになってくるところはまさに会社経営の厳しさと自身の経営能力の無さを実感させられる素晴らしいモードと言えるだろう。 そもそもPCショップなんてこんな簡単に経営出来るもんじゃねえだろ 納期をしっかりと守りながら指定された予算から最適な構成を考え提供する優良企業を目指すか、他の客のマシンから抜き取った中古パーツを再利用して利益第一の悪徳企業を目指すかはあなた次第だ。 実装されているパーツが市場で販売されている多くのパーツのほんの極一部のみであるのは残念ではありますが、各メーカーのライセンスの都合上仕方がない事でしょう。 しかしながら2000円と言う価格から考えれば十分な数のパーツを実装していると思います。 シミュレーターとしての出来を含めてもこの価格はセールを待たずに買ってしまってもいい出来であると感じます。 自作PC歴がある方には勿論、自作PCにちょっとでも興味があるのであれば是非とも気軽に遊んでみて欲しいシミュレーターです。 個人的評価 ★★★★★ ★★★★★ 買え! ★★★★☆ おすすめ ★★★☆☆ 面白いけどおすすめはしない ★★☆☆☆ おすすめしない ★☆☆☆☆ うんこ ☆☆☆☆☆ 買うな!すべて表示閉じる
まず、このゲームのページを見に来た仕事系シミュ好きには刺さるゲームです。 メインのキャリアモードはPC修理屋となり修理依頼をこなしていくゲームで、ある程度の作業を繰り返すことになります。 しかしながら、パーツ性能や値段、見た目性能。それ以降の経営的判断が~と頭を使います。進め方に工夫を凝らす、 というのが他の作業系シミュと違って面白いゲームです。 じゃあなんでBADやねんということなんですが、バグです。 キャリアモードの顧客からの依頼がいくつか種類があるのですが、その一つの”診断と修理”があります。 客からのメールで「なんか壊れた診てくれ。ケース触ったらビリビリする」こんな感じでおおよそのヒントをもとに 故障箇所の特定、部品交換する依頼があります。 はい、完遂できないことがあります。 ぶっちゃけ客の予算から破損パーツ予想できるんですけど交換しても完了できない。 PC内掃除、ウイルスチェック、S SDとHDDのどちらかが壊れてて~など見落としがちな要素がありますが、そうじゃない。 破損したパーツを取外すと破損していることがわかるので総当りでチェックしてもダメ。 いよいよおかしいぞと、調べたところ以前から存在するバグで対処法は診断と修理を受けないだとか。はあぁわぁ。 これ以外にも環境にもよるでしょうが下手したら進行不能になるバグもあるそうで。 破損したパーツを交換し、OS起動できるが依頼完了できない。仕方ないので依頼をキャンセルするか・・・ 評価 ★☆☆☆☆ ”彼らはPCの何が問題だったのか診断できると思っていたけど、星0ってできるならそうしたいよ。 ただPCを送り返してきただけなんだから。” 客からの理不尽な星評価に苦しめられるリアルなゲームです。僕もう疲れたよ・・・すべて表示閉じる
1つの手間とて楽しい。 様々な依頼人のメールで頭ひねり、SLIばっかりねだってんじゃねぇ! パワーが欲しけりゃ金を詰め!と思う時もありますが、依頼人の理想スペックを組む時に思いの外に高い報酬が出た時はギリギリスペックで組んで悪徳商売でニヤリとなかなか面白い。 不満というか、次期アップデートで追加して欲しいのが簡単に “手持ちのパーツをキーワド検索して確認出来る事”ですすべて表示閉じる
PCを自作するという唯一無二のコンセプトや、セール価格の数百円で300時間以上プレイできたコスパの良さは評価できるが、ゲームとしては不満を感じる部分が多く、特に自作経験者にはおすすめできないと思った。以下にその理由を列挙したい。 良くも悪くもパーツを組むことだけに特化されていて、経験者なら知っている電源オン以降の苦労は省略されている。 プレーヤーのリアルPCの解像度を上げたとしても、ゲーム内の作業PC画面は狭いままで、客からの修理依頼の内容やパーツ発注のためのウインドウ切り替えが煩わしい。このため、作業内容の記憶や、別途紙にメモするなどの過程で間違いが起きやすい。 上記の理由でうっかりすると、PCケースが小さくて発注パーツが入らない、客が指定したメーカーやケーブルの色を失念したなどのミスが起きやすい。これらのせいで、作業後の客からの星評価がマイナスされ、ひどいときにはウィルス駆除をし忘れただけでクソミソのレビューを書かれる。 プレーヤーを試すように、こうしたミスを誘発しやすいよう、客の依頼文が敢えて曖昧な表現になっている。 全ての依頼を受ける必要こそないが、納期を急かす無茶な要求が、プレーヤーのレベルが上がるほど増加する。 追加実装されたIT拡張では、とある企業の下請けとしてPC修理をすることになるが、これが明らかにブラック企業。「さっさとやれ!」と暴言を吐く新入社員や、知ったかぶりで間違った修理依頼をしてくるくせに、正しく対応すると「お前はクビだ!」と不条理な扱いをする社員、「汚れたのでCPUを石鹸と水で洗いました」とスキルを疑いたくなる社員らに悩まされることになる。 基本的に作業ゲーで、キャリアモードで一応のエンディングを迎えるまでに800台くらい、IT拡張では500台くらいのPCを組立・修理する必要がある。多数のタスクを飽きずにこなせる人は他にもいらっしゃるだろうが、このゲームのグローバル実績によれば、キャリアモードを完結できた人は5%、IT拡張にいたっては0.5%以下と少数だ。多数の好評価レビューが並ぶ割に実績到達率が低いと感じるが、いかがだろうか。プレイしてみて夢中になれるのは序盤だけかもしれないという点を、購入前に留意しておいたほうが良いかと思う。ちなみに、プレイする上でPCの要求スペックはそう高くないが、ゲーム起動時に<応答なし>と返されるほどHDDへの負荷が高いので、まずあなたのPCのストレージをSSDに換装するのが先かもしれない。すべて表示閉じる
Car Mechanic SimulatorのPC版って感じで毎月の資金繰りやLVを上げてパーツの種類を増やしながら依頼をこなしていくゲームです。 BGMも通常のBGM、ラジオ、自前のmp3が選べるので好きな音楽を聴きながらプレイ出来ます、自作経験者は勿論自作経験のない方もPC構成を覚えるのには良いかなと! 良い点はやはり実際にPCパーツを注文して一から組み立てられる事、勿論パーツは自分好みで注文出来ますが予算オーバーしないように注文する必要があります! 悪い点は結構ベンチを回す依頼が多く終わるまで時間が掛かるのでベンチをショートカットしてもらいたいかな... 突っ込みたいところも少しあってDDR4のメモリーに2Gってあるのw SkyLake以降のパーツしか出ませんが完成度も高く購入した初日から時間泥棒なゲームでした!すべて表示閉じる
最新のパーツも収録されているけど、キャンペーンは何年も前の時点からの開始なので当面何世代も前のパーツしか扱えない。 パーツの選択画面が一覧性が非常に悪くて、数が増えてくると目当ての物を選択するのが大変。1画面に表示できるアイテム数が少なすぎる。リスト表示とか、多彩なソート/フィルタ機能とか、画像アイコンを小さくするとか、そういうものが用意されているべきゲームだと思うのだが。 画面もあんまり綺麗ではない。PCの中身をどアップで見る場面が多いけど、ジャギーがほんと目立つ。 頻繁にアップデートしてるけど、新しいパーツの追加ばっかりで、遊びやすさを改善していくとかいう気はないみたい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのレビュー原文。「参考になった」の票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。