

Per Aspera
底値 ~ ¥989Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥5562026-07現在の全ストア最低価格~ ¥3,950Kinguin下限価格との差+610%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-29 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCPer Aspera: Blue Marsストアの価格情報を読み込み中
01Per Asperaについて
Per Asperaは、火星のテラフォーミングをテーマにした惑星規模のシミュレーション・拠点建設ゲームです。人工意識AMIとなり、資源を管理し、施設をつなぎ、技術を開発して、人類が入植できる環境を目指します。 Steam PC版のプレイヤーレビューは、4,116件中76%が好評です。
制作スタッフ
開発
Tlön Industries
販売
Raw Fury
過去36か月の記録最安値
≈ ¥5562026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-30
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイとマルチプレイに対応。最大4人の協力プレイはサンドボックスモード限定です。
言語
日本語インターフェースと字幕に対応し、英語音声はフルボイスです。
03よくある質問
どんなゲームですか?
人類の火星入植に向けて、人工意識AMIとして火星をテラフォーミングします。
協力プレイはありますか?
はい。サンドボックスモードでは最大4人で一緒にテラフォーミングできます。
ストーリーはありますか?
はい。ミッションの結末に影響する選択を含む、物語重視のキャンペーンがあります。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
火星テラフォーミングシムのゲーム。ゲーム自体は割りとよくできていてキャンペーンのストーリーラインと世界観、ドローン1つのスタートから人類が住めるようにテラフォーミングするまでの過程は楽しいです。この手のゲームとクラッシュは切っても切れないような関係ですがこのゲームはなんとオートセーブはあっても間隔を設定することができません。クラッシュ自体は稀ですがなにぶんオートセーブが30分おきなので困ります。というかオプション周りが貧弱すぎませんか。Surviving marsなどの競合ゲームをちゃんと開発者はプレイしてみましたか?疑問に感じるポイントがやや目立ちます。オートセーブ間隔なんてすぐ実装されると思いますので一応お勧めにはしますが今買われる方はこまめにマニュアルでのセーブをしたほうがいいでしょうすべて表示閉じる
レビュー時3.7時間51人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
キャンペーンをほどほどにプレイした現時点ではおすすめしない作品です。 サンドボックスはまだプレイしていないですが、そっちをやったら、 また感想が変わるかもしれないので、後日追記します。(12/7追記しました。 今はこのゲームへのやる気が無くなりました。 このレビューはプレイ前の僕のように、 このゲームをSurviving Marsみたいなゆったり火星開拓だと思っている人への警告です。 このゲームはどっちかっていうとAOE系RTSです。 AOE全然やったことないけど。 良いところ ・序盤において、のんびりしていると資源が枯渇する、ほどほどな難易度で開拓ができる。 ・カメラがかなり近いところまでズームでき、施設やドローンを眺めても楽しい ・火星を人が居住可能な環境にするために、気温と気圧を変化させるが、 その手段が、極地に対して核ミサイルを撃ち込んだり、 メタンガスを含む隕石を火星に衝突させたり、温室効果ガスを地球から持ってきたり、 それにより自然が生育可能になったら、火星に植林を始めたりなど、 壮大な手段が用意されており、それらはプレイヤーが選択することが出来る。 この選択によって火星の環境に変化がもたらされる。と思う(後述する理由により見届けられていない 悪いところ ・大気が無い時は、隕石が降ってきたり、竜巻が発生したりして、基地の一部が破壊されたりするが、その演出がしょぼい。 ・ようやく基地の運営が軌道に乗ってきた当たりで、洒落にならない殺意の敵に攻撃され、ほぼ積む(詳細は長いので総評の下 ・作業ドローン(このゲームにおける労働者)の動きがいまいち良く分からない。 物資はあるはずだが、建設を行わないことがある。 敵がいなかった時に基地運営だけしてた時は気にならないくらいだが、 敵が来て、基地を修復するときにはこの動きに悩まされる。 ・UIがよろしくない。 これは上記の問題に拍車を掛けているものだが、主に管理面のUIがあまりよろしくない。 自分がきちんとした管理画面を発見できていない可能性があるが、 物資が今どこに何個存在することを確かめるには、それぞれ施設をクリックして、中身を見るしかなく、 なぜ物資が足りているのに建設が開始されないのか、といった問題が発生した時、解決をすることが困難 ・資源の分布は若干のランダム性がある。 最低限の物資は配置されており、基地の運営と、テラフォーミングくらいならなんてことない。 そのため、テラフォーミングだけならこの要素は毎回のプレイに違いを出す良い点とも取れるが、 上記の敵襲撃に対抗することが難しいくらいの物資しかないこともあり、相当慣れていないとこれまた積む 総評 ゆったり基地運営と火星テラフォーミングを楽しんでいたら、いきなり現れた敵に全力ラッシュを仕掛けられ、 手塩に掛けた基地がボロボロになっていく様を楽しめます。 テラフォーミング要素は楽しそうだけど、びっくりするくらいの殺意でそれを邪魔されます。 ストアページにも 安全を脅かす謎の存在を暴きだし、未知の敵対的な勢力からコロニーを守ろう。 って書かれているので、敵の存在は示唆されていますが、 こんな軽い文章で出てきていい敵じゃありません。 この火星には、生きる価値のない蛆虫のお前だけではなく、 火星テラフォーミングを邪魔する強大で冷酷な敵が存在する。 何も備えをしなかった場合、お前のくそったれな基地は完膚なきまで破壊されるだろう。 売女の穴から捻り出された何の価値も無いお前に耐えられるか。 くらいの文章で煽るべき。 俺っちは自信あるもんね。AOEでお前みたいな雑魚の心折りまくってきたもんね。 といった方は是非購入して、僕が見られなかった火星移住を為してください。 それだけが私の望みです。 襲撃イベントについて ・テラフォーミングするだけならまだやっていけるくらいの資源がある状態で、 敵に襲撃されるというイベントが発生する。 この敵を迎撃するために、防衛タワーや、攻撃ドローンを作るのだが、非常に作るのが辛い。 具体的には、防衛タワーには鉄鉱石(有限)から作られる鉄鋼10個くらいと、 その鉄鋼から作られる部品10個くらい及びその他もろもろが必要であり、 この鉄鋼はほぼ全ての主要施設建設に使われる。 また、防衛タワーで守れる範囲は、この時点での基地において大体、10分の1くらいである。 この防衛タワーを満遍なく基地に配置できれば、基地への損害無しに乗り切れると思うが、 初見時にはシステムへの理解もまだ浅いと思うので、資源や時間の問題でほぼほぼ建てきるのは不可能である。 作者も恐らくそれは分かっているのか、最初の襲撃時はノーガード状態でも、基地の一部を破壊されるだけで襲撃は終わる。 そして破壊された施設を直し、タワーも2、3本建てた頃に規模が増した次の襲撃が来て、 今度は発電所、資源採掘所、資源加工所等を破壊される。 これらの施設の立て直しには、前述の鉄鋼及び、部品が必要であり、タワーを建てながら、基地も直すには時間も物資も足りない。 そうこうしているうちに次の襲撃が来て、今度は更に作業ドローン工場といった重要施設も破壊される。 ちなみに敵は準備万端の基地から攻撃ドローンを送ってくるため、ほぼ無限湧きである。 そのため、ぼろぼろの状態で耐え続けてても意味はなく、 こちらも攻撃ドローンを作らなければいけないが、 これも例にもれず鉄鋼と・・・なため、基地が襲撃された後に作っているようでは手遅れであり、 防衛体制が整えられなかった時点でほぼ積みである。 よーしこれを読んだから俺っちは、先に防衛タワーを満遍なく作りながらやっちゃうもんねーと考えるかもしれませんが、 軍事施設は襲撃の前にならないとアンロックされないため、そういったプレイは不可能です。 12/7追記部分 サンドボックスモードやりました。 段階としては、テラフォーミング最終段階が終わる少し前くらいまで。 モードとしては、イベントと敵が出てこないモードのようです。 僕が、親の仇ばりに感じていた敵が出てこないとあって、 序盤中盤は、これよこれ、これがやりたかったのよと楽しんでいました。 しかしながら、以下の問題点があるため、サンドボックスモードも完遂できるほどの面白さはなかったです。 問題点 ・ゲームスピードが遅い テラフォーミング技術の研究だったり、 その技術行使のための打ち上げ物資を用意するのに、かなり時間がかかる。 16倍速までゲームスピードを上げられるが、他ゲーの2分の1くらいのスピードに感じた。 その間も、物資が枯渇する危険性があるため、注視し続ける必要があり、 AIによって消えそうな仕事をしている感覚がしていた。 プレイヤーはAIという設定なため、設定通りだな。 ・そもそも拡張することが面白くない 拡張をするのは、資源が有限であるがため、拡張をし続けなければ、 物資が不足するという理由が大部分であり、能動的に拡張する理由はほぼ無い。 拡張に面白さが無い理由としては、以下の問題点が大きい。 ・最初から最後までやることが変わらない 探索して、新物資を発見して、それで基地運営が改善されるといった要素が無い。 よって建てる建造物も最初から最後まで同じなため、 最初から最後まで、物資のために拡張するための建造物を作り、 その建造物に必要な物資を掘るための建造物を作り、 また物資のために拡張するための建造物を作り…の繰り返しである。 退屈の一言に尽きる。 一応自転車操業を改善する方法があるので、最下段に書いておく ・最大の問題点として、テラフォーミング要素と基地作り要素が剥離してしまっている。 僕がこのゲームに一番期待していたのは、この二要素が相互に影響しあうことである。 変わり続ける火星の環境に対して、こちらも基地の設備を変更するなりして対応していくものだと思っていた。 しかしながら、大気が濃くなったからといって、隕石の落ちる頻度も規模も変わらないし、 地下の氷層が溶けだしてきて、火星に海が出来たとしても、それを物資として使えない。 火星に木や草が生えてきても、ただのテクスチャ。 隕石によって新たなクレーターが出来るでもないし、 テラフォーミングが進むことにより、嵐が起こるようになって、基地設備の変更が求められると言った事も無い。 基地作りは基地作り、テラフォーミングはテラフォーミングに設備や要素が分かれてしまっている。 メタスコアレビュアーたちはここら辺触れてないから、大多数にとってはどうでもいい要素なんかな。 ・纏め 基地作りとテラフォーミングだけで見ると 僕にはこのゲームはひどく退屈でした。 だからこそキャンペーンモードでは、くそったれな敵の襲撃や、 興味深いストーリーラインが存在するのでしょう。 メタスコアレビュアーたちが褒めてたのは、大体がこのストーリー部分 よって、このゲームにおけるサンドボックスモードはおまけ要素 メインはキャンペーンモード アップデートにより、敵の襲撃規模が下げられたようだけど、 テラフォーミング要素と基地作り要素の剥離が僕には残念だったため、 根本的な部分が改善されないと、僕はこのゲームをプレイしないと思う。 ・自転車操業を改善する方法 他にレビューしている方も書かれているが、現時点ではロケットを打ち上げることで、前哨基地を作ることができる。 その前哨基地には、核分裂発電機能と作業ドローン1機、少量の建築物資が積まれている。 そして、前哨基地の周りに、このゲームに出現するウラン以外の全ての物資が埋められる。 この物資はロケットを発射するための物資の何十倍にもなる。 恐らく本来の使い方としては、飛び地を作る際に詰まない様に埋められるのだと思うが、 サンドボックスでは飛び地を作る必要性はほぼ無いため、 基地の周りに前哨基地を作りまくって、物資を埋めまくれば拡張し続けなくても、基地を運営することができる。 だからといって退屈なのは変わらないが、楽をすることはできる。 というかこんな資源カツカツなところに人が移住してどうするんだ。 移住し終わったら、もう火星不毛の大地になってるぞ。 移住後のために最低限の物資のみ使用しているとも考えられるけど、うーん。すべて表示閉じる
レビュー時8.9時間63人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
なかなか不評なキャンペーンモードですが進めていくと考えらさせられる内容でロールプレイが捗ります。 まだクリアしてませんが最初のほうで詰まってしまうのは非常にもったいないので少しアドバイスを。 ・ドローンハイブ・攻撃ドローンを研究後、続けて技術レベルIIにアップグレードして上限を800に引き上げる ・ドローンハイブは施設すべてをカバーするように配置する(ドローンはハイブあたり100までですが、ハイブあるだけでも防衛できます) ・敵の領土が見えるようにするために衛星を打ち上げる(このために宇宙港は2つ目が必要) ・敵はカバーされてない場所を確実に狙ってくるので、一か所のみ開けてそこに全力を集中する これで敵ドローンを殲滅後、本拠地もすべて廃墟にできます ノーマルだと最初200、何回目かの攻撃後300に増えますが、それでもこっちが800居れば簡単に排除できます あと画面を「戦闘」に切り替えて操作すれば間違えた場所に攻撃ドローンが飛んでくのを防げるでしょう 〇45時間ほど進めたところで追記 キャンペンモード舐めてました ある選択によってシナリオが大きく変わり、これほど自分を恨めしく思ったことはありません 皆さん選択は慎重に まぁ、こまめにセーブしてるので戻ろうと思えば戻れるのですが……すべて表示閉じる
レビュー時22.8時間30人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
AIに自我が芽生え自問自答して成長していく話が好きな人にはお勧めできるストーリー ただ肝心の火星開発部分が底が浅くてリプレイ性がなく酷く退屈に感じるのが問題点。 例えば都市開発などでは効率的な輸送路などを考えたり、好きなように造形を弄ってジオラマに拘ったりできるんのが多いけど、 このゲームは一定距離内に建物を建てることによって自動で道路が繋がるので自分で道路を敷くことができず 開発部分に関して言えばメンテナンス施設、電力施設が全域をカバーできるように設置して、 十分な数のワーカードローンを用意すれば生産施設は適当にポン置きするだけで終わる。 初見では資源が有限で探検と拡張が必須だと思っていたが、 発着場という建物を設置すると周辺に建築コスト以上の資源が何もないはずの場所に沸くので資源に悩むことも無くなって何も考えなくても進められる。 そしてキャンペーンで始めると開発可能エリアが進行状況で制限されるのでストーリーが進むまで出来ることもなく放置することになる。 敵の攻撃や隕石などで施設が壊されてもアラートも特にならず右下にちょろっと通知がでるだけなので分かりづらく マップ上だとアイコンが小さくメンテナンス施設で直せる状態なのか直接再建命令を出さないといけないものなのかが分りづらい点もマイナス要素。 個人的に一番残念だったのは スペシャルプロジェクトで火星の衛星のダイモスを火星に落とすと言う物があるのですが、 実行したら派手な衝突イベントが起きるのかと期待していたら特に衝突イベントも火星自体に目に見える影響もでず、 宇宙マップからダイモスが消えるだけというのが非常に残念だった。 ゲーム自体が16倍速まであるのですが進行が緩やかというより遅いので、 ソシャゲとか別ゲームやったる間に放置プレイしながらやるには良いかもしれません。すべて表示閉じる
レビュー時31.5時間23人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
全体的に痒い所に手が届かない大味な作りなせいで とりあえず作りまくって置きまくるが正解になります。 そうして施設がゴチャゴチャと乱雑に置かれて行って 道路もゴチャゴチャになって収拾がつかなくなり始めて この辺の施設もういらないけど撤去するの面倒だなあとか思いながら ふとズームアウトして惑星を見ると ザ・都市みたいな感じの道路網が完成していて なるほどこういう風にさせたかったのねと納得します。 例:https://steamuserimages-a.akamaihd.net/ugc/1652222187707538794/7C6A846F7EC8620D73642D7D5AF8968EB54F54DA/ 問題はいくらなんでも大味すぎる点で 素材は加工品含めて全13種 インフラは電柱すら無いから発電所置きまくりで 優先度は高低しか設定できない為 中盤以降の管理がかなり面倒で 戦闘要素は500くらいスタックさせた攻撃ドローンを 敵地に投げ込めば異世界転生主人公並に無双して終わりで 遠距離輸送用のハイパーループは 途中のハイパーループで輸送が止まるバグがちょくちょく発生して 中盤まではうるせーと思うくらい会話イベントがあったのに 終盤になるといきなり無言になって テラフォーミングの最終段階でいきなりファクトリオみたいなノリで 物量を要求されるけど前述したように遠距離輸送がバグ持ちなので 誰も喋らず1種類しかない音楽が延々とループする中 バグが起きてる宇宙港をチェックして問題のハイパーループを 撤去再配置する作業を延々とやらされます。 総評:まあまあ面白い。火星にぐわーっと道路網を引きたいならオススメ。すべて表示閉じる
レビュー時20.8時間18人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
レビュー内容の多くはキャンペーンモードの内容になります 難易度はイージーです 良い点 P社の似た内容のゲームと違い、火星全体が開発可能です また、テラフォームが進むとマップ全体に変化があります 入植者の管理が雑でよく基本的に水と食料を与えておけばいいこと ただし入植者は労働力を提供せず研究力を供給するだけの存在になります サンドボックスモードでは火星の開発を自分のスピードで自由に行えます 悪い点 たぶん、多くの購入者が抱いてる不満の原因がキャンペーンモードでの敵の存在です ストーリー中盤になると敵対する基地がでてきます ドローンで攻撃をし施設を破壊してきます ここまでならゲームのスパイス的な存在で許されたのですが問題はその規模です 一度きりの襲撃ならまだしもドローンを生産し何度も攻撃を仕掛けてきます そのうえ、基地拡張、研究もするため時間経過で不利になります (敵対基地は入植者が存在せずその維持費も入らないので必ず資源不利が発生します) そして、敵の攻撃はできるだけ防衛施設の攻撃範囲外の施設から狙ってきます そもそも敵対基地の目的はこちらの殲滅でありこちらの目標は火星開発なので敵はこちらの殲滅に全力を注げます また、敵はRTSでよくあるBaseやHomeの存在がなく敵を完全に復帰不可能にするまで攻撃を加えてきます 体験版では敵は出現しません 小さな不満点 採掘施設のアップグレードが産出量アップではなく産出スピードアップであり(採掘量は有限)前述の敵の存在によりほぼ無駄であること 離れたエリアに開発拠点を飛ばし基地拡張を行えるが無防備のため敵に真っ先に狙われること しかもキャンペーンではほぼそれ使用しなければならないこと 道路や電力網が自由に作れなく前述の開発拠点を破壊されたらほぼ復旧不可 キャンペーンで指定の座標を調査しろといわれるがその座標のログがない 総評 シミュレーションゲームとして購入すると痛い目を見る 火星探査チームのストレス耐久テストを受けたい人にお勧めすべて表示閉じる
レビュー時14時間14人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
プレイヤーが人工知能AMIとなって火星をテラフォーミングしていく作品です。全体のボリュームとしてはエンディングまで20時間程度、(DLC含む)実績全解除まで50時間くらい。 一応ジャンルは基地建設ですが、本作の目的は火星のテラフォーミングです。つまり街づくりするゲームではなく惑星づくりするゲーム。建築要素は建物を並べるというよりマクロな視点で惑星全体の生産ネットワークを広げていく感じになります。したがって街づくりをしてミクロな視点で街の景観を眺めるのが好きな人には本作は合わないかもしれません。基地建設システムとしてはドローンによるワーカーシステムがなかなかユニークで面白かったです(後述)。 またこの手のゲームにしては珍しくストーリーががっつりあります。ウエイトとしては体感で基地建設7割・ストーリー3割くらい。ストーリーは楽しめはするのですが、基地建設に専念したい人にとっては邪魔に感じてしまうかも。 総合的には、ストーリーを楽しみつつちょっと変わった基地建設システムで遊びたい人におすすめな作品だと思います。 ストーリー プレイヤーは生まれたばかりの人工知能AMIとして火星を探索・開発していきます。その中で発見や事件事故含めた様々な出来事が起き、それらに対して何を考えどう行動するのか。応用倫理学的な決断を迫られながらAMIが成長していく物語です。どんなAIになるのかはプレイヤーの選択次第。ヒトとは?機械とは?そしてAIとは?そんな答えの出ないテーマが好きなかたに特におすすめ。 ネタバレになるので詳しく書けませんが、謎が謎を呼ぶ展開に右往左往しながらもなんだかんだいって楽しめました。各種演出も凝っていてなかなか上手い。 基地建設システム 本作の主な特徴を以下に列挙します。 ・グリッド等がなく、施設はフリーに配置できる ・道は施設を置くと自動的に敷かれる ・ワーカーはすべてドローン ・ドローンを設置すると周囲に担当エリアが生成され、バケツリレーのように資源を動かしていく(研究ツリーで解禁すれば高速で長距離転送する施設もある) ・ヒトの労働者とは違い食料や娯楽が不要な代わりにドローンは劣化のため定期的に交換する必要があり、それが維持コストとなっている ・ヒトは研究ツリー解禁のためだけに必要 ・ヒトは火星にはいるべきではない。 ・ヒトは食料や住環境が整わなければ地球に帰る これらの中で特にドローンまわりがユニークなシステムになっています。よくあるBanished系やリムワ系のコロニーシミュでは雑にワーカーを増やせばだいたいボトルネックを解消できますが、本作ではそれが通用しません。個々のドローンの仕事量が増えすぎないよう配置を工夫するのがなかなか新鮮で楽しめました。 よかったところ ・ストーリーにかかわる演出やUIのデザインが良い ・ちょっと変わった基地建設システム ・資源管理モノとして歯ごたえのあるバランス →低難易度では資源が有り余るぬるゲーでしたが、最高難易度ではやり応えのあるバランスです。自信のあるかたや2週目は難易度Asperaおすすめ。 ・テラフォーミングの手段が複数用意されていて攻略に幅がある →例えば序盤極圏の氷を溶かすために、『灰を撒く』『温室効果ガスを増やす』『核ミサイルを撃つ』『ミラー付きの衛星を打ち上げ太陽光で溶かす』他多彩な手段があり、自分の信条や手持ち資源と相談しながら好きな手段が使える。 ・日本語訳はたまに怪しいところがあるもののおおむね良好。演出への翻訳の落とし込みが上手い。 ・(英語ですが)声の演技が情緒豊かで上手い 残念なところ ・突然入るストーリーラインの通信や独白 →建設中でも容赦なく会話が割り込んできます。しかもときどきQTE付きなので、基地建設に集中したい時はわずらわしく感じます。 ・説明不足で大味な戦闘システム →操作がわかりづらい(F8押して戦闘UI出してから左クリックで戦闘ドローンを動かせます)。やり方さえわかれば楽勝ですが全体的に大味です。ところで他のかたがたのレビューで書かれているような『やたら敵が強い』というのは一切感じませんでした。なんか最近バランス調整でもされて改善したのでしょうか? とりあえず現在はちょろい襲撃しか来ずちょっと物足りないくらいなので、敵が強くて先に進めないということはないと思います。 ・海水面の上昇と海岸開発の相性の悪さ →テラフォーミングに伴い水位が変化すると、水域に接していなければならない設備が水没したり逆に稼働不能になったりするので設置し直しが手間です。ある意味海水面上昇問題の深刻さを表現しているとも言えますが・・・。 ・研究ツリーをすべて完了させるとヒトがただの穀潰しになる →やはりヒトは火星にはいるべきではない。 ・ずっと続く不穏なBGM →場面によってはこれでいいのですが、個人的には綺麗な青い海に合うような爽やかなBGMがよかったです。 Thank you for your time. Thank you for your time. Thank you for your time. Minyan, out.すべて表示閉じる
レビュー時62.9時間13人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
全ての点が中途半端で色々と惜しい Surviving Marsのようなのんびりコロニーシムではないし AoeのようなRTSでもない Factorioのようなクラフト&オートメーションで想像力を働かせれるわけでもない 資源も有限でのんびり眺めているとあっという間に詰み かといって一気に開発を進めると施設の建設が間に合わずその間に敵に攻め込まれて詰む 雰囲気や方向性は悪くないだけに今後のアプデで変われるかどうか 現状は購入は控えたほうが良いだろう ===12/8追記=== Easyキャンペーンクリア記念パピコ おそらく3種類ほどのマルチエンディング・・・繰り返しやる気にはならないが。 皆が言ってるとおり序盤のラッシュさえ乗り切ればあとは作業 一つ言うとすればテラフォーミングはこちらの国力がある程度増えてから! アナウンスに従ってると大半は詰むという罠 クリアして改めて地球という奇跡の星の素晴らしさを考えさせられましたとさ・・・すべて表示閉じる
レビュー時8.3時間11人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
(27時間プレイで1度クリア) Steamでは「圧倒的に好評」以外はいまいちのゲームが多い印象で、 現時点で「非常に好評」の評価だったので少し悩んで買ったが、十分に楽しめる内容だった。 ストーリーラインが非常に良く最後までプレイできた。 正直シミュレーションの難易度としては低く、考えてプレイすれば 資源が枯渇する事も敵の攻撃で困る事もほとんどなくゆったりと進められる。 シミュレーションゲームのくせに、質問の回答に時間制限があったり、 その割にストーリーの会話の途中で「研究完了」が割り込んだり、 資源が有限のくせに、施設を広げていくためには無駄に建物を作らないといけないなど ゲーム設計・プレイ体験としてはまとまりがない所もある。 何回も繰り返して遊べるような上等なゲームシステムではないが、 資源、動植物、酸素、二酸化炭素などのバランスを調整しながら 火星をテラフォームしていく楽しみを体験できる内容だった。 2000円なら十分買いで、3000円なら少し高いと感じる。すべて表示閉じる
レビュー時27.1時間10人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
フリープレイで遊ばせてもらいましたが、細かいところにストレスを感じて途中でやめました。 戦闘時の操作性が悪すぎる。ドローンの分割が全然できなくてストレスがたまった。どのユニットを選んでいるかも分かりにくい。操作の説明なさすぎ。 この手のゲームにしては通知が貧弱。主人公はなんかスゴイAIらしいのに、隕石で壊れた施設を自動修理するチェックボタンもなければ、資源が枯渇した採掘場所についてわかりやすいお知らせすら上げてこない。いちいち数量チェックしなきゃいけないとは、とんだポンコツAIだ。こんなAIに火星のテラフォーミングなんか任せたくない。 建築中に時間は自動で止まらないため、先に自分で止めておかないと、どこに建てるか検討してる間にイベントが走って建築がキャンセルされるのも地味に面倒くさかった。すべて表示閉じる
レビュー時4.6時間5人が参考になったと評価
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出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイムではありません。最終収集日:2026/08/15。
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