

Pillars of Eternity II: Deadfire
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-15 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Pillars of Eternity II: Deadfireについて
反逆した神を追い、Deadfire諸島の島々や港、クエストを自分のペースで探索します。船で各地を巡り、船と乗組員を強化し、クラスや能力を調整できる仲間たちでパーティーを編成。選択が冒険の行方を形作ります。 Steamプレイヤーレビュー:14,694件中、肯定的な評価は87%。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥8282026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-16
02購入前に
シングルプレイヤー
陸と海を舞台に、探索やクエスト、選択を進めるシングルプレイヤーRPGです。
言語と音声
Steam PC版のインターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、ポルトガル語、簡体字中国語に対応。フル音声は英語で、記載言語には字幕があります。
03よくある質問
Pillars of Eternity II: Deadfireはどんなゲームですか?
Deadfire諸島を陸と海から旅し、反逆した神を追います。
ターン制モードはありますか?
はい。Steam PC版にはターン制モードがあります。
仲間でパーティーを組めますか?
7人の仲間から選び、クラスや能力をカスタマイズできます。
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定的評価を代表するものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
350時間プレイしてからのレビューになります。 じっくり遊べる超良作RPGで過去にプレイしたゲームの中で1,2を争うものでした。 BG1, 2, IWDなど遊んできた自分には驚きの進化で特に戦闘が同類作・前作と比べても洗練されていて◎です。戦闘システムが良いためキャラメイクに力が入り◎です(実際20体ほどキャラメイクをました)。次にストーリーやフィールドマップの作り込み・新要素の船戦等は好みが分かれると思います。個人的にはゲーム開始当初はわくわくしますが後半はもっと楽しみたいと思うぐらいの内容で伸びしろがあるのに少し残念です。その代わりに戦闘は後半にかけてどんどん楽しくなり敵も強く戦略性が洗練されやり込み要素が強くなっていきますのでご安心を! 戦闘にフォーカスすると高い戦略性とスピーディーな戦闘が繰り広げられます。前衛の壁役をサポートし素早く敵のアタッカーを強襲するという基本的な戦略をベースに、その形にはめるための様々な戦略を考えるのが醍醐味です。視覚的にも前衛後衛+強襲役が入り乱れ動きまくるのでダイナミックな戦闘を楽しめると思います。また大型の敵も取り巻きがアタッカーやヒーラを狙ってくるためMMOのレイドボスのような戦闘がシングルプレイで楽しめます。リスポーンがないため一回一回の戦闘は長めで戦闘一つ一つが緻密に設計されているように思えます。 さらに戦闘システムにおける高評価ポイントとして挙げたいのがEngageシステムです。これは近接キャラの近くにいるキャラをいわば拘束状態にします。そのキャラから離れるためには大ダメージを受ける可能性が高くなり大きなリスクを負わせることができます。これによってタンクはもとより後衛の強襲、守るにも攻めるにも重要な要素となり面白いアイデアだと思いました。このシステムにより近接と遠距離・支援・魔法の立ち回りが明確になり各キャラやキャラ同士のシナジーなど立ち回りに高い戦略性が生まれていると思います。 もう一つの良い要素としては前作のスキルのほとんど全てが休息制(Skill per rest)だったのが戦闘毎(Skill per encouter)にしたのは英断でした。これだけでも前作とは一線を画すと言っても良いかと思います。休息を加味した場合、敵の強さを無駄に調整する必要がありフルチャージでは楽勝という味気ない戦闘になる可能性がありますがスキルは戦闘毎にフルチャージされるため余計な温存を考える必要がありません。これにより雑魚はスキルを節約して殴るだけという状況はなく毎回ボス戦クラスの緊張感のある戦闘ができます。Skill per restはRPGにとっては邪魔にしかならないと思い知らされました。 POE1との違いは不評だったEnduranceシステムの廃止やマルチクラスの導入など海外プレイヤーの間で興味深い議論がされています。 https://www.google.co.jp/amp/s/amp.reddit.com/r/projecteternity/comments/8jyr6a/main_differences_between_poe_1_and_poe_2/ 次に上記の戦闘システムが与えてくれる高い戦略性について。 基本的な戦略はタンクで相手の近接タンクやアタッカーを上記のEnaged状態にする。ヒーラーが前衛後衛をサポート。アタッカーが各役回りに沿って敵ヒーラやアタッカーを潰すという一見ありきたりの内容ですが敵も同じ戦略をとるため簡単に攻略させてくれません。 そのためクラウドコントロール役やマルチ職の可能性が生きてきます。例えば普段はウィザードでクラウドコントロール役ですが敵が近づいたらローグスキルを発動、強力なスニークアタックをお見舞いして移動スキルでドロン、若しくは魔法で避け能力を上げて盾もちローグでサブタンクとして支えるなど。。はたまたバーバリアンのジャンプで一気に敵後衛を強襲し足止めさせている間にバフでクラウドコントロール役の魔法を通し易くしつつデバフ、コントロールをかけて戦闘から追い出すなど例をだしたらキリがないぐらい様々な戦略がとれ更にそれがキャラメイクの奥深さに繋がります。また相手の耐性は全てクリアになっている上に成功率も表示されるため常にチェックして戦略を組むことができます。自分の思った通りにはまった時は壮観です! RPGなのでストーリの方も重要ですが全体的に大げさなイベントは少なく良い意味で淡々としています。サブクエストも仲間のサブストーリーに関わるものが多く繰り返しのお使いクエストは皆無です。にも関わらず350時間に至ったのはほぼ戦闘と、育成と戦術の研究に積みあげた時間と思ってもらえると良いかと。育成とはレベル上げではなく、どうすれば上手に勝てるのかという自分自身のレベルアップです。RPGでこんな経験をしたのは久しぶりです。武器とレベルが揃えば勝てるといったシステムはもう飽きた、でもRPGは好き!という方には是非お勧めです! 戦闘を100%楽しむためにもレベルスケーリングはアップと、最高難易度で遊ぶことをお勧めします。ただし挫折しない程度に… 残念な点は目新しい船の戦闘で、斬新ですがテキスト形式で大砲どんぱちする戦いは大味すぎて近づいて直接戦闘もできるようにしてしまった故に存在価値があまりなく残念でした。船の強化も然り…とても残念です。船のシステムは何か今後DLCなどで工夫がされると良いのですが・・・ フィールドマップに関してはPathfinderのマップのほうが個人的には好きです。何が出るかな?的なゲームブックのようなシステムはあちらの方が面白くなる工夫が施されてます。 戦闘は圧倒的にPOEが好きでした。 英語に関しては世界感が複雑なのもあり若干分かりにくいところもありますが日本語版も別から出たので苦手な方はそちらをお勧めします。 DLCはそれぞれ個性があり面白いですし、MEGA BOSS攻略は挫折しそうになりますが各々個性があり、やり込み要素満点です!一度お試しあれ!すべて表示閉じる
とにかくテンポが悪い、不必要に情報量が多い、クソゲーでした。 戦闘はストーリー上決まった箇所でしか発生しないタイプのゲームです。 この一行だけで8割ぐらいの方は購入を踏みとどまってくれると信じてます。 3時間ほどプレイしましたが、内95%ぐらいが移動と会話時間でした。 ただでさえわかりにくく面白くない物語に、前作からの引継ぎネタが多くて読む気が失せました。 一方で、肝心のゲームシステムに関する部分が説明不足というお決まりのパターン。 その戦闘になぜ負けたのか、なぜ勝ったのか、そもそもなぜ戦闘になったのか、何もわかりません。 D&Dゲーに当たり無し。すべて表示閉じる
名作RPGの続編でストーリーも前作のラストから直接つながっている。 ストーリーが秀逸だった前作の様な悲壮感は少なく、話も序盤は比較的淡々と進んでいく感じ。 特徴的なのは大幅に向上した美麗なグラフィックと戦闘のエンターテイメント性。 パーティー人数が最大6人から5人に減ったことで戦術要素が限られてくると思っていたが、実際には逆だった。 パーティーメンバーそれぞれの特徴を活かした数多い選択肢の中から、勝つための戦術を練り上げるのが本当に面白い。 基本的には前作と同じ戦闘システムを採用しながら、前作の改善点をしっかりとブラッシュアップし、ここまでバトルエンターテイメントとしての完成度を高く仕上げる事ができたのは称賛に値する。 魅力的な世界観と合わせて、本当に自分の分身が世界を旅して回っている様な、少し切ない気持ちを感じさせてくれる良ゲームである。すべて表示閉じる
ゲームシステムは洗練され、向上しているが、肝心の物語が壊滅的につまらなく、難解な英語を読んでまで続けようというモチベーションを保つことができなかった。前作がよかっただけに残念。すべて表示閉じる
Baldur's Gateの系譜を受け継いだ作品として 高評価を獲得したPillars of Eternityの続編。 今作では船での冒険を主軸にしており、 船の乗組員に改造、海戦の概念など様々な進化を遂げています。 日本語化は可能です。 ~ 作品の注目点 ~ 前作からの主な変更点 細かい変化は数多くありますが ・PTが6人から5人制に変化 ・船での冒険がメイン ・ターン制バトルシステムの追加 ・海戦システムの追加 ・船の購入・改造・乗組員・食料・水分・士気の概念 ・直感的に理解し難い専門用語が減少 などがあります。 ターン制バトルの追加 前回と同じくリアルタイムバトルも可能ですが 今作からターン制バトルの設定も可能になりました。 個人的にこの手のジャンルのリアルタイムバトルは リアルタイムと言いつつ、一時停止ボタンを用意して 命令するシステムに違和感がありました。 そんな半端な事をするなら、最初からターン制バトルでいいのでは?と 思う事もあったのでシステムの追加は好印象です。 専門用語の減少 前作をプレイした時は、何言ってんだコイツと 思うくらい専門用語が多かった記憶がありますが 今作では控えめになっており、意思が伝わりやすくなっています。 海戦 TRPGの様に文章で船の様子を説明しながら 船VS船で戦うシステムが導入。 ルールに癖があって、最初は混乱するかもしれませんが 慣れてくると文字と数字の駆け引きだけで 敵を殲滅する事が出来ます。 面倒な時は乗り込んで普段通りの戦闘システムも可能です。 ~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~ ・海戦の仕様 敵や味方の乗り込みを阻止する事ができず 移動力が高い仕様なので 大砲や間合いで対決をしたくても 敵が立ち回りガン無視で接近連打してきたら 船を止める事が出来ず、強制的に海戦が終了します。 ・貫通値 上手くは言えませんが 貫通の計算値というか仕様が少し気になりました。 ~ 総評 ~ 個人的には前作の正当進化に感じ、改良された部分は多く 目立って悪くなった部分はさほど感じませんでした。 前作の続き物というのが難点で レトロ風味で人を選ぶゲーム性ですが、 D&DやBaldur's Gate系が好きな人なら試してみても良いと思います。すべて表示閉じる
ネタバレです失礼。前作で故郷を作り上げた主人公が領民ごと全部叩き潰されたのが開幕で、犯人を応援するだけで終わったのでゴミです。 レトロ洋ゲー王道クオータービューRPGでボリュームはかなりのもの。 船員に水と食料を士気考えて上質なの与えつつ航海して、という冒険は独自性があって面白い要素だと思います。 海戦ゲームがあまりに不出来すぎて乗船戦闘一択なのは聊か問題があるとは思いますが。砲積むとか金の無駄です。 魔法を含めた回数式スキルが戦闘ごとにフル回復なのは新鮮なゲームバランスでした。 リソースを考えて小技ペチペチの道中戦闘ばかり、という内容にせず毎回全力で戦えるのはアリな方向性ですね。 ただまあラストが戦闘面では本気で拍子抜け極まりないので、今まで鍛えあげてきた意味を見失う難があります。 で、様々な人間と神の思惑が入り乱れる重厚なストーリー()ですがゴミです。 前作で主人公がプレイヤーと共に磨き上げた領地と居城はOPで領民ごと更地にされ、犯人を追うのがメインシナリオです。 その道中で冒険の舞台で鎬を削ってる国家勢力を渡り歩いて親交を深めるのですが、最終的に一勢力以外全てと敵対します。 主人公の称号は調停者ですが、どこの勢力もテロしてこい暗殺して来いと主人公を鉄砲玉として扱うばかりです。 暗殺されそうになったけど裁判で組織への背信行為を訴えて退任させ返す、という海賊が一番マシってさあ。 主人公が領民率いて平定するのが最もマトモだろってなります、ライターがOPで全滅させたんでいませんが。 で、その主人公の領民を全滅させたストーリーライターの飼い犬な人型巨大ピーマン。 神々が人間を玩具にしてるから軛から解放するために立ち上がったんだ!!とほざいて自己正当化。 体制さえ破壊すればあとは自由を得た奴らが全て上手くやる!という理論が完全にテロリスト。 テロリストが無政府化の正当性説くのを直接的被害者の主人公が何故許容せねばならんのか。 まあストーリー的には無事目的完遂する犯人ピーマンを見届ける以外何もできないんですが。 ちなみに報復の意思を見せたら一切なにも分岐なく殺害されて終わります。ライターの公開自慰です。 前述の腐った勢力争いを主人公勢力として介入できない原因であるピーマンが軸の物語。 そしてピーマンも腐った神も見送って放置するしかない主人公置いてきぼりの結末、コレなんだったの?? ストーリーだけで言えば最低以下の無価値でしかありません、ゲームシステムとしては面白いですが正直無理。すべて表示閉じる
前作のエンディングからだいたい5年後のストーリーで主人公やかつての仲間がそのまま登場する 前作で下した決断の結果が度々登場するので、まずはPillars of Eternityを遊んでおくと何倍も楽しめる 引継ぎ要素は前作セーブデータのインポート、クエストの結果をひとつずつ自分で設定、または公式の用意したプリセットが使用できる 深みのある世界観、魅力的なキャラクター、クエストのバラエティ、キャラクタービルドや戦闘の面白さ、良質なBGMとボイス、RPGに求めるものはすべて網羅されている スクリーンショットで感じる古臭さも実際に遊べば全く気にならないはず アイソメトリックビューに拒否感がなく、じっくり遊べるRPGを求めているなら買うべき。 有志による日本語化もあるすべて表示閉じる
前作に比べ話がさらに唐突で選択肢も限定的で 壊滅的につまらなくなった。すべて表示閉じる
■以下、170時間プレイ時点 化け物のようなゲームです。 より楽しむために1を購入、クリアして引継2周目をしています。 化け物のようなゲームです。 というか海外では2020年にスイッチ版の販売もされるなど(日本国内販売および日本版なし、個人輸入しても日本語MOD対応不可のためPC版オススメ)、かなりの有名タイトルのようですね。 Q:1周目との違いは? A:2周目は達成実績に応じたある程度のボーナスがあります。その他の要素が驚異的です。 選択肢や関係性によってストーリー展開に変動があるのですが、各所の選択による影響が様々派生して、水面に投じた一片の石が起こす波紋のように、いわゆるバタフライエフェクト現象のようなものが生じます。つまり、意図的に選択肢や行動を変えることで全く違う物語としての2周目を楽しめます。さらに、3周目4周目やってもまた違ったプレイが可能です。膨大な可能性を秘めており、おそらく制作側も全ては把握できていないのではないかと思われます。このゲームは生き物です。 Q:DLC入れた感想は? A:すんげー。出来が良いです。後、DLC特有の特別感と後付感がたまりません。まだ全部クリアしていませんが(バニラ状態のやりこみが多すぎるため)、先が楽しみで仕方ありません。 Q:まだ2周目途中なのに170時間もプレイした理由は?(1周目より時間かかってる) A:難易度をクラシックからベテランに上げました。難易度が3倍くらいに跳ね上がったため試行錯誤をしたり装備を整えに行ったりと、よりRPGとしての色が濃い2周目を楽しんでいるためです。 Q:マルチクラスの感想は?(メイン職業を2つ同時に選択出来るシステム) A:素敵。メリットの一方デメリットも大きいのでちゃんと考えないとシングルクラスと比べてかなり弱くなります。一方でデメリットを理解した上で組み合わせおよびPT構成を考えることで無限の広がりを見せます。また、バーバリアン×チャンターでハウラー、ドルイド×バーバリアンでテンペストなど、組み合わせ毎にクラス名が存在し、ワクワクします。 Q:2周目は選択肢による変動のみ? A:このゲームまともな攻略サイトがないので不確実ですが、どうも時間経過によってクエストのフラグが立つ立たないや、そもそものクエスト内容の変動なども多数ある様子です。何も選択せずとも違う順番で街などめぐるだけでシナリオが変動します。 確かこのゲームセールで2000円で買ったのですが、この内容で2000円で買えたのは宝くじにあたったような気分です。(内容わかってれば3万出しても後悔ありません。プレイ時間をご覧いただければおわかりいただけるかと思います。) ■以下、シナリオクリア時点レビュー(76.5時間プレイ) 結論、神ゲーです。 シナリオクリアしたのでクリア後レビューを投稿します。 Q:ボリュームは? A:サブシナリオ出たものだけ全てクリアする流れでプレイして、 難易度クラシック(ノーマル)でクリアまで76時間かかりました。 私自身かなりのハードゲーマーなので手詰まり等もなくスムーズに進んでこれです。 やりこみ要素の塊なので冗談抜きでこれだけで10年は遊べるんじゃないでしょうか。 Q:難易度は? A:ライトゲーマーは回れ右。 かなりレベル差があっても立ち位置ミスるだけで普通に死にます。 逆に言えば工夫すれば絶対勝てないと思った強敵でも倒せます。 難易度マックスにするとAIも高性能化するそうで、地獄です。 ※難易度クラシック以下なら多分詰まることもありません。 Q:ストーリーは? A:全体的にTRPGのようなノリで進行し、古く懐かしいゲームブックのような雰囲気があります。 ただ、要所要所のテキスト部分はガチガチの文章表現満載の本格ファンタジー小説です。 クトゥルフ神話系の話とか好きならもうドツボではないでしょうか。 ※前作との繋がりはかなり強いです。ただ、私は前作未プレイでしたが特に問題なく楽しめました。むしろ前作についての想像が捗って逆に面白かったです。 Q:ゲームシステムは? A:難易度にもかかりますが複雑です。 スキルの組み合わせやリソースの配分等考慮しつつ、 自らAIの行動設定を考えて組み上げるなど、プログラミングのフローに近い思考が要求される点もあります。 ただ、そこまで活用しなくても難易度下げたり、手動で一々動かしても対応可能など、 詰めまでしっかり楽しめます。 Q:必須要素は? A:日本語MODが必須です。 TOEIC900以上とか英検1級とか普段から英語で会話してるとか、 そのレベルなら日本語MOD必須です。 文章表現がガチすぎる上に、比喩表現や皮肉表現、さらには表現内容の解釈まで必要なってきます。 思考言語がそもそも英語で、さらに文学的な教養がないとネイティブですら無理だと思います。 日本語訳MODで読んでいても読めない感じや理解に時間のかかる表現などあります。 文学です。 結論として、 ライトゲーマーを卒業してしまい、一般的に日本のマーケに流れてくるゲームではもう楽しめない体になってしまった真性ゲーマーへ捧ぐ聖典です。 私はDLC全部買った上でまずは1作目からプレイすることにしました。※かなり見つけづらいですがスティーム上で1の販売もあります。 ■以下、序盤までプレイした時点で投稿したレビュー。 まだ序盤の様子だが神ゲー確定。 セールでたったの2000円 嘘やろ、なんやかんやで盛られて2万くらい取られても納得する ※注意点 ①ライトゲーマーには無理、回れ右※そもそもの前提として日本語化MOD導入が事実上必須 ②いくら自信があっても最初は難易度クラシックまでを推奨。システムになれないうちにベテランを選択すると詰む ③時間は無限にかかる(28時間ダラダラせずに進行重視でプレイしてまだ序盤?) ④日本語化MOD導入必須 →翻訳には英語学者レベルの能力が必要。おそらくネイティブですら読めない奴は少なくないレベル。 →物語性がかなり強いので意味わからないママ進めるのがもったいなさすぎる(読み飛ばしでも進行は可) →日本語化MODが神。こんなん無料でやった人は気が狂ってる。依頼するなら何百万~千万レベルの内容。 こんな人におすすめ ①最近は高難度謳うゲームでも親切すぎて全部どこか刺激が足りない ②複雑さを謳うインディーゲーは不親切なだけでダルい ③もう徹底的に本格的なゲームがしたい ④大人向けの物語性がほしい ⑤1回目はストーリーを楽しんで、それ以降徹底的にハマってやり込めるような内容がいい 正直このゲームが全く話題になっていないことが理解出来ない 近年評価されているどのゲームより明らかにレベルが高いし面白い 圧倒的、人生史上ここまでのゲームは初めて 最近はサイバーパンクで感動したが(バグは度外視したとして)、 こちらの方が圧倒的に上を行くすべて表示閉じる
このゲームだけたまにPCフリーズする 頻度も高くなってきてPC物故割れかけて冷や汗出たので怒りのバッドボタン押します 内容としては神ゲーすぎて中盤入ったとこまでしかやってないけどおすすめしたいすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存された記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
