

ポーショノミクス シルヴィアの魔法薬店
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-19 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ポーショノミクス シルヴィアの魔法薬店について
シルヴィアとして亡き叔父の魔法薬店を受け継ぎ、借金を抱えながら店を立て直します。材料を選んで薬を調合し、店を飾り付け、カードを使った緊張感のある価格交渉に挑みましょう。冒険者や店主との友情から交渉術を学び、競合店としのぎを削ります。 Steam PC版のプレイヤー評価は7,016件中90%です。 発売日は2022年10月17日です。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2,3722025-03-03 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録です。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか3言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-20
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートし、シングルプレイヤーに対応しています。
言語
インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、日本語、ポーランド語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。フル音声は英語、字幕はこれらの言語で利用できます。
03よくある質問
Potionomicsはどんなゲームですか?
シルヴィアは叔父の魔法薬店を相続し、借金を抱えながら店を切り盛りします。
ゲームでは何をしますか?
薬を調合し、カードを使って交渉し、競合店と売り上げを競います。
シルヴィアは他のキャラクターと関係を築けますか?
はい。冒険者や店主と友好関係を築け、一部の関係は恋愛に発展することがあります。
ポーショノミクス シルヴィアの魔法薬店の最新ニュース
人気のSteamレビュー
言語別の選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
キュートでかわいいSylviaちゃんとポーション屋を経営するゲーム キャラクターがマジでカワ(・∀・)イイ!! カードバトルやポーションクラフトなど様々な要素があり楽しめるが、 メインは経営で、ストーリーに沿って進んでいくためゲームオーバーもあり、 時間を気にせず自由に遊べるモードは今のところ無い。 残念なところがあるとすれば、 キャラがとてもかわいいのに、CVが一切付いていないこと。 一言だけでも喋ってくれたらどんなに神ゲーだったことかと思わずにはいられない。 マジでなんで誰も何も喋らないんだ。 アップデートでエンドレスモードと英語CVが追加されました 経営ゲームだが、10日ごとにコンテストがあって、 それまでに指定されるポーションを作ってボスバトルという感じ。 アプデ前は最初のコンテストが超えられずゲームオーバーになる人が多かったため、 全体的に易化。 以前よりコンテストに追われてプレーするというストレスが軽減された。 アップデートで難易度選択が追加されました カードバトルは売買やコンテストでポーションの価値を吊り上げまくるために使うが、 あんまりカードバトル要素はない。 ゲームとしては、お金の管理だけに留まらず、在庫管理や設備投資、コンテストという納期、一日の行動数や作業効率など、考えることが多い。 管理以前に全てが無い序盤は釜の火に焚べる薪が貧乏すぎて買えず、弱火で一日中ポーションを煮込み続けることになるなど、金が無いから金を稼げない負の無限ループに陥り、貧乏暮らしが味わえる。 序盤さえ乗り切れば経営は楽になるが、やることが単調でずっと同じなので、ゲーム中盤になると飽きてくる気もする。 キャラクターは可愛いので、それだけはオススメ出来る。 (久々にガイド書くぐらいハマった)すべて表示閉じる
ゲーム自体は楽しいのですが注意点があります。個人的にそこが残念でした。 このゲームは、ゲームオーバーがあります。 直近のセーブデータからやり直しても挽回できない事が多いです。 そのためマイペースに楽しむというより、割とシステムが想定している最適解の行動をとり続ける必要があります。 (ゲームが進んだらどうなるのかは分かりません) お店は少しづつお金を稼いでまったり経営するとか、昼間は知人宅を訪問して気が付いたらその日はお店開けなかった みたいのは大分しんどいです。すべて表示閉じる
祝 日本語対応 ポーション作成&経営&恋愛シミュレーションゲームです。 表情豊かで愛らしいキャラクターたちと交流を深めながら、ポーション大会を勝ち抜き借金を完済することが目標となります。 経営シミュレーションとしては、序盤はできることが少ないのに大会で勝たなければならず一度でも敗退すればゲームオーバーになってしまい、中盤以降は依頼の受注や素材集め、店の拡張、好感度上げ…など制限時間内にやることが多くゲーム慣れしていない自分は途中からイージーモードでプレイしました。 大会や価格交渉はカードゲームで行いますが、デッキ上限が20枚のため構築で悩みはするもののあっさりした印象です。 また特別気に入ったキャラクターがいれば恋愛関係にもなれるのですが自由恋愛(複数の相手と関係をもつ)orそうでないか(ひとりと関係をもった時点で他の恋愛イベントを停止)がオプションで選択できます。 ゲーム難易度は途中で変更できますが恋愛オプションは変更できないため、どちらにしようか迷った場合は自由恋愛モードをおすすめします。10股かけて全員とキスしましょう。 ロビンとキスできないんですか?本当に? アプデで英語音声と日本語字幕が実装され、ノベルパートは ディズニーの アニメーション映画のような楽しさがあります。 個人的には世界観に合ったBGMが本当にすばらしく、ビジュアルアートや音楽が気に入ったのならぜひ購入をおすすめします。すべて表示閉じる
現時点でsteamdeckでは動作しません。メニュー画面から先に進めません。 確認済みマークとは何だったのか。すべて表示閉じる
翻訳アプリを使用しながら進めていますが、とても面白いです。 まずディズニーのようなキャラクターの表情と世界観(魔法)など、まずビジュアルだけでもやりたくなります。 基本的には10日ごとに大会があるのでそれに向けてのポーションづくり、日々のポーション作成、販売、素材集めや、大釜などの強化、デッキ編成などと、1日の限られた時間にやることがとてもたくさんあり、どのように時間を過ごすかが大事です。 少しずつ難易度が上がる感じがして、少ししんどく感じるかもしれませんが、簡単すぎないゲームだからこそとても楽しいです。 日本語化が来るという記事を見たのでその時にやるのもよし、気になるなら今やってみるのもありだと思います。 セール関係なしに購入してもいいゲームではないでしょうか。 こういったゲームはあまりないのでどんどん出してほしいです…すべて表示閉じる
ある一点を起因にバランスが悪いと言わざるを得ません。 というのもフクロウtipsで言及される通りこまめなセーブ&リセット前提の調整なので、どうしようもない運要素に翻弄されることが多いです。 一方で、攻略のヒントが不足しており非常に不親切な設計になっています。 強化剤が冒険に使えるとか実況者の動画で初めて知りましたよ。 また基本的に常に金も素材もカツカツでキャラクターたちとの掛け合いを楽しむ余裕はあまりないと思ったほうがいいです。 一応その日~次の日ぐらいは、買う素材から何のポーションを作り売るかまで、ガッチガチに計画しながらプレイすれば多少の余裕はできますが、その分やらなければならないことも増えていき、楽しいよりメンドウと感じることのほうが圧倒的に多いです。 初見でも快適にプレイできるように最低限以下の点は修正すべきです。 ・全体的な金額の見直し ・素材の値段が上がるイベントについて、同じ効果のものが連続して発生しないまたは倍率を下げる ・(ポーションを3個以上配置していれば)最低3人は来客すること ・ショーケースの来客数増加の効果を上げる ・各キャラクターの好きな贈り物のヒントを提示 ・冒険時の各種ポーション類の効果に言及 ・マクタックの大釜ラインナップ&性能見直し(アップグレード後も使いにくいハズレがあるのに初見ではわからないため) ・シールドを得る効果のカードを増やすまたは「緊張」の仕様変更すべて表示閉じる
ファンシーな見た目に騙されてダンジョン商店会のような 「ほのぼのスローライフ」だと思って買ってはいけません。 始めると借金返済のために4つの予選大会を勝つことが目的として示され、 一つでも勝てないと即蟹工船送り、つまりゲームオーバーになります。 そして全て勝つと借金返済で晴れてハッピーエンドでゲーム終了です。 ゲームシステムやNPCから何を貰えるのかを理解するまでは死に覚えゲー、 つまり本質的にはサバイバルクラフトです(ゲームジャンル的な意味ではない) カードゲーム要素は少し高く売る交渉に使うものなので安全策なら楽勝です。 ・序盤からかなり難易度が高めなのでアドバイスを少し ポーション窯は超重要です。素材の弱い序盤は投入数重視が良いです 冒険者ギルドへの依頼とミントの冒険で入手可能な素材を効率よく増やす必要があります。 タイムスケジュールの管理が重要です。NPCと仲良くなるにはかなり時間を使います。 どのNPCがどのタイミングで何をくれるのかが分かってくると楽になりますすべて表示閉じる
モノ作りだ! モノを作って売るゲーム、と聞いてしまうと、どうしても手を伸ばしてしまいたくなるのは、偉大なるアトリエシリーズがゲーム観の一端にあることに他ならない。 ハック&スラッシュだけではなく「何かを築いてそれを元手に対価を得る」とはまさに人生の根幹をなす巴いるからである。 さてこのゲーム、26年のサマーセールで偶然見かけ、これまた偶然にも手元にそれなりのデポジットがあったため、レビューなど見ずに購入してしまった。 発売元を見て、”マーベラス・エクシード”の”物作り・経営ゲーム”といえば長年の信頼(?)があったからとも言えよう。 ただし本作をカテゴライズするならモノ作りゲームではなく「経営ゲーム」となる。しかもあのザールブルグにアカデミーを作る3作目よりシビアなのだ。 …それが原因というわけではないが、評価は赤くさせていただく。ただしゲームとしては面白い。 何がやりたくて何をやらせたいのかと言ったゲームミクス、キャラクターとシナリオ、ゲームデザイン、これらは下記のように整っていて正直青い。 だが申し訳ないが赤くさせていただく。 丁寧な設計、無駄なき設計 まずこのゲームは設計がきっちりしている。 本作はその名前通りポーション、薬品製作を題にしており、逆に言うと薬品以外作れない。あくまで主人公は錬金術師ではなく薬剤師なのだ。 そしてその裏打ちとして薬剤師免許のようなものがあり、逆に言うと分業化がきっちりなされている。 街には大工や仕入れ業者、冒険者ギルドのような分業体制が敷かれ、主人公はあくまでポーションづくりのみに専念し、他業種に干渉することがない。 そして彼らとのやり取りは金銭、ゴールドを介して行われるのだ。最高難易度に「資本主義」と名付ける面目躍如と言えるだろう。 しかも作れるポーションの種類はあらかじめ決まっており、エリクサーだの賢者の石を作ることはない。 そして主人公はかなりラフな身なりだが、モンスターとバトルするようなことはない。そう、本作に血で血を洗うようなバトル要素は一切ないのだ。 冒険者を雇い(?)、彼らに金とポーションを与え、冒険者は一定時間後に戻って資源を主人公に与える。街から出るのは演出程度で、ずっと街の中で完結する。 逆に言うと主人公は借金返済のためにも街の中に引きこもっているわけで、ある意味潔いと言える。 そしてこのゲームをやっていて驚いたのは、素材アイテムに対する無駄のなさである。 本作のポーションづくりは「5つのパラメータ(ABCDE)の調和を取る」というものだが、その調和を取るために、序盤で出てくる効力の弱い素材にも出番がある。 例えば序盤の素材はA効力1、中盤の素材はA効力40だとして、AとDの調和を取る必要があるポーションでD効力が41になったところで序盤の素材を使うことになる。 さらに味覚・香気・外観・感覚・話題の5つの強化要素があり、例えばAとDの調和を100取る必要があるポーションで「Cを4強化し香気を付与する序盤の素材」を入れても、 多少の質低下と引き換えに香気属性を付与して評価=価格が上がる…といったように、序盤の"弱い"素材が重宝する場面が多々ある。 そして素材はただ薬研に加えるだけではなく、「知り合いにプレゼントする」「スライムに与える」の2つの処理方法がある。 プレゼントは好感度を上げて様々な恩恵を得られ、スライムは指定の素材に変換するギミックなので、無駄になるアイテムがほぼないのである。 このあたりの感覚はUSAならではと言えるだろう。 またアイテムに対するソート機能が充実しており、100以上のアイテムに対し手間を惜しまなければ悩むことは少ない。 足し算引き算、パーセンテージ そしてもう一つ、面白いのは「複雑な計算要素がない」ところ。 ポーション製作、ポーション販売、好感度稼ぎ、それらはだいたい「足していって平均を取る」といったものであり、特に乗算がない。 「パラメータAを1.2倍に強化しパラメータDを0.7倍にする」とかそういう強化要素がないので、感覚的な計算と実際の生産物がだいたい一致する。 つまり、子供でも数字と加減ができるなら遊べるのだ。なるほどSwitchで発売できるはずである。 ただし、ポーション販売においては、数千ゴールドの価格を扱う関係上、パーセンテージの上下はある。 ただしこれも命中率n%とかそういう曖昧なものではなく「ポーションの価格をn%上げる」といった直接的なもので、深く考える必要がない。 ないわけではない欠点 ただし本作にも欠点がないでもない。 まず目についた欠点が「バックログ無し」。 本作は好感度の他に恋愛度があり、男女ともそういうお付き合いができる。 だが恋愛度は関係進展の際に出る選択肢を間違わずに選ぶ必要があるのだが、初見で攻略するにはそのキャラクターの言うことをよく理解しなければならない。 だのにバックログがないため、選択肢をミスったら即Alt+F4。本作のセーブは自宅でしかできず、落とすたびにそこから再開するのでしんどい。 次の欠点が「翻訳の微妙さ」。 本作の日本語訳は生成AI興隆期ということもありかなり手が加えられているのだが、それでもやはりマーベラス、翻訳が微妙な箇所がいくつかある。 特に本作はポーションを売る際に様々な売り文句や美辞麗句が飛び交うのだが、それらの"てにをは"が混乱していて、言意を掴みづらい。 また上述の選択肢も翻訳をミスして言意を掴みづらいことがそこそこあり、バックログのなさとも相まって選択をミスしやすい。 他の洋ゲーでもそうだが、こういったテキストはゲーム本編を見ずにスクリプトだけ渡されているからこうなるんだろうな、というのが伺える。 幸いというべきか、キャラクターとの対話以外の部分はかなり実務的なので、訳としては無難に収まっている。 次の欠点が「時間という資源のシビアさ」。 メインゲームでは10日ごとにポーション大会みたいなものがあり、ここで3戦中2戦で勝ちを取らないとゲームオーバー。 そして本作は1日を朝昼夜に分け、さらに前後で分けて6単位、つまり60単位に分けている。 …何がいいたいか察してもらえるだろうか。このタイムリソースの管理がひたすら厳しく、すぐ時間を無駄遣いしそうになるのだ。 特に前述の好感度上げではプレゼントを贈る以外は必ず1単位以上の時間を消費するため、のんびり好感度上げに勤しんでいたらあっという間に期日が来る。 初プレイで難易度を資本主義にしたためか、このポーション大会の難易度がやたら高いため、大会が終わったら即座に次の大会に向けて手を打たなければならない。 そのプレイの様はもはや”管理職”という外なく、子供に資本主義でプレイさせてどんな大人が育つのかちょっと不安である。 また本作は色々なところがシビアで、やり方をしくじるとすぐゲームオーバーになりそうである。 農園をザクザク耕すのではなく、金をザクザク稼いでザクザク浪費するゲームなのだ。 特に最高難易度「資本主義」はゴールドが文字通り血液になり、つまり鷲巣麻雀のような展開になる。当然出費はかさむので…。 鷲巣麻雀中のアカギが麻雀以外遊べないように、本編プレイ中はひたすら金という血液を横目にポーション販売という麻雀を打っているのだ。 レビューの中に「高難易度はレールの上を走っているようなプレイ」という評があるがまさにそのとおり。 まあ、マーベラスの高難易度は大体そういうものなので気にはならない。 なおキャラクターデザインについては良くも悪くも評価しない。 なぜならここはSteamだし、この程度で目くじらを立てていては何も遊べないからだ。 それにESRBがE10なので、あえて冒険はしなかったのだろう。あの悪魔おばさんがもっと巨乳だったら青評価だったんだが! また、それに付随することだが、ビジュアル的な評価点も薄い。なんというか、アセット的な部分が見受けられる。 キャラクターのバタ臭さもあって、海外製の手間をかけたFlashゲームやツクールゲーを遊んでいるような感じなのだ。pya!! USA!!USA!! だが上記欠点はある意味些細なもので、単独では大した要素ではない。 ではなぜ本作をおすすめしないのか。 それは残念ながらここで申し上げることはできない。アレは本国ではデリケートな問題なので、Gaveの逆鱗に触れたくはないのだ。 ヒント:百合要素 遊んでいて面白いと思うし、特にポーション調合要素と素材の扱いは舌を巻くものがある。 だがある一点、ある要素がプレイ中に目につくがために、これを他人、特に他人のお子さんにおすすめすることはできない。 Steamの評価制度の問題である。ゲームとしては面白いのだが、他人に勧めるには耐性の確認が必要になるのだ。 それを目にして評価を落とす方もアレなのだが、USA発のあの要素の、特に子供への"ゲートウェイ◯◯ッ◯"として機能するためにオススメできないのだ。やんなるね。 モノ作りに罪はなし と、どうしても赤い評価を下さざるを得ないわけだが、ゲーム内容自体は素直に面白い。 やや値段は高いように思えるが、値段相応のクオリティはあると言えよう。 Steamのモノ作りゲーは(ここで発売されているアトリエシリーズも含め)いまいちピントが合わない気がしていたが、本作はそのピントがしっかり合っている。 プレイ時間が損にならないゲームなのは間違いないので、このレビューを最後まで読んだのならば、季節セールなどの際に買ってみることをおすすめする。 余談 ・BGMを評価する下りもあるが、曲数は多いが聞いた限りだと「良く言えば佳作」止まり。Omoriやアンテやサクナヒメ…はともかく、HuniepopやVividworldには一歩譲る。数が多いためしょうがないとはいえ、1000円は少々…こちらもセール時に買うべきだろう。 ・まだプレイ中盤なので分からないが、バナーの背後にいる金髪シニヨン、ワイリーみたいな爺さんはアートブックにもいない。今後の対戦相手なんだろうか?すべて表示閉じる
日本語翻訳レベル ☑ きっとどこかに存在する場所で、キャラクター達は実際に生きているに違いない ☐ 世界観やそれぞれの登場人物にマッチしている ☐ センスはないけど、言いたいことはわかる ☐ 人形が喋っているみたいに硬い ☐ 機械翻訳のほうがマシ ☐ 言葉はいらない 翻訳周りの不具合 ☐ 未訳箇所あり ☐ 読みづらい文字のフォントや大きさ ☐ 読みづらい改行位置 ☐ 世界観を損なう誤訳 ☐ ゲーム進行にとって致命的な誤訳(例:「進むしかない」→「進まない」) 出来の良いシミュレーションゲームはプレイしていて時間を忘れるとよく言われるが、この「ポーショノミクス」もそのひとつだ。 よほどこのジャンルに長じたゲーマーでないかぎり、シミュレーションゲームにおける要素やアクティビティがあまりに多すぎると圧倒されて没入感が損なわれることもままあるが、「ポーショノミクス」はそこまで重たいゲームではない。 洋ゲーのキャラクタービジュアルといえばアメコミ風味が強かったり、あえてイマイチな容姿に留められていたりするが、「ポーショノミクス」のキャラクターはポップで可愛らしく、くるくると表情を変える様子は見ていて楽しい。 プレイヤーを侮辱するかのような下品な衣装も、ストーリーへの興味を散漫にさせる不自然な配慮も、「ポーショノミクス」には存在しない。 ゲームの流れを把握するまでの序盤は思うままにならずに頭を悩ませるが、ポーションの品評大会が開催される最初の10日間をひと通りプレイすれば「ポーショノミクス」の回し方を充分理解できるはずだし、そこまで辿り着いたら一度戻ってニューゲームで再開するのも悪くない。 日本語訳の面においては、文法、固有名詞、役割語、どの面をとっても隙がなく、まさに一流の仕事。ウィッシュリストに翻訳待ちのまま眠っているタイトルは数あれど、「ポーショノミクス」ほど報われることは滅多に無い。 「ポーショノミクス」は純粋に楽しく、不毛な議論に発展する余地のない、広範囲のゲーマーにお薦めできる高品質なゲームだ。すべて表示閉じる
バグだと思うけど調合の時だけ、ボタン操作が全然反応しないんだよな。 同じ症状の人いるだろうか。連打し続けていればそのうち反応はするんだが…。 これを毎回やらされるのは苦痛だ。 もし、これがアトリエシリーズみたいに調合がパズルゲームだったとしたら発狂してたかな。 それともゲームを進めるにつれ、そうなるのか…とにかくこのストレスで全くゲームが序盤から先に進まめない。一応操作はできるから返金対応は無理だろうなぁ。 何か同じ症状の人がいて、対策を知っておりましたら教えてください。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。

