
プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂について
プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂では、裏切りと魔法に蝕まれた古代ペルシャの宮殿を若き王子として進みます。アクロバット、戦闘、探索、時の砂の力が、呪われた部屋を巡る一人用の冒険を形作ります。 時間を巻き戻したり、止めたり、凍結したりできます。 Steam PC版はWindowsに対応し、対応言語として英語が記載されています。 Steamレビューの5,112件中、85%%が肯定的です。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2672023-08-28 · GOG基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-11
02購入前に
言語
Steam PC版はインターフェース言語として英語に対応しています。その他の言語やコントローラーについて確認できる情報はありません。
モードとプラットフォーム
ゲームはシングルプレイヤー向けです。Steam PC版はWindowsに対応しています。システム要件は提供されていません。
03よくある質問
どんなゲームですか?
古代ペルシャを舞台に、若き王子が魔法の短剣と時の砂、呪われた宮殿に立ち向かいます。
主なゲーム要素は何ですか?
アクロバット、戦闘、探索に加え、時間を巻き戻す、止める、凍結する力を使います。
マルチプレイヤーに対応していますか?
Steamのデータではシングルプレイヤーです。
プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂の最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語のレビュー・4件この言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、レビュー時のバージョンに対する意見です。
Ver.181でクリアに約7時間(ゲーム内表示での最終セーブ時間は6:39)を要しました。 Pros: プロットに即したRewindによるリトライのしやすさ トラップによる強制シーケンスが少なく素直 簡単操作での多彩なアクション Cons: 最終盤に致命的な問題が残る 戦闘シーケンスが冗長 密集戦闘時における簡単操作の対象選別弊害 固定カメラとフリーカメラの切替 一周でほぼ全て遊び終えリプレイ性はない リアルタイムで時を巻き戻す処理の画期性が窺い知れる Ubisoft制作に変わって作られた「時間の砂」三部作の一作目。リブート後から数えると、リリース時期とゲーム内時系列ともに最初に位置づけられます。王に自身を認めてもらうため、遠征に加わった王子がマハラジャの秘宝である、時を操る「時間の砂」が込められたダガーを王宮に持ち帰ったことに起因する始終を描いています。2003年にゲームがリリースされ、2010年には本作を基に実写映画化もされています。 誰しも一度は過去の過ちを巻き戻してやり直すことを夢見るでしょう。本作の最大の特徴はそのような時間を操るプロットをシステムに落とし込んだ、時間を巻き戻すアクション(Rewind)にあります。戦死や奈落死などによる死を、時間を巻き戻すことによって無かったことにできます。ミスしたと思ったと同時にボタン一つでリトライがその場で可能になり、ゲーム復帰への拘束時間を最小限に留めることができ、とても快適でもあります。落とし穴に落ちることが無ければ、常に人生の絶頂でいられる、という訳です。 私は終始マウスとキーボードでプレイを行いましたが、操作方法は簡単で特定の行動がやりづらいなどの支障はありませんでした。使用するキーとボタンの数は少ないながらも、壁面や敵との距離に応じて多彩なアクションが繰り出せるようになっており、最初は戸惑うもののすぐに慣れることができます。簡単な操作は歓迎すべきですが、カメラ方向と距離によって攻撃する対象を判定しているため、密集戦闘時に攻撃したい敵を攻撃しづらいという弊害もある点は留意しておいた方がよいです。 全編を通じて進行に詰まるような著しく回避の難しいトラップや、強制シーケンスでの入力タイミング制限が厳しい箇所もなく、難易度は低めです。但し、戦闘シーケンスは面倒に感じられます。面倒な理由としては、一度に殲滅させなければならない敵の数が多く、また1体1体ダウンさせた上でダガーでトドメをささないと何度でも復活するためです。中盤以降は攻撃をブロックしてくる頻度が多くなり、有効となる攻撃手段も限られるため、その傾向が顕在化します。せっかくダウンを奪っても周りにいる別の敵からちょっかいを掛けられて、その間にダウンした敵が復活という負のサイクルの出来上がりです。時間を止めて敵を一撃死させる救済措置もサンドタンクが満タンの時しか使えず、使える機会が少ないです。 プレイ中は三部作二作目のWarrior Withinのような進行不能の不具合に遭遇しなかったのですが、最終盤(ゲームファイルで90%の進行度)で最後の武器を手に入れた際に、一見進行不能に見える問題に遭遇しました。先述の部屋で壁を壊した状態で先に進まず、一つ前のセーブポイントでセーブを行うと、再開時に壁は壊れているけど見えない当たり判定が残って先に進めなくなりました。結局、見えない壁と水平になるように、両脇の柱に対し抜刀した状態での壁キック挙動を利用して吸着し、カメラワークがフリーから固定に切り替わる瞬間にジャンプを連打して発生する僅かなプレイヤーのずれ(グリッチかバグ)を利用して無理やり抜けました。その後はコリジョンの判定がおかしかったり、いきなり王子が空中に吹き飛ばされたりと挙動がおかしかったのですが、最初からやり直さずにクリアできたので個人的には良しとします。もしプレイされるなら、終盤は一気に突っ切ることをオススメします。 時を巻き戻したり改変する題材はゲームでも古くから取り扱われてはいますが、3Dアクションのリアルタイム処理で実直に実装しているケースは最近でこそ事例はあれど、2003年当時の技術を考慮するに稀有な存在だったかと思います。今プレイするとカメラワークや映像、オプションのアスペクト比などには古臭さを感じますが、トラップを乗り越えていくアクションや時間の巻き戻しには確かな面白さを感じることができます。Rewindを伴うゲームを遊んだことが無ければ、プレイする価値は十分あると言えるでしょう。すべて表示閉じる
散々言われてることだが、PC98版、SFC版のものとは別物. 3Dアクションになったせいで、次にどこへ進めばいいのか分かりづらい. あと、戦闘が面白くも何ともない.せめてフレンドファイアは無しにしてほしい. ただ、チャンバラ攻防が健在なところがスタッフのこだわりを感じた. 初代のプリンスオブペルシャを期待して買うと火傷すると思う.すべて表示閉じる
評価高いアクションで結構面白い、でも凄いイライラした。 △ゆとりには辛いチェックポイント方式。(時間を戻してやり直せる機能はある) ×カメラアングルでキャラの向きが変わってミスるのがムカつく。 ×バトル中倒れるとフルボッコにされるのでムカつく。 ×相方の女が気が利かない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
