

初音ミク Project DIVA MEGA39’s+
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-19 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01初音ミク Project DIVA MEGA39’s+について
初音ミク Project DIVA MEGA39’s+は、画面上のアイコンに合わせてボタンを押したり長押ししたりするリズムゲームです。曲を選び、リズムに乗ってEasyからExtremeまでの難易度に挑戦。各ステージではミュージックビデオが流れます。 Steam PC版には170曲以上を収録し、それぞれに専用のミュージックビデオがあります。 Mega MixとFuture Toneのビジュアルスタイルはいつでも切り替えられます。 Steam PC版はコントローラーを完全にサポートします。 プレイヤー評価:94%、レビュー数:19,678。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語。 発売日:2022年5月26日。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥2,0892025-11-21 · GameBillet基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 繁体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | — | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-19
02購入前に
リズムゲームの内容
Steam PC版には170曲以上を収録し、各曲に専用のミュージックビデオがあります。難易度はEasyからExtremeまで選べます。
操作
コントローラーを完全にサポートし、プレイスタイルやアクセシビリティに合わせてボタン入力を設定できます。
言語
インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。
03よくある質問
登場するキャラクターは?
初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOが登場します。
映像スタイルは変更できますか?
カラフルなMega Mixスタイルと高精細なFuture Toneスタイルをいつでも切り替えられます。
演出をカスタマイズできますか?
はい。オリジナルTシャツを描いたり、曲のプレイリストを作成したりできます。
“Hundreds of songs and high-difficulty charts anchor this veteran rhythm title, wrapped in polished stage performances and deep customization.”
編集部の総評
Is this game worth the dozens, even scores of hours? Yes, on one condition: that you know why you came. That caveat is not a hedge. It is the single most important sentence in this entire review, because Mega Mix+ rewards a specific kind of player generously and quietly disappoints everyone else.
What it will not give you
If what you want is an innovation-driven rhythm game, this cannot supply that answer. The core mechanics lean traditional, and the mode expansion is not what anyone would call dazzling. Viewed today and set beside peers like Groove Coaster, its design language is clearly more conservative. Held up against series predecessor Project DIVA F, the continuity is strong and the degree of change is limited. You will play it smoothly, but you are unlikely to be lit up by anything new at the systems level. Going in expecting a reinvention is the surest way to come away cold. It is important to separate that from a verdict of laziness, because the game is not lazy. It is polished, coherent and confident about what it is. The conservatism is a deliberate stance rather than a failure of effort, and once you stop measuring it against the rhythm games that are trying to break new ground, the disappointment evaporates and what remains is a very well-built version of an old idea, executed with care.
What it does give you, and gives well
On the other side, it is genuinely strong exactly where it most needs to be: the catalog, the stage performance, the character charm, and that one-more-song stickiness that turns a quick try into a long night. It is not an elaborately structured French dinner. It is more like the late-night ramen shop you keep returning to. The menu does not change daily, but the flavor is consistent, and when you are in the mood, this is the thing you want. That reliability is underrated. Plenty of flashier games burn bright and then sit untouched, while this one earns a permanent spot in the rotation precisely because it never overreaches. It always delivers the same dependable satisfaction, and over a long enough span that consistency is worth more than novelty ever was.
Consider that the release is now more than five years old. Looked at today, what has actually held up against time is not the technical showing and not the narrative structure, because there barely is one. It is the content organization and the unified, integrated audiovisual performance. That is a telling result, and it explains why a game this old still feels alive in a way many flashier titles from the same era do not.
The verdict, split by audience
So my conclusion is simple. Fans should buy in without hesitation. Newcomers should first confirm whether they actually like vocaloid and old-school rhythm play. If you do, you can get a very long run out of this. If you do not, you may be done within a couple of hours, and no amount of polish will change that.
Come for the setlist and the stage. Do not come for innovation. That is the whole game in a sentence, and the strong Steam reception along with the broad praise for its standard mode only reinforces the point. Judged as the thing it is actually trying to be, a vocaloid performance collection wrapped around a deep, replayable catalog, it succeeds, and it succeeds in a way that has aged far better than its conservative reputation would suggest. The split verdict is not a cop-out; it is the only honest way to score a game this clearly aimed at a particular audience. For the right player, this is an easy, enthusiastic recommendation that will quietly eat dozens of hours. For the wrong player, no score I could assign would change the fact that it is simply not built for them. Knowing which one you are is worth more than any number, and if you have read this far with the setlist in mind rather than the next big mechanic, you already have your answer.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
楽しい楽しい楽しい! 元々ゲーセンに通いアーケード版をプレイしていましたが通っていたゲーセンが潰れたり機体がなくなったりでプレイする事が減っていた中のSteam版で大喜び ただコントローラーを持っていないためプレイはキーボード キーボードでのプレイした感じはアーケードしてた人には少し頭が混乱するかも、だって3角が上にあるしスライドは3角の両隣だし… なので少し触った感じではアーケードで最初どのボタンがどこかを覚えたように覚えなくてはいけない けどそれでもプレイしたいと思う程にいつものDIVAを体験出来てとても楽しい!すべて表示閉じる
※音ズレに悩んでいる方はご自身が設定されているサンプリングレートを確認してください。詳細は6月15日の追記に記載してあります。 【プレイ環境】 CPU:Intel Corei7-8700K メモリ:Corsair Vengeance 32GB (3000MGhz) GPU:Geforce RTX3070 モニター:Acer VG241YXbmiipx (システム270hz運用) サウンドカード:ASUS Strix Raid Pro コントローラー:Playstation5 Dualsense 現状においては間違いなく低評価です。音楽と画面に表示されるボタンの判定タイミングが明らかにズレています。楽曲ごとに程度の差はありますが、音楽に合わせる形で指定されたボタンを入力すると判定に全く間に合わず、殆どがSAFE以下を受けます。今のところは楽曲に合わせたリズムゲームではなく、単に背景で音楽が流れている目押しゲームと化しています。 また、デュアルモニターにてプレイする際、上記の判定ズレとは別に、楽曲が高頻度で途切れる不具合も併発します。 考えにくいですが、ダウンロード上の問題を考慮してファイル整合性の確認や、別ドライブ(WD SN550 1TB, DL後空き容量約670GB)への再インストールを行いましたが、状況は変化せず。音声出力先を既述したASUS製PCIe接続サウンドカードからSteinberg UR12へ変更しても判定ズレに変化なし。GPUドライバは現状最新の512.95(毎回クリーンインストール済み)。スペック要件は上述の通りで問題ないはず。 PS3のProject Diva Fより現在までの作品は全てプレイしてきましたが、明確にズレています。アップデートで修正されることを切に願っています。 【追記】 2022/05/22 音声出力先をゲーム起動前より予めオンボード(大抵は”High Definition Audio”といった名称)に設定した場合、上記の判定ズレは完全に回避できました。PCIe接続やUSB接続のサウンドカード等を使用しており、音ズレ判定ズレに苦しんでいる場合はオンボード接続に一度切り替えてみることを推奨します。 しかしながら、本作品は音ゲーでありますので、より良い再生環境で楽しみたいと多くのユーザーが考えているのではないでしょうか。致命的な不具合ではありませんでしたが、出来る限り対応していただければ幸いです。 2022/06/15 本作品を遊ぶときのみ、上述の通りに音声出力先をオンボードへ変更することで対応しておりましたが、再び音ズレ現象が再現。発生以前との変更点を一点ずつ確認したところ、どうやら音声のサンプリングレートが問題だったようです。先日、サウンドのプロパティにてサンプリングレートを192khzへと変更したことを思い出し、試しに48khzに落としたところ音ズレが再現されなくなりました。なお、ビット深度との関係性については未確認です。 サウンドカード(ASUS Strix Raid Pro)とオーディオインターフェース(UR-12)においてもサンプリングレートを48khzにまで落としてから試したところ、音ズレは限りなく解消されましたが、今度は頻繁に音声が途切れるようになりました。やはり相性が悪いようです。 音ズレに悩んでいる方はご自身が設定されているサンプリングレートを確認してみてください。明らかに音質は劣化しますが、ゲームを遊ぶことはできるようになると思います。すべて表示閉じる
収録曲について PS4 DIVA FT DXの収録曲が238曲、DLCが14曲で計252曲 MEGA39’s+の収録曲が178曲、DLCが72曲で計250曲 FT未収録の八八が収録されていますので、FTとの差分は3曲のはず HARDのリストから、 ネコミミアーカイブとハトの2曲がないのは確認できました 計算上はあと1曲未収録があるはずなのですが確認できません なにか見落としがあるのか。。。 ちなみにsaturaionはやはり収録されていません 4kアップコンバートも期待しましたが、最高解像度は2kです 追記 1曲の食い違いが判明しました Ievan PolkkaがMEGA39’s+にチュートリアル曲としては収録されているのですが、リズムゲーム曲としては収録されていませんでした まとめますと、 MEGA39’s+に未収録の曲は、Ievan Polkka、ネコミミアーカイブ、ハトの3曲となります PS4 DIVA FT DXに未収録の曲は、鏡音八八花合戦の1曲 ついでに、アーケードに収録されていて双方に収録されていないのは、saturationの1曲となりますすべて表示閉じる
DIVAが面白いのは周知の事実ですので、今更内容について述べることはありません。 ただ一部の方と同様に、自分の環境でも音途切れや判定ズレが起こってしまいました。(i7-12700KF + 3080 12GBなのでスペックは問題なし、ドライバの更新も行いましたがダメでした) 他のゲームなら返金申請して終わりですが、DIVAはPSP時代に散々プレイした思い出のゲームですし、このままプレイできないのはとても寂しいです。どうか修正をお願いします。 それと、折角PC版なので高フレームレートでプレイしたいです。(現状60fpsしか出ません)すべて表示閉じる
大体の人はVIPエディション買うと思うんですが、同梱されてるDLCのアイテムアンロックキーが割りと罠です。 初プレイ時、モジュール(いわゆるお着替え)やカスタマイズ要素がいきなり全解放されてしまいます、もちろん忙しい方や別ハードでプレイ済みなんて人には良いのでしょうが。 という訳でVIPエディション買いたいけどアンロックもちまちま一つずつ解放したい人向け。 ライブラリの設定(歯車マーク)からプロパティを選んで表示された画面のDLCからアイテムアンロックキーのチェックを外して初回起動させましょう。 ゲームの内容に関してはPSP初代からf2辺りまでプレイ済み、久しぶりだからなのかこんなに判定シビアだったけ?となりましたが、携帯機でのプレイばかりだったので大画面で見るのは新鮮でした。 設定もそれなりに豊富でノードのアイコンもXBOX準拠、PS準拠、任天堂準拠に加えて↑↓←→のアイコンも用意されており、YAKUZA0のカラオケミニゲームが強制XBOXアイコンだった頃に比べるとユーザーへの配慮も出来ています。 また表示ディスプレイ指定の設定はないですが、ALT+ENTERでWindowモードに切り替えてからウィンドウを移動させて再度ALT+ENTERでフルスクリーンにすることで表示ディスプレイを切り替えることが出来ました。 しかしせっかくプレイリスト機能があるのに、MVを流しながらマルチディスプレイで別の作業をしようとすると、ウィンドウがターゲットから外れる度に一時停止されてしまうのが残念です。 せっかくMVの出来が良く動作も非常に軽いのだからプレイリストで垂れ流しながらPCで別の作業したいんですがそれが出来ないのは本当にもったいないです。 数年ボカロから離れていたので久しぶりに触ってみようという感じで購入しましたが、懐かしい曲も多くて満足です。すべて表示閉じる
DIVA自体とてもいいゲームだと思いますが、RADEON グラボとの相性は最悪です 最新ドライバを使用するとグラフィックバグが出ますのでAdrenaline 22.5.1の旧ドライバで遊ぶ必要があります 旧ドライバでプレイするのはいいのですが、旧ドライバだと他のゲームに支障をきたしてしまいます。何とかして下さい SEGAサポートに伝えても遠回しにAMDのRADEONが悪いと一言。一切対応して頂けませんでしたのでここに低評価を押させて頂きます 推奨スペックにAMDグラボが記載されているのにあまりにも酷い対応でしたすべて表示閉じる
キー設定悩んでいる方へ(PC版キーボード) 方向キー↑↓→←とWASDに。 4同時押しをスペースキーに。 スライドはQとZで左に。 EとCで右に。 表示を⚪︎×◻︎△では無く、矢印キーに設定。 以上。 初めは違和感ですが、すぐに慣れます ハードもEXも問題なく行けますすべて表示閉じる
10年以上もDIVAやってきて、しかもPS4版も飽きずにずっとプレイしてます。 それとPCは余裕でPUBGやAPEXを120FPSで動く環境のPCでやった感想を述べます。 このゲームは間違いなく超面白いんですが、steam版は酷いの一言。 ◆かなりの高頻度で譜面とbgmがズレていきます。ラグじゃなくて譜面が普通にズレます。 ◆音のノイズ、音飛びがかなりある(一応ノイズはグラボのドライバー更新でかなり緩和されたので更新推奨します) ◆譜面が流れていくのがスムーズじゃない(フレームレートの安定性+たまにワープする) グラフィックの設定を低くしてもかなり上記3点が頻発します。キャラがでないムービーが流れるだけの曲でもカクカクするのでそもそものゲームの動作が不安定にしか思えない。 このゲームを出してくれた事は凄い嬉しいし、発売日の朝に即買いましたががっかりでした。 ただ、自分の環境のせいなのかもしれないし恨みはせず正直なレビューを書きました事をご理解ください。 セガには頑張って欲しいので返金もしませんし応援したいと思います。 修正パッチ等で直るなら喜んで遊びたいと思ってます、頼むよセガ><すべて表示閉じる
初音ミク"が"登場するリズムゲームです。 このゲームを購入してもらえるかはともかくとして 当時の熱量を伝えたいと思い、当時流行した動画と絡めながらレビューしたいと思います。 初音ミクはニコニコ動画という動画サイトで火が付きました。 アマチュア時代にボカロPをやっていた米津玄師(ハチ)の「砂の惑星」(本作に収録)でいうところの 「メルトショック」(本作収録の「メルト」という楽曲が初音ミクブームの火付け役になった)以降 「ボーカロイドなら注目してもらえる」という事情から 作曲、作詞、絵、動画編集といった様々な分野の若い才能が集まり 非常に上質な楽曲やPVが作られ続けました。 また、当時は人気楽曲を使った二次創作にあたる独自解釈のPVなども流行していました。 ※米津玄師(ハチ)のアマチュア時代の楽曲は「結ンデ開イテ羅刹ト骸」「WORLD'S END UMBRELLA」「砂の惑星」が本作に収録されています。 「マトリョシカ」(Project miraiシリーズ)、「Mrs.Pumpkinの滑稽な夢」(DIVA X)」は本作には未収録です。 そんな時代に初音ミクがPSPでゲーム化、しかも天下のセガが作るとなって 話題になったのがこのProject DIVAです。 ここでセガは圧倒的な技術力でプロとアマチュアの力量差をを見せつける・・・わけではなく アマチュア文化を尊重し、元となった動画の二次創作や三次創作に徹する姿勢を見せました。 今でも収録曲の元動画や、それを受けて二次的、三次的に作られた動画を調べると このゲームがそういったアマチュア動画の、良い意味でのフォロワーでしかない事が分かると思います。 ※本作がフォローしたアマチュアPVの一例 ・ハジメテノオト(MMDが作られる前、3DCGを作るにはプロ用ツールしか存在しなかった頃のオーパーツ) https://www.nicovideo.jp/watch/sm1728993 ・VOiCE(本作に収録されているPVはこの動画の続き。ボーカル1は「初音ミク:ゴシック」、ボーカル2は「初音ミク:エールダンジュ」) https://www.nicovideo.jp/watch/sm5857175 ・裏表ラバーズ https://www.youtube.com/watch?v=15afHTADtBs ※本作にモジュールだけ登場している「重音テト」ですが 巡音ルカ登場直前に、2ちゃんねるでクリプトンの新作ボーカロイドとしてエイプリルフールに捏造されたキャラクターです。 設定は悪ふざけにもすぎますが、その後熱烈なファンを獲得し UTAUというフリーソフトで声を獲得、公式が立ち上がり、本作にも出場権を得たという特異な経緯をサクセスストーリーを持っています。 ・【重音テト】おちゃめ機能【PV】(「吹っ切れた」と言えば知ってる人もいるかもしれない) https://www.nicovideo.jp/watch/sm10244728 ・【手描きPV】耳のあるロボットの唄【重音テト】(代表作) https://www.nicovideo.jp/watch/sm5207031 以下、このゲームを遊ぶ上で知っておいてほしい知識。 ■PVの質に差がありすぎない? このゲームは主に携帯ゲーム機でリリースされた同名シリーズの アーケード移植として作られています。 なお、語弊があるのを承知でわかりやすく表現すると アーケード初期はPS3+α相当、アーケード後期はPS4+α相当の性能の筐体で作られているため 元々の技術力の高さも相まって、2023年現在の目で見ても消して見劣りするPVではありません。 ※実際には元となったゲームのPVをアーケード向けにリメイク、譜面も作り直すという 非常に コスパの悪い 豪華な作りになっています。 アーケード版の現役当時はそれが一つの売りになっていましたが その影響による更新頻度の低さが本ゲームの衰退を招いた一つの要因となっています 移植元となったゲームは主に「Project DIVAシリーズ」(PSP)、「Project DIVA fシリーズ」(PSVita)、「Project miraiシリーズ」(3DS)となっており それぞれのゲーム機の性能によって、PVのクオリティが進化しています。 また、公募として各ゲームのEDITモードで作られた簡易的なPVもほぼそのまま収録されました。 EDITモードによるPVは厳しい制限の中で趣向を凝らした職人芸ともいえるものでしたが セガが手作業で作ったPVと比べると、単純な品質は一段落ちるものとなっています。 この辺の事情は収録された時期を見ると、新しいほどPVの品質が上がる傾向にあるので分かりやすいです。 アーケード版の収録曲の収録順が分かるwikiを置いておきます。 https://w.atwiki.jp/projectdiva_ac/pages/13.html また、本作及び移植元を作ったのは以下となっていて 知ってる人には超豪華な布陣となっています。 PSP版はディンゴ(フォトカノ等)による外注 VITA版はセガCS3研(PSO2等、ネトゲ廃人シュプレヒコールのPVが自虐ネタになっています) 3DS版、アーケード版、そして本作MEGA39’s+の開発がセガAM2研(バーチャファイター、ボーダーブレイク) そして個人的なおすすめPVは以下の通り ●PSP 「こっち向いてbaby」「ローリンガール」「裏表ラバーズ」 ●VITA 「freely tomorrow」「二息歩行」「Hello, Worker」「ODDS&ENDS」 ●3DS 「アマツキツネ」「ありふれたせかいせいふく」「君の体温」 ●PS4 「ゴーストルール」 ●switch 「テオ」「39みゅーじっく!」 ●アーケード 「ネコミミアーカイブ」「AFTER BURNER」「深海シティアンダーグラウンド」 ■モジュール(衣装)が多すぎる 贅沢な悩みです。 基本的に1~2曲プレイすれば1着買えるレベルなので、お金を気にする事はありません。 どの曲に、どのモジュールを設定していいかわからない場合は 楽曲選択画面で「R」を押し、モジュールの選択画面で「おすすめ!」が表示されている物を選べば とりあえず公式の想定した衣装になります。 ボーカルのメインとサブを切り替える時は「E」押してください。 プレイしていくうちに自分のイメージが固まってくるので、その時に好みのモジュールに変更してください。 ■モジュール(衣装)の小道具が邪魔 モジュールによってはメガネなどのアイテムが邪魔な時があります。 これは楽曲選択画面で「R」を押し、カスタマイズから「かお」を選び、「標準アイテム」で「はずす」を決定すれば デフォで設定されているアイテムを外すことができます ■独特のシステムすぎて難しい イージーやノーマルでも、自分に適した難易度で遊べば問題無いと思います。 ただ、注意したい点として イージーとノーマルに限り、楽曲によっては「イージーしかない」「ノーマルしかない」という状況が存在することです。 つまりイージーだけ、ノーマルだけでは全曲を遊ぶ事ができないので、両方の難易度を遊ぶ必要があります ハード以上に関しては全曲遊べるので、気にする必要はありません。 ひとつ上の難易度を目指す時の目安ですが イージー、ノーマル、ハードを遊んでいると 譜面がキラキラするチャレンジタイムの存在に気付くと思います。 このチャレンジタイムは、ミスしても体力が減らない代わりに次の難易度の譜面を一時的に体験できる状態なので プレイしていてチャレンジタイムをある程度処理できると思ったら、その時が次の難易度に進むタイミングです。 大抵の場合、その難易度の難しめの曲よりも次の難易度の簡単な曲の方が難易度が低い傾向にあります。 その難易度の難しい曲で煮詰まったら 次の難易度の簡単な曲をプレイして、上達してから前の難易度に戻ってくると 意外と簡単にクリアできたりします。 ■同時押しがわからない このゲームは元々アーケードで稼働しており アーケード版では「△-□-×-〇」の順番でボタンが横並びになっていました。 同時押しの譜面は上記ボタン配置に準拠していて 〇と△を同時押しする時は必ず「△--〇」 ×と□を同時押しする時は必ず「-□×-」 という譜面になります。 同時押しするボタンの間に、押さないボタンが挟まる場合には空欄が挟まります。 このようにアーケード版のボタン配置に置き換えると、同時押しを直感的に処理する事ができます。 ■PVのレンダリングを切り替える理由が分からない 楽曲選択時に「F3」を押してみてください。 画面上部の真ん中あたりが「MEGA39's」と「Future Tone」で切り替わると思います。 「MEGA39's」は俗にいうトゥーンレンダリングです。 キャラクターがアニメっぽい表示になります。 元々、アーケード版のモデルは鼻が目立ち、少しクセがあると評価されてきました。 アニメ調にする事で鼻が目立たなくなり、キャラクターの顔がかわいく見えます。 これはアーケード版で裏表ラバーズやスキキライ(回想シーン)で演出のために使われていたモードで これを全曲に適用できるようにしたのが「MEGA39's」です。 「MEGA39's」を作るにあたり、光の当たり方(ライティング)に調整が入っていますが 照明が当たる場面でキャラが発光したり、白飛びしたりするのが弱点です。 「Future Tone」は普通に立体感のある表現です。 肌の質感が人間っぽくないと気になる人がいると思いますが、これは開発初期にフィギュアをイメージした影響です。 フィギュアだと思うと、それっぽいと思える質感になっていると思います。 ただし前述の通り鼻が目立ってしまい、ボーカロイドの顔にクセが出てしまうのが弱点です。 「MEGA39's」はアニメ調にするために、陰影の情報を省略して単純化していますが その影響で光と影を使った表現に弱いという弱点があります。 元々のアーケード版は「Future Tone」の表現で作られいて、当然ながら光と影を含めて演出が設計されているので 「MEGA39's」で見えなかった演出が、「Future Tone」で見える事があるので 照明が凝ってるなと思ったらこちらを試して見るのも良いと思います。 分かりやすいところだと「ODDS&ENDS」ですね。 この曲は「画面奥から自分に向かう光」が常に当たり続けるんですが 「顔に影を作る」「後光がさす」「手元を照らす」と後ろから光が当たり続けた後に「目の前に光が広がる」と 最初から最後まで光をテーマにした演出になっています。 こういうPVで陰影の情報を飛ばすと明確に情報量が減ってしまうので、こちらの設定の意味にも気づきやすいと思います。 「ODDS&ENDS」ほどじゃないにしろ、どの曲も光の当たり方まで計算された丁寧な演出がなされているので 気が向いた時にでも試してみれば面白いと思います。 ■収録曲がわからない ボーカロイド文化の比較的初期に作られたゲームなので ここ数年でボーカロイド楽曲を聞き始めた人にはピンとこない曲も多いと思います。 今も聞かれ続けている曲と、今は聞かれていない曲で当時の本拠地ニコニコ動画での再生数にも大きな差が開いていますが このゲームがリリースされた当初には、ほぼ対等の曲として、その時代を支えた楽曲ばかりが収録されています。 ボーカロイド文化の初期に作られた、ボーカロイドに特化したゲームとして 現代のゲームでは絶対に収録されないが、ボーカロイド文化を語る上で絶対に欠かせない楽曲が収録されているのが このゲームの強みだと思います。 今となっては体感できない、初期のボーカロイド文化の雰囲気を味わえるゲームとして 興味のある方は楽しんでみてはいかがでしょうか。すべて表示閉じる
ゲームパッドのボタン7以降を、キーコンフィグで割り当てることができない。 このことを、再現手順を添えてサポートに送付しても、現象を確認したかどうかも回答せず解決済みとされた。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
