

Rain World
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Rain Worldについて
ナメクジネコとなり、危険な世界の廃墟を進み、豪雨を避けて食料と寝場所を探し、捕食者から逃れよう。生態系を観察し、隠密と知恵を頼りに未知の地域を探索しながら、家族を探す。 Steam PC版では、47,487件のレビューのうち94%%がRain Worldを好評としています。 Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、ロシア語。 発売日:2017年3月28日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥3932023-12-03 · Fanatical基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| スペイン語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
| 韓国語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。インターフェース言語には日本語、英語、簡体字・繁体字中国語などがあります。
プレイモード
シングルプレイに加え、最大4人で遊べる対戦・サンドボックスモード付きのアリーナがあります。
03よくある質問
Rain Worldはどんなゲームですか?
ナメクジネコとなり、危険な生き物を避けながら食料と寝場所を探します。豪雨は生存を脅かし、雨の合間に行動する時間を制限します。
世界はどのような構成ですか?
世界には12の地域にまたがる1,600以上の部屋があります。説明では、プロシージャルな設計と個性的なAIが特徴とされています。
ほかのプレイアブルキャラクターはいますか?
はい。僧侶と狩人が操作可能で、それぞれ比較的易しいスタイルと攻撃的なスタイルに対応します。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
最初にはっきり言っておくと、このゲームの難易度は理不尽だ。 そしてそれはヒエラルキー底辺に位置する主人公ナメクジ猫の生きる世界であり、荒廃した世界のあり方そのものでもある。 この世界でどこへ行けばいいのかもわからないまま探索をするナメクジ猫を待つのは、初見殺しの山と乱数配置される理不尽な捕食者たち。 こちらの都合など考慮してくれない世界のあり方は、プレイヤーの試みを果てしなく困難にするだろう。 難所はゲーム中覚えきれないほどにある。プレイヤーは数え切れない死を通して怒りを覚えたり、ゲームをやめようとすら思うかもしれない。 しかし、それらを乗り越えた先にあるのは、目を奪われるような景色。それだけでそれまでの怒りをすべて許してしまうほどに。 揺さぶられる感情と共に得たプレイ体験は、ゲームを終えてなお心に残ることになるだろう。 大切なのは折れない心。それだけがこのゲームを遊ぶのに必要とされ、最も困難な部分だ。すべて表示閉じる
レビューの好評に惑わされてはいけないゲーム 操作性、視認性、誘導性の悪さを全て総動員して極めて高難度なゲーム性を作り上げている メトロイドヴァニアが好きで数々の最高難易度を楽しんでクリアしたがこのゲームはそのどれよりも難解かつ高度だと感じた はっきり言って一般人に奨められるゲームではない 間違ってもHollowKnightやNineSols、Blasphemousをはじめ、GRIME、Ori、最近だとMIOなどが好きだからやってみようなどと思ってはいけない メトロイドヴァニアやソウルライクと言われるゲームを最高難易度でもスムーズかつストレスなくクリアしてなお物足りないと感じるプレイヤーがプレイすべきだろうすべて表示閉じる
怪作 結論から。このゲーム、面白いのか面白くないのか? ズバリ、面白くないです 私はこのゲームを約60時間プレイし、DLCを抜きにした基本パッケージでの実績全てを解除する程度にはやり込んだ。 そこまでやっていて面白くない判定は無茶では? それはごもっとも、しかしながらそれでも面白くはないという意見は変わらない。 いや、正直に話せば「面白いとは言いたくない」だ。 理由を述べさせてほしい。 実はこのゲーム、購入してから一年以上経って、ようやくのクリアとなった。 どうして一年も?それは私がこのゲームのつくりに何度も心を折られ、結果長い間封印していたからである。 レベルデザイン、ユーザビリティ、どれを指せばいいのか、要は人にゲームを享受させるため必要なあらゆるものが欠けていると感じ、手を上げたのだ。 不親切という表現すら生ぬるい、もはや「説明の放棄」と断ずるにふさわしい、あまりに非常識なつくりにほとほと挫かれたのだ。 ところがいくら封印し遠ざけようと、このゲームのワンシーンが日常生活でふいにフラッシュバックする。 それもそのはず、私は当初ティザー映像のドットで描かれる退廃的でなんとも美しい画面に心をやられ、購入したのだから。 同じような理由で手に取ったユーザーは多いはず。人は一目惚れという感情にどうしたってウソはつけない。 ここまで述べたが、わかってくれただろうか? 私がここまでやり込んだのは「面白い」からではなく「意地」なのだ。 Rain worldという唯一無二の至高の世界観を堪能したいがために、このふざけた劣悪なゲーム性を必死のパッチで克服したのだ。 私はナメクジネコを生存させるため、必要な情報はいくらでも集めた。外国の攻略ページ、RTA動画、個人の攻略メモ、片っ端からアクセスしかき集めた。 その経過でネタバレは容赦なく食らった。それでもやめなかった。むしろこんなシーンが観られるのかと原動力にすらなった。 わけもわからず咬み殺されるしかなかったワニ、今ではタイマンで敗けることはなくなった。 入り組んだ迷路のような構造の各種ステージ、今では土地勘が根付き迷うことはなくなった。 照明が一切存在せず真っ暗な中進む一部ステージ、いや、これはさすがに迷う(当たり前だろ何も見えねーんだから、こんなナメたステージ二つも作んなボケが)。 あらゆる場面に散りばめられたオブジェクト、食べられるもの、危険なもの、活用用途があるもの、全て頭に叩きこんだ。 それもこれも全部、この混沌と絶望と耽美が混ざり合い具現したような世界に没頭したかったから、その中を愛らしいナメクジネコと一緒にどこまでも冒険したかったからだ。 わかった、正直になろう。つまらなくなんかなかった。決してつまらなくなかった。 でも面白いとは絶対に評価しない。死んでもしない。 生涯、数え切れないほどの面白いゲームに出会い、それらはかけがえのない楽しい時間を与えてくれた。それら宝石と同列になど値するわけがない。 面白さを求める未プレイユーザーがいればまわしを掴んでも引き留める。 ただし、この世界の一端に触れ心を貫かれてしまった人、その人にならどんな努力や労力もかけてもプレイする価値はあると背中を押したい。 Rain worldの中で描かれる全てが言葉にならない驚きと感動であふれている。 クリアした後、再び同じデータでスタート地点に帰ったとき、あるエリアで虹がかかっていた。 はじめは、「へぇ、クリアのご褒美ってわけか、粋だね」とそのくらいの印象だった。 だがその景色が今でもたしかに脳裏に焼きついてる。このゲームはシーン一つ一つがそんな体験の連続なのだ。 【総評】 ・世界観&ナメクジネコ…完璧、至高、全一 ・ゲーム性&レベルデザイン…ゴミカス、サイコパス、悪意の塊(特にマップの表示や使い勝手は悪意そのもの、●ね) 追記: 自分のレビュー史上かつてないほど口が悪くなってしまったがご容赦を(普段は大まかに褒めてちょっと苦言というバランス)。 人生で類を見ない極端な作品。傑作や名作ってガラじゃないでしょう。怪作、が最も合ってると思う。すべて表示閉じる
難易度が高いゲームです。 難易度が高いことに対しての批判はありませんが、最序盤でおこりうるであろう 操作を覚えて動かせるようになるまで、死亡してからのリトライするまでのテンポが悪すぎます。 いちいちリトライするか否かの確認、長いロードを挟み、 死んだ場所からではなくシェルターからの復帰……。 復帰して、シェルターから動けるようになるまで十数秒の足止め。 そして敵に殺されまくるので、敵を観察しようと、じっくりやろうにも非情な制限時間。 これはこのゲームのアクセントでもあり、土砂降りの雨の表現は恐ろしさも感じる 非常に焦る、よい演出です キャラクターや世界観は独特で、その生態系に生きること、食料の確保、 敵キャラごとの習性・敵対関係などがあり そういう設定・キャラデザインが好きな人にはかなりハマると思います。 ですが、リトライを繰り返し強要される内容でこのテンポの悪さは その世界観を楽しむと言うには致命的な面倒臭さしかありません。 比較してはいけませんが、super meat boyのサクサク感はゲームを継続するためのストレスを 限りなく低くするためのデザインですが、同じような高難易度と言われるこのゲームは それらのリトライまでのシステムが全て真逆にデザインされており、 親切さは一切感じられません。 また、操作性が独特な所もあります。 思ったように動けない、ちょっとしたジャンプ(ゲーム中の必須動作)をするのに じゃがむ、貯めて、ジャンプ…とアクションゲームとしては少々煩雑と感じます。 親切ではないから難しい、そういうデザインだ。と思う方もいるかと思います。 が、実際に世界観にハマって、何度も何度も倒されて、色々と世界を知っていく上で 必ず通るであろうリトライのテンポの悪さや操作性の独特さについては、 難しい・高難易度とうたうのは違うよね、そうじゃないよね? という違和感はずっとつきまといます。 ここまでレビューを読んでいただいて、それでも 世界観やキャラデザインにひかれて購入をしようと思っている方はフルプライスではなく、 セール時に買うことを強くおすすめいたします。 そして自分に頑強な忍耐力があることも購入することへの必須条件です(笑) (07/16 追記) アップデートに伴い、色違いのナメクジ猫が追加されることが決定した。 敵に襲われにくく、必要な食料が少なくなるが、体力的に弱い黄色ねこ。 強く・早くなり、予備の槍を持つことができ、巨大な敵を捕食出来るが より食料を必要とするピンクねこの二種類。 その他の要素は多数の敵キャラ、さらにレベルエディターと 4~50人でのアリーナ型対戦要素(←なんていうPUBGかな?)が 導入決定されているとのこと。 これらの追加要素が導入され次第、改めてレビューできればと思います。すべて表示閉じる
主人公のなめくじ猫の可愛らしい動き、荒廃した世界の美しい廃墟の風景、精巧に作り込まれたNPCのAIなど、惹かれる要素の多いゲームです。しかし他の方がレビューで書かれている通り、難易度はだいぶ高めに設定されています。 ゲーム中の説明は必要最小限に留まっています。そもそも主人公ができることは何か、その辺に落ちているよくわからないアイテムはどう使うのか、マップはどのような構造になっているのか、自分以外の生物はどのように行動するのか:これらについて説明が明示的に与えられることはほとんどなく、プレイヤーが様々な試行錯誤をしながら進めていかなければなりません。 捕食者は強力で、攻撃を食らうと主人公はほぼ一撃で死んでしまい、前のセーブ地点からやり直しになります。主人公は一応戦うこともできますが、か弱いなめくじ猫が恐ろしい捕食者に勝つことは容易なことではありません。ほとんどの場合、どうすればうまく逃げられるかを考えることになります。 1回のプレイ(サイクル)では多くのことを短時間で行わないといけません。食料を探す、お腹が満たされるまで食べる、捕食者から逃げつつ探索する、次のシェルターを探す… という一連の流れをシビアな制限時間(雨)の下で行わなければ次に進めないのです。 マップは広大で、次の行き先が分からず途方にくれるということも少なくないと思います。ガイドの役割をする黄色い虫が一応いますがそこまで頼りにならず、基本的にはプレイヤーが自ら探検して道を切り開いていく必要があります。 余談ですが、なめくじ猫の操作には若干癖があり、慣れるまでに多少時間が掛かるかもしれません。 プレイヤーはこれらに耐えながら、緊張感に満ちた世界を探索していくことになります。 ゲームのボリュームは結構多いです。個人差や運に左右されますが、1周目でクリアするのに掛かる時間は大体25~40時間といったところでしょうか。 難易度の高いゲームではありますが、ちゃんと攻略法が存在して、それを理解すればほぼ死ぬことなく進められる程度にはなるので、よくできたゲームなのではないかと思います。 ラストではゲームの開始時にはおそらく想像もしなかったような展開が訪れるので、雰囲気に惹かれた方にはぜひ最後までプレイして欲しいです。 リリースから2ヶ月経ったこともあり、攻略情報はだいぶ整理されています。ネタバレはできるだけ見ないで進めていくのが理想ですが、諦めそうになった場合には参考にするのも手かと思います。すべて表示閉じる
修行僧向け ジャンル:修行用プラットフォーム運ゲーアクション ストーリーを楽しみたいとか雰囲気を楽しみたいとかでプレイするものでは無いです。 ・クリアしたいなら動画で勉強してからやりましょう。 ・ストーリーを楽しみたいならクリア動画を見ましょう。 ・あなたが修行僧なら是非ノーヒントでがんばってください。 基本的におすすめできませんが一応前置きとして言っておきたいのは ・操作性は癖は強いが悪くはない ・雰囲気が良い ・wikiで情報を調べながら、敵の生態やシステムなどを読みながら進める分には素直に楽しめると思います。 以上 << お勧めできない概要 >> 一口で言うと 【100x100のマスがあり、一度踏んで死なないとどのマスが死ぬかわからない迷路。※デスペナ付き】 これがあらかじめwikiで調べてから遊んだ方がいいという理由です。 踏み抜かないとわからない即死ポイントをわざわざ自分で調べる意味なんて無いです。時間の無駄。 「よく観察すれば攻略法がわかる」と思う? 残念。眺めただけ時間の無駄です。 ・ジャンプ中にマップがガタッって切り替わった先に罠や敵を置いているような世界です。 ・酸素になる植物を両手に持っていても両方同時に消耗していく世界です。 ・落ちたら死にそうに見せかけて床があったりする世界です。 ・明らかに真っ赤でやばそうな奴が普通に掴んでよじ登れたりする世界です。 ・NPCの周りに虫がいたので食べたら何故かその人が即死する世界です。 ・明らかな難所を突破しても「何も無い」事がある世界です(前来た道に戻っただけ等)。 ・あそこにある棒に飛びつけば掴まれるな!あそこにある床に飛び乗ろう!→背景でした★ この世界で「想定」に意味はないです。 1.わからんけどとりあえずやる 2.死んで 3.覚える。 トライ アンド エラー。 これがこのゲームの全てです。遊ぶつもりでプレイしないようにしましょうね。これ、修行ゲーなんで。 映画バイオのアリスになったつもりでプレイしてください。 いやマジで作った奴の神経を疑う。 このゲームから伝わってくるのは、 「自然は厳しい」とか「生きるのは難しい」とかじゃない。 ただ単に「作者の嫌がらせ」です。 「知らねーよ」って言葉しか出てこない。 最初に言った通りなんですが、100x100マスの即死迷路やりたいと思います? この迷路が「難しいゲーム」って言えると思います?「難しい」ってそうじゃないと思いますけどね。 これを「ゲームが難しい」というのかどうか議論するまでもない。本当にしょうもない。 「難所の先に何もない」 は本気で嫌気がさしました。道しるべも何もないのでまじで「総当たりでマップ埋め」をしないといけないらしい。 ただただ不快で壺男以上に時間の無駄だと感じました。 本当に暇をつぶす時以外やりたくないです。 雰囲気とアートワークは素晴らしいのに作者の性格の悪さで全部台無しで非常に残念です。すべて表示閉じる
一言で言うと「最高の景色を最凶のアクションが待ち受ける探索アクションゲーム」です。 プレイヤーは群れからはぐれたslugcatとなって色々な地域を冒険するゲームなのですが、生態系のヒエラルキーがかなり微妙な位置で、ゲーム中に出てくる自分より大きなモンスターのほとんどがslugcatを捕食しようとしてきます。 モンスター達を掻い潜りつつ、自身の食事を選り好みしながら、一定の周期で降ってくる雨から逃れるためにシェルターを探さなくてはなりません。 プレイヤーはこのサイクルを繰り返しながら生存時に獲得できるカルマのレベルを上げることで、新たな地域へ向かうことができるようになります。 荒廃した景気やシェルターという単語からお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、ストーリーが若干SF寄りのものになっています。 ゲームを進めていくことで、この世界の謎がだんだんわかってくるような作りになっているため、1度プレイしたら是非最後までやってきってほしい作品です。 死んで覚える系のゲームにもかかわらず、自由にセーブできないことや割とシビアな制限時間などのシステムが大きく絡み合って、難易度が一気に跳ね上がっているように感じます。 そのため、爽快なアクションを求めている人とは相性はあまり良くなく、少なくとも気持ちよくプレイできるアクションゲームではありません。 また、他のレビューにもある通り、説明不足は否めないため、この手のゲームにある程度慣れていないと同じような地域を延々とウロウロすることになってしまうかもしれません。 探索ゲームが好きだとか、自分で道を切り開いたり見つけることに喜びを感じる人との相性はとてもよく、前情報一切なしでやってみるととても面白いかと思います。また、全体的に静かめな雰囲気かつドッキリ要素も多いためゲームの実況動画なんかとの相性も良さそうな気がします。 今までは他のレビューにてあげられている通り、理不尽難易度に加えて敵の配置によっては死を強制されるような運要素がとても強い部分もあってたくさんの方にオススメできそうにはありませんでしたが、先日入った修正パッチによって問題視されていた部分がほとんど良くなっています。 全体的に操作性がかなり向上していることに加えて、死んだ時にマッピングが無駄になってしまうこともなくなりました。 中でも、水中関連の操作は比べ物にならないほど良くなっており、修正前の状態を知っている方にとっては別ゲーと言っても過言ではないかと思います。また、地域間のゲートに必要なカルマも緩和がかかっていて、カルマ回収のための作業ゲーが少なくなりました。 とても独特な雰囲気のゲームで私もその虜になった人間の一人です。 是非1度プレイしてみてはいかがでしょうか。すべて表示閉じる
雰囲気、食物連鎖、キャラクタの可愛さが話題になっていますが 死ぬ度に味わう手間とストレスが辛過ぎて先に進むことができず 話題になっている要素を楽しむことができませんでした。 ボスやステージの難所のような節目で受けるなら 乗り越える達成感があるので楽しめたと思うのですが、 常にストレスに晒され続けるのがしんどかったです。 プレイ1日目は目的が分からずじまい。 (探索自体は楽しかった) プレイ2日目は目的が分かり攻略する気満々だったのですが… 基本、敵に接近したら死ぬ。 でも時間制限があって敵が過ぎ去るのをじっくり待つことができない。 さらに一度死ぬと必ずその分を取り戻さなければ進めない。 そんなシステムにうんざりしてギブアップ。 死ぬ度にマイナスから始まるシステムに耐える力が必要だと感じました。すべて表示閉じる
仲間とはぐれた遊牧ナメクジ猫をふたたび仲間の元へ返してあげよう。 序盤ゲーム側からヒントの少なさからこの素晴らしく美しい世界を味わえなくなってしまうのも勿体無いので「このゲーム何すればいいの?」を書く。ストーリーネタバレは無いけれども発見を含め楽しみたい人もいると思うので黒塗り ・羽虫や青い実を食べて空腹ゲージを満たす ・定期的に来る大雨はシェルターで凌げるのでシェルターを探しておく ・腹六~七分目以上でシェルターに入ると眠ることができる ・眠ると生存ランク(カルマ)がひとつ上がる ・起きると腹が減っているので次の大雨までに腹一杯になっておく ・カルマを上げる為に食っちゃ寝して何日か生き延びる ・死ぬとカルマがひとつ下がるが光る花を食べておくと一度だけ身代わりになってくれる ・壁に紋章が書かれた行き止まりの部屋は対応したカルマで扉が開き次のエリアへ ・次のエリアで再び生き延びつつ探索 食物連鎖があるので捕食したり逃げ回ったり他の生き物の争いを眺めたり楽しい。湿った世界がとにかく美しく濁水中で大量のヒルに纏わり吸い付かれて溺れ死んだ時にゾクゾクと快感。虫が生き生きと蠢くので苦手な人はご注意ください ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーすべて表示閉じる
なによりも「生き残る」のが大事…ということはなんとなく分かった。 最初はクリア目指して理不尽な難易度に参りかけていましたが、途中でマップを埋めたり生存を優先していくとゲームも面白いように進み、この世界で生活していく内に徐々に奥へ進んでいく楽しみも分かりました。 が、ゲームシステムに触れて話しますが先に進むための「カルマ」がちょっと面倒で自分が死ぬほどカルマが減り、生き抜いて日数が進むほど増えるもののようですが、 次のエリアに行くために大体は高難度のマップを避けられないためそこで死にまくりカルマはどん底、解法が分かりカルマを回復させようと数日生き残りのみを考えて行動… 結果として、見飽きたマップをただうろつくだけのゲームになり大分テンションが下がってしまいました。 またチェックポイントも多くはないためトライアンドエラーするために同じルートを何度も進むのもツラい。 廃墟を駆け巡り、食料を探し、時には大物を狩り、この世界で生き抜くという体験はいくらかはできたのかなと思います。 しかしその体験を得させるためプレイヤーへの配慮は少なからず削られているゲームとも感じました。 という訳で未クリアで投げました。ムズいよ!!! ※追記 アップデートでカルマには手が入った模様。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。




