

BIOHAZARD RE:2
日本では利用できません(1)
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。










01BIOHAZARD RE:2について
レオンかクレアとなり、ゾンビに襲われたラクーンシティを探索。暗い通路でアイテムを探し、謎を解き、緊迫した戦闘を切り抜けます。二人それぞれの独立したキャンペーンで、異なる視点から物語をたどれます。 Steam PC版の評価:158,005件中、好評率97%。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、アラビア語、タイ語、スペイン語(ラテンアメリカ)。 発売日:2019年1月24日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,0712026-06-26 · GameBillet本編 · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか12言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はコントローラーに完全対応。レオンとクレアそれぞれの独立したキャンペーンをプレイできます。
言語
Steam PC版では日本語のインターフェース、音声、字幕に対応しています。
03よくある質問
どんなことをするゲームですか?
暗い通路を探索し、敵と戦い、アイテムを集め、謎を解いて新たなエリアを目指します。
別々のキャンペーンがありますか?
はい。レオンとクレアにはそれぞれ別のプレイ可能なキャンペーンがあります。
舞台はいつ、どこですか?
1998年9月、ラクーンシティで起きたゾンビ発生が物語の舞台です。
“A survival-horror benchmark that turns a police station into a maze and lets an unkillable stalker turn puzzles into a chase”
編集部の総評
A report card that borders on dominant

Boil every hour of it down to numbers and Resident Evil 2 turns in a near-dominant report card. A Metacritic of 89, an OpenCritic top-critic average of 92 with a 97 percent recommendation rate, and a 97 percent positive rating across more than a hundred and forty thousand Steam reviews. The press was almost unanimous: Game Informer handed it a 9.5 and called it flatly "the best Resident Evil game ever made," IGN gave it a 9 and named it a new benchmark for remakes, Famitsu landed on 37/40, and Campfire at home gave it 9.2. Metacritic even ranked it among the highest-rated games of all of 2019.
The trophies followed — Ultimate Game of the Year and Best Audio at the 2019 Golden Joysticks, an Award for Excellence at the Japan Game Awards, and nominations for Game of the Year and several technical categories at The Game Awards. What is striking is the consistency: international critics and domestic outlets, hardened series veterans and total newcomers, all converged on roughly the same verdict. That kind of cross-region, cross-audience agreement is rare, and it tells you something the raw average cannot. None of it is luck; it is the return owed to survival design polished to the edge of severity.
Who it is for, and who should walk away

A high score, though, does not make it for everyone. This is a game with a point of view, and you owe yourself an honest read before buying. If you relish the slow tightening of the nerves through shortage and pressure — rationing fire, plotting routes, palms sweating as an unkillable pursuer presses you through a maze — then it is all but tailor-made for you, and it will hand you one of the purest survival-horror experiences in years.
Flip it around, though. If what you want is the clean release of firepower, if you cannot stand pacing the same building over and over and counting two bullets like a miser, or if the prospect of replaying a near-identical second campaign drains your enthusiasm on sight, it will most likely disappoint you. Its pleasures are built on restraint and on backtracking — the two things action-shooter players tire of fastest.
There is no shame in being the second kind of player. This game is not trying to be a power fantasy, and it will not bend to become one for you. Working out which side of that line you stand on, honestly, matters more than any score on the box — it is the difference between one of the best nights you will spend with a controller and an exercise in mounting frustration.
The cornerstone of a revival

Set it back in its historical spot and the game means far more than "a good one." Just before it, Resident Evil had stumbled through the action-heavy misstep of Resident Evil 6 — direction wavering, reputation slipping. It was this remake, with its pairing of a return to survival-horror roots and a modern presentation in the RE Engine, that steadied the comeback and set the template for what came after. The later Resident Evil 3 and Resident Evil 4 remakes all inherited the over-the-shoulder survival framework it established. Without this game's success, Capcom's whole remake program might never have flowered.
The hardest thing to copy is exactly what it nailed: turning an ordinary police station into a vertical maze, then using an unkillable pursuer to twist quiet puzzle-solving into breathless flight. That chemistry — spatial pressure plus an invincible threat — remains a height the genre keeps imitating and rarely reaching. It has its cracks, and the awkwardness of its multi-perspective story never quite goes away, but they do not outweigh the whole. Years on, it still stands right where it landed, reminding everyone of a simple truth: a truly successful remake makes the old players afraid again, and makes the new ones afraid for the first time.
BIOHAZARD RE:2の最新ニュース
人気のSteamレビュー
言語別レビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
人柱報告 Games Planet版の日本語搭載&無規制を確認しました.日本IPでの起動も可能です. 無規制版を希望するのであればそちらを利用するのが吉ですが,あくまで自己責任で. 以下クリア後追記 GOTY 更に追記(20190302JST) 座談会の動画拝見しました. スタッフの方々の拘りや作品への愛が伝わってきてすげぇ感動しました DLCでオーディオコメンタリーが欲しい!是非欲しい! もっとこのゲームへの愛を聞きたい! 更に更に追記(20191211JST) 祝RE3! ありがとう!ありがとう!すべて表示閉じる
旧作が好きで購入を考えている方にはおすすめできません ネタバレ含みます バイオの新作としてプレイするならば良ゲーですが、旧作の表裏の違いが好きで購入したため正直がっかりです。 今作の表裏の違いはスタート地点が違う、表キャラの残したメッセージが存在、G5戦の有無それだけです。 そう、それだけなんです旧作で好きだったレオンとクレアのやり取り、一方の主人公が先に利用した乗り物を呼び戻したりするなどの主人公が2人いるからこその流れがことごとく削除されています。 ケーブルカーはどうやって自動的に戻ってきているのか? 表キャラの残したメッセージも「お前は街から脱出しろ」と書かれているだけです。 ラストでクレアがレオンのことを気にせず脱出を始めた際にはもう笑うしかありませんでした。 攻略ルートも警察署を過ぎたら表も裏も全く同じルートを通るだけ、 何が裏なのか誰か教えてください。 ちなみに今作のアリゲーターは大好きです。 昔あった1噛みされたら死ぬというガセネタが本当になるとは思いませんでした。すべて表示閉じる
帰ってきたBIOHAZARD/RESIDENT EVIL 初代(PS)からリメイク、外伝(GAIDENはなかった)、7までずっと追いかけ続けてはや十幾年。 帰ってきてくれたバイオハザードというのが、まず第一の感想です。 実績およびレコードをコンプをしたので、畏くもレビューを書かせていただきます。 本来最低100時間はプレイしないとレビューしない方針ですが、今回はどうしても早く書きたかった……。見落としている点などがあれば申し訳ありません。 良い点、及び悪い点をシリーズファン観点で述べさせていただきます。それなりに過去作含めネタバレ要素ありです。 (19 2/7 改めて検証した内容の修正) 良い点 サバイバルホラーの帰還 本来、バイオハザードというものはいかに限られたリソースの中でやりくりするか、というゲーム性に焦点を置かれていたものでした。 昨今(4~)のバイオハザードでは大胆なゲーム性の転換をして、それはそれでシューターとして面白かったのですが、私の中ではバイオハザードではあるけれども、また別の世界観のものと扱ってきました。 しかし、7でそれが見直され、いかに限られたリソースの中でやりくりするか、という形が再形成されました。そこからさらに昇華した結果、生み出されたのが今作のRESIDENT EVIL 2 / BIOHAZARD RE:2(以下RE:2)であると思います。 RE:2では甘えた弾薬の使い方、回復アイテムの使い方をすると、すぐに枯渇します。 前提としてこんな感じのリストを見ていただけたらと思います。 Standard Hardcore HSでダウンを奪うおおよその ハンドガン弾薬消費量 (括弧内は照準を収束させた場合) 4~6発(2~3発) 6~8発(4~6発) およそ何回まで噛まれて耐えられるか 3~4回 1~2回 上記リストはゾンビのものです。 例を挙げると、標準難易度のSTANDARDでゾンビに照準をしっかりとあわせずヘッドショットをしたならば、およそ4~6発ほどダウンを奪うのに要します。 あくまでダウンを奪うのに必要な弾数が4~6発ほど。確実にとどめを刺すなら更に倍。Hardcoreでは更に弾薬、ガンパウダーが削減されます。 これはどういうことかといいますと、ガンパウダーがあるとはいえ基本的にワールドに設置されている弾薬は10個手に入れば良い方。 つまり、ゾンビ1体1体を適当に処理していたら弾薬は確実に枯渇します。 同様に、一度組み付かれ噛まれSTANDARDで4回耐えれば御の字です。1~2回噛まれたらCautionは確実、3回でほぼDangerです。なお、HARDCOREは一度噛まれればほぼDangerですので、2度目はないものと考えたほうがいいです。 ハーブに関しては今作で新しく赤+青という組み合わせができました。これは一定時間防御力を上げるというもので、Hardcoreですら運が良ければ3回噛まれても耐えられるほどの耐久力を得られます。タイムアタックやボス戦での活用が重要となってきます。 総じて極限状態でのプレイ、というのがよく体現されているものと思います。 しかしながら、もちろん解法が用意されており、焦らずじっくり照準をあわせ撃てばクリティカル率が上昇するのでワンショットキルを狙え、そうでなくてもSTANDARDなら2~3発で済みますので、バランスは調整されていると思います。足を撃ち落とせば完全無力化は無理でも機動力を奪え以後の展開を有利にできますし、両腕を撃ち落とせば扉を開けることを阻止できます。 それに付随して、Remake1から用意された緊急回避アイテムが光ってみせます。上手く使えば複数体のゾンビを要領よく排除できたり、無傷で退けたりできます。特に今作では原作と違って、ナイフが滅多矢鱈に強いです。原作ではゾンビが異様にナイフ耐性が強かったというのもありますが……。回避アイテムとしてではなく、武器として使う事を覚えればHardcoreでも楽に殲滅プレイできます。 怖い 純粋な感想です。Remake1のキャッチコピーである『そこを歩くという、恐怖 』が映えます。原作も相当やったつもりではいますが、新要素の脅かし要素だったり、リメイクされたことで迫力のある恐怖感が襲ってきます。 タイラントの壁ドン(物理)は有名ですが、解っていてもびびりました。散々巻いて安心して探索している最中にされて、久々にマウスをガチャガチャしました。あいつどっから生えてくるんだよ……。 リッカーに関しても、原作ではすぐにカエルの如くひっくり返ってましたが、今作では6の主人公達ばりにステップで回避したり、超速度で近寄ってきたりします。散々いじめ抜いた原作でのしっぺ返しをされている気分です。 シームレスになった 恐怖を演出する上で最も重要なことだと思います。 薄いドア一枚越せば安心、というゲーム性は恐怖心を大幅に減衰させます。しかし、シームレスになったことでRE:2では普通にゾンビがドアを開けてきます。 Remake1でもその片鱗が垣間見えていましたが、それが更に昇華されているものだと思います。セーブポイントは相変わらずの聖域ですが、一部例外がありまして、セーブポイントである警察署ホールにタイラントが侵入してきます。聖域が破られた……。まあそこ以外は大丈夫なのですが。 各種Extraモードの充実 死神ことハンク編及びS.T.A.R.Sの精鋭こと豆腐編。 両方共やりこみには事欠かなさそうです。 ハンク編に関しては、ゾンビの硬さ増加に伴い原作以上に難しいような……。いずれにしても殲滅するかどうかの判断が必要なのは変わっておりません。 逆に豆腐編はナイフが緊急回避に使えるということと、赤+青ハーブの登場ということで、原作ほどの体力はないにせよ、大分楽になっているとおもいます。 どちらのモードも原作でのクリアを諦めた人でも3回ほどで、クリアできる優しい難易度かと。 なお、豆腐編では更に、プリン、こんにゃく、ういろう、杏仁豆腐という仲間が加わり、更に美味しく(?)楽しめます。 特にプリンでの今までの仕返しとばかりの虐殺プレイは鬱憤が晴れてよかったです。 悪い点 シナリオが変わらない、付随してボリューム不足 原作では表裏では結構シナリオが変わっていました。例えば裏編でしかタイラントはいないとか、表編で選択したシャッターの場所だとか、警察署地下でのアイテムの取捨選択です。 RE:2ではどちらの主人公も同じようなシナリオになっております。もちろん同行者の違い、探索する部分の違いなどはありますが、大筋同じです。特にレオン表ではエイダはもう亡き者として扱われているけれど、両主人公裏編でのエイダが生きている事を匂わせる演出は好きだったので、ボスの関係上仕方なかったんでしょうけれども、いきなり表編からロケランを差し出すエイダはちょっと……。 どうせなら、4の『The Another Order』のように、あのとき、もうひとりのキャラはどうしていたか? というような感じで描いてほしかったです。 それに付随して、ボリュームもイマイチの感じがあります。もうちょっと大胆に各種ロケーションを拡張してほしかった気がします。特に研究所はクライマックスなのにすぐ終わります……。 Remake1の洋館は結構改造されていたので、なおのことそう思いました。 タイラントがしつこすぎる タイトルのとおりです。2のタイラントで片鱗を見せ、3のネメシスから本格的に始まる追跡者の系譜ですが、6のウスタナク、7のファミパンおじさん以上のしつこさです。 レオン、クレア共にある時点から追跡がなくなるのですが、それまでが本当にしつこい。 基本的にドア二枚分隔てて、個室に隠れていれば大体通り過ぎていくのですが、探索しようとするとすぐに付近にワープしてきてドアを開けた瞬間鉢合わせします。 倒そうにも、原作では倒れてなおかつある地点までは復活しなかったり弾薬などをくれたのですが、RE:2では30秒ほど膝をつくだけ。ゆっくりとはしていられません。 あまりにもしつこいと、強調したい事柄よりもマイナス面が際立つという良い例だと思います。 要はタイラントというアクセントの使い方が大雑把すぎるのです。その点では、3のネメシスは要所要所の登場で本来の意味の『アクセント』としての存在感があり、素晴らしいものだったと思います。 総評 怖さの帰還。 冗長なところは確かにあれども、元来の『そこを歩くという,恐怖 』が体現されております。 Remake1の時からこの原点回帰を期待しておりましたが、ようやく望んでいた物が現れたかな、と思います。 昨今では、基本的に両極端なホラーゲームが多く存在していると感じています。 方や一方的に恐怖存在であるものへの抵抗手段を持てずに逃げるだけ。方やそれらを一方的に蹂躙するだけの超人的な力を持ってたり。 RE:2は双方をいい塩梅に配合しつつできたゲームです。 ホラーゲーム界への『ホラーゲームとはなにか』という命題に対して一石を投じるRE:2をぜひともプレイしていただきたいです。 拙いレビューではありますが、読んでいただいてありがとうございました。すべて表示閉じる
良い所は他の方がレビューしてくれているので、自分は悪い所を中心に書きます。 何故かと言うと、前作「バイオハザード7」の悪い所をそのまま引き継いでいるからです。 ■利点のないパッケージ分割 まず何より表現規制とパッケージ分割について。 本作は国内版、Z版、海外版と三種のパッケージに分かれていますが、規制を完全に回避するには海外版を購入するしかありません。 グロテスクを謳うZ版は「国内版の規制を緩めた程度」に過ぎず、ゴア表現を求めるユーザーの希望に応えているとは思わない。 そうした描写が苦手なユーザーは規制の強い国内版を買うと思うし、規制されている事には変わりないZ版の立ち位置が中途半端に感じます。一言で言えば誰得。 その上、異なるパッケージ間でセーブデータの共有ができない。国内版のプレイ済データを、海外版を買い直して再開しようと思っても、データに互換性がないので白紙に戻る訳です。Z版に至ってはDLCにも互換性がありません。 こうした仕様は国内ユーザーに対してあまりに不義理ではないかなと思います。海外ではそもそも表現規制の違いでパッケージを分けていませんし、三種類もパッケージが存在する事で、新作が出る度に要らぬ混乱を招いています。 ■不親切な操作とボリューム不足 それと、コントローラー操作が不親切なのも変わっていません。ダッシュのし辛さは若干改善されましたが、数種類の操作タイプから選ばせる方式は今時古いです。 マウスとキーボードのボタン配置は変更可能なのに、コントローラーでは出来ないのが不可解。ただでさえXboxを基準にしている所為で、決定やダッシュのボタン配置がPS版とは異なるのに。 最後に全体的なボリューム不足についても触れておきます。 レオンとクレアの表裏ルートで一つのストーリーを補完する形式になっていますが、敵とマップの大半が使い回しの為、やる事が代わり映えせず、焼き直しの感が拭えない。 表の行動が裏に影響する訳でもないので、物語の裏側というよりパラレルルートを見ている印象に近く、合計4ルート用意されていますが、全てクリアする前に飽きが来るのが早い。 ■総評 グラフィックは格段に良くなった一方、色々と惜しく物足りないリメイクだと思います。すべて表示閉じる
怖かったバイオハザードが帰ってきた ホラーゲームの体を保っていた1,2,(3)は影を潜め、4からは対ゾンビ・無双/爽快系銃乱射・格闘コンボQTEアクションゲームと化していたバイオハザードシリーズ。それはそれで面白かったが、鎌と鍬で武装した住民が、何故か親切にも拳銃弾・ライフル弾を落としてくれたり、舞台が未知のよくわからん町、どこぞの田舎の住民が敵だったりする点において、 「それはもはやバイオハザードではないのでは?」(典型的な懐古厨) と言わざるを得ないような状況で、アウトブレイクシリーズを始めとする、「怖くて心細いホラーゲームに、ほんの少しサバイバル要素が追加されたゲーム」としてのバイオハザードファンの自分は、あぁ、もうバイオハザードに求めるものはなにもない、くらいに思っていた。 しかし今作は、 「2,3のリメイクを、1のリメイクをやったときと同じように、画質だけを良くして、ゲーム性は変えずにやってほしいなぁ」、と100年ほど思っていた自分にとってはまさに「やるじゃんCAPCOM!」と言わざるを得ないくらい、長年の思いがきちんと叶えられて、形になって登場し、「敵がきちんとゾンビ」で、「ラクーンシティが舞台」であり、「余計なアクション要素が無く」、「きちんとホラーゲームホラーゲームしている」点で、大きく評価したい。 もちろん懐古厨である自分的には、固定カメラから表現されるあの美しくもクソ見づらい独特なカメラ視点が理想ではあったが、TPS視点でも十分、このゲームを爽快スタイリッシュ射撃系アクションゲームにしないだけのゾンビの驚異が感じ取られる。 ただ一つ個人的な残念感を挙げるとすると、今作はなまじ射撃のやりやすいTPSモードであるが故に、あまりプレイヤーが簡単にヘッドショットを決められ、そのためゲームバランスを取るためにゾンビの頭がカッチカチで、「あぁこれはゲーム性のためにリアリティを犠牲に頭に鉄板仕込んだかな」とちょっとメタな方向に思考が行ってしまう点がある。 過去作はそのカメラ視点故に「頭を狙う」なんてことは出来ず、たまたま、「あ!当たった!」位の頻度で発生するレベルで、これが、主人公が☆超絶最強☆米軍☆特殊部隊員☆ではなく、一般の市民、警官であるということがヒシヒシと感じられ、世界観厨である自分の感性と非常にマッチしてよかった。 ただそれでも最近のFPS/TPSにありがちな、構え後/射撃後に即収縮するレティクルと違い、今作のレティクルはそこそこ収縮しにくいため、ある程度の「射撃の難しさ」は表現しようとしているのが伝わる。 最後に自分の持つ一般的に見て異常なコダワリを長く語ったせいで、否定的なレビューに思われそうだが、個人的には99%いいね!なゲームなので、非常におすすめしたい。すべて表示閉じる
評価に悩みました。 バイオハザード2というシリーズ屈指の名作のREということで物凄く期待していました。 表と裏をスタンダードでクリアした時点での感想ですが正直に言って良い部分よりも 悪い部分の方が多かった印象が拭えませんでした、はっきり言って期待しすぎていました。 バイオハザード1のリマスターがとても素晴らしかったので今回のバイオ2REも同じように 綺麗になって所々に以前との違いを感じる事へのワクワクを楽しみにしていたのですが、私 の思っていた様な内容では無かったです。同じような期待を持っている方がいたとしたらフルプライスでは絶対にお勧めしませんハッキリ言って高すぎる。 他の方も書いてますが表裏という違ったルートを辿り最後にはなるほどこうやって繋がるのね~だから壊れてたのか。というような旧作の良さは全くありません(これに関しては手抜きにすら感じます、ボーガンも無いし)それとゲーム内の音楽も旧作より全て劣っていると思います、一つとして記憶に残りませんでした。 台詞、日記やメモに関しても読んでいて緊迫というかゾクゾクするような感じになれるものは有りませんでした想像を掻き立てる様な暗い雰囲気も殆ど有りません。 それとMAPの性能が余りにも高機能すぎて部屋に入ってさせしまえばアイテムを発見しているいないに関わらず表示されてしまいます、ガッカリを通り越して沈黙してしまいました。 序盤クレアとレオンが再会するシーンではクレアの顔が笑顔すぎて学校の修学旅行で逸れたクラスメイトと合流できたみたいになっていて違和感が半端じゃなかったです。 最後に購入するとしてZバージョンは完全に外れなので絶対海外版をお勧めします 海外版の無規制でもグロい感じはしませんでした、むしろゲーム的に規制版は倒したかどうかの判断が出来ず困ると思います(ゾンビを倒したのか規制無しですら見分けが付かない時がある) 主人公の死亡も演出的に海外版ですら生ぬるい感じがしました。 バイオハザードが好きだった私としてはとても書くことを迷いました、BAD評価も色々な人のレビューを読んでこの選択にしました。 恐らくですがこのバイオハザード2REで今後のリメイク物に手を出し辛くなったもしくは見切りをつけた層は結構いるのでは無いかなとすら感じました。すべて表示閉じる
MODについて。 レイトレーシングが追加された最新バージョンではMODは反映されないが、steamからオプション→ベータ→dx11_non_rtを選択することによって旧バージョンに戻せます。旧バージョンでは問題なくMOD使用可能。 自分の環境では最新バージョンでゴア規制解除MOD入れて反映されない→旧バージョンにしても反映されなかったがMODを一旦すべて外してsteamから整合性チェックをしてからMODを入れ直しでゴア規制解除MODも問題なく使用出来るようになりました。 恐らく最新バージョンでMODを入れてしまったことでダウングレードした際に何かしらのゴミが残っていたとかが原因かと思います。 今更の情報な気もしますが、RE4が発売されて過去作をやる人もいるかと思いますので参考までに。 2023/04/29 追記 今回のアップデートでdx11_non_rtでもMODが反映されなくなったとの情報があります。 自分は自動アップデートを切っている為、検証していませんがMODありきで購入を考えている人は要確認。すべて表示閉じる
レオン編表を6時間ほどでクリア 昔を思い出すような景色やギミックは微笑ましく、面白かった。 でもそれだけ。 昨今のホラーで増えつつある、 『プレイヤーにかかるストレス=恐怖心』 をなぞりすぎ、快適なプレイや探索を妨げている。 具体的には―― ・弾薬に対して敵が多い ・代替として、使えとばかりにブルーハーブやサブウェポンが転がっている ・結果として、今自分は弾薬消費していいのか確信が持てず、戦ってやるぞという気が全く起きない ・タイラントがしつこすぎ、意味もなくプレイ時間が延びる ・理不尽な出待ちとサブウェポンの消費 特にタイラントはストレス以外の何物でもなかった。 無力な主人公や限定された状況での恐怖感というのは確かにあるが、 "スパイス"で使われるのだから刺激で済むのであって、 メイン料理として据えられると美味しいとは感じない。 著しい行動制限が常に続く事をこのシリーズに求めているわけでは無い。 クロックタワーやOutlastをやりたいわけではないのだ。 妙に軽くコロコロと正義感をむき出しにするレオンもあいまって クリアしてみても、己が道を切り開き、解決してやった! という歴代のシリーズで感じてきた爽快感は皆無だった。 フルプライスの価値はない。すべて表示閉じる
これほどの規模を持つゲームはなかなか出会えない。 さらに、追加のストーリーラインが無料DLCとして提供されるなんて、頭おかしいのか?信じられない! それに、4th Survivorにハマってる。 カプコンは本当に自分たちを取り戻した。すべて表示閉じる
とりあえず4thsurviverまでやってみて思ったこと・・・クソゲー以上汎ゲー未満。 毎回ツッコミいれながらバイオをやってたが今回はツッコミどころ多すぎる。まずキャラの性格が変わりすぎ。元の2のほうがストーリーに緊張感あった。リメイクは終始軽い、軽すぎる。脚本も当然変わったわけだからキャラの掛け合いが変わるのは仕方ないが今回の変更はさすがに眉をひそめたし、難易度も合わさって「何か違う」違和感のせいで没入感はまったく感じられなかった。むしろイライラして、さっさとクリアさせろとしか思えないようなストーリー展開、これもバカなユーザーが言ういわゆる「原点回帰」を斜め上に解釈した結果かね? 難易度については、作品で流れるムービーで頭打ち抜いたらダウンしてるソンビはいるけどゲームでのゾンビはヘッドショットしても即ダウンしない。5発撃ちこんでもダウンしない。ボスでもない雑魚キャラがCODのジャガーノート並みの耐久力もってるのはさすがに乾いた笑いがでたぞ!ちなみにハンドガンなら頭だろうが胴体だろうが、どこ撃っても変わらないというクソ仕様だということも書いておこう。皆はわざわざ頭狙わぬくてもいいぞ!ボス戦もそうだが脳死状態で硫酸弾が効く奴はとりあえず適当にあててOKな優しい仕様だからな。ショットガンやマグナムはゾンビに優しくできてて、ショットガンの威力は一番弱い。マグナムでも一発ではダウンしないようになってる。場合によっては、ダウンさせてもすぐ起き上がってくるから単純に弾をいっぱい所持してると思えばいい、マシンガンなんて豆鉄砲。リッカーでもマグナム三発必要。 敵の発覚範囲は壁またいでもあるらしく、ゾンビが出待ちしているのはザラ、アウトブレイクみたいに扉あけて入ってくるは、タイラントも入ってくる。試しにゆっくりあけてみたが、ゾンビの姿を確認した瞬間吸い込まれるかのように噛まれた。おかげでセーブできるところではセーブしたらメイン画面に戻るクセがついた。 おまけに弾も足りないから逃げ癖ついてクリアリングもおろそかになるから扉あけたら噛まれるけどな!タイラントも延々追いかけてきてセーフエリアに入っても出待ちしてるから必ずセーブしてメイン画面に戻ること推奨する。 過去の2をやってる人は難易度が違いすぎて困惑することが多々あるから、初心に帰ってやらないと色々ショックうけるところが多い。 とりあえず一回やったらストレスと倦怠感でもうやりたくないと思うレベルだからワザワザ7000以上払ってまで買った甲斐があったかというと・・・ないな。返品したいぐらいの内容だ。 追記 趣味仲間もこのゲームやってたらしくてオレらの評価ものっけてくれいわれたから追加する。 終始イライラしてコントローラーぶっ壊したw(叩きつけ)(一人目) 同じくぶっ壊したw(ソフトを叩きつけて、パッケージとコントローラーを引き裂く)(二人目) こんなの暇人か学生が時間かけてやりこむタイプのゲームだよね?自分が中学二年か三年のころの2は万人向けで楽しんでやれたけどグラッフィックあげて難易度あげただけで、現在のスタッフがリメイク前の2をリスペクトしてない。過去の先人の遺産を現在の若いスタッフが貶めて作ったような悪意が感じられる。リメイクしたスタッフは2という傑作をやったことある?(三人目) サッピングシステムなくなったんですか?あとマップ簡略化されすぎてて。後半になるにつれて予算が底をついたのか。手抜きが多すぎます。(四人目) 昔の2はプロの料理人が作ったヒレステーキ、誰が食っても旨い。リメイクはとりあえずコショウ効かせればいいだろ的な、素材を全く理解せず、自己完結か自己満足の領域で、まるで、大して旨くない見様見真似の創作料理みたいな出来具合。客に今の技術で作ったんですよ旨いでしょ?としか伝わらない。作り手のエゴ丸出しのゲーム。辛くて食えんな。(五人目) まず、このゲームですけど難易度がおかしいです、スリルとホラーはそれぞれ別の要素であって、ゲームをプレイするユーザーは主題としてのホラーの中に適度なスリルを求めるかもしれないですけどイライラするゲームを求めてるわけではないですよ?頭に集弾させて死なないゾンビなんて、このゲームが初めてですよ、ゲームというのは難しくても直感的に弱点はどこか?と、いうある程度の思考介入要素でバランスが成り立ってこそでは?クリア特典のガトリングとかもだせてませんが。ゾンビ一体を倒すのに必要な銃弾とゲーム中で得られる銃弾とリソースとして得られるガンパウダーのバランスが著しく乖離しています。ハードコアだと序盤のウィリアム(G第一形態)で弱点を正確に打ち抜いて弾切れで倒せないなんて、テストプレイしてないとしか思えません。おまけにナイフが使えないとか、バイオシリーズを作ったことがないような作りで、完全に別のゲームです。脚本もリメイク前との整合性とれてませんし、子供のころの懐かしい思い出に泥を被せられた思いです。(六人目) クレアのセリフと素行から緊迫感がない、まるで遠足してるかのような感じで作品の背景とくらべると違和感しかない、あと2と比較するとリメイクは演出とかが手抜き、後半にいくにつれて削除されたクリーチャーも多いしギミックがかなり簡素化されてるよね?リメイクの意味は手抜きだっけ?あと、steamでいい評価してる人の中にあきらかにカプコンの社員いるよね?ストレスマッハでただイライラするこのゲームの何が面白いの?(7人目)すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/14。

