

BIOHAZARD RE:3
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。



01BIOHAZARD RE:3について
ラクーンシティでジル・バレンタインは、街を襲った生物災害の中、ネメシスの追跡を逃れて生き延びようとします。「Resident Evil Resistance」では、4人のサバイバーがマスターマインドに挑むオンラインプレイも楽しめます。 Steamプレイヤー評価は84%、レビュー数は91,015件です。 Steam PC版の発売日は2020年4月2日です。 日本語はインターフェイス、音声、字幕に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥5682026-04-02 · Fanatical基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか12言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイとマルチプレイに対応しています。4人のサバイバーがマスターマインドに立ち向かうオンラインモード「Resident Evil Resistance」も含まれます。
操作と言語
フルコントローラーサポートに対応。日本語はインターフェイスと字幕に対応し、音声にも対応しています。
03よくある質問
ストーリーの内容は?
ジル・バレンタインが、追跡者ネメシスから逃れながらラクーンシティで生き延びようとします。
マルチプレイは含まれますか?
はい。4人のサバイバーがマスターマインドに挑むオンラインモードです。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイに対応しています。
“A six-hour dash out of a collapsing Raccoon City that trades survival horror for a cinematic action ride — loud and fast, but thin”
編集部の総評
Born in a giant's shadow — its misfortune is its timing
To judge this game fairly you have to grant one thing first: it arrived at the wrong moment. A year earlier the RE2 remake had redefined, near-flawlessly, what a remake should be — same engine, same Raccoon City, two scenarios, a tyrant that roamed the whole map — and it planted the bar at a series high. Twelve months on, this third entry takes the baton, and every relative shortfall — the short run, the heavy cuts, the softer horror — gets read against that bar in pitiless light. The press split accordingly: nines calling it relentless terror, sixes calling it a hollowed-out trim. Average it out and it lands somewhere honest: good, but not that good.

Move the giant aside for a moment, though, and judged purely on its own terms this is a well-made, ferociously paced, visually rock-solid piece of cinematic action horror. Strip the comparison away and very little about it actually disappoints. Its problem was never quality. It's size and direction — two things a sequel can fix, and a remake of a beloved original cannot.
Who should buy it, who shouldn't — it depends which horror you came for
The buyer's profile is clear. You want tight, thrilling, cinematic action horror, you're fine with a roughly six-hour run taken in one breathless sitting, and you enjoy what the RE Engine's staging and the dodge-driven combat hand you. If that's you, this is a heart-rate weekend, and it leans cheap often enough that the cost of entry is low. Treated as a single tense evening rather than a months-long obsession, it more than earns its place — few games deliver a rush this concentrated, and fewer still look this good while doing it.

The non-buyer's profile is just as clear. You're after the long haul, high replay value, the step-by-step suffocation of pure survival horror, the RE2 ritual of studying a map and rationing every round. This one will probably let you down — too short, too much like RE2, cut too deep, poking again and again at the "this could have been more" nerve. And one more group should think twice: if you're here for the original's complete Raccoon City, for the clock tower and Mercenaries, this remake won't hand back the city in your memory. It gives you a faster, narrower, more action-forward version, and you'll want to brace for that gap.
Last word — that escape still hasn't been copied
When the bill is totalled, the most valuable thing this game owns is its opening flight. The whole of Raccoon City buckling under your feet, Nemesis breathing down your neck the entire way, fire and rubble hammering the words "nowhere to run" straight into your chest — that single-take cinematic pressure is something its peers still rarely manage to recreate. It may not be the best entry in the series, may not even be the best remake, but it owns one high that nobody else has.
That drive doesn't fade after the opening, either. It holds a no-room-to-breathe urgency from first minute to last, compressing six hours into an escape with no dead air. You can fault it for being short and cut too deep, but you'll struggle to name a boring stretch — that refusal to ever dawdle is its own underrated craft. It's a bowl of golden fried rice cooked only halfway: the bites you get are good enough to make you forget the chopsticks, and then, halfway down, the bowl is empty. Worth it or not comes down to whether you came for those few good bites or for a whole bowl of rice.
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人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
セールで買え。声を大にして言いたい。 10ドル代で買えれば値段分は楽しめる。腐ってもバイオのナンバリングのリメイクでありその程度のクオリティは確保されている。 もっとも、あくまで『その程度』なのが悲しくも否定しがたい現実ではあるんだが。定価ないしそれに近い値段で購入してしまった方々はご愁傷様だ。彼らには「これだからカプコンってやつはよぉ」と愚痴りまくる権利が有ると思う。 他のレビューでも散々触れられているが、わりと手抜きゲーである。 思えば無印3自体も似たような傾向だったような気がしなくもない。グラフィックは無印2から相当数が流用されていたし、男女の主人公二人が定番だったシリーズで男側をカットしてジルオンリーの1/2仕様。道路脇にハマってた石製の本を市長の胸像に持たせると、像がグルっと回って昇降機用のバッテリーが出てくるヤケクソのような謎解きは語り草だ。 鳴り物入りで導入された緊急回避はよりによって頻出雑魚のゾンビ相手に使いづらいためライトユーザーほど存在を忘れ、同じく目玉の追跡者も対処に慣れるとオブジェクトに引っ掛かってケイレンを繰り返すマヌケと化した。 しかし、アレはアレで市街地でのゾンビ・サバイバル・ゲームとしては白眉ではあったのだ。 バイオ1~2でのダイヤの鍵とかなんとかクレストのような「いかにもキーアイテムでござい」といった現実味の薄いアイテムの数々から、レンチやらバッテリーやらオイル添加物やら、それなりにリアリティのある----素っ頓狂な入手経路については目を瞑ることにする----ラインナップへとシフト。マップについても新聞社、警察署、墓地、緊急病院、教会兼時計塔など、トンチキな構造してても「まぁそんなこともあるのかな?」とスルーできる程度に馴染みがありつつも馴染みのない絶妙なロケーションを攻めていたと思う。 NPCにしても、描写自体は薄味ながら、それぞれの思惑で独自の行動を取っている感が良く出ていた。 それらによって、ラクーンシティという日常の中の非日常への没入感を見事に演出できていたわけだ。 ……何というか、無印3って正規ナンバリング作品でありつつも全体的に「良く出来た外伝」っぽいのだな。バイオとしては70点だけどゾンビ系サバイバルとしては名作みたいな。そういう「俺は君の魅力を分かってる」感が出せるのも無印3の良いところだったのかもしれない。 筆者もファン同士で語るときには結構な頻度で3推しをする。確かにナンバリングとしてはイマイチだと思うよ、でもさぁ……みたいな。 なお、以上のような無印の優れた点が、本作では大半がオミットされている模様。なんでやねん。 前作RE2に劣るとも勝らない演出やグラフィック。謎解き要素の大幅減。時計塔等のマップ削除。単なるイベントボスと化した追跡者に、底の浅いNPCの言動や行動、そしてマーセナリーズを削って足された謎の過疎ゲー。あれやこれや。 バイオ3のリメイクとしてお出しするのがコレってのはどうなのよ? という世間様の意見は残念ながら疑問の余地なく正しいと思う。これだからカプコンってやつぁ。テキトーに敵をパンパン撃ち殺しながらイベントを消化していくTPSゾンビシューターとしては確かにそこそこ楽しいんだけどねえ……。 結論。セールで買え。過度な期待はするな。そうすればまぁ、損はしない。たぶん。すべて表示閉じる
原作未プレイで、本作を全実績解除までプレイした時点でのレビューになります。 若干ネタバレ含みます。 良い点 ✔ 動作が軽快 ✔ 手軽に入手可能なボーナスアイテム 悪い点 ✗ 値段に見合わないボリューム ✗ 雑すぎるレベルデザイン ✗ 緊急回避ありきのゲームデザイン ✗ 頻発するハメ殺し ✗ 代わり映えせず、面白みのないネメシス第二形態 ✗ 強さが極端すぎるラスボス ✗ 快適とは程遠いカメラワーク ✗ ちぐはぐな登場人物の言動・行動 ---------- 値段に見合ってない本編のボリューム 非対称マルチに興味のない自分にとっては、初見ハードコアで3~4時間程度という本編のボリュームだけでは如何せん値段に見合っているとは思えなかった。 2周目以降は1時間半程度で終わるレベルである。 なんでも元々短かった原作からさらにボリュームを減らしているそうな。 「やりこみで周回前提だし、これだけ短ければ周回が捗るのではないか?」 そう思ったのもつかの間、最初のアイテムボックスに到達するまで (チュートリアルやプロローグといったパート) が地味に長く、周回すればするほどダレる作りになっていて残念だった。 サバイバルホラーはどこへ 前作RE:2では、入り組んだロケーションに配置された少ないリソースと、恐怖の象徴たるタフなゾンビで見事にサバイバルホラーを演出していた。 ゴア表現もゾンビの恐怖感や禍々しさを引き立てる良いエッセンスとなっていた。 その点今作では、ほぼ1本道のマップに配置された潤沢すぎる物資がサバイバル感を大きく損なわせている。 今作のレベルデザインは "雑" としか言いようがなく、基本的にある程度の広さがあるところに複数の敵を配置し、戦闘エリアごとに回復アイテムと弾薬をドサッと置いているだけである。 特にラスボスの戦闘エリアはひどいもので、全回復アイテムが3つも置いてある親切仕様。 おまけに用途のないグレネードまで配置されているのだから苦笑いしか出ない。 "ホラー" 部分に関しても、登場人物がゾンビの出現に合わせて「ザコも出てきた!」などと口走るせいで、恐怖感はどこへやら。 RE:2と比べてゴア表現がオミットされていることも手伝い、ゾンビが非常にチープな存在にしか映らなかった。 諸悪の根源 "緊急回避" 今作で追加された特徴的なアクション "緊急回避" 。 コレ自体は原作からある要素で、戦闘の幅を広げる良いシステムだとは思う。 ただ、敵の攻撃がこの緊急回避を前提にしすぎているのは良くない。 特にクリア後に解放される "ナイトメア" 、 "インフェルノ" といった高難易度では顕著で、開発側もわかっててやっているのか、10キャラ分離れていようが高低差があろうが的確に触手を伸ばして攻撃してくる寄生体ゾンビが道中に溢れるようになる。 緊急回避が出来なければ触手に蹂躙されることまず間違いなし。 遠距離から処理できるような配置であれば良いのだが、突然真横に降ってきたりするからたちが悪い。 ラスボスに至っては1回緊急回避をミスるとそのままほぼ確実に死ぬまで殴られ続ける地獄のリズムゲームと化している。 ハードコアまではアホみたいに弱いくせに…… ストレスの溜まるハメ殺し 上の項でも少し触れたが、今作では回避不能のハメが頻発する。 特に寄生体ゾンビとネメシス (追跡者) 。 寄生体ゾンビは頭の触手と宿主であるゾンビが別々に攻撃してくるため、近距離で触手の回避に失敗すると、そのまま掴みかかられて即死コンボをもらう羽目になる。 ネメシスはもっと理不尽で、距離を離すと突然目の前にワープしてきてコチラをひるませ、そのまま殴りかかってくる。 運が悪ければダウン後にさらに殴られ続けてもれなく即死コースである。 ラスボスに関しては前述の通り。 何もさせてもらえず殺されるまで見るしか無いという状況は、一撃で即死するよりもよほどストレスを感じるものであった。 面白みのないネメシス第二形態戦 物語中盤に1回、終盤にもう1回と計2回ネメシス第二形態と戦うことになるのだが、フィールドが違うだけでやることが一緒という手抜きっぷり 。 (原作からしてこうなのだろうか?) 戦闘自体も同じことの繰り返しで、そこに工夫の余地はほぼない、実に平坦な戦いとなっている。 武器を使うことで知能の高さをアピールしていたくせに、戦闘エリア外周を走り回っては地雷を踏んで、もしくは感電させられて地面へと転がり落ちる流れを繰り返す様はなんとも滑稽だった。 また、仕様なのかわからないが、戦闘中のカメラワークが酷かったのもマイナスである。 銃を撃つとカメラがキャラに寄ったまましばらく戻らなくなり、とてもじゃないが周りの様子を見るどころではなかった。 ネメシスから十分に距離をとって撃てば問題なかった・・・ように思う。 疑問の浮かぶキャラの言動・行動 ストーリーを大幅にカットした弊害なのだろうか。 ところどころキャラの行動や言動が不自然な場面があった。 例えば、ジルが地下鉄からネメシスを遠ざけるために一旦別れ、それから再度合流するまでの流れ。 結局ネメシスに追いかけられたままなのに、なぜ一旦断った地下鉄にそのまま乗ったのか。 なら最初から地下鉄乗っとけばよかったのでは。 案の定地下鉄は大破してジル以外全員死んでるし。 他には、ジルが地下施設に向かうシーンも思わず突っ込みたくなった。 地下施設に向かったカルロスを追いかけようとして止められた際、なんかカッコいい感じに 「私もプロよ」 なんて言っていたが、そもそも直前まで不用心にネメシスの横通り過ぎた結果T-ウイルス注入されて寝込んでたやんと。 ワクチン打ってもらうまでベッドの上で意識不明だった人にそんな事言われても説得力は皆無である。 総評 RE:2を100点として考えると、RE:3は60点といったところ。 ベースにRE:2があるためある程度の水準は保っているが、定価ではとてもおすすめできるようなものではない。 唯一、レコードを達成して得たポイントで特典アイテムを買えるショップだけは良かったと言える。 レジスタンスという非対称マルチに興味がなければ無理に急いで買う必要はないし、そもそもそのレジスタンスも発売一週間で同接3,000人程度と過疎化が激しいので、定価で買うとなると相応の覚悟が必要なところである。すべて表示閉じる
リメイクでは登場人物の個性が、ジルはより男勝りで直情的に、ミハイル隊長はより漢に、カルロスはより相棒感のある好青年に、ニコライはより狡猾に、となっており良い変更に感じました。 (監視員が複数いる設定が無くなったのか、タイレルがカルロスの有能な相棒になっていたのが驚き) 原作では特に良い所の無かったブラッドですら、今作ではジルの為に時間を稼いで逃がしたりと見せ場を貰えていたのが良かった。 ただその後マー〇ンさん噛んだ犯人にされたのは... そしてバイオ3と言えばT-ウイルスのワクチンです。 原作では市民病院のスタッフや医師が命がけでハンターを捕獲したりして研究し、何とか完成目前に迫っていたワクチンでした。 しかしリメイクではそれが変更されてしまったので、現場の医療関係者すげぇ!が無くなってしまって不憫; このままアウトブレイクに出てきたデイライトも無かった事にされてしまうのだろうか...ワクチン達の明日はどっちだ!! クリーチャーに関してはRE:2のゾンビと同じ様にしぶとい個体もおり、THE GHOST SURVIVORSで出てきたペイルヘッドや新種のネメシス寄生ゾンビ等も出現。 死んだふりは勿論のこと顔面が原型を留めない程に損傷しても襲ってくる..などなど変わらぬ不気味さを提供してくれます。 前作では回避アイテムのナイフで噛みつきを振り解く事が可能でしたが、今作からナイフは通常武器アイテムになったので回避に使用出来ません。組み付かれれば確実にダメージを受けてしまいます。 その代わりジルには緊急回避、カルロスには体術が実装されたので攻撃を食らわないように立ち回る事が大切です。 お馴染みハンターシリーズが登場します。 硬い装甲に覆われ俊敏な動きで銃弾を回避するβ、原作ではカエルみたいな外見だったが無事化け物と化したγ。 βは首狩り、γは丸呑みと即死攻撃があるので充分に距離をとって戦う事が求められます。 グレネードランチャーや手瑠弾で比較的安全に倒す事が可能です。 そして追跡者ネメシス、語るべくもない今作のメインクリーチャー。 リアル&グロテスクにブラッシュアップされた外見は悍ましさマシマシ、触手による連続攻撃や高速回避などボスの名に恥じない戦闘能力を見せつけてくれます。 重厚な足音と共に火炎放射器やロケットランチャーを使って追いかけて来る姿は、最早カッコ良さすら感じる程です。これぞ追跡者!待ってました!存分に追われましょう。 更に「原作には無かった新たな第二形態&最終形態」はある意味必見。 最終決戦では現代風になった[パラケルススの魔剣]もちゃんと出て来ます 「ヒューーッ!」 なジルさんをお楽しみに! ※最後に 面白いですしオススメ出来ますが、やはりライブセレクションはあった方が更に面白かったのでは?と思わずにはいられない...リストラされたロケーションやクリーチャーに関しては他の方が細かく説明されているのでノーコメントです。すべて表示閉じる
5時間半でクリア これで7800円 3といえば追跡者とのおいかけっこのイメージですが本当に体験版のエリアプラスちょっとでおいかけっこ終わります。 あのデザインが良かったのに途中から4足歩行に変わり こうなるともうおいかけっこ追跡者は終了です。 2と違い主人公はジルのみ 周回要素はクリアするとポイントがもらえて それを使い特典武器を買うというもののみです。 ボリューム不足を補う苦肉の策としか思えません。またオリジナルであったミニゲーム 選択肢要素 時計塔を始めとしてステージがカットです。2はハンク豆腐ですら収録したのにこの有様。 以上の理由からフルプライスで買うものでは決してありません。セールを待ちましょう。 あ レジスタンスはいうまでもなくゴミです。すべて表示閉じる
海外版にリージョンロックがかかっていたので、 当初Z版を予約していましたが発売日にロック解除の話を 知ったので海外版を急遽購入、Z版は返品としました。 前作同様こちらに投稿出来るので書き込みます。 ①部位欠損が殆ど無い。 前作RE2は部位欠損が普通に発生しました。 今作は発生しなくは無いようですが、狙っては出ないです。 なので前作のように戦略的に利用できません。 前作はヘッドショットよりも足を千切っておいたら以後安 全に行動出来ました。 今作は倒れた後も幾ら切りつけても前作のようにダルマに 出来ないし体にザクザクに傷だらけにも出来ません。 物凄く味気無くてつまらないです。 ②街中を探索出来ない 前作のリメイクなのでリアルなモデリングでより広く再現 されたラクーンシティを探索できる物だと非常に期待して いました。 ですが実際に行けるのは体験版に+α程度の内容。 しかもイベント的な進行が多く原作のように一度行った所 自由に戻ったりも出来ません。 体験版をプレイした際には自由に電車を移動させて各駅で イベントや探索がある物だと思って想像を膨らませていま した。 公式にもラクーンシティの地図が有ったので自身の足で各 場所を探索するものだと思っていましたが・・・ ③端折っている所 原作のようにネメシスにウィルスをうつされてジルが倒れ カルロスが救うのですが、カルロスがジルを抱き上げた所 で即病院に入る所にシーンが移ってしまい、原作のように 自身のプレイで行く事が出来ません。 色々ツッコミ所が有ります。 何故ジルの詳細な位置をカルロスは分かったのか? 電車で移動した所へ電車に乗っていないカルロスがそんな に早く辿りつけるのか? ジルを抱えて遠いか近いか分かりませんが病院までゾンビ が徘徊する街を何もエピソード無く辿り着けたのか? もっとゲームで再現して欲しかったです。 DLCでも良いので ・警察署のカルロスがジルの元にたどり着くまでの”数時間後” の内容の再現 ・ジルを抱えて病院までたどり着くまでの道程 を求めます。 ④やはり気になる建物設計 前作も警察署にトイレが一か所設置されたのみで下水処理 施設・孤児院・研究所とほかの内部にはトイレが一切あり ませんでした。 今作も前作同様殆どの施設にトイレがありません。 もっと設計士か設計に詳しい人にまず建物をデザインして もらいそこからゲーム的な味付けをするようにした方が良 いように思います。 リアルになればなる程非常に気になります。 生活感に乏しいです。 ⑤改変しすぎ リメイクなのに改変しすぎです。 大方の全体の流れはもっと原作に従うべきでは無いでしょ うか? ⑥ステップと緊急回避使いやすすぎ ゾンビとハンターγはちょっと慣れたら100%緊急回避が出 せるようになりました。 ステップも使い安いです。 下手に中距離からマニュアルでヘッドショット狙うより近 づいて緊急回避してヘッドショットした方が倒すの簡単で す。 非常に肩透かしを食らった作品となりました。 3と言えば街が舞台、もしかしたらオープンワールド的に 自由に自身で好きなルートで攻略出来るのかなとか少なく とも前作以上に広く再現された街中を探索出来るのかと期 待していましたが・・・ 勿体ないです。 もっと時間をかけてリメイクして欲しかったです。 これで3のリメイク終了となってしまうのだと思うと本当に 勿体無いです。 もっと街全体使って4なみのボリュームでリリースして欲し かったです。 これはカプコンにとっても非常に勿体無いリメイクでは無い かと思います。 シリーズ史上最も最短のボリュームでは無いでしょうか? これで4~6なみの定価では高すぎます。 まだ買っておらず急いでいない人は是非セールで安くなる まで待つ事を強くおススメします。 とは言え一つの作品とみれば51点以上ではあると思うので 過半数は超えているとし、評価は良いにしておきます。 なおオンラインの方は全く興味がありませんので未プレイ です。すべて表示閉じる
全く値段に見合わないゲーム。 絶対に定価で買ってはいけないし、セールで3000円でも高い。 ■バイオ3 みんなが言ってるようにボリュームが少なすぎる。 これが8000円のうちの4000円だとしたらコスパ最低。 ゲーム内容は面白いだけにボリュームで手を抜いたのは本当に残念でならない。 ■レジスタンス こちらもゲーム内容は面白いのだが、運営が最低すぎてクソゲー化した。 主にこちらに不満があるので詳しく書いていく。 ・良い点 限られた弾丸で敵を1体ずつ倒して進んでいくのはまさしくバイオハザードで 複数の仲間と一緒に戦えるのがとても楽しい。 PvPなので勝敗のあるゲームだが、勝ち負けに関係なく楽しめる内容になっている。 ただし後述の悪い点のせいで、この楽しさを味わうことがほとんどできなくなっている。 ・悪い点 1.カメラハザード バイオの楽しさは武器でクリーチャーを倒すことであって、カメラから飛び出す弾丸に撃たれることではない。 カメラという要素に限っては完全にマスターマインド有利にも関わらず、カメラ特化型のキャラを出すとか脳みそがないとしか思えない。 2.回線 4vs1の1の方であるマスターマインドの回線がホストになっているのだが そのホストの回線がかなり不安定だとゲームにならない。 ゾンビも自分もワープするし、銃は当然当たらず、敵の攻撃はかならず当たる。 この状態でもなぜかゲームは続行され、普通に負け、マスターマインドにペナルティは無い。 3.ペナルティ ゲーム中に離脱するとペナルティがあり、しばらく参加できなかったり、報酬が減るようになっている。 これはしょっちゅう離脱する人に向けての対策だから当然良いのだが 問題はマスターマインドにはそのようなペナルティが一切無いことだ。 マスターマインドが一切操作をしないと、敵もいないマップでただただミッションをこなすだけのゲー無と化すのだが それでもクリアするのに必ず数分はかかる。 1ミリも楽しい要素の無いゲーム操作を数分強制させられてしまう。 そしてこれを離脱しても何故かペナルティが科せられるが本当に許せない。 ひどい時には3連続で操作のないマスターマインドに当たり、さすがにすぐ離脱したのだが その後5分間参加させられなかった。 3連続で当たってるのだから、マスターマインドには当然のようにペナルティは無かった。 ■運営 これらの声は一定数は発売当初から上がっているし、修正する時間もあったはずだが 一切合切無視してきた結果、今月の接続数の月平均は90人程度。 マッチングにも5分~20分かかる上に上記クソゲー無を強制させられる。 これに4000円分を支払うくらいならヤギにでも食わせてあげてください。すべて表示閉じる
セール等で3000円以下になったら買ってもいいと思います。フルプライスの価値は全く無い。 グラフィックは流石にかなり良くなってますが内容はスッカスカです。 原作のエリアがいくつもカットされていてクリアするのに6時間もかかりませんでした。 【ジルの下着】 さて、ここからおそらくほとんどの人がブチギレたであろう「ジルのスカート」について。 DLCでクラシックパックを導入すると旧コスチュームでプレイ出来るので「ひゃっほーーーーい!パンツ見放題だぜ!!」と喜んだ方も居るでしょう。 そして実際に確認して絶望した方が大半でしょう。 まさかのズボン付きというね・・・。 これはもうホント詐欺に近い行為で、これだけでおすすめから外したいのですがそこは我々人類が培った叡智の出番。 そう、MODですべて解決します! 以下は「ジルの衣装完全スカート化」の方法を記載します。 1.クラシックコスチュームパックを購入 通常版とZ版の2つがあるので注意してください。自分が購入したバージョンのものを買いましょう。 2.ゲーム起動。 必ず一回は先にSteamから起動させてください。 3.Fluffy Manager 5000をダウンロード MODを導入するためのツールです。 詳しい使用方法は下記のURLを参照(一応、簡単な使い方を後述してあります) https://poxdi.com/re3-fluffy-manager/ 4.Jill Definitive Classic Costumeのダウンロード 海外の紳士が作り出したMOD、完全にスカート化してパンツが見えるようになります(複数の衣装を選択可) 下記のサイトで会員登録(無料)したらダウンロード出来るようになります。 ただ、ここ有名なMODサイトなのですが一度メールアドレスとパスワードの流出をやらかしているので捨てアドレスと適当なパスワードを入れた方がいいです。 決して重要なパスワードを使い回さないでください。 https://www.nexusmods.com/residentevil32020/mods/73?tab=description 5.Fluffy Manager 5000で導入 使用方法は簡単でMODを入れたいゲームを選んで(この場合はRe3)ダウンロードした7Z(またはZIP)ファイルをドラッグ&ドロップするだけです。 そしたら画面にMODが表示されるのでONにします。 6.ゲームを起動してCUSTOMで衣装変更 「Lanch game」からゲームを起動(Steamから起動すると適用されません) 確認画面ですでに衣装が変わっていれば導入成功です。 これにて無事ジルのパンツを眺めることが出来るようになり、本当の意味でゲームが完成しました。 時折発狂しそうになる恐怖を緩和することも出来ます。 それでは良いバイオハザードライフを。すべて表示閉じる
ホラーはどこへやら…… 前作であるRE:2は絶賛していたがゆえに、RE:3に期待しすぎたのかもしれません。あとバイオ主人公相棒のクランクがいません。 一応レコードと実績は全解除しましたが、これ以上楽しんでプレイできるポテンシャルもなさそうなので、早々にレビューをさせてもらいます。 高難易度でのプレイ、原作プレイ済みのレビューとなります。間違いなどがありましたら、申し訳ありません。 長文、ネタバレ、悪い点ばかりの羅列が随所にあるので、苦手な方は読まれない方が良いかと。 あまりにもオミットされすぎてボリューム不足 RE:2のときもそうでしたが、それに輪をかけてボリューム不足です。ライブセレクションがもしもあれば、多少はボリューム感が出たと思うのですが、それすらもオミットされてしまいました。 以下ステージごとにレビュー。 ダウンタウン・アップタウン ここに関しては、純粋にボリューム不足であると考えます。オミットされすぎかもしれません。 原作だと何度も行ったり来たりして、時間帯により変化に富んだステージでありました。 例えば倉庫の男、ダリオ・ロッソが最終的には喰われたり、民間人がいつの間にか倒れてたり食べられていたり、ささやかながらドラマがありました。 しかし今作では、変電所へ行くために一筆書きで通るだけ。変化としては申し訳程度のゾンビの再配置。その後も一応は追いかけっこの際に通りますが、ずっと探索するものではありません。 このステージで一番失望したのは、電車が簡単に動いてしまうことです。原作ではヒューズ、オイル、電源ケーブルと集めないといけませんでした。 それぞれ変電所、ガソリンスタンドおよび製薬会社、駐車場の車から持ってこないといけませんが、今回はちょっと電源を入れるだけですぐに動いてしまいます。 ここにダウンタウン・アップタウンのボリュームが集約されていると言っても過言ではないので、なぜオミットしたのか理解に苦しみます。 初プレイ時にはまさかこのまま時計塔まで行かないよな……? と思いましたが行ってしまいました。 警察署 ジルではなくカルロスを操作するパートへの編入となりました。 原作でも寄り道程度だったので、RE:2ほどガッツリとは探索しません。 今作もそれをほぼなぞるように、至って普通のマップデザインだったとおもいます。 良いと思ったのが、なにかにつけてカルロスが心情を吐露してくれるところです。キャラ付けとして非常に良いものだと感じました。おちゃらけてるように見えてカルロスもやっぱり内心は思ってることがあるんだ、と解るアクセントでした。 まさかこれが今作で一番良いと思えるステージになるとは思いませんでした。 市役所前通り、商店街付近 無し。 初めてカルロスと出会うこの場所。初めて行った場所によって若干展開は変わりますが、協力して追跡者を倒すというとても重要な場面ですが今作では無し。 なんでなくしたの……? 新聞社、レストラン、些細な場所でしたがいいところだったよ……。 バッテリーで腕を上げ下げする謎のおっさんもいません。バチバチ漏電してる謎の本はめる場所もありません。カルロスにゾンビを押し付けられることもありません。 ということで、グレイブディガー、それに伴い後述する公園もオミット。 代わりに下水道が通り道として追加されましたが、ハンターγが病院ではなくここでの初登場です。 横を通り過ぎようとすればRE:2のタイラントばりに通るなとしっぽアタック、真面目に倒そうとすれば丸呑みの危険性。 幸いなことにグレネードランチャーの火炎弾を打ち込むことで、一定難易度までは一発ですみますし回避は容易です。 時計塔 無し。 これが一番ひどいオミットだと思います。登場はしますが、攻略ステージとしてではありません。 原作では救助のヘリの到着点であり脱出点であると同時に、最初の目標地点でした。そして絶望を叩きつけられる場所ですが、なんとG4のような四足歩行になった追跡者と戦うだけ。 探索無し、謎解き無し、クモ無し、触手うじゃうじゃ追跡者お披露目無し。 オルゴールを鳴らして時計塔を起動する必要もありません。 とにかく何にもありません。 時計塔の絵画の部屋にある『傭兵の手帳』がかなり好きなエッセンスだったので、悲しくもあります。 病院 原作ですと唯一のカルロス操作パート。 ここも原作と変わらずのボリュームだったと感じました。ハンターβの登場シーンでもあります。今作では爬虫類というよりも類人猿に近いフォルムになっていました。良し悪しは置いといて、デザインは好きです。 問題はそのレベルデザイン。なんと首刈りを体力に関係なく放ってきます。幸いためている最中にタックルを出せば、ほぼ確実にカウンターできるのですが、気づくまでカルロスの首が何本飛んだか数えられません。 噛まれながらもハーブと弾丸をやりくりしてやってきた方、緊急回避を使いこなせずやってきた方がもしいたら、相当萎えることでしょう。 テープレコーダーを取って、ワクチンを(精製こそしませんが)取る。ただそれだけ、ただそれだけなのに、どうして警察署を除く他のステージほど失望しないのでしょうか。 また、最後の防衛戦は今作屈指の戦闘シーンなので、毛色の違ったプレイをでき楽しめました。 これが満遍なくあると、超人アクションシューティングに先だつ4の再来になってしまうので、ここだけで良かったと思いました。 公園 無し。 これは処理場への通り道としての存在だったので、直前の病院と同じくボリュームはありませんでした。が、グレイブディガーとの本戦場所でありましたし、幾分か謎解き要素もあったり、ニコライに迫る描写もあったりで、決してなくしていいものではないと思っていました。 下水処理場(研究所) ここも大分削られてしまっています。ルートによってはニコライと対峙したり、しなかったりだったのですが、今作では一本道。いよいよ物語が収束していく大事なところなのですが、警察署、及び病院未満のボリューム。 ワクチン素材を二本とる必要があるのですが、その道中ちょっとしたハプニングで試験管パリーンハンターバーンだけ。 パラケルススの魔剣が現代チックなレールガンにデザインされていたのは、良かったです。 緊急回避という火薬 便利なものであるがゆえに扱いを間違えると一気に危険なものとなるのが、今回の緊急回避。 ステップ、ないしは緊急回避の導入でキビキビとした戦闘にはなりました。敵との距離を適切に取ったり、完全に見切った攻撃の回避、ナイフクリアのお供。 もちろん使わなくともクリアできる難易度です。 Hardcoreまでは。 普通にゲームを楽しむだけでしたら良いアクセントになり、アクション映画さながらの動きができるこの機能ですが、Hardcore(以下HC)を超える難易度になると、要求度が跳ね上がります。特典なしなら必須級です。 敵がHCまでなら襲ってこない距離でも、以降の難易度では普通にダッシュしてきます。寄生体も突き刺しコンボを決めてくるので、回避に失敗して一度食らうとそのまま合体されることもしばしば。 理不尽に思ったのが、地下鉄から下水道に行く際に追跡者とちょっとだけ追いかけっこするのですが、いきなり追跡者に殴りかかられた時です。操作可能になった時にカメラが前を向いていて逃げろと急かしてくるのに、まずは緊急回避をしてから逃げなければならないのはいかがなものか。 それこそ原作であったライブセレクションのように、追跡者から逃げるのであればそれなりの猶予を、対峙するのであればカメラを向けて緊急回避の準備をさせてほしいとこです。いくらジルが今後様々なウィルスの抗体を持って超人になるからといって、後ろに目はありません。 輪をかけてひどいのが他の方のレビューにも多数登場しているラスボスで、タイミングずらしありの連続緊急回避を要求されます。幸いタイミングずらしは覚えれば簡単ですのでいいのですが、失敗すればお情けありでDanger、なければハメられて即死。特典である防御力上昇のコインを持っていても耐えられません。 余談ですが、もし特典なしでHC超過の難易度をクリアされるのであれば、強化火薬はすべてマグナム弾に変換することをおすすめします。それ以外では手間がかかる上に、回避のプレッシャーがひどいです。 クリアこそできますが、楽しいと思える要素ではありませんでした。 また、それに伴い今後の(もしあるなら)リメイク作品への不安感が増しました。今後もこういったアクションに重点を置かれてしまうと、結局行き着く先は4~6のような超人アクションシューティングゲームになってしまいます。 4~6のバイオハザードはまた違ったバイオハザードとして好きですし、否定をしているわけではないのですが、元来のバイオハザードとは違った見方をして、違った楽しみ方をしていかなければ行けないかなと思います。 追跡者……? 前作は前身、もとい寄主であるタイラントがしつこすぎました。第六感でも持ってんのかというぐらいのドア越し探知、巻いたはずなのにワープしてきたり。 今作はそれが緩和され、かつ短いステージばかりですので、追いかけっこもそうありませんし、一度膝を着かせれば追いかけてくる区間を通り過ぎることができます。 しかし、発売前はラクーンシティという広い舞台を使って、追跡するものだと思っていたので、失望を隠せません。 追いかけっこではなく、『追跡』があるとすればダウンタウンぐらいで、それ以外はただ単なる追いかけっこです。 もっとわがままを言えば、拘束具形態での戦闘シーンをもっと増やしてほしかったというのが正直なところです。 今作では、拘束具形態の戦闘シーンは任意のものを除くと火炎放射器を背負ったビルの屋上での1戦だけ。一方拘束具が解け、四足歩行になった後の追跡者とは強制戦闘が最終戦も含めると3戦。 原作では出会うたび、倒すたびに変化していき、お土産も沢山あったのですが、今回ではちょっと半裸になるだけ。四足歩行形態になってしまったら、お土産を落とさない上に強制戦闘です。また最高難易度のInfernoでは、飛びつき攻撃が勘違いでなければ即死攻撃になっていました。至近距離でだされると、回避が困難なので辛かった……。 大々的に存在を前面に押し出しているのに、ちょっと扱いが雑すぎる気がします。 最後に 期待を込めすぎた、というのが第一かもしれません。 前作からアセットの流用、知識などがあってこその1年と思っておりましたが、他の部分も色々削っての1年での発売になったのかなと思わざるを得ません。 時間、お金、人材というリソースは有限なものだと重々承知しておりますが、もっとブラッシュアップをして、バイオハザードシリーズ全てを超えて、もう過去の幻影にすがることのないよう 『さよならラクーンシティ』 と諸手を挙げて言えるような傑作にしてほしかった。すべて表示閉じる
Gamesplanetで47.99USDで購入。ストーリーモードの感想のみ ・良かったところ アクション要素強め謎解き要素弱めになったことでテンポよくプレイできた。7・RE2よりも5・6に近いデザイン。 ・良くなかったところ 追跡者がイベント逃走や戦闘中心で探索中ほぼ追跡してこなかった。正直追跡者よりRE2のタイラントの方が追跡してきて怖かった ・ボリューム 原作から色々カットされたけど、個人的にはあまり気にならなかった。 もう1ステージくらいあってもいいけど、周回させるシステムを加味するとこんなもんかなと。謎解きが多いととても周回する気にはならないので。すべて表示閉じる
「リメイク」より「バイオハザード3の『二次創作』」がふさわしい 原作 (PS版) プレイ済み、今作 (RE3) は1回クリアしただけでまだ周回プレイしていませんが、 今回はちょっとあんまりだと思うところがあったので、早めにレビューします。 要約 本作はRE2発売のあと、わりとすぐに製作発表がありました。 当時は「あーやっぱり2だけじゃなくて、3もこっそりリメイクしてたんだな」 くらいにしか思っていませんでしたが、蓋を開けてみれば何てことはない、 RE2の素材使いまわし & 大幅な削減とテキトーな再構築が行われただけ、 というまあなんともお粗末すぎる出来です。 リメイク版バイオ2 (RE2) ですでに原作レイプ感があったが、 今作はもはやリメイクというよりも「ファンが作った同人作品」同然。 むしろ同人サークルのほうが、クオリティは玉石混交ながらも原作愛があるのでまだマシかも 薄い。唐突なシナリオ、行動原理のない登場人物たち、大幅に削られたステージと謎解き。 間違ってもフルプライスで買うようなゲームではない Resistanceは体験版のチュートリアルをやって「あ、これはダメだ」と思ってからやっていない。 アップデートもあるので最終的な仕上がりは不明だが、正直あれをやるよりだったら、 PS2で出たOUTBREAKシリーズを実機かPCでゴニョゴニョして (お察しください) プレイしたほうがいいと思う - - - - - - ↓ 以下、すべてネタバレのつもりで。 ↓ - - - - - - spoilerタグ面倒なので…… 気にする方は目を瞑ってスクロール推奨です。 でもあんまりネタバレする要素がそもそも……。 ここがダメだよRE3 ~その1 ボリューム不足~ RE3を一言で言うなら 「とにかく薄い!」 の一言なのですが、 ステージ 時計塔 → ありません (ゲーム内のパンフレットは一体なんだったのか……) 公園 → ありません 処理場 → ご退職されました。代わりに、新人の研究施設くんとみなさん仲良くしなさい。 ※市街地の行動範囲は原作より狭くなった感覚があります。 謎解き クロノスの謎解き、琥珀・水晶・ 黒曜石、歯車の謎解き など諸々 → 全部ありません ※ごくわずかにそれっぽいのがありますが、 答えがすぐ見つかる時点で「謎解き」ではないと思います。 少しは考えさせるくらいの難易度にしてほしい。 敵 グレイブディガー (でっかいミミズ) など → 埋葬されました (Gravediggerなのに……) 。 ライブセレクション → この惨状で残してくれるとでも? あとマインスロアーがグレポンの弾になっているのですが、 個人的にはあのSF銃みたいだけどホントにありそうな (でもやっぱり無い) のが好きだったので、 アイテム欄を切迫しても銃としてほしかった。 ここがダメだよRE3 ~その2 シナリオって知ってる?~ ここはRE2でも言われていましたが、やっぱりシナリオ (台本) が良くない。 シナリオ担当された方はちゃんと世の中の名作見ました?一度は模倣しました??そして勉強しましたか??? と言いたくなってしまうくらい、骨組みの時点で破綻しています。 いくつか原作と比べてみましょう。 追跡者の登場 原作 街の最初 (アップタウン) では出てこず、 ショットガンも手に入ってゾンビ相手にイキって「おっ警察署じゃーん」とウッキウキで油断したところに、 プリレンダで描写された、拘束具に身を包んで口の筋肉むき出しの見るからにヤベーやつが登場。 無駄にグロい触手でブラッドがあっさり殺され、 初ライブセレクションで戦うか逃げるかを迫られるという状況。 しかもこのライブセレクション、普通のゲームだったら選択肢を選ぶときは時間が止まるのに、 なんと選択中でもにじり寄ってくるので初見だと焦る焦る。 そんなわけでプレイヤーには追跡者は恐怖と焦りの対象として深く印象付けられる。 RE3 アパートでゆっくりしてたら突然登場。 予備知識ゼロだと「誰だこいつ??」必至。 わけもわからずとりあえず逃走する。 逃げるのはもはや「お約束」で「どうせ死なないだろ」という期待を やっぱり裏切ってくれないので、とりあえずWキーとShiftキーを押しっぱなしにして 画面を眺めるだけの作業。 プレイヤーにとって、追跡者は脈絡もなく現れたしつこいストーカーくらいの認識。 キャラクターの描写 - ジルの例 原作 ジルは初代を経てちょっと大人びた感じもあるが、 追跡者にはさすがにビビるし、一方で警察官として安全や正義を重んじる一面も。 昔のバイオなので演劇っぽさはあるが人物の背景・性格を考えたとき、単語選びや振る舞いにそこまで違和感はない。 RE3 ジルは妙に口が軽くなり、他シリーズと比べても別人かと思うくらいの性格。 字幕だと普通に感じるが、英語音声だととてもエリート警察官とは思えないセリフ回し。 初対面のミハイルに対して怪我の心配もなくどこかそっけない。 ほんの一例ですが、おおまかに言うと 「バイオハザード3」という「語り継がれたストーリー」のベースは同じだが、 上演するにあたって「シナリオ=台本」を「原作」から新しい「RE3」に変えてみたら、 こうなっちゃった、という感覚です。 P.S. 開発陣へ: コンセプトアートの絵コンテ見ましたが、 絵だけではなく状況の説明やつながりくらい、書いたほうがいいのでは……? 書くことでプロットの整理が付きますし、この段階で気づきが得られることもあります。 説明なしスタイルは欧米でたまにあるようですが、ここは真似ないほうがいいと思います。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。


