
BIOHAZARD 6
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-20 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01BIOHAZARD 6について
Resident Evil 6は、アクションとサバイバルホラーを4つの交錯するキャンペーンで描きます。レオン、クリス、エイダ、ジェイクらがCウイルスに立ち向かい、物語は北米、東欧、中国へと広がります。 キャンペーンは1人でも協力プレイでも遊べ、一部のオンライン場面では最大4人が参加できます。 Steam PC版にはAgent HuntとMercenariesの各モードもあります。 プレイヤー評価:77%、レビュー数:52,091件。
制作スタッフ
過去36か月の最低価格
≈ ¥4592026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-21
02購入前に
プレイモード
Steam PC版は、オフラインまたはオンラインでの1人プレイと2人協力プレイに対応します。一部のオンライン場面では最大4人で参加できます。
キャンペーン
4つのキャンペーンには異なる主人公ペアが登場します。エイダ・ウォンのキャンペーンは1人プレイ専用です。
03よくある質問
物語の舞台はどこですか?
Cウイルスの感染拡大を背景に、北米、東欧のエドニア、中国のランシャンを舞台に物語が進みます。
独自のオンラインモードはありますか?
あります。Agent Huntでは、進行中のオンラインセッションに敵側として参加できます。
追加モードやコンテンツはありますか?
PC版の説明にはMercenaries No Mercyと、実績で解除する追加コンテンツモード用の7ステージが記載されています。
BIOHAZARD 6の最新ニュース
人気のSteamレビュー
日本語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
(ストーリーモードのみのレビュー) シリーズ6作目のTPS 舞台も立場も異なる主人公たちが 一連の事件に立ち向かう グランドホテル方式の群像劇 お勧めしない ・今までのバイオハザードシリーズが好きな方 ・TPSやFPSに慣れている方 楽しめるかもしれない ・今までのシリーズに触れたことがなく ・銃を扱うシューティングに先入観が無い方 カプコンの悪い癖が遺憾なく発揮されている作品 カメラワーク、操作性、演出、etc... 全てがB級 グラフィックのみ綺麗 「プレイできる映画」を目指して作られたのであろう6は ゲームとしての楽しさ・爽快感を 18年かけて登りつめた山の尾根から 豪快に投げ捨てていた 購入前に「シリーズ史上最悪の出来」と聞いていた 購入してプレイした今なら言える 6はシリーズ史上最悪の出来だ 最後に 人がプレイする動画で見ると面白い という点を付け加えておく ---映像作品としては成功なのかもしれない ストーリー グラフィック 操作性 演出 えろす ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆すべて表示閉じる
バイオハザードシリーズはPS3で5を遊んだだけで、今回初めてSTEAM版で4-6セットを入手し、6を遊んでみました。4-6の中でも特に6は賛否で評価が分かれていますが、原因はおおむね多用されるQTEによって、指定されたタイミングで指定されたコマンドを入力することを強制され(しかもカメラワークなどによって、初見では見極め困難な場合もある)、工夫して自分なりのやり方を探す楽しみが妨害されているように感じ、ゲームをやらされている感覚に陥るからではないかと思います。 QTEは所詮みんな同じ操作になるので、他人のプレイを見て、え?そこそうやればいいんだ!というような驚きがないのも、残念ですよね。 そこさえ気にならなければ、大幅に進化したグラフィック、複数キャラで交錯するシナリオ、ポイントをためていろいろとキャラを育成するやりこみ要素など、QTEの多用にうんざりして、「く○ゲー」と早計に判断しちゃうには惜しい作品だと思います。 5はAIのパートナーが死にやすいということもあって、人と一緒にCOOPするのが新鮮で楽しいのですが、6では初見殺しのQTEが多いということもあって、一週目からCOOPするには心理的ハードルもありますね。 看板タイトルのひとつだけあって、ムービーのお金のかけ方からいっても相当多くの人が製作に関わってしまって、いろんな要素をてんこ盛りにした結果、開発スタッフが実際に遊んで楽しい!と思える要素をブラッシュアップしていくという、通常のゲーム製作プロセスの王道から少し外れてしまって、ムービー、QTE、シナリオを大人数で分担作業し、「これで最高(のはず)、どうぞ遊びなさい」と、結果的にユーザーに対して押し付けを感じさせてしまうところが、今の和ゲーに共通する弱点なのかなと、他の大タイトルなども思い浮かべながら感じたよ。 批判的なレビューになってしまったけど、バイオハザードシリーズはそれだけ期待される存在だし、次作で華麗にカムバックして欲しいし、だから、あえて「おすすめ」します!? 欠点だけ取り上げて、遊ばないと決め付けるには惜しいタイトルなんですよ!すべて表示閉じる
ゾンビ界のCoD 過剰すぎる演出、腐敗したシナリオ、連発するQTE、一本道マップ、ゾンビ物だったはずなのに銃を連射してくる敵、冗談抜きに弾薬が出ない、自由にアイテムを整理することができないアイテムスロット、意味不明なハーブとタブレットが別れてる回復システム。 グラフィックとボリュームだけはある。それ以外は全部クソ。すべて表示閉じる
ラクーン事件の全容を大学の講演会で公表しようとしたアダム大統領だったがアメリカの株価低迷を恐れた愛国者達とそのリーダーことシモンズ補佐官によって市内ごとゾンビ地獄にされ闇に葬られてしまう ウィルスをばら撒いた犯人は不祥事女エージェントと偶然そこにいたレオンということにして一件落着のはずだったが時を同じくしてシモンズお気に入りの性奴隷であるカーラ・ラダメスが度々ベッドでエイダのコスプレを強要されることにいい加減業を煮やし腹いせに中国をバイオテロで壊滅させてしまった あと面白そうなので数日間で世界を壊滅させる巨神兵復活のスイッチも入れておいたのだった というようなかなりアホくさいお話を中心に4組のペアが2012年クリスマスと2013年6月末における計5日間の動きを互いにクロスオーバーさせゲームが進行していく形となっています まずシナリオですが冗談は抜きにすると実際はかなりうまく絡み合っていて設定も含め非常によく出来ていました (今回のキーマンであるディレック・C・シモンズはラクーンシティの滅菌作戦を強行した人物でバイオ史の中では結構重要な人物です) 各チャプターごとのマップや美術もそれぞれ緻密に設計されていて飽きさせませんし特に中国の雑居ビル内は素晴らしい出来です 話の内容に関してもクリス編は特に感動的で突出した内容ですしジェイクとシェリーの逃避行も一級のボーイミーツガールです ただシステムの部分では作りこみや発想が稚拙な部分が多かったです まず銃の改造が無くなり経験値によるスキル制になりました これは数十種類のスキル群の中から取得したスキル3つを1セットにし戦闘中状況に応じて入れ替えるというシステムになっており一見楽しそうなのですが実際はファイヤーアーム(銃攻撃力上昇)+ディフェンス(防御力上昇)+バトルアタック(体術上昇)という3つ以外を成長・取得するメリットが薄くポイントの余裕もあまり無いため少なくともシングルプレイを1週する分においては利用する機会がありませんし自分は周回プレイでも結局最後まで使う事はありませんでした 次に自分にとってこの作品最大の欠点とも言えるのですが前回のバイオ5で大きな課題だった相方AIのルーチン改善に対してなんと完全無敵にし弾薬も無限にするという強引な解決策を取ってしまいました これによってシングルプレイにおいては自分は逃げ回っていれば敵が全滅してしまうという根底が出来てしまい高難易度でもやりがいがほとんど無くなってしまいました また道中で過去作におけるラジコン操作を再現するようなカメラワークを採用している場面が点在しそれで敵と戦うのなら熱い演出なのですが実際はそれらが全てQTE絡みで時間内に逃げるというシーンが多く初見では予想出来ないカメラワークに合わせて操作をしなければなりません これは非常にストレス設計で誰がやってもただ2,3回失敗して暗記しなければならないというデザインになっており個人的にゲームとして全く楽しめるものではありませんでした 操作周りは慣れれば豊富なアクションキルを楽しめ前回よりも改善された気持ちの良い操作感となっています (武器をキー指定出来ないため即座にショットガンやスナイパーライフルに変更出来ないというのはガンアクションゲーとして残念でした) このようにバイオシリーズのシナリオやキャラクター・設定等に興味がある人には強くお勧め出来ますがアクションゲームとして買うか迷っている方にはあまりお勧め出来ない作品になっています キャンペーン以外ではではマーセナリーズやL4D2のような対戦モードも充実しており公式サイトによるデータアップロードサービスにも対応しているのでそういうのが好きな人はまた違う楽しみ方が出来るかもしれませんすべて表示閉じる
総合評価:グラボのバンドルについてきたとか、フレンドからもらったとかでない限りおすすめはできないレベル ・Bio5あたりから何処かに置いてきてしまったホラー要素 ・随所に出てくるシビアすぎるQTE ・一部カメラが固定になるため操作で戸惑う →QTEでこれをやられるとイライラ感が半端ない ・ほぼ死んでるCOOP →知り合いとやらないと間違いなくギスギスする →ストーリーを野良COOPでやる場合はRageQuitに耐えられる強い心が必要 →マーセナリーズやエージェントハントは言わずもがな ・でもCOOPでやらないとクッソつまらないストーリー ・未だに値段がおたかい ゲームとしての面白さ:クリス編>ジェイク編>エイダ編>>>>>レオン編 ・クリス編は普通に撃ち合いが楽しめる(ただし一部QTEがクソなので注意) ・ジェイク編はTPSの型に捕われないジェイクの格闘が冴える ・エイダ編はステルスベースなので、人によっては合わない(ステルス強要ではないが) ・装備もショボイし、ゾンビを撃っても反応が薄いのでTPSとしての面白さが皆無のレオン編 ストーリーとしての面白さ:ジェイク編>エイダ編>クリス編>>>>>レオン編 ・Bio7への繋がりを期待させるジェイク編 ・裏で色々と判明するエイダ編(間違っても一番最初にやらないように) ・QTE含め色々と「ないわー」感が漂うクリス編 ・火サスか2時間ドラマかよ!と言いたくなるくらいヘレナが真相を語らないレオン編すべて表示閉じる
発売されてずいぶん時間が経ちましたし、 ストーリーや即死QTE、ホラー要素皆無、癖のあるHUD操作とかは他の方のレビューを参考にしてください。 私のレビューではResident Evel 6の特殊な操作のうち、私が現時点で気づいている便利な操作方法や豆知識を記載しようと思います。 というのも、Resident Evil 6のチュートリアルではかなり基本的なことしか説明されません。 特殊な操作や仕様はプレイ中に勝手に発動して気づく以外にわからないことも多いと思います。 私が今の時点で気づいている操作は以下のとおりです。 ちなみに私は割とResident Evil 6は気に入ってます。 サバイバルアクションゲームとしては、ですが。ホラーゲームではないです。 800円なら買いです。 右クリック+移動方向+アクション<Space>。 これで前後左右に飛び込み回避ができます。 正直デフォルトの回避キーは使い勝手悪いので、こちらを使うのをおすすめします。 飛び込み回避後、右クリックを押し続けることで、体を伏せたままにすることができます。 この操作を覚えておくと、デボラ戦のトロッコでのしゃがみ回避がかなり楽になります。 あと、この伏せた状態を維持すると消費したスタミナがすばやく回復します。 スプリント+右クリック。 前方にスライディングします。伏せないと潜り抜けられない通路は、スライディングを利用することですばやく通り抜けられます。 向き切り替え。 デフォルトのキーは忘れました。私はCキーに割り振ってます。 ハーブの調合と自動ストック追加。 デフォルトのキーは忘れました、私はVキーに割り振ってます。 インベントリのいらないアイテムを捨てる。 私はBキーに割り振ってます。 真後ろを向く。 矢印下+アクション<Space>。 クイックショット。 右クリックを押した直後に左クリック。すばやく前方に攻撃をするみたいですけど、あんまり使う機会ないと思います。 ハーブを使用するとき、パートナーの近くで使用するとパートナーも回復する。 利き手スイッチ自動切り替え設定。 オプションから変更できます。キャラごとに利き手が設定されているので、プレイ中に頻繁に利き手が自動で変更されます。マニュアルがお勧め。 オートアクションボタン。 オプションから設定。悪名高いQTEを自動でやってくれるようになります。 私が使ってるお勧めのキーバインド キー 説明 1, 2 武器切り替え。 マウスホイールで切り替えは不便なのと、 インベントリ操作はこっちのほうが操作がわかりやすいので。 Shift アクション。 スプリントは大体のアクションゲームでShiftなので。 Ctrl パートナーアクション。 デフォルトのVキーは微妙。 Alt 歩く。使う機会はほとんどないですが。 F 投擲アイテム類インベントリ。 押しやすい位置なので。 H ハーブで回復(Heal)。 デフォルトの1キーも悪くないんですけど、 1、2は武器切り替えに割り振りたかったので。 C 視点切り替え(Change)。 V ハーブの調合+ストック追加。 B インベントリのアイテムを捨てる。 私がやってるKilling FloorではBackSpaceで捨てるので、頭文字のBで。 その他 [, ], @, :などの触りにくい位置に。 Resident Evil 6では割り振らないキーがあってはいけないみたいなので。すべて表示閉じる
バイオハザードシリーズで安くなっていたので購入(800円程度)したのだがそれ以下の価値だと思った ・カメラワークが酷い キャラクターの後ろのTPS形式のゲームだがカメラとキャラの距離が近すぎてキャラで半分近く埋まる 設定で最大まで離しても3分の1はキャラクターである また、初期設定では走る時にカメラの動きが上下左右動くようになっているので少し走ると画面が酷く揺れる これでもかというくらい揺れてプレイヤーを酔わせる気満々なカメラワークをする ちなみにこれはオプションで設定変更可能だが最初のプレリュード中にも一応設定出来るので即座に変えた方が良い ・無駄なQTEの多さ プロローグだけでも20回近くQTEをしたため本当にお腹いっぱいになる イベントでQTEはまだわかる…だが通常時でもゾンビに掴まれたらQTEが発生するので無駄に連打する必要がある QTEが多く発生する為、ムービーを見てボタンを押すゲームをやっていると言われてもおかしくないゲームになっている ・視界の暗さ 最初に画面での明るさ設定などが出てくるがこれも最大限にまでした方が良いレベルである 指定された光度だと無駄に暗く、足元のゾンビですら見えないとか普通にあるので掴まれてQTEの発生がめちゃくちゃ多い 先に進みたいので走ったら足元のゾンビに捕まってQTEが普通にあるのでやる気を無くす原因である 特にカメラワークは設定である程度は変更可能だが走る動作で酷く揺れたり キャラクターとの距離が真後ろで動かしてるレベルなくらい近かったりがデフォルトなので 最初のプレリュードだけでも酔ってプレイを辞める人が発生するレベルである 画面酔いと戦いながら暗闇から急に出るゾンビに苛立ちながらQTEで連打やタイミングを強制的にさせるゲームが好きな バイオハザードと名のついた別ゲーをやりたいドMなプレイヤーは是非とも購入をしよう バイオハザードがやりたい人はリベレーションズの方がまだ楽しめる出来になっているのでそちらをオススメしますすべて表示閉じる
バイオハザード本編シリーズ第6作目となる今回は4作目以降ホラーというよりはアクションゲームの方向性を推し進めるシリーズにおいて、よりアクション性を強化する方へと傾いた。 追加変更された要素は正直なところ全てがきちんと機能しているわけではないが4作目で既にほぼ完成されていたフォーミュラに手を加えようとした野心には一定の評価があってもいいと思う。 もっとも相変わらずQTEが多いことには辟易するが・・世界中でヘビーゲーマー以外もプレイするシリーズであるだけに致し方無いだろう。ライトな方々にとってはどうも今でも必要な要素であるらしい。 今回はレオン編、クリス編、ジェイク編、エイダ編と別れており、それぞれの雰囲気が初期バイオ的だったりCoD的だったりと変化しておりバラエティに富んでいて飽きさせない。どれかが気に入らなくても、どれかは楽しめるだろう。 またオマケ要素のようではあるがストーリーモードの特定の地点において別シナリオのキャラクター同士が合流する場面があり、ネットプレイ中であれば一時的に4人同時協力プレイになったりする。さらにストーリープレイ中の誰かのところにクリーチャーとして乱入したりもできる。ちょっとしたことだが結構新鮮な要素だと思う。 バイオにおいて登場人物も重要だが今回は2作目ではまだ子供だったシェリーが大人になってプレイヤーキャラとして登場する。シリーズファンとしては嬉しい。両親には因縁があるし。 また詳しくは語らないがジェイクも悪くないキャラクターだ。シェリーとのコンビは戦闘民族みたいなキャラが多いバイオにおいて見ていて初々しくて嬉しくなってしまう。ボーイミーツガール的な普遍的なストーリーが好きなら気にいるかもしれない。私はジェイク編が一番好きだ。 世界的に見ると、どちらかと言えば否定的な評価が多い6作目だが見るべき点はあるように思える。初期バイオのホラー感はレオン編に少しあるだけで他には微塵も残ってないが、そういう期待をしなければ普通に游べるアクションゲームでありそこまで否定されるものではない。これ以下のゲームは山ほど存在する。 長く続いてるだけに、それぞれの理想のバイオ像はあるだろうし、批判された部分も聞いてみると割と納得できてしまったりもするが、日本製の作品の元気があまり感じられない今、せっかくここまで続いたんだから、どんな形ででも残っていってほしいと個人的には願っている。すべて表示閉じる
当初はBIOHAZARDの新作が出たーって事で凄くウキウキしながら購入したものの、その期待はあっさりと裏切られた。 このゲームは時間とお金の無駄であり、イライラさせる非常に不快な物である。 何が駄目なのか?それは、 カメラワーク QTE 画面の暗さ ストーリー グラフィック である。 まずカメラワークだが、キャラに近すぎるうえに急に固定視点になったり、逃げる場面では前が見えないように固定され巻き込まれて死亡が多発する。そしてキャラクターが走っているモーションは走っているとは言えず滑りながらその場で足踏みと言うべき酷さである。5では出来ていたことが何故出来ないのか?意味不明だ。 QTEは全編を通して採用されており、ボスはQTEで撃退である。そう、とどめを刺すのはプレイヤーでは無くQTEムービーとでも言うべきもので、モヤモヤが残る。また雑魚敵にもQTEが頻繁に現れ、失敗すると長ったらしいうえに出来の悪い死亡シーンを淡々と見せられる。しかも今作では雑魚敵に捕まると体力ブロックが無条件で何個か持って行かれるという糞使用である。4や5では素早く入力を行えば多少の痛手で済んだが今作ではそんな物は無い。やらされている感が強く、おもしろみは皆無。 画面の暗さは致命的である。遠距離から銃を使ってくる敵が見えづらい、直ぐ隣の敵が見えない、どうでも良い部分で引っかかるなどここでも出来の悪さが際立つ。 ストーリーは最悪の言葉以外見当たらない。まず、大風呂敷を広げて畳まないうえに、無関係の市民を巻き込んで死なせてしまう、そしてBSAAの隊員は使い捨て、それぞれのキャラクターのストーリーも見なくて良いレベルである。唯一良かったのはジェイク編だが、それ以外は時間の無駄。 見ているとイライラする作りで精神をすり減らすだろう。 グラフィックは劣化している、前作のBiohazard5ではどの機種でも綺麗なグラフィックでゲームを堪能できたが、今作では全てにおいて汚く、前作やリベレーションよりも劣化が進行している。こんなチープなグラフィックでユーザーが納得するとでも思ったのだろうか?あまりにも出来が悪い。 全てを総合すると良い部分など存在しないのが今作の見所だろう。 こんな物に投資するならば、4や5、リベレーションにお金をかけた方が有意義であろう。私は5が出た当初はこれは違うと思っていた。しかし、遊ぶことが出来たし面白かったのだ、そう5は遊べるゲームだったのだ。所が今作では遊べないまさに「ゲー無」であり、このシリーズに自ら終演を呼び込んだと言っても過言ではない。 評価 点数:-100 (100点満点中) 判定:不合格 コメント:ここまで遊べないゲー無を作るチームは世界を探しても少数であり、希少種ですが保護の対象ではありません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。

