
Rogue Legacy
底値 ~ ¥235Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1852026-07現在の全ストア最低価格~ ¥2,369Kinguin下限価格との差+1181%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Rogue Legacyについて
自動生成される城を探索するアクションローグライトです。死亡するたびに個性の異なる子孫が冒険を継ぎ、集めたゴールドで屋敷を強化して次の世代を助けます。 Steam PC版はソロプレイに対応し、コントローラーを完全にサポートします。 インターフェース対応言語は簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語です。 Steamレビュー15,899件中、92%%が好評です。
制作スタッフ
音楽
[Q139743470]
開発
Cellar Door Games
販売
Cellar Door Games
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1852026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| ポーランド語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
ソロプレイとコントローラー
Steam PC版はコントローラーに完全対応し、1人プレイができます。
インターフェース言語
インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ブラジルポルトガル語、簡体字中国語に対応します。
03よくある質問
主人公が死亡するとどうなりますか?
死亡すると、固有の特徴を持つ子孫が冒険を引き継ぎます。
ゴールドの使い道は何ですか?
集めたゴールドで屋敷を強化し、後継者を有利にできます。
城の構造は毎回同じですか?
城は自動生成され、ライフごとに変化します。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時点で6.1時間101人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
スキルをアンロックしながら一周するだけならまあまあ面白いが 高難易度の主な要因がプレイヤーが攻撃できない上下方向に長時間滞在し弾を撃ってくる 雑魚とプレイヤーの周りを楕円状にまわって接近してくる雑魚の動きによるところが大きく 単にプレイヤーがその方向に対する攻撃手段が無いのでそこに長時間要られると ジリ貧になるだけというゴミのような戦闘バランスなのでやり込むほどにストレスがたまる 成長システムもスタート地点横の雑魚とかなり奥に進んだ所にいる雑魚から出るアイテムの成長率が 同じなので奥に潜って稼ぐ意味があまりない ゲーム毎にランダムでプレイヤーに状態異常が付与されるが死んで状態異常を飛ばしても何のペナルティも恩恵もない ゲームバランスを考えていない特性が付与されるのでリセットする作業が入ったりする ボス戦はそれなりに面白いが全体として作りが大雑把すべて表示閉じる
レビュー時点で19.8時間20人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
◆概要◆ 言わずと知れたローグライクアクションの傑作にして金字塔。 ローグライクアクションというジャンルは本作から始まったと言っても過言ではなく、7年経った今でもそのクオリティは本物…どころか現行の作品すら凌駕しかねないハイクオリティ。 ◆操作性について◆ 特筆すべきは操作性が極限にまで研ぎ澄まされていることであり、通常ジャンプですら長押しし続けるとかなりの高さに。 行動アクションはルーンを装着することでさらに広がり、組み合わせによっては空中ジャンプ3回ダッシュ2回ともはや地上が存在しないほど。 行動後のウェイトなども存在せず、思った通りに動けるのもポイントが高い。 足場を降りる動作も設定で下キーを押すだけで降りられるように変更可能など、非常に利便性が上がるものの現在のローグライクアクションではなぜか実装していない便利な機能をよく見かけた。 遠距離攻撃系や追尾系の敵も多く、いきなり画面外から飛んできて死んだ、落下した瞬間に敵弾と重なって死んだなどということがよくあったが、リスタートが一瞬のため問題にならないのも本作の利点だろう。 ◆拠点の強化について◆ 永続強化ツリーである拠点が存在し、1プレイ中に貯めたコインを消費してステータスアップや新しいクラスアンロック…など基礎システムはこの時点で完成されている。 さらにはダンジョン内で見つけたブループリントでアンロックできる装備、「宝箱に視認せずに近づく」など一筋縄ではいかない条件を満たして入手できるルーンでさらに強化可能。 各装備は最大HPやアタックなどステータスを伸ばすものが主だが、ルーンは空中ジャンプ1回追加、コイン倍率+1など特殊なものが多い。 装備と違ってルーンは装備枠によって違いはなく、最終的には5枠以内で好きに組み合わせることが可能。 コイン倍率+5にしても良いし飛行+5にしても良いし、全てはプレイヤー次第。 ◆アクション初心者への注意点について◆ ただし注意点として、拠点は1回強化するごとに全項目の値段が微上昇(10コインほど)、拠点のスキルポイント割り直しが不可能。 これもよくあるシステムだが、よりによってHaggle(リスタート時に所持コインのn%を持ち越して再挑戦可能)とGold Gain Up(コイン倍率増加)が端の方にある。 本作ではリスタート時のコインは全額没収(一部アイテムを所持していた時除く)であり、Haggleは所持コインの最大50%を持ち越せるため、あるとないとは雲泥の差だろう。 そのためHaggleとGold Gain Upまでたどり着かずにひたすらステータスを強化していると、HaggleとGold Gain Upにたどり着いたものの高額して購入できないということも。 もちろんアクションが上手い方は問題ないだろうが、あまり慣れていない方はこのコイン持ち越しがあるかないかでモチベーションにかなり差が出ると思われるため、プレイされる場合は注意されたい。 また空中にいる時に下キーで下突きが可能であり、これを利用して起動する足場が普通に存在する…のだが、下突きの攻撃時間が恐ろしく短い。 ちょんと出してすぐ引っ込めるほどであり、他のゲームと同じ感覚で使用してもなかなか当たりにくかった。 コツとしては足場と重なった瞬間に下突きすると当たりやすかったため、試してみても良いかも知れない。 なお本作は全編英語だが、有志の方が作成されたアイテムガイド、有志の方が作成された職業ガイドが存在する。 特にアイテムはゲーム内では一切効果が説明されないため、目を通してみても良いだろう。 ◆モンスターの対処法について◆ 本作のモンスターは体感的に他作品より遠距離攻撃系、追尾系のモンスターが多いように思われた。 特に追尾系モンスターは軌道が嫌らしく、場合によっては複数体出現、遠距離攻撃系と組み合わさると目も当てられない弾幕に。 敵の接触ダメージはそれなりに痛いため、適当に被弾しているとそのままゲームオーバーになることも。 そのために重要なのが追撃であり、「敵を攻撃→敵ノックバック中にもう一度攻撃」である。 特に序盤は敵のHPが高く一撃で倒せず、放置するとまた遠距離から攻撃される(=被弾の可能性が高くなる)ため、ほぼ一回の攻撃で倒すというのは重要になってくる。 このテクニックは序盤だけでなく終盤まで通用するテクニックであり、特に後半に行くほど速攻で倒すほうが被弾を抑えられるため、ぜひとも身につけたい。 ◆その他◆ もう一つ取り上げたいのは本作にはユーモラスもある点。 ミニゲームできる部屋があったり、被弾するとリングをばらまくソニックをパロディしたアイテムがあったり、色々な絵画が飾ってあったりと枚挙にいとまがない。 最近のローグライクアクションでも殆ど見ない殺し間のエリア(入った前方に砲台しかなく、すぐ引き返さないと被弾確定など)があったり、 職業選択時にランダムで付与されるTraitsには画面を逆さまにする、HPを非表示にする、むしろHPとMPを入れ替えるなどデメリットとしてはやりすぎなものがあるなど全般的に隙がない。 プレイヤーキャラも体型が普通以外にふとっちょ、ちびなどが存在し、攻撃範囲も体型によって変わる。 ふとっちょのほうが攻撃範囲が広いので有利かと思いきや狭い通路では当たりやすくなり、むしろちびしか通れない通路があったりも。 隠し通路も当たり前のように存在するため、色の違う壁は注意してみると良いだろう。 ◆終わりに◆ 今まで色々なローグライクアクションをプレイしてきたが、間違いなくおすすめを聞かれたらRogue Legacyと言えるほどだった。 5年以上前のゲームと聞くと古臭く感じるが、それを感じないほどの作り込みと操作性の良さには脱帽するほど。 一度クリアしても2周目があるなどひたすらやり込むことができるのも良かった。すべて表示閉じる
レビュー時点で21時間48人が参考になったと評価
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おすすめしないSteamプレイヤー
クリアーはしていないが、これ以上プレイする気がほとんど無いので評価。 6/10 ゾンビアタック(※)を繰り返してある程度レベリングをしなければ先に進めない作りのローグライクゲームなので、運や腕だけでは先に進むのに限界がある。 というか、最初のボスさえ討伐するのが無理なクソゲー調整。 同じ様な場所で何度も死んでちまちまレベリングして、キャラクターを強化することに喜びを見出せるなら楽しめるだろうが、そうでなければ面白くもなんとも無い。正直ただの作業に感じると思う。筆者は忍耐強いほうだと思うのだが、2時間ほどでギブアップ。この手のレベリングゲームはあまり好きになれない。 評判が良かったので期待していたが個人的には合わなかったゲームで残念。 (※)ゾンビアタック・・・死んだときにプレーヤーキャラクターはその死んだキャラクターの子孫へと生まれ変わるが、経験地とお金は引継ぎの状態で始まる為、何十・・・何百回もそれを繰り返すことでキャラクターを強化する状態を皮肉って言っているだけ。すべて表示閉じる
レビュー時点で2.9時間14人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
俺の屍を超えていけ・・・ 懐かしいキャッチがピタリとハマる剣と魔法の2Dアクションの良作。 ゲーム性はシンプルで以下の通り。 ランダム生成のダンジョンを死ぬまで探索 ↓ ↑ 子孫を選択、Goldを消費しプレイヤーキャラクターを強化 上記を繰り返し幾世代にも渡りプレイヤーキャラクターを強化、ラスボスを撃破するとエンディングを迎える。 本作は「死=ゼロリセット」では無くプレイヤーには強化原資のGoldと敵AIやキャラクター特性などの学習知識を得られる点が特徴。一歩一歩(1プレイ)は小さいながらも、着実にゴールへ近づく事が出来る点が達成感となり、リプレイへの動機を生むデザインとなっている。 また本作にはランダム/任意での豊富なキャラクターカスタマイズ要素が存在する。 -30を超える多様な遺伝的形質(例/巨人症、色覚異常、認知症、サヴァン症候群etc...) -プレイ感や特徴の異なる9つのクラス -城を模したスキルツリーでのキャラクタービルド、Perk獲得/強化 -各種装備品、装備品に着脱し特殊効果を付与するルーン これらがプレイに可視化出来る変化や幅をもたらし、新鮮味を確保している点も上手い。 マップが狭い、カジュアルな難易度、1周/10時間程度(2周目あり)といったマイナス点も挙げられるが、総じてバランスの良いゲーム。すべて表示閉じる
レビュー時点で6.7時間47人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
基本的に、ダンジョンに潜り、死んだら稼いだ金で強化して再チャレンジの繰り返しです。 序盤こそは強化やスキル等のアンロックが楽しいのですが、徐々に作業感が増してきます。かと言って、碌な強化もせずに進むのは、よほど根気のある人かアクションが上手い人でない限り、悪夢のような敵の猛攻で心を折られるでしょう。 自分的には死にゲーの中でも特に難易度が高い部類だと思います。なのでキツイ難易度のアクションゲームを求める人にはお勧めかもしれませんが、そうでない人は動画配信サイトでプレイ動画を見たり、各レビューサイトを見るなどして、ある程度の下見をした上で購入を考えた方が良いと思います。 ※現在、日本語化MODはあるのですが、とあるアンロックを解除するとクラッシュする不具合があります。すべて表示閉じる
レビュー時点で8.4時間12人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
ランダムで構造の変わる城を攻略するローグライク横スクACT お金を稼いで武器防具や二段ジャンプといったスキルのみならず クリティカル率やライフ最大値といったステータスも買う育てゲー それらの強化は全て死んでしまっても志を継いだ子孫という扱いの 少しずつ特性や欠点が違う新たなプレイヤーキャラに引き継がれるので プレイヤーの腕の上達よりもレベリングが占める割合の方がでかい 死んじゃったら手に入れた金でステ振りお買い物タイムに突入するし 強くなったら試し斬りしたいしで……これは止め時が見つからない! 本編はそんな感じで楽しくやれるんだけどなぜか裏ボスに会うには 「このほぼ強化されてない弱っちい自キャラでこのボスを倒せ!」 っていうガチで真っ向勝負のシチュエーションバトルをやらされる キャラ性能に頼りきったプレイヤー達の心に往年のファミコンみたいな 心を折りに来る難易度がすーっと効いて……これは……ツライ 攻略動画を見ても「気合で頑張る」以外の攻略法が見当たらないぞ!すべて表示閉じる
レビュー時点で31.1時間46人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
全実績解除ずみです。2と後で公式が追加した大型modは未プレイです。 一周クリアに12時間ほど 回数制限を伴わない実績解除に+8時間 回数制限有の実績に+10時間 残りは昔やっていてあきらめた分です。 最初に言っておくと悪いゲームではないです。 クリアまでなら適度な難易度に分かりやすいコンセプトとしっかりしてます。 マイナス評価にした部分は如何せんゲームデザインが古いです。 メトロイドヴァニア+ローグライトの要素は初めは面白いですが、すぐ飽きがきます。 原因はマップや敵の種類が少なく探索要素がすぐ飽きることに加え、主人公のできることの少なさが飽きに拍車をかけます。 基本の剣で切る以外はサブウェポンがあるくらいですが、火力や燃費の悪さで使う場面はすくないです。 強化と子孫が売り要素の二大看板としてありますが、どちらも活用されているとは言えないです。 全体強化数に比例して強化必要額も上がる仕様のため、サブウェポンの威力を上げるくらいならメイン火力に振った方がいいとなります。 子孫も「おれしか」のように目的に合った部分を伸ばすことができず、ランダムに出る3人の後継者から選んでねとなります。 一例として、画面がぼやける。画面が反転する。モノクロになる。といった、 だれが選ぶんだという特徴を持った子孫がでてくるので、外れを引かないだけのガチャでしかありません。 愛着もわかずにそのままとどめを刺す子孫も出てくると思います。 クリエイターの方であれば複数の既存要素を組み合わせた良ゲームとして一見の価値はあります。 が、単純に遊ぶだけですとわざわざ今手を出すゲームではないになってしまいます。すべて表示閉じる
レビュー時点で40時間8人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
思わず何周もやりたくなる程やりこみ度が高いゲーム。 アクションゲームなので英語がわからなくても楽しめますが、実は裏で深いストーリーが進んでるので有志が作成してくれた日本語化パッチを導入するのがオススメです。 ※しかし日本語化パッチも完全ではなく、バージョンアップなどで新セリフが追加された際にエラーが起きて終了してしまいます。 現在バージョン1.2.0b対応の差し替え用ファイルがありますが、城の門番に新アイテム(obol)を渡すときのエラーは修正されましたが、隠しキャラを操作してラスボスに会い最後の実績(Katagelasticism)を取る時に強制終了してしまうエラーはまだ修正されていません。 その時だけはsteamの整合性のチェック機能で英語に戻しておきましょう。すべて表示閉じる
レビュー時点で250.1時間41人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
セール時に購入。一応三周しました。日本語modは現在のverではエラーを吐くらしいので未使用でしたが、文章は読まなくても問題ありませんでした。 2013年ベストゲームに選ばれ、ローグライトアクションの草分け的存在であり金字塔なゲーム…のはずですが、 はっきり言って大味で雑、ひたすら稼ぐことを要求される単調なアクションでした。 プレイは火力の上昇させ続けることに終始します。 というのも敵は集団かつ範囲攻撃持ちなため避けきるのは無理、敵の行動前に撃破して被ダメを抑えるのが基本なので、敵を一撃二撃で倒せるか否かでかなり難易度が変わってしまうと、火力がとにかく重要。 どのクラスでも補助的な特技以外は基本アクションが同じ。基本アクションも幅が狭いのでテクニカルな戦いはできず、避け続けるにも限界があり、ステータスを上げるしかありません。 敵を先制撃破すれば被ダメが抑えられ探索時間が延びでかく稼げるようになる…稼いでステ強化以外の攻略法はありません。この時点で単調なゲームです。 二週目以降は敵のHPが大幅強化されてしまうので、この傾向がさらに強まります。 また、稼いだ金でキャラのステータスを上昇させる仕様にも火力ゲーになってしまう要因があります。 強化すると選んだ項目以外の強化料金が微上昇する仕様なため、火力と金策以外を強化してしまうと余計な費用が発生してしまいます。特に弱い序盤ほど火力と金策以外を強化する余裕はなく、魔法関連は放置せざる得ませんでした。 強化も一回では微々たる量しか増えず、実感できるレベルにするには何回も重ねる必要があります。余計寄り道している余裕などないです。 装備更新をすればステをジャンプアップできますが、運が悪いと新しい装備の設計図が手に入らず停滞すると、ランダム生成マップが悪い意味で働いていました。 それに装備も特別な効果が付与されているのは一部で、ほとんどはステ数値が増えるだけ。新しい設計図を入手する喜びは薄いものになっています。 ルーンも効果の種類自体は12種のみ。ほとんどが移動補助or撃破時HP/MP回復。攻略法やアクション幅を広げるものではありません。 探索に新しい要素を見つける喜びはありません。 魔法はMP消費して安全に遠距離攻撃できる程度のものでしかなく大同小異。 自己バフ、画面内攻撃、高火力攻撃などバラエティ豊かであれば少しは使いようもあったのでしょうが。 世代交代システムもランダムメイクされた3キャラの中から選ばされるだけで、活かされているとは言えません。 付与される身体特徴はおふざけ・デメリットなものばかりで、プレイの邪魔になっています。(巨人は攻撃範囲が広がるので使えますが) どのクラスになるかもランダムで、欲しいクラスが出てこず捨て回にせざる得ないことも多い。余計なクラスを解放してしまうと、欲しいクラスの出現率が低下してしまうので解放しないほうがマシという有様。 (一周目はお手軽火力の火影 二週目以降は高火力のアサシンor弾消し高HPのバーバリアン それ以外のクラスはいまいち) 選んだ次世代によって、次世代以降の一族の方向性や成長性が変わってくるとか全くないので、世代交代はキャラ選択のガワでしかありません。 二周目以降は敵のランク・HP・火力が引き上げられるがアクション性は全然変わらない、ひたすら稼ぐことを求められる雑な難易度上昇がなされるので(敵レベル低下のルーンを使えば敵ランク上昇は抑制できるが三週目以降になるとそれも通用しなくなる 高ランク敵は攻撃範囲非常に広くなり かつ大量に出るので避けるのは実質無理 完全に数値を上げて殴るだけのゲームになる)、周回要素はやらなくていいです。 他のアクションRPGなら拠点や店で行う強化を死亡して城の外に出てないとできないようにし、再入場時に金没収してプレイ時間を水増しする稼ぎアクションRPGといった感じです。ローグ要素といえるのはランダム生成マップ程度でしょう。 ローグライトアクションが発展しハクスラ要素を含む様々なゲームが出ている今、あえてこのゲームをやる必要はありません。歴史に触れたい人向け。すべて表示閉じる
レビュー時点で20.8時間8人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。