
Salt and Sanctuary
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Salt and Sanctuaryについて
未踏の島に難破した船乗りとなり、忘れられた都市や危険な地下迷宮、入り組んだ通路を探索します。Salt and Sanctuaryは、素早く苛烈な2D戦闘にRPG要素を融合し、装備の発見、作成、強化を楽しめます。 Steamプレイヤー評価:20,141件中、肯定的な評価は89%。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、ドイツ語、日本語、フランス語、イタリア語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ポーランド語、ロシア語、トルコ語。 発売日:2016年5月17日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥7102023-10-26 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 繁体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| 韓国語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ポーランド語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
| トルコ語 | はい | — | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-14
02購入前に
戦闘と装備
素早く手応えのある2D戦闘にRPG要素を組み合わせ、600種類を超える武器、防具、魔法、アイテムを発見・作成・強化できます。
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイに対応し、コントローラーを完全サポートします。
インターフェース言語
インターフェース対応言語には英語、簡体字中国語、繁体字中国語が含まれます。
03よくある質問
Salt and Sanctuaryはどんなゲームですか?
難破した船乗りが呪われた島に流れ着き、忘れられた都市や迷宮を探索します。
ソロや協力プレイはできますか?
Steam PC版にはシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイのカテゴリがあります。
ゲームプレイの特徴は?
素早い2D戦闘とRPG要素を組み合わせ、装備を発見、作成、強化します。
人気のSteamレビュー
原語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方があります。全体の肯定率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
実質15時間程Lv68で1週目クリア 雰囲気だけはちょっと良かった所あると思いますが基本的に不満ばかりのゲームでした ・マップがない メトロイドヴァニア要素あるのにマップがないのは致命的でした 行ける場所が増えるに連れて探索が苦痛になりました ・メトロイドヴァニア要素の微妙さ 重力反転・壁ジャンプ・空中ダッシュとアクションは増えますが活用され具合が今一つでした アクションが増えてもマップがないため、どこで何を使えるのか記憶する他ないのが酷い ・スキルツリーの微妙さ 力+1・器用さ+1みたいな微妙なスキルの先に武器装備の権利を得られるスキルがある仕様です +1というだけあって本当に成長も微増で強くなったのか全然分かりません それ以外に面白いスキルがあるわけでもないので、スキルツリーの面白さが死んでると思いました また私は盗賊で始めてダガーメインで育ててランク5のダガーを装備出来るスキルまで育てましたが ランク5のダガーを装備するには、なんとランク1の神聖も必要になるためダガーをランク5にするだけでは無意味です 神聖スキルはダガー系統と真逆の位置で全く育っておらず…更なるレベル上げが必要と分かり非常にガッカリでした ・メトロイドヴァニアとスキルツリーの食い合わせの悪さ 上記の通り武器を装備するにはそれぞれ武器を装備する権利を得るスキルが必要になります つまりこのゲーム、1週目では装備選択の幅が非常に狭くなる作りになっていると思います そこにメトロイドヴァニア要素が加わるとどうなるか、探索の末に見つけた装備は大体装備出来ないという現象が起きます 新しいアクションを得て再探索した結果、装備できない武器魔法ばかりになる作りになっています これのせいで再探索要素がほぼほぼ死んでると思います ・ショートカット開通の無意味さ このゲームショートカット用の通路が用意されています 大体細長い道がショトカ用通路で、初めてそこを通った時は未開通の為実質ただの行き止まり そんなただの行き止まり通路が多いと探索していて面白みがありませんでした またショトカが開通したところで、戻ってそこを再探索する旨味もないためショトカ開通は実質意味のない行為です ラスダンに入って細長い通路を長々と進んだ先が、1個前のマップへのショトカの開通だった時はため息が出ました 前にマップに戻って何かすることがあるか?私にはわかりませんでした…… 1週遊び終わっても、2週目に突入したり2キャラ目を作る気力は沸きませんすべて表示閉じる
200時間ぐらいやった感想を 探索型というよりは自由に出戻り可能な面クリア型だと思います ゲームの長さもほどほどなので何周でも色んなロールプレイを思いついて楽しめます "ゲーセンでアクションゲーやってた人"に超オススメしたいです 強い武器で一周して終わりにするには勿体ないです オールや鉄の鍋や素手でやるのもマゾくて気持ちいいですよ 2023年4月のアプデでロングジャンプバグができなくなり何周もするのは苦痛になりました epic版はまだできるのでロングジャンプをしたいならそちらをやると良いです epic版"は"いつの間にかアップデートされ上記のバグが使えなくなりました このアプデでロングジャンプ以外も色々ナーフしたせいで このゲームが持ってた尖った部分が無くなったのがとても残念ですすべて表示閉じる
●ゲームの説明 ダークソウルを意識した作りのメトロイドヴァニアゲーム。 各耐性やステータス等は殆どダークソウルと同じ仕様。ちなみにバランスは強靭度に該当する。 ただいくつか違う所もある。 武器の使用制限があり、スキルツリーでクラスを解放しないと使用しても弱いままである。 ダメージを受けると最大HPが一時的に減る。魔法・祈り・攻撃のしすぎにより最大スタミナが減る。回復するにはサンクチュアリと呼ぶ安全地帯で回復するか、スタミナに関してはとあるアイテムの使用で回復できる。 ●良い点 ・ボスやステージの攻略 ダークソウルと同じく道中の敵も強く、ある程度の対策を講じなければならない。その対策とボス攻略が楽しい。ボスとの配置、攻撃の予備動作による距離の取り方、攻撃後の隙、装備の組み合わせ、そういったものを考慮して戦うのが楽しかった。 ・有用なアイテムやショートカットの探索 厳しい状況下では、特別なアイテムの存在はかなり有用であり、選択肢が増え、若干のメリットを感じられる。同じくショートカットの開通は道中の危険度の低下に安心感を得られるだろう。 こういったカタルシスに似た何かを得られるのがソウル系の楽しさの一つだと思える。 ●微妙な点 ・二周目以降の敵強化 本家ダークソウルと同じく基礎的なステータス強化ぐらいなら、別にそこまでではなかったが、行動AI強化と攻撃速度UPはやりすぎだと感じた。 一周目で突けた隙がなくなり、殆ど攻撃ばかりしまくり、そしてこちらの攻撃を避けまくる敵になった。その上硬くて、ダメージも大きい。プレイヤーに嫌がらせして楽しいのかと言いたくなるほどだ。 それでも平坦なマップやボスなら2Dな事もあり、対策さえしっかりすれば、そこまで難しくはない。そして難しくなれば難しくなるのが好きな人にとっては嬉しいかもしれない。筆者も強敵との闘いはそこまで理不尽じゃなければ好きだ。 しかしそれは道中の雑魚全てが強くなり、一周目より墜落で死に易くならなければの話だ。一周目でストレスだった部分が補強されて私はプレイする気が無くなった。 ●悪い点 ・落下しやすいステージの多さ 序盤の終わり頃からこういったステージが多くなる。これだけなら普通と思うかもしれないが、6・7割近くがこういったステージで構成されていると言えば、そのストレスさが分かるだろうか。 別に落下しやすいステージがあるのはいい。平坦な特徴だけだと飽きが来る。マンネリを防ぐために緩急をつけるのは大事だ。だがこのゲームは急が多すぎる。マンネリどころかストレスフルだ。 ボスのリトライ時の道中に急いだら墜落死する。ある程度までステージを進んだのに墜落死でかなり前に戻される。この不快さが苛立たしい。しかも連続で落下系ステージばかりなのも問題だ。間に安定したステージを挟むという考えはなかったのだろうか。 ・隠し扉や判りにくい場所が多い 隠しアイテムの類い。そういった救助策としてのアイテムが隠されているのは別に良い。見つかったら嬉しいと思う。 しかし、安全地帯+セーブポイントであるサンクチュアリが、隠し扉や判りにくいところにあってどうする。道中の面倒くささとリトライのしにくさに繫がる。 またマップがないのと相まって、どこに行けばいいのかが分からない時が良くある。そんな時に限ってジャンプしにくい場所にある為、移動に失敗して墜落死する。 とても正規ルートとは思えない所が正規ルートだった為、終盤マップは手抜きじゃないかと疑った。分からなくて辞めたり、攻略サイトを頻繁に見る人も多そうだった。 ・システム面・操作面 [操作面] ▲弓を使って敵の真上・真下にある足場から攻撃している時に移動しないようにする方法が弓を連射するしかない。だから弓で安全に攻撃するのが難しい。(移動すると墜落死か敵の攻撃が当たる場合が多い) ▲両手持ち・武器切り替えではなく登録装備セットの切り替えの為、咄嗟の武器変更がダークソウルよりもしにくい。 ▲槍を盾装備した時に防御しながら攻撃できない。(ダークソウル・デモンズソウルとの比較) [システム・UI面] ▲アイテムソート機能がない。故に未入手な装備の把握が難しい。デフォルトだと入手順の並びかと思えば、同時入手した装備が別の所に表示されていたりと滅茶苦茶。その上、同じ装備をスタック(同じものを重ねること)しないので、余計に探すのが難しい。 ▲マウス操作の無効化がオプションにあるが機能していない。無効化されていないとアイテム選択やスキルツリー操作時にゲームパッドの移動が妨害される。特にウィンドウ画面の切り替え時に起きる。 [ビジュアル面] ▲全体的に暗いので、敵の挙動が見えにくい。特にボス戦で画面端が暗すぎる。“ランタン”や“聖なる光”を使用すれば、見えないこともない。しかし、これらを使用するとアミュレット枠が無くなったり、数十秒後に消えるので長期戦だと不利などデメリットがある。それに目の悪い人もいるのだからその辺を配慮したほうが良かった。 ・宗教要素の面倒くささ(4/15に分かりにくかったので書き換え) まず本家ダークソウルの誓約システムとこちらの宗教との比較を箇条書きにしてみよう。※表形式で記入している為、表示がおかしい場合はこのレビューを詳細表示したら直る可能性あり。 ●ダークソウルの誓約システム ●Salt and Sanctuaryの宗教システム システム ▼マルチプレイ時のロールプレイの強化(役割を与える) ▼誓約の切り換えはアイテム(サイン)の変更のみ ▼ポーションの効果変化 ▼宗教毎に特殊な消費アイテム、魔法・祈り、装備の購入権が貰える。 ▼以前抜けた宗教への改宗には免罪が必要。 ▼改宗後NPCの枠に余裕がない場合は他のサンクチュアリにそれぞれの像を置くか、“クリスタルの球体”で別宗教のサンクチュアリを乗っ取る必要性がある。 ノルマ ▼他プレイヤーとの共闘あるいは討伐でほぼ確定入手できるアイテム。もしくは同アイテムを雑魚からレアドロップして納品。 ▼複数の種類があるレアドロップアイテムを、複数種の敵からそれぞれ集めて納品。 ▼達成した納品項目の数で貢献度が上昇する。 恩恵 ▼ノルマに応じた報酬(ただし他の誓約とは重複しない特殊なアイテムや魔法・奇跡が大半) ▼貢献度によりアイテム、魔法・祈りの購入権が開放される。(他宗教と重複あり)重複しない物や違いを把握するには入信してノルマを達成した上で商人等の持つ商品を見ないと分からない。 ダークソウルの似た要素と比べると、いかに面倒くさい仕様かお分かり頂けただろうか。攻略サイト頼りじゃないとどんな違いがあるのかは、入信してノルマを達成しないと分からない。 更に“商人の石”や“聖職者の石”といったアイテムを使用してNPCを呼ぶか、逐一個数制限のある“クリスタルの球体”でサンクチュアリの宗教を変更し、最後に商人のアイテムを確認しなければならない。 そしてこれほど苦労したのに、購入できるアイテム、魔法・祈りにそんなに違いがない宗教も多いのだ。つまり目的にもよるが無駄骨になる事が多い。ポーションの違いくらいしか、大きな特徴の違いがあまりない。 逆を言えば多少の違いがあり、状況に合わせた魔法や消費アイテムを使いたい場合は特定の宗教で購入しなければならないから面倒なのだ。 把握・数の多さ・改宗の面倒くささと、様々な難解さを持ち合わせている。 例え攻略サイトを使う場合でもこれらの違いを把握するには調べなければならない。像の配置・サンクチュアリの乗っ取りは必要。 これがどれだけ面倒くさく、複雑か分かるだろうか。そこにさらに一つの宗教は断ったら二度と入信できないという取返しのつかない要素まで組み合わせている。両ゲームのWikiを見比べても分かり易さが段違いだ。 まず数は7つあるが、そんなに要らない。3つぐらいに数を絞るべきだ。それか全体的にシステムを簡略化すべきだろう。 ・防御不可攻撃 別にこれはあっても良い。それが広い空間ならばだ。狭い空間+ボス戦で使用された場合、2Dのゲームだと何が起こる。壁ハメ状態だ。上手くやれば避けられない事もないが、大体は上手くいかない。 ●お薦めな点・感想等 Elden Ringが流行っているようだが、現在ダークソウル以上のプレイ時間のゲームをしたくなかったという理由から、当時2D版ダークソウル言われていたこちらの方が、ささっとプレイできそうだと判断した。またストアページにテンポが良いと書かれていた事もあり、こちらを購入した。 結果、自分にとってはつまらなかった。ダークソウル系の面倒臭い点と、悪いメトロイドヴァニア系の要素が目立つ。 落下注意系ステージの多用、隠し扉の多用、マップがない、ニューゲーム+での敵のAI強化と攻撃速度の強化、デメリット要素の更なる追加、これらのどこにテンポの良さがあるのだろうか。 死亡したパターンの7割が、敵からの射撃による盾防御ノックバック&のけぞりでの墜落死(特に画面外からの射撃は酷い)、それとマップが無い事での正規ルートの探索とその過程での墜落死だ。 二周目以降、こちらの攻撃を悉く避け高速連続攻撃してくる敵。そしてほとんど意味をなくしてしまうアイテムの探索。 テンポが非常に悪く面倒くさいだけだ。通常の敵を倒してさっさと進みボスを倒すようなメトロイドヴァニア系を想像していたが、謳い文句に偽りありと言っても過言ではないだろう。ちなみに筆者は月下の夜想曲+ダークソウル的ななにかを想像していた。 本当にダークソウルのような面倒くささも愛している方には、こういう所も面白いのかもしれない。故にこういった面倒くささを楽しめるなら大丈夫なゲームだと思う。敵が強くなるのは楽しかったが、その他がストレスフルなのが問題だと感じた。ダークソウルでも最低三周していたが、二周でもう飽きた。今後続編が出ても私は買わないだろう。 結論として、テンポの良いゲームと書いてあり、それを期待して購入したのに、その真逆でテンポが悪すぎたのが評価点を大きく下げた理由。どんなにユーザーレビューが高かろうが、謳い文句に偽りのある物や、細かいUIがダメな物を私は良い物とは評価できない。実際にこのゲームは粗が多いので、過大評価気味だと思う。せめてUIとシステム面だけでも改善して欲しい。すべて表示閉じる
ダークソウル、メトロイドヴァニア よくこれらの単語がレビューで出てきますが、これらの単語の内メトロイドしかやったことが無い場合ちょっと待った方がいいかもしれません。 メトロイドの場合探索可能な範囲ですべてのアイテムを収集すれば難易度の大幅な低下が見込めますが、このゲームの場合はなかなかそうはいきません。 レベルアップの要素があるためレベルを上げてゴリ押すという戦略もありますが、それがすんなり通用するのはザコ敵まででボス敵は攻撃パターンの理解や装備を整えるなどの対策が必要になることが多く、その上で戦いに挑んでも一つのミスでピンチに陥りあっという間にやられてしまうこともあります。 おそらくこの辺りがダークソウル的な要素と言われる部分かと思われますが筆者はプレイしたことが無いためはっきりした事が言えません。 メトロイドで多く見られる新しい武器やアクションを駆使してボスをなぎ倒すというのを期待すると失敗したと感じてしまうでしょう。 このゲームは上記のような困難や試行錯誤を楽しむゲームであると思われます。そういったチャレンジをしたいという方にはお勧めできます。すべて表示閉じる
スコア 30/100 一言で言うなら劣化版 ダークソウル(2D) 難しいと言うよりめんどくさい。 攻略し甲斐のあると言うより、過度なストレス。 そういうゲーム。 ゲームの華となるボス戦はパターンを理解するまで繰り返しになるが、登場の演出が毎回入るのでうざったい。おまけに、ボスに行くまでの道中もいやらしいトラップと倒すのがめんどくさい敵がてんこ盛り。 攻防も防御はドッジロールかジャンプ以外回避の選択肢がなく、攻撃も間合いに入ったら殴るだけ。色々やってみても、結局ポーションがぶ飲みのごり押しが有効だったりとゲームに奥深さがない。 これを繰り返せというのだから、途方に暮れるばかり。 また、時々現れる足場が不安定なマップ。プレイヤーが落下しやすいように敵が配置されていて、死にゲーと言うより落ちゲー。 このゲームは謎解きのないラムラーナと一緒だと思えた。 仮にこのゲームが気に入ったのであれば、ラムラーナをプレイする事をお勧めする。 個人的にはお勧めできません。すべて表示閉じる
◆概要◆ クオリティの高い2Dソウルライクアクション。 今でこそ2DソウルライクといえばBlasphemousシリーズ、ENDER LILIESシリーズ、Vigil、Unworthyなどがあるが、当時は2Dソウルライクといえばこれのみといえるほどの作品。 ◆ゲーム内容について◆ 本家ソウルボーンは未プレイだが、スタミナ制によるドッジロール、サンクチュアリでのセーブや回復アイテム補充、仄暗い世界観など本家の良さをそのまま引き継いだ作品の印象だった。 モンスターごとにドロップアイテムが異なるのも面白く、中にはそのモンスター限定装備もありファーミングする楽しさがあった。 攻撃手段も豊富でスキルツリーの伸ばし方や宗教の選択などプレイヤーによってプレイ方針が変わるのも面白かった。 旅人の瓶という軽めのオンライン要素もあり、他プレイヤーに対してメッセージを残せるのも良かった。 ◆Enhanced modeについて◆ かつてと違い現在はバージョン1.0.1.0でEnhanced modeが実装され通常モードとは異なるバランスでプレイが可能に(キャラ作成時に選択可能)。 Enhanced modeの変更点は多岐に渡るが、気付いた範囲での重要そうな点は以下の通り。 ・体力のソフトキャップ適用値が緩和 ・スタミナやフォーカスの最大値や1ポイントごとの増加値が変更 ・ドッジロールの消費スタミナが減少 ・バフ効果が半減 ・大剣・大斧・大槌のダメージ減少 ・重装備の重量減少 ・クラス5魔法追加 ・マップにアップグレードアイテム(強化素材?)追加 ・全ての石像が全てのモンスターからドロップするように ・灰色の真珠が特定のモンスターからドロップするように 通常モードで強かった大剣などが弱体化している以外にも様々な変更点があるため、Enhanced modeでプレイしてみると新鮮さがあるかもしれない。 ◆システム面の不親切さについて◆ ソウルライク面だと十分楽しめている本作だが、逆にシステム面では手放しに喜べない点が多い。 具体的には ・キャラ作成時に選択することになる初期アイテムの効果が不明 ・サンクチュアリに配置する石像は「置き換えることが基本不可能」で注意メッセージもない ※対処法は下記参照 ・献身を上げた時の選択肢(その宗教のサンクチュアリに祈る時に補充されるアイテム)は何なのかの説明がない ・ソートボタンこそあるが「分類:」というボタン表記で少しわかりにくい ・↑のソートボタンはインベントリを開いている時のみ可能であり売買時はソートされていない ・ショップでの販売アイテムや装備は現在所持しているかどうかがわからない ・似たようにショップでの装備と手持ち装備の即時ステータス比較ができない ・上の段差に登る操作説明がない(上キー+ジャンプボタンで登れる) ・武器アイコンの上に描写される斜め赤線やバツ赤線などの説明がない (斜め赤線は両手持ちだと正常に動作する武器。バツ赤線は装備しても正常に動作しない武器。いずれもスキルツリーで該当クラスのスキルを取得すると正常に動作する) ・片手持ちと両手持ちの違いが不明(両手持ちだと攻撃モーションが変わる以外に筋力の1.5倍の補正値が入る) ・スキルツリーでステータスアップ系は同じマスを複数回取得できる説明がない ・マウス操作だと項目移動が吸い付くような挙動であまりに誤爆するのでマウスでの項目選択を諦めた など。 特に売却時にソート並びにできないのは面倒でしかなく、再び本作のアップデートに力を入れ始めたのならこのあたりも改善してほしかった。 他にもいくつかわかりにくい点(合計重量によるドッジロールの変化など)があるので気になる方はソルトアンドサンクチュアリ(Salt and Sanctuary)攻略wikiや覚えておけば必ず冒険の役に立つ19のTIPS集を片手に置いてプレイするのも良いだろう。 ※ゲーム内要素を駆使すれば擬似的に別の石像に置き換えることが可能。 手順は以下の通り。 <事前準備> ・再び設置したい石像を任意数用意 ・置き換えたい石像がある宗教のサンクチュアリを2つ以上用意(1つだけだと下記手順で元の宗教が完全に消滅) ・11000塩用意 ・不浄の紙片を1個以上用意 ※この方法を行うと元の宗教の献身が初期化されるため注意 ※一応2周目を開始することでデメリットなしで初期化可能 ※通常モードの場合1周で手に入る石像数は上限があるため注意 <実際の手順> 置き換えたい石像が置いてある宗教以外の宗教に入信する ↓ 背教状態になるため微笑みの村のNPCに1000塩支払って背教状態を解除 ↓ 置き換えたい石像が置いてあるサンクチュアリに不浄の紙片を使用して敵対化、その後開始する戦闘に勝利して無主のサンクチュアリ化(敗北しても勝利するまで再戦可)。 ↓ 敵対状態になるため微笑みの村のNPCに1万塩支払って敵対状態を解除 ↓ 改めて置き換えたい石像が置いてある宗教を信仰。 その後無主のサンクチュアリを任意の宗教に変え、好みの石像を配置。 ◆終わりに◆ 今プレイしても楽しめる作品だったが、ユーザビリティがやや気になる点を考えるとあくまで選択肢のなかった当時だから良かったという印象。 特に現在は他に良作の2Dソウルライクもあるのでプレイし比べてみるのも良いか。 ちなみに本作の(一応の)続編であるSalt and Sacrificeが存在するが… 敵が落とすのは素材のみになりファーミングの楽しさ皆無、ボスがランダム位置に逃げ回る&道中と同じ強さの雑魚敵を呼ぶ苦行になっており本作の良い点を尽くないがしろにしているためおすすめしにくい出来となっている。すべて表示閉じる
ひたすら落下死を狙ってくるmapデザインと、一部敵のガード不能な掴み攻撃がクソ そしてソウルライクなゲームなので死ぬと経験値を落とす訳だが、これの回収が非常にストレスフルな作りになっている 序盤中盤終盤と隙なく落下死を狙ってくるmapの作りで、ひたすら敵に邪魔されながらジャンプで足場に飛び移りながら移動するマップが序盤に有り、中盤からは扉などでマップが切り替わる際に前進をし続けているとそのまま落下死する場所が複数あり、足場が消えるようになりタイミングゲーをミスると即死となる 終盤には見えない下の足場に飛び降りないと先に進めない場所が有り、自分の意志で飛び降り自殺をする事になる 起き上がりが遅く、起き上がり無敵もほぼ無いので掴みでダウンするとHP最大から問答無用で死亡する事が有る タイミング良く回避しても即座にターンしてくる敵もいて、1対1ならまだしも2体以上いたらほぼ回避不能 通常攻撃と掴み攻撃の両方をしてくる敵はまだましだが、掴み攻撃オンリーで襲ってくる敵は1対1でも起き上がりに重ねられて連続で掴まれる事もある 死んで落とした経験値は死んだ場所に蛾のようなモンスターとなって現れるのだが、こいつがヒット&アウェーで毒攻撃をしてくる しかもそこそこに耐久力が有り1~2発殴ったくらいでは倒せず、壁や足場を透過しながら攻撃してくるので非常に面倒 運が悪いと壁の向こうに逃げたっきり帰ってこず、拠点に戻って敵の位置をリセットしてやり直す事が必要になったりする 全体マップが存在しない、ダメージを受けるとHPとHPの最大値が同時に減る、回避行動をするだけでスタミナの最大値が少量ずつ減っていく、魔法がスタミナの最大値を消費する、拠点間のワープをするのにマップ上に落ちているアイテムで特定のキャラを各拠点ごとに呼び出しておかないといけない、等々面倒くささが目立つすべて表示閉じる
2D版のダクソ、と勧められて購入。値段の割りにボリュームがあり、周回要素もある。 スキルの取り方によって近接・遠距離・バランス型と自分にあった戦い方が出来るのも良し。 実績は全て1週目でも(攻略情報を見れば)取得可能な安心設計。5~7時間もあれば取れるはず。 但し、突き詰めるとほぼオワタ式に変化。 周回で敵が強化される仕様上、7週目(周回限界)にもなるとその辺の雑魚が1対1で戦えるボスより強くなる。 スキルの振り直しにも貴重なアイテムが必要な為、人によっては詰んでしまってやり直しなんて事にもなりかねない。 周回を目指すのであれば、1週目から計画的なスキル振りが必要になってくるだろう。すべて表示閉じる
難しいんじゃなくて、見づらいだけ。 背景色と被って見づらい敵、画面外から飛んでくる矢。 これらに苦労して進むと、今度は大きくて見やすくて攻撃パターンが分かりやすいボス。 途端にヌルゲー化します。 システムが酷似しすぎてるので2Dダクソといわれるけれど ダクソを期待すると微妙です。 20200829 2年越しで再開してクリア やはり道中が難しい。落下死しまくる。 挙句の果てには飛び降り自殺繰り返して道を探すステージまである。なんだそれ。 ボスは相変わらずヌルゲーでした。 せめてラスボスくらいは、もうちょっと難しくていいと思うんだけど 見えづらいことと序盤の画面外からの矢さえ過ぎればそれほど悪くもなかったです。 初期のロックマンばりの消える床を進んでいくのも楽しかったです。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。