

SANABI
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01SANABIについて
SANABIは、スピーディーなプラットフォームアクションとサイバーパンクのディストピア物語を組み合わせた作品です。退役したベテランとなり、チェーンフック付きの義手で崖や高層ビルを越え、弾丸や罠をかわし、強敵を倒します。巨大都市MAGOでは、突然の停電の後に住民が消失。ハッカー兼ドローン操縦士のマリと街を探索し、秘密を暴いてSANABIを追います。 Steamプレイヤーレビュー:41,927件中、97%が好評。 発売日:2023年11月8日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥7992026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイヤーで、Steamクラウドに対応しています。
言語
インターフェースと字幕は英語、ドイツ語、簡体字中国語、繁体字中国語などに対応しています。
03よくある質問
SANABIでは何をするゲームですか?
退役したベテランとして、義手のチェーンフックで巨大都市を移動し、敵と戦います。
物語の内容は?
突然の停電後、MAGOの住民が姿を消します。ハッカーのマリと街を探索し、SANABIと都市の秘密を追います。
マリは何をしますか?
マリは扉を開け、敵の弱点を明らかにし、暗号化された情報を見つけます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、おすすめと批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは当時のバージョンに基づいています。
げーむ 120点 ノーマルでくりあした 個人的にはほどよく難しいけどアクションが爽快でめちゃくちゃたのしかった Easyにしても、ノーダメージになる事で解決できるものがそんなになくて、操作としてシビアな部分があるので制限時間などが伸びるなどするといいのかもしれないと思った。 ストーリー 120点 泣いちゃった。 ドット絵 1000000点 あまりにもドット絵のクオリティが高くてかわいい 背景もかわいい キャラの動きとかもほんとうに細かくて全部かわいい ローカライズ 20点 急にオカマ口調になったりGoogle翻訳みたいなしゃべり方したり、突然関西弁になったりセリフの吹き出しが入れ替わったりとかでなかなかローカライズは日本人らしい察し力が必要だったかも 全部足して10000260点 やろうね 追記 どうやら翻訳が直るらしい。 とりあえず普通に読んで意味が分かるようになっていればローカライズが100点ってこと つまり10000340点 やろうねすべて表示閉じる
レーザーからひたすら逃げ回る地帯でもう限界。いつまでやらせんだ! 途中までは死にながらもおもしろいとおもったのにあそこまで執拗にやる必要あるか?すべて表示閉じる
「ゲームとしては名作だけどあのステージだけは二度とやりたくない」ってこと、よくありますよね。このゲームにもまさにそんな場面があります ・初見殺しのギミック ・1つの操作ミスも許されないタイトな時間制限 ・何度もリトライするにしては長めのロード ・遠いチェックポイント これらが合わさって地獄を形成しています。この内一つでも欠けていれば大分マシだったろうに ゲームシステムは気持ちいいしストーリーも滅茶苦茶いいのに素直におすすめしにくいのはここのせい Steamには「おすすめはするけどレベルデザインをしたスタッフを殴らせろ」ボタンが必要だと思う でもマジのマジのマジでストーリーも演出も神がかってて筆舌に尽くしがたいので買って最後までやってくれ。上記の詰みポイントも難易度下げればマシになるから よく言及される翻訳についてですが、質のいい人力翻訳と機械翻訳が混在しているような状態です。「チャプター〇〇以降は全部ダメ」って感じではなくダメになったり良くなったりが繰り返されます。 クライマックスはちゃんとしてるのでご安心…はできないか ・追記 アプデで上記の二度とやりたくねえステージの難易度が緩和されたらしいです。 どう緩和されたかは知りません。二度とやりたくねえからな!すべて表示閉じる
序盤はおおざっぱな自分でも楽しめる操作難易度だし、雰囲気が良かった。 しかし段々と楽しいより面倒なギミックやステージが増え、読みにくい小さなセリフが増え、ストレスが増した。 個人的に残念だったのは、アクションゲームというより、アスレチックゲームな所。 かと言って作中にオマージュのあったマリオやソニックと違ってコインなどを集める訳でもないし、進路分岐がある訳でもないので単調。(あったのかもしれませんが) 背景ドットが綺麗な所はすぐ通り過ぎてしまい、延々と灰色で埋め尽くされたような背景ばかりで視覚的にも飽きるし、敵を倒さないとすすめない場所以外で敵が出てこない。 雑に落下死させてくるステージばかりで、広大な街や工場といった設定が死んでる。縦横無尽に駆け回れるなら散策ゲーとまではいかなくとも、もう少し広さを感じたかった。 終盤で単調さをごまかそうと制限時間ギミックが増えてきたところで、アーリーアクセス版の終わりになった。 総合すると個人的には『1000円前後のゲームだから諦めるか』くらいの内容に感じた。 これは面白い他人にすすめたい!というような感情は序盤10分くらいで消え失せてしまいました。 逆に言うと序盤のキャラのかけあいや雰囲気は好きなので、別のゲームが出たらまたチェックしてみるつもりです。すべて表示閉じる
最後までやり遂げることが大事ってわけじゃないけどこのゲームは最後までやり遂げろ 私は最愛の妻も 自分の命より大切な娘だっていません 軍の元帥でもなければ戦う力すらありません しかしこのゲームSANABIを通して 家族を想い一心に行動をする者の信念の強さと愛の力を知ることができた気がします 最高のゲームでしたすべて表示閉じる
Steamストアで軒並み絶賛レビューだったためクリアまで頑張りましたが、正直ゲームとしてはかなりつまらなかった 部類になります。 "圧倒的好評"も信用ならないなと感じました。 ■良かった点: ・狂気のドット絵クオリティ とてつもないクオリティでヌルヌル動きます。 回想の中の娘や、マリちゃんの動きがかわいらしい。 ・ダメージを受けても一定時間で回復する仕様 難易度ノーマルなら、一呼吸をおけば全回復できるので遊びやすいと思いました。 ■良くなかった点: ・アクションが終始ほぼ変わらない。 ゲーム序盤から新しいアクションはほぼ増えず、ステージのギミックの量も種類は少ないため、 似たような作りのステージをひたすら淡々と進めていく、ずっと同じことの繰り返し。 ワイヤーアクションは確かに気持ちいいけれど、序盤で飽きます。 ・アイテム強化等の概念もないので、マップを探索する楽しさのようなものはゼロ。 ・レベルアップの概念がないのでザコ敵を倒すモチベーションがゼロ。 上述のアイテムの概念もないので、「ザコ敵を倒すこと」に対するご褒美は何もありません。 一定時間移動スピードが上がるアイテム・一時的に攻撃範囲が大きくなるアイテムなど、 "ご褒美"が何かしらあれば積極的に倒しに行く理由になりますが、そんなものはないので 「倒さないと扉が開かない」ような場面以外はだるいので無視するだけになります。 ・ザコ敵戦闘がつまらない。 ザコ敵戦はほぼ全てワイヤー発射ボタンポチポチしたら即死させられるので、 思考停止で進んでしまい面白みもないです。 ただ、これは視点を変えれば「ボタンポチポチだけで敵をどんどん倒せる爽快感!」という捉え方もできるかもしれませんね。 カジュアルなプレイヤーには合う要素と思います。 ・ボス戦も全部つまらない(致命的)かつ異様に長い 「工夫を凝らして強敵を打ち破ったぞ!」というような感覚はありません。 ザコ戦がつまらないまでは良いにしても、ボス戦がつまらない上にクソ長いのでかなり萎えました。 敗北してしまった時に最初からやり直させられたりするのもキツいです。 特にChapter3のボス戦?は、 ただひたすら逃げるだけ なので苦行でした。 ・ストーリーの展開が遅い、かつ陳腐 ストーリーを褒めているレビューがたくさんあったのでゲーム部分のつまらなさに目をつぶって、エンディングまでがんばって進めましたが、 終盤で明らかになる真相みたいなものはかなり陳腐で期待外れでした。 そして、いわばネタバラシ的なものは本当に最後の最後にドドドっと出てくるので、 序盤・中盤あたりではずっと「?」という状態で放り出されている感が強かったです。 ずーっと展開は平坦な波で続いて、最後の最後でまぁまぁ大きい波(ある程度予想もできる内容)がドワッ、みたいな感じです。 引きが後半まで無いのでかなり退屈でした。 ・ストーリーテキストを読まされるシーンが頻繁かつ長すぎ 5分アクションを楽しんで、2~3分のテキストを読まされるテンポの悪さは、ひどいゲームデザインだと思いました。 そして、ゆっくりテキストを読み進めるorテキスト完全スキップしか選択肢がないのもひどい。"テキストを早送り"くらいの第三の選択肢を用意してほしかったです。 Steamでは過大評価ゲーです。 俊敏な動きを楽しむインディーズアクションゲームなら、 ワイヤーアクションではないですがCELESTEがおすすめです。すべて表示閉じる
ちょちょ切れる涙、ブチギレる血管 バージョン1.3.8にて難易度ベテランでクリア。 海腹川背の親戚というには少々暴力的なワイヤーアクションだがその分非常に爽快感が強く、エイムアシストによって初心者でも快適にロボットをぶっ飛ばせる。 如何に素早く動き、破壊し、危険を掻い潜るか、突き詰めればそれだけだが、それが只管に楽しい類のゲームだ。 だが、このゲームの真の魅力はシナリオに詰まっている。まず、このゲームはただ美麗というだけで済ませるわけにはいかないエネルギッシュな彩りと滑らかな動きのピクセルアートで構成されている。ぬるっぬる動くし、ネオンはギラッギラだ。それにどこか韓国らしさを感じるEDMが加わり、完璧なサイバーパンクを構築しているのだ。 そして、それらの要素を余すことなく利用してプレイヤーに没入体験を与える。 まずチュートリアルの流れが完璧だ。主人公が娘と遊ぶことを通じて操作を体験させていくのだが、この娘が信じられんくらい可愛い。筆者はアーリーアクセスで購入した際にまずこの娘の愛らしさにビビり、正式リリースで最初からプレイし直し再度ビビった。 その娘がぶっ殺されたらスピーディーに本編がスタートだ。主人公と我々は強烈な復讐心を暴力で発散するという一点で完璧にリンクする。ストーリー全体を見返すにあたって、この構成は巧みであると言う他にない。 ネタバレを避ける為これ以上の言及は避けるが、全ての謎が解ける終盤の先にあるカットシーンでガチ泣きした。毎月の給料日をゲーム探しと購入に費やす程度にゲームジャンキーの私が、今年一番泣かされたゲームはこれだ。 勿論不満点もある。 まずこのゲームをプレイする際には、台パンしたくなった際の為のクッションか何かを用意しておいた方がいい。 ボス戦が難しいのはいい。高難度を謳うゲームなのだから、ある程度のトライ&エラーは当然購入者の全員が覚悟しているだろう。 だが、チェックポイントが非常にまばらである箇所が多々見受けられ、難所の前の難所の前くらいまで戻され、その上で恐らく即死ギミックがこちらの体力を減らす攻撃よりも多いというシーンが頻発する。プレイ前に設定した難易度設定(このゲームは難易度設定によって主人公の体力を調整できる。しかし、これを最低難易度にしたところで、一定の箇所をごり押し出来る程度にしかならないだろう)が意味を為さないというのは健全ではないのではないだろうか。 また、後半に差し掛かるにつれほぼ完璧と言って差し支えなかった自然だった翻訳がいきなりガッバガバになる。自然な翻訳からいきなり機械翻訳レベルにまで落とされ、最終盤である程度またクオリティが浮上するという翻訳のがたつきは、折角の没入感を殺してしまう。 これは非常に勿体ないと感じるが、これは2023年11月10日時点での事象なので、これからのアップデートで改善される可能性が高い。制作陣の翻訳能力の高さは十分であり、この点に関しては期待が持てる。 あなたが理不尽な即死レーザーや奈落の穴にも挫けない心を持ち、良質なピクセルアートやサイバーパンクを求めており、父と娘の絆というワードにトキメキを感じるのならば、間違いなくこのゲームは買いだ。 最後に。 眼を開き、サンナビを見つけろ。サンナビを見つければ、自ずとどうするべきか分かるはずだ。すべて表示閉じる
※.本稿はVer.1.3.14 をクリア後のレビューである。 本作「SANABI」はワイヤーアクションゲーム「海腹川背」をベースに、「Katana ZERO」のようなサイバーパンク&ピクセルアートの映像と、ハイスピード&ハードアクションのフィーリングで誂えたアクションゲームである。 --------------------------------- そもそも論、ワイヤーアクションゲームとハードアクションゲームは相性が悪い。 なぜなら、ワイヤーアクションゲームは遠くに移動するために「振り子」なる、いわば「勢いをつけて向こう岸に飛ぶ」行為がメインアクションとなるのだが、この振り子を作るにはどうしても時間がかかりがちであり、それがテンポを阻害する要因となってしまうからだ。 だが本作は「ダッシュ」アクションにて、この悪癖を解消。 「振り子」の勢いをボタン一つで生み出せてしまうので、次から次へと高速移動が可能となっている。 また、敵キャラクターはボス敵を除いて、「HPが1」という仕様になっている。 これら二つの要因により「蝶のように舞い、蜂のように刺す」ハイスピードでハードなアクションを実現している。 更に言うならば、「攻撃時における若干の狙い定めミスはOK」という仕様なので、他のアクションゲームなら許されない誤差も、本作ならOKとなっている。 これらハイスピード&ハードアクションとしての面白さを損なわない為の取捨選択のバランス感覚は見事なものであり、最終的な判断を下したデザイナーには拍手を送りたいと思う。 --------------------------------- グラフィックも現代的な、「環境が潤沢な上でのピクセル表現」としており、一枚絵としてのドット絵もさることながら、幕間における会話シーンでのキャラクターごとの一ドット単位でこだわった演技アニメーションには目を見張るものがある。 ドッターのまさに子細にわたる、丁寧かつ膨大、じっくりと、じっくりと積み上げた豊かな表現には賞賛を送りたい。 音楽はこれまた現代的で、いわゆるサイバーパンクものではお約束とも言うべきシンセウェーブ系の楽曲が揃っているが、シンセウェーブ一辺倒というでもなく、また、案外とハデな楽曲がなく、全体的にはやや落ち着いた印象を受ける。 もっとも、ハードアクションゆえに「音楽聞いてる場合じゃねンだよ!」といったシーンが多いのが実情なのだが(笑)。 ・・・とまぁ、チャプター2を終えるころには「こりゃあ、クリア時には絶賛のレビューを書くことになるだろうな」と思っていたが、チャプター3に入り、状況は一変する。 --------------------------------- 物語中盤:チャプター3では「監督官」なる、まさに「強大な敵」とのバトルとなるが、ここでのレベルデザインが劇的に悪いのだ。 いわゆる「HPが高い強敵」ではなく、「次から次へと繰り出される、一発死のギミックを躱す」戦いなのだが、その難易度がそれまでの段階的なものから一気に最終盤の難易度へと上昇するのだ。なかなかご理解頂けないかと思うが、他のゲームで例えると、 ・3DS「メトロイド サムスリターンズ」のディガーノート(掃除機ロボ) ・Hollow Knight の 白い宮殿 ・・・これから丁度ゲーム進行のド真ん中で現れると言えば、その壮絶さが伝わるだろうか? 上記のようなシーンは、いわば「成長した戦士への挑戦状」じみた部分があり、少なくとも中盤戦に出すべきものではないように思われる。 一つ一つの攻撃が初見殺しのみならず、その数が膨大で、さらに「1セット攻撃で死んだら、最悪5セット分戻される」という極悪仕様。 他のレビュアーが記すように、「血管ブチギレ」であり、「コントローラーをブン投げる」という過激な表現も出てこようと言うものだ。 自分はキーボード&マウスで遊んでいたこともあり、上記ブチギレのみならず、左腕と両肩を痛めたことを併記しておく。 キーボードを叩いたのは言うまでもない。 ・・・レベルデザインというよりは、どうにもチャプター3だけディレクターが何らかの理由(たまたま重い病気にかかってしまい、チャプター3を検査しないまま、リリース日を迎えてしまった、etc)で調整を図っていないんじゃないか?という気もしないではないが、これはまあ、邪推であろう。 --------------------------------- 上記のチャプター3については己の腕の無さを指摘されればそれまでといった部分はある。 しかし本作は翻訳パートの不出来について、見過ごすことが出来ない。 他のレビュワーにもあるように、「翻訳品質のバラツキが見られる」「でも、何とか内容自体は把握できる」のだが、本作の会話シーンはまさに「葛藤」や「心の揺れ動き」が大きな要因となっているので、やはり翻訳がパシっとキマっていないと、せっかくの魅力がダダ下がりなのである。 冒頭シーンや終盤は”概ね”良訳なので、なぜここまで翻訳品質の乱気流が生じるのか、正直疑問である。 --------------------------------- 「ちょっと難しいけど、おすすめのアクションゲームだよ!!」と、間違いなく名作たりうるポテンシャルを持ちながら、レベルデザインの調整不足と、翻訳品質のバラツキ故に「いいゲームなんだけど、手放しでオススメできないんだよね」といった評価に押し下げてしまっているのは、何とも勿体無い話である。 諸兄は絶賛の嵐だし、自分も絶賛する気ではいたのだが、ここは優れた作品であるが故に先述の理由を以て、あえて厳しい「おすすめしない」とさせて頂きたいと思う。すべて表示閉じる
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アクションゲームではなく最初からアドベンチャーとして作れば このゲームのプレイ時間の大半はストーリーパートです。 キャラを操作している時間よりもテキスト送りをしている時間の方が長いです。 その合間にあるアクションパートですか…、ストーリーパートと比べると明らかに力を抜いているのが低評価の理由です。 ストーリーは本当に良いです。 アクションステージの素材が極めて貧弱 背景素材が1ステージ中ほぼ1パターンのみ。 ストアページの画像を見てもらえばわかりますが、似たような背景画像が多いですね。全く変わらないんです。 ワイヤーアクションで高速移動をしているのにもかかわらず、背景の変化がないから移動している気分がない。 ずっと同じところをグルグル回っているような錯覚を起こし爽快感が消えてます。 ステージ素材もとにかくパターンが少ない。 超巨大な工場ステージのラインで運ばれているのがただの四角い板だけ、っていうのはいくらなんでも酷い。 オブジェクト素材も全くと言っていいほどないので、何もないただっ広いだけの空間だらけ。 少ない素材でも色変えや画面効果でいくらでも工夫のしようがあるのに、それが全くみられません。 ストーリーパートは素材がめちゃくちゃ豊富で演出効果も凝りに凝って気合充填超高クォリティなのに、ですよ。 やる気の差が酷いです。 アクション構成も某ゲームから雑にパクっただけ このゲームのアクション構成は某スライム謎解きアクションゲームから雑に引っ張ってきてワイヤーアクションに変えただけです。 真似るのは別に良いと思いますが、ただ雑にぶち込んだだけ感が強い。 謎解きは単純すぎて一目見ただけでわかるようなものばかり。 ただ進行方向が分かりづらく、そこを間違えたら死ぬという不親切なだけで面白みの欠けるステージ構成でした。 「こんなステージよく思いついたなぁ」という感動が全くなかったです。 ラストステージがさらにひどい ラストステージがこれまでのステージのおさらい のみ 、というのは本当に酷いと思いました。 今までの総まとめとは別にラストダンジョンがあると思うじゃないですか。何でないの?何でおさらい走破したらぬるっと終わるの? サ終が決定したソシャゲが最終章なのに素材の使いまわしと復刻イベントだけで回してるのと同じ感覚です。 そもそもまた最下層から順々に走らせるのがストーリーとしても意味不明すぎです。 ラスダンを一から作る気力がなくて雑にでっちあげた印象しかないです。 アクション部分が別に楽しめないというわけではないんです。 ワイヤーアクション自体は楽しいし、ステージ構成もまぁまぁ楽しめる範疇です。 ただあまりにもやる気のなさが表れてしんどいのです。 ストーリーパートはめちゃくちゃ気合が入っているだけに、その落差がどうしても気になってしまいました。 これならアクションではなく、最初からドット絵で見せるアドベンチャーゲームとして出せば良かったのではないでしょうか?すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。