

Satisfactory
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Satisfactoryについて
Satisfactoryは、一人称視点の工場建設に、開けた異星の惑星での探索と戦闘を組み合わせたゲームです。資源を集め、多層の施設を設計し、ベルトコンベアや乗り物、パイプで生産を自動化します。 Steamプレイヤーの評価は97%%が好評で、レビュー数は236,054件です。 発売日は2024年9月10日です。 インターフェースは簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、ウクライナ語に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥2,3722024-03-28 · Steamベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほかの10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-12
02購入前に
ソロでも協力でも
Steam PC版はシングルプレイと協力プレイに対応。ひとりでも友達と一緒でも工場を建設できます。
言語
英語音声はフル対応で、ほかの対応言語には字幕があります。Steamではインターフェース言語が13種類あります。
03よくある質問
Satisfactoryでは何をするゲームですか?
開けた異星の惑星を探索して資源を集め、一人称視点で工場を建設します。
ひとりでも協力でも遊べますか?
はい。Steam PC版ではシングルプレイと協力プレイができます。
輸送や自動化の手段はありますか?
トラックや列車を自動化でき、液体はパイプで運べます。
人気のSteamレビュー
母語での選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
依存性がなくとても気軽に遊べるのでオススメです。すべて表示閉じる
(日本語レビューは下のほう) UPDATE : Dec 2 2020, Japanese added The game is playable and has fair amounts of contents, and its roadmap is interesting. Basically Factorio in 3D, with less emphasis on combat, and more forced automation. Here's the comparison list for Satisfactory(SF) and Factorio(FC): The world : SF - Has ONE huge, handcrafted world to play, with 4 starting regions to choose from. FC - Handcrafted levels for campaigns and custom scenarios, as well as random generation with seeds support and HUGE amounts of options. MODs can change how things get generated as well. Combat : SF - Very little. Limited health regeneration, Few weapons to use. Aliens don't attack your base, You go out to explore, not conquer resource nodes. FC - Expanding base means more pollution, causing aliens to attack you. More military option like Tanks, Combat Drones or Artillery. Hand-Crafting : SF- Buildings are instantly crafted as long as you have resources. You cannot craft components and tools by hand, and Bench crafting requires holding space or mouse button for bulk crafting. FC - As long as the item isn't restricted(some can be only crafted in assemblers or chemical plants), you can craft tools, components and buildings(and components gets queued as needed) Logistics and Factory placement: SF - You have to think in 3D without grids(if you don't use Foundations). All buildings and storages have one input/output slots for everything. You have automated vehicles and train. Pipes flow in 3D way(so you should use pumps to move them up) FC - It's basically grid-based 2D and in one layer(for vanilla). While liquid and gas have specified pipe input/output, items can be inserted in and out from any direction with inserters. Trains, Cars and Tanks available for transport(in vanilla). Multiplayer : SF - Up to 4 players(official). No Dedicated server? FC - Host-Client based, with Dedicated server support. Technically supports 65,535 players(there's a record with 400+ players in single server iirc) MODs: SF - Unofficial at the moment(Official MOD support is still planned) FC - Officially working with MOD portal allowing you to search, install/update, enable/disable mods. Devs : SF - 'What's Steam"? https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1118904347038048257 "What is this never heard of it before"(in reply to someone mentioning Steam) https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1195741441022148609 "inb4 epic buys Steam" https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1108495881555398656 FC - FFF(Friday Facts) every friday, covering interesting information and behind-the-scenes. Got enough fund to keep going for a while without having to rely on sales or "bribery". And why "not recommended"? Developer's toxic behavior and hostility against Steam. See if they ever think about reflecting what they have said in the past in case Steam version outsells the other store. Verdict : Buy Factorio instead of this. OR buy Satisfactory ON STEAM to fight the threat of videogame industry. --------------------- 現時点でも大きな問題はなく遊べ、コンテンツもそれなりにあるしロードマップもそう悪くない。 内容としてはぶっちゃけると3D版Factorioだが戦闘要素は少なく、建設とオートメーションの強制化を重視している。 以下に、Satisfactory(SF)とFactorio(FC)の比較を掲載する: 世界: SF - 一つの巨大な手製マップ。開始地点は4地域から選ぶ。 FC - 手作りマップを使うキャンペーンやカスタムシナリオだけでなく、シード値が自由に決められる上にすさまじい数のオプションが用意されたランダム生成もある。MODで生成ルールの変更も可能。 戦闘: SF - ほとんどなし。ヘルス回復はセグメント式。使用可能な武器はそう多くない。基地は襲撃を受けることはなく、遠くへ探索して資源ノードを確保しても防備を用意しなくていい。 FC - 工場を拡張することで大気汚染が発生し、エイリアンが襲撃/進化するようになる。戦車、ドローンや迫撃砲といった戦闘向けのテクノロジーがある。 素手クラフティング SF - 施設は資源がある限りほぼ一瞬で建設される。コンポーネントやツールは対応するベンチでしかクラフトできず、(バルク)クラフトを行うにはマウスボタンかスペースバーを押しっぱなしにする必要がある。 FC - アイテムのクラフト制限(組立機や化学工場等に限定されるものがある)が無い限り、資源があればいつでもどこでもクラフトキューに入れられる。完成品をクラフトキューに入れると、自動的に中間素材もその前のキューに入る。 物流と向上配置 SF - 土台を使わない限り、スナップ可能な地形のない3D設置となる。全ての建物には決められた入出力スロットが用意されている。車両と列車は自動運転可能。パイプは重力の影響を受けるため、下から上へ動かすにはポンプを利用したほうがいい。 FC - グリッド式の2Dで、レイヤーは1層(MODで追加可能)。液体とガスは指定された入出力スロットはあるが、アイテムはインサーターと手動挿入においてどこからでも搬入/搬出可能。乗り物はバニラだと車や戦車、列車が利用可能。 マルチプレイ: SF - 正式で4人まで。Dedicated機能はなさそう? FC - ホスト・クライアント式でDedicatedサポート有。プレイヤー人数は理論上65,535人まで(400人以上のセッション記録は存在する) MOD: SF - 現時点では非公式(公式サポートは計画中) FC - 簡単に検索、インストール/更新、オンオフ切替が可能で便利な公式MODポータルあり。 開発陣: SF - 'What's Steam"? https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1118904347038048257 "What is this never heard of it before"(Steamセールに関するリプへの返信) https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1195741441022148609 "inb4 epic buys Steam" https://twitter.com/SatisfactoryAF/status/1108495881555398656 FC - ほぼ毎週金曜にFFF(Friday Facts)という、興味深い情報や裏話をリリースしている。Indiegogoキャンペーンはあったが、その後はセールに頼る必要もなく、「賄賂」を受けることなくやっていくだけの資金力をつけている。 …それで「オススメしない」理由は? 開発者がSteam嫌いで挑発的な態度を取り続けているからである。Steam側の売り上げがあちらを越えても反省するつもりはないとみている。 結論: Factorioを買うべき。 もしくは、「ビデオゲーム業界の脅威と戦うため」SteamでSatisfactoryを買うべき。すべて表示閉じる
Satisfactoryの工場は、永久に停止しないように作ることが可能だ。 この言葉に惹かれたのであれば、ぜひこのレビューを読んでいただきたい。あるいは読まずに購入してもいい。必ずや満足のいく ( = satisfactory) 体験になるだろう。 効率100%の工場を目指すゲーム 3D版Factorio……と、ここのレビューではよく目にする。確かに共通点は非常に多い。しかしながら全く同じプレイ感覚というわけではなく、同作品をプレイ済みであってもこちらも楽しめるだろう。 Satisfactoryは「永久に効率100%で稼働する工場を目指す」ゲームだ。 もちろん人によってプレイスタイルは違ってよい。別にいちいち効率を計算しなくても、需要と供給を適当に繋げるだけでも十分楽しいという懐の深さはある。 ……のだが、上記のように断言するのには理由がある。システム的に(そして舞台設定的にも)そういう遊び方をするのが容易であり、推奨されていると考えられるのだ。 どういうことかというと、採掘から製品完成に至るまで、あらゆる素材に一切の余剰や不足を出すことない = 停止する機械がなく常に稼働し続ける「完璧な工場」を追い求めることが容易なシステムになっている。 一方でFactorioは、ある程度効率を求めることも重要だが、どうしても「常に効率100%」は不可能である。それよりもとにかく大量生産を続けて、それに伴って多彩な自動化手法が使えるようになったり、敵を殲滅できたりするのが楽しいというゲーム性だ。 要するに、SatisfactoryとFactorioでは目指すところが意外と違う。そしていずれの作品も非常に高い評価を得ているのは、それぞれがゲーム性にマッチしたシステムを備えているからに他ならない。 それでは、具体的にどんなシステムがSatisfactoryの「効率100%を求める」という目的を裏付けているのか、工程の順を追って説明する。 ◆採掘 どんな生産ラインであっても、初めは鉄鉱石や銅鉱石などを採掘することから始まるのはFactorioと同じだ。 しかし一度採掘を始めてしまえば、基本的に無限に鉱石を取得可能で枯渇することがない。つまり、採掘場所を変える必要がない。一度効率100%を達成した生産ラインは、プレイヤーが手を加えない限りは永久に稼働し続けられるわけだ。 また「鉱床の広さ」という概念もなく、時間当たりの生産量の違いは「鉱床の純度」によって変化する。その純度の違いも整数倍であるため、精錬する際に精錬機の台数を変えるだけで容易に効率100%にできる。 ◆生産速度の自由な制御 Factorioにも機械の生産速度を操作するシステムはあるが、Satisfactoryでは0.00001%単位で設定が可能。これによって、各工程で端数を出さないようにすることが容易なので、やっぱり効率100%にしやすい。 ◆生産効率の可視化 それぞれの機械がどれほどの効率で稼働しているか(実時間に対する稼働時間の割合)は、それぞれのUIを開けば数値で見ることができる。 しかも、全ての機械にランプがついており、問題なく稼働していれば緑色(クロックアップ時なら白色)だが、材料の搬入・製品の搬出が滞って稼働できていないときは黄色になる。 つまり、すべての機械が常に緑か白ランプであり続ければ効率100%であるということが容易に分かるようになっているわけだ。 いずれにせよ効率100%にしろと言わんばかりである。 ◆電力不足時の相違点 電力が不足すると、Factorioでは機械の稼働速度が低下するが、このゲームではブレーカーが落ちて一切の機械が停止する。その際は電力事情を改善してからブレーカーを上げることになる。 よって電力が不足していることによって、生産効率が変化して意図しない挙動になるということはない。まるで効率が100%以下になるのを防いでくれているみたいだ。 ◆余剰資源の処分 ここまで、ことごとく効率100%を執拗に求められているのはお分かりだろう。 しかしどんな生産ラインにも終わりはあるものである。完成品が溜まったらいずれは工場は稼働を停止する……ということすらない。 あらゆる製品を無限に処分して、クーポンに変換してくれる施設があるのだ。そしてそのクーポンを使って新しい建設レシピをアンロックすることができ、より楽しく……否、効率的な工場建設ライフを営めるという算段。 しかも完成までに多くの工程が必要なアイテムになるほどポイントも跳ね上がるので、長大な生産ラインも無駄にはならない。 よってこの施設を用意しておけば生産ラインは永久に停止することはなく、完成品が倉庫を埋め尽くしたとしても無意味にはならない。このとき、あなたの工場は本当の意味で永久に効率100%であり続けられる。 ここまでくると、なんかこわい。しかしまだある。 ◆戦闘要素はほぼ無し 敵のほうからやってきて攻撃を仕掛けてくることはなく、工場が破壊されることはない。電力のこともそうだが、外的要因によって効率が落ちることはないようになっている。 未開の地や資源の近くにわずかに敵が沸いて仕方なく対処する程度のことはあるが、あくまでアクセント程度に留めてある。時間の許す限り、じっくりと効率的な生産ラインの確立に専念できる。 ◆操作性 3Dなので操作性に不安を覚える方もいると思うが、非常に良好である。 建築は基本的にFortniteとかFallout4とかNo Man's Skyと同じ形式で、床や壁、坂などをスナップで配置して繋げていく。 しかしこのゲームではあまり努力しなくても見た目が良くなるのが素晴らしい。例えば機械などを配置する際、それぞれの脚の長さがちゃんと接地するように勝手に調節される。 またベルトコンベアも、床の上に配置すればスナップされるのできっちり直角に曲げたり滑らかな坂を作ったりといったことが非常に容易だし、逆に床がないところに置いてもいい感じに繋がってくれる。 また配置にかかわる制限も最低限となっており、なんで置けないんだ?とイライラしたり微調整してストレスが溜まることもほとんどなかった。つまらないことに気をとらわれずに効率を追い求めよう。 ◆アイテムの扱い 建設が必要なものに関してはFactorioと違ってアイテムとして取り扱われない。設置する際にはインベントリから必要素材が持っていかれ、瞬時に建設が終了する。また解体時は素材が100%戻される。よって、十分な素材の手持ちがあればいくらでも試行錯誤が可能。 解体時に持ちきれない素材や内容物があっても一時的なチェストの中に入れられてその場に放置されるので、持てなくても解体が可能。これもストレスがない。つまらないことに気をとらわれずに効率を(略) 要するに…… Factorioは外的要因(資源の枯渇や敵の攻撃、完成品が満杯になることなど)によって、どうしても常にプレイヤーの手が加えられない限りはいつかは生産ラインが詰まって工場は停止する。 それをどうにかしていくのも、もちろん楽しい。しかしながら、それに少し疑問を覚えていたプレイヤーがいたとしたら、このゲームは絶対的にお勧めだ。当然、別にそんなこと考えたことなくてもお勧めだ(私は後者である)。 最後に、このゲームを購入したあなたが所属することになるFICSIT社の社訓(?)を贈って締める。 Stay effective!(効率的であれ!)すべて表示閉じる
クラフト系ゲーム特有の建設作業は、その独特な作業感に対してかなり苦手意識&生理的な嫌悪感があり、Satisfactoryは流石に合わないだろうと敬遠してたのですが 身内がやりたいと言ったことと、「建設作業が出来なくても文句言ったりはしないから大丈夫」と初日に太鼓判を押されたこともあり、プレイしてみました。 いざ始めてみると意外と面白い。動きは滑らかだし、マップは広くて綺麗だし、こういうゲームでありがちな腹減りゲージも存在しないと、イイこと尽くし。 しかも探索することで得られる草木の類が工場を回す"燃料"として有用だったので 工場の管理・製作を専門とする部門やマップ探索を専門とする部門等、そういった役割分担をすることで 建設作業が合わない自分でも「探索」という役割を得られ、工場の発展に寄与することができました。 また探索する際に使う資材なども最低限(チェーンソーなど)にし、探索に使用した機材などもある程度解体して回収することで 実質的な消費資材は最低限に抑え、工場側のリソースを極力食わないようにケアしつつ マイルストーン達成に必要な資材・特殊素材・燃料を一方的に集め続けるという行為に面白さを見出していました。 しかし二日目、ここで事態に変化が起きます。 石炭発電機の存在が確認されたのです。 石炭発電機の稼働に必要となる"石炭"は工場側の建設機械によって自動採集が可能であり つまり「石炭発電機の稼働」は、これまで自分が担っていた「燃料回収」という役割が無くなってしまうことを意味していました。 石炭発電機が本格的に稼働し始めたらどうしようかなと考えながら探索していたら、ふと一緒にやってるプレイヤー達が口々に言い始めました。 「gappo3って何か建設したの?w」 「gappo3ってリソースしか食ってないやんw」 「時代は自動化だよ?w」 なんというヘイト管理の的確さと素早さ。遂にこの時が来てしまったかと、困惑しつつも諦念していました。 確かに工場側が生み出しているリソースは大量であり、自分がもたらす資源はレアなだけで量自体は多くありません。 それに石炭発電機が稼働し始めたら、バイオ燃料(草木を元にした燃料)が置き換わる可能性は非常に高いです。 しかし彼らが現段階で使用している工場の燃料は、9割以上が自分が刈り取ってきた草木によって賄われているのもまた事実。 他にも大量の異生物器官、菌糸、ハードドライブ、パワースラッグ、回復素材などを収集し、それらを一方的に工場側のボックスに納めていました。 しかも自分が使用しているリソースは、実際には微々たるもの。 何故なら冒険に必要な素材を一時的に持って行っても、解体して丸々全部ボックスに返しているので、実質的な消費量は解体し忘れた機材類と墜落船の開帳素材のみです。 一縷の望みをかけて反論します。 gappo3「俺が使ってる資材は少量だし、俺が持ってきた素材類って全部使用してるよね?(震え声)」 「俺はちゃんと拾ってきて自給自足してるからw」 そう言った彼の担当する工場は、俺がもたらした燃料によってフル稼働していました。ブォンブォン 初日に宣言したあの言葉、役割分担、自由気ままな工場建設。全てが懐かしい……。 二日目にして探索作業の効率の悪さが目立ち始め、バイオ燃料が必ずしも必要不可欠な存在ではないことが分かってから、明らかに探索部門への風当たりが強くなってきたので、Satisfactoryはアンインストール致しました。 このゲーム自体は面白いんだと思います。建設好きにとっては。 しかし建設が好きじゃない人や探索に興味がある人は、たとえ身内に強烈に薦められても、触らない方が良いかと思います。 探索作業を行い続けてる限り必ず誰かに咎められます。いくら貢献していても、やはり探索作業は効率が悪いからです。 Satisfactoryでの苦々しい経験を通して、クラフトゲームに対する苦手意識はより一層膨れ上がりました。 ファック建設ゲーム!!!!!!探索ばっかして悪かったな!!!!!!!!! AIに仕事を取られる人って、こういう人なのかもしれない。すべて表示閉じる
このゲームのワールドはランダム生成ではなく、デザインされた美しく広大な世界が広がっています。 センチネルが居ないノーマンズスカイで星に籠って工業化開発するようなゲームです。 マインクラフトやファクトリオやオープンワールドが好きな人には是非、この世界を探索してみてほしい。 そういう意味で私はこのゲームを強くお勧めします。 Tips ・蜘蛛とイノシシは敵対します、そして敵対すると大抵イノシシの方が勝つので、蜘蛛嫌いの方はイノシシに擦り付けましょう。 ・床などを張る際にRキーを押すと連続して10枚ぐらいまで張れるので、床針が楽になります。すべて表示閉じる
注意喚起‼️ プレイ前に必読‼️ このゲームはバグにより、PCが壊れる可能性があります。 私だけでは無く、インターネットで調べると事例が複数ヒットします。 私は友人とプレイしていたのですが、 ある夜にSatisfactoryを終了し、直後にPCをシャットダウン 翌日にPCを点けようとしたところ、PCは起動するもモニターへ入力出来ないという状態に。 友人に連絡したところ、友人も同じ状態に陥っていました。 その後、2人それぞれ ・放電 ・cmosリセット ・マザボ直差し を行うも、改善せず。 インターネットで同様の症状を検索していくと (私は英語が扱えるため、英語でも検索をかけたところ) 海外Reddit等で同様の事例が複数出てきました。 しかも、投稿日を見るに、時期を問わずに発生している模様。 そして、その内の有志が破損したPCを基に、あらゆるパーツを付け替えながら検証したところ、 「RAMスティック(メモリ)が破損している」という事実に辿り着いたようです。 まとめると、 このゲームは素晴らしく面白いですが ・PC(メモリ)を破壊する致命的なバグがあり ・運営は直す気が無く ・某国産MMOのように補償する気も無い という現状です。 本当に面白いです。これは間違い無いです。中身は神ゲーです。 ただし、あなたのPCと引き換えにプレイする覚悟を持って起動してください。すべて表示閉じる
満足できない1000時間超をあなたにも 最初は、鉱石が電力で採掘できるようになったのが嬉しかったんです。 それを自動で処理し、鉄鉱石は鉄に、銅鉱石は銅になっていくのが楽しかっただけなんです。 自分でカンカンと鉱石を掘り、手弁当で鉄に変えていく作業は大変でした。それが自動化されただけで、よかったんです。 そうやって少しずつ自動化していって、自動化したラインは工場になり、大規模プラントになっていきました。それが楽しかった、ただそれだけだったんです。 それを1300時間続けてしまいました。 結局、そうやって作った「大規模プラント」の出来に、満足できたことは、一度もありません……。 資源豊かな惑星に工場を作ろう!それも、効率的で、美しく、デカいやつを! 「資源豊富な未開拓惑星に降り立ち、その惑星で資源開発のための工場を建設するゲーム」といえば一口ですが、めちゃくちゃ奥が深いゲームです。 まずは材料になる鉱石の鉱床を見つけ、採掘し、鉱石を製錬炉に投入し、出来た材料を、ほかの材料に加工していく、ということが基本で、これをベルトコンベアと機器をつないで「ライン」として構築していくのですが、これがだんだんと複雑化していきます。必要に応じてだけで適当にラインを構築していくと、どのラインがどこにつながっているのかがわからない、いわゆる「スパゲッティ」になってしまうので、きっちり設計する必要が出てきます。 となると、「鉱床を探す」「なるべく多くの種類の鉱床にアクセスできる場所を探す」「大規模プラントを建てられる場所を探す」など、フィールドのどこがベストポイントなのかを探っていく必要も出てきます。 また、フィールドの中には「その惑星に(先に)降り立った(うえで開発に失敗した)人たちのPOD」がいくつも点在しており、そこには「オルタナティブレシピ」があったりする(そのもとになるものがある)ので、これを集めたりする楽しみもあります(これを解禁しておくと、同じ成果物を別レシピで生成できるようになり、ラインがシンプルになったり効率化したりします)。 さて、設計をし、場所もみつけ、レシピも集めて、いざ建設を始めてみると、思ったよりうまくいきません。 例えば、「1個/s必要な材料が0.5個/sしかできてこないせいで、後続のアイテムの生成が遅れる」などが代表的です。工程が複雑になってくると、「そのアイテムを自動生成するのに、1つあたり何分もかかる」という事態が続出します。じゃあ、ラインを増やしましょう!となっても、ラインを増やすには場所が必要です。ラインを分岐したりもできますから、そうしたものも検討して、より効率化する必要があるかも知れません。 で、最初に戻るのです。 満足いくラインが引ききれたことは、1300時間やっても一度もありません。 恐るべきはこれ、まだアーリーアクセスなんですよね。 ひたすらトライ&エラーを繰り返すのが好きなあなたに 「効率的で、美しく、デカい工場を作ること」に心血を注げる、トライ&エラーが大好きな、「効率の奴隷」になれる人は、めちゃくちゃ楽しめます。ただし、プレイ時間で日常生活を壊す可能性があるので、お勧めしません。 そんなゲームです。すべて表示閉じる
凄い中毒性があって楽しいのですがこれを入れてから友達と中国の色々な話(主に批判的な会話)をすると頻繁にDiscordの接続が切れるようになりました・・・ 自分の回線速度はNURO光を使用してGoogleにPINGを打つと11-13くらいDL常時300以内にUP常時500以内なので頻繁に切れる要素が意味不明です 政治的な話をしない方々(3-5人くらい)と会話していても切れる事は一切ないからEpic GamesがSteamの情報収集してたようになんか悪いソフトで仕組まれたのかなと勘ぐってしまいます あと韓国産ゲームと同じように最初の起動時は必ず火壁が発動するので当たり前のように除外していますがなんか怖いですよね・・・すべて表示閉じる
Satisfactoryとは「満足のできる」といった意味の言葉で、これが工場(Factory)ゲームであることとかけたタイトルだ。 本作でプレイヤーは、文字通り満足するまで好きなだけ自動化工場の建築に勤しむことができる。 …と、思うでしょ? このゲームをプレイすればするほど、タイトルに隠された本当の意図に気づいていくだろう。 例えば、まだろくに建築パーツがないゲーム最序盤は、地面に直接機械を並べていくことになる。 最初は60÷2とか(15+15)÷3とかの簡単な計算で済むから適当に並べるだけでいいこともあり、1,2時間もプレイしていればあたりにごちゃごちゃと製造機械が並ぶ光景が広がっているだろう。 そうしてティアを進めて土台が解放されると、プレイヤーは最初の選択を迫られる。 「別にこのままでいいや」か「土台の上に綺麗に並べるために最初から作り直すか」だ。 これは言い換えると、満足を諦めるor回避するのか、満足のできる工場を目指すのかの選択だ。 前者を選んでさっさとゲームを進めたほうが、結果的に早いかもしれない。 しかし目の前に新しい要素をぶら下げられたとき、それを無視して進むのは難しいだろう。 ここで後者を選んだ人は、おめでとう、終わりなき苦難の始まりだ。 土台の上に機械を並べれば「もっといい配置があるのでは」と悩み、輸送量の多いコンベアが解禁されれば「この輸送量に合わせて配置し直したい」という欲が生まれ、ある程度形になってきた所で「吹きさらしじゃなくて建物として工場を建てたい」とデザインに頭を悩ませ、装飾系アイテムをアンロックすれば「ああ、これを使ってもっと見た目を良くしなければ…」とできもしない欲をかく。 こうなるともはや「いつ満足のできる工場を作ることを諦めてゲームを進めるか」のチキンレースでしかない。 進めれば進めるほど新たな技術やアイテムが増えていき、常にちゃぶ台をひっくり返して最初から作り直したい欲に駆られつつ、同時に「別にいいじゃん、さっさと進めようぜ」と頭の中で悪魔(もしかしたら天使)が囁き続けることになる。 いや、誤解してほしくないのだが、別にそんなことをする必要はない。 このゲームの目的は最初から最後まで「指定された製品を指定された数だけ納品する」ことだけだ。 「工場を効率100%で稼働させろ」とか「製品ロスを発生させるな」みたいな追加タスクが生まれたりなんかしない。 ゲームを進めて複雑さを増していくなかで、アンロックされた新しい技術を便利に使ってねという開発の親切心ですらある。 だから効率的な配置も美しいデザインも必要ないし、そもそもモノができりゃあそれでいいので効率的な工場を作る必要すらないのだ。 でも、それで満足できるのか?本当に? どこに何があるのかもわからないようなスパゲッティ化した工場を前に「まあ別にいいでしょ」と呟くのがお前の満足感なのか? あっちこっちで機械が止まり、コンベアは詰まり、いちいち手動でアイテムを運んで生産していて、本当に満足か? あとほんの10時間も頑張ればこの生産ラインは自動かつ永遠に稼働し続ける効率的な工場になるけど、本当に「別にいい」のか? 完成した製品を拠点に届けるかっこいい鉄道網はどうだ?せいぜいプラス30時間もあれば作れるぞ? おいおい、その豆腐ハウスが工場だって?Youtubeで建築テクを学んでこい。100時間もあればマスターできる…かもしれない。 生産数管理をもっと厳密にしたらどうだ?Excelでの作業をもう100時間プレゼントしてやる。 こんな調子でこのゲームは常に、言葉ではなくその膨大なコンテンツ量で問い続ける。 ようこそSatisfactoryへ、満足できるもんならしてみせろ。すべて表示閉じる
かなり面白い。特に序盤は本当に辞められない面白さがある。 100時間程度ならあっという間に過ぎる。 そのうえで致命的な難点がある。 あっという間に時間が過ぎるが、それは実プレイ時間ではない。 ゲームの性質上「起動して放置すること」が有利になることがすべての元凶。 これはレビューに載っている実プレイ時間がほぼ意味をなさないことを示している。 特定の素材を大量に作るためにゲームを起動放置して外出するなどの行為が非常に有効だからだ。 また、その行為をしないと煮詰まるというシステムの構成も問題を感じる。 特定の素材が2500個もしくはそれをはるかに超える量を作成しなければいけなくなり、 特に鉄道を作るフェーズあたりから放置による物量の確保が余儀なくされる。 それ故に実際のプレイはそれほど多くない状況が続き放置4時間、実プレイ1時間などザラになる。 次のフェーズはこの部品とこの部品を用意するならば、3時間放置したあとにお互いを組み合わせて さらに2時間放置することで用意ができるな、という思考に至るのは当然のシステムであり、 そして急におとずれる「自分はなんでこのゲームしてるんだ?」という虚無感。 やってることはほとんど冷蔵庫で浅漬け作ってる事を変わらない作業になっていき、 そして新たに現れるアイテムを見ても全く関心が湧かなくなるのだ。 なぜなら放置するだけで終わるから。 新しい素材や地域、アイテムなどは中盤あたりでほぼ探索し終わり、プレイヤー由来によるテコ入れは おおむねその辺りで限界を迎える。 あとは必要数を放置で用意し、それを組み合わせ製造されるまで更に放置し、そしてそれを届けフェーズが完了すると また必要数を放置で作成し・・・を延々と繰り返す終盤が始まる。 このゲームを「放置せずに」プレイするならば要所要所で 本当に意味のない待機時間が発生するため、それこそプレイすることが苦痛になると思う。 色々惜しい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。