

SCARLET NEXUS
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。







01SCARLET NEXUSについて
SCARLET NEXUSは、超能力を持つ人々が脳を狙う怪異と戦う未来を描くアクションRPGです。ユイトかカサネを選び、武器攻撃に念力を組み合わせて周囲の物体を敵に投げつけ、連続攻撃を繰り出します。二人の物語は交錯し、テクノロジーと超能力が共存する世界の謎を明らかにします。 Steamレビュー:13,775件中81%が好評。 発売日:2021年6月24日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、インドネシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥9332026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| インドネシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを全面的にサポートしています。英語・日本語音声があり、インターフェースは日本語に対応しています。
プレイモード
シングルプレイに対応しています。異なる主人公の物語が交錯します。
03よくある質問
二つの物語はどう展開しますか?
ユイトかカサネを選びます。二人の視点は交錯し、両方の物語を進めることで謎が明らかになります。
戦闘の特徴は?
念力で周囲の物体を持ち上げて投げ、武器攻撃と組み合わせてコンボを繰り出します。
どんな世界が舞台ですか?
脳を狙う怪異と、超能力を持つ人々が戦う未来世界が舞台です。
“If you crave pure combo-driven action and can stomach loud anime theatrics, Scarlet Nexus turns a neon city into your toy box across two complementary campaigns.”
編集部の総評
So is Scarlet Nexus worth sinking sixty hours into? Yes, with one firm condition attached: you have to like action games. If fast, demanding combat is not your idea of fun, this experience will feel like an ordeal, because the fighting is the load-bearing pillar of everything else. But if your idea of unwinding is gripping a controller and venting the day's tension through it, this is close to paradise. It is the rare game that turns pure mechanical pleasure into its entire reason for existing, and it is unembarrassed about that focus.
The story, for all its theatrical excess, lands the one thing that matters most: it is complete. In an era flooded with half-finished releases, that completeness is itself a virtue. The art style is so distinct that you will recognize it on sight years from now, and the music, never showy, knows precisely when to lean in and shove you forward.
Who this is for, and who should walk away
The audience is clear-cut. Action devotees who like to channel stress through their hands will find a genuine haven here, and the dual-protagonist setup hands them not just more hours but more perspective, fending off the repetition that such length usually invites. The combat alone, with its environment-as-arsenal psychokinesis, justifies the price of admission for anyone hungry for that specific flavor of kinetic catharsis. These are players who measure a game by how it feels in the hands rather than how it reads on the page, and for them the loop of grab, throw, and chain is its own complete reward. They will happily look past the menu friction and the texture wobble because the thing that matters most to them is firing on every cylinder, hour after hour, without ever growing stale.
Story-first players, by contrast, should approach with caution. The narrative is sincere and complete, but it is also loud, and unless you can roll with the exaggerated, name-shouting theatrics of high-energy anime drama, the presentation will wear on you long before the plot wins you over. This is not a game that hides what it is, so the mismatch is easy to avoid if you are honest with yourself about your tolerance for melodrama going in.
Where it sits against the field
Measured against its peers, Scarlet Nexus stakes out a confident position. Set it beside something like the melancholic, multi-route NieR machine-war ruins and the contrast is instructive: that rival wins on narrative ambition and the gut-punch of its repeated playthroughs, but it simply cannot match the moment-to-moment tactile thrill of hurling a city block at a foe. Where the competition leans on story and reflection, this game leans on feel, and for a certain player that trade is no contest at all.
The critical consensus parking around eight out of ten is, in the end, exactly right. It neither overrates nor undersells what is on offer. This is a game that knows precisely what it can deliver and delivers it without apology: pure, uncomplicated joy. In a complicated world, that kind of purity is harder to find than it should be. Switch off your phone for a weekend, let it pull you under, and it will make you forget reality for two solid days. Sometimes that is the whole point of picking up a controller, and Scarlet Nexus understands that better than most.
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
想像の 5倍ぐらいの 中二病すべて表示閉じる
SASがにこの値段はレッドストリングスの力で変えたい! in japan, this game's price is about 81.50 US dollar. so I have to say wait for sales for 1~2 years especially japanese people. カサネで1週目クリアしたのでレビュー 総評 日本にはぼったくり値段なので待ったほうがいい。 5000円くらいのクオリティ。9000円のクオリティではない * 日本だけのぼったくり。 せめてイギリス、ドイツ、スイスなど西ヨーロッパやU.S.A、カナダなどと同じ 6~7000円 (49,99 euro / 59.99 usd) くらいなら納得だが、日本にだけぼったくり(3回言っちゃった) しかも初回割引もなしで来たわけだ。 * 良くも悪くもJRPG。いいことも悪いこともJRPGそのもの * Brain Punk Bundleはdeluxe editionに含まれている。 音楽は良かったのでサントラやビジュアルアートブックほしいなら買ってもいい(deluxeがちょっとお得) * アニメとコラボしてるけど、もうゲームクリアしたよ、おい。こういうのやめろ本当 詳細 いままで長所を書いて短所を紹介してまとめるスタイルでレビューを書いてました。 このゲームそのものはそこそこいい出来ですけど、 BANDAI NAMCOの横暴が最近、目に余るので不満だけぶちまけるレビューにします。 値段 あくまでも私個人の見解ですが、 ざっくり概算として、 システム設計やレベルデザインで2千、CGや音楽などリソースに2千、 声優さんへの支払いで2千、あとその他手数料などで1千の割合で 初回値段としては6~7000円くらいが適切だと思うんです。 9千円はそれに見合ったクオリティか?と言われると スケールの小さいJRPGで作られて、そこまでのクオリティではない code veinもこの値段だったけど、 code veinはco-opを支援しているのでサーバー費用も顧慮して 私のレビューには値段のことは触れませんでした。 しかし、このゲームはシングルONLY!co-opなんかないです。 スタッフロールも注意深くみたけど 日本人と同じくらいに海外のスタッフ(アジア系も多かったが)もいるので 特別に日本だけ人件費を多く割り当てないといけない感もなかった。 考えられるのは声優さん?このゲームは英語の音声も支援するので、 アメリカの俳優さんより日本の声優の費用が高いのかな。。 ありえなくはない。 アメリカは個人での契約になるが、日本は声優プロダクションによる契約なので 単価が高くなったりする傾向もありえる ただ、初回売上の本数は日本のほうが高いはずなので その分を顧慮すると上乗せする理由としては弱い気がする 法人税か?たしかに日本の法人税は高いが、、 しかし法人税率の平均が35%のイギリスには 39.99 GBP (日本円で弱6200円、ちなみに日本の法人税平均は23.4%と言われている) いくらか考えましたが、適切な答えは見つからなかったです。 なので、一つの仮説として このゲームはアニメ化もするのでアニメの制作コストを回収するための上乗せなのでは? としか思えなくなりました アニメは初回は日本でしか放送されないので日本人から回収する必要ありと。。 まあ、あくまでも私個人の見解と仮設ですので、根拠はないですね この値段にまったく納得してないことだけ伝わればいいかと。。 JRPGの弱点 JRPGそのものが悪いというわけではないです。 ただ、このゲームはJRPGの悪い面もそのまま引き継いているので、 いい評価も悪い評価もJRPG絡みです 特に私が注目したのはイベントシーンの処理です。 私個人はイベントシーンは休憩時間という位置づけにしてます。 たとえば、難しいボスを倒したあとに流れる動画で ちょっと手を休める感じですかね。(たからQTEとか私は大嫌い) このゲームには会話の処理を主に2つのタイプで表示してます。 一つは静止画を出しながら会話用のテキストボックスを表示するタイプ もうひとつはプレイヤーが操作している画面の左やや下に キャラ顔とテキストボックスで表示するリアルタイム会話形式 後者の操作画面での表示はプレイヤーはそのままキャラを操作できるし、 リアルタイム形式なので邪魔される感じがまったくしない、 むしろアクションゲームでおすすめできるタイプだと思うんです しかし、このゲームは必要以上に前者の静止画付きのイベントシーンが多すぎる。。 ぶっちゃけ動画がついてないイベントシーンは8割くらいリアルタイムに変えればと思う なによりテンポを遅くする戦犯がこの静止画のイベントシーン ちゃんと説明しているつもりの制作側の自惚れで、おせっかいで鬱陶しい アクションがしたいわけでビジュアルが見たいわけではない いつもスキップしたい衝動との闘い。 これはゲームです。 アニメや映画みたいに見るだけの観客ではなく、プレイをするプレイヤーです 自分で操作できない、ただ見るだけのシーンが多く、プレイヤーのことを考えてますか? アニメも作ってますよね?こういうのはそっちでやってくれません? ゲームを作るならプレイヤーのことを意識してくださいね メッセージとかゲームメニューでの説明とかはぜんぜんいいシステムです ゲームの世界観などの説明でもあるし、プレイヤーは自分のタイミングで確認できる。 こういうプレイヤーの自由を縛って、ほら、こういうイベントがあるぞ〜見てね〜 みたいなスタンスがJRPGの特徴でもあり、もちろんこれが好きな人もありますけど、 私はゲームは自分で体験したい派なので イベントシーンそのものが駄目というわけではなく、プレイヤーの自由を縛ってまで こういうのを強制的に見せるのはどうかなと思ってますね 特に序盤! アクション覚えてもっとキャラを動かしたい時にちょっとまった!イベント見て! もうイライラ。スキップしたい衝動がストーリを上回る アニメ展開 先程もすこし言及したんですが、 このゲームはアニメの中で特定のコードが表示されて それをゲームに入力するとなにかもらえるみたいなコラボをやってるますが、、 2つ言います 1)アニメが7月〜9月に放送予定だけど、もうゲームクリアしたよ。 「ゲームは新作で買わずにアニメ終わってから中古で買う」 bandai namcoはこれが言いたいの? 2)海外に放送してる? いまの所、netflixにもamazon primeにもないけど、海外の人は差別するのかな? さすがおま国の帝王bandai namco!逆差別ですね!その発想なかったわ! というか、ゲームの中のことはゲームの中で完結してくれ。 メディア展開は否定はしないけど、それぞれで独立して完成してほしい。 こういう中途半端なのは嫌いです まとめ 1〜2年くらい待ってればセールとか3千円くらいにするので、その時に買ってもいいかな? 1,2年もした過去作だとそのくらいの値段が適正ですね。 私は早漏っちゃったけど、みんなは賢い判断すればいいと思います。 ゲームそのものはそこまで悪くなく普通に楽しめる。 アクションはハードにしてもスキルそろえば簡単になるので難易度は低め ストーリは成長物語で、序盤はキャラの生意気さが気になるが、後半になると成長するので、、まあ、よくある話 あと、BGMがよくて、サントラは1500円くらいのDLC買ってもいいと思います。 以上!すべて表示閉じる
バンナム新機軸のACT。荒削りだが秀逸、良い意味の「和ゲー」 GOD EATERシリーズ、CODE VEINに連なる作風のバンダイナムコ最新作。 かねてより好評なCGは一層磨きがかかり、アニメチックな3DCGの造形は最高クラスと言っても過言ではない。 一方、ジュブナイルで壮大・大仰な、いわゆる厨二病要素もてんこ盛り。好みが分かれるのは変わらず。 ゲームシステム 国民全員が脳をネットワークに直結する、というサイバーパンク風の東洋を舞台としたストーリー主導型ACT。 この世界では人間の想像・思考を具現化する「超脳力」が見いだされたという設定になっており、プレイヤー扮する主人公の「ユイト・スメラギ」「カサネ・ランドール」は周囲の設置物を自由に操る「念力」の超脳力を用いて正体不明の怪物「怪異」との戦いに立ち向かっていく。 プレイ時間 カサネ編を選択、難易度ノーマルでストーリークリア、サブクエスト・好感度イベント制覇まで約35時間。 サブクエストは必須でなく報酬も渋いので実績目的でなければ不要。無視すると15~20時間で一周クリアできると思う。 言語 日本語字幕対応、日本語音声対応。 大手メーカーの国産ゲームなのでテキストと音声の心配は不要。 実績 対応。 取得条件はアクションゲームの中では緩く、普通にクリアすれば過半数は取得可能。 現在挑戦中だがコンプリートも難しくなさそう。 ただし二人の主人公両方のストーリーで条件を満たす必要のある実績が存在し、コンプリートには最低でも2周クリアが必要。 リプレイ性 概ね快適。 オートセーブの間隔が短く、負けても大抵直前から再開できるので進行上の障害はない。 また時限イベントやクエストもないので、遊ぶ上での不満はなかった。 本作のストーリーは一連の物語をユイト、カサネ双方の視点から追うものになっており、ストーリーを全て見るには二人でのクリアが必要になる。こういった点から、システム上もリプレイを推奨している。 グラフィック キャラはアニメ調の3DCGでありながら破綻がなく、どんな角度から見ても美麗で動きも映える。過去作も良かったが、それを軽く超えている。 ビルの壁面にホログラムの広告が並ぶ市街地、放棄されて廃墟となった商店街の寂れた街並みは新しさとノスタルジーを同時に感じられ、自然も美しい。 敵キャラである「怪異」の造形も出色。 言葉で表現するのは困難だが、あえて書くと「前腕を引きちぎって逆に縫い付け、頭は教会の聖堂に聖母像を上下逆に生やし、下半身は蝶に覆われた四つん這いの巨人」、「布製の傘から生えた縞だらけのふたつの女性の下半身がクリスマスツリーの周囲を一輪車で高速回転し、公園の噴水の形をした胴体とゾウの頭を持つ上半身を生成する」……など。狂気しかない。 サウンド BGM・SEは当然ながら日本人好みで違和感なく、ハイテンポな戦闘BGMは盛り上がる。 声優陣も文句の付け所なし。 メインキャラはアニメ「呪術廻戦」に出演している声優さんが多く、さらに脇を固めるのは檜山修之、千葉一伸、浪川大輔、ルシフェル様こと竹内良太……とイケボ祭り。 各キャラが繰り広げる会話はシリアスからネタ系までぬかりない。 操作性 レスポンスは良くナビゲーションやチュートリアルも親切で、不備はあまりない。 しかし、肝心のバトルは一癖あり慣れるまで少し時間がかかった。詳細は下記。 評価 ○GOOD 高密度に作り込まれたグラフィック 世界観とキャラクターを活かすシリアス・コメディ両面の演出 爽快感の高いパズルアクション的な戦闘 ×BAD 慣れるまでは辛く慣れると単調な戦闘システム 9,000円はいくら何でも高すぎ そしりを恐れずに言うと、本作は「素晴らしい和ゲー」だった。 美少年美少女揃いのパーティ、"七星剣"(セプテントリオン)勲一等"のような人によっては赤面モノの文言が飛び交い、有名声優たちが熱演を繰り広げる……GOD EATERの頃から何一つ変わっていないと言える構図だが、グラフィック、演出を軸に、それらは今までになく高いクオリティで纏められている。 設定を活かす舞台やキャラクターはしっかりしている。 誰もが秘密を隠していて、そしてそれが時には予想もしない展開を引き起こし、最終的に大きな事件の一つの流れに繋がっていく……というお手本のような展開。 その過程が所々アラはありつつも丁寧に描かれているから、プレイヤーは安心して物語に身を委ね、わくわくしながらストーリーを追うことができる。 好き嫌いの激しいジャンルだと思うが、ぼくはこういうの大好きなので最後まで楽しめた。 主人公をはじめとする登場人物も性格付けがくっきりしていて自己主張が強く、細かい演出がそれを肉付けしている。 各キャラ個別の好感度イベントはシリアスからコメディまでより取り見取り、探索中でも「見晴らしのいい場所に差しかかかる」「操作せずに長時間放置する」「高い所から飛び降りる」といった何気ない行動に複数のキャラが反応してくれたりと、プレイする度に新たな発見があり、楽しくなる。 もう一つ評価したいのが、既存のシリーズから一新されたバトルシステム。 GOD EATERの狩りゲーでもCODE VEINのダクソライクでもない、スピード感のある詰将棋のようなプレイ感覚を提供している。 挙動の癖が強く、一瞬のミスで致命傷を負うようなバランスだが、それだけにツボにはまったときの爽快感はひとしお。 「分裂するので本体を透視脳力で発見する」「近づくと爆発するので透明化脳力で身を隠してバックスタブか、超高速脳力で認識される前に即殺する」のようなギミックを持つ敵がだんだん増え、真っ向から戦うと苦戦する敵を仲間の力を借りて薙ぎ倒すのが楽しい。 ただし、バランスはやや大雑把。 特に後半、強力なスキルは限られ、うまく使えば圧殺できるが失敗したら逆に秒殺されるような展開が多くなる。 無駄に細かく複雑な戦闘システムも理解を妨げる。 序盤では通常攻撃と念力攻撃しかできないが、行動の選択肢はどんどん増え、味方キャラ固有のアクティブスキルとパッシブスキル、脳力を一時的に借り受けて使用できる「SAS(ストラグル・アームズ・システム)」、主人公に代わって攻撃する「コンビネーションビジョン」、敵のダウンを取ったときに追撃してくれる「アサルトビジョン」……これらのアクションが、最大で各9種類ずつ使えるようになる。 正直、ゲームパッドのボタンが足りていない。 さらに「一時的に全能力をブーストする脳駆動」「圧倒的な戦闘能力と引き換えに、制限時間内に敵を全滅させるか解除しなければ死に至る脳内空間」といったリソース管理を必要とする能力まで習得。 チュートリアルは表示されるが初見ではむろん到底覚えきれず、持て余すことになる。 それでいてザコ・ボス戦はどの攻撃にどの脳力で対抗すべきかほぼ決まっており、パターンゲー要素が強い。 とどめ演出はかっこよく何度も見たくなるので悪くないが、人によっては「これアクションじゃなくて音ゲーじゃん」と感想を抱きそう。 やれることの多さの割に見返りが少ないとも取れ、キャラに思い入れの薄い人にとっては苦痛ではないかと思った。 最後に、定価高すぎ。 CG、演出、音声はどれも素晴らしいが、ここまで書いてきたように好き嫌いの分かれるシステム、かつ急げば20時間もかからずクリアできるゲームに9,000円払ってバクチするのは躊躇する人が多いのではないかと思う。 色々な事情はあると思うので、単純に安くしろとは言いづらいのだけど……新規IPということもあり、手を出しづらい価格設定になっているのは残念。 総評 価格と厨二要素が人を選ぶが、逆に言えばその二点が苦にならなければ買っても損はしない。 多少理不尽に感じる所もあるが、キャラの魅力とアートワークの美しさはそれを補うだけの力があると感じる。 開発チームの今後の展開にも期待。 なおメディアミックス展開もされてますが、そっちは未知数です。 毎週公表されるキーワードで新アイテムが手に入るらしいですが、2週間あれば余裕でクリアできちゃうしなぁ…… 余談 チームメンバーの好感度を上げると見られる絆イベントは見ないともったいないので、遊ぶなら是非。 ぼくは女の子が大好きなんですが、シデンのツンデレっぷりには癒されました。 あとヒバナちゃんのふともも最高だしキョウカママの谷間もいいしナオミお姉ちゃんも最強にかわいい。 つまりみんなかわいい。すべて表示閉じる
アクションを全面に押し出してると見せかけた、スタイリッシュ中二病アクション要素のあるノベルゲー。 プレイ時間の体感半分(もしくはそれ以上)はテキスト読んだりボイス聞いたりしてる時間。 サブクエストなどはほぼガン無視でストーリーだけ追って、ボイスは全部聞かずにサクサク読み進めて1週クリア16時間ほど。 全体的に序盤は面白いのに中盤~終盤になるにつれて、どうしてこうなった感が溢れる。 ありとあらゆる要素が面倒に感じてしまって途中から一気にダレた。 6~8章ぐらいで段々と戦闘もストーリーもテンポの悪さが気になり始め、 軽いギャルゲみたいなノリのキャラクターの好感度イベントも読むのが面倒くさくなった。 頼みのスタイリッシュな戦闘も、パターンがほぼほぼ固定になってくるので新鮮味がなくなる。 色々なアクションを駆使するというよりも、この敵はこれで倒すというのが決まってるので自由度がありそうでない。 後半の「倒し方が決まっている固い敵がひたすら順番に数の暴力で襲ってくる」のは、 アクションとしての楽しさというより、ストーリーを読みすすめるための苦痛な作業に成り代わる。 難易度ノーマルでも戦闘が面倒になってしまったのでイージーに変更してクリア。 2周目で隠しボスやダンジョンはないらしいので2週やる気力が起きず。 この会社の作品あんまやらんので開発が力尽きたのやら、バンナムが悪いのやら分かりませんが、素材は良いのに色々と惜しい完成度。すべて表示閉じる
脳をテクノロジー化した近未来を舞台に 様々な事件を体験するアクションRPG。 ユイトとカサネの両主人公から選択可能で ユイト編をプレイ時の感想です。 ~ 主なアクション性 ~ ・弱攻撃 ・強攻撃 ・小型念力操作 ・大型念力操作 ・フィニッシュ攻撃 ・緊急回避 ・ジャンプ(強化で二段ジャンプなど派生も可能) ・ジャスト回避 ・飛び道具を跳ね返す ・連れている仲間の能力を使用(各キャラゲージ管理) ・連れている仲間の援護攻撃(各キャラゲージ管理) ・ブレインフィールドetc 非常に多彩な行動パターンとコンボがあり アクションに自信のある人なら、箱コンの全てのボタンと 同時押しを駆使して戦うことができます。 その分、キーボード操作だと辛いかもしれません。 ~ 主なシステム ~ ・仲間との絆イベント&好感度システム ・LVアップでスキル開放 ・装備品で能力アップ ・敵を倒して強化素材をゲット ・サブクエストや訓練でスコア獲得の概念 ~ 個人的な評価点 ~ ・多彩なアクション アクションパターンが終盤まで徐々に増えていき、 全てのボタン&同時押しを含めた多彩なアクションが可能です。 アクション慣れしているから忙しい操作のゲームがやりたいなぁと 感じている人は満足ができると思います。 ・豊富なフルボイスイベント 予算の関係で紙芝居形式のイベントが多いのですが、 その代わり、仲間一人当たりの固有イベント量は多めです。 ・基本値を上回るシナリオ こういっては何ですが、個人的にGE3でトラウマになるほど シナリオと設定の矛盾にショックを受けたので ストーリーに期待はしていませんでした。 ユイト編をプレイした感想では 序盤はカミーユを呼んで説教させたい気分でしたが 後々説得力のある内容になっていきました。 中盤を過ぎた辺りではすっかり世界観に溶け込めました。 ~ 個人的な不満点 ~ ・配布アイテム 開発者がせっかくイージーからベリーハードまで 初心者上級者まで幅広く遊べる様に難易度設定を用意したのに バランス崩壊アイテムを全難易度で配布しています。 難易度ごとにバランス調整をしたスタッフの仕事を評価せず 「俺はこのゲームやらないし、どうでもいいや」 そんな感情の人間が適当に配布をして仕事にケチをつけた、 そんな愛の無さを感じました。 ・紙芝居の多さ 上記でも書きましたが予算の都合で キャラクターが動くシーンが少なく紙芝居形式のイベントが主です。 その分、イベント量は多いのですが、3Dモデルの出来が良いので やはり動いているシーンをもっと見たかった というのが本音だと思います。 ~ 総評 ~ アクションの質、期待値以上のシナリオ (期待値が低かったのもありますが) ユイト編のプレイでは個人的には満足できました。 カサネ編の方はやっていないので評価はできませんが ユイト編の体感なら、個人的に有りだと思います。すべて表示閉じる
セールで安く買えたので、とりあえずユイト編を1周クリアーするまで遊んだが、正直言って期待外れかな…。 会話イベントがいくらなんでも長すぎ。これアクションゲームだよね…? 途中からNPCの固有シナリオは無視しようか迷ったが、育成要素と結びついているのでそういうわけにもいかず…。クリアタイムは25時間くらいだったが、これに要した時間のほとんどはADVパートなので、これからプレイする方は覚悟しよう(笑)。話が長すぎて起動するのが億劫になるなんて初めてかもしれない。 せめて3Dモデルを動かしてくれれば違ったのだが、なんで紙芝居ばかりなんだろうか…? それだけ力を入れるんだからさぞかし面白いストーリーなんだろうと思うかもしれないが、 個人的には特に惹かれなかったかな…。手垢のついた要素、展開だらけで「またこういうのか…」としか思わなかった。 脚本家は「こんな複雑なシナリオ書ける俺スゲーだろ」ってニヤついてそうだけど、分かりやすくコンパクトにまとめる方が優れていると私は思う。 あと敵対NPCと呑気にデートし始めたり、お尋ね者になってるはずなのに普通に街の中を出歩けたり、進めれば進めるほど目立つ粗が増えていくのも気になった。 ただ、キャラクターは皆個性的で良かったと思う。固有シナリオも一人一人の背景に寄り添った丁寧な内容ではあった。 次に戦闘。 序盤こそ派手な演出で楽しく感じられるが、基本的にはどの敵も「弱点の超能力で隙を作り、念力と打撃で地道に削る」という立ち回りを要求される点は同じため、作業感が強い。 それに回避行動における無敵時間の異様な短さ、ロックオン機能の操作性の悪さ、いつでも出せる接敵技が無いなど、アクションゲームとしての完成度の低さが目立つ。特に問題を感じたのは敵の群れを相手にしているときで、1体を集中的に叩いている最中に視界外から邪魔されるのはほぼ常であり、ストレス耐性テストでもさせられている気分になる。 超能力はバラエティー豊かで、味方のカットインなども見ていて楽しいのだが…見てくれが良ければQOLが上がるかというと当然そんなはずはなく。 終盤に差し掛かると「これアクションゲームじゃなくて良かったんじゃ」という疑問がずっと頭から離れなかった。 総評としてはガワだけ整ってて中身は凡庸ないつものバンナムゲー。 CG人形っぽさの無いアニメ調のグラフィックは割と貴重なので、そういうのを求める人は世界観含めてハマるかも…? アクション面はあまり期待せず、あくまでADVのおまけと考えた方がいい。幸い、ストーリーに集中したい人向けの難易度や「絶対にHPが1残って不死身になる装備」も最初から手に入る。 あと、定価9,000円はどう考えても高すぎるので必ずセール中に買おう!すべて表示閉じる
主人公が男と女で選択できストーリー、仲間、使える超能力が異なっている 男の仲間は幼馴染の元気子、不器用な渋おじ、内気なメカクレ、クールショタ 女の仲間は生意気ボーイ、昼行燈嬢ちゃん、ママン、ミステリアスなチャラ男 自分の性癖に引っかかる方を選べばいいよすべて表示閉じる
いつものバンダイナムコのアクションRPGです。 ペラッペラ過ぎて感情移入出来ないストーリーと人間関係、そこそこのアクション性と死に覚え。 人物が死亡するシーンで泣かせようとしてきますが、その人物との関係性をプレイヤーは体験しないまま死ぬので、感情移入する余地が有りません。RPG部分はオマケで、アクションゲームとして買えば宜しいでしょう。 それで9,000円払う価値があるとは思えませんが。10フェイズでの糞長いダンジョンに心折れましたので、ここで辞めます。すべて表示閉じる
無料プレイ期間にクリアして後日おもしろかったので購入しました。 なぜか賛否両論で割れるレビュー まず評価が良くない理由ですが、最新鋭のシステムを搭載したような自由で高度に完成されたRPGを求めている人にはこのゲームは全然合わないです。本作は昔ながらのJRPGらしいJRPG。もちろん道中はひたすら一本道だしザコも使い回しだらけで自由度ゼロ。RPG成分は極めて薄く複雑なダンジョンや巧いレベリングなど、純粋なRPGらしいRPGを求めている人にとっては古臭いゲームなので買わないほうがよいです(個人的には一本道だったので迷わずに進められましたが)。あとストーリーが少し難解だったり世界観が中二っぽいのも好き嫌いが分かれる部分なので注意してください。ちなみに敵対関係のキャラ同士が平然とカフェでデートをしたりするので、整合性のとれないドラマなどの細かい点が気になるような人も向いてないです。つっこんだほうが負けみたいな世界なんで。 バトルは一流だけどその他は平凡 基本的にRPGというよりはアクションにオマケ程度のRPGをくっつけたような印象で完全にアクションが主軸のゲーム。じゃあ何が良いのかというと、とにかくよかったのがそのアクション性です。バトルシステムがそんじょそこらのアクションゲームなんぞ足元にも及ばないくらい緻密で奥が深い(複雑すぎる)。しかし奥が深い分複雑になってしまったのは問題で、およそRPGとは思えないくらい高度なアクションの理解力が求められます。そのためアクションが苦手な人には全然オススメできません(もちろんRPGなので良く分かってなくても難易度下げたり回復薬買いまくったりゴリ押しすることも可能ではありますが)。 RPGなのに「ボタン全部使用+複数ボタン同時押し」操作が通常運行とか狂気の沙汰でしょう。しかもバトル要素も多すぎて覚えきれないほど山盛りで、正気とは思えないレベル。しかしながら、それらが不思議とうまく噛み合っているのかバトルでの駆け引きが熱いです。(複雑怪奇なボタン操作を上手に使いこなせるレベルの一部のプレイヤーであれば)世にあるアクションRPGの中で一番面白いレベルで複雑かつ高度なバトルが可能になります。ゲームうまい人前提というキビしい条件ではありますが、間違いなくゲームが上手い人ほど刺さる面白いゲームだと思います。 ザコは全てスルー推奨 まず、難易度ハードで最初から最後までクリアしたのですが、かなり難しかったです。注意点としてザコ戦は同じことを繰り返すだけの単純作業なので、流石に中盤くらいから飽きてきます(しかも同じザコの使い回しばかりで)。ザコのHPもいくらなんでも硬すぎるので面倒でした。なので、ボスまでの道中のザコ戦は「基本的に全部スルー」してください。さらに、ザコ戦は難易度もベリーイージーに変更してください。そうすればサクサク進み、ストレスがかなり減ると思うのでオススメです。その代わりボス戦だけは歯ごたえのあるノーマル以上でプレイすることを推奨します(難易度はいつでも変更可能)。 デフォルトでザコ戦がベリーイージー固定になっていないのは欠陥ですね。 早送り推奨の長すぎる紙芝居 イベントは全て紙芝居です。メインストーリーの紙芝居は悪くはないです。ただし、拠点におけるサブストーリーの紙芝居は、膨大な物量があって全部観ていると余りにも長くて時間がかかる上に内容も薄いです。まさに取って付けたような印象が強く、中身のないビジュアルノベルをやっているような感じです(フルボイスで豪華なのは良いですが)。フワッとしたセリフの冗長な会話劇が延々と続くだけなので、つまらない人は早送り再生してください。主人公は2人いて各々ストーリーの視点が異なるので2周プレイすれば補完することができますが、途中から同じだったり1周だけでも長いのはツライところです。 実質9人分を一人で操作する異能バトル バトルについて詳しく説明すると、RPGとは思えないくらい複雑怪奇なシステムとなっています。色々ありすぎておそらく全ての要素を覚えて使いこなせるような人はほとんどいないでしょう。ちなみに普通の回避は性能が低すぎて全く役に立ちません。なので使わないでください。「全然回避できなくてイライラする」かもですが、このゲームは「回避できないゲーム」なので回避できなくても仕方がないです。その代わり、倍速・瞬間移動・鉄壁など「超能力で攻撃を避ける」とスイスイと気持ちよく回避し放題となります。つまり、超能力で攻撃を避けるのが、このゲームの回避の正解だったわけです(小刻みに使いましょう)。ストーリーも最後のほうになると仲間の超能力が増えすぎて8個になったり複数の重ねがけが可能になったり、さらにはコンビネーション技にアサルトビジョンなど、完全に訳が分からない状態になります。実質9人分の超能力を自分一人で同時に操作するなんて聖徳太子みたいな狂った遊び方をしいられますが、そんなゲーム前代未聞ですよ。バトル要素が多すぎて最後まで頭が混乱しながらプレイしましたが楽しかったです。戦い方も超能力の使い分け次第で様々な戦術がとれるので攻略法も十人十色になるでしょう。色々な人たちが思い思いの方法でゲームを遊ぶことができるプレイバリューに優れた佳作だと思います(やり込み要素も豊富)。面白かったので安くなったら買おうと思います。すべて表示閉じる
主人公2人どちらもクリアし、実績全解除済みでの感想なので参考にどうぞ。 【良かった点】 ・キャラクターのグラフィックがいい ・街並みは割と凝ってて見応えがある 【悪かった点】 ・序盤から中盤までのストーリーがムカムカというかモヤモヤする展開が多い(思わず「は?」って声に出てしまうくらい) ・2周するのが苦痛。ユイトとカサネでストーリーが被ってる部分が多く、1周目で見たシーンだけをとばす機能もないので同じ映像を見る羽目になる。 ・戦闘で一々同じカットインが入ったりして鬱陶しいと感じることが多い ・メインキャラのビジュアルはいいのに、モブキャラの作り込みがとにかく雑 ・雑魚なのに硬すぎる敵がいて面倒 ・プレゼントが一個ずつしか送れないので面倒(1周目はあまり感じなかったが、2周目は特に) 【まとめると】 とにかく気持ち良くプレイさせてくれないゲームだったなぁという印象がかなり強いです。PVのキャラクターが魅力的で面白そうと期待して購入したんですが、プレイヤー目線に立っていない不親切な作りでかなりガッカリでした。もしかしたら面白い部分があるのかもと最後まで探しながらプレイしてみましたがよいところがほとんど見つからず、正直なぜここまで好評な意見が多いのかすごく不思議です…すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録であり、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。
