
シュレディンガーズ・コール
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01シュレディンガーズ・コールについて
『Schrödinger's Call』は、世界の終わりが迫るなか、記憶を失ったメアリーが目覚めるところから始まるビジュアルノベルです。謎めいた猫ハムレットに導かれ、電話越しに生と死の狭間をさまよう魂の声を聞き、章ごとに心残りを書き留めます。 Steamでの評価は、1,173件中94%が好評です。 Steam PC版のインターフェイスは英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥2,2742026-07-24 · Steam基本ゲーム・上のチャートと同じ記録。米ドルでの価格履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか1言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-17
02購入前に
インターフェイス言語
Steam PC版のインターフェイスと字幕は、英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
03よくある質問
どんな物語ですか?
世界の終わりを前に、メアリーが電話で生と死の狭間にいる魂の声を聞き、その心残りを記録します。
メアリーを導くのは誰ですか?
ハムレットという謎めいた猫が彼女を導きます。
開発元と発売元はどこですか?
開発はAcrobatic Chirimenjako、発売はSHUEISHA GAMESです。
“Put on headphones, sit in that room at the end of the world: your job isn't to crack a case, it's to let dying strangers finally say what they never got to. Nine or ten hours, bare-bones play, no branches — but the feeling lingers.”
編集部の総評
As Japanese visual novels fade, three people land a clean shot
Set Schrödinger's Call against the 2026 landscape and its weight comes into focus. OpenCritic hands it a 92 'Mighty', 95% of twenty-one critics recommend it, Metacritic reads 89 — a striking line at a moment when Japanese visual novels have largely slipped out of the mainstream view. Reviewers reach for the same phrasing: with the category fading, this is one of the few worth pressing into someone's hands. And it isn't a publisher's machine. It's a three-person debut that arrived with a Grand Prix award, 100,000-plus wishlists and a 96% demo rating, then cashed every expectation in word of mouth. That trajectory — from a quiet curiosity on a wishlist to a critical darling with a 92 aggregate — is the kind of story the indie scene tells itself to stay hopeful, and here it happens to be true.

What can't be lifted from it is the choice to make listening the mechanic. Hold it next to a sprawling narrative production like 13 Sentinels: that rival wins on the dense interlock of its engineering, dozens of timelines clicking into place; Schrödinger's Call runs the other way, trading three people's hand-drawn art and a single, focused route for a purer, more direct emotional hit.
It doesn't compete on how complicated its story is. It asks one question: the world is ending — whose last words do you most want to hear? That single question is the whole design philosophy, and the reason a tiny team could outpunch studios many times its size: it picked one feeling and built everything around it. Art, score, mechanic and runtime all bend toward the same nerve, and when a team is that clear about which nerve it wants to hit, the disadvantage of scale flips into the advantage of focus. There is no second system competing for attention, no subplot diluting the central ache — just one room, one phone, and one thing it desperately wants you to feel.
Who should sit in this room, and who should hang up
So is the eighteen dollars worth it? It depends entirely on what you want. If you're the kind of narrative player who'll let writing and emotional density outweigh mechanical thrill, who can carry the weight of loss, dying and isolation — or a visual novel newcomer hunting for a low-barrier, deeply affecting way in — this room was built for you. Put on the headphones; PC and Switch shipped together, and while the PC build has no English dub, it carries full subtitles, so the experience is complete on either platform. The Switch version suits the intimacy of the thing — a small, quiet game played close, late at night, with the rest of the world switched off — but the PC build runs it just as faithfully for anyone who'd rather have headphones and a dark room.

A few people, though, should hang up. If you want branching endings, strong agency, or real puzzle-solving sparring, this restrained single route will feel passive. If loss, abandonment or deep emotional trauma are hard subjects for you, its emotional load is a burden rather than a draw. And if you simply can't sit with pure text and need constant mechanical feedback, then however good it is, it isn't for you.
In the end, Schrödinger's Call isn't a game you play — it's a game you listen to. It asks for patience instead of skill, presence instead of progress, and it rewards that attention with one of the most distinctive narrative experiences of the year. If that trade sounds like a chore, this isn't your game and no score will change that. But if it sounds like exactly the kind of thing you've been missing — a story brave enough to be small and sad and sincere — then few releases this year will reach you the way this one does. Decide whether you're ready to answer, then pick up.
人気のSteamレビュー
原文言語で選択・10件のレビューこの言語から選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
まず、このゲームのテーマは「寄り添う」こと。 それを貫いていたと思います。 ネタバレ込み感想 既存のADVは「何が真実か?」をある程度大事にしてきたと考えています。 もちろん、解釈の分かれる考察要素がある作品はありますが、 「ムーンチャイルド」とは何だったのか? 月は本当に落ちていて、人類は滅亡していたのか? メアリのパパはどうなったのか? エミリーは結局本当に死んだのか? ハムレットの正体は何か? 第五章はそもそもどういう状態なのか? パッと思いつくだけで、これだけの伏線が完全に投げっぱなしです。 テーマが「寄り添うこと」だから考えなくていい、はADVとしては逃げに思えます。 また、これは好みの領域での話ですが、 登場人物のほとんどが一方的に被害を受けた可哀想な人物が中心で、 内面に悪を孕んだ人物というのがほぼ存在せず、 良くも悪くも現実の話ではなくおとぎ話だなと感じました。 実際に対人援助の職についていますが、「寄り添う」相手はお前になんか寄り添いたくないよと思うような悪辣な人物が多いからこそ、「寄り添う」とは何なのかを考えざるを得ない、という肌感なので、ロジャーズ的なカウンセリングだけで全てが上手くいくことには違和感がありました。 反面、視覚的な演出は類似のADVでは群を抜いて優れており、飽きずに楽しむことができました。すべて表示閉じる
痛切な思いを抱えたまま死んでも死に切れずにいる人々の 生涯最後の通話相手としてその心情に寄り添い 成仏させていく趣旨のビジュアルノベル。 主人公のメアリちゃんが聖女すぎて時々読み進めるのが辛い。 操作はマウスだけで完結する程度のシンプルさに対して シナリオ・BGM・演出などはどれも一級品で、今日現在の ノベルゲーの到達点と言っても差し支えない出来栄え。 文章だけでは表現しきれない、視覚と聴覚への刺激が印象的。 ノリ自体は、証拠を集めて事件の真相を解き明かしていく 推理系ノベルに近い。しかしながら、選択ミスをしても すぐに不正解の選択肢が消滅したりする形で 正解の選択肢へ誘導されるため、話自体は完全に一本道。 全クリと共に全実績解除となるため、余計なことを考えず プレイに没頭できるよう配慮して作り込まれている。 以下、致命的なネタバレにならない範囲内の感想。 本作は、素直に感動作を味わいたい人に素直におすすめできる、 ハピエン村住人向けの正統派泣きゲーである。 こういうので良いんだよこういうので。すべて表示閉じる
実績全解除したのでレビュー。ストーリー全クリで完了ですが・・・ 友人に勧められたのでプレイ。 良かった点、悪かった点レビューしていきます。 【良かった点】 ・世界観が良いです。世界最後の話し相手になって色んな人の相談に乗っていくという類を見ない ゲームでした。 ・ストーリーが素晴らしいです。世界観にマッチした登場人物やストーリー内容でしたので 引き込まれました。 ・BGMもとても良いです。ちょっと怖いものもありましたけど、全体的に高クオリティだなと感じました。 【悪かった点】 ・演出が派手すぎます。せっかく話に集中していたのに気が散ります。 ・テンポが悪いです。何回も同じ話をする時もあって、いつになったら終わるのか少しイライラしました。 ・細かいところですが、脱字もあったりしたのでもったいないなと思いました。 全体的には高評価なんですが、せっかく良いストーリーやBGMにも関わらず、 ゲームとしてはイマイチかなぁと感じました。 ですがビジュアルノベルゲームが好きな方は面白いと感じる作品なのかなと思います。 値段に見合った出来だと思いますし、面白そうだなと思われてる方がいれば 購入してみても良いかなと思います。すべて表示閉じる
流石にレビューで期待値上げすぎかもしれない 面白いと思いますが他のレビューで期待値が上がった割にそれなりだったのであまり先入観を入れないでやったほうがいいかも とりあえず体験版をやってみて合いそうだったらすべて表示閉じる
演出と音楽は一級品。しかし、ストーリーの着地点とテンポに惜しさが残る一本道ノベル 最初は抽象的・哲学的な導入に面食らいましたが、実際は「最後の後悔の電話」を本人や関係者から情報を集めて解決していく、オムニバス形式+本筋という構成のノベルゲームです。 良かった点 素晴らしい演出と音楽 本作最大の強みです。プレイ中に鳥肌が立つような場面が何度もあり、視覚・聴覚的なクオリティは非常に高く評価できます。 第1章の完成度 導入から第1章を遊んだ時点では、なかなか面白く感動できる部分もあり、引き込まれる魅力がありました。 気になった点 2章以降の失速と、本筋への感情移入の難しさ 1章の出来が良かっただけに、2章以降は個人的に盛り上がりに欠けました。特に本筋である「メアリ」に関するシナリオは、彼女の行動の理由は理解できるものの共感することが難しく、最後まで心に刺さりませんでした。 ゲーム性の薄さ ほぼ一本道のノベルゲームであり、ゲームらしい選択や攻略要素はほぼありません。そのため、ストーリーが肌に合わなかった場合のリカバリーが効かない構造になっています。 後半のテンポの悪さ 演出やシステムの都合上、仕方のない部分もあるかもしれませんが、特に後半に入ってから「同じシーンを何度も見せられる」展開があり、純粋にプレイのテンポが悪いと感じてしまいました。 第3章の破綻したシナリオ 個人的に第3章の展開は最悪でした。理不尽な境遇にあるヴァイオレットに対し、ルーカスがやったことは逆恨みによる結婚詐欺と放火という、ただただ胸糞が悪いだけの暴力です。 ヴァイオレットの証言が「強制されたものだった」という事実や、夜間の火災でムーンチャイルドは無関係だったという事実をルーカスが知り、後悔しつつも「一緒に過ごした日々はかけがえのない時間だった」と(復讐から始まったとしても)伝えるような、最低限の『救い』や『決着』を対話で描くべきだったと感じます。 それなのに「一つのことしか言えない」という謎の制約で有益な情報は伝わらず、結局電話の相手がメアリだとバレて、最終的にヴァイオレットが「私をこんなに思ってくれる人がいたんだ」と自己完結して終わる始末。「本当にそれでいいんかい」と、置いてけぼり感と不誠実さしか残りませんでした。 ゲストキャラクターの悲劇が、本筋のメアリの孤独を引き立てるための安っぽい『ダシ』にされたように感じて不快でした。 総評 演出や音楽、1章の掴みが素晴らしかっただけに、メインストーリーの好みの分かれ方と後半の足踏み感が惜しい作品です。メアリというキャラクターに共感できるか否かで、全体の評価が大きく二分されるゲームだと思います。すべて表示閉じる
このゲームに出会えて本当に良かった 電話を通して人を、魂を救うアドベンチャーゲーム。 今まで色んなゲームを遊んできたけど、こんなに心を動かされたのは本当に久しぶりだし、何回涙で視界が滲んだかも分からない。とにかく素敵なゲームでした...。この感動を是非皆さんにも体験して欲しい。超オススメの一作。 このゲームから感じたこと、語りたいことは沢山あるんですが、本作は予備知識なしで遊んだ方が絶対楽しめるのでストーリーの内容については触れません。購入予定のある方はレビューもあんまり見ない方がいいです。 それでも紹介動画から分かる範囲で伝えたい魅力は、まず開始して数秒で引き込まれる世界観、映像美が素晴らしいです。音楽、音響にも非常にこだわっており、公式が推奨しているように出来ればヘッドホンと、あと振動機能のあるコントローラーで遊ぶと没入感が全然違うのでオススメです。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3772629727 聞くところによれば、本作は開発までに4年かかり、前途多難で途中で打ち切りを覚悟した時期もあったとか。 最後までプレイし終えた今でこそより強く思うんですが、こんな素敵なゲームが無事我々の手元に届き、遊ぶことができて只々感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうアクロバティックチリメンジャコの開発陣のお三方。 ありがとう集英社ゲームズ。 PS: サントラ買いました。曲聴くだけで色々込み上げてきて泣きそうです。すべて表示閉じる
リッチな演出のビジュアルノベル ある程度出来はよいがその上でかなり好みの分かれる作品だと思われる 基本的に一本道のストーリーなのでスッキリ終われるかモヤモヤして終わるかはプレイヤーの性格次第 これ本当に救いになってるか?悲しみを共有してもらえなかった大多数の魂そのまま消えてしまったが? ゲームの性質上ストーリーの核となる部分には深く言及できない(=事前にゲームの内容をあまり知ることができない)のに好みの分かれる作品となるとこの定価はちょっと厳しい 各キャラクターの本当の顔はちょっと気になるすべて表示閉じる
手放しでおすすめできる良作ノベル ただし120%没入したいならアプデを待った方がいいかも ゲームとして操作すべきことがほぼない、お話を読むことに最大限特化したゲーム。 同パブリッシャーの都市伝説解体センターみたいなイメージと思って差し支えないです。 ビジュアル・世界観・雰囲気・BGMのどれもが凄まじく良い上にそれらを用いて紡がれる没入感抜群のストーリーがとにかくいい。是非とも前情報一切なしでやってみて欲しい、そんなタイトルでした。 気になった点はテキスト周りで、台詞に誤字脱字や表記ゆれが結構多いです。素の没入感が凄まじいが故に、そういうのを見つけてしまった時の現実に引き戻され具合も半端じゃないので本当にその一点だけが残念でした。 この辺はまだアプデで直る余地もあるかと思うので、最大限没入したい方はプレイを待った方がいいかもです。 →[2026/7/18追記]アプデで誤字脱字が直ったそうなので、もう非の打ちどころはないですねすべて表示閉じる
メタスコア90点のゲームか・・・?これが・・・? 前半はアルツハイマーの介護をしてるだけで後半面白くなるのかと期待してたけど後半も何十回も同じ話聞かされて頭おかしくなるのかと思ったすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」の票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。