
シリアスサム4
底値 ~ ¥1,065Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1,0652025-11現在の全ストア最低価格~ ¥6,3372game下限価格との差+495%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01シリアスサム4について
『シリアスサム4』は、サム・ストーンと仲間たちがメンタルの侵略軍に立ち向かう、テンポの速いFPS前日譚です。豊富な武器で敵の大群を押し返し、敵があふれる戦場を切り抜けます。 プレイヤー評価:83%、レビュー数:15,695。 Steam PC版はシングルプレイと最大4人のオンライン協力プレイに対応します。 コントローラーの完全サポートが記載されています。
制作スタッフ
開発
Croteam
販売
Devolver Digital
声の出演
John Dick
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1,0652025-11-20 · 2game基本ゲーム · 上記グラフと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイと最大4人のオンライン協力プレイに対応。キャンペーンにはメインミッションとサイドクエストがあります。
操作と言語
コントローラーの完全サポートが記載されています。英語音声はフル対応で、その他の対応言語には字幕があります。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。キャンペーンは一人でもプレイできます。
協力プレイは何人までですか?
オンライン協力プレイは最大4人に対応します。
Legion Systemとは何ですか?
Legion Systemでは、数千体の敵がひしめく戦場が展開します。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時点で9.9時間121人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
最初はギリオススメしてたけどやっぱオススメできない 無理 クソ長いロード、品質の割に異常に重いグラフィック、意味のない空間と行き止まりだらけの空虚なマップ、やけくそみたいなアイテム配置、2,3パターンしか行動パターンがないボス戦 中盤以降敵は増えてくるけど楽しくなるどころかやればやるほど全体を通しての出来の悪さに苛立ちが募る 今回スキルツリーがあり、探索してスキルポイントを手に入れてアンロックしないとサムおじさんが弱いのも印象悪い 誰だよこれ入れたやつ 「シリサム4つくるんだけどこのシリーズに足りないものって何かな?」「うーん」「スキルツリーを足そう!」「いいね!」「ピストルのアキンボもスキルツリーでアンロックしないと使えないようにしよう!」 ARE YOU SERIOUS? 1→2→3の進化具合や、この9年間の間にDOOMリブートが大成したことを思うと、今作は本当にクラシックと時代遅れを履き違えてしまった失敗作としか言いようがないすべて表示閉じる
レビュー時点で1.2時間69人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
😎おさらい💣 本来のコンセプトは、初代DOOMを最高難易度でクリアしても、まだ飽き足らない猛者に向けたゲームである。 Serious Sam: The First Encounterが出た2001年、従来のFPSはダーク&シリアスで、狭いマップを進みながら、少数の敵と戦うものであった。しかしTFEは、明るく開放的なマップで、フレームレートを落とさず大量の敵を撃ちまくる革新的ゲームプレーで、コアゲーマーから歓呼をもって受け入れられた。 また当時、対戦マルチが最盛期を迎える中、死に体の協力プレーを復活させたとして評価も高い。クロアチアの人件費の安さもあって、価格も19.99ドルと破格だった。(輸入代理のENSOFですら2,800円程度だった) Talos Principleの作家がストーリー担当。BFEで死んだキャラも出てくる(その前の話であるため)。相変わらず巫山戯た調子が続き、決め台詞ばかりを巡っているので、人によっては興醒めするかもしれない。 🧾評価の観点🤔 私は夙に安直な続編を遠慮して、殊にファーなんとかやボーダーなんとかを、厭飽の極みとして蛇蝎の如く嫌っている。当然、本シリーズも、The Second Encounter以降、変な環境で戦わせたり、グラフィックを一新したり、スロースターターにしたりして、プレイヤーを飽きさせない努力が見られた。 ただ、 “もっと多く、もっと過激に”という順当進化は、すでに頭打ち、辛辣に言うと芸がない。出てくる敵が同窓会化しているのも、拍車をかけている。 しかし下手に新規要素を組み込めば、“こんなのは無用”と反発する輩もいて、続編の難しさも承知している。 上記から、私の評価は一点に尽きる。日本で最もTFEを遊んだDOOMerの1人は、途中マンネリせずクリアできるか、これである。 🧚🏻♀️🐂🦖🦂🧛🏻♂️🐴ゲームプレー🚶🏻💨 これは数多の敵を、ひたぶるに鏖で事足りよう。系統として前作BFEに近いと感じたが、開発元はTFEやTSEに回帰と述べている。スロースタートだったBFEとは打って変わって、序盤から熱烈歓迎される。通常でも約100体の敵が一度に襲ってくるので、激しい戦闘が楽しめるのは評価できる。 難易度ノーマルのプレー時間は約10-12時間。これはサブミッション(メインより高難易度だが報酬あり)や探索を含めた場合なので、クリアだけを目指せば、もっと短くなるのではないか。 ネタバレになるが、このようなものは過去数多あるので、目隠しなく書かせてもらうと、ラスボスは立派だが、倒し方が作業じみて面白くない。 🆕新要素🆒 全武器がアップグレードできるわけではないが、強力なセカンダリファイアが手に入る物もある。サブミッションは無視しても構わないが、まめに報酬を取っておかないと、返って苦労することになるだろう。 またスキルで2丁持ちも可能(ミニガンのような重火器でも、別々の組み合わせでも)。当然、それに合わせて敵の激しさも増している。ゲーム後半は、2丁持ちを前提とした湧きになっており、取得しておかないと劇的に難しくなる。そうでないならガジェットに頼る他ない。 武器の種類が増えたのはいいが、管理が煩雑。特に2丁持ちで、意図する武器が速やかに引き出せなくてもどかしい。それに加え、2丁持ちによる集弾性低下が顕著で、万能とは言えない。 乗り物で戦うミッションあり。お察しの通り、箸休め的イベントである。無敵ではなく、破壊されればゲームオーバー。メックはトロくて敵が小さいので、チマチマした闘いになりがち。コンバインの方がよっぽど楽しめた。 あまりにも死にまくると、ゲームから“難易度を下げたらどうか”という提案があるが、余計なお世話。さらに腹立つのは、今までと同じセーブを選ぶと、また長いロードを1度挟み込むので、詰まっている場所では相当不満が募った。 最大128㎢の巨大なマップもあるが、移動が退屈で、シリーズの特性を活かしていない。パッチノートに、敵を補填したと書いてあったが、パッチ前に開始したゲームファイルなので、適応されなかったのか? 新しい敵や再登場した敵は、プレイヤーに新鮮味を与えるので評価できる。ただし、中盤までに出尽くしてしまう。 (私は特にそうでもないが)批判を受けて、魔女とヘリコプターの仕様が変わり、猿が削除された。従来のゾンビ兵は、レーザーに置換され回避可能。ヒットスキャン(即着弾)ダメージを与えるのは従来のサソリのみ。 目玉のリージョンシステムについては失望している。確かに数えきれない程の敵味方がぶつかって、壮観の一言である。そして、実際にその中に降り立って戦うこともできる。 ただ、私はてっきり適当な砌に体験するものと思っていたが、フィナーレだけ(しかも短い)と拍子抜け。 技術的乃至演出的意味が強く、実際のゲームプレーにはほとんど絡まない。どうして広大なマップで、乗り物を使って拠点防衛もしくは探索ミッション等に組み込まなかったのか、首を傾げる。内部テストで上手くいかなかったものの、既に大口を叩いた手前、なんらかの形で搭載せざる得なかったので、このような形にしたのでは?と邪推している。 🎨グラフィック&サウンド🔊 私は門外漢なので、あまりあれこれ書けないが、同エンジン故、BFEやTalos Principleの様相で、2ほどのインパクトはなかった。グラフィックが進化し精緻になるほど、敵が識別しにくくなるので、これはしょうがない。 マップにバラエティあるのは、高く評価したい。正直、エジプトばかり続くBFEは食傷だった。一部Talosやキャンセル作品から、アセットを転用していると批難する人がいるが、同シリーズの過去作からではないので、私は問題はないと考える。 以前から、大型の敵が五体満足で死ぬのに不満だったが、今回は派手に粉砕するので、爽快感は向上している。 銃火器のサウンドも十分合格点。BGMは、やたらとコーラス入りの壮大な調子のものが多い。デフォルトだと音量も大きめで、主張の激しい印象がある。 👥協力要素👥 公式協力プレーは4人までと、グレードダウン。前から掲示板で論争になっており、16人は“後に公式対応”、“MODで可能”、“リージョンシステムで不可能”と割れていたが、現在ユーザーによるMODが開発中。 大量プレイヤーのカオスを楽しめなくなったわけだが、あれはゲームバランスとしては破綻していた(極端に難しいか簡単か)ので、制限してよかったのではないか。 🐞バグ🐛 私の環境では、スチーム経由で起動しない不具合が起こったが、フォルダの起動ファイルから直接実行すればプレー可能だった。実際のゲームでは、パッチ適応後も武器アップグレードが喪失して困った。 他、グラフィックAPIのヴァルカンでは、コマ送りになって落ちた。DX12では、一部マップの輪郭がチラつく現象が出ている。また場所によっては、フレームが安定せず。 👍🏼総評👎🏼 多忙あって、1日の駆け足でクリアしたが、そもそも約9年振りの新作となれば、従来のマンネリも喪失しており、中断せずにクリアできた。シューターの核となる爽快感の賜物であろう。難易度としては、中盤までは絶妙で、後半は破綻しかけている。上手く群集を誘導しないと、ワンミスで圧殺される。同じノーマル難易度の中で、最初と最後では天地ほどの隔たりがある。 新要素は、更に激化した戦闘に合致するといえるが、すでに過去のゲームで見たものばかりで、驚きや喜びには至らなかったというのが結論。バラエティ豊かとか、新風を感じさせるとは言えない。先にシリーズは頭打ちと書いたが、その頭が天井を突き破った新作と評してよかろう。 しかし、このシリーズにバラエティなぞ望むべきかと自問する。昔日の名作が、それこそ綺麗に刈り揃われたプードルの如く没個性且カジュアルとなり、価格も天井知らずという失態を呈している今、己がアイデンティティをひたすら磨き上げて、お値打ち価格を維持する姿勢は清々しい。これが本来あるべき姿で、よしとすべきではないか。複雑である。 スチームキュレーターのゲーミングチャイルドでは、発売予定の新作を、あなたのアクティビティに“ほぼ”毎日お届けします。詳しくはグループページにお越しください。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.6時間45人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
追記:武器変更キーバインドの追加アップデートなど割と調整には熱心なようですのでプレイ感は今後良くなっていくかもしれません。 現状は最初に感じたバランスの雑さに変わりはなく、品質の低く長いムービーは全て飛ばせばシューターとしてのテンポの悪さもそこそこマシになりますが結局移動距離が無駄に長いのはそのままなのでもう少しなんとかならないかと思う次第です。(オープンワールドマップは最悪) 音楽は最高なので買うならサントラつきのをデラックス版おすすめします。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- Serious sam3に大ハマリしてから8~9年、待ちに待った新作でしたが「…あれ?」っていう感じでした。 FPSというゲーム部分に特化した絶妙なバランスが本当に好きだったんですが今作は色んな面で雑な作りであることを否めず、敵の数や行動パターン・アイテム配置やフィールドの広さなど、FPSゲームプレイとしての気持ちよさを考慮出来ているとは思えません。 また、「単調な(おバカな)動きの敵の大群を避けて捌いてなぎ倒して」というのも醍醐味だと思うのですが、今作は全方位から誘導弾を連射する敵が湧くとかフィールド上の敵を一掃出来るアイテム使用前提の無茶な湧きといったバランスだったり、過去作に比べて普通のFPSのように弾が散ってしまい遠距離の敵になかなか当てられず結果的に慢性的な弾不足に陥るorタップ撃ちでテンポ悪く倒さないといけないなど、爽快感の点で過去作よりは劣ってしまっているというのも個人的にはマイナスポイントです。 全方位から来る攻撃に当たらないことを祈って走り回りながら撃つというのは敵の攻撃を意識して避ける気持ちよさを失わせてしまうので、敵の湧き方もそうですが特に素早く動き回ってなかなか当てられないドローン型の敵・誘導弾や即着弾攻撃系の敵なんかもあれだけ大量に出すならもう少しおバカにして欲しいです。 DOOMに影響されたであろうスキルツリー(ポイント獲得時のモーションまで似せてるのは草)や武器改造システムなどちょっと「普通のゲーム」のように作ろうとしてしまっているのもこのゲームには非常に相性が悪く、しかもせっかく獲得したり改造した武器が次のステージでは持ってないみたいなのは「え?」となりました。 また、「ちゃんとしたストーリーありのゲーム」を作ろうとした結果、おまけ程度のオープンワールド的なステージ(通常ステージでもやたらと移動距離が長いです)・単調なロボ戦など戦闘にメリハリをつけようとして失敗している感じや、長めのムービーシーンが多く入ることで過去作では目立たなかったモーションや演出、モデリングのお粗末さが強調されてしまい期待はずれ感をより受けることになってしまいました。 ストーリー的にはニヤリとしてしまうようなギアーズ的な掛け合いもあったりするのですがいかんせん演出も展開も雑な作りのため、3までなら「Serious Samはこういうものだし」で済んでいたものが許容できないレベルで気になってしまう箇所が多々あり、その点でもゲームプレイに集中しにくかったこともあるかもしれません。 戦闘以外の時間計算されたゲームバランスやストーリーなんておまけ的なSerious samらしさを失わせてしまった結果「2010年くらいに出てそうななんかしょぼい作りな普通のゲーム」となってしまったのが残念でなりません。 海外の人のレビューで「俺達は9年こんなものを待っていたのか?」という言葉、本当にそう思います(すごく悲しい)すべて表示閉じる
レビュー時点で10.9時間21人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
Co-opで難易度ハード (ノーマルのひとつ上)を1回クリア。 サブ目標をこなしつつシークレット探しも適度にやり、クリアまでの所要時間は大体12時間程度。 良い点 ✔ 豊富な武器種 ✔ 広大なマップと大量の敵 ✔ 派手で強力なガジェット ✔ 2丁同時装備、敵へのライドといった新システム ✔ 遊び心のあるシークレット ✔ 戦闘を盛り上げる様々なBGM 悪い点 ✗ やけに高い要求スペック(最適化不足) ✗ 極端なレベルデザイン ✗ 意味の薄いビークル ✗ 途中のチャプターから開始すると一部装備が消える(Co-op時) 修正済み ---------- 大量の敵を撃って撃って撃ちまくる爽快感 大量の敵を豊富な武器と圧倒的火力で粉々に粉砕しながら進むあのシリアス・サムが帰ってきた。 最序盤こそピストル一丁とチマチマした敵の出現に焦らされるものの、割と早い段階でショットガンなど他の武器を入手でき、マップも広く開けた場所が多く用意されている。 そして、今作の目玉はなんといっても一度に出現する敵の多さ。 通常の戦闘シーンでは同時に100体ほどの敵が出現することもあり、一部のシーンでは(恐らく)数万体もの敵が描画され、まさに"戦争"といった雰囲気を味わえる。 そんな大群を相手にひたすら正面から撃って撃って撃ちまくる、その爽快感こそがシリーズの醍醐味であり、今作はその点において満足を得られる出来だった。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2238822031 進化した戦闘システム 全体の雰囲気としてはこれまでのシリーズ同様オールドスクールなFPSだが、重火器や異なる武器種の2丁同時装備やオルトファイア、敵へのライド、ド派手で強力なガジェットといった新システムが戦闘にさらなる楽しみと幅をもたせている。 2丁装備やライド、あとは近接攻撃といったサムの能力は道中で得られるS.A.M.(所謂スキルポイント)をツリーに割り振ってアンロックしていく形式で、ポイントの割り振りはいつでも変えることができる。 チャプターを進めるにつれて使えるスキルポイントが増える関係上、物語序盤ではやれることが少ないというのが少し残念だったが、その分後半における火力のはっちゃけぶりは、序盤の退屈さを吹き飛ばすのに十分足るものだった。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2239996944 ガジェットは道中任意にプレイできるサブ目標のクリア報酬として貰えたり、シークレットとして各マップに大量に配置されている。 種類も回復・支援・攻撃用と豊富で、基本的にどれも強力なものとなっている。 特に直接敵にダメージを与えるような攻撃型のガジェットは、使用するとその時点で画面上にいるすべての敵が死亡するレベルの中々にぶっ飛んだ性能を有しているものもある。 そういったガジェットは演出も派手で見てて楽しい半面、一部の戦闘シーンではこれらを使用することを前提としているような夥しい数の敵が出現するため、そういった場面では少々戦闘が大味になりすぎていると感じることもあった。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2238831176 弾薬の配置に難あり 戦闘自体は楽しいのだが、レベルデザイン、特に弾薬の配置に関しては難があると感じる事が多かった。端的に言えば、配置される弾薬の種類が限定されすぎている。 この戦闘エリアではこの武器を使えと言わんばかりに1~2種類の弾薬のみが大量に配置されていることが多く、せっかく豊富な武器種があるのに、その選択肢をこういう形で奪ってしまうのは実にもったいない。 後のアップデートでバランス調整が入るのかは不明だが、できることなら全種類の弾薬を一定量ずつ補充するようなアイテムがあればありがたいと思った。 パフォーマンスやバグについて 今作が評価を落としている主な要因として、最適化不足が挙げられる。 パッと見1世代前のグラフィックで要求スペックはやけに高く、解像度2560x1080、RTX 2080/Ryzen 7 3700X/32GB DDR4-3200の構成でウルトラ設定だと40~70FPS程度しか出なかった。 また、小規模開発の定めか、細かなバグが多い。 マップ外に行けるのは日常茶飯事、場所によっては普通に歩いて行くだけで壁を突き抜けられるところもあり、敵に触れた瞬間2,000m以上吹き飛ばされるなんてことも。 ミッションの進行に大きく支障をきたすようなことはなかったが、シークレット探し中に行けそうなところが意図しているのかそうでないのかが分かりづらく、いつマップ外に落ちてしまうのかとヒヤヒヤした。 Co-op時の注意点 一点、Co-opで途中のチャプターから開始した場合、それ以前のチャプターで獲得した一部の装備が引き継がれないという問題がある。サブ目標の報酬としてもらえる武器やアタッチメント、シークレットとして拾ったガジェットがそれにあたり、メインの道中で入手する武器やS.A.M.は引き継がれる。仕様上仕方ないのかもしれないが、とあるアタッチメントが序盤のサブ目標のクリアでしか入手できないため、それ以降のチャプターから再開した場合は最後までそのアタッチメントを使用できなかったのは非常に残念だった。 追記: 10月09日に配信されたパッチで、Co-opでも装備の状態が保存されるようになった。 まとめ 大量の敵を相手に弾や爆薬をばら撒き、時には殴り倒し、また時には乗って操り。 戦闘面に関してはシリーズの良さを引き継ぎつつ、さらに新しい要素を多数取り入れてパワーアップさせた良い出来だと感じた。 敵についても過去作で不評だった点は概ね改善されており、ストレスを感じるようなシーンはほぼなかったが、とあるボスがやけに固かったのが少し気になった。 全体的に作りが荒い点については否めないが、後半になるにつれ激しさを増す戦闘は、細かい問題など吹き飛ぶほどのインパクトと楽しさがあるので、バカゲーの類が好きな人ならば是非オススメしたい。すべて表示閉じる
レビュー時点で12時間44人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
シリーズ未経験者へ 普通にシリアス体験ができる。 時系列的には一番最初の出来事だし4から入るのは悪くない。 もし楽しめたなら過去作もやってみよう。とっても楽しいぞ。 シリーズファンへ 君がもし狂信的なSSファンでないなら恐らく失望するだろう。 コキ下ろすほど悪くはないが 「9年待たせてコレ?」 この一言に尽きる。 最初から最後まで敵とアイテムの配置やレベルデザインなど重要な部分が雑で、目に付くのは粗ばかり。 中途半端な新要素とクソどうでもよくて長ったらしいストーリームービーの導入と引き換えに、 今まであったシリアスサムの醍醐味であるFPSとしての楽しさを犠牲にした感じ。 あとギャグのキレが悪い。 BFEでとんでもない進化を見せつけられて過度な期待をしてしまったのも悪いかもしれないが、 9年という歳月はシリアスサムから独自性とセンスを奪い去るのに十分な時間だったようだ。すべて表示閉じる
レビュー時点で15.3時間19人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
火力を増して帰ってきたサム Jewel of the NileやLegend of the Beastから数えて、約8年ぶりとなるシリアスサムの新作。時系列は一番初めの物語なので新規プレイヤーにも入りやすい。結論から言うと、Serious Sam 3: BFEをベースにして、評判の悪かった敵・パズル・環境を抜き、重火器二丁持ちで火力を上げた内容となっている。 良かったところ 火力マシマシの二丁装備 スキルの選択で二丁装備ができるようになるとオートショットガン+デバステーターとか、キャノン+ミニガンといった凶悪な組み合わせで同時に攻撃ができる。今作では一度に登場する敵が多い為、いかに素早くさばくかが重要。そんな局面で二丁装備が活きる。 今までの作品では基本的に一つしか装備できなかった為、敵に詰められると爆発系の武器が使用しづらく、敵に合わせて武器を切り替えるのが面倒な部分もあった。それが二丁装備により解消されている。敵に詰められた時は連射武器、遠い敵は爆発武器など、遠近の攻撃を同時に行えるようになったのも良い。 同じ武器を装備することもできるのでミニガン二丁持ちでカミカゼの大群をなぎ倒すとか、デバステーター二丁をぶち込みまくるといった豪快なプレイを可能にしている。二丁装備はこのゲームのデザインに適しており、改善といっていいだろう。 飛び散る肉片 敵を倒した時の肉片の飛び散り方はシリーズトップクラス。重火器で敵をなぎ倒すのがとにかく爽快。 キリが良い波状攻撃 冒頭から今までにない量の敵が登場し、新世代のテクノロジーで圧倒してくる。さすがに敵が多すぎてはゲームが成立しないので演出的な使い方になっているものの、盛り上げ方はうまい。今までのシリーズに負けず劣らずの大群と戦うことになるが、2やBFEのラストのようなだらだらとした波状攻撃がなく、スパッと戦闘が終わるのでテンポが良い。 過去作のウザい敵がカット どの作品にもゲームデザインに適さない敵が存在し、プレイヤーから評判が悪かった。具体的には即着弾のショットガンゾンビやショットガンクローン、拘束してくるウィッチブライド、テンポが悪いスペースモンキーなどだ。ショットガン系の敵は評判が悪い癖に複数の作品に登場してきたものの、ようやく抹消された。 豊富なロケーション 過去作は似たようなロケーションで延々と戦い、代わり映えがしなかった。2はバリエーションは多いものの、狭くてぶつ切り。今作は様々なロケーションが舞台となり、新しいステージ毎に気分を一新させてくれる。おまけに過去作で不評だったウザいパズルや真っ暗闇やアスレチックがない。 個性豊かなキャラクターとB級ムービー(褒め言葉) 地球防衛軍との掛け合いが多く、シリアスなギャグ満載。各地を転々として戦う様はロードムービーのようで各登場人物のキャラがしっかりと立っていて、ムービーを飛ばさずに楽しめた。ムービー中のアニメーションや日本語翻訳の品質は怪しい部分が目につくがそれもB級的な雰囲気を醸し出すのに貢献している。 イマイチなところ 迷彩する敵 フォトリアル寄りのアートデザインなのだが一部の敵が背景や影に紛れ、視認性が悪い。過去作はだだっ広い砂漠やシンプルな構造の遺跡ステージで敵を発見しやすかったが今回はオブジェクトが多く、敵を見落としやすい。雰囲気よりも戦闘重視のゲームなのでここはマイナス。 テンポが悪い敵 素早く移動して狙いづらいドローン、無敵状態のあるバンパイアは戦闘のテンポを落としている。ウィッチブライド並のウザい敵が登場しなかったのが救いだ。 アモパックが存在しない 過去作には全ての弾薬を増やすアモパックというアイテムが存在した。要するに全部の弾をやるから好きな武器で遊べというアイテムだった。それが今作には無く、しかもマップに応じてここはこの武器で戦えと強制させるような弾薬の配置となっている。せっかく二丁装備で火力を増したにもかかわらず、好きな組み合わせでは戦えない場面がある。 COOPで武器がリセットされる サブミッションをクリアすると強力な武器や装備が手に入るのだがCOOPでは毎回リセットされ、引き継ぎができない。後半で普通に拾えるならばいいのだが一部の武器は拾えないのが残念。 武器が多すぎて選択が混雑 武器の種類は今までで一番多い。色んなおもちゃが増えているのは良いのだが選択するのが大変。二丁装備でより混乱する。サークルメニューで武器選択をできるようになっているものの、戦闘中に選択するのは難しく、根本的な解決にはなっていない。 二丁装備の集弾性が悪い 二丁装備中は一部の連射武器の集弾性が著しく下がる。二丁持てる代わりに狙いづらくするというゲームデザインは分かるものの、弾薬数にめちゃくちゃ余裕のあるゲームではない為、一丁と二丁を持ち替える手間や武器選択の混雑さを増している。 だだっ広いだけで戦闘密度の薄いマップ 一部のマップはものすごく広いが敵の密度が薄く、マラソンゲームと化す。乗り物があればいいものの、登場しないところもあり、無駄に移動に時間を費やされる。 これは間違いなくシリアスサムだ このシリーズはここは良いけどここは……という賛否両論を常に孕んだ作品であり、今作にも当てはまる。敵の量の多さを二丁装備で解決しようとする脳筋的な方向性は支持したい。バカみたいな大群に向かって弾を撃ち込み、肉片に変えていく光景はまさにシリアスサム。伝統を守りつつも新たな要素も取り入れていくCroteamを私は応援したい。しかし、BFEから4が出るまで余りにも長かった。2の後の話はいつ出るんですかね……。すべて表示閉じる
レビュー時点で8.9時間32人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
漫画的だった2から脱却を図ったBFE そしてそのBFEからゲームプレイ面でより旧作に寄せてきたなという印象の最新作 中盤以降の旧作を彷彿させる内容や最終ステージで流れるBGM、Corridor of Deathで 旧作回帰への熱意は十分に感じることはできましたが マップの作りや、前半のテンポの悪さなど、悪い部分も継承されており それらが大きく足を引っ張っているなと感じました。 結局FE、SE、2のような旧作にも、DOOMのような生まれ変わったモダンなFPSにもなり切れなかった、 出来の悪い中途半端なゲームという印象が最後まで拭えず。 残念ながらお勧めできるゲームだとは思えませんでした。すべて表示閉じる
レビュー時点で6.5時間11人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
SeriousSamの最新作だよ それ以上の説明はいらないよ 買おうねすべて表示閉じる
レビュー時点で4.1時間17人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
1,2のHD、BFEまでプレイしました。 BFEみたいな感じで4も正統進化してるのかなと思って期待して買いました。 とりあえず思ったのは移動速度がすごく速い、目が回る。 これは感度設定でどうにかなるからまだいいです。 プレイしてるとなんだか目が疲れます。 グラフィックが高精細になった弊害でしょうか。それとも老眼でしょうか。 老眼が出る年ではないですので慣れるまでの辛抱と思ってプレイするうち分かりました 敵が何処に居るか分からない! 遠くに敵が居たり風景に紛れてたり木に隠れてたりすると敵の居所が分かりにくいんです。 特に逆光の時とか溶岩まみれのステージだとリアル世界で西日を受けながら車を運転する時みたいに目を細めてプレイに臨まなくてはなりません。 いや、それだけならまだスパイスとして許容できたかもしれません。 集弾率と言う概念が導入されたお陰でサムの特徴である不動のエイムが機能しません。 目標がセンターに入っていればとりあえず当たった過去の常識が通用しません。 もはやサムはジーンズを履いた英雄ではなくドーピングしながら敵と戦うよくあるFPSゲーム主人公に成り下がりました。 導入された新システムは他にもスキルポイントやらガジェットがありますがどれも機能不全です。 スキルは二丁拳銃以外は使う事無く終わる事もあり得ます。有り得ました。 ガジェットは便利ですが旧型の脳味噌では使いこなすのはちょっと難しかったです。 終盤の最強ガジェットの出番は入手直後の一回だけでした。要らないって事ですね。 おそらくメーカーが推しにしたかった要素が尽くヒットしませんでした。 私的な意見ですがこれをシリアスサムとして受け入れられる人はあまりいないのでは無いでしょうか。 難易度だけなら1,2っぽいと言えば確かにそうかもしれませんが・・ BFEがお気に入りの人には恐らく合わないゲームだと思います。 なんだか不安になってBFEをもう一回やってみましたがこちらは変わらぬ面白さでした。 私はBFEが好きなようです。すべて表示閉じる
レビュー時点で3.3時間10人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった投票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
